JPH0128548B2 - - Google Patents
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- JPH0128548B2 JPH0128548B2 JP55173260A JP17326080A JPH0128548B2 JP H0128548 B2 JPH0128548 B2 JP H0128548B2 JP 55173260 A JP55173260 A JP 55173260A JP 17326080 A JP17326080 A JP 17326080A JP H0128548 B2 JPH0128548 B2 JP H0128548B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/173—Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
- G06F15/17337—Direct connection machines, e.g. completely connected computers, point to point communication networks
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- Computer Hardware Design (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、共通信号伝送路に接続された複数の
機器に分散された情報を検索し、編集する分散情
報の検索編集方法に関する。本発明の対象とする
信号伝送路は各種媒体による通信伝送路一般にわ
たるがここでは、共通信号伝送路として、ループ
伝送路の場合を例にとり説明する。
機器に分散された情報を検索し、編集する分散情
報の検索編集方法に関する。本発明の対象とする
信号伝送路は各種媒体による通信伝送路一般にわ
たるがここでは、共通信号伝送路として、ループ
伝送路の場合を例にとり説明する。
従来、検索要求がある機器は、検索情報をルー
プ伝送路に送信し、この検索情報を受信した各機
器は分散記憶されている自己のフアイルを検索
し、検索したデータ情報を、ループ伝送路を介し
て検索要求元の機器に返送していた。そして、検
索データ情報の編集は検索依頼元の機器ですべて
行なつていた。
プ伝送路に送信し、この検索情報を受信した各機
器は分散記憶されている自己のフアイルを検索
し、検索したデータ情報を、ループ伝送路を介し
て検索要求元の機器に返送していた。そして、検
索データ情報の編集は検索依頼元の機器ですべて
行なつていた。
このため、この従来方式では、検索依頼元の機
器に、編集処理の負荷集中が起るという欠点があ
つた。
器に、編集処理の負荷集中が起るという欠点があ
つた。
本発明は、上記従来技術の欠点を解決するため
になされたものであり、編集を各機器に分散して
処理する分散情報の検索編集方法を提供すること
を目的とする。
になされたものであり、編集を各機器に分散して
処理する分散情報の検索編集方法を提供すること
を目的とする。
このような目的を達成するために、本発明では
共通信号伝送路に接続された複数の機器のフアイ
ルの中にそれぞれ分散して記憶されたデータ情報
を検索して編集する分散情報の検索編集方法にお
いて、上記機器の少くとも1つにおいて、データ
情報を含むメツセージを伝送路に送信し、上記機
器の少くとも1つにおいて、伝送路からのメツセ
ージを受信し、データ情報間の編集に関する情報
を基に、受信したデータ情報と編集されるべき自
己の保有データ情報を検索し、自己の機器の検索
データ情報と上記受信データとを編集し、少くと
も編集がその機器において完了しない場合は、そ
の編集した結果のデータ情報を上記伝送路に、メ
ツセージとして送信することを特徴とする。
共通信号伝送路に接続された複数の機器のフアイ
ルの中にそれぞれ分散して記憶されたデータ情報
を検索して編集する分散情報の検索編集方法にお
いて、上記機器の少くとも1つにおいて、データ
情報を含むメツセージを伝送路に送信し、上記機
器の少くとも1つにおいて、伝送路からのメツセ
ージを受信し、データ情報間の編集に関する情報
を基に、受信したデータ情報と編集されるべき自
己の保有データ情報を検索し、自己の機器の検索
データ情報と上記受信データとを編集し、少くと
も編集がその機器において完了しない場合は、そ
の編集した結果のデータ情報を上記伝送路に、メ
ツセージとして送信することを特徴とする。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図はループ伝送システムであり、共通信号
伝送路である一方向性伝送ループ1にn個の機器
11,12,………,1nが接続されている。
伝送路である一方向性伝送ループ1にn個の機器
11,12,………,1nが接続されている。
第2図は、第i番目の機器1iの構成を示すブ
ロツク図であり、他の各機器も同じ構成となつて
いる。
ロツク図であり、他の各機器も同じ構成となつて
いる。
以下、本発明の動作説明を
(1) 検索依頼処理
(2) 検索処理
(3) 編集処理
(4) 編集完了データ受信処理
に分けて説明する。
(1) 検索依頼処理
本実施例では、検索依頼の処理を次のように
簡便にしている。
簡便にしている。
すなわち、検索依頼を発する機器は各機器に
分散されたデータ構成全体を知ることなく、検
索依頼の内容を内容ごとに分類したコード(以
下、内容コードと呼ぶ。詳しくは後述する。)
のみを、受信先の機器アドレスを付けることな
く、他のすべての機器に放送するようにし、他
の機器は、受信した内容コードが自己にあらか
じめ登録されているかどうかで、自己宛ての検
索依頼かどうかを判別するようにした。すなわ
ち、検索依頼元の機器は、検索依頼先ごとに何
度も検索依頼メツセージを送信することはせ
ず、ただ単に、一回、内容コードを送信するだ
けで、複数の機器に検索依頼できるようにし
た。
分散されたデータ構成全体を知ることなく、検
索依頼の内容を内容ごとに分類したコード(以
下、内容コードと呼ぶ。詳しくは後述する。)
のみを、受信先の機器アドレスを付けることな
く、他のすべての機器に放送するようにし、他
の機器は、受信した内容コードが自己にあらか
じめ登録されているかどうかで、自己宛ての検
索依頼かどうかを判別するようにした。すなわ
ち、検索依頼元の機器は、検索依頼先ごとに何
度も検索依頼メツセージを送信することはせ
ず、ただ単に、一回、内容コードを送信するだ
けで、複数の機器に検索依頼できるようにし
た。
なお、上述の内容コードとは、データの内容
に関し、そのデータの共通な概念によつて、デ
ータを部分集合に分割したとき、各部分集合に
割り当てられるコードであり、データの検索項
目ごとに、一つの内容コードが割り当てられて
いる。従つて、ある内容コードによつて、検索
を行なうと、この内容コードに対応するデータ
の共通概念をもつ、すべてのデータが、同時に
検索されることになる。例えば、列車の運行管
理システムにおいて、軌道上を走行する列車の
中で、規定ダイヤより遅れを生じている列車番
号を、各駅にそれぞれ設けられた機器内の列車
追跡フアイルから検索する場合を例にとる。こ
の場合、監視センターとなる機器より発せられ
る遅延列車検索指令が、遅延列車検索のための
内容コードとなる。全駅に設けられた機器がこ
の内容コードを受信すると、各機器内の列車追
跡フアイルから遅延列車情報をそれぞれ各機器
ごとに検索する。ただし、ここで、各駅の列車
追跡フアイルには、自駅と自駅の直接の後方駅
との間の列車の走行状態が記憶されている。ま
た、各駅に停車中の列車を、前述の列車追跡フ
アイルから検索する場合を例にとると、この場
合、停車列車報知指令が内容コードになり、全
駅での停車している列車の番号を検索する。こ
のように、内容コードとは、各機器から、共通
の概念、種類をもつデータの集合を一度に検索
するためのコードである。
に関し、そのデータの共通な概念によつて、デ
ータを部分集合に分割したとき、各部分集合に
割り当てられるコードであり、データの検索項
目ごとに、一つの内容コードが割り当てられて
いる。従つて、ある内容コードによつて、検索
を行なうと、この内容コードに対応するデータ
の共通概念をもつ、すべてのデータが、同時に
検索されることになる。例えば、列車の運行管
理システムにおいて、軌道上を走行する列車の
中で、規定ダイヤより遅れを生じている列車番
号を、各駅にそれぞれ設けられた機器内の列車
追跡フアイルから検索する場合を例にとる。こ
の場合、監視センターとなる機器より発せられ
る遅延列車検索指令が、遅延列車検索のための
内容コードとなる。全駅に設けられた機器がこ
の内容コードを受信すると、各機器内の列車追
跡フアイルから遅延列車情報をそれぞれ各機器
ごとに検索する。ただし、ここで、各駅の列車
追跡フアイルには、自駅と自駅の直接の後方駅
との間の列車の走行状態が記憶されている。ま
た、各駅に停車中の列車を、前述の列車追跡フ
アイルから検索する場合を例にとると、この場
合、停車列車報知指令が内容コードになり、全
駅での停車している列車の番号を検索する。こ
のように、内容コードとは、各機器から、共通
の概念、種類をもつデータの集合を一度に検索
するためのコードである。
具体的には次のようにして検索依頼の処理が
なされる。機器11から検索要求が発生したと
しよう。すなわち、オペレータが機器11の装
置の一部である入出力装置40より、所定のキ
ー入力をしたとしよう。この場合、機器11内
の情報処理装置30は、このキー入力を受信す
る。すなわち、情報処理装置30内のインタフ
エース33を介して処理ユニツト32はこのキ
ー入力を受信する。情報処理装置30内の記憶
ユニツト34の構成は第4図に示すようになつ
ている。処理ユニツト32はこのキー入力によ
り、記憶ユニツト内の検索用内容コード記憶エ
リア341を検索し、この入力キーにより指定
された内容コードCを選択する。選択された内
容コードCはインタフエース31を介して、伝
送制御装置20に送られる。伝送制御装置20
内の記憶ユニツト24の構成は第3図に示すよ
うになつている。伝送制御装置20内の処理ユ
ニツト22は、インタフエース23を介して、
内容コードCを受信すると、記憶ユニツト24
内の機器アドレス記憶エリア241に記憶され
ている情報“11”、および送信データの通し番
号記憶エリア242に記憶されている情報
“0”(この機器11から送信メツセージMは1
個も送信されておらず、エリア242の値は
“0”となつている)を読み出す。そして、送
信バツフアエリア244に、第6図に示す検索
依頼メツセージSMをセツトする。エリア40
0,405のFはメツセージの最前部および最
後部を表わすフラグである。エリア401に
は、上述の内容コードCがセツトされる。エリ
ア402は発信元の機器アドレスSAをセツト
するエリアであり、この場合、アドレスSAと
して上述の情報“11”がセツトされる。エリア
403は送信データの通番DNがセツトされる
エリアであり、この場合、上述の情報“0”に
“1”が加算され、その加算値“1”がセツト
される。このとき、次のメツセージ送信にそな
えて、通番記憶エリア242の値も1だけカウ
ントアツプされる。エリア404のSCは検索
編集依頼ビツトであり、この場合“1”がセツ
トされる。ビツトSCが“1”のとき、検索依
頼を表わし、“0”のとき編集依頼を表わす。
なされる。機器11から検索要求が発生したと
しよう。すなわち、オペレータが機器11の装
置の一部である入出力装置40より、所定のキ
ー入力をしたとしよう。この場合、機器11内
の情報処理装置30は、このキー入力を受信す
る。すなわち、情報処理装置30内のインタフ
エース33を介して処理ユニツト32はこのキ
ー入力を受信する。情報処理装置30内の記憶
ユニツト34の構成は第4図に示すようになつ
ている。処理ユニツト32はこのキー入力によ
り、記憶ユニツト内の検索用内容コード記憶エ
リア341を検索し、この入力キーにより指定
された内容コードCを選択する。選択された内
容コードCはインタフエース31を介して、伝
送制御装置20に送られる。伝送制御装置20
内の記憶ユニツト24の構成は第3図に示すよ
うになつている。伝送制御装置20内の処理ユ
ニツト22は、インタフエース23を介して、
内容コードCを受信すると、記憶ユニツト24
内の機器アドレス記憶エリア241に記憶され
ている情報“11”、および送信データの通し番
号記憶エリア242に記憶されている情報
“0”(この機器11から送信メツセージMは1
個も送信されておらず、エリア242の値は
“0”となつている)を読み出す。そして、送
信バツフアエリア244に、第6図に示す検索
依頼メツセージSMをセツトする。エリア40
0,405のFはメツセージの最前部および最
後部を表わすフラグである。エリア401に
は、上述の内容コードCがセツトされる。エリ
ア402は発信元の機器アドレスSAをセツト
するエリアであり、この場合、アドレスSAと
して上述の情報“11”がセツトされる。エリア
403は送信データの通番DNがセツトされる
エリアであり、この場合、上述の情報“0”に
“1”が加算され、その加算値“1”がセツト
される。このとき、次のメツセージ送信にそな
えて、通番記憶エリア242の値も1だけカウ
ントアツプされる。エリア404のSCは検索
編集依頼ビツトであり、この場合“1”がセツ
トされる。ビツトSCが“1”のとき、検索依
頼を表わし、“0”のとき編集依頼を表わす。
処理ユニツト22は、送信バツフアエリア2
43に記憶されたこの固定長の検索依頼メツセ
ージSMのコピーをインタフエース21を介し
て、伝送ループに送信する。
43に記憶されたこの固定長の検索依頼メツセ
ージSMのコピーをインタフエース21を介し
て、伝送ループに送信する。
このようにして、送信された検索依頼メツセ
ージSMは、ループ1上の機器12,13,…
……,1nを介して、一巡して、機器11に戻
つてくる。
ージSMは、ループ1上の機器12,13,…
……,1nを介して、一巡して、機器11に戻
つてくる。
一巡して戻つてきたメツセージSMは、機器
11の伝送制御装置20に受信される。装置2
0内の処理ユニツト22はインタフエース21
を介してこのメツセージSMを受信すると、先
頭フラグFから所定の位置関係にある発信元ア
ドレスSAおよび通番DNを切り出す。発信元
アドレスSAと機器11の機器アドレス記憶エ
リア241のアドレスとを比較する。この場
合、これらは一致する。したがつて、このメツ
セージSMは機器11から発信したメツセージ
であることが検出できる。このメツセージSM
が自発信メツセージであるので、このメツセー
ジの転送は不用であり、機器11から機器12
へのこのメツセージの転送は行なわれない。次
に、このメツセージの通番DNと同じ通番のメ
ツセージが、送信バツフアエリア244内に記
憶されているかどうか検索する。この場合、エ
リア244内には受信したメツセージと同じ検
索依頼メツセージSMが記憶されており、受信
したメツセージと記憶されているメツセージの
通番が一致する。したがつて、エリア244内
に記憶されたこの一致したメツセージSMは、
不要となり(各機器にこのメツセージSMが伝
達されたと判定され)消去される。
11の伝送制御装置20に受信される。装置2
0内の処理ユニツト22はインタフエース21
を介してこのメツセージSMを受信すると、先
頭フラグFから所定の位置関係にある発信元ア
ドレスSAおよび通番DNを切り出す。発信元
アドレスSAと機器11の機器アドレス記憶エ
リア241のアドレスとを比較する。この場
合、これらは一致する。したがつて、このメツ
セージSMは機器11から発信したメツセージ
であることが検出できる。このメツセージSM
が自発信メツセージであるので、このメツセー
ジの転送は不用であり、機器11から機器12
へのこのメツセージの転送は行なわれない。次
に、このメツセージの通番DNと同じ通番のメ
ツセージが、送信バツフアエリア244内に記
憶されているかどうか検索する。この場合、エ
リア244内には受信したメツセージと同じ検
索依頼メツセージSMが記憶されており、受信
したメツセージと記憶されているメツセージの
通番が一致する。したがつて、エリア244内
に記憶されたこの一致したメツセージSMは、
不要となり(各機器にこのメツセージSMが伝
達されたと判定され)消去される。
処理ユニツト22は、送信バツフアエリア2
44のメツセージ送信後、所定時間経過して
も、エリア244からこの送信したメツセージ
と同じメツセージが消去されないときは、この
メツセージが一巡して戻つてこないと判定し、
再送信をする。
44のメツセージ送信後、所定時間経過して
も、エリア244からこの送信したメツセージ
と同じメツセージが消去されないときは、この
メツセージが一巡して戻つてこないと判定し、
再送信をする。
以上のようにして、検索依頼処理を完了す
る。
る。
なお、通番DNは、同じ機器を発信元とする
メツセージを区別するのに用いられる。すなわ
ち、通番DNは、同じ機器を発信元とする複数
メツセージを送信した場合、どのメツセージが
一巡して戻つてこないか判別するのに用いられ
る。
メツセージを区別するのに用いられる。すなわ
ち、通番DNは、同じ機器を発信元とする複数
メツセージを送信した場合、どのメツセージが
一巡して戻つてこないか判別するのに用いられ
る。
(2) 検索処理
検索依頼元でない各機器12,13,14,
………,1nの伝送制御装置20は、上述の検
索依頼メツセージSMを受信すると(第7図の
処理701)、まず、自発信メツセージかどう
か判定する(処理702)。すなわち、伝送制
御装置20内の処理ユニツト22は、インタフ
エース21を介してこのメツセージSMを受信
する(メツセージSMの構成は第6図に示すと
おりである)。このメツセージの先端エリア4
00のフラグFの位置から所定の位置に配置さ
れている発信元アドレスSAを切り出し、記憶
ユニツト24内のエリア241に記憶されてい
る機器アドレスと比較する。この場合、一致せ
ず、このメツセージMAを伝送ループの下流側
に転送するとともに(処理703)、さらに、
このメツセージの発信元アドレスSAおよび通
番に一致するものが受信バツフアエリア243
にあるかどうか判定する(処理704)。この
場合、エリア243には何も記憶されておら
ず、一致するものがないと判定される。すなわ
ち、このメツセージSMは初めての受信である
ことがわかる。次に、このメツセージSMが自
己の機器で処理すべきものかどうか、このメツ
セージSMの内容コードが、内容コードテーブ
ル記憶エリア245に登録されているかどうか
判定する(処理705)。各機器のエリア24
5には、各機器で処理すべき内容コードが、あ
らかじめ複数個記憶されている。今、機器1
2,13,………,1nのうち、機器12,1
3,14のエリア245に、このメツセージ
SMの内容コードと同じ内容コードが登録され
ており、残りの機器のエリア245には登録さ
れてないとしよう。
………,1nの伝送制御装置20は、上述の検
索依頼メツセージSMを受信すると(第7図の
処理701)、まず、自発信メツセージかどう
か判定する(処理702)。すなわち、伝送制
御装置20内の処理ユニツト22は、インタフ
エース21を介してこのメツセージSMを受信
する(メツセージSMの構成は第6図に示すと
おりである)。このメツセージの先端エリア4
00のフラグFの位置から所定の位置に配置さ
れている発信元アドレスSAを切り出し、記憶
ユニツト24内のエリア241に記憶されてい
る機器アドレスと比較する。この場合、一致せ
ず、このメツセージMAを伝送ループの下流側
に転送するとともに(処理703)、さらに、
このメツセージの発信元アドレスSAおよび通
番に一致するものが受信バツフアエリア243
にあるかどうか判定する(処理704)。この
場合、エリア243には何も記憶されておら
ず、一致するものがないと判定される。すなわ
ち、このメツセージSMは初めての受信である
ことがわかる。次に、このメツセージSMが自
己の機器で処理すべきものかどうか、このメツ
セージSMの内容コードが、内容コードテーブ
ル記憶エリア245に登録されているかどうか
判定する(処理705)。各機器のエリア24
5には、各機器で処理すべき内容コードが、あ
らかじめ複数個記憶されている。今、機器1
2,13,………,1nのうち、機器12,1
3,14のエリア245に、このメツセージ
SMの内容コードと同じ内容コードが登録され
ており、残りの機器のエリア245には登録さ
れてないとしよう。
この場合、判定処理705の結果がYESと
なるのは機器12,13,14だけである。し
たがつて、機器12,13,14の受信バツフ
アエリア243だけにこのメツセージSMがス
トアされる(処理706)。残りの機器にはこ
のメツセージSMはストアされないことにな
る。
なるのは機器12,13,14だけである。し
たがつて、機器12,13,14の受信バツフ
アエリア243だけにこのメツセージSMがス
トアされる(処理706)。残りの機器にはこ
のメツセージSMはストアされないことにな
る。
機器12,13,14の処理ユニツト22は
受信バツフアエリア243に未読み出しメツセ
ージがあることを処理ユニツト32に報知す
る。処理ユニツト32は処理ユニツト22に対
して受信バツフアエリア243から、このメツ
セージSMを読み出すように指令する(第8図
の処理801)。処理ユニツト22はエリア2
43からこのメツセージSMを読み出し、処理
ユニツト32にこのメツセージを転送するとと
もに、このメツセージSMをエリア243から
消去する。ただし、このメツセージSMの発信
元アドレスSAおよび通番DNは、このメツセ
ージSMと同じものが2度以上再受信されるの
を防止するのに使えるように、エリア243内
に所定時間だけ保持され、その後消去される。
受信バツフアエリア243に未読み出しメツセ
ージがあることを処理ユニツト32に報知す
る。処理ユニツト32は処理ユニツト22に対
して受信バツフアエリア243から、このメツ
セージSMを読み出すように指令する(第8図
の処理801)。処理ユニツト22はエリア2
43からこのメツセージSMを読み出し、処理
ユニツト32にこのメツセージを転送するとと
もに、このメツセージSMをエリア243から
消去する。ただし、このメツセージSMの発信
元アドレスSAおよび通番DNは、このメツセ
ージSMと同じものが2度以上再受信されるの
を防止するのに使えるように、エリア243内
に所定時間だけ保持され、その後消去される。
処理ユニツト32はこのメツセージの検索編
集指令ビツトSCが“1”かどうか判定する
(処理802)。前述したように、機器11でビ
ツトSCは“1”にセツトされているので、処
理ユニツト32は検索動作を開始する(処理8
03)。
集指令ビツトSCが“1”かどうか判定する
(処理802)。前述したように、機器11でビ
ツトSCは“1”にセツトされているので、処
理ユニツト32は検索動作を開始する(処理8
03)。
ところで、各機器の外部記憶装置50内のフ
アイル構成は第5図に示すように構成されてい
る。すなわち、内容コードCに対して、データ
Dおよび、そのデータと接続すべき接続情報
JF(左端接続情報LJFおよび右端接続情報RJF)
が記憶されている。左端接続情報LJFは、この
データDの左端に接続すべきデータが記憶され
ているフアイル名を表わす。右端接続情報RJF
は、このデータDの右端に接続すべきデータが
記憶されているフアイル名を表わす。接続情報
JFがFNのときは接続すべきデータがないこと
を示す。
アイル構成は第5図に示すように構成されてい
る。すなわち、内容コードCに対して、データ
Dおよび、そのデータと接続すべき接続情報
JF(左端接続情報LJFおよび右端接続情報RJF)
が記憶されている。左端接続情報LJFは、この
データDの左端に接続すべきデータが記憶され
ているフアイル名を表わす。右端接続情報RJF
は、このデータDの右端に接続すべきデータが
記憶されているフアイル名を表わす。接続情報
JFがFNのときは接続すべきデータがないこと
を示す。
今、機器12,13,14の外部記憶装置5
0のフアイル名をそれぞれfA、fB、fCとし、検
索されるべきデータをDA、DB、DCとし、デー
タは“DADBDC”の形で編集されるべきものと
しよう。この場合、機器12,13,14の外
部記憶装置50に記憶される情報は第9図に示
すようになる。すなわち、機器12の装置50
は、内容コードCに対応して、データDAおよ
び左端に接続情報がないことを示すFN、右端
に接続すべきデータを記憶しているフアイル名
fBが記憶されている。機器13,14の装置5
0についても同様である。このように、編集の
ために必要な接続情報JFは1ケ所に集中され
ることなく、あらかじめ分散されて記憶されて
いる。
0のフアイル名をそれぞれfA、fB、fCとし、検
索されるべきデータをDA、DB、DCとし、デー
タは“DADBDC”の形で編集されるべきものと
しよう。この場合、機器12,13,14の外
部記憶装置50に記憶される情報は第9図に示
すようになる。すなわち、機器12の装置50
は、内容コードCに対応して、データDAおよ
び左端に接続情報がないことを示すFN、右端
に接続すべきデータを記憶しているフアイル名
fBが記憶されている。機器13,14の装置5
0についても同様である。このように、編集の
ために必要な接続情報JFは1ケ所に集中され
ることなく、あらかじめ分散されて記憶されて
いる。
説明を検索動作の処理803に戻す。機器1
2,13,14の各処理ユニツト32は、受信
バツフアエリア243から読み出したメツセー
ジの内容コードCにより外部記憶装置50内の
フアイルfA、fB、fCをそれぞれ検索する。第9
図からもわかるように、 機器12の処理ユニツト32は、FN、fB、
DA、 機器13の処理ユニツト32は、fA、fC、
DB、 機器14の処理ユニツト32は、fC、FN、
DC、 を検索する。各処理ユニツト32はメツセージ
SMの発信元アドレスSA、通番DNを切り出
し、それぞれを検索依頼元のアドレスSOA、
検索依頼元の通番SODNとする。
2,13,14の各処理ユニツト32は、受信
バツフアエリア243から読み出したメツセー
ジの内容コードCにより外部記憶装置50内の
フアイルfA、fB、fCをそれぞれ検索する。第9
図からもわかるように、 機器12の処理ユニツト32は、FN、fB、
DA、 機器13の処理ユニツト32は、fA、fC、
DB、 機器14の処理ユニツト32は、fC、FN、
DC、 を検索する。各処理ユニツト32はメツセージ
SMの発信元アドレスSA、通番DNを切り出
し、それぞれを検索依頼元のアドレスSOA、
検索依頼元の通番SODNとする。
機器12において、処理ユニツト32は検索
データ情報記憶エリア342に、情報(C、
SOA、SODN、FN、fB、DA)を記憶する(処
理804)。同様に機器13,14において、
それぞれ、情報(C、SOA、SODN、fA、fC、
DB)、(C、SOA、SODN、fC、FN、DC)を記
憶する。
データ情報記憶エリア342に、情報(C、
SOA、SODN、FN、fB、DA)を記憶する(処
理804)。同様に機器13,14において、
それぞれ、情報(C、SOA、SODN、fA、fC、
DB)、(C、SOA、SODN、fC、FN、DC)を記
憶する。
機器12,13,14において、処理ユニツ
ト32からこの情報は伝送制御装置20に送信
される(処理805)。
ト32からこの情報は伝送制御装置20に送信
される(処理805)。
伝送制御装置20の処理ユニツト22は、こ
の情報を受信すると、第10図に示すメツセー
ジに構成し、送信バツフアエリア244に記憶
する。すなわち、エリア400に、メツセージ
の先頭を表わすフラグFを、エリア401にこ
の検索情報の内容コードCを、エリア402に
エリア241から読み出した機器アドレスSA
を、エリア403にエリア242から読み出し
た通番DNに1加算した値を(エリア242の
値はこの読み出し直後1だけカウントアツプさ
れる)、エリア404に“0”(検索編集依頼ビ
ツトSCが“0”であることは編集依頼を表わ
す)を、エリア405に検索依頼元アドレス
SOAを、エリア406に検索依頼元通番
SODNを、エリア407,408にこの受信
情報の左端、右端接続情報LJF、RJFを、エリ
ア409にこの検索データDを、エリア410
にメツセージの終端を表わすフラグを、それぞ
れセツトしたメツセージを作り、これを送信バ
ツフアエリア244に記憶する。処理ユニツト
22は前述の検索依頼メツセージSMの送信の
場合と同様にして、伝送ループ1にこのメツセ
ージを送信する。
の情報を受信すると、第10図に示すメツセー
ジに構成し、送信バツフアエリア244に記憶
する。すなわち、エリア400に、メツセージ
の先頭を表わすフラグFを、エリア401にこ
の検索情報の内容コードCを、エリア402に
エリア241から読み出した機器アドレスSA
を、エリア403にエリア242から読み出し
た通番DNに1加算した値を(エリア242の
値はこの読み出し直後1だけカウントアツプさ
れる)、エリア404に“0”(検索編集依頼ビ
ツトSCが“0”であることは編集依頼を表わ
す)を、エリア405に検索依頼元アドレス
SOAを、エリア406に検索依頼元通番
SODNを、エリア407,408にこの受信
情報の左端、右端接続情報LJF、RJFを、エリ
ア409にこの検索データDを、エリア410
にメツセージの終端を表わすフラグを、それぞ
れセツトしたメツセージを作り、これを送信バ
ツフアエリア244に記憶する。処理ユニツト
22は前述の検索依頼メツセージSMの送信の
場合と同様にして、伝送ループ1にこのメツセ
ージを送信する。
このようにして、機器12,13,14から
第11図A,B,Cに示すメツセージが伝送ル
ープに送信される(第11図のA〜Fにおい
て、第10図のエリア400〜406に相当す
る部分が省略してある。)。このメツセージが発
信元の機器に戻つてくると、転送をとりやめ
(処理707)、送信バツフアエリア244内の
このメツセージと同じ通番を有するものが消去
される(処理708)。なお、エリア409内
のデータDのうち、DA、DB、DCは検索データ
であり、FNは接続不要を表わすデータであ
り、Sは接続要素を表わすデータである。
FN、Sは接続情報LJF、RJFに対応して設定
される。
第11図A,B,Cに示すメツセージが伝送ル
ープに送信される(第11図のA〜Fにおい
て、第10図のエリア400〜406に相当す
る部分が省略してある。)。このメツセージが発
信元の機器に戻つてくると、転送をとりやめ
(処理707)、送信バツフアエリア244内の
このメツセージと同じ通番を有するものが消去
される(処理708)。なお、エリア409内
のデータDのうち、DA、DB、DCは検索データ
であり、FNは接続不要を表わすデータであ
り、Sは接続要素を表わすデータである。
FN、Sは接続情報LJF、RJFに対応して設定
される。
(3) 編集処理
機器12から送信された第11図Aのメツセ
ージは前述した第7図のフローに従い、コピー
され、機器13の受信バツフアエリア243に
記憶される。このメツセージは、前述と同様に
して、処理ユニツト32に読み出され(処理8
01)、のメツセージの検索編集依頼ビツトSC
が1かどうか判定する(処理802)。この場
合、このメツセージのビツトSCは“0”とな
つているので、このメツセージは編集依頼メツ
セージであることがわかる。このメツセージの
検索依頼元のアドレスSOAおよび通番SODN
が検索データ記憶エリア342内に記憶された
アドレスSOAおよび通番SODNと一致するか
判定する(処理806)。この場合、一致する
ものが記憶されており、さらにこのメツセージ
の左端接続情報LJFまたは右端接続情報RJFが
指定するフアイルが記憶ユニツト344内の自
己フアイルfSと一致するかどうか判定する(処
理807)。この場合、このメツセージの右端
接続情報RJFは“fB”であり、機器13のエリ
ア344の情報“fB”と一致する。このように
して、処理ユニツト32は、この受信メツセー
ジのデータDAの右端にエリア342に記憶さ
れている検索データDBを接続して編集すべき
であることを検知する。処理ユニツト32は、
このメツセージを一旦、編集作業エリア343
に記憶し、エリア342の情報との編集を実行
する(処理808)。すなわち、この場合、右
端接続であるから、作成される編集情報の左端
接続情報LJFのエリアには受信メツセージ(第
11図A)のエリア407のFNがセツトさ
れ、この作成される編集情報の右端接続情報
RJFのエリアにはエリア342内に記憶されて
いる右端接続情報fCがセツトされる。また、作
成される編集情報のデータエリアには、受信メ
ツセージのデータDAの右端に、エリア342
に記憶されているデータDBを接続して得られ
る“DADB”がセツトされる。このようにして、
情報(C、SOA、SODN、FN、fC、DADB)が
作成され、編集データとして、エリア343の
一部に記憶される(処理810)。この情報は
伝送制御装置20へ送られ、前述と同様にして
第11図Dに示すメツセージに変換されて、送
信バツフアエリア244に記憶され、そのコピ
ーのメツセージが伝送ループ1に送信される。
ージは前述した第7図のフローに従い、コピー
され、機器13の受信バツフアエリア243に
記憶される。このメツセージは、前述と同様に
して、処理ユニツト32に読み出され(処理8
01)、のメツセージの検索編集依頼ビツトSC
が1かどうか判定する(処理802)。この場
合、このメツセージのビツトSCは“0”とな
つているので、このメツセージは編集依頼メツ
セージであることがわかる。このメツセージの
検索依頼元のアドレスSOAおよび通番SODN
が検索データ記憶エリア342内に記憶された
アドレスSOAおよび通番SODNと一致するか
判定する(処理806)。この場合、一致する
ものが記憶されており、さらにこのメツセージ
の左端接続情報LJFまたは右端接続情報RJFが
指定するフアイルが記憶ユニツト344内の自
己フアイルfSと一致するかどうか判定する(処
理807)。この場合、このメツセージの右端
接続情報RJFは“fB”であり、機器13のエリ
ア344の情報“fB”と一致する。このように
して、処理ユニツト32は、この受信メツセー
ジのデータDAの右端にエリア342に記憶さ
れている検索データDBを接続して編集すべき
であることを検知する。処理ユニツト32は、
このメツセージを一旦、編集作業エリア343
に記憶し、エリア342の情報との編集を実行
する(処理808)。すなわち、この場合、右
端接続であるから、作成される編集情報の左端
接続情報LJFのエリアには受信メツセージ(第
11図A)のエリア407のFNがセツトさ
れ、この作成される編集情報の右端接続情報
RJFのエリアにはエリア342内に記憶されて
いる右端接続情報fCがセツトされる。また、作
成される編集情報のデータエリアには、受信メ
ツセージのデータDAの右端に、エリア342
に記憶されているデータDBを接続して得られ
る“DADB”がセツトされる。このようにして、
情報(C、SOA、SODN、FN、fC、DADB)が
作成され、編集データとして、エリア343の
一部に記憶される(処理810)。この情報は
伝送制御装置20へ送られ、前述と同様にして
第11図Dに示すメツセージに変換されて、送
信バツフアエリア244に記憶され、そのコピ
ーのメツセージが伝送ループ1に送信される。
機器14でも機器13と同様の編集処理がな
されており、機器14からは、第11図Eに示
すメツセージが送信される。
されており、機器14からは、第11図Eに示
すメツセージが送信される。
機器12では、機器14から第11図Cに示
すメツセージを受信しても、このメツセージの
接続情報RJF、LJFが、fB、FNであり、機器
12のフアイルfAと一致しないので(処理80
7)、編集処理は行なわれない。
すメツセージを受信しても、このメツセージの
接続情報RJF、LJFが、fB、FNであり、機器
12のフアイルfAと一致しないので(処理80
7)、編集処理は行なわれない。
次に、機器13から送信された第11図Dの
メツセージを機器14が受信すると、前述と同
様にして編集処理がなされ、機器14より、第
11図Fに示す編集が完了したメツセージが送
信され、このメツセージはループ1を一巡して
消去される。
メツセージを機器14が受信すると、前述と同
様にして編集処理がなされ、機器14より、第
11図Fに示す編集が完了したメツセージが送
信され、このメツセージはループ1を一巡して
消去される。
このように、編集処理は、各機器にあらかじ
め分散して記憶された接続情報にもとづき、各
機器で分散して編集処理が実行され、最終的に
は編集が完了したメツセージがループ1に送信
されることになる。
め分散して記憶された接続情報にもとづき、各
機器で分散して編集処理が実行され、最終的に
は編集が完了したメツセージがループ1に送信
されることになる。
(4) 編集完了データ受信処理
自己編集完了情報の取り込み選択情報設定エ
リア247に、各機器はそれぞれ、取り込みが
必要な編集完了情報の内容コードをあらかじ
め、または必要に応じて、入出力装置40から
設定できるようになつている。今、検索依頼を
した機器11と、機器11とは独立の機器1n
に、前述の検索が編集が完了したメツセージと
同じ内容コードCが設定されていたとする。
リア247に、各機器はそれぞれ、取り込みが
必要な編集完了情報の内容コードをあらかじ
め、または必要に応じて、入出力装置40から
設定できるようになつている。今、検索依頼を
した機器11と、機器11とは独立の機器1n
に、前述の検索が編集が完了したメツセージと
同じ内容コードCが設定されていたとする。
各機器の処理ユニツト22は伝送ループ1か
ら受信した第11図Fに示すメツセージの左端
および右端の接続情報LJFおよびRJFがともに
FNであることを検出し、編集が完了したメツ
セージであることを知ると、このメツセージの
内容コードC、検索依頼元アドレスSOA、通
番SODNにより指定された検索編集処理のた
めの情報があればこれをすべて消去し、この指
定された検索編集処理を以降とりやめる。ま
た、この編集完了メツセージの内容コードCが
エリア247に設定されているかどうか検索す
る。
ら受信した第11図Fに示すメツセージの左端
および右端の接続情報LJFおよびRJFがともに
FNであることを検出し、編集が完了したメツ
セージであることを知ると、このメツセージの
内容コードC、検索依頼元アドレスSOA、通
番SODNにより指定された検索編集処理のた
めの情報があればこれをすべて消去し、この指
定された検索編集処理を以降とりやめる。ま
た、この編集完了メツセージの内容コードCが
エリア247に設定されているかどうか検索す
る。
この場合、この内容コードが自己のエリア2
47に設定されていることが機器11,1nに
おいてのみ検出される。機器11および1nの
それぞれにおいて、自己の処理ユニツト22,
32を介して、自己の入出力装置40にこの編
集完了メツセージは伝達され、自己の入出力装
置40の表示画面に、この編集完了メツセージ
の情報が表示される。
47に設定されていることが機器11,1nに
おいてのみ検出される。機器11および1nの
それぞれにおいて、自己の処理ユニツト22,
32を介して、自己の入出力装置40にこの編
集完了メツセージは伝達され、自己の入出力装
置40の表示画面に、この編集完了メツセージ
の情報が表示される。
第12図は、処理ユニツト32での処理フロ
ー(第8図)の改良フロー図である。第8図の
処理805を、処理820,821,822に
変更した点に特徴がある。他の部分に変更はな
い。第8図のフローでは、検索が完了して、そ
の情報を記憶してから(処理804)、無条件
で、この情報を送信していた(処理805)
が、条件により、未編集のまま送信するか、編
集して送信するか決定する点にその特徴があ
る。
ー(第8図)の改良フロー図である。第8図の
処理805を、処理820,821,822に
変更した点に特徴がある。他の部分に変更はな
い。第8図のフローでは、検索が完了して、そ
の情報を記憶してから(処理804)、無条件
で、この情報を送信していた(処理805)
が、条件により、未編集のまま送信するか、編
集して送信するか決定する点にその特徴があ
る。
各機器での検索時間は通常まちまちである。
このため、ある機器で検索が完了した時点で、
その検索データと編集すべきデータがこの機器
に到着している場合がある。この場合、検索デ
ータをそのまま送信するよりも、到着データと
検索データとを編集して送信したほうが、編集
完了までの処理時間を短縮できて、有利と考え
る。
このため、ある機器で検索が完了した時点で、
その検索データと編集すべきデータがこの機器
に到着している場合がある。この場合、検索デ
ータをそのまま送信するよりも、到着データと
検索データとを編集して送信したほうが、編集
完了までの処理時間を短縮できて、有利と考え
る。
基本的には、処理804の処理終了後、検索
依頼元のアドレスSOA、通番SODNが一致し
たメツセージが受信されているか、すなわち、
受信バツフアメモリ342に記憶されているか
どうか検索する(処理820)。もし、記憶さ
れていなければ、編集すべきメツセージは受信
してないので、検索情報を未編集のまま装置2
0に送信する(処理822)。もし、記憶され
ていれば、さらに、そのメツセージの接続情報
はLJFまたはRJFが自フアイル名かどうか判定
する(処理821)。もし自フアイル名でなけ
れば、編集すべきメツセージは受信してないの
で、検索情報を未編集のまま装置20に送信す
る(処理822)。もし、自フアイル名であれ
ば、編集すべきメツセージを受信していること
になるので、前述の編集処理808に移り、検
索データとこの受信メツセージのデータを接続
編集して、送信する。
依頼元のアドレスSOA、通番SODNが一致し
たメツセージが受信されているか、すなわち、
受信バツフアメモリ342に記憶されているか
どうか検索する(処理820)。もし、記憶さ
れていなければ、編集すべきメツセージは受信
してないので、検索情報を未編集のまま装置2
0に送信する(処理822)。もし、記憶され
ていれば、さらに、そのメツセージの接続情報
はLJFまたはRJFが自フアイル名かどうか判定
する(処理821)。もし自フアイル名でなけ
れば、編集すべきメツセージは受信してないの
で、検索情報を未編集のまま装置20に送信す
る(処理822)。もし、自フアイル名であれ
ば、編集すべきメツセージを受信していること
になるので、前述の編集処理808に移り、検
索データとこの受信メツセージのデータを接続
編集して、送信する。
なお、エリア342に記憶されたアドレス
SOA、通番SODNと同じものを有するメツセ
ージであつて、かつ、接続情報LJFまたはRJF
が自フアイル名であるメツセージが複数個ある
場合は、受信した最新のメツセージを選択し
て、このメツセージのデータと検索したデータ
とを編集して送信する。
SOA、通番SODNと同じものを有するメツセ
ージであつて、かつ、接続情報LJFまたはRJF
が自フアイル名であるメツセージが複数個ある
場合は、受信した最新のメツセージを選択し
て、このメツセージのデータと検索したデータ
とを編集して送信する。
以上説明したように本発明の実施例によれば、
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
(a) 検索編集依頼元の機器に、編集のための負荷
集中が起らないようにすることができる。すな
わち、編集を各機器に分散して処理できる。
集中が起らないようにすることができる。すな
わち、編集を各機器に分散して処理できる。
(b) 編集のために必要な情報を分散させることが
できる。
できる。
(c) 編集を各機器で同時に並列処理できる。すな
わち、編集時間の短縮がはかれる。
わち、編集時間の短縮がはかれる。
(d) 内容コードによる放送方式を採用すれば、情
報の送り先テーブルは不要となり、検索対象デ
ータがどの機器にあるか、あらかじめ知る必要
はない。また、1対多通信が簡便にできるよう
になる。
報の送り先テーブルは不要となり、検索対象デ
ータがどの機器にあるか、あらかじめ知る必要
はない。また、1対多通信が簡便にできるよう
になる。
第1図はループ伝送システムの全体構成図、第
2図はこのシステムを構成する機器のブロツク構
成図、第3図は記憶ユニツト24の記憶エリア構
成図、第4図は記憶ユニツト34の記憶エリア構
成図、第5図は外部記憶装置50のフアイル構成
図、第6図は検索依頼メツセージの構成図、第7
図は伝送制御装置20の処理フロー図、第8図は
情報処理装置30の処理フロー図、第9図は各機
器のフアイル構成の一部を示す図、第10図はデ
ータ付メツセージの構成図、第11図A〜Fは各
機器から送信されるデータ付メツセージの構成
図、第12図は情報処理装置30の処理フロー図
である。 1……伝送ループ、11,12,………,1n
……機器、20……伝送制御装置、30……情報
処理装置、40……入出力装置、50……外部記
憶装置、F……メツセージの先端または終端フラ
グ、C……内容コード、SA……発信元アドレス、
DN……通番、SC……検索編集依頼ビツト、
SOA……検索依頼欠アドレス、SODN……検索
依頼元メツセージの通番、LJF……左端接続情
報、RJF……右端接続情報、D……データ。
2図はこのシステムを構成する機器のブロツク構
成図、第3図は記憶ユニツト24の記憶エリア構
成図、第4図は記憶ユニツト34の記憶エリア構
成図、第5図は外部記憶装置50のフアイル構成
図、第6図は検索依頼メツセージの構成図、第7
図は伝送制御装置20の処理フロー図、第8図は
情報処理装置30の処理フロー図、第9図は各機
器のフアイル構成の一部を示す図、第10図はデ
ータ付メツセージの構成図、第11図A〜Fは各
機器から送信されるデータ付メツセージの構成
図、第12図は情報処理装置30の処理フロー図
である。 1……伝送ループ、11,12,………,1n
……機器、20……伝送制御装置、30……情報
処理装置、40……入出力装置、50……外部記
憶装置、F……メツセージの先端または終端フラ
グ、C……内容コード、SA……発信元アドレス、
DN……通番、SC……検索編集依頼ビツト、
SOA……検索依頼欠アドレス、SODN……検索
依頼元メツセージの通番、LJF……左端接続情
報、RJF……右端接続情報、D……データ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通信号伝送路に接続された複数の機器のフ
アイルの中にそれぞれ分散して記憶されたデータ
情報を検索して編集する分散情報の検索編集方法
において、少くとも1つの第1の機器において、
データ検索編集に関係するメツセージであつて、
第1のデータ情報を含む第1のメツセージを上記
伝送路に送信し、上記第1の機器以外で、上記第
1のメツセージに関係していると判断した少くと
も1つの第2の機器において、上記伝送路からの
第1のメツセージを受信し、該第1のメツセージ
に含まれる情報および自己が保有するデータ情報
編集に関する情報を基に、該受信した第1のデー
タ情報と編集されるべき第2のデータ情報を判定
し、該第2のデータ情報を自己のフアイルから検
索し、自己のフアイルの検索結果得られた第2の
データ情報と上記受信した第1のデータ情報とを
編集し、該編集結果に対応する第3のデータ情報
を含む第2のメツセージを上記伝送路に送信し、
上記第2の機器以外で、上記第2のメツセージに
関係していると判断した少くとも1つの第3の機
器において、上記第2のメツセージを受信するこ
とを特徴とする分散情報の検索編集方法。 2 上記第1の機器は、少くとも1つの他の機器
から発した検索に関する情報を含むメツセージを
受信し、該メツセージに対応するデータ情報を上
記フアイルの中から検索し、該検索データに対応
する情報を上記第1のデータ情報として含むメツ
セージを上記第1のメツセージとして上記伝送路
に送信することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の分散情報の検索編集方法。 3 上記第3の機器において、上記伝送路からの
上記第2のメツセージを受信し、該第2のメツセ
ージに含まれる情報および自己が保有する、デー
タ情報の編集に関する情報を基に、該受信した第
3のデータ情報と編集されるべき第4のデータ情
報を判定し、該第4のデータ情報を自己のフアイ
ルから検索し、自己のフアイルの検索結果得られ
た第4のデータ情報と上記受信した第3のデータ
情報とを編集することを特徴とする特許請求範囲
第1項記載の分散情報の検索編集方法。 4 共通信号伝送路に接続された複数の機器のフ
アイルの中にそれぞれ分散して記憶されたデータ
情報を検索して編集する分散情報の検索編集方法
において、上記機器の少くとも1つにおいて、デ
ータ検索編集に関するメツセージであつて、デー
タ情報と該情報を識別するコードとを含むメツセ
ージを上記伝送路に送信し、該メツセージを送信
した機器以外で、上記第1のメツセージに関係し
ていると判断した少くとも1つの機器において、
送信されたメツセージの識別コードを基に、送信
されたメツセージを受信し、該メツセージに含ま
れる情報および自己が保有するデータ情報の編集
に関する情報によつて、受信したデータ情報と編
集されるべきデータ情報を判定し、自己のフアイ
ルから検索し、検索データ情報と受信データ情報
とを編集し、該編集結果に対応するデータ情報と
該情報を識別するコードとを含むメツセージを上
記伝送路に送信し、該編集結果のメツセージを送
信した機器以外の少くとも1つの機器において、
送信された識別コードを基に、送信されたメツセ
ージを受信することを特徴とする分散情報の検索
編集方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173260A JPS5797173A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Retrieving and editing method for decentralized information |
| US06/327,193 US4477881A (en) | 1980-12-10 | 1981-12-03 | Method of retrieving and editing distributed information |
| DE19813148773 DE3148773A1 (de) | 1980-12-10 | 1981-12-09 | Verfahren zum wiederauffinden und aufbereiten verteilter information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173260A JPS5797173A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Retrieving and editing method for decentralized information |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797173A JPS5797173A (en) | 1982-06-16 |
| JPH0128548B2 true JPH0128548B2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=15957144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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