JPH01285498A - 宇宙用パネル展開装置 - Google Patents
宇宙用パネル展開装置Info
- Publication number
- JPH01285498A JPH01285498A JP63112371A JP11237188A JPH01285498A JP H01285498 A JPH01285498 A JP H01285498A JP 63112371 A JP63112371 A JP 63112371A JP 11237188 A JP11237188 A JP 11237188A JP H01285498 A JPH01285498 A JP H01285498A
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- JP
- Japan
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- panel structure
- memory alloy
- shape memory
- structure body
- panel
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- Pending
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 23
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は宇宙において大型パネルを展開するために用い
る宇宙用パネル展開装置に関するものである。
る宇宙用パネル展開装置に関するものである。
第5図および第6図忙従来の技術の斜視図を示す。図に
おいて、1は宇宙において人工衛星等から外部へ展開さ
れる太陽電池パネルやラジェータなどの大型パネル製品
を取付けるパネル構造体、7は同パネル構造体を展開す
るための従来の展開装置である。この展開装置7は図示
していないアクチュエータによって駆動される。
おいて、1は宇宙において人工衛星等から外部へ展開さ
れる太陽電池パネルやラジェータなどの大型パネル製品
を取付けるパネル構造体、7は同パネル構造体を展開す
るための従来の展開装置である。この展開装置7は図示
していないアクチュエータによって駆動される。
同アクチュエータは通常電力またはガス圧によって駆動
される。第5図はパネル構造体が折りたたまれた状態を
、第6図は展開された状態を示している。
される。第5図はパネル構造体が折りたたまれた状態を
、第6図は展開された状態を示している。
従来用いられていた展開装置およびアクチュエータは重
量が大であシ、このような大重量の装置を人工衛星に搭
載することは、打上げコストの増大となるので好ましく
なかった。
量が大であシ、このような大重量の装置を人工衛星に搭
載することは、打上げコストの増大となるので好ましく
なかった。
本発明は重量増加をもたらしがちな電動あるいはガス圧
駆動のアクチュエータを用いることなく、パネル構造体
に組込み可能な小型軽量のパネル展開装置を提供しよう
とするものである。
駆動のアクチュエータを用いることなく、パネル構造体
に組込み可能な小型軽量のパネル展開装置を提供しよう
とするものである。
本発明は前記課題を解決したものであって、ジヨイント
部を有するパネル構造体の同ジヨイント部に組込まれ加
熱されることによってノくネル構造体を展開駆動する形
状記憶合金、同形状記憶合金を加熱する電気ヒータ、お
よび前記ジヨイント部に設けられパネル構造体の展開状
態を固定するロック機構を備えたことを特徴とする宇宙
用パネル展開装置に関するものである。
部を有するパネル構造体の同ジヨイント部に組込まれ加
熱されることによってノくネル構造体を展開駆動する形
状記憶合金、同形状記憶合金を加熱する電気ヒータ、お
よび前記ジヨイント部に設けられパネル構造体の展開状
態を固定するロック機構を備えたことを特徴とする宇宙
用パネル展開装置に関するものである。
本発明は、ある設定温度を境として低温の時と高温の時
とで形状を異にする形状記憶合金の性質を用いてパネル
構造体を展開させるものである。通電によるヒータの発
熱で加熱され形を変える形状記憶合金によってパネル構
造体が展開させられる。展開した後、ロック機構によっ
て展開状態が固定される。通電を止めて形状記憶合金の
温度が下っても、パネルの展開状態は固定される。
とで形状を異にする形状記憶合金の性質を用いてパネル
構造体を展開させるものである。通電によるヒータの発
熱で加熱され形を変える形状記憶合金によってパネル構
造体が展開させられる。展開した後、ロック機構によっ
て展開状態が固定される。通電を止めて形状記憶合金の
温度が下っても、パネルの展開状態は固定される。
第1〜2図に本発明の一実施例の斜視図を示す。1はパ
ネル構造体である。第1図は同構造体が折シたたまれた
状態、第2図は同構造体が展開された状態を示す。本実
施例においては従来技術において用いられていた大型の
展開装置は用いられていない。すなわち本実施例におけ
る展開装置は第1図Aあるいは第2図Bの部分のパネル
構造体の内部に組込まれている。
ネル構造体である。第1図は同構造体が折シたたまれた
状態、第2図は同構造体が展開された状態を示す。本実
施例においては従来技術において用いられていた大型の
展開装置は用いられていない。すなわち本実施例におけ
る展開装置は第1図Aあるいは第2図Bの部分のパネル
構造体の内部に組込まれている。
第3図は、第1図Aの部分を拡大して示したもので、パ
ネル構造体が折シたたまれた状態における本実施例のパ
ネル展開装置の断面図、第4図は、第2図Bの部分を拡
大して示したもので、パネル構造体が伸長した状態にお
ける本実施例のパネル展開装置の断面図である。第3図
および第4図において、1はパネル構造体、2は同構造
体のジヨイント部、3は形状記憶合金、4は形状記憶合
金加熱用ヒータ、5は同ヒータへ通電するための電線、
6はパネル構造体が展開した後その状態で同構造体を固
定するためのロック機構である。
ネル構造体が折シたたまれた状態における本実施例のパ
ネル展開装置の断面図、第4図は、第2図Bの部分を拡
大して示したもので、パネル構造体が伸長した状態にお
ける本実施例のパネル展開装置の断面図である。第3図
および第4図において、1はパネル構造体、2は同構造
体のジヨイント部、3は形状記憶合金、4は形状記憶合
金加熱用ヒータ、5は同ヒータへ通電するための電線、
6はパネル構造体が展開した後その状態で同構造体を固
定するためのロック機構である。
上記の装置において形状記憶合金3は、ある温度以下で
は曲がった状態、ある温度以上では伸長した状態になる
ように設定されている。宇宙へ到達するまでは第3図に
示すように曲った状態となっている。宇宙においてパネ
ル構造体を展開しようとする時、電流を電a5に通し、
ヒータ4によって形状記憶合金3を加熱する。
は曲がった状態、ある温度以上では伸長した状態になる
ように設定されている。宇宙へ到達するまでは第3図に
示すように曲った状態となっている。宇宙においてパネ
ル構造体を展開しようとする時、電流を電a5に通し、
ヒータ4によって形状記憶合金3を加熱する。
この時その形状記憶合金は第4図に示すように伸長する
。形状記憶合金3はパネル構造体1の内部に装着されて
おシ、パネル構造体1は形状記憶合金3の形状に応じて
駆動されジヨイント部2の作用によって折シたたみおよ
び展開が行われる。したがって形状記憶合金3が第4図
のように伸長した時は、パネル構造体lは第2図のよう
に展開する。パネル構造体が展開を完了した時、ピンと
スプリングからなるロック機構6が働き、パネル構造体
1の展開した状態を固定する。その後でヒータ4への通
電を止める。
。形状記憶合金3はパネル構造体1の内部に装着されて
おシ、パネル構造体1は形状記憶合金3の形状に応じて
駆動されジヨイント部2の作用によって折シたたみおよ
び展開が行われる。したがって形状記憶合金3が第4図
のように伸長した時は、パネル構造体lは第2図のよう
に展開する。パネル構造体が展開を完了した時、ピンと
スプリングからなるロック機構6が働き、パネル構造体
1の展開した状態を固定する。その後でヒータ4への通
電を止める。
その後は形状記憶合金の温度が下っても、パネル構造体
1の展開状態は保たれる。
1の展開状態は保たれる。
以上述べたように宇宙においては無重力かつ無風である
ので、電力やガス圧のような大きい力を用いなくても、
形状記憶合金の小さい力で十分パネル構造物を展開する
ことができ、展開装置を小型軽量化することができる。
ので、電力やガス圧のような大きい力を用いなくても、
形状記憶合金の小さい力で十分パネル構造物を展開する
ことができ、展開装置を小型軽量化することができる。
本発明では、パネル展開の駆動装置としてヒータで加熱
される形状記憶合金を用いているので、宇宙用パネル展
開装置を小型軽量化することができる。
される形状記憶合金を用いているので、宇宙用パネル展
開装置を小型軽量化することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例の斜視図、第3
図および第4図は上記実施例の部分拡大断面図、第5図
および第6図は従来技術の斜視図である。 1・・・パネル構造体、2・・・ジヨイント部、3・・
・形状記憶合金、4・・・加熱用ヒータ、5・・・電線
、6・・・ロック機構、7・・・従来のパネル展開装置
。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
菓1図 躬4図 躬5閃 第6に
図および第4図は上記実施例の部分拡大断面図、第5図
および第6図は従来技術の斜視図である。 1・・・パネル構造体、2・・・ジヨイント部、3・・
・形状記憶合金、4・・・加熱用ヒータ、5・・・電線
、6・・・ロック機構、7・・・従来のパネル展開装置
。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
菓1図 躬4図 躬5閃 第6に
Claims (1)
- ジョイント部を有するパネル構造体の同ジョイント部に
組込まれ加熱されることによつてパネル構造体を展開駆
動する形状記憶合金、同形状記憶合金を加熱する電気ヒ
ータ、および前記ジョイント部に設けられパネル構造体
の展開状態を固定するロック機構を備えたことを特徴と
する宇宙用パネル展開装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112371A JPH01285498A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 宇宙用パネル展開装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112371A JPH01285498A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 宇宙用パネル展開装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285498A true JPH01285498A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14585017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112371A Pending JPH01285498A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 宇宙用パネル展開装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285498A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08102605A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-04-16 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | アンテナの収納・展開装置 |
| ES2151771A1 (es) * | 1997-01-30 | 2001-01-01 | Univ Madrid Politecnica | Mastil retractil con aleacion de memoria de forma. |
| WO2005042737A1 (ja) | 2003-11-04 | 2005-05-12 | Dnavec Research Inc. | 遺伝子導入された樹状細胞の製造方法 |
| CN105846766A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-08-10 | 浚丰太阳能(江苏)有限公司 | 一种太阳能光伏组件用安装架 |
| JP2019536930A (ja) * | 2016-09-21 | 2019-12-19 | ユナイテッド キングダム リサーチ アンド イノベーション | 可動ジョイント |
| CN113772131A (zh) * | 2021-09-13 | 2021-12-10 | 南京理工大学 | 热致变形展开式辐射器装置 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63112371A patent/JPH01285498A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08102605A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-04-16 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | アンテナの収納・展開装置 |
| ES2151771A1 (es) * | 1997-01-30 | 2001-01-01 | Univ Madrid Politecnica | Mastil retractil con aleacion de memoria de forma. |
| WO2005042737A1 (ja) | 2003-11-04 | 2005-05-12 | Dnavec Research Inc. | 遺伝子導入された樹状細胞の製造方法 |
| CN105846766A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-08-10 | 浚丰太阳能(江苏)有限公司 | 一种太阳能光伏组件用安装架 |
| CN105846766B (zh) * | 2016-03-25 | 2017-08-01 | 浚丰太阳能(江苏)有限公司 | 一种太阳能光伏组件用安装架 |
| JP2019536930A (ja) * | 2016-09-21 | 2019-12-19 | ユナイテッド キングダム リサーチ アンド イノベーション | 可動ジョイント |
| CN113772131A (zh) * | 2021-09-13 | 2021-12-10 | 南京理工大学 | 热致变形展开式辐射器装置 |
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