JPH01285520A - 楕円形容器の製列装置 - Google Patents
楕円形容器の製列装置Info
- Publication number
- JPH01285520A JPH01285520A JP63111409A JP11140988A JPH01285520A JP H01285520 A JPH01285520 A JP H01285520A JP 63111409 A JP63111409 A JP 63111409A JP 11140988 A JP11140988 A JP 11140988A JP H01285520 A JPH01285520 A JP H01285520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alignment
- elliptical
- conveyor
- oval
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は楕円形容器の整列装置に係り、特に容器胴部の
横断面がほぼ楕円形をなす壜等の楕円形容器を複数個連
接して整列させることができる楕円形容器の整列装置に
関する。
横断面がほぼ楕円形をなす壜等の楕円形容器を複数個連
接して整列させることができる楕円形容器の整列装置に
関する。
一般に、内容物が充填された壜、容器等の製品を出荷す
るに際しては、規則正しく間仕切された複数の長方体空
間を有する包装箱に、個々の製品を各々の間仕切空間ご
とに収納した状態で出荷する。
るに際しては、規則正しく間仕切された複数の長方体空
間を有する包装箱に、個々の製品を各々の間仕切空間ご
とに収納した状態で出荷する。
このような壜、容器の中で特に長軸と短軸を有する楕円
形場を収納する場合、楕円形場の長軸方向が包装箱内に
設けられた間仕切面に対して一定角度を保つように、場
を斜めに収納することが、場の破損を防止する等の点で
優れており、一般に用いられていることは周知である(
特公昭53−30073号公報、特開昭57−8647
7号公報等)。
形場を収納する場合、楕円形場の長軸方向が包装箱内に
設けられた間仕切面に対して一定角度を保つように、場
を斜めに収納することが、場の破損を防止する等の点で
優れており、一般に用いられていることは周知である(
特公昭53−30073号公報、特開昭57−8647
7号公報等)。
このような事実のらとに上述のごとく偏平場を包装箱に
斜めに収納するための種々の箱詰方法、箱詰装置が提案
されている。
斜めに収納するための種々の箱詰方法、箱詰装置が提案
されている。
例えば特公昭53−30073号公報には、コンベアと
ガイドとストッパを用いた傾斜整列装置により被搬送体
である楕円形ボトルを傾斜させた状態で複数個接触整列
させ、しかる後に複数個のボトルグリッパを備えたボト
ル保持移送装置によって段ボール箱にボトルを斜めにし
たまま収納させる箱詰装置が開示されている。
ガイドとストッパを用いた傾斜整列装置により被搬送体
である楕円形ボトルを傾斜させた状態で複数個接触整列
させ、しかる後に複数個のボトルグリッパを備えたボト
ル保持移送装置によって段ボール箱にボトルを斜めにし
たまま収納させる箱詰装置が開示されている。
これによれば、予め傾斜整列装置により、所定の傾斜に
整列させていたものを、そのままの状態で箱詰できるの
で極めて能率的に箱詰が可能となるとされている。
整列させていたものを、そのままの状態で箱詰できるの
で極めて能率的に箱詰が可能となるとされている。
又、特公昭61−59965号公報には、横断面がほぼ
楕円形の硝子びんの当該胴部の長軸方向が互いに接触す
るように数個のびんを案内ガイドで規制しつつ整列して
おき、しかる後に、びん収納装置によって前記びん列を
同時に把持した後、リンク*mを介してびん列全体を所
定角度に傾けた後に収納箱に箱詰する硝子びんの収納装
置が開示されている。
楕円形の硝子びんの当該胴部の長軸方向が互いに接触す
るように数個のびんを案内ガイドで規制しつつ整列して
おき、しかる後に、びん収納装置によって前記びん列を
同時に把持した後、リンク*mを介してびん列全体を所
定角度に傾けた後に収納箱に箱詰する硝子びんの収納装
置が開示されている。
これによれば、複数の硝子びんの向き転換のための機構
が比較的簡単であり、向き転換を常にスムースに行なう
ことができるとされている。
が比較的簡単であり、向き転換を常にスムースに行なう
ことができるとされている。
しかしながら、上記特公昭53−30073号公報の場
合、このものに開示された傾斜整列装置では、ワークを
楕円形場、特に底面積が創部横断面積より小さく、重心
が高く、安定性の悪い楕円形場とした場合には、数個の
壜を密接・連接して定ピツチに整列させることはできな
い。
合、このものに開示された傾斜整列装置では、ワークを
楕円形場、特に底面積が創部横断面積より小さく、重心
が高く、安定性の悪い楕円形場とした場合には、数個の
壜を密接・連接して定ピツチに整列させることはできな
い。
すなわち、当該傾斜整列装置を用いて、上記安定性の悪
い楕円形場を複数個連接し、しかも定ピツチで1列に整
列させんとすれば、当該楕円形壜が長軸と短軸とを有し
、場周方向の場外形の曲率が異なるために(増産軸方向
にも曲率が異なる場合もある)、増列中で壜が倒れたり
、あるいは、その列の上方に壜が浮き上がるいわゆるせ
り上り現象が生じてしまうという問題がある。
い楕円形場を複数個連接し、しかも定ピツチで1列に整
列させんとすれば、当該楕円形壜が長軸と短軸とを有し
、場周方向の場外形の曲率が異なるために(増産軸方向
にも曲率が異なる場合もある)、増列中で壜が倒れたり
、あるいは、その列の上方に壜が浮き上がるいわゆるせ
り上り現象が生じてしまうという問題がある。
このような問題は、特に−列中に並べる壜個数を増せば
、増すほど顕著になる。
、増すほど顕著になる。
このように、壜鍔れや、せり上り現象が生じた場合には
次工程によるボトルグリップを有するボトル保持転送装
置は、その機能を全くといっていいほど果たさない。
次工程によるボトルグリップを有するボトル保持転送装
置は、その機能を全くといっていいほど果たさない。
一方、上記特公昭61−59965号公報に開示されて
いるびん整列の方法では、楕円形の硝子びんの当該胴部
の長軸方向が互いに接触するように整列されており、こ
の場合には前記特公昭53−30073号公報の場合と
同様ないしはそれ以上に場倒れや、せり上り現象が生じ
るという不都合に加え、さらに壜収納装置によりハンド
リングした後に壜の方向を変えねばならず、装置全体が
大がかりなものになるという不都合もある。
いるびん整列の方法では、楕円形の硝子びんの当該胴部
の長軸方向が互いに接触するように整列されており、こ
の場合には前記特公昭53−30073号公報の場合と
同様ないしはそれ以上に場倒れや、せり上り現象が生じ
るという不都合に加え、さらに壜収納装置によりハンド
リングした後に壜の方向を変えねばならず、装置全体が
大がかりなものになるという不都合もある。
本発明は、上記事情に鑑みて創案されたもので、その目
的とするところは、上述したような問題点を解決し、楕
円形壜等を含む楕円形容器が定ピツチで整列でき、しか
も装置自体がシンプルであり、スペースもとらない楕円
形容器の整列装置を提供することにある。
的とするところは、上述したような問題点を解決し、楕
円形壜等を含む楕円形容器が定ピツチで整列でき、しか
も装置自体がシンプルであり、スペースもとらない楕円
形容器の整列装置を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、胴部の横断面が略楕
円形をなす楕円形容器を8置して搬送する搬送コンベア
と、該コンベアの略進行方向に沿って楕円形容器の搬送
路を規制するために設けられる少なくとも1対の帯状の
案内ガイドを有して構成される整列部を備えた楕円形容
器の整列装置であり、前記整列部が、前記楕円形容器を
搬送しつつ該楕円形容器の長軸方向を前記搬送コンベア
の搬送方向と略同一方向に規制するための整列搬送部と
、この整列搬送部の下流側に設けられ前記楕円形容器の
数個を連接して整列させる整列収納部とを有してなり、
前記整列搬送部の進行方向木端部に、前記楕円形容器を
整列搬送部から前記整列収納部へ導入する際、該楕円形
容器を前記搬送コンベアの搬送方向に対してその長軸方
向が所定角度傾斜した状態で導入するための角度規制部
材を設け、前記整列収納部の進行方向最終端に楕円形容
器の胴部側面に倣った形状の湾曲面を有し、該湾曲面に
楕円形容器が当接し該楕円形容器を前記搬送コンベアの
搬送方向に対してその長軸方向が所定角度傾斜した状態
で停止させるためのストッパを設け、該ストッパと前記
角度規制部材との間で前記整列収納部を構成する一対の
案内ガイドの一方のガイド面上に所定ピッチで整列凸部
を設けたことを特徴とするものである。
円形をなす楕円形容器を8置して搬送する搬送コンベア
と、該コンベアの略進行方向に沿って楕円形容器の搬送
路を規制するために設けられる少なくとも1対の帯状の
案内ガイドを有して構成される整列部を備えた楕円形容
器の整列装置であり、前記整列部が、前記楕円形容器を
搬送しつつ該楕円形容器の長軸方向を前記搬送コンベア
の搬送方向と略同一方向に規制するための整列搬送部と
、この整列搬送部の下流側に設けられ前記楕円形容器の
数個を連接して整列させる整列収納部とを有してなり、
前記整列搬送部の進行方向木端部に、前記楕円形容器を
整列搬送部から前記整列収納部へ導入する際、該楕円形
容器を前記搬送コンベアの搬送方向に対してその長軸方
向が所定角度傾斜した状態で導入するための角度規制部
材を設け、前記整列収納部の進行方向最終端に楕円形容
器の胴部側面に倣った形状の湾曲面を有し、該湾曲面に
楕円形容器が当接し該楕円形容器を前記搬送コンベアの
搬送方向に対してその長軸方向が所定角度傾斜した状態
で停止させるためのストッパを設け、該ストッパと前記
角度規制部材との間で前記整列収納部を構成する一対の
案内ガイドの一方のガイド面上に所定ピッチで整列凸部
を設けたことを特徴とするものである。
本発明は上記手段により、楕円形容器は搬送コンベアに
載置された状態で整列搬送部を搬送され、この間に楕円
形容器はその長軸方向が搬送コンベアの搬送方向と略同
一方向に規制され、この整列搬送部の木端部に設けられ
た角度規制部材により楕円形容器は搬送コンベアの搬送
方向に対してその長軸方向が所定角度傾斜した状態で整
列収納部へ導入され、楕円形容器はこの整列収納部を搬
送される。そして、楕円形容器は整列収納部の進行方向
最終端にあるストッパに当接し、ストッパの湾曲面によ
り搬送コンベアの搬送方向に対してその長軸方向が所定
角度傾斜した状態で停止する。
載置された状態で整列搬送部を搬送され、この間に楕円
形容器はその長軸方向が搬送コンベアの搬送方向と略同
一方向に規制され、この整列搬送部の木端部に設けられ
た角度規制部材により楕円形容器は搬送コンベアの搬送
方向に対してその長軸方向が所定角度傾斜した状態で整
列収納部へ導入され、楕円形容器はこの整列収納部を搬
送される。そして、楕円形容器は整列収納部の進行方向
最終端にあるストッパに当接し、ストッパの湾曲面によ
り搬送コンベアの搬送方向に対してその長軸方向が所定
角度傾斜した状態で停止する。
また、次に搬送されてくる楕円形容器は先の楕円形容器
に当接するとともに整列凸部の傾斜面と接触して先の楕
円形容器と略同様の傾きをもって停止する。そして所定
ピッチで形成された複数の整列凸部により楕円形容器は
所定の傾きを保持したまま数個連接して整列される。
に当接するとともに整列凸部の傾斜面と接触して先の楕
円形容器と略同様の傾きをもって停止する。そして所定
ピッチで形成された複数の整列凸部により楕円形容器は
所定の傾きを保持したまま数個連接して整列される。
以下、本発明に係る楕円形容器の整列装置(以下、整列
装置という)の実施例を第1図乃至第3図を参照して説
明する0本明細書では楕円形容器の一種としての楕円形
場を例にとって説明する。
装置という)の実施例を第1図乃至第3図を参照して説
明する0本明細書では楕円形容器の一種としての楕円形
場を例にとって説明する。
第1図は、整列装置の全体を示す概略平面図であり、第
2図は第1図を右方から見た概略側面図、第3図は、第
1図右上方に示される整列収納部Aを中心として拡大し
た部分拡大平面図を示す。
2図は第1図を右方から見た概略側面図、第3図は、第
1図右上方に示される整列収納部Aを中心として拡大し
た部分拡大平面図を示す。
第1図に示されるように、本発明の整列装置は、中央縦
方向に搬送される整列部1を備えており、さらに、通常
この整列部1に創部の横断面が楕円形をなす楕円形場を
搬送ないし移送するための搬送部2が図示の例では、整
列部1の長手方向に対し垂直に連結される。
方向に搬送される整列部1を備えており、さらに、通常
この整列部1に創部の横断面が楕円形をなす楕円形場を
搬送ないし移送するための搬送部2が図示の例では、整
列部1の長手方向に対し垂直に連結される。
搬送部2は、上述したように上記本発明の要部である整
列部1に楕円形壜9を搬送ないし移送するためのもので
あり、その手段としては種々の態様をとり得る。
列部1に楕円形壜9を搬送ないし移送するためのもので
あり、その手段としては種々の態様をとり得る。
図示の例では、1対の回転ローラ91(片側ローラは図
示しない)に懸架された搬送コンベア90が設けられ当
該コンベア90には、図示しない場供給装置によって、
左方から被搬送体である楕円形j19が連続的に供給さ
れる。
示しない)に懸架された搬送コンベア90が設けられ当
該コンベア90には、図示しない場供給装置によって、
左方から被搬送体である楕円形j19が連続的に供給さ
れる。
前記搬送コンベア90の長手方向の両サイドには、楕円
形壜9の搬送方向を規制するためのガイド44.45.
46がそれぞれ設けられ、搬送コンベアの長平方向の一
側面側に設けられたガイド44と45との間にはモータ
等の駆動源(図示しない)によって回転可能なインフィ
ードスクリュー40がその回転軸方向とコンベア搬送方
向が同一方向になるように搬送方向に沿って設けられ、
当該インフィードスクリュー40の表面には、被搬送体
である楕円形場を強制的に一定間隔に整列させるため一
定ピッチのらせん消40aがインフィードスクリュー4
0の回転軸に対し巻成される。
形壜9の搬送方向を規制するためのガイド44.45.
46がそれぞれ設けられ、搬送コンベアの長平方向の一
側面側に設けられたガイド44と45との間にはモータ
等の駆動源(図示しない)によって回転可能なインフィ
ードスクリュー40がその回転軸方向とコンベア搬送方
向が同一方向になるように搬送方向に沿って設けられ、
当該インフィードスクリュー40の表面には、被搬送体
である楕円形場を強制的に一定間隔に整列させるため一
定ピッチのらせん消40aがインフィードスクリュー4
0の回転軸に対し巻成される。
また、搬送部2の上記整列部1に連結する箇所には、上
記インフィードスクリュー40によって定間隔に搬送さ
れてきた数個の楕円形壜9を同時に、後述する整列部1
に投入するための移送機構30が設けられる。
記インフィードスクリュー40によって定間隔に搬送さ
れてきた数個の楕円形壜9を同時に、後述する整列部1
に投入するための移送機構30が設けられる。
該移送機構30は、コンベア搬送方向に沿って設けられ
た所定のストロークを有するシリンダ31と当該シリン
ダ31のシリンダロッドに連設された摺動可能なシャフ
ト32(当該シャフト32はベアリング軸受等により軸
支されている)と、当該シャフト32上の2箇所に、ピ
ン36a。
た所定のストロークを有するシリンダ31と当該シリン
ダ31のシリンダロッドに連設された摺動可能なシャフ
ト32(当該シャフト32はベアリング軸受等により軸
支されている)と、当該シャフト32上の2箇所に、ピ
ン36a。
36bを中心に回動可能となるように設けられたリンク
部材35a、35bと、当該リンク部材35a、35b
の他の一方端をビン37a。
部材35a、35bと、当該リンク部材35a、35b
の他の一方端をビン37a。
37bを中心に回動可能となるように設けられた押し込
みプレート取り付は部材38a、38bと、当該押し込
みプレート取り付は部材38a。
みプレート取り付は部材38a、38bと、当該押し込
みプレート取り付は部材38a。
38bに固着された押し込みプレート39とを有して構
成される。
成される。
上述してきたような搬送部2に連結される整列部1は、
第1図に示されるように前記搬送部2の移送fl!l!
41130に設けられた押し込みプレート39から投入
された被搬送体である楕円形壜9を載置して搬送する搬
送コンベア10と該搬送コンベア10のほぼ進行方向に
沿って楕円形場の搬送路を規制するために設けられる少
なくとも1対の帯状の案内ガイド3を有して構成される
。なお、ここでいう案内ガイドとは、当該整列部1に配
置された前記楕円形壜の搬送路を規制するものという広
い概念での話として用いている。
第1図に示されるように前記搬送部2の移送fl!l!
41130に設けられた押し込みプレート39から投入
された被搬送体である楕円形壜9を載置して搬送する搬
送コンベア10と該搬送コンベア10のほぼ進行方向に
沿って楕円形場の搬送路を規制するために設けられる少
なくとも1対の帯状の案内ガイド3を有して構成される
。なお、ここでいう案内ガイドとは、当該整列部1に配
置された前記楕円形壜の搬送路を規制するものという広
い概念での話として用いている。
このような整列部1は、第11Jに示されるように前記
楕円形壜9を搬送しつつ当該楕円形壜9の長軸方向の向
きを進行方向に対し、所定角度に規制するための整列搬
送部Bと、前記楕円形壜9を整列し、数個の楕円形場を
規則正しく連接して並べ定置させる整列収納部Aから構
成される。
楕円形壜9を搬送しつつ当該楕円形壜9の長軸方向の向
きを進行方向に対し、所定角度に規制するための整列搬
送部Bと、前記楕円形壜9を整列し、数個の楕円形場を
規則正しく連接して並べ定置させる整列収納部Aから構
成される。
第1図および第2図に示されるように整列搬送部B、整
列収納#Aはともに!対の回転ローラ11.18に懸架
された搬送コンベア10を共有しく必ず共有するという
必要性はなく、A、Bに対して個々のコンベアを設ける
こともできる)。
列収納#Aはともに!対の回転ローラ11.18に懸架
された搬送コンベア10を共有しく必ず共有するという
必要性はなく、A、Bに対して個々のコンベアを設ける
こともできる)。
さらには該搬送コンベア10のほぼ進行方向に沿って設
けられる少なくとも1対の帯状の一連の案内ガイド3を
も共有している。
けられる少なくとも1対の帯状の一連の案内ガイド3を
も共有している。
上記案内ガイド3の形状は整列収納部Aと整列搬送部B
とではそれぞれその形状を異ならしめ、これについては
後述する。
とではそれぞれその形状を異ならしめ、これについては
後述する。
まず整列搬送部Bについて第1図乃至第3図を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
整列搬送部Bは、前記搬送コンベア10の一部と、当該
搬送コンベア10の搬送方向とほぼ同一方向に沿って設
けられる少なくとも1対の帯状の一連の案内ガイド3と
、当該ガイド3のコンベア搬送方向のガイド配置形態を
規制するために所定位置にそれぞれ設けられる数個の規
制板12b。
搬送コンベア10の搬送方向とほぼ同一方向に沿って設
けられる少なくとも1対の帯状の一連の案内ガイド3と
、当該ガイド3のコンベア搬送方向のガイド配置形態を
規制するために所定位置にそれぞれ設けられる数個の規
制板12b。
13b、15b、16bと、該規制板を取りつけるため
のコンベア幅方向に設けられる数個の固定用シャフト1
2a、13a、15a、16aと、これらの固定用シャ
フト12a、13a、15a。
のコンベア幅方向に設けられる数個の固定用シャフト1
2a、13a、15a、16aと、これらの固定用シャ
フト12a、13a、15a。
16aをコンベア搬送方向に定間隔で固着するためのコ
ンベア幅の両端に対向して設けられた1対の固定板14
.14と、これら固定板14.14および固定用シャフ
ト13a、15a等を整列部1の搬送装置本体の側面2
6(第2図に示される)に固定するために立設された2
本の支持板13c。
ンベア幅の両端に対向して設けられた1対の固定板14
.14と、これら固定板14.14および固定用シャフ
ト13a、15a等を整列部1の搬送装置本体の側面2
6(第2図に示される)に固定するために立設された2
本の支持板13c。
15cとを有し構成される。
第1図に示されるように上記案内ガイド3は、楕円形場
の前記搬送部2から移送される投入口近辺において、案
内ガイド3の数に対応して設けられる数個の規制板12
b、13bによってコンベア搬送方向に対し右方向に所
定角度11J!斜するように規制され、−投入口からj
lの距離に達した後、さらに規制板15b、16bによ
って案内ガイド3は、はぼコンベア搬送方向とほぼ同−
向きに配置形態を変え、このままの状態で図示のごとく
j2の距離まで伸びる。
の前記搬送部2から移送される投入口近辺において、案
内ガイド3の数に対応して設けられる数個の規制板12
b、13bによってコンベア搬送方向に対し右方向に所
定角度11J!斜するように規制され、−投入口からj
lの距離に達した後、さらに規制板15b、16bによ
って案内ガイド3は、はぼコンベア搬送方向とほぼ同−
向きに配置形態を変え、このままの状態で図示のごとく
j2の距離まで伸びる。
前記11の距離において案内ガイドを所定角度に規制し
ておくのは以下の理由による。
ておくのは以下の理由による。
すなおち、コンベア10に投入される楕円形壜9の向き
は、第1図に示される搬送部2の搬送方法によって予め
決められ、前記搬送部2によれば、整列部1のコンベア
搬送方向と、楕円形1119の短軸方向とがほぼ同一方
向になった状態で投入され、これをコンベアj1の距離
の間で、コンベア搬送方向と楕円刑場の長軸方向とがほ
ぼ同一となるように、楕円刑場を搬送させながら約90
°回転させるためである。
は、第1図に示される搬送部2の搬送方法によって予め
決められ、前記搬送部2によれば、整列部1のコンベア
搬送方向と、楕円形1119の短軸方向とがほぼ同一方
向になった状態で投入され、これをコンベアj1の距離
の間で、コンベア搬送方向と楕円刑場の長軸方向とがほ
ぼ同一となるように、楕円刑場を搬送させながら約90
°回転させるためである。
コンベア搬送方向とほぼ同一方向となる箇所(J2の部
分)の案内ガイド3は、前記j1のそれの構造とは異な
り、案内ガイド3の両側面には第1の補助ガイド5およ
び第2の補助ガイド6(第3図に示される)が上記案内
ガイド3に沿ってそれぞれ設けられる。
分)の案内ガイド3は、前記j1のそれの構造とは異な
り、案内ガイド3の両側面には第1の補助ガイド5およ
び第2の補助ガイド6(第3図に示される)が上記案内
ガイド3に沿ってそれぞれ設けられる。
このような第1の補助ガイド5および第2の補助ガイド
6は、前述したようにほぼ案内ガイド3に沿ってほぼ真
っすぐの形状を有し設けられるが、後述する整列収納部
Aに入る手前において、第3図に示されるような所定の
特殊形状とされる。
6は、前述したようにほぼ案内ガイド3に沿ってほぼ真
っすぐの形状を有し設けられるが、後述する整列収納部
Aに入る手前において、第3図に示されるような所定の
特殊形状とされる。
すなわち、第2の補助ガイド6の末端部には角度規制部
材を構成する角度規制凸部61を有し、その傾斜面65
の構造によって、前記楕円刑場の長軸方向が所定角度と
なって、後述する整列収納部1に入るように角度規制さ
れる。
材を構成する角度規制凸部61を有し、その傾斜面65
の構造によって、前記楕円刑場の長軸方向が所定角度と
なって、後述する整列収納部1に入るように角度規制さ
れる。
一方、第1の補助ガイド5は、上記第2の補助ガイド6
の角度規制凸部61にほぼ対応して角度規制部材を構成
する角度規制凹部58を形成し、その傾斜面59は、前
記凸部61の傾斜面65の傾斜に対応するものであるが
、両者は必ずしも同一傾斜である必要性はない、また、
この角度規制部材の形状は上述のような傾斜面に限らず
、滑らかなカーブ形状にしても良い。
の角度規制凸部61にほぼ対応して角度規制部材を構成
する角度規制凹部58を形成し、その傾斜面59は、前
記凸部61の傾斜面65の傾斜に対応するものであるが
、両者は必ずしも同一傾斜である必要性はない、また、
この角度規制部材の形状は上述のような傾斜面に限らず
、滑らかなカーブ形状にしても良い。
なお、楕円刑場の搬送路は、場を挟むように設けられた
1対の案内ガイド3、この案内ガイド3の側面に沿って
設けられた第1の補助ガイド5および第2の補助ガイド
6によって規制される。
1対の案内ガイド3、この案内ガイド3の側面に沿って
設けられた第1の補助ガイド5および第2の補助ガイド
6によって規制される。
実質的に第1の補助ガイド5および第2の補助ガイド6
によって形成される楕円形壜9の搬送路幅は、楕円刑場
9の長軸幅に比べて狭く、楕円刑場9はその長軸方向と
コンベア搬送方向をほぼ同一にし、わずかに揺動しなが
ら搬送され、後述する整列収納部Aに入る手前において
、前述したように所定角度に振られ角度規制される。
によって形成される楕円形壜9の搬送路幅は、楕円刑場
9の長軸幅に比べて狭く、楕円刑場9はその長軸方向と
コンベア搬送方向をほぼ同一にし、わずかに揺動しなが
ら搬送され、後述する整列収納部Aに入る手前において
、前述したように所定角度に振られ角度規制される。
このように所定角度に振られた楕円形j119は次の整
列収納部Aに規制正しく連接して収納される。
列収納部Aに規制正しく連接して収納される。
この場合、所定角度に振られた楕円刑場9がコンベアの
振動等で若干角度に変化が生じても収納状態には影響し
ない。
振動等で若干角度に変化が生じても収納状態には影響し
ない。
整列収納部Aは、第3図に示されるように前記搬送コン
ベア10の一部と、当該収納部Aの最終端に設置される
ほぼ楕円形壜の外形と同一形状をなしたストッパ7と、
前記整列搬送部Bから連設されている案内ガイド3およ
び第2の補助ガイド5(ここでは、前記整列搬送部Bの
第2の補助ガイド5と区別するために以下「整列収納ガ
イド5a」という)とを有し構成されている。
ベア10の一部と、当該収納部Aの最終端に設置される
ほぼ楕円形壜の外形と同一形状をなしたストッパ7と、
前記整列搬送部Bから連設されている案内ガイド3およ
び第2の補助ガイド5(ここでは、前記整列搬送部Bの
第2の補助ガイド5と区別するために以下「整列収納ガ
イド5a」という)とを有し構成されている。
ストッパ7は楕円刑場の長軸方向が進行方向に対して、
所定角度の傾斜範囲で止まるように楕円刑場が当接する
楕円形容器の胴部側面に倣つh形状の傾斜湾曲面71を
有しており、当該ストッパ7は止め具8によって固定さ
れている。
所定角度の傾斜範囲で止まるように楕円刑場が当接する
楕円形容器の胴部側面に倣つh形状の傾斜湾曲面71を
有しており、当該ストッパ7は止め具8によって固定さ
れている。
案内ガイド3に沿って設けられる整列収納ガイド5aは
図示のごとく所定ピッチで整列凸部51を有し、当該凸
部51は2つの傾斜面53.55とこの傾斜面間にある
1つの突出平坦面56とから形成され、搬送方向手前側
にある傾斜面53は前記湾曲面71と略平行な傾斜面か
らなり、楕円刑場9の外面の一部が常に当接し、これに
より、整列収納部Aに収納された楕円刑場9の向きおよ
び増量の′ピッチが規制される。
図示のごとく所定ピッチで整列凸部51を有し、当該凸
部51は2つの傾斜面53.55とこの傾斜面間にある
1つの突出平坦面56とから形成され、搬送方向手前側
にある傾斜面53は前記湾曲面71と略平行な傾斜面か
らなり、楕円刑場9の外面の一部が常に当接し、これに
より、整列収納部Aに収納された楕円刑場9の向きおよ
び増量の′ピッチが規制される。
前記整列凸部51が設けられるピッチPは、楕円形壜9
の最大長軸の長さLaより短かく最大短軸の長さLbよ
り長く、傾斜して収納される楕円刑場9の傾斜角度によ
って決定される。
の最大長軸の長さLaより短かく最大短軸の長さLbよ
り長く、傾斜して収納される楕円刑場9の傾斜角度によ
って決定される。
さらに、このような整列収納ガイド5aに対向して通常
平板状の対向ガイド4が設けられ、当該ガイド4と前記
整列凸部51の突出平坦面56とによって最小通路幅W
1が規制される。
平板状の対向ガイド4が設けられ、当該ガイド4と前記
整列凸部51の突出平坦面56とによって最小通路幅W
1が規制される。
上述したピッチPおよび最小通路幅W1を所定値に設定
することにより、整列収納部Aに連接して収納された数
個の楕円刑場は、それぞれ定ピツチで規則正しく整列し
、しかもいわゆる場倒れやせり上り現象も発生しない、
なお、通常整列部Aの入口には、前記整列凸部51に相
当する凸部51aが設けられ、この位置で1つの楕円形
壜9が待機する。
することにより、整列収納部Aに連接して収納された数
個の楕円刑場は、それぞれ定ピツチで規則正しく整列し
、しかもいわゆる場倒れやせり上り現象も発生しない、
なお、通常整列部Aの入口には、前記整列凸部51に相
当する凸部51aが設けられ、この位置で1つの楕円形
壜9が待機する。
本発明の図示の例では、整列収納部Aは6列で構成され
各々の列における楕円形場9の収納個数は5個(図示に
おける第6番目の楕円形場9は、完全に収納されている
わけではなく、待機状態にある)とした場合が示されて
いるが、必ずしもこの列数および収納個数に限定される
ものではなく、楕円形壜9の最終出荷箱へ移し変えるハ
ンドリング操作の方法や、最終出荷箱の収納形態に応じ
て適宜選定することが好ましい。
各々の列における楕円形場9の収納個数は5個(図示に
おける第6番目の楕円形場9は、完全に収納されている
わけではなく、待機状態にある)とした場合が示されて
いるが、必ずしもこの列数および収納個数に限定される
ものではなく、楕円形壜9の最終出荷箱へ移し変えるハ
ンドリング操作の方法や、最終出荷箱の収納形態に応じ
て適宜選定することが好ましい。
次に、上述のように構成された本発明に係る楕円形場の
整列装置の動作を第1図乃至第4図を参照して説明する
。
整列装置の動作を第1図乃至第4図を参照して説明する
。
第1図に示されるように搬送部2のコンベア90によっ
て左方から右方へと増長軸方向と進行方向をほぼ同一に
して搬送される楕円形壜9は、インフィードスクリュー
40の定ピツチで設けられたらせん湧40aに強制的に
取り込まれ、当該らせん溝ピッチに対応した間隔に整列
させられる。
て左方から右方へと増長軸方向と進行方向をほぼ同一に
して搬送される楕円形壜9は、インフィードスクリュー
40の定ピツチで設けられたらせん湧40aに強制的に
取り込まれ、当該らせん溝ピッチに対応した間隔に整列
させられる。
しかる後、当該インフィードスクリュー40を通過した
所定個数の楕円形場9(図示の例では6個)は次工程の
移送a梢30によって前記搬送方向にほぼ垂直に連設さ
れた整列部1に移送投入される。
所定個数の楕円形場9(図示の例では6個)は次工程の
移送a梢30によって前記搬送方向にほぼ垂直に連設さ
れた整列部1に移送投入される。
すなわち、移送機構30を構成するシリンダ31のピス
トンロッドを後退させることにより、当該シリンダロッ
ドを介して3i1!設されるシャフト32を前記コンベ
ア進行方向と逆方向(矢印(イ)方向)に摺動させるこ
とにより、当該シャフト32と押し込みプレート取り付
は部材38a。
トンロッドを後退させることにより、当該シリンダロッ
ドを介して3i1!設されるシャフト32を前記コンベ
ア進行方向と逆方向(矢印(イ)方向)に摺動させるこ
とにより、当該シャフト32と押し込みプレート取り付
は部材38a。
38bとをビン35a、36b、37a、37bを介し
て連結するリンク部材35a、35bがピン36a、3
6bをそれぞれ支点として右回りの回動運動をする。
て連結するリンク部材35a、35bがピン36a、3
6bをそれぞれ支点として右回りの回動運動をする。
これにより前記押し込みプレート取り付は部材38a、
38bに固着された押し込みプレート39は連接される
整列部1方向に押し出される。
38bに固着された押し込みプレート39は連接される
整列部1方向に押し出される。
この操作は、次に定間隔に搬送されてくる楕円形19の
搬送を妨げないように迅速に行なわれる。
搬送を妨げないように迅速に行なわれる。
このようにして押し込みプレート39によって、整列部
1に押し込まれた数個の楕円形壜9(図においては6個
)はコンベア10上に移載され、それぞれ1個の楕円形
場に対し通路幅を規制する1対の案内ガイド3によって
第1図に示されるように整列搬送部Bを経て整列収納部
Aへと搬送・収納される。
1に押し込まれた数個の楕円形壜9(図においては6個
)はコンベア10上に移載され、それぞれ1個の楕円形
場に対し通路幅を規制する1対の案内ガイド3によって
第1図に示されるように整列搬送部Bを経て整列収納部
Aへと搬送・収納される。
整列搬送部Bにおいては、主に楕円形壜9の長軸方向を
コンベア10の搬送方向とほぼ同一方向にそろえること
および連接される整列収納部Aに入る直前に楕円形壜9
の長軸方向を所定角度に振ることを目的とする。
コンベア10の搬送方向とほぼ同一方向にそろえること
および連接される整列収納部Aに入る直前に楕円形壜9
の長軸方向を所定角度に振ることを目的とする。
すなわち、前記押し込み板39によって押し込まれた時
の楕円形壜9は、前記コンベア90の搬送速度と押し込
み板の押し込み速度のベクトル和の作用により、わずか
ながら楕円形壜9の長軸方向が、整列部1のコンベア進
行方向に近づくが、どちらかといえば、楕円形壜9の短
軸方向の方がコンベア進行方向に近い状態で押し込まれ
る。
の楕円形壜9は、前記コンベア90の搬送速度と押し込
み板の押し込み速度のベクトル和の作用により、わずか
ながら楕円形壜9の長軸方向が、整列部1のコンベア進
行方向に近づくが、どちらかといえば、楕円形壜9の短
軸方向の方がコンベア進行方向に近い状態で押し込まれ
る。
このような状態で押し込まれた楕円形場9は、コンベア
進行方向に対し所定角度を持った案内ガイド3(距11
11j1間)の一方に接触しながらこの接触抵抗により
楕円形場9の長軸方向の向きを変えながら、直線通路部
分(距w1j2間)に入る手前で楕円形壜9の長軸方向
がコンベア進行方向とほぼ一致するように方向転換させ
られる。
進行方向に対し所定角度を持った案内ガイド3(距11
11j1間)の一方に接触しながらこの接触抵抗により
楕円形場9の長軸方向の向きを変えながら、直線通路部
分(距w1j2間)に入る手前で楕円形壜9の長軸方向
がコンベア進行方向とほぼ一致するように方向転換させ
られる。
このように所定の向きに規制された楕円形場9は、はぼ
そのままの方向を保ったままの状態でj2間をを通過す
るが、第4図に詳細図が示されるようにj2の末端部に
設けられた角度規制凸部61の傾斜面65と角度規制凹
部58の傾斜面59に接触することによって楕円形壜9
の長軸9aの方向はコンベア進行方向Xに対し所定角度
(θ1)だけ振られて角度規制され整列収納部Aに導入
される。このとき、梢円形場9の短軸9bは前記内傾斜
面65.59と略直交する方向にある。
そのままの方向を保ったままの状態でj2間をを通過す
るが、第4図に詳細図が示されるようにj2の末端部に
設けられた角度規制凸部61の傾斜面65と角度規制凹
部58の傾斜面59に接触することによって楕円形壜9
の長軸9aの方向はコンベア進行方向Xに対し所定角度
(θ1)だけ振られて角度規制され整列収納部Aに導入
される。このとき、梢円形場9の短軸9bは前記内傾斜
面65.59と略直交する方向にある。
このようにコンベアの進行方向Xに対し長軸9aが所定
角度(θ1)振られた楕円形壜9が、整列収納部Aにお
いて所定角度傾斜して整列されていく状態について以下
詳細に説明する。
角度(θ1)振られた楕円形壜9が、整列収納部Aにお
いて所定角度傾斜して整列されていく状態について以下
詳細に説明する。
まず、所定角度(θ1)に振られた第1番目の楕円形堵
9は、ややその角度を戻しながら進行してコンベアの進
行方向Xに対し長軸9aが所定角度(θ2)の状態にな
る。しかしながら、楕円刑場9はコンベア搬送方向と同
一方向までには至らない範囲で、例えばガイド面4や整
列凸部51に接触、離脱をくり返しながら、すなわち通
路内で揺動しながらストッパ7に当接し、しかる後、ス
トッパ7の湾曲面71にもたれかかるように止まる。こ
のように必ず湾曲面7にもたれかかるように止まるのは
、前記所定の角度に振られたものが整列収納部Aの通路
通過中に完全に揺り戻されないためである。そして、楕
円刑場9は湾曲面71に倣った状態で安定し、長軸9a
の傾斜角度はθ3となる。なお、この場合、コンベアの
搬送力のみによって、(第2番目の楕円刑場9に押され
るまでもなく)第3図の固定配置がなされる。この時、
楕円形壜9の外周面はストッパ7の湾曲面71と、ガイ
ド4とガイド5aに接触している。
9は、ややその角度を戻しながら進行してコンベアの進
行方向Xに対し長軸9aが所定角度(θ2)の状態にな
る。しかしながら、楕円刑場9はコンベア搬送方向と同
一方向までには至らない範囲で、例えばガイド面4や整
列凸部51に接触、離脱をくり返しながら、すなわち通
路内で揺動しながらストッパ7に当接し、しかる後、ス
トッパ7の湾曲面71にもたれかかるように止まる。こ
のように必ず湾曲面7にもたれかかるように止まるのは
、前記所定の角度に振られたものが整列収納部Aの通路
通過中に完全に揺り戻されないためである。そして、楕
円刑場9は湾曲面71に倣った状態で安定し、長軸9a
の傾斜角度はθ3となる。なお、この場合、コンベアの
搬送力のみによって、(第2番目の楕円刑場9に押され
るまでもなく)第3図の固定配置がなされる。この時、
楕円形壜9の外周面はストッパ7の湾曲面71と、ガイ
ド4とガイド5aに接触している。
次に整列部Aに入ってきた第2番目の楕円形壜9は、第
1番目の楕円刑場の場合と同様に、整列収納部Aの通路
をわずかに揺動しながら第1番目の楕円刑場9の後部に
当接した後に、第3図に示されるように第1番目の楕円
刑場9の傾斜角とほぼ同様な角度で定置される。この時
楕円形壜の外周面は、第1番目の楕円形1976部と、
ガイド4と、整列凸部51の斜面53に接触しており、
斜面53は楕円形ji9の整列ピッチおよび整列角度を
規制するなめに重要な機能を有する。即ち、楕円刑場9
は斜面53の傾斜角に倣った状態で安定する。
1番目の楕円刑場の場合と同様に、整列収納部Aの通路
をわずかに揺動しながら第1番目の楕円刑場9の後部に
当接した後に、第3図に示されるように第1番目の楕円
刑場9の傾斜角とほぼ同様な角度で定置される。この時
楕円形壜の外周面は、第1番目の楕円形1976部と、
ガイド4と、整列凸部51の斜面53に接触しており、
斜面53は楕円形ji9の整列ピッチおよび整列角度を
規制するなめに重要な機能を有する。即ち、楕円刑場9
は斜面53の傾斜角に倣った状態で安定する。
次いで整列部Aに入ってくる第3番目、第4番目、第5
番目の楕円刑場もそれぞれ前記第2番目の楕円刑場の動
きに準じ、それぞれ自己より前に定置された楕円刑場に
連接し、定ピツチで図示のごとく整列される。
番目の楕円刑場もそれぞれ前記第2番目の楕円刑場の動
きに準じ、それぞれ自己より前に定置された楕円刑場に
連接し、定ピツチで図示のごとく整列される。
このように整列された数個の楕円形場群は、例えばボト
ルグリッパを有する箱詰装置(図示しない)によって出
荷箱に箱詰される。
ルグリッパを有する箱詰装置(図示しない)によって出
荷箱に箱詰される。
第3図に示される例では、整列収納部Aは6列あり、し
かも1列につき5個の壜が整列されているので、(第3
図では最下列のみ場装置を図示しており、他の列の場の
記載は省略している)計30個の場が一度に箱詰される
。
かも1列につき5個の壜が整列されているので、(第3
図では最下列のみ場装置を図示しており、他の列の場の
記載は省略している)計30個の場が一度に箱詰される
。
以上、実施例の説明から明らかなように本発明の楕円刑
場の整列装置は、被搬送体である楕円刑場を載置して搬
送する搬送コンベアと、該コンベアの略進行方向に沿っ
て楕円刑場の搬送路を規制するために設けられる少なく
とも1対の帯状の案内ガイドを有して構成される整列部
を備えており、当該整列部に設けられた案内ガイドの形
状を所定形状とすることにより、楕円刑場はその場の長
軸方向がコンベア搬送方向に対し、所定角度の傾斜をも
たせしかも連接する場と場との間隔が定ピツチとなるよ
うに整列定置される。
場の整列装置は、被搬送体である楕円刑場を載置して搬
送する搬送コンベアと、該コンベアの略進行方向に沿っ
て楕円刑場の搬送路を規制するために設けられる少なく
とも1対の帯状の案内ガイドを有して構成される整列部
を備えており、当該整列部に設けられた案内ガイドの形
状を所定形状とすることにより、楕円刑場はその場の長
軸方向がコンベア搬送方向に対し、所定角度の傾斜をも
たせしかも連接する場と場との間隔が定ピツチとなるよ
うに整列定置される。
上記所定角度の傾斜をもたせることにより、整列部の1
列に数個の場を連接して並べても壜の倒れや、いわゆる
せり上り現象も生じない。
列に数個の場を連接して並べても壜の倒れや、いわゆる
せり上り現象も生じない。
壜間隔を定ピツチすることにより、次工程の包装箱に収
納するためのハンドリング操作が容易にしかも確実に行
なうことができる。
納するためのハンドリング操作が容易にしかも確実に行
なうことができる。
さらに、本発明では、主に帯状の案内ガイドによるきわ
めて簡易な整列R椙としているので、装置全体をシンプ
ル化でき、しかも設置スペースを必要最小限にとどめて
おり、装置のコンパクト化が図られる。
めて簡易な整列R椙としているので、装置全体をシンプ
ル化でき、しかも設置スペースを必要最小限にとどめて
おり、装置のコンパクト化が図られる。
第1図は、整列装置の全体を示す概略平面図であり、第
2図は第1図の側面図、第3図は、第1図の右上方に示
される整列収納部Aを中心として拡大した部分拡大平面
図、第4図は整列収納部Aにおける動作説明図を示す。 1・・・整列部、2・・・搬送部、3・・・案内ガイド
、5a・・・ガイド、51・・・整列凸部、53.55
・・・斜面、6・・・角度規制凸部、7・・・ストッパ
、9・・・楕円刑場、A・・・整列収納部、B・・・整
列搬送部。
2図は第1図の側面図、第3図は、第1図の右上方に示
される整列収納部Aを中心として拡大した部分拡大平面
図、第4図は整列収納部Aにおける動作説明図を示す。 1・・・整列部、2・・・搬送部、3・・・案内ガイド
、5a・・・ガイド、51・・・整列凸部、53.55
・・・斜面、6・・・角度規制凸部、7・・・ストッパ
、9・・・楕円刑場、A・・・整列収納部、B・・・整
列搬送部。
Claims (1)
- 胴部の横断面が略楕円形をなす楕円形容器を載置して搬
送する搬送コンベアと、該コンベアの略進行方向に沿っ
て楕円形容器の搬送路を規制するために設けられる少な
くとも1対の帯状の案内ガイドを有して構成される整列
部を備えた楕円形容器の整列装置であり、前記整列部が
、前記楕円形容器を搬送しつつ該楕円形容器の長軸方向
を前記搬送コンベアの搬送方向と略同一方向に規制する
ための整列搬送部と、この整列搬送部の下流側に設けら
れ前記楕円形容器の数個を連接して整列させる整列収納
部とを有してなり、前記整列搬送部の進行方向末端部に
、前記楕円形容器を整列搬送部から前記整列収納部へ導
入する際、該楕円形容器を前記搬送コンベアの搬送方向
に対してその長軸方向が所定角度傾斜した状態で導入す
るための角度規制部材を設け、前記整列収納部の進行方
向最終端に楕円形容器の胴部側面に倣った形状の湾曲面
を有し、該湾曲面に楕円形容器が当接し該楕円形容器を
前記搬送コンベアの搬送方向に対してその長軸方向が所
定角度傾斜した状態で停止させるためのストッパを設け
、該ストッパと前記角度規制部材との間で前記整列収納
部を構成する一対の案内ガイドの一方のガイド面上に所
定ピッチで整列凸部を設けたことを特徴とする楕円形容
器の整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111409A JPH01285520A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 楕円形容器の製列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111409A JPH01285520A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 楕円形容器の製列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285520A true JPH01285520A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14560430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111409A Pending JPH01285520A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 楕円形容器の製列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285520A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08188231A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-23 | Churyo Eng Kk | 物品の搬送装置 |
| JP2007331895A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co Ltd | 整列搬送装置 |
| KR20210127490A (ko) * | 2020-04-14 | 2021-10-22 | (주) 제이이엔지 | 마그넷컨베이어를 이용한 배터리셀 정렬장치 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63111409A patent/JPH01285520A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08188231A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-23 | Churyo Eng Kk | 物品の搬送装置 |
| JP2007331895A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co Ltd | 整列搬送装置 |
| KR20210127490A (ko) * | 2020-04-14 | 2021-10-22 | (주) 제이이엔지 | 마그넷컨베이어를 이용한 배터리셀 정렬장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2978696B1 (en) | Orienting apparatus and method | |
| US4517791A (en) | Apparatus for grouping cigarette cartons and loading containers therewith | |
| JPS62168818A (ja) | スリーブ形容器用物品装填装置 | |
| JPH0256322A (ja) | 包装機械への包装材料の運搬装置 | |
| BRPI0712314A2 (pt) | sistema para embalar artigos no interior de uma série de embalagens, método para embalar artigos, sistema para embalar artigos, método para embalar uma série de artigos em embalagens | |
| CN212424340U (zh) | 一种差速转包输送机 | |
| US20130062160A1 (en) | Article tray and handling of articles with the tray | |
| JPH0664738A (ja) | パックの方向変換装置 | |
| US3165193A (en) | Article handling apparatus | |
| JPH01285520A (ja) | 楕円形容器の製列装置 | |
| US5485713A (en) | Method and apparatus for inserting partitions into article groups | |
| JP2006327758A (ja) | 方向転換装置 | |
| US5314057A (en) | Flight bar path having a large radius | |
| US20200002099A1 (en) | Device and Method for the Flexible Distribution of Packages | |
| JPH11208606A (ja) | スタンディングパウチ箱詰装置 | |
| JP7576676B2 (ja) | 搬送装置および搬送方法 | |
| JP2750981B2 (ja) | 搬送物整列装置及び搬送物箱詰装置 | |
| CN216686074U (zh) | 用于物品的运输设备 | |
| US5799779A (en) | Interlocking carrier and conveyor system | |
| US3930574A (en) | Apparatus for orienting and accumulating containers | |
| US3536179A (en) | Gate means for carton-loading apparatus | |
| KR100666804B1 (ko) | 카톤적재장치 및 방법 | |
| JP2000072231A (ja) | 反転装置 | |
| JP2011079654A (ja) | ライン振り分け装置およびその方法 | |
| CA1164395A (en) | Spacing mechanism for conveyor lines |