JPH01285774A - 冷蔵庫等の箱体 - Google Patents
冷蔵庫等の箱体Info
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- JPH01285774A JPH01285774A JP11544588A JP11544588A JPH01285774A JP H01285774 A JPH01285774 A JP H01285774A JP 11544588 A JP11544588 A JP 11544588A JP 11544588 A JP11544588 A JP 11544588A JP H01285774 A JPH01285774 A JP H01285774A
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫等の箱体に関し、特に内箱開口を区画す
る仕切壁の止板取付は構造に関するものである。
る仕切壁の止板取付は構造に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来此種冷蔵庫では、例えば庫内を区画する仕切壁は、
外箱開口縁の断熱材側に溶接等により固定した仕切壁止
板に螺子等によって固定していた。しかし乍ら近来外箱
の素材は生産性向上の観点より、予め塗装が施された鋼
板を用い、それを折曲して使用する様になって来ており
、その場合は、仕切壁止板を外箱に溶接固定できない、
塗装に損傷を与えるからである。
外箱開口縁の断熱材側に溶接等により固定した仕切壁止
板に螺子等によって固定していた。しかし乍ら近来外箱
の素材は生産性向上の観点より、予め塗装が施された鋼
板を用い、それを折曲して使用する様になって来ており
、その場合は、仕切壁止板を外箱に溶接固定できない、
塗装に損傷を与えるからである。
これを解消するために、例えば実開昭62−10298
1号公報では外箱開口縁に溝を構成する前面フランジと
後フランジの後フランジに透孔を形成して仕切壁止板の
係合片をそこに係合せしめる構成が採られている。これ
によれば外箱への固定のために溶接が必要でなくなり、
前述の如き塗装鋼板によって外箱を構成するものでも、
有効に利用できる。
1号公報では外箱開口縁に溝を構成する前面フランジと
後フランジの後フランジに透孔を形成して仕切壁止板の
係合片をそこに係合せしめる構成が採られている。これ
によれば外箱への固定のために溶接が必要でなくなり、
前述の如き塗装鋼板によって外箱を構成するものでも、
有効に利用できる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
斯かる構成によれば溶接による固定は不要となるが、係
合による固定であるので、後フランジと仕切壁止板の寸
法誤差等によって、仕切壁取付は前に、延在部が外箱側
へ傾き、固定部が内箱から離れてしまい、螺子止めが困
難になる。又、後フランジの透孔からの断熱材の漏れも
問題となっていた。
合による固定であるので、後フランジと仕切壁止板の寸
法誤差等によって、仕切壁取付は前に、延在部が外箱側
へ傾き、固定部が内箱から離れてしまい、螺子止めが困
難になる。又、後フランジの透孔からの断熱材の漏れも
問題となっていた。
本発明は斯かる課題を解決することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は外箱開口縁に於いて該開口方向に開放する溝を
構成する様形成きれた前フランジ及び後フランジと、外
箱内に組込まれ開口縁の外向フランジが前記溝内に係合
せられる内箱と、内箱開口を区画する仕切壁と、仕切壁
に対応する外箱開口縁に設けられる仕切壁止板とを具備
し、外箱及び内箱間に発泡断熱材を充填して成る冷蔵庫
等に於いて、前記仕切壁止板は外箱側面壁側に断熱材中
に埋設される延在部を有して後フランジ裏面からそれに
係合にて取付けられ、延在部と前記側面壁間に弾性材を
圧挿したものである。
構成する様形成きれた前フランジ及び後フランジと、外
箱内に組込まれ開口縁の外向フランジが前記溝内に係合
せられる内箱と、内箱開口を区画する仕切壁と、仕切壁
に対応する外箱開口縁に設けられる仕切壁止板とを具備
し、外箱及び内箱間に発泡断熱材を充填して成る冷蔵庫
等に於いて、前記仕切壁止板は外箱側面壁側に断熱材中
に埋設される延在部を有して後フランジ裏面からそれに
係合にて取付けられ、延在部と前記側面壁間に弾性材を
圧挿したものである。
(本)作用
本発明によれば仕切壁止板の延在部と外箱側面壁との間
隔は弾性材によって保持されるので倒れ込みによる仕切
壁の固定困難も生じない。又、弾性材によって延在部と
外箱側面壁間のシールも行われる。
隔は弾性材によって保持されるので倒れ込みによる仕切
壁の固定困難も生じない。又、弾性材によって延在部と
外箱側面壁間のシールも行われる。
(へ)実施例
次に図面に於いて実施例を説明する。第4図は冷蔵庫(
R)の後述する仕切壁部分の拡大縦断面図を示している
。(1)は例えば予め塗装された鋼板にて折曲形成され
た前面開口の外箱、(2)は前面開口の合成樹脂製の内
箱で左右側壁及び背壁に凹所(3)が一体成形されてい
る。内箱(2)は外面に耐フロン性の袋を被せたもので
もよい。内箱(2)は外箱(1)内に間隔を存して組込
まれ、両箱(2)。
R)の後述する仕切壁部分の拡大縦断面図を示している
。(1)は例えば予め塗装された鋼板にて折曲形成され
た前面開口の外箱、(2)は前面開口の合成樹脂製の内
箱で左右側壁及び背壁に凹所(3)が一体成形されてい
る。内箱(2)は外面に耐フロン性の袋を被せたもので
もよい。内箱(2)は外箱(1)内に間隔を存して組込
まれ、両箱(2)。
(1)間には断熱材の充填空間が形成される。(6)は
仕切壁で合成樹脂を成形した上面開口の容器状の仕切部
材(7)と、仕切部材(7)内に収納される発泡スチロ
ール等の発泡性断熱材を所定形状に成形した上面開口の
容器状の仕切断熱材(8)とから成り、仕切断熱材(8
)は若干の弾力をもち可撓性を有する。仕切壁(6)は
凹所(3)に挿入きれて内箱(2)に組込まれ、断熱材
(12)を内箱〈2)外箱(1)間に充填する事によっ
て、その発泡圧にて保持される形となる。(9)は凹所
(3)の上下に内箱(2)に形成した孔<10) 、
(11)にわたって内箱り2)の外面に取りつけたダク
ト部材である。
仕切壁で合成樹脂を成形した上面開口の容器状の仕切部
材(7)と、仕切部材(7)内に収納される発泡スチロ
ール等の発泡性断熱材を所定形状に成形した上面開口の
容器状の仕切断熱材(8)とから成り、仕切断熱材(8
)は若干の弾力をもち可撓性を有する。仕切壁(6)は
凹所(3)に挿入きれて内箱(2)に組込まれ、断熱材
(12)を内箱〈2)外箱(1)間に充填する事によっ
て、その発泡圧にて保持される形となる。(9)は凹所
(3)の上下に内箱(2)に形成した孔<10) 、
(11)にわたって内箱り2)の外面に取りつけたダク
ト部材である。
仕切断熱材(8)上には露受板を介して冷却器(13〉
をM置せしめ、冷却器(13)−ヒには断熱板(14)
を載置した状態でこの断熱板(14〉の上面に当接して
冷凍室底板(15)を内箱(2)の左右側壁に形成した
凹所(3)を兼用してそれに挿入することにより、冷凍
室(16)が形成される。(17)は仕切壁(6)下方
に形成された冷蔵室である。 (18)は冷凍室(16
)の背部に設けた冷気分配部材で、冷却器(13)で冷
却した空気を!動送風機(19〉に導き、その冷気の一
部は上方の冷凍室への冷気吐出口(20)から吐出し、
残りは孔(10)を通してダクト部材(9)から孔(1
1)を経て冷蔵室(17)へ吐出される。冷却器(13
)は仕切壁(6)上に載置する方式でなくてもよく、仕
切壁(6〉と断熱板(14)との間に冷気通路のみを形
成する構成にも本発明は適用できる。又、(22)は裏
面に冷凍ザイクルに含まれる露付防止用の高温冷媒配管
(21)を備えた仕切前板である。
をM置せしめ、冷却器(13)−ヒには断熱板(14)
を載置した状態でこの断熱板(14〉の上面に当接して
冷凍室底板(15)を内箱(2)の左右側壁に形成した
凹所(3)を兼用してそれに挿入することにより、冷凍
室(16)が形成される。(17)は仕切壁(6)下方
に形成された冷蔵室である。 (18)は冷凍室(16
)の背部に設けた冷気分配部材で、冷却器(13)で冷
却した空気を!動送風機(19〉に導き、その冷気の一
部は上方の冷凍室への冷気吐出口(20)から吐出し、
残りは孔(10)を通してダクト部材(9)から孔(1
1)を経て冷蔵室(17)へ吐出される。冷却器(13
)は仕切壁(6)上に載置する方式でなくてもよく、仕
切壁(6〉と断熱板(14)との間に冷気通路のみを形
成する構成にも本発明は適用できる。又、(22)は裏
面に冷凍ザイクルに含まれる露付防止用の高温冷媒配管
(21)を備えた仕切前板である。
第1図は内箱(2)を組込む以前の外箱(1)の仕切壁
(6)に対応する部分の開口縁の斜視図を示し、第2図
はその断面図を示す。外箱(1)の前面開口縁には内方
へ新曲した前面フランジ(24)と、それと連続して前
面フランジ(24)裏面に折り返して形成した裏面フラ
ンジ(25)とより前フランジ(26)を形成している
。裏面プランジ(25)からは連続して折り返し裏面フ
ランジ〈25)との間に前面開口方向に開いた溝(27
)を形成した後フランジ(28)が形成される。高温冷
媒配管〈21)は溝(27)内奥方に収納され、外箱(
1)の前面開口周縁に設けられると共に、仕切前板(2
2)裏面にはU字状に引き出し、連続して配設される。
(6)に対応する部分の開口縁の斜視図を示し、第2図
はその断面図を示す。外箱(1)の前面開口縁には内方
へ新曲した前面フランジ(24)と、それと連続して前
面フランジ(24)裏面に折り返して形成した裏面フラ
ンジ(25)とより前フランジ(26)を形成している
。裏面プランジ(25)からは連続して折り返し裏面フ
ランジ〈25)との間に前面開口方向に開いた溝(27
)を形成した後フランジ(28)が形成される。高温冷
媒配管〈21)は溝(27)内奥方に収納され、外箱(
1)の前面開口周縁に設けられると共に、仕切前板(2
2)裏面にはU字状に引き出し、連続して配設される。
外箱け)の仕切壁(6)側方に対応する部分に位置する
後プランジ(28)には上下方向に長い透孔(30)
、 (30)が上下に所定間隔で穿設され、更に、後フ
ランジ(28)の端縁部には上下に二箇所切矢部(31
) 、 (31)が所定間隔で形成されている。更に又
、後プランジ(28)には小孔(32)が形成されてい
る。
後プランジ(28)には上下方向に長い透孔(30)
、 (30)が上下に所定間隔で穿設され、更に、後フ
ランジ(28)の端縁部には上下に二箇所切矢部(31
) 、 (31)が所定間隔で形成されている。更に又
、後プランジ(28)には小孔(32)が形成されてい
る。
(33)は仕切壁(6)を内箱(2)に固定するための
仕切壁止板である。仕切壁止板(33)は鋼板を折曲し
て成り、連結部(43)の一端に螺子孔(34) 、
(34)を有して後に内箱外面に当接する固定部(35
)と他端の後に断熱材(12)中に埋設される延在部(
36)を有して全体として断面略逆V字状とされている
、延在部(36)の基部付近の連結部(43)には鉤状
に切起こし、延在部(36)と逆方向に略直角に立上げ
た第1の係合片(37) 、 <37)が所定間隔で二
箇所形成されている。又、固定部(35)の基部付近の
連結部(43)には第1の係合片(37) 、 (37
)側に切起こして係合片(37) 、 (37)方向及
びその左右方向に開放した溝を形成する第2の係合片(
3g) 、 (3B>が形成きれている。更に適所に係
合片(37) 、 <37)側に膨出せしめた係止突起
(39)が形成されている。
仕切壁止板である。仕切壁止板(33)は鋼板を折曲し
て成り、連結部(43)の一端に螺子孔(34) 、
(34)を有して後に内箱外面に当接する固定部(35
)と他端の後に断熱材(12)中に埋設される延在部(
36)を有して全体として断面略逆V字状とされている
、延在部(36)の基部付近の連結部(43)には鉤状
に切起こし、延在部(36)と逆方向に略直角に立上げ
た第1の係合片(37) 、 <37)が所定間隔で二
箇所形成されている。又、固定部(35)の基部付近の
連結部(43)には第1の係合片(37) 、 (37
)側に切起こして係合片(37) 、 (37)方向及
びその左右方向に開放した溝を形成する第2の係合片(
3g) 、 (3B>が形成きれている。更に適所に係
合片(37) 、 <37)側に膨出せしめた係止突起
(39)が形成されている。
次に仕切壁止板(33)を外箱(1〉に固定する際の説
明をする。先ず、仕切壁止板(33)の連結部(43)
の係合片(37) 、 (37)が立上る側の面には延
在部(36)まで渡り、パテや熱溶融性シール材等のシ
ール材(45)等を貼りつけ、係合片(37) 、 (
37)はこのシール材(45)から立上らせておく。次
に後フランジ(28)の後方より仕切壁止板(33)の
係合片(37) 、 (37)を透孔(30) 、 (
30)にそれぞれ挿入する。この時係合片(38) 、
(3B)は切欠部(31) 、 <31)内に位置し
ており、又、延在部(36〉は外箱(1)側面壁(1a
)より少許内方に位置して間隔(44)を形成する6次
に後フランジ(28)の長手方向に仕切壁止板(33)
をスライドさせ、係合片(3B) 、 (38)を後フ
ランジ(28)の端縁部に係合せしめる。この時係合部
(37> 、 <37)は透孔(30) 、 (30)
の綾部に係合すると共に、係止突起(39)はその弾性
復元力にて小孔(32)に係合する。又、シール材(4
5)は仕切壁止板(33)と後フランジ(28)間に介
在して係合片(37) 、 (37)を切起した穴及び
透孔(30) 、 (30>をシールする。この状態を
第2図に示す。
明をする。先ず、仕切壁止板(33)の連結部(43)
の係合片(37) 、 (37)が立上る側の面には延
在部(36)まで渡り、パテや熱溶融性シール材等のシ
ール材(45)等を貼りつけ、係合片(37) 、 (
37)はこのシール材(45)から立上らせておく。次
に後フランジ(28)の後方より仕切壁止板(33)の
係合片(37) 、 (37)を透孔(30) 、 (
30)にそれぞれ挿入する。この時係合片(38) 、
(3B)は切欠部(31) 、 <31)内に位置し
ており、又、延在部(36〉は外箱(1)側面壁(1a
)より少許内方に位置して間隔(44)を形成する6次
に後フランジ(28)の長手方向に仕切壁止板(33)
をスライドさせ、係合片(3B) 、 (38)を後フ
ランジ(28)の端縁部に係合せしめる。この時係合部
(37> 、 <37)は透孔(30) 、 (30)
の綾部に係合すると共に、係止突起(39)はその弾性
復元力にて小孔(32)に係合する。又、シール材(4
5)は仕切壁止板(33)と後フランジ(28)間に介
在して係合片(37) 、 (37)を切起した穴及び
透孔(30) 、 (30>をシールする。この状態を
第2図に示す。
以上の如く仕切壁止板(33)は係合片(38) 、
<38)が後フランジ(28)に係合することによって
保持きれ、係合片(37) 、 <37>が透孔(30
) 、 <30)に係合することによって移動を阻止さ
れるが、係合により保持されているため、第2図中時計
回り或いは反り計回りに回動可能である0反時計回りに
回動して延在部(36)が外箱(1)の側面壁(1a)
側へ倒れ込むと、後に取付ける内箱(2)から固定部(
35)が離間してしまうため、取付けが困難となる。
<38)が後フランジ(28)に係合することによって
保持きれ、係合片(37) 、 <37>が透孔(30
) 、 <30)に係合することによって移動を阻止さ
れるが、係合により保持されているため、第2図中時計
回り或いは反り計回りに回動可能である0反時計回りに
回動して延在部(36)が外箱(1)の側面壁(1a)
側へ倒れ込むと、後に取付ける内箱(2)から固定部(
35)が離間してしまうため、取付けが困難となる。
そこで延在部(36)と外箱(1)側面壁(1a)との
間隔(44)内に弾性材〈47)を介装する。弾性材(
47)はvK質発泡ポリウレタン或いは発泡ポリエチレ
ン等を短冊状に成形して成り、その長さは仕切壁止板(
33)と同等或いはそれより長くし、又、厚さは間隔(
44)と同等以上の厚みとして間隔(44)内に圧挿す
る。これによって仕切壁止板(33)の倒れ込みは阻止
され、定位置に保持されると共に、この時溶接及び螺子
止めは不要であり、従って螺子が前面に露出する事もな
い。又、係合片(37> 、 (37)は高温冷媒配管
(21)より溝(27)の出口側に位置する様に成して
おく事により作業行程中に高温冷媒配管(21)が溝(
27)より外れるのを防止できる。
間隔(44)内に弾性材〈47)を介装する。弾性材(
47)はvK質発泡ポリウレタン或いは発泡ポリエチレ
ン等を短冊状に成形して成り、その長さは仕切壁止板(
33)と同等或いはそれより長くし、又、厚さは間隔(
44)と同等以上の厚みとして間隔(44)内に圧挿す
る。これによって仕切壁止板(33)の倒れ込みは阻止
され、定位置に保持されると共に、この時溶接及び螺子
止めは不要であり、従って螺子が前面に露出する事もな
い。又、係合片(37> 、 (37)は高温冷媒配管
(21)より溝(27)の出口側に位置する様に成して
おく事により作業行程中に高温冷媒配管(21)が溝(
27)より外れるのを防止できる。
この様に仕切壁止板(33)を後フランジ(28)に装
着した後、第3図に示す如く内箱(2)を外箱(1)内
に組込み、開口縁の外向フランジ(40)をfi(27
)内に挿入係合する。ここで外向フランジ(40>(7
)i%温冷媒配管(21)を0字状に引き出す部分には
凹所(40a)が形成されている。その後仕切壁(6)
を内箱(2)の凹所(3)に挿入する。この時仕切壁土
板(33)の固定部(35)は内箱(2)の仕切壁(6
)とは反対側となる面に当接する。この状態で更に仕切
前板止具(41)の一端を仕切壁(6)の内面に当接せ
しめ、タッピング螺子等の螺子(42)によって仕切前
板止具(41)、仕切壁(6)、内箱(2)及び固定部
(35)を−体に結合して仕切壁(6)を仕切壁止板(
33)に固定する。この時仕切壁止板(33)は弾性材
(47)によって保持されているので内箱(2)から螺
子止め中に離間することなく、組み立てが容易となる。
着した後、第3図に示す如く内箱(2)を外箱(1)内
に組込み、開口縁の外向フランジ(40)をfi(27
)内に挿入係合する。ここで外向フランジ(40>(7
)i%温冷媒配管(21)を0字状に引き出す部分には
凹所(40a)が形成されている。その後仕切壁(6)
を内箱(2)の凹所(3)に挿入する。この時仕切壁土
板(33)の固定部(35)は内箱(2)の仕切壁(6
)とは反対側となる面に当接する。この状態で更に仕切
前板止具(41)の一端を仕切壁(6)の内面に当接せ
しめ、タッピング螺子等の螺子(42)によって仕切前
板止具(41)、仕切壁(6)、内箱(2)及び固定部
(35)を−体に結合して仕切壁(6)を仕切壁止板(
33)に固定する。この時仕切壁止板(33)は弾性材
(47)によって保持されているので内箱(2)から螺
子止め中に離間することなく、組み立てが容易となる。
仕切前板止具(41)は略V字状に折曲きれており、そ
の他端は外箱(1)前面開口に位置しており、この他端
部に後に仕切前板(22)が係合若しくは螺子止め等の
適当な手段によって固定きれる。その後、内外両箱(2
)、(1)間には断熱材(12)を発泡充填して冷蔵庫
(R)の断熱箱体を構成する。この時、シール材(45
)の延在部(36)側の貼付が不完全であると断熱材(
12)の原液が透孔(30)から凹所(40a)内に漏
出してしまうが、弾性材(47)が圧挿されているので
、間隔(44)を通過して透孔(30)から溝(27)
へ向う原液の漏出は阻止され、この部分のシールを完全
なものとしている。一方、仕切壁止板(33)の延在部
(36)は断熱材(12)中に埋設きれるため、後に仕
切壁止板(33)に加わる種々の作用力(例えば仕切壁
(6)に加わるtjiや図示しない扉から加わる衝撃力
)に対して十分なる強度を維持できる事になる。
の他端は外箱(1)前面開口に位置しており、この他端
部に後に仕切前板(22)が係合若しくは螺子止め等の
適当な手段によって固定きれる。その後、内外両箱(2
)、(1)間には断熱材(12)を発泡充填して冷蔵庫
(R)の断熱箱体を構成する。この時、シール材(45
)の延在部(36)側の貼付が不完全であると断熱材(
12)の原液が透孔(30)から凹所(40a)内に漏
出してしまうが、弾性材(47)が圧挿されているので
、間隔(44)を通過して透孔(30)から溝(27)
へ向う原液の漏出は阻止され、この部分のシールを完全
なものとしている。一方、仕切壁止板(33)の延在部
(36)は断熱材(12)中に埋設きれるため、後に仕
切壁止板(33)に加わる種々の作用力(例えば仕切壁
(6)に加わるtjiや図示しない扉から加わる衝撃力
)に対して十分なる強度を維持できる事になる。
尚、実施例では前方に開口する冷蔵庫(R)に本発明を
適用したがそれに限られる上方に開口するものでも良く
、又、ショーケース等に対しても本発明は有効である。
適用したがそれに限られる上方に開口するものでも良く
、又、ショーケース等に対しても本発明は有効である。
(ト)発明の効果
本発明によれば仕切壁土板を外箱へ取付ける際、螺子止
めや溶接作業を不要とし予め塗装きれた鋼板によって外
箱を形成する場合にも問題が生じない。又、弾性材によ
って仕切壁止板の回動が阻止されるので、仕切壁固定作
業が容易となると共に、断熱材の漏洩も防止することが
できるものである。
めや溶接作業を不要とし予め塗装きれた鋼板によって外
箱を形成する場合にも問題が生じない。又、弾性材によ
って仕切壁止板の回動が阻止されるので、仕切壁固定作
業が容易となると共に、断熱材の漏洩も防止することが
できるものである。
各図は本発明の実施例を示すもので、第1図は仕切壁土
板を取付けた状態の外箱の要部斜視図、第2図は仕切壁
止板部分の外箱の平断面図、第3図は外箱に内箱等を組
込んだ状態の仕切壁止板部分の外箱の平断面図、第4図
は仕切壁部分の冷蔵庫の側断面図である。 (1)・・・外箱、 (6)・・・仕切壁、 (28)
・・・後フランジ、 (30) 、 (30)・・・透
孔、 (33)・・・仕切壁止板、(37) 、 (3
7) 、 (3g) 、 (3s)・・・係合片、 (
44)・・・間隔、 (47)・・・弾性材。
板を取付けた状態の外箱の要部斜視図、第2図は仕切壁
止板部分の外箱の平断面図、第3図は外箱に内箱等を組
込んだ状態の仕切壁止板部分の外箱の平断面図、第4図
は仕切壁部分の冷蔵庫の側断面図である。 (1)・・・外箱、 (6)・・・仕切壁、 (28)
・・・後フランジ、 (30) 、 (30)・・・透
孔、 (33)・・・仕切壁止板、(37) 、 (3
7) 、 (3g) 、 (3s)・・・係合片、 (
44)・・・間隔、 (47)・・・弾性材。
Claims (1)
- 1、外箱開口縁に於いて該開口方向に開放する溝を構成
する様形成された前フランジ及び後フランジと、前記外
箱内に組込まれ開口縁の外向フランジが前記溝内に係合
せられる内箱と、該内箱開口を区画する仕切壁と、該仕
切壁に対応する前記外箱開口縁に設けられる仕切壁止板
とを具備し、前記外箱及び内箱間に発泡断熱材を充填し
て成るものに於いて、前記仕切壁止板は前記外箱側面壁
側に前記断熱材中に埋設される延在部を有して前記後フ
ランジ裏面からそれに係合にて取付けられ、前記延在部
と前記側面壁間に弾性材を圧挿した事を特徴とする冷蔵
庫等の箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544588A JPH01285774A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 冷蔵庫等の箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544588A JPH01285774A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 冷蔵庫等の箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285774A true JPH01285774A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14662728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11544588A Pending JPH01285774A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 冷蔵庫等の箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285774A (ja) |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11544588A patent/JPH01285774A/ja active Pending
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