JPH01285444A - 水滴検出装置 - Google Patents
水滴検出装置Info
- Publication number
- JPH01285444A JPH01285444A JP63116185A JP11618588A JPH01285444A JP H01285444 A JPH01285444 A JP H01285444A JP 63116185 A JP63116185 A JP 63116185A JP 11618588 A JP11618588 A JP 11618588A JP H01285444 A JPH01285444 A JP H01285444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water droplet
- droplet detection
- detection device
- wiping
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、雨などの水滴の付着を検出して例えばワイパ
を駆動制御するための検出装置に関するものである。
を駆動制御するための検出装置に関するものである。
従来、この種の水滴検出においては、本出願人が先に出
願した実願昭82−174550号において、そして第
E3.7.8図に示すように、導光体からなるライトガ
イドaを挟んで赤外発光ダイオードbとフォトダイオー
ドCとを対峙させ、前記ライトガイドaの外表面に形成
した水滴検出面dに付着した水滴e(例えば雨滴など)
によるフォトダイオードC側での受光量の変化を検出す
るようにした装置fがあり、その水滴付着の検出によっ
て、例えばワイパの駆動制御が行えるように図られてい
る。そしてこの装置fを、第7図に示すように、ドアミ
ラーgの一部に組み込み水滴の検出が行えるようにして
いた。
願した実願昭82−174550号において、そして第
E3.7.8図に示すように、導光体からなるライトガ
イドaを挟んで赤外発光ダイオードbとフォトダイオー
ドCとを対峙させ、前記ライトガイドaの外表面に形成
した水滴検出面dに付着した水滴e(例えば雨滴など)
によるフォトダイオードC側での受光量の変化を検出す
るようにした装置fがあり、その水滴付着の検出によっ
て、例えばワイパの駆動制御が行えるように図られてい
る。そしてこの装置fを、第7図に示すように、ドアミ
ラーgの一部に組み込み水滴の検出が行えるようにして
いた。
しかしながら、第7図に示すような装置fの取付状態に
おいては、水滴検出面に残留した水滴による付着状態が
検出されることになり、この残留水滴を取り除くまでは
車室外の状況に疎ぐわないまま検出信号が出力されてし
まうという危惧があった。そごで車室外の状況を的確に
検出できる装置を開発することが課題となされていた。
おいては、水滴検出面に残留した水滴による付着状態が
検出されることになり、この残留水滴を取り除くまでは
車室外の状況に疎ぐわないまま検出信号が出力されてし
まうという危惧があった。そごで車室外の状況を的確に
検出できる装置を開発することが課題となされていた。
本発明は、上記した従来の課題を考慮してなされたもの
で、ウィンドガラス外表面のワイパ払拭領域に配置され
水滴検出面を外方に臨ませた水滴検出手段と、前記水滴
検出手段の水滴検出面を払拭するブレードを存した払拭
手段とを備えたことを特徴とする水滴検出装置を提供し
て、従来の課題を解消するものである。
で、ウィンドガラス外表面のワイパ払拭領域に配置され
水滴検出面を外方に臨ませた水滴検出手段と、前記水滴
検出手段の水滴検出面を払拭するブレードを存した払拭
手段とを備えたことを特徴とする水滴検出装置を提供し
て、従来の課題を解消するものである。
本発明においては、水滴検出面が例えばフロントウィン
ドガラスに位置し、この水滴検出面がフロントウィンド
ガラス外表面を払拭する払拭手段で払拭され、前記フロ
ントウィンドガラス外表面と水滴検出面とが同様の水滴
付着状態となる。
ドガラスに位置し、この水滴検出面がフロントウィンド
ガラス外表面を払拭する払拭手段で払拭され、前記フロ
ントウィンドガラス外表面と水滴検出面とが同様の水滴
付着状態となる。
次に、本発明を第1図から第5図に示す実施例に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
図中1は水滴検出装置で、第1図に示すように、該水滴
検出装置1は水滴検出手段2と払拭手段3とからなり、
前記水滴検出手段2は自動車Aのフロントウィンドガラ
ス外表面B上に設けられ、その位置はワイパ払拭領域C
内であってドライバーからの前方視界を損なわない下縁
側のフロントクロセラ部りに密着状態で配置されており
、水滴検出面20を外方に臨ませている。また前記払拭
手段3はフロントウィンドガラス外表面Bのワイパ払拭
領域Cを払拭するブレード30を有したワイパ31から
なるもので、このブレード30によって払拭手段3の作
動時、すなわち回動時に前記水滴検出手段2の水滴検出
面20とフロントウィンドガイラス外表面Bとを払拭し
、水滴検出面20の水滴付着状態がフロントウィンドガ
ラス外表面Bの水滴付着状態と同様になるように設けら
れている。
検出装置1は水滴検出手段2と払拭手段3とからなり、
前記水滴検出手段2は自動車Aのフロントウィンドガラ
ス外表面B上に設けられ、その位置はワイパ払拭領域C
内であってドライバーからの前方視界を損なわない下縁
側のフロントクロセラ部りに密着状態で配置されており
、水滴検出面20を外方に臨ませている。また前記払拭
手段3はフロントウィンドガラス外表面Bのワイパ払拭
領域Cを払拭するブレード30を有したワイパ31から
なるもので、このブレード30によって払拭手段3の作
動時、すなわち回動時に前記水滴検出手段2の水滴検出
面20とフロントウィンドガイラス外表面Bとを払拭し
、水滴検出面20の水滴付着状態がフロントウィンドガ
ラス外表面Bの水滴付着状態と同様になるように設けら
れている。
なお水滴検出手段2の水滴検出面20は非作動時の待機
状態にある払拭手段3、すなわちワイパ31より上位に
位置し、外方に晒されている状態とするのが良好である
。
状態にある払拭手段3、すなわちワイパ31より上位に
位置し、外方に晒されている状態とするのが良好である
。
上記水滴検出手段2は、第2図に示すように、上ケース
4と導光性のよい素材から扁平な箱状に成形された中ケ
ース5と前記上ケース4の形状に対応しこの上ケース4
とで中ケース5を挟み込むゴム板からなる緩衝部材6と
からなるものである。中ケース5は、外表面70が上ケ
ース4の開口部40から表出する導光板7を一体に備え
、表出した前記外表面70を上記水滴検出面20として
いる。
4と導光性のよい素材から扁平な箱状に成形された中ケ
ース5と前記上ケース4の形状に対応しこの上ケース4
とで中ケース5を挟み込むゴム板からなる緩衝部材6と
からなるものである。中ケース5は、外表面70が上ケ
ース4の開口部40から表出する導光板7を一体に備え
、表出した前記外表面70を上記水滴検出面20として
いる。
また中ケース5内において導光板7の両側に対峙した状
態で赤外発光ダイオードからなる発光素子8とフォトダ
イオードからなる受光素子9とが収納され、受発光素子
8.9に接続されたハーネス!0を中ケース5の開口部
分でモールドして中グー5内を密封している。前述した
ように、導光板7を間にして発光素子8と受光素子9と
が対峙状態で配置し、前記発光素子8からの光が導光板
7を経て受光素子9に達するように設けられており、例
えば水滴検出面20に水滴eが付着すると受光素子9側
での受光状態が変化し、その変化を水滴の付着検出信号
として出力するようになる(光の進行を矢印8aで示す
)。
態で赤外発光ダイオードからなる発光素子8とフォトダ
イオードからなる受光素子9とが収納され、受発光素子
8.9に接続されたハーネス!0を中ケース5の開口部
分でモールドして中グー5内を密封している。前述した
ように、導光板7を間にして発光素子8と受光素子9と
が対峙状態で配置し、前記発光素子8からの光が導光板
7を経て受光素子9に達するように設けられており、例
えば水滴検出面20に水滴eが付着すると受光素子9側
での受光状態が変化し、その変化を水滴の付着検出信号
として出力するようになる(光の進行を矢印8aで示す
)。
第4図に示すように、中ケース5内において、発光素子
8は導光板7に対して傾斜してかつ発光素子8周りに空
間51を形成して取り付けられており、前記導光板7に
効率よく入射するように設けられている(発光素子局り
に空間を設けることによってレンズ作用が失われること
がない)。また受光素子9は外表面70と平行にして挿
入されていることから中ケース5の扁平化が可能となっ
ている。そして受光素子9周りには樹脂52が充填され
反射、屈折角を小さくして効率よく入射するように設け
られている。さらに、導光板7の裏面側には空室からな
る空気層部53が設けられており、導光板7と前記空気
層部53との境界面を反射面とし導光板7内で好ましく
反射するように設けられている。
8は導光板7に対して傾斜してかつ発光素子8周りに空
間51を形成して取り付けられており、前記導光板7に
効率よく入射するように設けられている(発光素子局り
に空間を設けることによってレンズ作用が失われること
がない)。また受光素子9は外表面70と平行にして挿
入されていることから中ケース5の扁平化が可能となっ
ている。そして受光素子9周りには樹脂52が充填され
反射、屈折角を小さくして効率よく入射するように設け
られている。さらに、導光板7の裏面側には空室からな
る空気層部53が設けられており、導光板7と前記空気
層部53との境界面を反射面とし導光板7内で好ましく
反射するように設けられている。
水滴検出手段2においては、緩衝部材6を介してフロン
トウィンドガラス外表面に取り付けられ曲面を呈するフ
ロントウィンドガラス外表面との隙間を吸収してガタ付
きを防止するとともに、振動なども吸収するように設け
られている(上記上ケースの形状や中ケース裏面の形状
もフロントウィンドガラス外表面形状に対応させること
ができ、よりよい取付状態が得られるようになる)。
トウィンドガラス外表面に取り付けられ曲面を呈するフ
ロントウィンドガラス外表面との隙間を吸収してガタ付
きを防止するとともに、振動なども吸収するように設け
られている(上記上ケースの形状や中ケース裏面の形状
もフロントウィンドガラス外表面形状に対応させること
ができ、よりよい取付状態が得られるようになる)。
なお導光板の外表面はブレードが摺設することから、耐
性を向上させるためにハードコートを施してもよく、こ
のハードコートを施すことにょうて撥水性が向上し払拭
手段による拭き残しを解消することができるようになる
。
性を向上させるためにハードコートを施してもよく、こ
のハードコートを施すことにょうて撥水性が向上し払拭
手段による拭き残しを解消することができるようになる
。
以上説明したように、本発明によれば、水滴検出装置は
、ウィンドガラス外表面のワイパ払拭領域に配置され水
滴検出面を外方に臨ませた水滴検出手段と、前記水滴検
出手段の水滴検出面を払拭するブレードを存した払拭手
段とを備えたので、水滴検出手段の水滴検出面を払拭手
段で払拭してウィンドガラズ外表面の水滴付着状態と水
滴検出面の水滴付着状態とを同等とすることができ、車
室外の状況に的確に対応した水滴付着検出信号が得られ
るなどの効果を奏し、例えばワイパの駆動制御が適正に
行えるようになる。なお、水滴検出手段をウィンドガラ
スの下縁側に設けることで視界を妨げることもない。
、ウィンドガラス外表面のワイパ払拭領域に配置され水
滴検出面を外方に臨ませた水滴検出手段と、前記水滴検
出手段の水滴検出面を払拭するブレードを存した払拭手
段とを備えたので、水滴検出手段の水滴検出面を払拭手
段で払拭してウィンドガラズ外表面の水滴付着状態と水
滴検出面の水滴付着状態とを同等とすることができ、車
室外の状況に的確に対応した水滴付着検出信号が得られ
るなどの効果を奏し、例えばワイパの駆動制御が適正に
行えるようになる。なお、水滴検出手段をウィンドガラ
スの下縁側に設けることで視界を妨げることもない。
第1図は本発明に係る水滴検出装置の実施例ををする自
動車を示す説明図、第2図は実施例における水滴検出手
段を分離した状態で示す説明図、第3図は同じく水滴検
出手段における中ケースを示す説明図、第4図は水滴検
出手段における中ケースを断面で示す説明図、第5図は
同じく中ケースの受発光素子の配設状態を示す説明図、
第6図は従来例を有する自動車を示す説明図、第7図は
従来例を組み込んだ状態を示す説明図、第8図は従来例
を示す説明図である。 1・・・・・・水滴検出装置 2・・・・・・水滴検出手段 3・・・・・・払拭手段 5・・・・・・中ケース 6・・・・・・緩衝部材 7・・・・・・導光板 8・・・・・・発光素子 9・・・・・・受光素子 @1図 814!1 @6図 1i8図
動車を示す説明図、第2図は実施例における水滴検出手
段を分離した状態で示す説明図、第3図は同じく水滴検
出手段における中ケースを示す説明図、第4図は水滴検
出手段における中ケースを断面で示す説明図、第5図は
同じく中ケースの受発光素子の配設状態を示す説明図、
第6図は従来例を有する自動車を示す説明図、第7図は
従来例を組み込んだ状態を示す説明図、第8図は従来例
を示す説明図である。 1・・・・・・水滴検出装置 2・・・・・・水滴検出手段 3・・・・・・払拭手段 5・・・・・・中ケース 6・・・・・・緩衝部材 7・・・・・・導光板 8・・・・・・発光素子 9・・・・・・受光素子 @1図 814!1 @6図 1i8図
Claims (6)
- (1)ウィンドガラス外表面のワイパ払拭領域に配置さ
れ水滴検出面を外方に臨ませた水滴検出手段と、前記水
滴検出手段の水滴検出面を払拭するブレードを有した払
拭手段とを備えたことを特徴とする水滴検出装置。 - (2)上記水滴検出手段は、ウィンドガラスの下縁側に
配置されている特許請求の範囲第1項に記載の水滴検出
装置。 - (3)上記払拭手段はウィンドガラス外表面を払拭する
ワイパからなる特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の水滴検出装置。 - (4)上記水滴検出手段は、外表面を水滴検出面とする
導光板の両側に発光素子と受光素子とを対峙状態で配置
してなり、前記発光素子側から導光板を経た受光素子側
への受光状態を検出可能に設けられている特許請求の範
囲第1項から第3項のいずれか一項に記載の水滴検出装
置。 - (5)上記水滴検出手段は、導光板の裏面側に空気層部
が設けられている特許請求の範囲第1項から第4項のい
ずれか一項に記載の水滴検出装置。 - (6)上記水滴検出装置は、裏面にゴムからなる緩衝部
材を備え、該緩衝部材を介してウィンドガラス外表面に
取り付けられる特許請求の範囲第1項から第5項のいず
れか一項に記載の水滴検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116185A JPH01285444A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 水滴検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116185A JPH01285444A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 水滴検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285444A true JPH01285444A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14680919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116185A Pending JPH01285444A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 水滴検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285444A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63116185A patent/JPH01285444A/ja active Pending
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