JPH01285487A - 飛行船 - Google Patents
飛行船Info
- Publication number
- JPH01285487A JPH01285487A JP63114123A JP11412388A JPH01285487A JP H01285487 A JPH01285487 A JP H01285487A JP 63114123 A JP63114123 A JP 63114123A JP 11412388 A JP11412388 A JP 11412388A JP H01285487 A JPH01285487 A JP H01285487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- airship
- gas
- buoyancy
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D27/00—Arrangement or mounting of power plants in aircraft; Aircraft characterised by the type or position of power plants
- B64D27/02—Aircraft characterised by the type or position of power plants
- B64D27/30—Aircraft characterised by electric power plants
- B64D27/35—Arrangements for on-board electric energy production, distribution, recovery or storage
- B64D27/353—Arrangements for on-board electric energy production, distribution, recovery or storage using solar cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T50/00—Aeronautics or air transport
- Y02T50/50—On board measures aiming to increase energy efficiency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、飛行船に関するものである。
飛行船は、周知のごとくヘリウムガスまたは水素ガスな
どの気体を充填した気嚢に、操縦室や搭乗室を付設し、
推進機を備えたもので、前記気体の浮力を利用して上昇
し、推進機より得る推進力によって進行するもので、浮
力により空中に浮かんで空中を低速で遊泳できる利点を
有する。ところで、従来、揚力源としては気体の浮力の
みで、これにより上昇し、かつ、空中にとどまっていた
。
どの気体を充填した気嚢に、操縦室や搭乗室を付設し、
推進機を備えたもので、前記気体の浮力を利用して上昇
し、推進機より得る推進力によって進行するもので、浮
力により空中に浮かんで空中を低速で遊泳できる利点を
有する。ところで、従来、揚力源としては気体の浮力の
みで、これにより上昇し、かつ、空中にとどまっていた
。
このため、非常に大きな気嚢となり、飛行中は風の影響
が大きく、安定した飛行が難しかった。
が大きく、安定した飛行が難しかった。
また、広い係留場所が必要で、浮力を押さえる係留ワイ
ヤも強固なものとなっていた。さらに、浮力のコントロ
ールがむずかしいために離着陸がスムーズに行われない
こともある。
ヤも強固なものとなっていた。さらに、浮力のコントロ
ールがむずかしいために離着陸がスムーズに行われない
こともある。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、気体の浮
力を利用するという利点は確保しつつ、風の影響をあま
り受けず、離着陸が安定した状態でスムーズに行える小
型の飛行船を提供することにある。
力を利用するという利点は確保しつつ、風の影響をあま
り受けず、離着陸が安定した状態でスムーズに行える小
型の飛行船を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、揚力を発生する動力
機構を備えたことを要旨とするものである。
機構を備えたことを要旨とするものである。
本発明によれば、気体の浮力に加えて、動力機構により
機械的に得る揚力により、船体の離着陸、 をコント
ロールできるので、離着陸がスムーズ番こかつ確実に行
える。また小型化できるので風の影響をあまり受けずに
飛行することができる。
機械的に得る揚力により、船体の離着陸、 をコント
ロールできるので、離着陸がスムーズ番こかつ確実に行
える。また小型化できるので風の影響をあまり受けずに
飛行することができる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の飛行船の実施例を示す正面図、第2図
は同上縦断側面図で、飛行船の基本構造は従来と同様で
、内部にヘリウムガスあるいは水素ガスを充填した気嚢
Iの下部に操縦室2を付設したものである。
は同上縦断側面図で、飛行船の基本構造は従来と同様で
、内部にヘリウムガスあるいは水素ガスを充填した気嚢
Iの下部に操縦室2を付設したものである。
本発明はかかる構成の飛行船において、気嚢1の上部に
動力源として太陽電池3を取付け、この太陽電池3にモ
ーター4を連結し、そして、気嚢1の上方に設けた複数
(図示の例では2個)のプロペラ5の回転軸を前記モー
ター4の駆動軸に連結する。
動力源として太陽電池3を取付け、この太陽電池3にモ
ーター4を連結し、そして、気嚢1の上方に設けた複数
(図示の例では2個)のプロペラ5の回転軸を前記モー
ター4の駆動軸に連結する。
次に動作について説明すると、離陸時には、操縦室2内
での操作により、太陽電池3で得た電力を動力としてモ
ーター4を回転し、この回転力をプロペラ5に伝達して
プロペラ5を回転すれば、プロペラ5の回転力によって
船体に揚力が生じる。
での操作により、太陽電池3で得た電力を動力としてモ
ーター4を回転し、この回転力をプロペラ5に伝達して
プロペラ5を回転すれば、プロペラ5の回転力によって
船体に揚力が生じる。
その結果、船体はこのプロペラ5からの揚力と気嚢1内
の気体の浮力とにより上昇する。この場合、上昇までの
時間はプロペラ5の回転力を制御することにより任意に
設定でき、例えば、短時間で急上昇したい場合は、プロ
ペラ5を高速回転させる。また、低速度でゆっくりと上
昇するには、プロペラ5を低速回転させるなどする。
の気体の浮力とにより上昇する。この場合、上昇までの
時間はプロペラ5の回転力を制御することにより任意に
設定でき、例えば、短時間で急上昇したい場合は、プロ
ペラ5を高速回転させる。また、低速度でゆっくりと上
昇するには、プロペラ5を低速回転させるなどする。
このようにして、上昇時には気体の浮力の他に、回転力
制御が簡単に行えるプロペラ5を揚力発生の動力機構と
して使用するので、短時間で大きな揚力を得、あるいは
揚力の大きさ調整など、揚力制御が可能となり、離陸が
スムーズに行える。
制御が簡単に行えるプロペラ5を揚力発生の動力機構と
して使用するので、短時間で大きな揚力を得、あるいは
揚力の大きさ調整など、揚力制御が可能となり、離陸が
スムーズに行える。
そして、所定高さにまで上昇したならば、プロペラ5の
回転を低速回転として、飛行する。
回転を低速回転として、飛行する。
着陸時にはプロペラ5の回転力を極く低速に制御して揚
力を調整することで、目的地点に正確に着陸できる。
力を調整することで、目的地点に正確に着陸できる。
着陸したならば、プロペラ5を停止させれば飛行船はそ
の位置に保たれるから、風のほとんどないときには、係
留ワイヤで固定する必要はない。
の位置に保たれるから、風のほとんどないときには、係
留ワイヤで固定する必要はない。
また、プロペ95回転のための動力源は、太陽電池3と
したので太陽光がある限りいつまでも飛び続けることが
できる。
したので太陽光がある限りいつまでも飛び続けることが
できる。
以上述べたように本発明の飛行船は、気体の浮力に加え
て動力により揚力を得るようにしたので、きめ細かな揚
力調整が可能となり、船体の離着陸がスムーズにしかも
確実に行える。
て動力により揚力を得るようにしたので、きめ細かな揚
力調整が可能となり、船体の離着陸がスムーズにしかも
確実に行える。
また、気体から得る浮力も小さなもので足りることとな
り、船体を小型化でき飛行中に風の影響を受けることが
あまりなく、さらに離着陸時のコントロールが容易とな
るものである。
り、船体を小型化でき飛行中に風の影響を受けることが
あまりなく、さらに離着陸時のコントロールが容易とな
るものである。
第1図は本発明の飛行船の実施例を示す正面図、第2図
は同上縦断側面図である。 1・・・気嚢 2・・・操縦室3・・・太
陽電池 4・・・モーター5・・・プロペラ 第1図 第2図
は同上縦断側面図である。 1・・・気嚢 2・・・操縦室3・・・太
陽電池 4・・・モーター5・・・プロペラ 第1図 第2図
Claims (1)
- 揚力を発生する動力機構を備えたことを特徴とする飛行
船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114123A JPH01285487A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 飛行船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114123A JPH01285487A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 飛行船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285487A true JPH01285487A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14629713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114123A Pending JPH01285487A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 飛行船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518205A (en) * | 1994-09-06 | 1996-05-21 | Rockwell International Corporation | High altitude, long duration surveillance system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565297A (en) * | 1979-06-02 | 1981-01-20 | Isao Okamoto | Aircraft |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63114123A patent/JPH01285487A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565297A (en) * | 1979-06-02 | 1981-01-20 | Isao Okamoto | Aircraft |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518205A (en) * | 1994-09-06 | 1996-05-21 | Rockwell International Corporation | High altitude, long duration surveillance system |
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