JPH01285678A - 筒形ピストン圧縮機 - Google Patents
筒形ピストン圧縮機Info
- Publication number
- JPH01285678A JPH01285678A JP1074801A JP7480189A JPH01285678A JP H01285678 A JPH01285678 A JP H01285678A JP 1074801 A JP1074801 A JP 1074801A JP 7480189 A JP7480189 A JP 7480189A JP H01285678 A JPH01285678 A JP H01285678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- oil
- recess
- cylinder
- cylindrical piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/04—Measures to avoid lubricant contaminating the pumped fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、クランク軸と連節棒とを介してシリンダ内で
往vi駒動される少なくても1つのピストンを備え、こ
のピストンは、クランクケースに対向し、そしてIl附
されるシリンダ部分内で案内される案内部分と、これか
ら減径され、乾式作動ガス緘封部分、特にラビリンスピ
ストンとして構成され、そしてシリンダ内の圧縮室を画
成する仕事部分とを有し、案内部分の運動区域内に油ワ
イパ装誼が設けられ、そしてシリンダ内の仕事部分の遅
動区域の外側に、低圧室と結合される漏洩物排出室が設
けられて、圧縮室から漏洩したガスと、クランクケース
からiIl洩した油とを排出する如く構成された筒形ピ
ストン圧縮機に関する。
往vi駒動される少なくても1つのピストンを備え、こ
のピストンは、クランクケースに対向し、そしてIl附
されるシリンダ部分内で案内される案内部分と、これか
ら減径され、乾式作動ガス緘封部分、特にラビリンスピ
ストンとして構成され、そしてシリンダ内の圧縮室を画
成する仕事部分とを有し、案内部分の運動区域内に油ワ
イパ装誼が設けられ、そしてシリンダ内の仕事部分の遅
動区域の外側に、低圧室と結合される漏洩物排出室が設
けられて、圧縮室から漏洩したガスと、クランクケース
からiIl洩した油とを排出する如く構成された筒形ピ
ストン圧縮機に関する。
[従来の技術1
特願昭61−257114号(P5994)で既知の上
記型式の筒形ピストン圧縮機では、シリンダ壁に沿って
流れて漏洩物排出室へ入る1ilPK!ガスと漏洩油と
が確実に分離されるので、その既知の筒形ピストン圧縮
機はガスのオイルフリー圧縮を行うのに適している。、
しかしその既知の構成では、特に操作が長期閤行なわれ
た場合、漏洩油が、ピストンの案内部分と仕事部分との
結合部分を通って、この乾式作動する仕事部分と協働す
るシリンダ表面部分へ流れることがある。これは、潤滑
油の圧縮室内への流入を防止し、旺縮槻の支障のない操
作を行わせるためには不都合なことである。
記型式の筒形ピストン圧縮機では、シリンダ壁に沿って
流れて漏洩物排出室へ入る1ilPK!ガスと漏洩油と
が確実に分離されるので、その既知の筒形ピストン圧縮
機はガスのオイルフリー圧縮を行うのに適している。、
しかしその既知の構成では、特に操作が長期閤行なわれ
た場合、漏洩油が、ピストンの案内部分と仕事部分との
結合部分を通って、この乾式作動する仕事部分と協働す
るシリンダ表面部分へ流れることがある。これは、潤滑
油の圧縮室内への流入を防止し、旺縮槻の支障のない操
作を行わせるためには不都合なことである。
[発明が解決しようとする課題J
本発明の目的は、特にその点に関して改良され、案内部
分に付着した油粒子を確実に保持し、仕事部分と関連す
るシリンダ表面部分から隔離しておけるような更に開発
された筒形ピストン圧縮機を提供することである。
分に付着した油粒子を確実に保持し、仕事部分と関連す
るシリンダ表面部分から隔離しておけるような更に開発
された筒形ピストン圧縮機を提供することである。
[課題を解決するための手段J
そのために本発明によれば、ピストンの頂死点位dにお
いて漏洩物排出室の区域に入るピストンの長さに沿った
部分に、環状溝の形の少なくても1つの凹部が備えられ
、この凹部が、案内部分の表面に沿って伝わる油膜を収
集し、そしてこの収集された油を漏洩物排出室及び/又
は潤滑シリンダ部分へ送るようにされる。
いて漏洩物排出室の区域に入るピストンの長さに沿った
部分に、環状溝の形の少なくても1つの凹部が備えられ
、この凹部が、案内部分の表面に沿って伝わる油膜を収
集し、そしてこの収集された油を漏洩物排出室及び/又
は潤滑シリンダ部分へ送るようにされる。
[作用1
本発明によって上記のような環状溝形の凹部が備えられ
た結果、案内部分に付着の油粒子は、分離可能な油滴に
なるまで、ピストンの仕11部分の運動区域を通る部分
の外側に保持される。ピストンの各反転時に生じるピス
トンの最高減速又は加速によってそれら油滴は、ピスト
ンの頂死点位置では漏洩物排出室へ、そしてピストンの
底死点位置ではピストンの案内部分に対応するシリンダ
の11消される表面へ投出される。
た結果、案内部分に付着の油粒子は、分離可能な油滴に
なるまで、ピストンの仕11部分の運動区域を通る部分
の外側に保持される。ピストンの各反転時に生じるピス
トンの最高減速又は加速によってそれら油滴は、ピスト
ンの頂死点位置では漏洩物排出室へ、そしてピストンの
底死点位置ではピストンの案内部分に対応するシリンダ
の11消される表面へ投出される。
本発明のそれらの改良点は特許請求の範囲に示される。
[実施例]
添付図面に示す本発明の実施例の以下に続ける説明から
本発明のその他の特徴と詳細が明らかになろう。
本発明のその他の特徴と詳細が明らかになろう。
第1図に示される筒形ピストン圧縮機はクランクケース
1内に装架されたクランク軸2を備え、これのクランク
ビン3上に連接棒4の一方のmWが枢着される。連接棒
の他方の端部はピストンピン5によってピストン6に枢
着される。ピストンはシリンダ7内で緘封状態で案内さ
れる。シリンダはこれの長手方向軸心りを水平にしてク
ランクケース1に結合される。図示のシリンダ7は11
であるが、同等の21のシリンダを例えば相互に対向す
る位置に備えたり、あるいは更に多数のシリンダ、例え
ば3個又は4個のシリンダを放射状に備えることも可能
である。この場合各シリンダごとに、1つの共通のクラ
ンク軸で駆動されるピストンと連接棒が設けられる。
1内に装架されたクランク軸2を備え、これのクランク
ビン3上に連接棒4の一方のmWが枢着される。連接棒
の他方の端部はピストンピン5によってピストン6に枢
着される。ピストンはシリンダ7内で緘封状態で案内さ
れる。シリンダはこれの長手方向軸心りを水平にしてク
ランクケース1に結合される。図示のシリンダ7は11
であるが、同等の21のシリンダを例えば相互に対向す
る位置に備えたり、あるいは更に多数のシリンダ、例え
ば3個又は4個のシリンダを放射状に備えることも可能
である。この場合各シリンダごとに、1つの共通のクラ
ンク軸で駆動されるピストンと連接棒が設けられる。
シリンダ7はクランクケース1の方へ開いているが、ク
ランクケースの反対側のシリンダ端部はシリンダヘッド
10のIal壁8によってmじられている。シリンダヘ
ッドは吸入室11と吐出室12とを備える。吸入室11
は吸入口13によって圧縮されるガスの吸入ライン(図
示せず)に結合され、そして吐出室12は吐出口14に
よって圧縮されたガスの吐出ライン(図示せず)に結合
される。ピストン6はクランクケース1に対向する案内
部分6aとシリンダヘッド10に対向する仕事部分6b
とを有する。この仕事部分は減径された中国ピストン部
分6cによって案内部分と結合される。仕事部分6bは
端98と共に圧縮室15を画成する。圧縮室15は端壁
8に設けられた吸入弁17によって吸入室11と、又吐
出弁18によって吐出室12と結合される。
ランクケースの反対側のシリンダ端部はシリンダヘッド
10のIal壁8によってmじられている。シリンダヘ
ッドは吸入室11と吐出室12とを備える。吸入室11
は吸入口13によって圧縮されるガスの吸入ライン(図
示せず)に結合され、そして吐出室12は吐出口14に
よって圧縮されたガスの吐出ライン(図示せず)に結合
される。ピストン6はクランクケース1に対向する案内
部分6aとシリンダヘッド10に対向する仕事部分6b
とを有する。この仕事部分は減径された中国ピストン部
分6cによって案内部分と結合される。仕事部分6bは
端98と共に圧縮室15を画成する。圧縮室15は端壁
8に設けられた吸入弁17によって吸入室11と、又吐
出弁18によって吐出室12と結合される。
ピストン6は、矢印16の方向に駆動されるクランク軸
2によって、第1図で実線で示される「頂」死点位置と
、仮想線(鎖線)でホされる「底」死点位置6′との間
で往復駆動される。この往復運動において案内部分6a
はこれに対応するシリンダ部分7a内で案内され、そし
てクランクケース1から供給されて散布される油によっ
て潤滑される。案内部分6aはワイパリング20を備え
、供給された油の大部分がそれによってクランクケース
1へ戻される。ワイパリング20の閤に集まった油は、
案内部分6aに設けられた通孔(図示せず)を通して案
内部分の内部へ流すようにすることができる。仕事部分
6bは、これの外周面にラビリンス緘封溝を備え、この
ラビリンスの周囲のシリンダ部分7bと共に無接触シー
ルを形成するような、乾式作動緘封部分としで構成され
る。
2によって、第1図で実線で示される「頂」死点位置と
、仮想線(鎖線)でホされる「底」死点位置6′との間
で往復駆動される。この往復運動において案内部分6a
はこれに対応するシリンダ部分7a内で案内され、そし
てクランクケース1から供給されて散布される油によっ
て潤滑される。案内部分6aはワイパリング20を備え
、供給された油の大部分がそれによってクランクケース
1へ戻される。ワイパリング20の閤に集まった油は、
案内部分6aに設けられた通孔(図示せず)を通して案
内部分の内部へ流すようにすることができる。仕事部分
6bは、これの外周面にラビリンス緘封溝を備え、この
ラビリンスの周囲のシリンダ部分7bと共に無接触シー
ルを形成するような、乾式作動緘封部分としで構成され
る。
シリンダ部分7aと7bとの間に、シリンダ室をリング
状に拡張して作られる!jl洩物洩出排出室21えられ
る。この排出室21は排出ダクト22によって排出室よ
り低圧の9.(因示せf)に結合される。排出ダクト2
2に例えば排出ライン(Iil示せず)を結合して、圧
縮室15からラビリンスシールを通って漏洩してきたガ
ス、及びワイパリング20によって保持されずに漏洩し
てきた油を排出することができる。又、ワイパリング2
0の両側開の圧力勾配を無くすために、シリンダ7に設
けたダクト23に結合される等圧化ライン24によって
漏洩物排出室21とクランクケース1とを結合してもよ
い。これによって、ピストンの高速作動における案内部
分6aやシリンダ部分7aの摩耗を少なく保つことがで
きる。
状に拡張して作られる!jl洩物洩出排出室21えられ
る。この排出室21は排出ダクト22によって排出室よ
り低圧の9.(因示せf)に結合される。排出ダクト2
2に例えば排出ライン(Iil示せず)を結合して、圧
縮室15からラビリンスシールを通って漏洩してきたガ
ス、及びワイパリング20によって保持されずに漏洩し
てきた油を排出することができる。又、ワイパリング2
0の両側開の圧力勾配を無くすために、シリンダ7に設
けたダクト23に結合される等圧化ライン24によって
漏洩物排出室21とクランクケース1とを結合してもよ
い。これによって、ピストンの高速作動における案内部
分6aやシリンダ部分7aの摩耗を少なく保つことがで
きる。
案内部分6aに隣接し、そしてピストン6の頂死点位四
において漏洩物排出室21の区域に入るピストン6の部
分Aに、ピストンの軸方向に逐次に設置される少なくて
も2個(図面では3個)の環状溝の形の凹部25,25
a、25bが備えられる。仕事部分6bに近い方の凹部
25a。
において漏洩物排出室21の区域に入るピストン6の部
分Aに、ピストンの軸方向に逐次に設置される少なくて
も2個(図面では3個)の環状溝の形の凹部25,25
a、25bが備えられる。仕事部分6bに近い方の凹部
25a。
25bはそれぞれ案内部分6aの側で隣接する凹部25
,2δaよりも大きい深さTをもって形成される。それ
ら凹部25.25a、25bはそれぞれの側面が、隣接
のピストン部分6cより突出するリブ状突出部26,2
8a、26bによって形成される。それら突出部はそれ
fれの全周縁に延在する鋭いエツジ27を有する。
,2δaよりも大きい深さTをもって形成される。それ
ら凹部25.25a、25bはそれぞれの側面が、隣接
のピストン部分6cより突出するリブ状突出部26,2
8a、26bによって形成される。それら突出部はそれ
fれの全周縁に延在する鋭いエツジ27を有する。
特に第1a図で明らかなように、凹部25,25a、2
5bはそれぞれ2つの実質的に平行な側面29と30を
有する。凹部25,25a。
5bはそれぞれ2つの実質的に平行な側面29と30を
有する。凹部25,25a。
25bは又、油粒子を一時的に貯蔵するインサート28
を備えることができる。これらインサートは第1図では
図面の複雑を避けるために省略されている。インサート
28はそれぞれ、油粒子を収集するのに適し、そしてそ
れら油粒子どうしを合体させて分離可能な油滴を形成さ
せることができ、又同時に油を上方又は側方から重力に
よって1厚1部25.25a、25b内へ流下させるに
充分な透過性を備えた材料、例えばスチールウールによ
って作られる。突出1!1ls26.28a、26bは
、ピストン6の前進及び/又は後退運動のときにl!!
I!25.25a、25bを狭くしたり広くしたりする
ように弾性的に変形できる薄い9厚の可撓性のストリッ
プ状壁部分で形成してもよい。
を備えることができる。これらインサートは第1図では
図面の複雑を避けるために省略されている。インサート
28はそれぞれ、油粒子を収集するのに適し、そしてそ
れら油粒子どうしを合体させて分離可能な油滴を形成さ
せることができ、又同時に油を上方又は側方から重力に
よって1厚1部25.25a、25b内へ流下させるに
充分な透過性を備えた材料、例えばスチールウールによ
って作られる。突出1!1ls26.28a、26bは
、ピストン6の前進及び/又は後退運動のときにl!!
I!25.25a、25bを狭くしたり広くしたりする
ように弾性的に変形できる薄い9厚の可撓性のストリッ
プ状壁部分で形成してもよい。
凹部25.25a、25bは、仕事部分6bと関連する
シリンダの部分7bが、案内部分6aに付着する油によ
ってImされるのを防止する。というのは、案、内部分
6aの表向に沿って伝わってきた油膜は、第1図で左か
ら右へ進むピストン6の圧縮行程の少なくても最終相に
おいて凹部25に入り、そこで油粒子から分離可能な油
滴が形成されるまで保持され、そして第1図に示される
ピストン6の頂死点位置でピストンの反転運動が行われ
るとき凹部25から漏洩物排出室21内へと投出され、
又場合によっては底死点位四にお昏プるシリンダ部分7
aの潤滑される表面へと戻されるからである。ピストン
6の頂死点位置における上記油の投出は、凹部25の圧
縮行程側に隣接する突出部26のエツジによって容易に
される。同様に、凹部25から凹部25aに、更に場合
によってこの凹1!$25aから凹部25b(設置され
得るのなら更に他の凹部)に移った油膜Pもその凹部2
5a、25b内に保持され、油滴に形成されて漏洩物排
出室21とシリンダ部分7aへ投出される。これによっ
てシリンダ部分7bへの油粒子の弾送は確実に防止され
るのである。
シリンダの部分7bが、案内部分6aに付着する油によ
ってImされるのを防止する。というのは、案、内部分
6aの表向に沿って伝わってきた油膜は、第1図で左か
ら右へ進むピストン6の圧縮行程の少なくても最終相に
おいて凹部25に入り、そこで油粒子から分離可能な油
滴が形成されるまで保持され、そして第1図に示される
ピストン6の頂死点位置でピストンの反転運動が行われ
るとき凹部25から漏洩物排出室21内へと投出され、
又場合によっては底死点位四にお昏プるシリンダ部分7
aの潤滑される表面へと戻されるからである。ピストン
6の頂死点位置における上記油の投出は、凹部25の圧
縮行程側に隣接する突出部26のエツジによって容易に
される。同様に、凹部25から凹部25aに、更に場合
によってこの凹1!$25aから凹部25b(設置され
得るのなら更に他の凹部)に移った油膜Pもその凹部2
5a、25b内に保持され、油滴に形成されて漏洩物排
出室21とシリンダ部分7aへ投出される。これによっ
てシリンダ部分7bへの油粒子の弾送は確実に防止され
るのである。
ストリップ状壁部分で形成される可撓性突出部26.2
6a、28bを備える構造では、ピストン6の往復運動
、特にピストンの両死点位置区域での加速と減速により
それら壁部分が弾性変形することによって、一種のポン
プ作用が得られる。
6a、28bを備える構造では、ピストン6の往復運動
、特にピストンの両死点位置区域での加速と減速により
それら壁部分が弾性変形することによって、一種のポン
プ作用が得られる。
このポンプ作用は油粒子の採取と、それによって形成さ
れた油滴の分離とを容易にする。図示の実施例において
、凹部25,25a、25bの深さ丁は仕事部分6bの
方へ行くに従って順次に大きくなり、これに対応してそ
れら凹部を画成する可撓性壁部分の高さも大きくなる。
れた油滴の分離とを容易にする。図示の実施例において
、凹部25,25a、25bの深さ丁は仕事部分6bの
方へ行くに従って順次に大きくなり、これに対応してそ
れら凹部を画成する可撓性壁部分の高さも大きくなる。
こうして仕事部分6bの方により近い突出1!!26a
、26bLL案内部分6aの方により近い突出1$26
,268よりも大きく変形する。従って、深さ゛「がよ
り浅い凹部25.25aにおけるよりも、より深い凹部
25a、25bにおいてより強いポンプ作用が作られる
。
、26bLL案内部分6aの方により近い突出1$26
,268よりも大きく変形する。従って、深さ゛「がよ
り浅い凹部25.25aにおけるよりも、より深い凹部
25a、25bにおいてより強いポンプ作用が作られる
。
ピストン6の頂死点位隨において可撓性突出部26.2
6a、26bは凹部25,25a。
6a、26bは凹部25,25a。
25bの容積を拡大するように撓曲し、従ってそれら凹
部内に油を保持する。反対にピストン6の底死点位四に
おいて突出部26,26a、26bは凹部25,25a
、25bの容積を縮小するように撓曲し、従ってそれら
凹部から油を押し出す。
部内に油を保持する。反対にピストン6の底死点位四に
おいて突出部26,26a、26bは凹部25,25a
、25bの容積を縮小するように撓曲し、従ってそれら
凹部から油を押し出す。
この結果、仕事部分6bを乾式で作動さゼる、即ち収集
された油の殆んどをシリンダの潤滑される部分7aの区
域で投出し、より少量の油を、乾燥状態に保たなければ
ならないシリンダ部分7bに隣接する漏洩物排出室21
内へ投出するという優れた効果が得られるのである。
された油の殆んどをシリンダの潤滑される部分7aの区
域で投出し、より少量の油を、乾燥状態に保たなければ
ならないシリンダ部分7bに隣接する漏洩物排出室21
内へ投出するという優れた効果が得られるのである。
第2図は、漏洩物排出室21の区域へ入るピストン6の
部分Aに凹部25が11Iだけ備えられ、この単一の凹
部内に油粒子収集用インサートとしてのスチールウール
が設けられるような構成も可能なことを示す。この図面
における凹部25を画成する突出8Is26は剛性の壁
部分で形成され、従って前記ポンプ作用は生じない。
部分Aに凹部25が11Iだけ備えられ、この単一の凹
部内に油粒子収集用インサートとしてのスチールウール
が設けられるような構成も可能なことを示す。この図面
における凹部25を画成する突出8Is26は剛性の壁
部分で形成され、従って前記ポンプ作用は生じない。
第3図では、凹部25,25a、25bの側面29.3
0がピストン6の長手方向軸心しに対し鋭角αだけ傾斜
し、且つこの角の頂点Sが仕事部分6bの方向へ向くよ
うにして形成される。この接近していくときの減速にお
いて行われる、案内部分6aに付着していた油膜の凹部
25への導入、及び突出部26.26aによって投出さ
れなかった油粒子の凹部25a、25bへの導入がより
容易に行なわれるようになる。従って、ピストン6の頂
死点位置において、収集された油の大部分が上記傾斜四
部25.25a、25b内に保持され、そしてピストン
6の底死点位W16′においてそれら凹部からシリンダ
部分7aの方向へ容易に投出される。この構造において
も突出部28.28a。
0がピストン6の長手方向軸心しに対し鋭角αだけ傾斜
し、且つこの角の頂点Sが仕事部分6bの方向へ向くよ
うにして形成される。この接近していくときの減速にお
いて行われる、案内部分6aに付着していた油膜の凹部
25への導入、及び突出部26.26aによって投出さ
れなかった油粒子の凹部25a、25bへの導入がより
容易に行なわれるようになる。従って、ピストン6の頂
死点位置において、収集された油の大部分が上記傾斜四
部25.25a、25b内に保持され、そしてピストン
6の底死点位W16′においてそれら凹部からシリンダ
部分7aの方向へ容易に投出される。この構造において
も突出部28.28a。
26bは剛性と可撓性のいずれの壁部分によって形成し
てもよい、第3図において角(α)は60°であるが、
その他の90°又はこれより小さい角も可能であり、そ
の角(α)の最小限界は基本的に実際の設計上の問題と
なろう。
てもよい、第3図において角(α)は60°であるが、
その他の90°又はこれより小さい角も可能であり、そ
の角(α)の最小限界は基本的に実際の設計上の問題と
なろう。
第4図において、凹部25.25a、25bは、スペー
サリング32,32a、32bと保持リング33とによ
ってピストン6の部分6c上に間隔をもって固定される
ディスク形の緩いリング!!索31によって画成される
。この構造では仕事部分6bはねじ34によってピスト
ン部分6cに結合される。又第4図で示されるように、
仕事部分6bは、ラビリンス溝の代りに、乾式作動を行
うのに適した自己潤滑材料、例えばテフロン又はグラフ
ァイトのシールリング36を罷え、このシールリングに
よって仕事部分6bはシリンダ部分7b内で緘封状態で
案内される。リング!!素31は、前記選択的分離を行
えるようにする剛性又は薄い可撓性のシート金属又はプ
ラスチックの部品から作られよう。スペーサリング32
,32a。
サリング32,32a、32bと保持リング33とによ
ってピストン6の部分6c上に間隔をもって固定される
ディスク形の緩いリング!!索31によって画成される
。この構造では仕事部分6bはねじ34によってピスト
ン部分6cに結合される。又第4図で示されるように、
仕事部分6bは、ラビリンス溝の代りに、乾式作動を行
うのに適した自己潤滑材料、例えばテフロン又はグラフ
ァイトのシールリング36を罷え、このシールリングに
よって仕事部分6bはシリンダ部分7b内で緘封状態で
案内される。リング!!素31は、前記選択的分離を行
えるようにする剛性又は薄い可撓性のシート金属又はプ
ラスチックの部品から作られよう。スペーサリング32
,32a。
32bの外径と厚さを適当に選ぶことによって、ピスト
ン6に経費のかかる加工を施すことなく凹部25.25
a、25bt−最適なもノニシ、又必翌な場合にはその
寸法と個数を変更することができる。
ン6に経費のかかる加工を施すことなく凹部25.25
a、25bt−最適なもノニシ、又必翌な場合にはその
寸法と個数を変更することができる。
第5図に示す実施例において、案内部分6aと関連する
油ワイパリング20は、シリンダ7の部分7aに設けら
れる環状溝38内に嵌合されるキャリヤリング37内に
固定される。シリンダはその環状m38の個数で分割さ
れる。環状P38は漏洩物排出室21とつながった排出
ダクト22に結合される。キャリヤリング37は通孔4
0を備え、これによって濡洩油と濡洩ガスが排出ダクト
22へ排出される。この実施例において仕事部分6bは
案内部分6aより大きい直径を有し、そして案内部分は
円錐形肩部44によってピストン部分6cにつながる。
油ワイパリング20は、シリンダ7の部分7aに設けら
れる環状溝38内に嵌合されるキャリヤリング37内に
固定される。シリンダはその環状m38の個数で分割さ
れる。環状P38は漏洩物排出室21とつながった排出
ダクト22に結合される。キャリヤリング37は通孔4
0を備え、これによって濡洩油と濡洩ガスが排出ダクト
22へ排出される。この実施例において仕事部分6bは
案内部分6aより大きい直径を有し、そして案内部分は
円錐形肩部44によってピストン部分6cにつながる。
この構造において備λられる凹部25.25a、25b
は膚81144と円錐形シェルの形のリング要素41と
によって画成される。
は膚81144と円錐形シェルの形のリング要素41と
によって画成される。
これらリング要素41は、円錐形シェルの形のスペーサ
リング42.42a、42bと保持リング43とによっ
てピストン部分6c上に相互に間隔を置いて固定される
。凹部25.25a、25bの、ピストン6の長手方向
軸心(、に対して傾斜した側面29.30は肩部44上
とリング要lI41上とに形成される。リング!I累4
1の1つが第10図に示される。
リング42.42a、42bと保持リング43とによっ
てピストン部分6c上に相互に間隔を置いて固定される
。凹部25.25a、25bの、ピストン6の長手方向
軸心(、に対して傾斜した側面29.30は肩部44上
とリング要lI41上とに形成される。リング!I累4
1の1つが第10図に示される。
リング要素41も剛性又は可撓性のシート金属又はプラ
スチックの部品で作られる。スベーナリング42,42
a、42bを適当に薄い厚さのものとすることにより、
凹部26.25a、25bの両側面29と30との間の
間隔を例えば1層以下のような小さいものとして、それ
ら側面29゜30問に毛細管作用を作ることができる。
スチックの部品で作られる。スベーナリング42,42
a、42bを適当に薄い厚さのものとすることにより、
凹部26.25a、25bの両側面29と30との間の
間隔を例えば1層以下のような小さいものとして、それ
ら側面29゜30問に毛細管作用を作ることができる。
そのような毛細管作用は、案内部分6aに付着している
油粒子の凹部25.25a、25b内への導入を促進し
、そして油滴が形成されて凹部25゜25a、25bか
ら投出されるまでそこに油膜Iを保持させる。
油粒子の凹部25.25a、25b内への導入を促進し
、そして油滴が形成されて凹部25゜25a、25bか
ら投出されるまでそこに油膜Iを保持させる。
第6図における凹部25.25a、25bは、その突出
部26,26a、26bがピストン6に固定される1つ
の共通のリング!!索35上に備えられるような構造に
される。リング要素35は金属又はプラスチック材料で
単個又は複数個の部分として作られよう。
部26,26a、26bがピストン6に固定される1つ
の共通のリング!!索35上に備えられるような構造に
される。リング要素35は金属又はプラスチック材料で
単個又は複数個の部分として作られよう。
いうまでもなく、第1図から第4図までの構造において
も毛細管作用を作るために凹部25,25a、25bの
両側面29と30との間の間隔を小さくしてもよい。こ
の場合インサート28は不要である。反対に第5図と第
6図の構造において凹部25.25a、25bの両側面
29,30111の間隔をもつと広クシ、そこに適当な
インサート28を備えるようにすることもできる。又、
特に凹部25,25a、25bが剛性の9111分で画
成される場合には、それら凹部の深さTを全て実質的に
同じにするような構造も可能である。
も毛細管作用を作るために凹部25,25a、25bの
両側面29と30との間の間隔を小さくしてもよい。こ
の場合インサート28は不要である。反対に第5図と第
6図の構造において凹部25.25a、25bの両側面
29,30111の間隔をもつと広クシ、そこに適当な
インサート28を備えるようにすることもできる。又、
特に凹部25,25a、25bが剛性の9111分で画
成される場合には、それら凹部の深さTを全て実質的に
同じにするような構造も可能である。
リング要素31(第4図)又は41(第5図)とそれら
の−に設置されるスペーサリング32゜42の代りに、
li7図と第8図に示されるようなプロフィルをもった
リング要素45を使用することもできる。このリング要
素45は波形に似た半径方向の突出部46を備え、これ
ら突出部がそれぞれの凹部の対向側の側面29.30に
係合する。
の−に設置されるスペーサリング32゜42の代りに、
li7図と第8図に示されるようなプロフィルをもった
リング要素45を使用することもできる。このリング要
素45は波形に似た半径方向の突出部46を備え、これ
ら突出部がそれぞれの凹部の対向側の側面29.30に
係合する。
そこで突出l!146の^さ1]が隣のリング要素46
との間の間隔を決める。その他、円周方向にずれた、例
えば波形又はニップルの形の突出部を備えたリング要素
も可能である。第9図のリングy1素47はビン形スペ
ーリ゛48又は同様なスペーサを備えたものである。
との間の間隔を決める。その他、円周方向にずれた、例
えば波形又はニップルの形の突出部を備えたリング要素
も可能である。第9図のリングy1素47はビン形スペ
ーリ゛48又は同様なスペーサを備えたものである。
油粒子を収集するインサート28として、スチールウー
ルではなく、ガラスファイバその他過当な、例えばプラ
スチック材料で作られたインサートにすることもできる
。特に剛性の11部分で画成される少なくても1つの凹
部な備える構造の場合、そのインサート28は又、油透
過性のあるセラミック材料又は焼結金属製とすることが
できる。
ルではなく、ガラスファイバその他過当な、例えばプラ
スチック材料で作られたインサートにすることもできる
。特に剛性の11部分で画成される少なくても1つの凹
部な備える構造の場合、そのインサート28は又、油透
過性のあるセラミック材料又は焼結金属製とすることが
できる。
第1図は本発明による同形ピストン圧縮機の部分的な長
手方向断面立面図、 第1a図は第1図の部分詳細の拡大図、第2図、第3図
、第4図、第5図、第6図は、311図の実施例に対す
る変化形実施例の筒形ピストン圧縮機の拡大詳細図、 第7図は第4図から更に変化した実施例の部品の、ピス
トン軸心方向に見た詳細図、 第8図は第7図の■−■における断面図、第9図は更に
他の変化形実施例の第8図と同様な図面、 第10図は第5図に示される部品の第8図と同様な詳細
図である。 1・・クランクケース、2・・クランク軸、4・・連接
棒、6・・ピストン、6a・・案内部分、6b・・仕事
部分、7・・シリンダ、10・・シリンダヘッド、15
・・圧縮室、20・・ワイパリング、21・・漏洩物排
出室、25,258゜25b−−凹部、26.26a、
26b−−突出部、27・・エツジ、28・・インサー
ト、29゜30・・側面、31.35.41,45.4
7・・リング要素、32.32a、32b、42.42
a、42b、46.48−−スペーサ。
手方向断面立面図、 第1a図は第1図の部分詳細の拡大図、第2図、第3図
、第4図、第5図、第6図は、311図の実施例に対す
る変化形実施例の筒形ピストン圧縮機の拡大詳細図、 第7図は第4図から更に変化した実施例の部品の、ピス
トン軸心方向に見た詳細図、 第8図は第7図の■−■における断面図、第9図は更に
他の変化形実施例の第8図と同様な図面、 第10図は第5図に示される部品の第8図と同様な詳細
図である。 1・・クランクケース、2・・クランク軸、4・・連接
棒、6・・ピストン、6a・・案内部分、6b・・仕事
部分、7・・シリンダ、10・・シリンダヘッド、15
・・圧縮室、20・・ワイパリング、21・・漏洩物排
出室、25,258゜25b−−凹部、26.26a、
26b−−突出部、27・・エツジ、28・・インサー
ト、29゜30・・側面、31.35.41,45.4
7・・リング要素、32.32a、32b、42.42
a、42b、46.48−−スペーサ。
Claims (10)
- (1)クランク軸(2)と連接棒(4)とを介してシリ
ンダ(7)内で往復駆動される少なくても1つのピスト
ン(6)を備え、このピストンは、クランクケース(1
)に対向し、そして潤滑されるシリンダ部分(7a)内
で案内される案内部分(6a)と、これから減径され、
乾式作動ガス緘封部分、特にラビリンスピストンとして
構成され、そして該シリンダ(7)内の圧縮室(15)
を画成する仕事部分(6b)とを有し、該案内部分(6
a)の運動区域内に油ワイパ装置(20)が設けられ、
そして該シリンダ(7)内の該仕事部分(6b)の運動
区域の外側に、低圧室と結合される漏洩物排出室(21
)が設けられて、該圧縮室(15)から漏洩したガスと
、該クランクケース(1)から漏洩した油とを排出する
如く構成された筒形ピストン圧縮機において、該ピスト
ン(6)の頂死点位置において該漏洩物排出室(21)
の区域に入る該ピストン(6)の長さに沿つた部分(A
)に、環状溝の形の少なくても1つの凹部(25、25
a、25b)が備えられ、この凹部が、該案内部分(6
a)の表面に沿つて伝わる油膜を収集し、そしてこの収
集された油を該漏洩物排出室(21)及び/又は該潤滑
シリンダ部分(7a)へ送ることを特徴とする筒形ピス
トン圧縮機。 - (2)該凹部(25、25a、25b)が2つの実質的
に平行な側面(29、30)を備え、これら側面の内で
少なくても該仕事部分(6b)に近い方の側面(30)
が、隣接のピストン部分(6c)の周囲より突出するリ
ブの形の突出部(26、26a、26b)上に設けられ
、この突出部がこれの全周に延在してシリンダ壁に対向
する鋭いエッジ(27)を備えることを特徴とする請求
項1記載の筒形ピストン圧縮機。 - (3)該凹部(25、25a、25b)の該側面(29
、30)がそれぞれ該ピストン(6)の長手方向軸心(
L)に対し鋭角(α)で設けられ、該角の頂点(S)が
該仕事部分(6b)の方向に向けられることを特徴とす
る請求項2記載の筒形ピストン。 - (4)該凹部(25、25a、25b)が、収集された
油粒子を一時的に貯蔵するインサート(28)を備え、
このインサートが少なくても部分的に、油粒子を分離可
能な油滴にして収集することができる材料、例えばスチ
ールウールで構成されることを特徴とする請求項1から
3までのいずれか1項に記載の筒形ピストン圧縮機。 - (5)該凹部(25、25a、25b)の両該側面(2
9、30)間の間隔が小さいものとされ、そのような小
さい間隔によつて毛細管効果を作ることを特徴とする請
求項2又は3記載の筒形ピストン圧縮機。 - (6)該突出部(26、26a、26b)が、該ピスト
ンの前進及び/又は後退運動の際に弾性的に変形可能な
ストリップの形の壁部分で形成されることを特徴とする
請求項1から5までのいずれか1項に記載の筒形ピスト
ン圧縮機。 - (7)該突出部(26、26a、26b)が、該ピスト
ン(6)上に嵌着されるリング要素(31、35、41
、45、47)によつて形成されることを特徴とする請
求項1から6までのいずれか1項に記載の筒形ピストン
圧縮機。 - (8)該リング要素(31、41)と、これに対向する
該凹部(25、25a、25b)の該側面(29、30
)との一の距離が、該凹部(25、25a、25b)の
区域で該ピストン(6)上に嵌着される少なくても1つ
のスペーサ要素(32、32a、32b、42、42a
、42b)によつて調節されることを特徴とする請求項
7記載の筒形ピストン圧縮機。 - (9)該リング要素(41、45、47)が、これに対
向する該凹部(25、25a、25b)の該側面(29
、30)の方へ突出する局部的突出部(46、48)を
備える構造にされることを特徴とする請求項7又は8記
載の筒形ピストン圧縮機。 - (10)少なくても2つの該凹部(25、25a、25
b)が該ピストン(6)の行程方向に逐次的に設置され
、該仕事部分(6b)により近い方の凹部(25a、2
5b)が該案内部分(6a)により近い方の凹部(25
、25a)よりも大きい深さ(T)を持つように構成さ
れることを特徴とする請求項1から9までのいずれか1
項に記載の筒形ピストン圧縮機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01311/88-6 | 1988-04-08 | ||
| CH1311/88A CH674550A5 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285678A true JPH01285678A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=4207471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074801A Pending JPH01285678A (ja) | 1988-04-08 | 1989-03-27 | 筒形ピストン圧縮機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0336893B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01285678A (ja) |
| AR (1) | AR240189A1 (ja) |
| AT (1) | ATE76485T1 (ja) |
| BR (1) | BR8901639A (ja) |
| CH (1) | CH674550A5 (ja) |
| DE (1) | DE58901449D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091563A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Robert Bosch Gmbh | 燃焼室圧力センサ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4006156C2 (de) * | 1990-02-27 | 1997-12-11 | Knorr Bremse Systeme | Kolbenverdichter, insbesondere für die Drucklufterzeugung in Kraftfahrzeugen |
| GB2400891A (en) * | 2003-04-23 | 2004-10-27 | Boc Group Plc | Dry pump oil sump and lubricant conduits |
| DE102012006780B4 (de) * | 2012-04-03 | 2018-03-15 | Thomas Magnete Gmbh | Elektromagnetische Hubkolbenpumpe mit Kolbengleitlager, wegen der Pumpwirkung einer gerichteten Schleppströmung durchflossen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1408638A (en) * | 1920-06-03 | 1922-03-07 | Ingersoll Rand Co | Compressor |
| GB771334A (en) * | 1954-12-22 | 1957-03-27 | Friedrich Hagans | Improvements in single acting piston machines |
-
1988
- 1988-04-08 CH CH1311/88A patent/CH674550A5/de not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-02-22 AR AR313266A patent/AR240189A1/es active
- 1989-03-21 AT AT89810220T patent/ATE76485T1/de active
- 1989-03-21 DE DE8989810220T patent/DE58901449D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-21 EP EP89810220A patent/EP0336893B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-27 JP JP1074801A patent/JPH01285678A/ja active Pending
- 1989-04-07 BR BR898901639A patent/BR8901639A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091563A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Robert Bosch Gmbh | 燃焼室圧力センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE58901449D1 (de) | 1992-06-25 |
| ATE76485T1 (de) | 1992-06-15 |
| BR8901639A (pt) | 1989-11-21 |
| EP0336893A1 (de) | 1989-10-11 |
| AR240189A1 (es) | 1990-02-28 |
| EP0336893B1 (de) | 1992-05-20 |
| CH674550A5 (ja) | 1990-06-15 |
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