JPH01285682A - 油圧システム - Google Patents
油圧システムInfo
- Publication number
- JPH01285682A JPH01285682A JP11049788A JP11049788A JPH01285682A JP H01285682 A JPH01285682 A JP H01285682A JP 11049788 A JP11049788 A JP 11049788A JP 11049788 A JP11049788 A JP 11049788A JP H01285682 A JPH01285682 A JP H01285682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pump
- hydraulic
- flow rate
- pump
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分腎〕
本発明は、油圧ポンプのビルトインテストを容易にした
油圧システムに関する。
油圧システムに関する。
従来の油圧システムに於いては油圧システムのビルトイ
ンテストは行われているが、油圧ポンプのビルトインテ
ストは行われていない。しかし、油圧システムに於いて
油圧ポンプは重要でめシ、定期的に油圧ポンプ単体の性
能点検を行う必要かめる。
ンテストは行われているが、油圧ポンプのビルトインテ
ストは行われていない。しかし、油圧システムに於いて
油圧ポンプは重要でめシ、定期的に油圧ポンプ単体の性
能点検を行う必要かめる。
しかしながら、従来の油圧システムに於いては油圧ポン
プを油圧システムから外さないと油圧ポンプ単体の性能
点検が行えない几めく、全く点検されないま\油圧シス
テムの作動不良や圧力が低下してから初めて油圧ポンプ
の性能の劣化や故障が発見される場合が6るなどの問題
を抱えている。
プを油圧システムから外さないと油圧ポンプ単体の性能
点検が行えない几めく、全く点検されないま\油圧シス
テムの作動不良や圧力が低下してから初めて油圧ポンプ
の性能の劣化や故障が発見される場合が6るなどの問題
を抱えている。
(#Glを解決するための手段〕
本発明に係る油圧システムは上記の課題を解決すること
を目的にしており、油圧ポンプと、該油圧ポンプの吐出
圧力を検出する検出器と、上記油圧ポンプ以外の当該油
圧システムの構成品を制御して上記油圧ポンプの流量の
合計を予め設定された規定値にするとともに上記検出器
によシ検出された吐出圧力が予め規定されt吐出圧力の
範囲内にあるか否かを判定するコンピュータとを備えて
なる構成を特徴としている。
を目的にしており、油圧ポンプと、該油圧ポンプの吐出
圧力を検出する検出器と、上記油圧ポンプ以外の当該油
圧システムの構成品を制御して上記油圧ポンプの流量の
合計を予め設定された規定値にするとともに上記検出器
によシ検出された吐出圧力が予め規定されt吐出圧力の
範囲内にあるか否かを判定するコンピュータとを備えて
なる構成を特徴としている。
即ち、本発明に係る油圧システムに於いてはコンピュー
タにより油圧ポンプの性能点検に必要な油圧ポンプの吐
出流量が得られるように油圧システムの構成品であるア
クチエータや油圧モータなどの作動速度を制御し、その
ときの油圧ポンプの吐出圧力が予め設定されt規定値の
範囲内にあるかどうかを判定するよう釦なっているので
、油圧ポンプを油圧システムに装着し定ままで油圧ポン
プ単体の性能点検を容易に行うことができる。
タにより油圧ポンプの性能点検に必要な油圧ポンプの吐
出流量が得られるように油圧システムの構成品であるア
クチエータや油圧モータなどの作動速度を制御し、その
ときの油圧ポンプの吐出圧力が予め設定されt規定値の
範囲内にあるかどうかを判定するよう釦なっているので
、油圧ポンプを油圧システムに装着し定ままで油圧ポン
プ単体の性能点検を容易に行うことができる。
本発明の実施例を第1図および第2図に基づき説明する
。第1図は本発明の一実施例に係る油圧システムのスケ
マチイック図である。図に於いて、本実施例に係る油圧
システムは油圧ポンプ1、油圧ポンプ1から圧油が供給
されるアクチエエータ3および油圧モータ4などの構成
品の外にこれらの構成品を制御するとともにその作動状
態を検知するコンピュータ2と油圧ポンプ1の吐出圧力
を検出する圧力センサ5とを備えており、各機器はそれ
ぞれ図に示すように結合されている。
。第1図は本発明の一実施例に係る油圧システムのスケ
マチイック図である。図に於いて、本実施例に係る油圧
システムは油圧ポンプ1、油圧ポンプ1から圧油が供給
されるアクチエエータ3および油圧モータ4などの構成
品の外にこれらの構成品を制御するとともにその作動状
態を検知するコンピュータ2と油圧ポンプ1の吐出圧力
を検出する圧力センサ5とを備えており、各機器はそれ
ぞれ図に示すように結合されている。
第2図は本実施例に於ける油圧ポンプ1の性能特性図で
ある。図に於いて、コンピュータ2には予め点検する油
圧ポンプlの成る吐出流量Qとその吐出流量Q#c於け
る吐出圧力の規定範囲Pとが斜線で示すように設定され
ている。この吐出流量Qは複数の流量が設定される場合
もめる。コンピュータ2は油圧システムの構成品である
アクチュエータ3や油圧モータ4に作動コマンドを送っ
て制御する。即ち、油圧モータ4に対しては回転数を検
出してその回転数によシ油圧モータ4に流れる流量を求
め、アクチュエータ3に対してはストローク量を検出し
てそのストローク量の時間当九シの変化量などから作動
速度を検出してその速度にピストンの受圧面積を積算す
ることによシ流量を求める。そして、これらの流量の合
計が予め設定され次規定の吐出流fQになるように制御
する。但し、規定の吐出流量Qは油圧ポンプ1の回転数
に応じて補正される。
ある。図に於いて、コンピュータ2には予め点検する油
圧ポンプlの成る吐出流量Qとその吐出流量Q#c於け
る吐出圧力の規定範囲Pとが斜線で示すように設定され
ている。この吐出流量Qは複数の流量が設定される場合
もめる。コンピュータ2は油圧システムの構成品である
アクチュエータ3や油圧モータ4に作動コマンドを送っ
て制御する。即ち、油圧モータ4に対しては回転数を検
出してその回転数によシ油圧モータ4に流れる流量を求
め、アクチュエータ3に対してはストローク量を検出し
てそのストローク量の時間当九シの変化量などから作動
速度を検出してその速度にピストンの受圧面積を積算す
ることによシ流量を求める。そして、これらの流量の合
計が予め設定され次規定の吐出流fQになるように制御
する。但し、規定の吐出流量Qは油圧ポンプ1の回転数
に応じて補正される。
さらに、フンピユータ2は油圧システムに流 ・れる流
量の合計と予め設定され次油圧ポンプの規定の吐出流I
Qとが一致したときの油圧ポンプの吐出圧力Pが図に示
す規定値R−P−の範囲内B≦P≦P、K 6るか否か
を判定し、吐出圧力Pが予め設定された規定値の範囲か
ら外れている場合は油圧ポンプ1の性能が劣化している
という情報を出力する。従って、本実施例に係る油圧シ
ステムに於込ては油圧ポンプを油圧システムに装着した
ままで定期的或いは始動時などに油圧ポンプ単体の性能
点検を、即ちビルトインテストを容易に行うことができ
る。
量の合計と予め設定され次油圧ポンプの規定の吐出流I
Qとが一致したときの油圧ポンプの吐出圧力Pが図に示
す規定値R−P−の範囲内B≦P≦P、K 6るか否か
を判定し、吐出圧力Pが予め設定された規定値の範囲か
ら外れている場合は油圧ポンプ1の性能が劣化している
という情報を出力する。従って、本実施例に係る油圧シ
ステムに於込ては油圧ポンプを油圧システムに装着した
ままで定期的或いは始動時などに油圧ポンプ単体の性能
点検を、即ちビルトインテストを容易に行うことができ
る。
本発明に係る油圧システムは前記の通シ構成されており
、油圧〆ンプを油圧システムから取り外すことなく油圧
ポンプ単体の性能点検が容易にできるので、油圧ポンプ
の性能の劣化や故障によるシステムダウンが未然忙防止
されるなどの効果が奏せられる。
、油圧〆ンプを油圧システムから取り外すことなく油圧
ポンプ単体の性能点検が容易にできるので、油圧ポンプ
の性能の劣化や故障によるシステムダウンが未然忙防止
されるなどの効果が奏せられる。
第1図は本発明の一実施例に係る油圧システムのスケマ
チイック図、第2図はその油圧ポンプの性能特性図であ
る。 l・・・油圧ポンプ、 2・・・コンピュータ、3・
・・アクチュエータ、 4・・・油圧モータ、 5
・・・圧力センサ。
チイック図、第2図はその油圧ポンプの性能特性図であ
る。 l・・・油圧ポンプ、 2・・・コンピュータ、3・
・・アクチュエータ、 4・・・油圧モータ、 5
・・・圧力センサ。
Claims (1)
- 油圧ポンプと、該油圧ポンプの吐出圧力を検出する検出
器と、上記油圧ポンプ以外の当該油圧システムの構成品
を制御して上記油圧ポンプの流量の合計を予め設定され
た規定値にするとともに上記検出器により検出された吐
出圧力が予め規定された吐出圧力の範囲内にあるか否か
を判定するコンピュータとを備えてなることを特徴とす
る油圧システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049788A JPH01285682A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 油圧システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049788A JPH01285682A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 油圧システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285682A true JPH01285682A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14537258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11049788A Pending JPH01285682A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 油圧システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625580U (ja) * | 1991-02-27 | 1994-04-08 | 株式会社荏原製作所 | 加圧装置のポンプ保護装置 |
| US6938455B2 (en) * | 2001-08-27 | 2005-09-06 | Nsk Ltd. | Grease supply confirming device and method |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11049788A patent/JPH01285682A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625580U (ja) * | 1991-02-27 | 1994-04-08 | 株式会社荏原製作所 | 加圧装置のポンプ保護装置 |
| US6938455B2 (en) * | 2001-08-27 | 2005-09-06 | Nsk Ltd. | Grease supply confirming device and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU708692B2 (en) | Fault diagnosis system for hydraulic pumps in work vehicle | |
| KR100337565B1 (ko) | 가변변위펌프의출력조절용장치및출력조절방법 | |
| US5988986A (en) | Method and device for monitoring system units based on transmission of lumped characteristic numbers | |
| EP0111200B1 (en) | Fuel injection timing control system | |
| KR950003643A (ko) | 유압펌프의 토출유량 제어방법 | |
| JP2578371B2 (ja) | 可変容量ポンプの容量制御装置 | |
| EP0551513A4 (en) | HYDRAULIC CONSTRUCTION MACHINE CONTROL SYSTEM. | |
| JPH01285682A (ja) | 油圧システム | |
| JP5515375B2 (ja) | 建設機械のフィルタ目詰まり検出装置 | |
| EP0135068B1 (en) | Failure detection system for hydraulic pumps | |
| JPH05195894A (ja) | エンジンの燃料供給系不良検出装置 | |
| US6535807B2 (en) | Control system for use on construction equipment | |
| KR890001169B1 (ko) | 가변속 증기 터어빈의 속도 제어시스템 | |
| JP3839855B2 (ja) | ポンプの吐出量異常診断装置 | |
| US20030221722A1 (en) | Method of damping surges in a liquid system | |
| JPS62245931A (ja) | 振動監視装置 | |
| JPH0437274Y2 (ja) | ||
| US10619591B2 (en) | Method for regulating a fuel feed pump | |
| JPH02192537A (ja) | 室内の絶対圧力制御装置 | |
| KR100240089B1 (ko) | 전자유압식 건설기계의 진단 장치 | |
| JP2002006948A (ja) | ポンプ場の監視システム | |
| JP4189180B2 (ja) | 油圧作業機の電子ガバナエンジン出力監視装置 | |
| WO2013026209A1 (zh) | 用于检测液压回路中液压阀的方法、控制器和装置、检测液压回路故障的方法和装置以及液压回路故障处理系统 | |
| JP2941094B2 (ja) | エンジン限界出力状態の自動記憶方法 | |
| JPS62220701A (ja) | 可変容量形ポンプ |