JPH01285403A - 空気なしタイヤ - Google Patents
空気なしタイヤInfo
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- JPH01285403A JPH01285403A JP1070325A JP7032589A JPH01285403A JP H01285403 A JPH01285403 A JP H01285403A JP 1070325 A JP1070325 A JP 1070325A JP 7032589 A JP7032589 A JP 7032589A JP H01285403 A JPH01285403 A JP H01285403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molecular weight
- tire
- annular
- polytetramethylene ether
- ether glycol
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C7/00—Non-inflatable or solid tyres
- B60C7/10—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency
- B60C7/12—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency using enclosed chambers, e.g. gas-filled
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/48—Polyethers
- C08G18/4804—Two or more polyethers of different physical or chemical nature
- C08G18/4808—Mixtures of two or more polyetherdiols
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/02—Solid tyres ; Moulds therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/10—Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step
- C08G18/12—Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step using two or more compounds having active hydrogen in the first polymerisation step
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- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は角をなす方向のリブ(rib )をつげた部材
およびリブの間にあるウェブを有する弾性ポリエーテル
ウレタンエラストマー材料で構成された空気なしタイヤ
に関する。特に、二つの明らかに異なる分子量を有する
ポリエーテルポリオールでつ(られたウレタンがCのウ
レタンエラストマ−をつ(るのに用いられる。
およびリブの間にあるウェブを有する弾性ポリエーテル
ウレタンエラストマー材料で構成された空気なしタイヤ
に関する。特に、二つの明らかに異なる分子量を有する
ポリエーテルポリオールでつ(られたウレタンがCのウ
レタンエラストマ−をつ(るのに用いられる。
ウレタンは工業用タイヤ、道路以外を走る時のタイヤ、
自転車タイヤおよびこれに類するもののような適用に対
して有用な硬質(5olid )タイヤの製造に使われ
てきた。それらはそのような適用においては完全に*
晒すべきものでなかった、なぜならそのようなウレタン
硬質タイヤは乗用自動車のような適用における穏やかな
走行に対して妥当な緩衝および運転特性がないからであ
る。また、そのような硬質タイヤは長時間の高速度使用
条件またはタイヤが変形する粗野な地形状態下での内部
熱発生および引き続くエラストマー材料の劣化に苦しむ
。
自転車タイヤおよびこれに類するもののような適用に対
して有用な硬質(5olid )タイヤの製造に使われ
てきた。それらはそのような適用においては完全に*
晒すべきものでなかった、なぜならそのようなウレタン
硬質タイヤは乗用自動車のような適用における穏やかな
走行に対して妥当な緩衝および運転特性がないからであ
る。また、そのような硬質タイヤは長時間の高速度使用
条件またはタイヤが変形する粗野な地形状態下での内部
熱発生および引き続くエラストマー材料の劣化に苦しむ
。
そのような硬質タイヤに使うために種々のポリウレタン
エラストマーが提案されたが、その中にはカネコ等に対
する米国特許箱3,798.200および3,963.
681各号中に記載されるものが含1れる。これら先行
技術の2つの記事には異なる分子量を有する2つのプレ
ポリマーから調製されるポリエーテルウレタンエラスト
マーが利用できることが提案されている。第3,963
.<581号中には、De Mattiaのような曲げ
試験の使用によって、好筐シいウレタンエラストマーは
、多官能性イソシアネートおよび異なる平均分子量を有
するプレポリマーを用いてつくられるポリエーテルであ
ると決定されたと開示する。ポリテトラメチレンエーテ
ルグリコールに対して臨界分子量は4.500であると
さらに開示される。改良されたデマツチア曲げ寿命を達
成するためにはこの発明を構成するために使用する2つ
のポリエーテルの1つは4,500以上の臨界分子量を
有さねばならずそしてい!1つはこの臨界分子量より下
でなければならない。米国特許箱3,798,200号
はウレタン中に利用されるポリテトラメチレングリコー
ルエーテルに対し4,000の臨界分子量を開示し2つ
のポリエーテルの平均重量は4,500と20.000
の間の重量平均分子量に存在すべきことを教える。さら
にポリエーテルの1つは4.500の臨界分子量以下に
存在すべきでありそしてい11つはそのような臨界分子
量よりも多いことを教える。比較実施例9中で参照文献
の発明外の組成物が記載され、その中では1,900分
子量ポリエーテルおよび850分子分子量のを50 :
50で配合し、2モルの2,4トリレンジイソシアネ
ートと反応させそしてひき続きメテレンビスオルンーク
ロロアニリンによって硬化させる。そのような組成物は
デマツテア曲げ試験によって測定すると貧弱な切傷成長
および曲げ亀裂抵抗を有することが判明した。
エラストマーが提案されたが、その中にはカネコ等に対
する米国特許箱3,798.200および3,963.
681各号中に記載されるものが含1れる。これら先行
技術の2つの記事には異なる分子量を有する2つのプレ
ポリマーから調製されるポリエーテルウレタンエラスト
マーが利用できることが提案されている。第3,963
.<581号中には、De Mattiaのような曲げ
試験の使用によって、好筐シいウレタンエラストマーは
、多官能性イソシアネートおよび異なる平均分子量を有
するプレポリマーを用いてつくられるポリエーテルであ
ると決定されたと開示する。ポリテトラメチレンエーテ
ルグリコールに対して臨界分子量は4.500であると
さらに開示される。改良されたデマツチア曲げ寿命を達
成するためにはこの発明を構成するために使用する2つ
のポリエーテルの1つは4,500以上の臨界分子量を
有さねばならずそしてい!1つはこの臨界分子量より下
でなければならない。米国特許箱3,798,200号
はウレタン中に利用されるポリテトラメチレングリコー
ルエーテルに対し4,000の臨界分子量を開示し2つ
のポリエーテルの平均重量は4,500と20.000
の間の重量平均分子量に存在すべきことを教える。さら
にポリエーテルの1つは4.500の臨界分子量以下に
存在すべきでありそしてい11つはそのような臨界分子
量よりも多いことを教える。比較実施例9中で参照文献
の発明外の組成物が記載され、その中では1,900分
子量ポリエーテルおよび850分子分子量のを50 :
50で配合し、2モルの2,4トリレンジイソシアネ
ートと反応させそしてひき続きメテレンビスオルンーク
ロロアニリンによって硬化させる。そのような組成物は
デマツテア曲げ試験によって測定すると貧弱な切傷成長
および曲げ亀裂抵抗を有することが判明した。
m5,798.200号の教示に反して、全く思いがけ
ないことに、本発明のリブおよびウェブ構造を利用する
無空気タイヤは高速度、長期の試験条1’Fの双方の下
での使用前aに対して空気入りタイヤと有利に比較でき
る空気不含有タイヤを生じ、そして極めて粗野な道路条
件下で空気入りタイヤと同様の良好な走行および取扱い
特性を与えることが判った。本発明のそのような考案は
、空気入りタイヤが途中でバンクしまたは破損すること
がある点で空気入りタイヤより慶れている。
ないことに、本発明のリブおよびウェブ構造を利用する
無空気タイヤは高速度、長期の試験条1’Fの双方の下
での使用前aに対して空気入りタイヤと有利に比較でき
る空気不含有タイヤを生じ、そして極めて粗野な道路条
件下で空気入りタイヤと同様の良好な走行および取扱い
特性を与えることが判った。本発明のそのような考案は
、空気入りタイヤが途中でバンクしまたは破損すること
がある点で空気入りタイヤより慶れている。
無空気タイヤの電食は欧州特許公告第159.888号
(米国特許出願筒600,932号1984年4月16
日優先横主張)に記されてタイヤの形態が導入され、こ
れは乗用軍タイヤ用に好適な走行特性を有する高速度無
空気タイヤに接近する完全に新規設計を利用した。この
設計はタイヤ中に可変の弾性を与えるためのリプおよび
ウェブの能力全特徴づけ、そして粗野な道路の運転条件
において障害物に出会ったときに局部的に変形すること
を可能にする。これらの要求は内部熱の増加は最少に保
ちタイヤの屈曲寿命は長くするという前世代の硬質タイ
ヤが出会った普通の要求に付加さ)するものである。
(米国特許出願筒600,932号1984年4月16
日優先横主張)に記されてタイヤの形態が導入され、こ
れは乗用軍タイヤ用に好適な走行特性を有する高速度無
空気タイヤに接近する完全に新規設計を利用した。この
設計はタイヤ中に可変の弾性を与えるためのリプおよび
ウェブの能力全特徴づけ、そして粗野な道路の運転条件
において障害物に出会ったときに局部的に変形すること
を可能にする。これらの要求は内部熱の増加は最少に保
ちタイヤの屈曲寿命は長くするという前世代の硬質タイ
ヤが出会った普通の要求に付加さ)するものである。
本発明の目的としての構造の独特な要求の観点において
、長い継続時間、高速度条件ならびに粗野な地形におい
て局部的にゆがむ能力の双方に耐えることのできるウレ
タン材料を与えることである。それ以上の目的は種々の
道路条件下で良好な車輌走行特性を有する無空気タイヤ
を提供することである。そのような結果を達成するため
には材料の動的弾性率ならびに屈曲疲れ寿命および動的
熱増加性質(ヒステレシス)が臨界的に重要であること
を認識することが必要である。1v機ジアミン硬化剤を
有する2つの全熱別個の分子量のグリコールを有するウ
レタンの利用の臨界的重要性の認識は艮好な車輌走行特
性ならびに長い寿命のために必要な性質の均衡を与える
。
、長い継続時間、高速度条件ならびに粗野な地形におい
て局部的にゆがむ能力の双方に耐えることのできるウレ
タン材料を与えることである。それ以上の目的は種々の
道路条件下で良好な車輌走行特性を有する無空気タイヤ
を提供することである。そのような結果を達成するため
には材料の動的弾性率ならびに屈曲疲れ寿命および動的
熱増加性質(ヒステレシス)が臨界的に重要であること
を認識することが必要である。1v機ジアミン硬化剤を
有する2つの全熱別個の分子量のグリコールを有するウ
レタンの利用の臨界的重要性の認識は艮好な車輌走行特
性ならびに長い寿命のために必要な性質の均衡を与える
。
本発明の一具体化に従えば次のように与えられる:改良
したヒステレシスおよび屈曲疲れ抵抗を有し軸の回f)
を可傾可能な無空気タイヤが与えられこれは:200と
1.500の間の分子量を有する第1イソシアネート末
端キヤツプの低分子量ポリエーテルポリオールおよび1
.500と4.000の間の分子量ヲ有する第2イソシ
アネート末端キヤツプのポリエーテルポリオールで形成
され芳香族ジアミン硬化剤によって硬化される弾性ポリ
エーテルウレタンエラストマー材料の環状本体で構成さ
れ、該環状本体は一般にその外側周辺に環状外側部材、
該外側部材から一般に半径方向の内方にそして同軸に配
置される環状内側部材、それらの対応する内側および外
側端部において該内側および外側環状部材に接続される
多数の放射状に延び、周辺上に間隔を置いて配置される
リブ部材、該リブ部材はそれらの端部で交叉する放射状
平面に対して一般に約0°から75°までの角度で傾斜
し、そして反対方向の表面を有する少なくとも1つのウ
ェブ部材を有し、核ウェブ部材はその内側および外11
111円周全それぞれ該内側および外側環状部材に結合
され、それによって該リブ部材と共に該外聞環状部材に
対して積荷支持構造金形成し、該積荷支持構造は局部的
に荷重される部材を留めることを可能にするように建造
する。
したヒステレシスおよび屈曲疲れ抵抗を有し軸の回f)
を可傾可能な無空気タイヤが与えられこれは:200と
1.500の間の分子量を有する第1イソシアネート末
端キヤツプの低分子量ポリエーテルポリオールおよび1
.500と4.000の間の分子量ヲ有する第2イソシ
アネート末端キヤツプのポリエーテルポリオールで形成
され芳香族ジアミン硬化剤によって硬化される弾性ポリ
エーテルウレタンエラストマー材料の環状本体で構成さ
れ、該環状本体は一般にその外側周辺に環状外側部材、
該外側部材から一般に半径方向の内方にそして同軸に配
置される環状内側部材、それらの対応する内側および外
側端部において該内側および外側環状部材に接続される
多数の放射状に延び、周辺上に間隔を置いて配置される
リブ部材、該リブ部材はそれらの端部で交叉する放射状
平面に対して一般に約0°から75°までの角度で傾斜
し、そして反対方向の表面を有する少なくとも1つのウ
ェブ部材を有し、核ウェブ部材はその内側および外11
111円周全それぞれ該内側および外側環状部材に結合
され、それによって該リブ部材と共に該外聞環状部材に
対して積荷支持構造金形成し、該積荷支持構造は局部的
に荷重される部材を留めることを可能にするように建造
する。
本発明の好ましい具体化が説明される第1.2および6
図を参照すると、軸15の回りを回転するだめの車輪1
2上に取付けたタイヤ10が示される。タイヤ10は車
輪の接地面(トレッド)20がその上に据付けられる外
側周辺に外側環状部材18を有する弾性エラストマー材
料の環状本体16を含む。環状本体16は1だその内側
周辺に内側環状部材22を備えこれは車輪リム部材12
の外側環状光面24に付着させまたは固着させる。内側
環状部材22は同じ長さで外側環状部材18と同軸で、
そして同−広がりを持つ。
図を参照すると、軸15の回りを回転するだめの車輪1
2上に取付けたタイヤ10が示される。タイヤ10は車
輪の接地面(トレッド)20がその上に据付けられる外
側周辺に外側環状部材18を有する弾性エラストマー材
料の環状本体16を含む。環状本体16は1だその内側
周辺に内側環状部材22を備えこれは車輪リム部材12
の外側環状光面24に付着させまたは固着させる。内側
環状部材22は同じ長さで外側環状部材18と同軸で、
そして同−広がりを持つ。
外側環状部材18は多数の間隔を置いて円周状に配置さ
れるリブ部材、それはそれぞれ第1軸部分28(第3図
)および第2軸部分30を含み、および本発明のこの具
体例では平らでありそしてその側面32aの1つの上で
リブ部材26の第1部分2日に連結されそして他の側面
32b上でリブ部材26の第2部分30に連結されるウ
ェブ部材32に支えられそして緩衝される。
れるリブ部材、それはそれぞれ第1軸部分28(第3図
)および第2軸部分30を含み、および本発明のこの具
体例では平らでありそしてその側面32aの1つの上で
リブ部材26の第1部分2日に連結されそして他の側面
32b上でリブ部材26の第2部分30に連結されるウ
ェブ部材32に支えられそして緩衝される。
平らなウェブ部材32は内側および外側環状部材18お
よび22の勃端の間の中はどに位置を定められる。それ
はその内側周辺32cにおいて内側環状部材22に連結
されそしてその外側周辺32dにおいて外側環状部材1
8に連結される。
よび22の勃端の間の中はどに位置を定められる。それ
はその内側周辺32cにおいて内側環状部材22に連結
されそしてその外側周辺32dにおいて外側環状部材1
8に連結される。
同様に、梅々のリブ部材26(第2図)がそれらの放射
状内側端において内側環状部材22にそしてそれらの放
射状外側端において外側環状部材18に連結される。リ
ブ26は好1しくはそれらの端部が内側および外側環状
部材に連結されるところで34に示すように下部を削ら
れて連結の柔軟性を高める。
状内側端において内側環状部材22にそしてそれらの放
射状外側端において外側環状部材18に連結される。リ
ブ26は好1しくはそれらの端部が内側および外側環状
部材に連結されるところで34に示すように下部を削ら
れて連結の柔軟性を高める。
リブ部材26は一般に軸状に内側および外側環状部材2
2および18に沿って伸び(第3図)そして、好ましい
具体化においては第1図中に示されるように15°から
75°萱での角度A(第1図)で半径方向平面Rに対し
て傾斜しこれはそれらの役割において内側環状部材22
と交叉する。別の具体化(示されていない)では、リブ
部材26は角度Aなしでまたは少ない角度のDoと15
°の間で放射状に延びることができる。この具体化中の
ウェブ部材32(第6図)はタイヤ10の回転軸14に
垂直の平面上に存在する。
2および18に沿って伸び(第3図)そして、好ましい
具体化においては第1図中に示されるように15°から
75°萱での角度A(第1図)で半径方向平面Rに対し
て傾斜しこれはそれらの役割において内側環状部材22
と交叉する。別の具体化(示されていない)では、リブ
部材26は角度Aなしでまたは少ない角度のDoと15
°の間で放射状に延びることができる。この具体化中の
ウェブ部材32(第6図)はタイヤ10の回転軸14に
垂直の平面上に存在する。
第1から3図1でに示される好ましい具体化中箱1軸状
リブ部材部分28および第2軸状部材部分30はそれぞ
れ同一角度で半径方向平面Rに傾斜しこの平面はそれら
の放射状内側端においてそれらと交叉するが第1部分2
8の角度は好1しくは第2部分300角度からの半径方
向平面Rに関して反対の方に向けられる。このように、
第3図中に見られるように、第1リブ部分は断面線から
上方に進み外側環状部材18と連結し、一方第2リプ部
分30は断面線から下方に進み内側環状部材22と連結
する。
リブ部材部分28および第2軸状部材部分30はそれぞ
れ同一角度で半径方向平面Rに傾斜しこの平面はそれら
の放射状内側端においてそれらと交叉するが第1部分2
8の角度は好1しくは第2部分300角度からの半径方
向平面Rに関して反対の方に向けられる。このように、
第3図中に見られるように、第1リブ部分は断面線から
上方に進み外側環状部材18と連結し、一方第2リプ部
分30は断面線から下方に進み内側環状部材22と連結
する。
第1−3図中、「ro」は環状本体16の外径であり「
A」はリブ部材26が半径方向平面Rとつくる頌柵角で
あり、「dl」は内側環状部材22の半径方向厚さであ
り、「do」は外側環状部材18の半径方向厚さであり
、「L」はリプ部材26の角度方向の長さであり、「D
」は内側環状部材22の外側表面から外側環状部材18
の内側衣までの半径方面距離であり、「dw」はウェブ
部材32の軸の厚さであり、rdsJは長さLに垂直に
測ったリプ部材26の厚さであシ、「tl」は内側環状
部材22の軸の長さであり、「to」は外側環状部材2
8の軸の長さであり、そして「tl」は内側環状部材2
2の内側表面の半径方向の寸法である。
A」はリブ部材26が半径方向平面Rとつくる頌柵角で
あり、「dl」は内側環状部材22の半径方向厚さであ
り、「do」は外側環状部材18の半径方向厚さであり
、「L」はリプ部材26の角度方向の長さであり、「D
」は内側環状部材22の外側表面から外側環状部材18
の内側衣までの半径方面距離であり、「dw」はウェブ
部材32の軸の厚さであり、rdsJは長さLに垂直に
測ったリプ部材26の厚さであシ、「tl」は内側環状
部材22の軸の長さであり、「to」は外側環状部材2
8の軸の長さであり、そして「tl」は内側環状部材2
2の内側表面の半径方向の寸法である。
第1−3図中に示されるタイプのタイヤにおいて、リプ
部材26は構造物の不可欠部分として鋳造することがで
きるウェブ部材32の影響によって主として圧縮中に変
形を強いられる。ウェブ部材32はリプ部材26が屈曲
中に変形するのを妨げるようになり、そしてその結果構
造上の強靭さが増す。その上、リプ部材26はウェブ部
材32が軸方向に縮むことを防ぐようになりそれによっ
てリプ部材とウェブ部材は相互作用で一緒に働いてタイ
ヤ荷重を支える。
部材26は構造物の不可欠部分として鋳造することがで
きるウェブ部材32の影響によって主として圧縮中に変
形を強いられる。ウェブ部材32はリプ部材26が屈曲
中に変形するのを妨げるようになり、そしてその結果構
造上の強靭さが増す。その上、リプ部材26はウェブ部
材32が軸方向に縮むことを防ぐようになりそれによっ
てリプ部材とウェブ部材は相互作用で一緒に働いてタイ
ヤ荷重を支える。
無空気タイヤまたは何れのタイヤでもい1一つの望まし
い特性は総合的な弾性割合でありこれはタイヤが荷物を
積み込1れる表面のタイプに応じて変化する。特に、弾
性割合は衝突またはすべり止め全体に亘って平坦表面よ
りも低いことが1ましい。
い特性は総合的な弾性割合でありこれはタイヤが荷物を
積み込1れる表面のタイプに応じて変化する。特に、弾
性割合は衝突またはすべり止め全体に亘って平坦表面よ
りも低いことが1ましい。
環状本体16は、本体16のエラストマー材料を付着的
に受は入れる既知の方法に従って作ってあったリムの外
側環状表面24と共に液体射出成形法で直接それに成形
することによって車輪リム12の表面24に付着させる
ことができる。好1しくは、車輪リム12は放射状フラ
ンジ36およ−び38を備えこれらは車輪リム表面24
上の環状本体16を形成するために金型と協力する。
に受は入れる既知の方法に従って作ってあったリムの外
側環状表面24と共に液体射出成形法で直接それに成形
することによって車輪リム12の表面24に付着させる
ことができる。好1しくは、車輪リム12は放射状フラ
ンジ36およ−び38を備えこれらは車輪リム表面24
上の環状本体16を形成するために金型と協力する。
製造方法
タイヤは第1−3図中に示されるタイヤ10に対し相補
的形の内部空所を有する金型中で都合よくつ(ることが
できる。金型は車輪リム120代りに置き替えた内部金
型リングを有することができる。金型は本発明の好まし
い組成物の反応混合物で満たされる。
的形の内部空所を有する金型中で都合よくつ(ることが
できる。金型は車輪リム120代りに置き替えた内部金
型リングを有することができる。金型は本発明の好まし
い組成物の反応混合物で満たされる。
反応混合物は金型中の総ての空気が液体反応混合物によ
って置き代えられることを確実にする充分な圧力下で金
型中に加えられる。45 Q ’KPaの範囲の圧力が
好適であることが判った。金型が充たされたときに液体
反応体を硬化させる目的のために約1時間加熱する。続
いて、金型を開きそして環状本体16を金型から出しそ
して好適な時間後−硬化させる。
って置き代えられることを確実にする充分な圧力下で金
型中に加えられる。45 Q ’KPaの範囲の圧力が
好適であることが判った。金型が充たされたときに液体
反応体を硬化させる目的のために約1時間加熱する。続
いて、金型を開きそして環状本体16を金型から出しそ
して好適な時間後−硬化させる。
慣用のタイヤトレッドがそれから製造されるような強い
耐摩耗性エラストマーで構成される単純なタイヤトレッ
ドを外側環状部材18に適用する。
耐摩耗性エラストマーで構成される単純なタイヤトレッ
ドを外側環状部材18に適用する。
トレッドは屈曲中にほとんど熱の増加がないことを保証
するために最小の厚さを有する。約Q、6cmの厚さが
適することが判った。トレッドは慣用でかつ周知の接着
剤で接着することができこれはトレッドの組成によって
変化する。もしも内側金型環が車輪リム12に代用され
るときは、リム12は好適な接着剤によって環状本体1
6の内側表面に接着される。その結果生じる集成体は通
常の乗用車タイヤおよび車輪集成体の代りに使うことが
できる。タイヤおよび車輪集成体を有する自動車は本発
明の無空気タイヤを損傷することな(自動車の制御に有
害に影響することなく運転することができる。
するために最小の厚さを有する。約Q、6cmの厚さが
適することが判った。トレッドは慣用でかつ周知の接着
剤で接着することができこれはトレッドの組成によって
変化する。もしも内側金型環が車輪リム12に代用され
るときは、リム12は好適な接着剤によって環状本体1
6の内側表面に接着される。その結果生じる集成体は通
常の乗用車タイヤおよび車輪集成体の代りに使うことが
できる。タイヤおよび車輪集成体を有する自動車は本発
明の無空気タイヤを損傷することな(自動車の制御に有
害に影響することなく運転することができる。
本発明のウレタンエラストマー
本発明はプレポリマーシステム中に含1れる少なくとも
2つの全熱別個の分子量のポリオールを有するウレタン
エラストマー用のポリエーテルボリオールブレボリマー
の特殊な選択にある。
2つの全熱別個の分子量のポリオールを有するウレタン
エラストマー用のポリエーテルボリオールブレボリマー
の特殊な選択にある。
本発明に使われるポリエーテルはイソシアネート基と反
応できる活性水素を含む端末官能基を有するポリエーテ
ルである。官能基はハイドロキシル基、メルカプト基、
アミノ基およびカーホキシル基から成る群から選ばれる
。
応できる活性水素を含む端末官能基を有するポリエーテ
ルである。官能基はハイドロキシル基、メルカプト基、
アミノ基およびカーホキシル基から成る群から選ばれる
。
さらに、低分子量ポリマーとジイソシアネート間の反応
によって得られる予備一連鎖延長ポリマーまたはプレポ
リマーとジオール化合物間の反応によって得られる生成
物も本発明に使うことができるO 本発明に使われるポリエーテル類はポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレン
エーテルグリコールおよびこれに類するもののようなア
ルキレングリコール、ポリプロぎレントリオールなどの
ようなポリアルキレントリオール、ポリアルキレンジカ
ルボン酸、ポリアルキレンジチオール、ポリアルキレン
ジアミンおよびそれらの予備連鎖延長ポリマー、そして
好1しくはポリアルキレングリコール、そしてより好ま
しくはポリテトラメチレンエーテルグリコールおよびそ
の予備連鎖延長したポリマーである。
によって得られる予備一連鎖延長ポリマーまたはプレポ
リマーとジオール化合物間の反応によって得られる生成
物も本発明に使うことができるO 本発明に使われるポリエーテル類はポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレン
エーテルグリコールおよびこれに類するもののようなア
ルキレングリコール、ポリプロぎレントリオールなどの
ようなポリアルキレントリオール、ポリアルキレンジカ
ルボン酸、ポリアルキレンジチオール、ポリアルキレン
ジアミンおよびそれらの予備連鎖延長ポリマー、そして
好1しくはポリアルキレングリコール、そしてより好ま
しくはポリテトラメチレンエーテルグリコールおよびそ
の予備連鎖延長したポリマーである。
本発明においては、相互に異なる分子量t−有する2つ
筐たは2つ以上の異なる種類のポリエーテル類の混合物
を使わなければならない。この場合少なくとも1つのピ
ークは低分子量範囲(200−1,500)に置きそし
て少なくとも1つのピークは高分子量範囲(1,500
−4,000)に置(ことが不可欠である。
筐たは2つ以上の異なる種類のポリエーテル類の混合物
を使わなければならない。この場合少なくとも1つのピ
ークは低分子量範囲(200−1,500)に置きそし
て少なくとも1つのピークは高分子量範囲(1,500
−4,000)に置(ことが不可欠である。
ポリテトラメチレンエーテルグリコール(PTMEG
)が本発明の最も好ましいポリオールである。第一の低
分子量ポリエーテルグリコールは200と1,500の
間の分子量を有するものを用いる。必須の第二の高分子
量ポリエーテルグリコールは1,500と4,000の
間の分子tt−有する。低分子量物質に対するより好ま
しい範囲は250および1.000より僅かに上との間
である。
)が本発明の最も好ましいポリオールである。第一の低
分子量ポリエーテルグリコールは200と1,500の
間の分子量を有するものを用いる。必須の第二の高分子
量ポリエーテルグリコールは1,500と4,000の
間の分子tt−有する。低分子量物質に対するより好ま
しい範囲は250および1.000より僅かに上との間
である。
高分子量第ニゲリコールに対しては丁度2.000の下
から約3.000fでである。最も好ましい範囲は約1
,000分子量の低分子量グリコールと約2.000の
より高い分子量グリコールである。第一および第二ポリ
エーテルポリオールは95:5から50:50までの間
のモル比で配合することができ、その際割合中の最初の
数は常に低分子量ポリオールである。より好ましい範囲
は90:10から60 : 40’!でである。最も好
ましい範囲は85: 15から80 : 20までであ
る。
から約3.000fでである。最も好ましい範囲は約1
,000分子量の低分子量グリコールと約2.000の
より高い分子量グリコールである。第一および第二ポリ
エーテルポリオールは95:5から50:50までの間
のモル比で配合することができ、その際割合中の最初の
数は常に低分子量ポリオールである。より好ましい範囲
は90:10から60 : 40’!でである。最も好
ましい範囲は85: 15から80 : 20までであ
る。
本発明のタイヤ用のプレポリマーは上記の第一および第
二ポリエーテルポリオールを多官能性イソシアネートと
反応させてつくられる。より好ましいのはトルエンジイ
ソシアネートである。2つの最も好ましい材料は100
12.4)ルエンジイソシアネートおよび2.4と2.
6トル工ンイソシアネート異性体の80/20配合物で
ある。
二ポリエーテルポリオールを多官能性イソシアネートと
反応させてつくられる。より好ましいのはトルエンジイ
ソシアネートである。2つの最も好ましい材料は100
12.4)ルエンジイソシアネートおよび2.4と2.
6トル工ンイソシアネート異性体の80/20配合物で
ある。
TDI対ポリオールの比は普通この技術ではNCO:o
H比として表わされる。イソシアネート対ポリオール比
は1.7 : 1.0から2.3 : 1.0筐でであ
ろう。より好ましい比の範囲は1.85 : 1.0か
ら2.2 : 1.0までである。最も好ましい比の範
囲は1.95 : 1.0から2.15 : 1.0
’!でである。生じたプレポリマー中の遊離NC’Oの
係は1だプレポリマーの特性化に対して通常用いられる
。
H比として表わされる。イソシアネート対ポリオール比
は1.7 : 1.0から2.3 : 1.0筐でであ
ろう。より好ましい比の範囲は1.85 : 1.0か
ら2.2 : 1.0までである。最も好ましい比の範
囲は1.95 : 1.0から2.15 : 1.0
’!でである。生じたプレポリマー中の遊離NC’Oの
係は1だプレポリマーの特性化に対して通常用いられる
。
本発明中に使われる多官能性イソシアネートは特に限定
されないが、好ましくは芳香族および脂肪族のジイソシ
アネートおよびトリイソシアネートである。芳香族ジイ
ソシアネートは例えば次のものであるニ ドリレン−2,4−ジイソシアネート;トリレン−2,
6−シイソシアネート:ナフタレンー1,5−ジイソシ
アネート;ジフェニル−4,4′−ジイソシアネート;
ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート;ジベ
ンジル−4,4′−ジイソシアネート;スチルベン−4
,4′−ジイソシアネート;ベンゾフェノン−4,4′
−ジイソシアネート;およびアルキル、アルコキシ、ハ
ロゲン筐たはニトロ基で置換されるそれらの誘導体、例
えば、3.3′−ジメチルフェニル−4,4′−ジイソ
シアネートまたは3、3’−ジクロロジフェニルメタン
ジイソシアネート、それらの混合物、など、脂肪族ジイ
ソシアネート、およびトリシアネートである。それらの
うち、好1しく使われるのは次のものである: トリレン−2,4−ジイソシアネート;トリレン−2,
6−ジイソシアネート;ナフタレン−1,5−ジイソシ
アネート;ジフェニル−4,4′−ジイソシアネート;
ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート;1.
6−へキサメチレンジイソシアネート;1.3−および
1,4−シクロヘキシルジイソシアネート; メチレンビス(4−シクロヘキシルジインシアネー ト
) : 1.3−および1.4−キシレンジイソシアネートおよ
びそれらの混合物。
されないが、好ましくは芳香族および脂肪族のジイソシ
アネートおよびトリイソシアネートである。芳香族ジイ
ソシアネートは例えば次のものであるニ ドリレン−2,4−ジイソシアネート;トリレン−2,
6−シイソシアネート:ナフタレンー1,5−ジイソシ
アネート;ジフェニル−4,4′−ジイソシアネート;
ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート;ジベ
ンジル−4,4′−ジイソシアネート;スチルベン−4
,4′−ジイソシアネート;ベンゾフェノン−4,4′
−ジイソシアネート;およびアルキル、アルコキシ、ハ
ロゲン筐たはニトロ基で置換されるそれらの誘導体、例
えば、3.3′−ジメチルフェニル−4,4′−ジイソ
シアネートまたは3、3’−ジクロロジフェニルメタン
ジイソシアネート、それらの混合物、など、脂肪族ジイ
ソシアネート、およびトリシアネートである。それらの
うち、好1しく使われるのは次のものである: トリレン−2,4−ジイソシアネート;トリレン−2,
6−ジイソシアネート;ナフタレン−1,5−ジイソシ
アネート;ジフェニル−4,4′−ジイソシアネート;
ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート;1.
6−へキサメチレンジイソシアネート;1.3−および
1,4−シクロヘキシルジイソシアネート; メチレンビス(4−シクロヘキシルジインシアネー ト
) : 1.3−および1.4−キシレンジイソシアネートおよ
びそれらの混合物。
本発明の硬化剤は芳香族または脂肪族ポリアミンまたは
ポリオールが可能である。例えば、芳香族ジアミンは、
4、4’−メチレンビス(2−クロロアニリン)、2.
2’、5−トリクロロ−4,4′−メチレンジアミン、
ナフタレン−1,5−ジアミン、オルソ−、メタ−、パ
ラ−フェニレンジアミン、トリレン−2,4−ジアミン
、ジクロロベンチジン、ジフェニルエーテル−4,4’
−シアミン、それらの誘導体および混合物である。
ポリオールが可能である。例えば、芳香族ジアミンは、
4、4’−メチレンビス(2−クロロアニリン)、2.
2’、5−トリクロロ−4,4′−メチレンジアミン、
ナフタレン−1,5−ジアミン、オルソ−、メタ−、パ
ラ−フェニレンジアミン、トリレン−2,4−ジアミン
、ジクロロベンチジン、ジフェニルエーテル−4,4’
−シアミン、それらの誘導体および混合物である。
それらの中でも好ましく用いられるのは4,4′メチレ
ンビス(2−クロロアニリン)、メチレンジアニリン、
トリメチルビス(パラ−アミノベンfz−))、Vスア
ミノフェニルーテオエタン、ナフタレン−1,5−ジア
ミシ、ジクロロペンテジン、ジフェニルエーテル−4,
4’−シアミン、ヒドラジン、エチレンジアミン、ヘキ
サメチレン−1,6−ジアミン、ぎペラジン、エチレン
グリコール、1.3−プロぎレンゲリコール、1,3−
および1,4−ブタンジオール、トリメチルプロパンお
よびそれらの混合物である。
ンビス(2−クロロアニリン)、メチレンジアニリン、
トリメチルビス(パラ−アミノベンfz−))、Vスア
ミノフェニルーテオエタン、ナフタレン−1,5−ジア
ミシ、ジクロロペンテジン、ジフェニルエーテル−4,
4’−シアミン、ヒドラジン、エチレンジアミン、ヘキ
サメチレン−1,6−ジアミン、ぎペラジン、エチレン
グリコール、1.3−プロぎレンゲリコール、1,3−
および1,4−ブタンジオール、トリメチルプロパンお
よびそれらの混合物である。
最終のウレタンエラストマーは周知であり購入できる芳
香族有機ジアミンを用いて硬化させる。
香族有機ジアミンを用いて硬化させる。
よシ好ましい材料は4,4′−メチレンビス(2−クロ
ロアニリン)であってこれはしばしばMBOI:?Aと
称される。同じく好ましいのはジエチルトルエンジアミ
ン(DETDA )でこれはEthacure 1Q
[1の商品名でBthyl Corporationか
ら購入できる。
ロアニリン)であってこれはしばしばMBOI:?Aと
称される。同じく好ましいのはジエチルトルエンジアミ
ン(DETDA )でこれはEthacure 1Q
[1の商品名でBthyl Corporationか
ら購入できる。
異なる硬化速度t−有する好適な材料はメテレ/ジアニ
リン−NaC2錯体であってUniroyalChem
ical Company 、 Inc、 、 か
らCayturとして購入できる。最も好ましい硬化剤
は4,4′−メチレンビス(2−クロロアニリン) −
1:hル。
リン−NaC2錯体であってUniroyalChem
ical Company 、 Inc、 、 か
らCayturとして購入できる。最も好ましい硬化剤
は4,4′−メチレンビス(2−クロロアニリン) −
1:hル。
硬化剤に対するプレポリマーの化学量論はモル当量基準
で称され、重量比によるよりも今後は当量比で称する。
で称され、重量比によるよりも今後は当量比で称する。
硬化剤に対するプレポリマーの最も広い尚量比は約80
から約115までである。
から約115までである。
より好ましいのは90から110までそして最も好1し
くは100から105までである。当量比は1だ普通は
理論量のチまたは単に化学量論ともいう。ショアーA硬
度は93以上好ましくは94以上であるべきである。好
ましい範囲は93−98であり好ましくは95−97で
ある。98シヨアーAよりも高い値は有用であるが正確
のためにはショアーBまたはD値で表わすべきである。
くは100から105までである。当量比は1だ普通は
理論量のチまたは単に化学量論ともいう。ショアーA硬
度は93以上好ましくは94以上であるべきである。好
ましい範囲は93−98であり好ましくは95−97で
ある。98シヨアーAよりも高い値は有用であるが正確
のためにはショアーBまたはD値で表わすべきである。
本発明のタイヤの環状エラストマー本体に対する好適な
エラストマー”ltR造するためと共にエラストマーの
い(つかの動的性質を注意深(評価しなげればならない
という事が長い実験過程を通して判明した。動的弾性率
の測定は選ばれるエラストマー材料は広い温度範囲に亘
って比較的一定の動的弾性率を有することを明らかにし
なければならない。弾性の非能率に基づき内熱が増加す
るエラストマーの傾向は工業では普通ヒステレシスと称
する。ヒステレシスは普通ヒステレシス−タイプ試験か
ら得られる値の用語で表現されこれは普通にはタンゼン
トヂルタまたは、より普通には、tanδとして記載さ
れる。tanδは温度の上昇と共に減少を示すべきであ
り、僅かな熱増加を示す。
エラストマー”ltR造するためと共にエラストマーの
い(つかの動的性質を注意深(評価しなげればならない
という事が長い実験過程を通して判明した。動的弾性率
の測定は選ばれるエラストマー材料は広い温度範囲に亘
って比較的一定の動的弾性率を有することを明らかにし
なければならない。弾性の非能率に基づき内熱が増加す
るエラストマーの傾向は工業では普通ヒステレシスと称
する。ヒステレシスは普通ヒステレシス−タイプ試験か
ら得られる値の用語で表現されこれは普通にはタンゼン
トヂルタまたは、より普通には、tanδとして記載さ
れる。tanδは温度の上昇と共に減少を示すべきであ
り、僅かな熱増加を示す。
屈曲疲労試験は無空気タイヤが受けるであろう無数のサ
イクルに耐えるエラストマーの能力の測定を助ける。実
際のタイヤ試験と都合よく相互関連−jる試験はA8T
M v −3629−7施される切傷成長抵抗であるこ
とが判明した。試験条件は:温度70℃、環境は空気、
回転速度は500 rpmそして曲げ角度は23°であ
る。利用する装置は’rgxaso Flex 試験機
でTestingMachine l 工nc −s
ニューヨーク、モデルナンバー31−11、から入
手できる。
イクルに耐えるエラストマーの能力の測定を助ける。実
際のタイヤ試験と都合よく相互関連−jる試験はA8T
M v −3629−7施される切傷成長抵抗であるこ
とが判明した。試験条件は:温度70℃、環境は空気、
回転速度は500 rpmそして曲げ角度は23°であ
る。利用する装置は’rgxaso Flex 試験機
でTestingMachine l 工nc −s
ニューヨーク、モデルナンバー31−11、から入
手できる。
tanδ値を決的するための動的測定は材料に対する好
適な低ヒステレシス値を保証するために有用である。0
.15よりも低い値が最少熱増加を保証するために必要
である。Rheovibran Te5ter 。
適な低ヒステレシス値を保証するために有用である。0
.15よりも低い値が最少熱増加を保証するために必要
である。Rheovibran Te5ter 。
Hysterometer 、およびRheometr
icsViscoelastic Te5ter fo
r 5olid 、モデルRVE −8s にュージ
ャージー州のレオメトリックス社で製造)を含めてい(
つかのヒステレシス装置が有用である。これらの計器は
正弦剪断歪を試験体に負わせ、そして歪に関してトルク
反応および位相を分析する。
icsViscoelastic Te5ter fo
r 5olid 、モデルRVE −8s にュージ
ャージー州のレオメトリックス社で製造)を含めてい(
つかのヒステレシス装置が有用である。これらの計器は
正弦剪断歪を試験体に負わせ、そして歪に関してトルク
反応および位相を分析する。
高速度タイヤに使用するためのエラストマーの適性の最
終試験は長期の高速度使用における熱の集積および劣化
に耐えるその能力である。U、8゜Departmen
t of TransportationはMVSS
109高速度試験方法85.5と称する試験を発展させ
、そこでは試験車輪およびタイヤを注意深(規定した正
負荷、動力計速度および測定時間によって動力計上で走
らせる。この試験は空気式シタイヤのために設計された
ものである。下記は試験体制の簡8化表示であり、明確
な詳細はMVSS 109の再調査によって得ることが
できる。最大の92チの負荷(NFS )を40℃に上
げた温度環境中の負荷と見なした。第1Nは実施例中に
記載したタイヤが走行した速度時間を示す。MVSS1
09試験は試験終了の3− ”/2時間後に再検討を必
要とした(最高速度85 mph )。しかし、試験タ
イヤに破損を起こさせるために第1表中に注記するよう
にタイヤが破損する1で漸増的に速度を増しながら試験
を続けた。
終試験は長期の高速度使用における熱の集積および劣化
に耐えるその能力である。U、8゜Departmen
t of TransportationはMVSS
109高速度試験方法85.5と称する試験を発展させ
、そこでは試験車輪およびタイヤを注意深(規定した正
負荷、動力計速度および測定時間によって動力計上で走
らせる。この試験は空気式シタイヤのために設計された
ものである。下記は試験体制の簡8化表示であり、明確
な詳細はMVSS 109の再調査によって得ることが
できる。最大の92チの負荷(NFS )を40℃に上
げた温度環境中の負荷と見なした。第1Nは実施例中に
記載したタイヤが走行した速度時間を示す。MVSS1
09試験は試験終了の3− ”/2時間後に再検討を必
要とした(最高速度85 mph )。しかし、試験タ
イヤに破損を起こさせるために第1表中に注記するよう
にタイヤが破損する1で漸増的に速度を増しながら試験
を続けた。
第 I 表
速度 間隔 累積
負荷(NFS ) 75 1/22−1/2
90 1/2 4 95 1/24−1/2 100 1/2 5 105 1/25−1/2 110 1/2 6 115 1/26−1/2 120 1/2 7 125” 1 /27−1/2 * MVSS 109は3−1/2時間後停止する、
・85MPH。
90 1/2 4 95 1/24−1/2 100 1/2 5 105 1/25−1/2 110 1/2 6 115 1/26−1/2 120 1/2 7 125” 1 /27−1/2 * MVSS 109は3−1/2時間後停止する、
・85MPH。
**何れの付加時間に対しても125 mphを維持し
た。
た。
公道条件に耐えるためのタイヤの究極能力を決定するた
めにこの試験は3− ”/2時間の標準停止時間を越え
て運転してタイヤの製造に使用した材料間の区別をした
。従って、時間で示すタイヤの寿命は試論法に明記され
る3−フ時間を超過するであろう。
めにこの試験は3− ”/2時間の標準停止時間を越え
て運転してタイヤの製造に使用した材料間の区別をした
。従って、時間で示すタイヤの寿命は試論法に明記され
る3−フ時間を超過するであろう。
ポリテトラメチレンエーテルグリコール(公称数平均分
子量1.000 )をトルエンジイソシアネートと第■
表中に示すNGO/ OFI比を有するプレポリマーを
生じるたぬの充分な比で反応させて比較用人1日および
Cのポリエーテルウレタン組成物をつ(つた。
子量1.000 )をトルエンジイソシアネートと第■
表中に示すNGO/ OFI比を有するプレポリマーを
生じるたぬの充分な比で反応させて比較用人1日および
Cのポリエーテルウレタン組成物をつ(つた。
次いで示される割合で明示したジアミン硬化剤と反応さ
せた。硬化剤とプレポリマーは材料の取扱いを容易にす
るために予熱されるべきことは普通でありそして周知の
ことである。もしも少−貸の試料を物理状9のためにつ
くるなら、混合は適当な破でパッチ方式で行なわれる。
せた。硬化剤とプレポリマーは材料の取扱いを容易にす
るために予熱されるべきことは普通でありそして周知の
ことである。もしも少−貸の試料を物理状9のためにつ
くるなら、混合は適当な破でパッチ方式で行なわれる。
もしも第1−3図のタイヤをつ(るなら、硬化剤および
プレポリマーは混合機頭部に連続的にポンプで汲み入れ
これは反応混合物を前に製造法細区分の下で記載したよ
うに金型中に射出する。
プレポリマーは混合機頭部に連続的にポンプで汲み入れ
これは反応混合物を前に製造法細区分の下で記載したよ
うに金型中に射出する。
本発明の例1は各ポリテトラメチレンエーテルグリコー
ルを充分な量の80/202.4/2.6TDIと逐次
的に返応させて2つの全熱別個のプレポリマーをつ(り
これを前記のように示されるモル比でMBOCA硬化剤
と混合した。
ルを充分な量の80/202.4/2.6TDIと逐次
的に返応させて2つの全熱別個のプレポリマーをつ(り
これを前記のように示されるモル比でMBOCA硬化剤
と混合した。
例2は本発明のタイヤの最も好ましい製造方法を説明す
る。i、o o oおよび2,000分子量のPTME
GポリオールftTDIとのプレポリマー形成前に事前
混合した。次いでプレポリマーをMBOCA硬化剤と反
応させてタイヤをつくった。このポリオールの事前混合
は第■衆中の試験結果の下で示すようにチクサス[F]
フレックスで測定シて最適の性質をタイヤ中に生じた。
る。i、o o oおよび2,000分子量のPTME
GポリオールftTDIとのプレポリマー形成前に事前
混合した。次いでプレポリマーをMBOCA硬化剤と反
応させてタイヤをつくった。このポリオールの事前混合
は第■衆中の試験結果の下で示すようにチクサス[F]
フレックスで測定シて最適の性質をタイヤ中に生じた。
例1および2の動的性質は第1−3図の無空気タイヤを
製造するために異なる分子量の配合したPTMEGプレ
ポリマーを使用して達成した劇的進歩を示す。例1の屈
曲疲労寿命は比較例−(B)の最良よりも135幅良好
である。例1のタイヤの寿命は持続時間および究極速度
能力の双方において劇的に良好である。例1は第1表中
に示されるように最後の30分間に105 mphの速
度をタイヤで達成して5.5時間継続した。これと対照
的に比較例(B)の最良は90 mphで4.25時間
で破損した。
製造するために異なる分子量の配合したPTMEGプレ
ポリマーを使用して達成した劇的進歩を示す。例1の屈
曲疲労寿命は比較例−(B)の最良よりも135幅良好
である。例1のタイヤの寿命は持続時間および究極速度
能力の双方において劇的に良好である。例1は第1表中
に示されるように最後の30分間に105 mphの速
度をタイヤで達成して5.5時間継続した。これと対照
的に比較例(B)の最良は90 mphで4.25時間
で破損した。
カネコに対する米国特許筒3.798,200および3
,963,681各号は類似のポリウレタン化学を利用
してポリエーテルの混合物の平均分子量は4.500か
ら20,000 までの分子量の範囲内に入らなければ
ならず萱たは1.000から4.5001でそして一つ
のポリエーテルの分子量は4.500よシも少なくいま
一つは4.500よシも多くなければならない要求があ
るという結論を生じた。独特の分子量範囲はマツテア疲
労試験器に従って測定するような切傷成長および曲げ亀
裂に基づいて選ばれた。驚(ことに、本発明は、優れた
引張り強さおよび、より重要なことは、実際の道路条件
における優秀な高速度タイヤ性能が200から1,50
0筐でおよび1,500から4.0 [10までの範囲
の二つの全く異なる分子量ポリエーテルの利用の結果で
あるという評価に関する。米国特許筒3.798,20
0号中の比較例9および10はデマツテア屈曲結果を使
用すると切傷成長および曲げ亀裂抵抗は貧弱であること
を指摘する。従って、この先行技術文献は明確に出願人
発明を離れた別のことを教えるもので、出願人発明中で
は物理的性質の組合わせは、MV8S 109中に述べ
た動力計型試験および実際の道路の双方における優れた
タイヤ性能と最も都合よく関連しそして確かに相互関連
することを評価した。平均分子量は1.000と2,0
00の間に在るべきものでこれは米国特許筒3.798
.200および3,963,681各号の教示および結
論に反するものである。
,963,681各号は類似のポリウレタン化学を利用
してポリエーテルの混合物の平均分子量は4.500か
ら20,000 までの分子量の範囲内に入らなければ
ならず萱たは1.000から4.5001でそして一つ
のポリエーテルの分子量は4.500よシも少なくいま
一つは4.500よシも多くなければならない要求があ
るという結論を生じた。独特の分子量範囲はマツテア疲
労試験器に従って測定するような切傷成長および曲げ亀
裂に基づいて選ばれた。驚(ことに、本発明は、優れた
引張り強さおよび、より重要なことは、実際の道路条件
における優秀な高速度タイヤ性能が200から1,50
0筐でおよび1,500から4.0 [10までの範囲
の二つの全く異なる分子量ポリエーテルの利用の結果で
あるという評価に関する。米国特許筒3.798,20
0号中の比較例9および10はデマツテア屈曲結果を使
用すると切傷成長および曲げ亀裂抵抗は貧弱であること
を指摘する。従って、この先行技術文献は明確に出願人
発明を離れた別のことを教えるもので、出願人発明中で
は物理的性質の組合わせは、MV8S 109中に述べ
た動力計型試験および実際の道路の双方における優れた
タイヤ性能と最も都合よく関連しそして確かに相互関連
することを評価した。平均分子量は1.000と2,0
00の間に在るべきものでこれは米国特許筒3.798
.200および3,963,681各号の教示および結
論に反するものである。
本発明はこの特殊なポリエーテルウレタン化学と共に前
に記載したタイヤの物理的特性(リブおよびウェブ構造
)によって与えられる優れた性能の評価に滞する。この
組わせは特徴としては無空気であるが空気入りタイヤと
同様の持続性および車の取扱い特性を成しとげることが
できるタイヤをもたらすものである。
に記載したタイヤの物理的特性(リブおよびウェブ構造
)によって与えられる優れた性能の評価に滞する。この
組わせは特徴としては無空気であるが空気入りタイヤと
同様の持続性および車の取扱い特性を成しとげることが
できるタイヤをもたらすものである。
明確にここで立証した具体化について多くの改良および
変更が関係業者には容易に明らかになるであろう。その
よう表改良および変更がもしもここに添付した特許請求
の範囲内に入るならばそれらは本発明の一部である。
変更が関係業者には容易に明らかになるであろう。その
よう表改良および変更がもしもここに添付した特許請求
の範囲内に入るならばそれらは本発明の一部である。
第1図は本発明を具体化する無空気タイヤおよびリム集
成体の側面図であり; 第2図は第1図に示したタイヤおよびリム集成体の一部
の拡大した断片図であって、中間的荷重支持およびその
緩衝構造をより詳細に示し;そして 第3図は第2図のライン3−3に沿った断面立面図であ
って、本発明の一つのウェブ部材の特定の型を示す。 なお図面中に記入された数字および符号はそれぞれ下記
のものを表わす: 10:タイヤ 12:車輪 14:回転軸 15:軸 16:環状本体 18:環状部材20ニドレツ
ド 22:環状部材24:環状表面
26:リブ部材28:軸部分(第1) 30:軸部
分(第2)32:ウェブ部材 32a:側表面3
2b:側表面 32c:内鍔周辺32d:外側
周辺 34:下部を削ったリブ36:フランジ
38:フランジA:傾斜角 D:
半径方面距離L:角度方向の長さ R:半径平面r
0: 環状本体の外径 dl: 内側環状部材の半径方向厚さdo: 外側
環状部材の半径方向厚さd8: リブ部材の厚さ dw: ウェブ部材の軸の厚さ tl: 内側環状部材の軸長さ to: 外側環状部材の軸長さ
成体の側面図であり; 第2図は第1図に示したタイヤおよびリム集成体の一部
の拡大した断片図であって、中間的荷重支持およびその
緩衝構造をより詳細に示し;そして 第3図は第2図のライン3−3に沿った断面立面図であ
って、本発明の一つのウェブ部材の特定の型を示す。 なお図面中に記入された数字および符号はそれぞれ下記
のものを表わす: 10:タイヤ 12:車輪 14:回転軸 15:軸 16:環状本体 18:環状部材20ニドレツ
ド 22:環状部材24:環状表面
26:リブ部材28:軸部分(第1) 30:軸部
分(第2)32:ウェブ部材 32a:側表面3
2b:側表面 32c:内鍔周辺32d:外側
周辺 34:下部を削ったリブ36:フランジ
38:フランジA:傾斜角 D:
半径方面距離L:角度方向の長さ R:半径平面r
0: 環状本体の外径 dl: 内側環状部材の半径方向厚さdo: 外側
環状部材の半径方向厚さd8: リブ部材の厚さ dw: ウェブ部材の軸の厚さ tl: 内側環状部材の軸長さ to: 外側環状部材の軸長さ
Claims (16)
- (1)改良されたヒステレシスおよび屈曲疲れ抵抗を有
し軸の回りに回転可能な空気なしタイヤにおいて、その
タイヤが:200と1,500の間の分子量を有する第
1イソシアネート末端キャップの低分子量ポリエーテル
ポリオールおよび1,500と4,000の間の分子量
を有する第2イソシアネート末端キャップのポリエーテ
ルポリオールと芳香族ジアミン硬化剤で生成された弾性
ポリエーテルウレタンエラストマー材料の環状本体で構
成され、該環状本体は一般にその外側周辺に環状外側部
材、該外側部材から一般に半径方向の内方にそして同軸
に配置される環状内側部材、それらの対応する内側およ
び外側端部において該内側および外側環状部材に接続さ
れる多数の放射状に延び周辺上に間隔を置いて配置され
るリブ部材、該リブ部材はそれらの内側端部で交叉する
放射状平面に対して一般に約0゜から75゜までの角度
で傾斜し、そして反対方向の表面を有する少なくとも一
つのウェブ部材を有し、該ウェブ部材はその内側および
外側円周をそれぞれ該内側および外側環状部材に結合さ
れ、それによつて該リブ部材と共に該外側環状部材に対
して積荷支持構造を形成し、該積荷支持構造は局部的に
荷重される部材を留めることを可能にするように建造さ
れる空気なしタイヤ。 - (2)該第一の該ポリエーテルポリオールが二官能性イ
ソシアネートでキャップされるポリテトラメチレンエー
テルグリコールでありそして該第二のポリエーテルポリ
オールが二官能性イソシアネートでキャップされるポリ
テトラメチレンエーテルグリコールである請求第(1)
項のタイヤ。 - (3)該二官能性イソシアネートがトルエンジイソシア
ネートである請求第(2)項のタイヤ。 - (4)該芳香族ジアミン硬化剤が4,4’−メチレンビ
ス(2−クロロアニリン)である請求第(1)項のタイ
ヤ。 - (5)該第一ポリテトラメチレンエーテルグリコールが
約1,000の分子量を有しそして該第二ポリテトラメ
チレンエーテルグリコールが約2,000の分子量を有
する請求第(2)項のタイヤ。 - (6)該ポリエーテルウレタンエラストマーが該第一お
よび第二イソシアネート末端キャップポリオール対芳香
族ジアミン硬化剤のモル当量比範囲約80から約115
までを有する請求第(1)項のタイヤ。 - (7)NCO対OHの比が約1.85:1.0から約2
.2:1.0までの範囲である請求第(1)項のタイヤ
。 - (8)該第一ポリエーテルグリコールおよび該第二ポリ
エーテルグリコールが約95:5から約50:50まで
の配合比で存在する請求第(2)項のタイヤ。 - (9)該第一ポリテトラメチレンエーテルグリコールお
よび該第二ポリテトラメチレンエーテルグリコールの比
率が約90:10から約60:40までである請求第(
5)項のタイヤ。 - (10)約1000と約4,000との間の分子量を有
し、該第一および第二ポリオールのモル合計に対するモ
ル比約5:95から約20:80で存在するポリプロピ
レングリコールの第三のイソシアネート末端キャップポ
リエーテルポリオールでさらに構成する請求第(2)項
のタイヤ。 - (11)(a)200と1,500の間の分子量を有す
る第一ポリテトラメチレンエーテルグリコールを1,5
00と4,000の間の分子量を有する第二ポリテトラ
メチレンエーテルグリコールと緊密に予備配合してPT
MEG配合物を形成し; (b)該PTMEG配合物をトルエンジイソシアネート
と反応させて混合分子量のイソシアネート末端キヤツプ
ポリエーテルグリコールプレポリマーを形成し; (c)一般にその外側周辺に環状の外側部材、該外側部
材から一般に半径方向の内方にそして同軸に配置される
環状内側部材、それらの対応する内側および外側端部に
おいて該内側および外側環状部材に接続される多数の放
射状に延び周辺上に間隔を置いて配置されるリブ部材、
該リブ部材はそれらの端部で交叉する放射状平面に対し
て一般に0゜から75゜までの角度で傾斜し、そして反
対方向の表面を有する少なくとも一つの部材を有し、該
ウェブ部材はその内側および外側円周をそれぞれ該内側
および外側環状部材に結合されそれによつて該リブ部材
と共に該外側環状部材に対して積荷支持構造を形成し、
該積荷支持構造は局部的に荷重される部材を留めること
を可能にする環状本体を形成する内部空所形態を有する
金型中で、該混合した分子量のイソシアネートキヤツプ
プレポリマーを芳香族ジアミン硬化剤と反応させ;そし
て (d)該環状本体を離型させる 段階で構成する改良されたヒステレシスおよび屈曲疲れ
抵抗を有する空気なしタイヤを製造する方法。 - (12)該混合した分子量のプレポリマーを芳香族ジア
ミン硬化剤と反応させる前に該金型を予熱する段階でさ
らに構成される請求第(11)項の製造方法。 - (13)該離型段階後に高めた温度において該環状本体
を後硬化させることをさらに含む請求第(12)項の製
造方法。 - (14)段階(c)中で用いられる該芳香族ジアミン硬
化剤が4,4’−メチレンビス(2−クロロアニリン)
である請求第(11)項の製造方法。 - (15)該トルエンジイソシアネートが2,4−トルエ
ンジイソシアネートと2,6−トルエンジイソシアネー
トとの80/20混合物である請求第(11)項の製造
方法。 - (16)該第一ポリテトラメチレンエーテルグリコール
が約1000の分子量を有しそして該第二ポリテトラメ
チレンエーテルグリコールが約2000の分子量を有し
約90:10から約60:40までの比で配合される請
求第(11)項の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US172039 | 1988-03-23 | ||
| US07/172,039 US4934425A (en) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | Non-pneumatic tire |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285403A true JPH01285403A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=22626116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070325A Pending JPH01285403A (ja) | 1988-03-23 | 1989-03-22 | 空気なしタイヤ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934425A (ja) |
| EP (1) | EP0334522B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01285403A (ja) |
| KR (1) | KR890014286A (ja) |
| AU (1) | AU605681B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901260A (ja) |
| CA (1) | CA1328797C (ja) |
| DE (1) | DE68919104T2 (ja) |
| ES (1) | ES2063122T3 (ja) |
| MX (1) | MX171137B (ja) |
| ZA (1) | ZA891938B (ja) |
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