JPH01285775A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH01285775A JPH01285775A JP11464588A JP11464588A JPH01285775A JP H01285775 A JPH01285775 A JP H01285775A JP 11464588 A JP11464588 A JP 11464588A JP 11464588 A JP11464588 A JP 11464588A JP H01285775 A JPH01285775 A JP H01285775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- beads
- painted
- coating
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷蔵庫に係り、特に金属板又はプラスチック
成形品上に、樹脂ビーズ、着色樹脂ビーズ又は変成ゴム
ビーズを配合したウレタン樹脂ソフト感覚塗料を静電塗
装工法などで塗装した冷蔵庫の扉及び外箱に関するもの
である。
成形品上に、樹脂ビーズ、着色樹脂ビーズ又は変成ゴム
ビーズを配合したウレタン樹脂ソフト感覚塗料を静電塗
装工法などで塗装した冷蔵庫の扉及び外箱に関するもの
である。
一般に市販されている冷蔵庫の高光沢塗装扉はアクリル
樹脂やポリエステル樹脂の溶剤形塗料を用いてカーテン
フロー塗装やロール塗装工法によって塗装仕上げされて
いる。しかし鋼板成形時の変形によるひずみや断熱壁用
ウレタン発泡の鋼板との間の空隙によるひずみにより塗
装面にゆがみが発生する。又塗装表面に6傷が付きやす
いため、保護フィルムを貼りつけて成形や組立作業を行
っており、作業がやり難く、部品費が割高になる。
樹脂やポリエステル樹脂の溶剤形塗料を用いてカーテン
フロー塗装やロール塗装工法によって塗装仕上げされて
いる。しかし鋼板成形時の変形によるひずみや断熱壁用
ウレタン発泡の鋼板との間の空隙によるひずみにより塗
装面にゆがみが発生する。又塗装表面に6傷が付きやす
いため、保護フィルムを貼りつけて成形や組立作業を行
っており、作業がやり難く、部品費が割高になる。
従来の冷蔵庫の扉及び外箱の塗装は、粉体塗料や溶剤形
塗料を使用し、静電塗装や手吹塗装又はカーテンフロー
塗装工法で塗装を行っている。
塗料を使用し、静電塗装や手吹塗装又はカーテンフロー
塗装工法で塗装を行っている。
粉体塗装や溶剤形塗料を使用した静電塗装工法では、塗
装表面上に凹凸があり、塗装外観が損われる。そこで表
面粗さの小さい、鋼板(ブライト鋼板)を使用し、カー
テンフロー塗装やロール塗装工法で塗装を行ない光高沢
塗装鋼板を作り、その後製缶作業、ウレタン発泡作業、
組立作業を行って高光沢塗装冷蔵庫扉を完成させる。し
かしこの高光沢塗装では、塗装鋼板を折り曲げたり、校
ったすする成形時の変形やウレタン発泡時に発生する鋼
板とウレタン発泡間の空隙(ボイド)によるひずみによ
り塗装面がゆがんで見え、意匠を損うことになる。また
高光沢塗装面は傷がつきやすくまた傷が目立ちやすい欠
点を有する6したがって1本発明は樹脂ビーズを配合し
たウレタン樹脂系艶消し、塗料(ソフト塗料)を塗装す
ることによって前述の欠点を防止できる。
装表面上に凹凸があり、塗装外観が損われる。そこで表
面粗さの小さい、鋼板(ブライト鋼板)を使用し、カー
テンフロー塗装やロール塗装工法で塗装を行ない光高沢
塗装鋼板を作り、その後製缶作業、ウレタン発泡作業、
組立作業を行って高光沢塗装冷蔵庫扉を完成させる。し
かしこの高光沢塗装では、塗装鋼板を折り曲げたり、校
ったすする成形時の変形やウレタン発泡時に発生する鋼
板とウレタン発泡間の空隙(ボイド)によるひずみによ
り塗装面がゆがんで見え、意匠を損うことになる。また
高光沢塗装面は傷がつきやすくまた傷が目立ちやすい欠
点を有する6したがって1本発明は樹脂ビーズを配合し
たウレタン樹脂系艶消し、塗料(ソフト塗料)を塗装す
ることによって前述の欠点を防止できる。
前述のような塗装面のゆがみや傷付きを防止する方法と
して、塗装面の光沢を消す方法がある。
して、塗装面の光沢を消す方法がある。
その方法として硫酸バリウムやシリカなどの体質顔料を
塗料中に混合し塗装する。しかしこの方法では60度鏡
面光沢計において5%以下の艶消しを行うことは難しく
、塗装面のゆがみの完全な解消方法とはいえない。又傷
つきについては黒色や濃彩色については逆に目立ちやす
くなることもある。
塗料中に混合し塗装する。しかしこの方法では60度鏡
面光沢計において5%以下の艶消しを行うことは難しく
、塗装面のゆがみの完全な解消方法とはいえない。又傷
つきについては黒色や濃彩色については逆に目立ちやす
くなることもある。
そこで10〜80μm厚のウレタン樹脂ビーズや着色し
たウレタン樹脂ビーズ又は変成ゴムビーズを配合したウ
レタン樹脂塗料(ソフト感覚塗料)を冷蔵庫の扉や外箱
に塗装することによって。
たウレタン樹脂ビーズ又は変成ゴムビーズを配合したウ
レタン樹脂塗料(ソフト感覚塗料)を冷蔵庫の扉や外箱
に塗装することによって。
解決することができる。
高光沢塗装の場合、冷蔵庫の扉や外箱成形時に僅かでも
変形があると、塗装面のゆがみとなって目視され、塗装
外観が損われる。
変形があると、塗装面のゆがみとなって目視され、塗装
外観が損われる。
またウレタンの発泡時において、扉の裏便面とウレタン
発泡の表層にボイドとよばれるφ5〜φ30、深さ1〜
5mm程度の空隙が発生する。この空隙は外気温が下が
ると空気が収縮されて扉の鋼板に小さなひずみが呪われ
、これが塗装面のゆがみとなって目視され塗装外観が損
われる。
発泡の表層にボイドとよばれるφ5〜φ30、深さ1〜
5mm程度の空隙が発生する。この空隙は外気温が下が
ると空気が収縮されて扉の鋼板に小さなひずみが呪われ
、これが塗装面のゆがみとなって目視され塗装外観が損
われる。
このゆがみを目立ちにくくするためには前述のように光
沢を消すこと、つまり入射光を乱反射させれば良い。
沢を消すこと、つまり入射光を乱反射させれば良い。
一方高光沢であると小さな浅い傷でも目立ちやすい。ま
た艶消しであっても黒色や濃彩色では傷によって顔料が
こすられ白くなるので傷は逆に目立ちやすくなる。
た艶消しであっても黒色や濃彩色では傷によって顔料が
こすられ白くなるので傷は逆に目立ちやすくなる。
この対策として弾力性のある樹脂ビーズなどを配合した
塗料を塗装することにより乱反射をさせ恕艶消し塗装面
を作り、ゆがみ傷を防止できる。
塗料を塗装することにより乱反射をさせ恕艶消し塗装面
を作り、ゆがみ傷を防止できる。
以下1本発明の詳細を図に示す実施例で説明すると、第
2図は本発明を実施した冷蔵庫の斜視図で1は外箱、2
.2′は扉を示す、3.3′は樹脂ビーズ、着色樹脂ビ
ーズ又は変成樹脂ビーズを配合した塗料(ソフト塗料)
を静電塗装、手吹塗装又はカーテンフロー塗装工法など
によって塗装し、焼付は又は自然乾燥された塗装面であ
る。
2図は本発明を実施した冷蔵庫の斜視図で1は外箱、2
.2′は扉を示す、3.3′は樹脂ビーズ、着色樹脂ビ
ーズ又は変成樹脂ビーズを配合した塗料(ソフト塗料)
を静電塗装、手吹塗装又はカーテンフロー塗装工法など
によって塗装し、焼付は又は自然乾燥された塗装面であ
る。
第1図は冷蔵庫の扉及び外箱の断面拡大図であり、4は
金属板、5は下塗り塗装膜、6は樹脂ビーズ配合のウレ
タン樹脂塗装膜(ソフト塗装膜)7は顔料入り塗料樹脂
、8は樹脂ビーズ又は変成 2ゴムビーズを示す。
金属板、5は下塗り塗装膜、6は樹脂ビーズ配合のウレ
タン樹脂塗装膜(ソフト塗装膜)7は顔料入り塗料樹脂
、8は樹脂ビーズ又は変成 2ゴムビーズを示す。
このように樹脂ビーズ、着色樹脂ビーズ又は変成ゴムビ
ーズ8を塗装膜中に入れ、塗装膜表層に小さな凹凸を形
成させることにより、入射光を乱反射させ、60度鏡面
光沢計における光沢度を1%以下の艶消しにすることが
できる。
ーズ8を塗装膜中に入れ、塗装膜表層に小さな凹凸を形
成させることにより、入射光を乱反射させ、60度鏡面
光沢計における光沢度を1%以下の艶消しにすることが
できる。
更に弾力性のある樹脂ビーズや変成ゴムビーズを塗料中
に配合することにより、塗装膜表層の凹凸との相乗効果
により、柔らかな感πを与えると共に、手ざわりの良い
触感性を得ることができ。
に配合することにより、塗装膜表層の凹凸との相乗効果
により、柔らかな感πを与えると共に、手ざわりの良い
触感性を得ることができ。
落着きのある高級な意匠塗装外観が得られるという利点
がある。
がある。
本発明は以上説明した如く、従来の冷蔵庫塗装面に比べ
、樹脂ビーズや変成ゴムビーズによる塗装表面の乱反射
により光沢度は60度鏡面光沢計で1%以下の取艶消し
ができ、塗装面のゆがみや傷を目立ちに<<シ、柔らか
な感覚と手ざわりの良い触感性を得る効果がある。
、樹脂ビーズや変成ゴムビーズによる塗装表面の乱反射
により光沢度は60度鏡面光沢計で1%以下の取艶消し
ができ、塗装面のゆがみや傷を目立ちに<<シ、柔らか
な感覚と手ざわりの良い触感性を得る効果がある。
第1図は第2図の扉又は外箱の断面を拡大した断面図、
第2図は本発明の樹脂ビーズ又は変成ゴムビーズを配合
したウレタン樹脂塗料を塗装した艶消し塗装面を有する
扉及び外箱で構成する冷蔵庫の斜視図である。 1・・・外箱、2.2′・・・扉、3.3’・・・樹脂
ビーズ又は変成ゴムビーズを配合した艶消し塗装、4・
・・金属板、5・・・下塗り塗設、6・・・艶消し塗装
膜、7・・・顔料を含む塗料樹脂、8・・・樹脂ビーズ
又は変成ゴムビーズ。 第1記 軍2凹 6 艶9呵し復辰
第2図は本発明の樹脂ビーズ又は変成ゴムビーズを配合
したウレタン樹脂塗料を塗装した艶消し塗装面を有する
扉及び外箱で構成する冷蔵庫の斜視図である。 1・・・外箱、2.2′・・・扉、3.3’・・・樹脂
ビーズ又は変成ゴムビーズを配合した艶消し塗装、4・
・・金属板、5・・・下塗り塗設、6・・・艶消し塗装
膜、7・・・顔料を含む塗料樹脂、8・・・樹脂ビーズ
又は変成ゴムビーズ。 第1記 軍2凹 6 艶9呵し復辰
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷蔵庫の外表面に樹脂ビーズ、着色樹脂ビーズ又は
変成ゴムビーズを配合した艶消しウレタン樹脂塗料が塗
装されて成ることを特徴とする冷蔵庫。 2、塗装が、20〜80μmの厚さにされたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11464588A JPH01285775A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11464588A JPH01285775A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285775A true JPH01285775A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14642987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11464588A Pending JPH01285775A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010018479A (ko) * | 1999-08-19 | 2001-03-05 | 구자홍 | 냉장고용 도어강판의 제조방법 |
| EP1505359A4 (en) * | 2002-04-22 | 2006-08-30 | Matsushita Refrigeration | FRIDGE |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11464588A patent/JPH01285775A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010018479A (ko) * | 1999-08-19 | 2001-03-05 | 구자홍 | 냉장고용 도어강판의 제조방법 |
| EP1505359A4 (en) * | 2002-04-22 | 2006-08-30 | Matsushita Refrigeration | FRIDGE |
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