JPH01285524A - 成形製品取り出し装置 - Google Patents
成形製品取り出し装置Info
- Publication number
- JPH01285524A JPH01285524A JP11517588A JP11517588A JPH01285524A JP H01285524 A JPH01285524 A JP H01285524A JP 11517588 A JP11517588 A JP 11517588A JP 11517588 A JP11517588 A JP 11517588A JP H01285524 A JPH01285524 A JP H01285524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- pusher
- rear end
- take
- molded product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、駆動のランアウトテーブルにより順次送ら
れてきた長さの異なる成形製品を所望の梱包荷姿となる
ように積み重ねて取り出すための成形製品取り出し装置
に関する。
れてきた長さの異なる成形製品を所望の梱包荷姿となる
ように積み重ねて取り出すための成形製品取り出し装置
に関する。
[従来の技術]
ロール成形設備においては一般に、成形後、走間切断機
で切断された成形製品は、取り出し装置に送られ、この
取り出し装置により積み重ね状態で取り出される。この
場合、製品の長さが一定であれば、送られてくる製品の
先端をそろえて取り出し、積み重ねればよいので特別な
困難は無い。
で切断された成形製品は、取り出し装置に送られ、この
取り出し装置により積み重ね状態で取り出される。この
場合、製品の長さが一定であれば、送られてくる製品の
先端をそろえて取り出し、積み重ねればよいので特別な
困難は無い。
このような場合、例えば第6図(イ)のごとき梱包荷姿
となる。なお、同図は、当て金をし、結束機によりバン
ドで結束した後の状態を示す。
となる。なお、同図は、当て金をし、結束機によりバン
ドで結束した後の状態を示す。
ところが、第6I21(ロ)、(ハ)、(ニ)のごとき
異種長さの抱き合わせ梱包を行うことが要求される場合
がある0例えば、建築物の床版として使用するデツキプ
レートの場きで、1フロアの床の平面形状が正方形、あ
るいは長方形でない場合には、敷き並べるデツキプレー
トの長さが異なってくる。
異種長さの抱き合わせ梱包を行うことが要求される場合
がある0例えば、建築物の床版として使用するデツキプ
レートの場きで、1フロアの床の平面形状が正方形、あ
るいは長方形でない場合には、敷き並べるデツキプレー
トの長さが異なってくる。
このような場き、建築現場で敷き並べる順序どおりに梱
包されていると施工上能率的なので、第6図(ロ)、(
ハ)、(ニ)のごとく、異種長さのものを敷き並べ順に
従って抱き合わせ梱包することを要求されることがある
。
包されていると施工上能率的なので、第6図(ロ)、(
ハ)、(ニ)のごとく、異種長さのものを敷き並べ順に
従って抱き合わせ梱包することを要求されることがある
。
従来、上記のごとき異種長さ抱き合わせ梱包を行う場合
の取り出し装置として、本出願人が既に出願した第7図
に示す取り出し装置がある(特開昭63−12428号
参照)、この取り出し装置は、取り出しコンベヤ1に沿
って送り方向に往復移動可能に配された、送り方向に長
いストッパ支持枠2と、前記ストッパ支持枠2に送り方
向に間隔をあけて、かつ、昇降可能に取り付けられた製
品先端位置決めのための複数個の端面ストッパ3と、前
記ストッパ支持枠2を送り方向に移動させる飼えばラッ
クとビニオン等による移動駆動機構4と、前記端面スト
ッパ3を昇降させる例えばエアシリンダ等による上下駆
動機$15と、取り出しコンベヤ1に送られてきた各成
形製品毎に、それぞれの積み重ね時先端位置に近い端面
ストッパ3を選択して、前記上下駆動機tR5により当
該端面ストッパ3を下降させ、かつ、当該端面ストッパ
3が前記積み重ね時先端位置に正しく一致するための移
動量を演算して、前記移動駆動機構4により、前記スト
ッパ支持枠2を前記移動量だけ移動させるストッパ位置
決め制御部6とを備えた構成である。なお、符号Aは成
形製品を示し、7はランアウトテーブル、8は製品を受
けるリフタ、9はパルスジェネレータ10を内蔵しスト
ッパ位置決め制御部6により制御されてピニオン4を駆
動するサーボモータである。
の取り出し装置として、本出願人が既に出願した第7図
に示す取り出し装置がある(特開昭63−12428号
参照)、この取り出し装置は、取り出しコンベヤ1に沿
って送り方向に往復移動可能に配された、送り方向に長
いストッパ支持枠2と、前記ストッパ支持枠2に送り方
向に間隔をあけて、かつ、昇降可能に取り付けられた製
品先端位置決めのための複数個の端面ストッパ3と、前
記ストッパ支持枠2を送り方向に移動させる飼えばラッ
クとビニオン等による移動駆動機構4と、前記端面スト
ッパ3を昇降させる例えばエアシリンダ等による上下駆
動機$15と、取り出しコンベヤ1に送られてきた各成
形製品毎に、それぞれの積み重ね時先端位置に近い端面
ストッパ3を選択して、前記上下駆動機tR5により当
該端面ストッパ3を下降させ、かつ、当該端面ストッパ
3が前記積み重ね時先端位置に正しく一致するための移
動量を演算して、前記移動駆動機構4により、前記スト
ッパ支持枠2を前記移動量だけ移動させるストッパ位置
決め制御部6とを備えた構成である。なお、符号Aは成
形製品を示し、7はランアウトテーブル、8は製品を受
けるリフタ、9はパルスジェネレータ10を内蔵しスト
ッパ位置決め制御部6により制御されてピニオン4を駆
動するサーボモータである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の取り出し装置は、複数の端面ストッパ3のい
ずれかを選択して製品を任意の位置に位置決めできるこ
と、端面ストッパ位置変更操作が容易、かつ、迅速、か
つ、正確に行われること、等の特長があるが、端面スト
ッパを多く必要とすること等から、装置が大掛かりとな
り、設備費が高くなる欠点がある。
ずれかを選択して製品を任意の位置に位置決めできるこ
と、端面ストッパ位置変更操作が容易、かつ、迅速、か
つ、正確に行われること、等の特長があるが、端面スト
ッパを多く必要とすること等から、装置が大掛かりとな
り、設備費が高くなる欠点がある。
また、成形製品は静止した端面ストッパ3に衝突して位
置決めされるから、その衝撃力は大きく、装置全体の十
分な剛性が必要であり、このことも設備費が高くなる要
因となり、さらに、衝突時の騒音が大である、かつ、衝
突時に製品端面を傷めることもある、等の問題がある。
置決めされるから、その衝撃力は大きく、装置全体の十
分な剛性が必要であり、このことも設備費が高くなる要
因となり、さらに、衝突時の騒音が大である、かつ、衝
突時に製品端面を傷めることもある、等の問題がある。
また、取り出しコンベヤ1は、駆動のランアウトテーブ
ル7と同様に、ローラ回転力で製品の送りを行う駆動ロ
ーラテーブルであり、通常、モータの回転をギヤ、チェ
ーン等の回転伝達機構で伝達してローラを回転駆動する
が、これらギヤ、チェーン等の騒音は大きい、また、こ
のような駆動設備の設備費は必ずしも安価でない。
ル7と同様に、ローラ回転力で製品の送りを行う駆動ロ
ーラテーブルであり、通常、モータの回転をギヤ、チェ
ーン等の回転伝達機構で伝達してローラを回転駆動する
が、これらギヤ、チェーン等の騒音は大きい、また、こ
のような駆動設備の設備費は必ずしも安価でない。
本発明は、上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、先端位置を変えた梱包荷姿となる製品取り出しを
円滑に行うことができるとともに、製品衝突時の衝撃力
を減少させて騒音を減少させ、かつ、衝突時の製品端面
を傷めず、また、取り出しコンベヤの駆動に伴う騒音を
なくし、さらに、設備費を低減させることのできる成形
製品取り出し装置を得ることを目的とする。
ので、先端位置を変えた梱包荷姿となる製品取り出しを
円滑に行うことができるとともに、製品衝突時の衝撃力
を減少させて騒音を減少させ、かつ、衝突時の製品端面
を傷めず、また、取り出しコンベヤの駆動に伴う騒音を
なくし、さらに、設備費を低減させることのできる成形
製品取り出し装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明では上記課題を解決するために、駆動のランアウ
トテーブルに連続する無駆動の取り出しローラテーブル
と、前記取り出しローラテーブルの製品後端に接触可能
な上方位置において製品送り方向の前後に移動可能に設
けられたプッシャと、前記プッシャを送り方向前後に走
行駆動するプッシャ走行駆動機構と、前記取り出しロー
ラテーブルに送られてくる製品の後端を検知する製品後
端検知センサと、前記製品後端検知センナの検知信号に
基づいて、プッシャが製品後端の後方から送り方向前方
に走行し、取り出しローラテーブルに送られてきた製品
の後端に接触し、そのまま製品を送り方向前方に押し進
めた後所定の位置に停止するように、前記プッシャ走行
駆動機構を制御するプッシャ走行制御部とを備えた構成
とした。
トテーブルに連続する無駆動の取り出しローラテーブル
と、前記取り出しローラテーブルの製品後端に接触可能
な上方位置において製品送り方向の前後に移動可能に設
けられたプッシャと、前記プッシャを送り方向前後に走
行駆動するプッシャ走行駆動機構と、前記取り出しロー
ラテーブルに送られてくる製品の後端を検知する製品後
端検知センサと、前記製品後端検知センナの検知信号に
基づいて、プッシャが製品後端の後方から送り方向前方
に走行し、取り出しローラテーブルに送られてきた製品
の後端に接触し、そのまま製品を送り方向前方に押し進
めた後所定の位置に停止するように、前記プッシャ走行
駆動機構を制御するプッシャ走行制御部とを備えた構成
とした。
上記構成において、製品が送られてくると、製品後端検
知センサがこれを検知し、その検知信号に基づいてプッ
シャ走行制御部がプッシャを送り方向前方に走行させる
。プッシャはプッシャ走行制御部により制御されて製品
後端の後方から送り方向前方に走行して製品後端に接触
し、そのまま製品を無駆動の取り出しローラ上を押し進
め、所定の位置で停止する。こうして、製品の積み重ね
時後端位置の位置決めが行われ、続いて、その位置で製
品を落下させる等して順次積み重ね、先端位置の異なる
所定の梱包荷姿を得る。
知センサがこれを検知し、その検知信号に基づいてプッ
シャ走行制御部がプッシャを送り方向前方に走行させる
。プッシャはプッシャ走行制御部により制御されて製品
後端の後方から送り方向前方に走行して製品後端に接触
し、そのまま製品を無駆動の取り出しローラ上を押し進
め、所定の位置で停止する。こうして、製品の積み重ね
時後端位置の位置決めが行われ、続いて、その位置で製
品を落下させる等して順次積み重ね、先端位置の異なる
所定の梱包荷姿を得る。
上記の動作において、プッシャと製品とは小さな相対速
度で接触するから、その接触時の衝撃はきわめて小さく
、騒音も小さい、また、収り出しローラテーブルは無駆
動なので、ギヤ、チェーン等の伝達部材に起因する騒音
がない。
度で接触するから、その接触時の衝撃はきわめて小さく
、騒音も小さい、また、収り出しローラテーブルは無駆
動なので、ギヤ、チェーン等の伝達部材に起因する騒音
がない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図を参照して説
明する。
明する。
第1図において、11は冷間ロール成形機、12は切断
機を示す、成形機11により例えばデツキプレート等の
所定の断面形状に成形され、切断機12で所定長さに切
断された成形製品は、駆動のローラによるランアウトテ
ーブル13上をローラ回転力により搬送され、成形製品
取り出し装置14に送り込まれる。
機を示す、成形機11により例えばデツキプレート等の
所定の断面形状に成形され、切断機12で所定長さに切
断された成形製品は、駆動のローラによるランアウトテ
ーブル13上をローラ回転力により搬送され、成形製品
取り出し装置14に送り込まれる。
15は前記取り出し装置14の無駆動の取り出しローラ
テープで、駆動のランアウトテーブル13上を送られた
成形製品Aを受は入れ、後述する第1ブツシヤ20また
は第2ブツシヤ22で位置決めされた製品Aを後述する
ように左右に開いて落下させ、リフタ16上に積み重ね
る。17は製品後端を検出するフォトセンサ(製品後端
検知センサ)で、例えば図示のように、前記1ツシヤ2
0.22を取り付けた後述の複数のエンドレスベルト1
9.21の内の最上流のものの上流端位置近傍に設けら
れている。
テープで、駆動のランアウトテーブル13上を送られた
成形製品Aを受は入れ、後述する第1ブツシヤ20また
は第2ブツシヤ22で位置決めされた製品Aを後述する
ように左右に開いて落下させ、リフタ16上に積み重ね
る。17は製品後端を検出するフォトセンサ(製品後端
検知センサ)で、例えば図示のように、前記1ツシヤ2
0.22を取り付けた後述の複数のエンドレスベルト1
9.21の内の最上流のものの上流端位置近傍に設けら
れている。
前記取り出しローラテーブル15の上方には、製品A
f) tJi端を押し所定の位置に停止することにより
製品の積み重ね時後端位置の位置決めを行う後述の第1
ブツシヤ20および第2ブツシヤ22を走行駆動するプ
ッシャ走行駆動機構18が配置されている。このプッシ
ャ走行駆動機構18は、第3図、第4図に示すように、
例えば実施例では送り方向に4組縦に並べられた第1エ
ンドレスベルト19、および、この第1エンドレスベル
ト19の幅方向の両側に、同じく送り方向でこの第1エ
ンドレスベルト19と千鳥状配置となるように3組縦に
並べられた第2エンドレスベルト21とを備え、前記第
1ブツシヤ20は、前記の各第1エンドレスベルト19
の長さ方向に等分する2カ所に取り付は部材20aを介
して取り付けられ、前記第2ブツシヤ22は、前記の各
第2エンドレスベルト21の長さ方向に2等分する2カ
所に取り付は部材22aを介して取り付けられている。
f) tJi端を押し所定の位置に停止することにより
製品の積み重ね時後端位置の位置決めを行う後述の第1
ブツシヤ20および第2ブツシヤ22を走行駆動するプ
ッシャ走行駆動機構18が配置されている。このプッシ
ャ走行駆動機構18は、第3図、第4図に示すように、
例えば実施例では送り方向に4組縦に並べられた第1エ
ンドレスベルト19、および、この第1エンドレスベル
ト19の幅方向の両側に、同じく送り方向でこの第1エ
ンドレスベルト19と千鳥状配置となるように3組縦に
並べられた第2エンドレスベルト21とを備え、前記第
1ブツシヤ20は、前記の各第1エンドレスベルト19
の長さ方向に等分する2カ所に取り付は部材20aを介
して取り付けられ、前記第2ブツシヤ22は、前記の各
第2エンドレスベルト21の長さ方向に2等分する2カ
所に取り付は部材22aを介して取り付けられている。
また、この第1、第21ツシャ20.22の製品後端と
の接触面にはそれぞれ磁石20a、22aが設けられて
いる。なお、第1エンドレスベルト19と第2エンドレ
スベルト21とは同じ高さに配置されているが、第4図
では前後関係の説明上、第2エンドレスベルト20の位
置を上に図示した。
の接触面にはそれぞれ磁石20a、22aが設けられて
いる。なお、第1エンドレスベルト19と第2エンドレ
スベルト21とは同じ高さに配置されているが、第4図
では前後関係の説明上、第2エンドレスベルト20の位
置を上に図示した。
前記のように第1エンドレスベルト19と第2エンドレ
スベルト21とを千鳥状に配置するのは、製品後端を押
すプッシャが次々送られてくる製品のタイムサイクルに
容易に対応できるようにするためである。これについて
は後に詳述する。 第5図に示すように、前記の各第1
エンドレスベル)19を巻き掛けた駆動側のスプロケッ
ト23の回転軸24の中央にプーリ25が固定され、一
方、後述する装置本体フレーム36に固定された垂直枠
材26に白27が固定され、この白27に前記交流サー
ボモータ28が配置され、この交流サーボモータ28の
出力軸に固定したプーリ29と前記回転軸24側のプー
リ24とがタイミングベルト30で連結されている。前
記第2エンドレスベルト20についても同様であり、各
第2エンドレスベルト21を巻き掛けた駆動側のスプロ
ケット31は、第2エンドレスベルト用の交流サーボモ
ータ32により駆動される。第5I21において、第2
エンドレスベルト21側についてのスプロケット31の
回転軸、この回転軸上のプーリ、交流サーボモータ32
のプーリ、連結するタイミングベルト等は、第1エンド
レスベルト19側のそれぞれのものと図面上で重なる位
置であり、図に表示されない、前記第1、第2エンドレ
スベルト19゜21、交流サーボモータ28,32、プ
ーリ29、タイミングベルト30等はプッシャ走行駆動
機構を構成する。
スベルト21とを千鳥状に配置するのは、製品後端を押
すプッシャが次々送られてくる製品のタイムサイクルに
容易に対応できるようにするためである。これについて
は後に詳述する。 第5図に示すように、前記の各第1
エンドレスベル)19を巻き掛けた駆動側のスプロケッ
ト23の回転軸24の中央にプーリ25が固定され、一
方、後述する装置本体フレーム36に固定された垂直枠
材26に白27が固定され、この白27に前記交流サー
ボモータ28が配置され、この交流サーボモータ28の
出力軸に固定したプーリ29と前記回転軸24側のプー
リ24とがタイミングベルト30で連結されている。前
記第2エンドレスベルト20についても同様であり、各
第2エンドレスベルト21を巻き掛けた駆動側のスプロ
ケット31は、第2エンドレスベルト用の交流サーボモ
ータ32により駆動される。第5I21において、第2
エンドレスベルト21側についてのスプロケット31の
回転軸、この回転軸上のプーリ、交流サーボモータ32
のプーリ、連結するタイミングベルト等は、第1エンド
レスベルト19側のそれぞれのものと図面上で重なる位
置であり、図に表示されない、前記第1、第2エンドレ
スベルト19゜21、交流サーボモータ28,32、プ
ーリ29、タイミングベルト30等はプッシャ走行駆動
機構を構成する。
前記取り出し装置14の制御システムの概略を第2図に
ブロック図で示す、33は前記各第1エンドレスベルト
19側の交流サーボモータ28、°および第2エンドレ
スベルト21側の交流サーボモータ32を制御して、そ
れぞれ第1ブツシヤ20および第2ブツシヤ22の走行
制御を行うプッシャ走行制御部で、このプッシャ走行制
御部33は、フォトセンサ17の検知信号を受けて第1
エンドレスベルト19または第2エンドレスベルト21
を駆動して第1プッシャ20.または、第2ブツシヤ2
2の走行を開始させるとともに、このプッシャ20.2
2が製品後端の後方から送り方向前方に走行し、送られ
てきた製品の後端に接触し、そのまま製品を送り方向前
方に押し進めた後、所定の位置に停止するように制御し
て、プッシャ20.22を当該製品の積み重ね時後端位
置に停止させるものである。
ブロック図で示す、33は前記各第1エンドレスベルト
19側の交流サーボモータ28、°および第2エンドレ
スベルト21側の交流サーボモータ32を制御して、そ
れぞれ第1ブツシヤ20および第2ブツシヤ22の走行
制御を行うプッシャ走行制御部で、このプッシャ走行制
御部33は、フォトセンサ17の検知信号を受けて第1
エンドレスベルト19または第2エンドレスベルト21
を駆動して第1プッシャ20.または、第2ブツシヤ2
2の走行を開始させるとともに、このプッシャ20.2
2が製品後端の後方から送り方向前方に走行し、送られ
てきた製品の後端に接触し、そのまま製品を送り方向前
方に押し進めた後、所定の位置に停止するように制御し
て、プッシャ20.22を当該製品の積み重ね時後端位
置に停止させるものである。
このプッシャ走行制御部33による各サーボモータ28
.32の制御は、サーボモータ28.32の軸に取り付
けられたパルスジェネレータ28a。
.32の制御は、サーボモータ28.32の軸に取り付
けられたパルスジェネレータ28a。
32aのパルスをカウントしてサーボモータ28゜32
の回転角を累積演算して制御するもので、これによりス
プロケット23.31の回転角を累積演算し、エンドレ
スベルト19.21の周回距離を累積演算して、前記の
ごときプッシャ走行制御を行う、このプッシャ走行制御
部33、および、成形機11、切断機12は、パソコン
34によりコントロールされるようになっている。
の回転角を累積演算して制御するもので、これによりス
プロケット23.31の回転角を累積演算し、エンドレ
スベルト19.21の周回距離を累積演算して、前記の
ごときプッシャ走行制御を行う、このプッシャ走行制御
部33、および、成形機11、切断機12は、パソコン
34によりコントロールされるようになっている。
前記取り出し装置14の取り出しローラテーブル15等
の詳細構造を第5図により説明すると、取り出しローラ
テープ15は、エアシリンダ35により取り出し装置本
体フレーム36上の支点軸37を中心としてリンク機構
38を介して回転駆動される逆り形のアーム39の下端
に取り付けられて、成形製品Aを落下させるためにそれ
ぞれ左右に開閉可能とされている。また、取り出しロー
ラテープ15の下方の左右の中間受け40も、同様な機
;で回転駆動される同じく逆り形のアーム41の下端に
取り付けられて、それぞれ左右に開閉可能にされている
。この中間受け40は、リフタ16上に積み重ねられた
1結束分の製品を側方(第5図で左方向)に運び出す間
の一時的な保持を行うためのものである。前記アーム4
1は、簡略化して図示したが、モータ、ウオーム、ウオ
ームホイール等による上下動機構42により軸部42a
が下方に延出し、中間受け40を下降させる。
の詳細構造を第5図により説明すると、取り出しローラ
テープ15は、エアシリンダ35により取り出し装置本
体フレーム36上の支点軸37を中心としてリンク機構
38を介して回転駆動される逆り形のアーム39の下端
に取り付けられて、成形製品Aを落下させるためにそれ
ぞれ左右に開閉可能とされている。また、取り出しロー
ラテープ15の下方の左右の中間受け40も、同様な機
;で回転駆動される同じく逆り形のアーム41の下端に
取り付けられて、それぞれ左右に開閉可能にされている
。この中間受け40は、リフタ16上に積み重ねられた
1結束分の製品を側方(第5図で左方向)に運び出す間
の一時的な保持を行うためのものである。前記アーム4
1は、簡略化して図示したが、モータ、ウオーム、ウオ
ームホイール等による上下動機構42により軸部42a
が下方に延出し、中間受け40を下降させる。
次に、動作について説明する。
あらかじめ、製品の品種、長さ、本数、積み重ね順序、
績み重ね態様(すなわち、第6図の(ロ)。
績み重ね態様(すなわち、第6図の(ロ)。
(ハ)、(ニ)のいずれかであるか等)、1結束の本数
等の製品取り出しデータをパソコン34に入力しておく
、成形ll!111、切断機12、取り出し装置14は
、パソコン34にコントロールされて動く。
等の製品取り出しデータをパソコン34に入力しておく
、成形ll!111、切断機12、取り出し装置14は
、パソコン34にコントロールされて動く。
成形機11で所定断面形状に成形された製品は、切断機
12で所定長さに切断され、駆動のランアウトテーブル
13上を送られ、取り出しローラテープ15に送り込ま
れる。送られてきた製品の後端をフォトセンサ17が検
知すると、その検知信号がプッシャ走行制御部33に送
られ、このプッシャ走行制御部33により制御されてサ
ーボモータ28または32が起動し、タイミングベルト
30、プーリ24、回転軸25を介してスプロケット2
3に回転が伝達され、または同様にしてスプロケット3
1に回転が伝達され、第1エンドレスベルト19または
第2エンドレスベルト21が周回駆動され、第1ブツシ
ヤ20または第2ブツシヤ22が周回駆動される。第1
ブツシヤ20または第2ブツシヤ22は、製品後端の後
方(上流側:第1図等で左方)から追走して製品後端面
に接触し、その面の磁石20 a + 22 aが製品
端面を吸着し、製品を送り方向前方(下流側;第1図等
で右方)に押し進める。
12で所定長さに切断され、駆動のランアウトテーブル
13上を送られ、取り出しローラテープ15に送り込ま
れる。送られてきた製品の後端をフォトセンサ17が検
知すると、その検知信号がプッシャ走行制御部33に送
られ、このプッシャ走行制御部33により制御されてサ
ーボモータ28または32が起動し、タイミングベルト
30、プーリ24、回転軸25を介してスプロケット2
3に回転が伝達され、または同様にしてスプロケット3
1に回転が伝達され、第1エンドレスベルト19または
第2エンドレスベルト21が周回駆動され、第1ブツシ
ヤ20または第2ブツシヤ22が周回駆動される。第1
ブツシヤ20または第2ブツシヤ22は、製品後端の後
方(上流側:第1図等で左方)から追走して製品後端面
に接触し、その面の磁石20 a + 22 aが製品
端面を吸着し、製品を送り方向前方(下流側;第1図等
で右方)に押し進める。
この場合、取り出しローラテーブル15は、無駆動の単
なるフリーローラなので、製品は、単にグツシャ20ま
たは22に押されるだけとなり、プッシャ走行制御部3
3により制御されてプッシャ20または22が所定位置
に、つまり、製品積み重ね時後端位置に停止すると、製
品後端をそのグツシャ位置に位置決めされたことになる
。なお、グツシャ20.22の製品との接触面に設けら
れた磁石20a、22aは、製品が慣性で余分に走行す
ることを防止し、プッシャ20.22とともに製品を停
止させる。
なるフリーローラなので、製品は、単にグツシャ20ま
たは22に押されるだけとなり、プッシャ走行制御部3
3により制御されてプッシャ20または22が所定位置
に、つまり、製品積み重ね時後端位置に停止すると、製
品後端をそのグツシャ位置に位置決めされたことになる
。なお、グツシャ20.22の製品との接触面に設けら
れた磁石20a、22aは、製品が慣性で余分に走行す
ることを防止し、プッシャ20.22とともに製品を停
止させる。
上記動作における第1ブツシヤ20および第2ブツシヤ
22の制御の詳細を説明する。第4図において、B地点
に製品後端を位置決めしようとする場合について説明す
ると、プッシャ20,22の作動前の位置、つまり、初
期位置は各第1.第2エンドレスベルト19.21につ
いてそれぞれ図示のごとく水平となった上流端位置であ
り、製品が送られてきてフォトセンサ17が製品後端を
検出すると、その検出信号によりプッシャ走行制御部3
3が最初の第1エンドレスベルト191を周回させる。
22の制御の詳細を説明する。第4図において、B地点
に製品後端を位置決めしようとする場合について説明す
ると、プッシャ20,22の作動前の位置、つまり、初
期位置は各第1.第2エンドレスベルト19.21につ
いてそれぞれ図示のごとく水平となった上流端位置であ
り、製品が送られてきてフォトセンサ17が製品後端を
検出すると、その検出信号によりプッシャ走行制御部3
3が最初の第1エンドレスベルト191を周回させる。
これにより、最初の第1エンドレスベルト19.の第1
プッシャ20.が図の位置から矢印のように下流側に周
回して、製品後端に当たり、そのまま製品を押し進める
0次いで、製品後端が最初の第2エンドレスベルト21
1の上流端位置(図のP1位置)を通過したことをプッ
シャ走行制御部33が移動距離演算により検知すると、
最初の第2エンドレスベルト21.が起動し、その第2
ブツシヤ221が製品後端に当たりそのまま第1プッシ
ャ20.とともに製品Aを押し、まもなく第1ブツシヤ
201は製品Aから離れ、第2プッシャ22.のみで製
品Aを押す、製品後端が22点を過ぎて2番目の第1エ
ンドレスベルト19□の領域に入ると、同じくプッシャ
走行制御部33の制御により2番目の第1エンドレスベ
ルト19□が起動し、その第2プッシャ20gが前進し
て製品後端に当たり、こうして、最初の第1プッシャ2
0.から最初の第2ブツシヤ221への受は渡し、およ
び、この第2プッシャ22.から2番目の第1ブツシヤ
20□への受は渡しが行われる。
プッシャ20.が図の位置から矢印のように下流側に周
回して、製品後端に当たり、そのまま製品を押し進める
0次いで、製品後端が最初の第2エンドレスベルト21
1の上流端位置(図のP1位置)を通過したことをプッ
シャ走行制御部33が移動距離演算により検知すると、
最初の第2エンドレスベルト21.が起動し、その第2
ブツシヤ221が製品後端に当たりそのまま第1プッシ
ャ20.とともに製品Aを押し、まもなく第1ブツシヤ
201は製品Aから離れ、第2プッシャ22.のみで製
品Aを押す、製品後端が22点を過ぎて2番目の第1エ
ンドレスベルト19□の領域に入ると、同じくプッシャ
走行制御部33の制御により2番目の第1エンドレスベ
ルト19□が起動し、その第2プッシャ20gが前進し
て製品後端に当たり、こうして、最初の第1プッシャ2
0.から最初の第2ブツシヤ221への受は渡し、およ
び、この第2プッシャ22.から2番目の第1ブツシヤ
20□への受は渡しが行われる。
これらの動作において、自己領域の製品送り動作を終え
た第1ブツシヤ20または第2ブツシヤ22は、エンド
レスベルト19.21の周回により上流端の初期位置に
復帰し、次の製品を待機する。
た第1ブツシヤ20または第2ブツシヤ22は、エンド
レスベルト19.21の周回により上流端の初期位置に
復帰し、次の製品を待機する。
このように、長い1本のエンドレスベルトでなく、環数
に分割された短い第1エンドレスベルト19と第2エン
ドレスベルト21とを相互に製品受は渡し可能に千鳥に
配置した構成であるから、1つのエンドレスベルト19
.21については、当該プッシャ20.22の復帰時間
は短く、次々と送られてくる製品のサイクルに対応可能
となっている。第1エンドレスベルト19および第2エ
ンドレスベルト21の1個の長さ、周回速度は、成形速
度、製品長さの範囲に対応可能に適切に設定する必要が
ある。
に分割された短い第1エンドレスベルト19と第2エン
ドレスベルト21とを相互に製品受は渡し可能に千鳥に
配置した構成であるから、1つのエンドレスベルト19
.21については、当該プッシャ20.22の復帰時間
は短く、次々と送られてくる製品のサイクルに対応可能
となっている。第1エンドレスベルト19および第2エ
ンドレスベルト21の1個の長さ、周回速度は、成形速
度、製品長さの範囲に対応可能に適切に設定する必要が
ある。
前述のように、製品が第1ブツシヤ20または第2ブツ
シヤ22に位置決めされて停止すると、続いて、エアシ
リンダ35が作動して、アーム39が支点軸37を中心
に回転し、取り出しローラテープ15が左右に開き、位
置決めされた製品をリフタ16上に落下させる。なお、
この時、中間受け40は2点鎖線で示す位置に開いてお
り、製品落下の邪魔にならない。
シヤ22に位置決めされて停止すると、続いて、エアシ
リンダ35が作動して、アーム39が支点軸37を中心
に回転し、取り出しローラテープ15が左右に開き、位
置決めされた製品をリフタ16上に落下させる。なお、
この時、中間受け40は2点鎖線で示す位置に開いてお
り、製品落下の邪魔にならない。
上記の動作が編り返され、製品がリフタ16上に先端位
置が異なる所望の梱包荷姿となって積み重ねられると、
リフタ16は横送りコンベヤチェーンの上面(第4図に
1点鎖線(イ)で示す)よりさらに下降する。第5図に
おけるリフタ16はリフタ16が下降限にある状態を示
す、続いて、前記横送りコンベヤチェーン(イ)により
1結束分が第5[Jで左方に送られ、リフタ16から運
び出される。この間、つまり、1結束分の製品を積み重
ねたりフタ16が下降し空になって再び所定高さ位置に
上昇するまでの間、アーム41が回転して中間受け40
が左右から閉じて第5図に実線で示す位置にきて、後続
の製品が落下するのを受け、−時的に保持する。そして
、例えば3枚の製品を受けると中間受け40が下降し、
中間受け40上の製品がリフタ16上に乗せられる。中
間受け40はその接左右に開き、かつ、上昇して、製品
落下に邪魔にならない元の2点鎖線で示す位置に復帰す
る。
置が異なる所望の梱包荷姿となって積み重ねられると、
リフタ16は横送りコンベヤチェーンの上面(第4図に
1点鎖線(イ)で示す)よりさらに下降する。第5図に
おけるリフタ16はリフタ16が下降限にある状態を示
す、続いて、前記横送りコンベヤチェーン(イ)により
1結束分が第5[Jで左方に送られ、リフタ16から運
び出される。この間、つまり、1結束分の製品を積み重
ねたりフタ16が下降し空になって再び所定高さ位置に
上昇するまでの間、アーム41が回転して中間受け40
が左右から閉じて第5図に実線で示す位置にきて、後続
の製品が落下するのを受け、−時的に保持する。そして
、例えば3枚の製品を受けると中間受け40が下降し、
中間受け40上の製品がリフタ16上に乗せられる。中
間受け40はその接左右に開き、かつ、上昇して、製品
落下に邪魔にならない元の2点鎖線で示す位置に復帰す
る。
以上の動作の繰り返しにより、製品が第6図(ロ)、(
ハ)、(ニ)等の所定の梱包荷姿となって、取り出され
、図示せぬ結束機で結束される。
ハ)、(ニ)等の所定の梱包荷姿となって、取り出され
、図示せぬ結束機で結束される。
上述の製品取り出し動作においては、プッシャ20.2
2が前進して製品後端面に接触するものであり、この製
品Aとプッシャ20.22との接触は小さな相対速度で
の接触であるから、衝突時の衝撃力は十分小さく、いわ
ば、ソフトタッチの接触である。したがって、騒音も小
さく、また、第1エンドレスベルト19、第2エンドレ
スベルト21、回転軸25、垂直枠材26、取り出し装
置本体フレーム36等の剛性もそれほど要求されず、設
備費が大掛かりになりあるいは設備費が増大することは
避けられる。また、製品が衝撃で損傷することも防止さ
れる。
2が前進して製品後端面に接触するものであり、この製
品Aとプッシャ20.22との接触は小さな相対速度で
の接触であるから、衝突時の衝撃力は十分小さく、いわ
ば、ソフトタッチの接触である。したがって、騒音も小
さく、また、第1エンドレスベルト19、第2エンドレ
スベルト21、回転軸25、垂直枠材26、取り出し装
置本体フレーム36等の剛性もそれほど要求されず、設
備費が大掛かりになりあるいは設備費が増大することは
避けられる。また、製品が衝撃で損傷することも防止さ
れる。
また、取り出しローラテーブル15は無駆動の単なるフ
リーローラなので、ギヤ、チェーン等の伝達部材に起因
する騒音はない。
リーローラなので、ギヤ、チェーン等の伝達部材に起因
する騒音はない。
なお、実施例ではエンドレスベルトを送り方向に複数に
分割してプッシャを送り方向に複数個設けたが、製品取
り出しのタイムサイクルに間に会えば、1本のエンドレ
スベルトに1個のプッシャを設けたものでもよい、この
場合には、2つのプッシャ間の受は渡しは不要であるか
ら、複列とする必要はない。
分割してプッシャを送り方向に複数個設けたが、製品取
り出しのタイムサイクルに間に会えば、1本のエンドレ
スベルトに1個のプッシャを設けたものでもよい、この
場合には、2つのプッシャ間の受は渡しは不要であるか
ら、複列とする必要はない。
また、実施例では製品後端を押すプッシャをエンドレス
ベルトに取り付けて周回させる方式としなが、プッシャ
が直線的に往復移動する機構のものでもよい、この場合
のプッシャは、復帰の際に製品に当たらないように、水
平に倒して戻す等の動作をさせる。
ベルトに取り付けて周回させる方式としなが、プッシャ
が直線的に往復移動する機構のものでもよい、この場合
のプッシャは、復帰の際に製品に当たらないように、水
平に倒して戻す等の動作をさせる。
また、取り出しローラテープから製品を取り出す手段に
ついては、実施例のごとく取り出しローラテープ15を
左右に開いて製品を落下させるものに限定されない0例
えば、取り出しローラテープ上で位置決めされた製品を
マグネット等でつがんでその位置のまま幅方向に移動さ
せる機構、その他の機構を採用することもできる。
ついては、実施例のごとく取り出しローラテープ15を
左右に開いて製品を落下させるものに限定されない0例
えば、取り出しローラテープ上で位置決めされた製品を
マグネット等でつがんでその位置のまま幅方向に移動さ
せる機構、その他の機構を採用することもできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、駆動のランアウト
テーブルに連続する無駆動の取り出しローラテーブルと
、前記取り出しローラテーブルの製品後端に接触可能な
上方位置において製品送り方向の前後に移動可能に設け
られたプッシャと、前記プッシャを送り方向前後に走行
駆動するプッシャ走行駆動機構と、前記取り出しローラ
テーブルに送られてくる製品の後端を検知する製品後端
検知センサと、前記製品後端検知センサの検知信号に基
づいて、プッシャが製品後端の後方から送り方向前方に
走行し、取り出しローラテーブルに送られてきた製品の
後端に接触し、そのまま製品を送り方向前方に押し進め
た後所定の位置に停止するように、前記プッシャ走行駆
動機構を制御するプッシャ走行制御部とを備えた構成と
したので、先端位置を変えた梱包荷姿となる製品取り出
しを円滑に行うことができるとともに、製品衝突時の衝
撃力を減少させて、騒音を減少させ、がっ、製品の損傷
をなくし、さらに、設備費を低減させることができた。
テーブルに連続する無駆動の取り出しローラテーブルと
、前記取り出しローラテーブルの製品後端に接触可能な
上方位置において製品送り方向の前後に移動可能に設け
られたプッシャと、前記プッシャを送り方向前後に走行
駆動するプッシャ走行駆動機構と、前記取り出しローラ
テーブルに送られてくる製品の後端を検知する製品後端
検知センサと、前記製品後端検知センサの検知信号に基
づいて、プッシャが製品後端の後方から送り方向前方に
走行し、取り出しローラテーブルに送られてきた製品の
後端に接触し、そのまま製品を送り方向前方に押し進め
た後所定の位置に停止するように、前記プッシャ走行駆
動機構を制御するプッシャ走行制御部とを備えた構成と
したので、先端位置を変えた梱包荷姿となる製品取り出
しを円滑に行うことができるとともに、製品衝突時の衝
撃力を減少させて、騒音を減少させ、がっ、製品の損傷
をなくし、さらに、設備費を低減させることができた。
さらに、取り出しローラテーブルを無駆動としたことに
より取り出しローラテーブルでの騒音を低減させことが
できた。
より取り出しローラテーブルでの騒音を低減させことが
できた。
第1図は本発明の一実施例を示す成形製品取り出し装置
の全体構成図、第2図は同装置の制御システムを示すブ
ロック図、第3[21は同装置の位置部模式化した平面
図、第4図は同装置の動作を説明するための側面図、第
5図は同装置の詳細断面図、第6図は(イ)、(ロ)、
(ハ)、(ニ)は成形製品梱包荷姿の説明図、第7図は
従来の成形製品取り出し装置を示す概略構成図である。 13・・・ランアウトテーブル、14・・・成形製品取
り出し装置、15・・・取り出しローラテープ、16・
・・リフタ、17・・・フォトセンサ(製品先端検知セ
ンサ)、19・・・第1エンドレスベルト、20・・・
第1ブツシヤ、21・・・第2エンドレスベルト、22
・・・第2ブツシヤ、28.32・・・サーボモータ(
前記19.20,21,22.28.32等はプッシャ
走行駆動機構を構成する)、33・・・プッシャ走行制
御部。
の全体構成図、第2図は同装置の制御システムを示すブ
ロック図、第3[21は同装置の位置部模式化した平面
図、第4図は同装置の動作を説明するための側面図、第
5図は同装置の詳細断面図、第6図は(イ)、(ロ)、
(ハ)、(ニ)は成形製品梱包荷姿の説明図、第7図は
従来の成形製品取り出し装置を示す概略構成図である。 13・・・ランアウトテーブル、14・・・成形製品取
り出し装置、15・・・取り出しローラテープ、16・
・・リフタ、17・・・フォトセンサ(製品先端検知セ
ンサ)、19・・・第1エンドレスベルト、20・・・
第1ブツシヤ、21・・・第2エンドレスベルト、22
・・・第2ブツシヤ、28.32・・・サーボモータ(
前記19.20,21,22.28.32等はプッシャ
走行駆動機構を構成する)、33・・・プッシャ走行制
御部。
Claims (2)
- (1)駆動のランアウトテーブルにより順次送られてく
る長さの異なる成形製品を所望の梱包荷姿となるように
先端位置を変えて積み重ねる成形製品取り出し装置にお
いて、 前記駆動のランアウトテーブルに連続する無駆動の取り
出しローラテーブルと、 前記取り出しローラテーブルの製品後端に接触可能な上
方位置において製品送り方向の前後に移動可能に設けら
れたプッシャと、 前記プッシャを送り方向前後に走行駆動するプッシャ走
行駆動機構と、 前記取り出しローラテーブルに送られてくる製品の後端
を検知する製品後端検知センサと、前記製品後端検知セ
ンサの検知信号に基づいて、プッシャが製品後端の後方
から送り方向前方に走行し、取り出しローラテーブルに
送られてきた製品の後端に接触し、そのまま製品を送り
方向前方に押し進めた後所定の位置に停止するように、
前記プッシャ走行駆動機構を制御するプッシャ走行制御
部とを備えたことを特徴とする成形製品取り出し装置。 - (2)前記プッシャの製品後端に接触する面に磁石を設
けたことを特徴とする請求項1記載の成形製品取り出し
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115175A JPH0679932B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 成形製品取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115175A JPH0679932B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 成形製品取り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285524A true JPH01285524A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0679932B2 JPH0679932B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=14656201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115175A Expired - Fee Related JPH0679932B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 成形製品取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679932B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822417A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Ichikoh Ind Ltd | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の制御装置 |
| JPS5931208A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-20 | Shinko Electric Co Ltd | 搬送装置における移動体の位置決め装置 |
| JPS60126424U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | 関西日本電気株式会社 | 位置決め装置 |
| JPS6146931U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | ナショナル住宅産業株式会社 | ワ−ク送込み、位置決め装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63115175A patent/JPH0679932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822417A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Ichikoh Ind Ltd | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の制御装置 |
| JPS5931208A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-20 | Shinko Electric Co Ltd | 搬送装置における移動体の位置決め装置 |
| JPS60126424U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | 関西日本電気株式会社 | 位置決め装置 |
| JPS6146931U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | ナショナル住宅産業株式会社 | ワ−ク送込み、位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679932B2 (ja) | 1994-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3059990B2 (ja) | 搬送物品の配分集積装置 | |
| US4085563A (en) | Cookie dispensing apparatus | |
| US4124128A (en) | Shingle stacking | |
| US4740193A (en) | Downstacker assembly | |
| GB2253826A (en) | Product grouping and packing apparatus | |
| JPH06100166A (ja) | 枚葉紙、本等のパックのパレット載置方法 | |
| JP2935526B2 (ja) | 未装本の堆積のための分離装置 | |
| US4530435A (en) | Packaging apparatus for stick confections | |
| EP0081628B1 (en) | An apparatus for accumulating and stacking a plurality of articles | |
| US4270908A (en) | Apparatus for the stacking and connection of synthetic-resin foil or sheet bags | |
| JPH09328253A (ja) | 特にチーズスライスに用いられるスライススタッカー | |
| US3712186A (en) | Method of and apparatus for forming stacks of a preselected number of blanks | |
| US3859898A (en) | Method of and apparatus for stacking flexible articles | |
| US6612570B1 (en) | High speed stacking apparatus | |
| JP5584523B2 (ja) | 包装袋の集積装置 | |
| JP2651564B2 (ja) | 物品の集合搬送装置 | |
| US3672265A (en) | Apparatus for stacking flattened bags of thermoplastic material which are made in a bag-making machine | |
| CN220221279U (zh) | 一种瓦楞纸板生产用打包装置 | |
| CA1333180C (en) | Apparatus and method for stacking | |
| JPH01285524A (ja) | 成形製品取り出し装置 | |
| GB1075830A (en) | Packaging apparatus | |
| JPH01285525A (ja) | 成形製品取り出し方法および装置 | |
| JP4616957B2 (ja) | ケース集積装置、ケースパレタイザ及びケースの段積み方法 | |
| EP0186986A1 (en) | Conveyor | |
| CN222922494U (zh) | 一种卫生巾理片机接片堆垛装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |