JPH01285457A - リニアモーターカーのための軌道支持体およびこの軌道支持体を組立てるための方法 - Google Patents
リニアモーターカーのための軌道支持体およびこの軌道支持体を組立てるための方法Info
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- JPH01285457A JPH01285457A JP1070772A JP7077289A JPH01285457A JP H01285457 A JPH01285457 A JP H01285457A JP 1070772 A JP1070772 A JP 1070772A JP 7077289 A JP7077289 A JP 7077289A JP H01285457 A JPH01285457 A JP H01285457A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B25/00—Tracks for special kinds of railways
- E01B25/30—Tracks for magnetic suspension or levitation vehicles
- E01B25/32—Stators, guide rails or slide rails
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カバープレート、溶接された側方ガイドレー
ルおよび接続体とを備えた、リニアモーターカーのため
の軌道支持体および接続位置に設けられておりかつ車両
から装備品に作用る、力およびモーメントを伝達る、よ
うに設定されている軌道支持体の接続体を介して軌道支
持構造体の所定の接続位置に装備品を位置正確に固定る
、ことにより軌道支持体を組立る方法に関る、。
ルおよび接続体とを備えた、リニアモーターカーのため
の軌道支持体および接続位置に設けられておりかつ車両
から装備品に作用る、力およびモーメントを伝達る、よ
うに設定されている軌道支持体の接続体を介して軌道支
持構造体の所定の接続位置に装備品を位置正確に固定る
、ことにより軌道支持体を組立る方法に関る、。
プロジェクト段階から使用熟成段階までの過去における
高速リニアモータカーの開発にあって、特にリニアモー
タカーの軌道がハンブルク在のIVA1979のデモン
ストレーション設備のためおよびエムスラント在のトラ
ンスラビッド−試験設備のための構築され、運転試験が
行われた。軌道の本質的な機能要素には、線形設計の考
慮の下での位置決めに関して、および浮上、走行、加速
、制動および車両降下に伴って支持体に生じるどんな僅
かな変形の発生にあっても荷重吸収の点で高い正確度が
欲求される。
高速リニアモータカーの開発にあって、特にリニアモー
タカーの軌道がハンブルク在のIVA1979のデモン
ストレーション設備のためおよびエムスラント在のトラ
ンスラビッド−試験設備のための構築され、運転試験が
行われた。軌道の本質的な機能要素には、線形設計の考
慮の下での位置決めに関して、および浮上、走行、加速
、制動および車両降下に伴って支持体に生じるどんな僅
かな変形の発生にあっても荷重吸収の点で高い正確度が
欲求される。
線形設計を考慮した立体上の相互間隔と位置の正確な調
節を調節可能なねじ結合で行うことが知られている。こ
の場合、装備品は軌道が据付けられた後基礎にねじ止め
され、調節は一部は比較的高い位置でかつ困難な条件下
でねじ結合部の測定と調節によって行われる。天候が悪
条件であると作業はたちまち支障を来す。特に冬季は構
築作業は全く麻痺る、。
節を調節可能なねじ結合で行うことが知られている。こ
の場合、装備品は軌道が据付けられた後基礎にねじ止め
され、調節は一部は比較的高い位置でかつ困難な条件下
でねじ結合部の測定と調節によって行われる。天候が悪
条件であると作業はたちまち支障を来す。特に冬季は構
築作業は全く麻痺る、。
この労力を要る、方法はドイツ連邦共和国特許公報第3
4 04 061号の冒頭に記載した方法により解決さ
れる。この方法により、個々の軌道支持体は基礎に据付
けられる以前に正確な寸法でかつ調節作業を行う必要が
ないように装備品が設けられる。これらの軌道支持体は
敷設に設けられた支承位置に相応して、例えば端装ホー
ルにおいて固定され、この場合数値制御される加工機械
が軌道支持体と固く結合される接続体に、装備品が、調
節作業を必要とる、ことなく、スペーサブツシュおよび
ねし止め部材により正確な寸法で組立可能であるように
穿孔により孔が形成される。しかしこの方法は例えば約
30mの長さの軌道支持体を寸法通りに加工る、には比
較的複雑かつ費用がかかる加工機械を必要とる、。更に
接続体が固く軌道部分と結合される従来の軌道構造は経
費を要し、例えば巻線のための積層された鉄心を組立る
際この組立がしにくい。このドイツ連邦共和国特許公報
第34 04 061号から以外にも、リニアモータカ
ーのための鋼製の軌道がドイツ連邦共和国特許公報第3
4 12 401号から公知になっている。この鋼製の
軌道のビーム状の溶接された接続体にあっては、溶接の
際の全く避は得ない歪みにより、装備品のための接続面
の基準位置からのもはや補正る、ことが不可能な著しい
差が生じる。
4 04 061号の冒頭に記載した方法により解決さ
れる。この方法により、個々の軌道支持体は基礎に据付
けられる以前に正確な寸法でかつ調節作業を行う必要が
ないように装備品が設けられる。これらの軌道支持体は
敷設に設けられた支承位置に相応して、例えば端装ホー
ルにおいて固定され、この場合数値制御される加工機械
が軌道支持体と固く結合される接続体に、装備品が、調
節作業を必要とる、ことなく、スペーサブツシュおよび
ねし止め部材により正確な寸法で組立可能であるように
穿孔により孔が形成される。しかしこの方法は例えば約
30mの長さの軌道支持体を寸法通りに加工る、には比
較的複雑かつ費用がかかる加工機械を必要とる、。更に
接続体が固く軌道部分と結合される従来の軌道構造は経
費を要し、例えば巻線のための積層された鉄心を組立る
際この組立がしにくい。このドイツ連邦共和国特許公報
第34 04 061号から以外にも、リニアモータカ
ーのための鋼製の軌道がドイツ連邦共和国特許公報第3
4 12 401号から公知になっている。この鋼製の
軌道のビーム状の溶接された接続体にあっては、溶接の
際の全く避は得ない歪みにより、装備品のための接続面
の基準位置からのもはや補正る、ことが不可能な著しい
差が生じる。
本発明の課題は、数値制御によってバックアップされた
調節を必要としない装備品の組立を僅かな材料消費と作
業労力で可能にる、、リニアモータカーのための軌道支
持体およびこの軌道支持体の組立方法を提供る、ことで
ある。
調節を必要としない装備品の組立を僅かな材料消費と作
業労力で可能にる、、リニアモータカーのための軌道支
持体およびこの軌道支持体の組立方法を提供る、ことで
ある。
この課題は、スペーサと接続体がカバープレートの下側
面においてに固定されていることを特徴とる、軌道支持
体によって解決される。
面においてに固定されていることを特徴とる、軌道支持
体によって解決される。
更に上記の軌道支持体を組立ることの課題は、接続体の
基準位置を接続位置に関して決定る、こと、 接続体に接続位置に関してその基準位置を保証る、スペ
ーサを設けること、および それぞれの接続位置において接続体を軌道支持体とねじ
止める、ことによって解決される。
基準位置を接続位置に関して決定る、こと、 接続体に接続位置に関してその基準位置を保証る、スペ
ーサを設けること、および それぞれの接続位置において接続体を軌道支持体とねじ
止める、ことによって解決される。
接続体が軌道支持体とねじ止めされ、かつその加工以前
にこの軌道支持体と固く結合されていないことにより、
長い軌道支持体にすべての座標で正しい孔を穿孔る、た
めの完全な軌道支持体の加工のためにわざわざ構成され
る、従って費用を要る、、加工機械を準備る、必要がな
くなる。それどころか軌道の測定と装備品の基準位置の
相応る、確定の後個々の接続体およびスペーサを加工し
、かつ軌道支持体の接続体にねじ止める、ことが可能と
なる。接続体に装備品を調節作業を行うことなく簡単に
ねじ止める、ことが可能となる。軌道は基礎に既製の軌
道部分を組立ることにより形成される。座標正しく穿孔
された位置における個々の接続体にスペーサが設けられ
ていることにより、基準位置の正確な維持が僅かな作業
労力で可能となる。接続体もしくはスペーサの加工は定
置された機械によって行われる。スペーサを介した接続
体の取付けはこの接続体の軌道支持体からの選択される
間隔の点で大きな柔軟性および接続体および装備品の所
定の位置への負荷能を有る、固定の際の構造上の容易さ
を可能にる、。
にこの軌道支持体と固く結合されていないことにより、
長い軌道支持体にすべての座標で正しい孔を穿孔る、た
めの完全な軌道支持体の加工のためにわざわざ構成され
る、従って費用を要る、、加工機械を準備る、必要がな
くなる。それどころか軌道の測定と装備品の基準位置の
相応る、確定の後個々の接続体およびスペーサを加工し
、かつ軌道支持体の接続体にねじ止める、ことが可能と
なる。接続体に装備品を調節作業を行うことなく簡単に
ねじ止める、ことが可能となる。軌道は基礎に既製の軌
道部分を組立ることにより形成される。座標正しく穿孔
された位置における個々の接続体にスペーサが設けられ
ていることにより、基準位置の正確な維持が僅かな作業
労力で可能となる。接続体もしくはスペーサの加工は定
置された機械によって行われる。スペーサを介した接続
体の取付けはこの接続体の軌道支持体からの選択される
間隔の点で大きな柔軟性および接続体および装備品の所
定の位置への負荷能を有る、固定の際の構造上の容易さ
を可能にる、。
本発明は、細部において以下のように有利に構成される
。
。
接続体を組立るための接続位置が線形設計に関して軌道
支持体を測定る、以前に既に準備されていることにより
、例えば軌道支持体が支持体を製造る、際に既にねじ孔
を備えた円形のボルトを備えていることにより、面位置
を含めた接続位置の正確な位置が測定の際接続体の基準
位置の確定のために使用される。
支持体を測定る、以前に既に準備されていることにより
、例えば軌道支持体が支持体を製造る、際に既にねじ孔
を備えた円形のボルトを備えていることにより、面位置
を含めた接続位置の正確な位置が測定の際接続体の基準
位置の確定のために使用される。
特に位置正確に固定されるべき装備品がカバープレート
を有る、軌道支持体に取付けられる巻線のための固定子
である場合、軌道支持体内の接続位置をカバープレート
の下側に設けるのが有利である。固定子の下側とカバー
プレートの上側間の間隔に関して欲求される高い精度と
支持、加速および制動に関して車両から誘起される全て
の力が導入されるにもかかわらず、この簡単な組立方法
は課せられる全ての要件を充足る、。接続体のための公
知技術によって使用される溶接された、縦方向で貫通し
ている特別な支持体−この場合支持体は付加的に横支持
体で補強されているーは固定子のために必要としない。
を有る、軌道支持体に取付けられる巻線のための固定子
である場合、軌道支持体内の接続位置をカバープレート
の下側に設けるのが有利である。固定子の下側とカバー
プレートの上側間の間隔に関して欲求される高い精度と
支持、加速および制動に関して車両から誘起される全て
の力が導入されるにもかかわらず、この簡単な組立方法
は課せられる全ての要件を充足る、。接続体のための公
知技術によって使用される溶接された、縦方向で貫通し
ている特別な支持体−この場合支持体は付加的に横支持
体で補強されているーは固定子のために必要としない。
この構成様式は製造技術上、また維持されるべき形状精
度の点でも費用を要し、かつ組立が容易ではない。
度の点でも費用を要し、かつ組立が容易ではない。
個々の接続体のスペーサは基準位置に相応して数値制御
により加工され、この場合この加工は接続体或いはその
スペーサが自動的に供給される定置の機械で行われる。
により加工され、この場合この加工は接続体或いはその
スペーサが自動的に供給される定置の機械で行われる。
接続体に既に予定されている接続位置に相応して穿孔る
、ことにより、接続体の座標正確な位置が水平に対して
維持され、しかもこの場合組上がった支持体を更に加工
る、必要がない。
、ことにより、接続体の座標正確な位置が水平に対して
維持され、しかもこの場合組上がった支持体を更に加工
る、必要がない。
装備品が先ず接続体とねじ止めされ、それから始めて接
続体を装備品と共に軌道支持体の相応る、接続位置に取
つけることにより、組立が著しく容易となる。これは特
に、接続体とのねじ止め位置が軌道支持体への固定以前
に自由に接近可能な、取扱が比較的困難な固定子の組立
に言えることである。
続体を装備品と共に軌道支持体の相応る、接続位置に取
つけることにより、組立が著しく容易となる。これは特
に、接続体とのねじ止め位置が軌道支持体への固定以前
に自由に接近可能な、取扱が比較的困難な固定子の組立
に言えることである。
しかしいずれにせよ、接続体にすべての座標で寸法通り
の孔を穿孔形成る、のに適している加工機械が使用され
る場合は、接続体のための接続位置を軌道支持体にこの
機械で加工る、ことおよび接続体をまとめることが可能
である。
の孔を穿孔形成る、のに適している加工機械が使用され
る場合は、接続体のための接続位置を軌道支持体にこの
機械で加工る、ことおよび接続体をまとめることが可能
である。
本発明のこの実施例にあっては装備品を接続体に組立る
ことが容易となり、かつ接続体の懸架が容易になると言
う利点が達せられる。
ことが容易となり、かつ接続体の懸架が容易になると言
う利点が達せられる。
スペーサの基準位置の調節は、スペーサを結合ねじを囲
繞る、管体として接続位置と接続体と間で固くねし止め
る、ことにより達せられる。
繞る、管体として接続位置と接続体と間で固くねし止め
る、ことにより達せられる。
管体の長さはその使用が予定されている位置に従って加
工される。
工される。
他の簡単な実施例は、管体をその基準寸法に相応して長
さが異なる既製の管体を備えたマガジンから選択し、組
立ることにある。これは自動的に行われる。
さが異なる既製の管体を備えたマガジンから選択し、組
立ることにある。これは自動的に行われる。
接続位置は色々な方法で形成可能である。
軌道支持体のカバープレートの下側に任意の形状を有し
ている円板状の部材を溶接る、ことにより、支持力が確
実に支持体内に導入され、かつ接続体のねし止めによる
固定の簡単な構成が得られる。この際接続位置の加工、
穿孔、ねじ出切りおよびスペーサのための蔵置面の準備
は円板を溶接る、以前に行うことも、また特に加工機械
を使用る、際は後から行うことも可能である。
ている円板状の部材を溶接る、ことにより、支持力が確
実に支持体内に導入され、かつ接続体のねし止めによる
固定の簡単な構成が得られる。この際接続位置の加工、
穿孔、ねじ出切りおよびスペーサのための蔵置面の準備
は円板を溶接る、以前に行うことも、また特に加工機械
を使用る、際は後から行うことも可能である。
特に安定した、変形しにくい接続様式は、ボルト、ねじ
山を備えた円形鋼材或いは鋼ブロックをカバープレート
の下側に固定し、接続体を支持管体内に形成されたねじ
と相応して短いスペーサを介してねじ止める、ことによ
って行われる。
山を備えた円形鋼材或いは鋼ブロックをカバープレート
の下側に固定し、接続体を支持管体内に形成されたねじ
と相応して短いスペーサを介してねじ止める、ことによ
って行われる。
有利な方法はねしボルトのためち孔を穿孔る、ことであ
る。この場合、ボルト、アルミニウム球体およびカバー
プレートを介して導かれる高いインパルスにより非常に
迅速な溶接が行われる。もちろん、ボルト、円形鋼材或
いは鋼ブロックを任意の溶接方法で固定る、ことも可能
である。
る。この場合、ボルト、アルミニウム球体およびカバー
プレートを介して導かれる高いインパルスにより非常に
迅速な溶接が行われる。もちろん、ボルト、円形鋼材或
いは鋼ブロックを任意の溶接方法で固定る、ことも可能
である。
接続体のねし止めの際の特に手間を要る、ことの少ない
やり方は、スペーサを軌道支持体のカバープレートの下
側に溶接し、かつ上方から貫通る、ねじにより接続体を
スペーサと一体的に結合る、ことである。
やり方は、スペーサを軌道支持体のカバープレートの下
側に溶接し、かつ上方から貫通る、ねじにより接続体を
スペーサと一体的に結合る、ことである。
軌道支持体のカバープレートが充分な肉厚をもって形成
されている場合、軌道支持体自体に孔およびねじ山を切
削し、接続体を溶接されたスペーサと共にねじ止める、
ことも可能である。
されている場合、軌道支持体自体に孔およびねじ山を切
削し、接続体を溶接されたスペーサと共にねじ止める、
ことも可能である。
接続体をスペーサと溶接る、ことによって安定性が改善
される。この場合、軌道支持体自体内に特別な接続要素
を設ける必要がない。
される。この場合、軌道支持体自体内に特別な接続要素
を設ける必要がない。
組立を容易にる、ため、接続体とスペーサを互いに溶接
し、U−字形の構造体として軌道支持体のカバープレー
トを貫通る、孔を上方から通してねし止める、。
し、U−字形の構造体として軌道支持体のカバープレー
トを貫通る、孔を上方から通してねし止める、。
スペーサのためのねじ止め位置を軌道支持体の側方ガイ
ドと板状ウェッブ間の充填板内に設定る、か、或いは側
方ガイドと板状ウェッブに溶接されるトラバース材或い
はこの側方ガイドと板状ウェッブを結合る、水平方向に
存在している板に設定る、ことも可能である。
ドと板状ウェッブ間の充填板内に設定る、か、或いは側
方ガイドと板状ウェッブに溶接されるトラバース材或い
はこの側方ガイドと板状ウェッブを結合る、水平方向に
存在している板に設定る、ことも可能である。
この軌道支持体構造体は特に側方ガイドレールに対る、
側方摺動力に対る、対抗力を有し、かつ後に述べた実施
例はこの際形成される閉鎖された画形により特に耐腐食
性である。
側方摺動力に対る、対抗力を有し、かつ後に述べた実施
例はこの際形成される閉鎖された画形により特に耐腐食
性である。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明る、。
細な説明る、。
第1図は装備品1、ここではリニアモータカーの縦形固
定子の軌道支持体への位置正確な固定を示している。接
続体2は接続位置3に設けられており、かつ車両から装
備品lに作用る、力およびモーメントが支持構造体に伝
達されるように構成されている。軌道支持体を製造し終
わった後この軌道支持体は線形設計に関して測定され、
装備品1の基準位置が決定される。接続体2は、この接
続体2の基準位置が接続位置3と線形設計に関して維持
されるように穿孔されかつスペーサ4を設けられ、接続
位置3において軌道支持体とねじ止めされる。この場合
スペーサ4の長さは、その実際形状が検出される支持体
測定によるデータを基準にして確定され、このスペーサ
が相応して加工される。接続位置3には、接続体2をね
し止める、ためのねじ孔を形成る、のに充分な厚みを備
えた円板が溶接されている。この円板は測定される以前
に既にねじ孔5を形成されている。水平方向で、即ち軌
道支持体の横方向および長手方向において、縦形固定子
lの正確な基準位置決めからの差は、接続体2を組立る
ために役立つこの接続体2の孔6をねじ孔5の測定され
た位置に相応して接続位置3の円板に以下のように穿孔
る、ことによって回避される。即ち、孔6は円板に接続
体2が横方向および長手方向に関しても固定子1を対称
的にねじ止めした際その基準位置が維持されるように正
確に整向されるように穿孔される。もちろん、接続体2
内の孔6を対称的に、そして縦形固定子1のための孔7
を基準値に即応して位置ずれして形成る、ことも可能で
ある。
定子の軌道支持体への位置正確な固定を示している。接
続体2は接続位置3に設けられており、かつ車両から装
備品lに作用る、力およびモーメントが支持構造体に伝
達されるように構成されている。軌道支持体を製造し終
わった後この軌道支持体は線形設計に関して測定され、
装備品1の基準位置が決定される。接続体2は、この接
続体2の基準位置が接続位置3と線形設計に関して維持
されるように穿孔されかつスペーサ4を設けられ、接続
位置3において軌道支持体とねじ止めされる。この場合
スペーサ4の長さは、その実際形状が検出される支持体
測定によるデータを基準にして確定され、このスペーサ
が相応して加工される。接続位置3には、接続体2をね
し止める、ためのねじ孔を形成る、のに充分な厚みを備
えた円板が溶接されている。この円板は測定される以前
に既にねじ孔5を形成されている。水平方向で、即ち軌
道支持体の横方向および長手方向において、縦形固定子
lの正確な基準位置決めからの差は、接続体2を組立る
ために役立つこの接続体2の孔6をねじ孔5の測定され
た位置に相応して接続位置3の円板に以下のように穿孔
る、ことによって回避される。即ち、孔6は円板に接続
体2が横方向および長手方向に関しても固定子1を対称
的にねじ止めした際その基準位置が維持されるように正
確に整向されるように穿孔される。もちろん、接続体2
内の孔6を対称的に、そして縦形固定子1のための孔7
を基準値に即応して位置ずれして形成る、ことも可能で
ある。
組立の際先ず固定子1を接続体2にねじ止めし−この場
合ねしは自由に取付は取外し可能であるー、次に接続体
2を固定子1と共に接続位置3において軌道とねじ止め
る、。固定子1の一点鎖線で示した巻線は軌道が基礎に
据付けられた後に組込まれる。
合ねしは自由に取付は取外し可能であるー、次に接続体
2を固定子1と共に接続位置3において軌道とねじ止め
る、。固定子1の一点鎖線で示した巻線は軌道が基礎に
据付けられた後に組込まれる。
第2図により、ねじボルト9はカバープレート8に取付
けらでおり、接続体2はこの場合短いスペーサ4とねじ
止めされている。この取付けはねしボルト9、このねじ
ボルトとカバープレート8間に存在しているアルミニウ
ム球体およびカバープレート8を介してねしボルト9の
加圧の下で強いインパルスを作用させて行う。
けらでおり、接続体2はこの場合短いスペーサ4とねじ
止めされている。この取付けはねしボルト9、このねじ
ボルトとカバープレート8間に存在しているアルミニウ
ム球体およびカバープレート8を介してねしボルト9の
加圧の下で強いインパルスを作用させて行う。
このねじボルト9に接続体2がこの場合短いスペーサ4
とねじ止めされる。
とねじ止めされる。
第3図にあっては、管状のスペーサ4の長さがその使用
が予定されている位置に相応して加工され、ついでカバ
ープレート8が溶接されている。孔6を座標正確に穿孔
る、ことにより接続体2が位置正しくねし止めされる。
が予定されている位置に相応して加工され、ついでカバ
ープレート8が溶接されている。孔6を座標正確に穿孔
る、ことにより接続体2が位置正しくねし止めされる。
ねじ10は上方からカバープレート8を介して挿入され
る。
る。
第4図にあっては、接続体2のための接続位置3は直接
カバープレート8に形成されている。
カバープレート8に形成されている。
このカバープレートは相応して補強されて構成されてお
り、接続体2のねし止めのためのねじ孔を備えている。
り、接続体2のねし止めのためのねじ孔を備えている。
スペーサは接続体2と溶接されており、カバープレート
8に組立を行う以前に長さがフライス加工されている。
8に組立を行う以前に長さがフライス加工されている。
第5図にあっては、適当な長さに加工されたスペーサ4
が接続体2と溶接されており、カバープレート8を上方
から貫通しているねじ10によりねし止めされている。
が接続体2と溶接されており、カバープレート8を上方
から貫通しているねじ10によりねし止めされている。
第6図および第7図にあっては、軌道に対して横方向で
延在している板11が側方ガイドレール12と板状ウェ
ッブ13の間に溶接されている。この+ff1llは接
続体2をねし止める、ためのねじ山を備えている補強さ
れて領域14を備えている。接続体2はこの場合短い加
工されたスペーサ4を介して補強されて領域14ねし止
めされている。
延在している板11が側方ガイドレール12と板状ウェ
ッブ13の間に溶接されている。この+ff1llは接
続体2をねし止める、ためのねじ山を備えている補強さ
れて領域14を備えている。接続体2はこの場合短い加
工されたスペーサ4を介して補強されて領域14ねし止
めされている。
第8図により、側方ガイドレール12と板状ウェッブ1
3にブラケットとしてそれぞれ一つの縦方向に走る板1
5が溶接されている。この板15はねじ孔5を備えてお
り、このねじ孔で接続体2がその間に存在している加工
されたスペーサ4とねじ止めされている。
3にブラケットとしてそれぞれ一つの縦方向に走る板1
5が溶接されている。この板15はねじ孔5を備えてお
り、このねじ孔で接続体2がその間に存在している加工
されたスペーサ4とねじ止めされている。
第9図にあっては縦方向に走る板16の下方に板17が
溶接されており、この板のねし孔5により接続体2が長
さが加工されているスペーサ4の間挿下にねじ止めされ
ている。
溶接されており、この板のねし孔5により接続体2が長
さが加工されているスペーサ4の間挿下にねじ止めされ
ている。
第1図は軌道支持体をその最も左側の部分において接続
位置、接続体、および装備品とじての固定子と共に示し
た鉛直横断面図、 第2図〜第9図は軌道支持体の接続体と接続位置の他の
実施例を示す図。 図中符号は、 l・・・装備品、2・・・接続体、3・・・接続位置、
4・・・スペーサ、5・・・ねじ孔、6.7、・・・孔
、8・・・カバープレート、9・・・ねじボルト、IO
・・・ねじ、11.16.17・・・板、12・・・側
方ガイドレール、13・・・板状ウェッブ、14・・・
補強領域、15・・・ブラケット板。
位置、接続体、および装備品とじての固定子と共に示し
た鉛直横断面図、 第2図〜第9図は軌道支持体の接続体と接続位置の他の
実施例を示す図。 図中符号は、 l・・・装備品、2・・・接続体、3・・・接続位置、
4・・・スペーサ、5・・・ねじ孔、6.7、・・・孔
、8・・・カバープレート、9・・・ねじボルト、IO
・・・ねじ、11.16.17・・・板、12・・・側
方ガイドレール、13・・・板状ウェッブ、14・・・
補強領域、15・・・ブラケット板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カバープレート(8)、溶接された側方ガイドレー
ル(12)および接続体(2)とを備えた、リニアモー
ターカーのための軌道支持体において、スペーサ(4)
と接続体(2)がカバープレート(8)の下側面におい
てに固定されていることを特徴とする、リニアモーター
カーのための軌道支持体。 2、接続体(2)とスペーサ(4)が共にカバープレー
ト(8)の下側面において溶接されている板とねじ止め
されている、請求項1記載のリニアモーターカーのため
の軌道支持体。 3、スペーサ(4)と接続体(2)が側方ガイド(12
)、カバープレート(8)および板状ウエッブ(13)
間に溶接されているプレート(11)の肉厚な領域(1
4)内でねじ止めされている、請求項1記載のリニアモ
ーターカーのための軌道支持体。 4、接続体(2)に磁石巻線のための固定子(1)がね
じ止めされている、請求項1から3までのいずれか一つ
に記載のリニアモーターカーのための軌道支持体。 5、接続位置に設けられておりかつ車両から装備品に作
用する力およびモーメントを支持構造体に伝達するよう
に設定されている軌道支持体の接続体を介して軌道支持
構造体の所定の接続位置に装備品を位置正確に固定する
ことによりリニアモータカーのための軌道支持体を組立
る方法であって、この場合軌道支持体の製造が終了した
後この軌道支持体を線形設計に関して測定して装備品の
基準位置を決定することによって行う、リニアモーター
カーのための軌道支持体を組立るための方法において、
接続体の基準位置を接続位置に関して決定すること、 接続体に接続位置に関してその基準位置を保証するスペ
ーサを設けること、および それぞれの接続位置において接続体を軌道支持体とねじ
止めすることを特徴とする、リニアモーターカーのため
の軌道支持体を組立る方法。 6、線形設計に関して軌道支持体を測定する以前に接続
体を組立るための接続位置を準備する、請求項5記載の
方法。 7、接続位置を軌道支持体内においてカバープレートの
下側に設ける、装備品として巻線のための固定子をカバ
ープレートを備えた接続位置に設けて行う、請求項5或
いは6記載の方法。 8、個々の接続体のスペーサを基準位置に相応して数値
制御により加工する、請求項5から7までのいずれか一
つに記載の方法。 9、接続体を接続位置に相応して穿孔する、請求項5か
ら8までのいずれか一つに記載の方法。 10、装備品を接続体とねじ止めし、次いで接続体を装
備品と共に相応する接続位置において支持構造体とねじ
止めする、請求項5から9までのいずれか一つに記載の
方法。 11、軌道支持体における接続位置に接続体の組立手段
を収容するためすべての座標で寸法正しく穿孔し、接続
体を長さが等しいスペーサで軌道支持体にねじ止めする
、請求項5から7までのいずれか一つ或いは10項に記
載の方法。 12、スペーサが結合ねじを囲繞している管体として形
成されている、請求項5から11までのいずれか一つに
記載の方法。 13、管体の長さを数値制御に従ってその使用が予定さ
れている場所に応じて加工する、請求項12記載の方法
。 14、管体をその基準寸法に相応して長さが異なる管体
を有するマガジンから選択し、組立る、請求項12記載
の方法。 15、軌道支持体のカバープレートの下側に円板状の部
材を溶接する、請求項5から15までのいずれか一つに
記載の方法。 16、ボルト、円形鋼棒或いは鋼ブロックを軌道支持体
のカバープレートの下側に設ける、請求項5から14ま
でのいずれか一つに記載の方法。 17、ねじボルトを軌道支持体のカバープレートの下側
に挿入する、請求項16記載の方法。 18、スペーサを軌道支持体のカバープレートの下側に
溶接し、上方から貫通しているねじにより接続体をこの
スペーサと一体的に結合する、請求項5から14までの
いずれか一つに記載の方法。 19、充分に肉厚なカバープレート自体に孔およびねじ
山を形成し、接続体をこれと溶接されているスペーサと
ねじ結合する、請求項5から14までのいずれか一つに
記載の方法。 20、接続体とスペーサとを互いに溶接し、U−字形の
構造部分として貫通している軌道支持体のカバープレー
ト内の孔を介して上方からねじ止めする、請求項5から
14までのいずれか一つに記載の方法。 21、スペーサのためのねじ止め位置を軌道支持体の側
方ガイドレールと板状ウエッブ間の充填領域内に設ける
、請求項5から14までのいずれか一つに記載の方法。 22、側方ガイドレールと板状ウエッブに溶接されてい
る控え体にスペーサのためのねじ止め位置を設ける、請
求項5から14までのいずれか一つに記載の方法。 23、側方ガイドレールと板状ウエッブを結合する水平
方向で存在している板にスペーサのためのねじ止め位置
を設ける、請求項5から14までのいずれか一つに記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3810326.5) | 1988-03-26 | ||
| DE3810326A DE3810326A1 (de) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | Verfahren zur lagegenauen befestigung von ausruestungsteilen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285457A true JPH01285457A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=6350783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070772A Pending JPH01285457A (ja) | 1988-03-26 | 1989-03-24 | リニアモーターカーのための軌道支持体およびこの軌道支持体を組立てるための方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5131132A (ja) |
| EP (1) | EP0335088B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01285457A (ja) |
| CN (1) | CN1037112A (ja) |
| AU (1) | AU628805B2 (ja) |
| DD (1) | DD287443A5 (ja) |
| DE (2) | DE3810326A1 (ja) |
| RU (1) | RU1808037C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114134765A (zh) * | 2021-11-26 | 2022-03-04 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种轨道梁支撑体系及安装工法 |
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| DE4124166A1 (de) * | 1991-07-20 | 1993-01-21 | Magnet Bahn Gmbh | Herstellung von langstatorabschnitten fuer m-bahn-systeme in modulbauweise |
| DE4219200C2 (de) * | 1992-06-12 | 1997-01-23 | Thyssen Industrie | Fahrweg für Magnetbahnen |
| DE4219199A1 (de) * | 1992-06-12 | 1993-12-16 | Thyssen Industrie | Fahrweg für Magnetbahnen |
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-
1988
- 1988-03-26 DE DE3810326A patent/DE3810326A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-11 EP EP89102401A patent/EP0335088B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-11 DE DE8989102401T patent/DE58901447D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-17 DD DD89326685A patent/DD287443A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-22 AU AU31609/89A patent/AU628805B2/en not_active Ceased
- 1989-03-23 RU SU894613709A patent/RU1808037C/ru active
- 1989-03-24 JP JP1070772A patent/JPH01285457A/ja active Pending
- 1989-03-24 CN CN89101688A patent/CN1037112A/zh active Pending
-
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- 1991-02-04 US US07/652,291 patent/US5131132A/en not_active Expired - Fee Related
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| AU3160989A (en) | 1989-09-28 |
| AU628805B2 (en) | 1992-09-24 |
| DE58901447D1 (de) | 1992-06-25 |
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