JPH01285979A - 複写防止記録物 - Google Patents
複写防止記録物Info
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- JPH01285979A JPH01285979A JP11490688A JP11490688A JPH01285979A JP H01285979 A JPH01285979 A JP H01285979A JP 11490688 A JP11490688 A JP 11490688A JP 11490688 A JP11490688 A JP 11490688A JP H01285979 A JPH01285979 A JP H01285979A
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Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写防11−記録物に関し、史に詳しくは通常
の電子写真式複写機によっては、記録情報の明瞭な複写
が困難又は不能である記録物に関1−る。
の電子写真式複写機によっては、記録情報の明瞭な複写
が困難又は不能である記録物に関1−る。
(従来の技術)
従来、複写技術の発展により、あらゆる物の複写が容易
になり、例えば、高価な書籍、有価証券、紙幣等の偽造
の問題や重要書類や秘密書類等の複製或いは秘密漏洩等
の問題が頻繁に生じている。
になり、例えば、高価な書籍、有価証券、紙幣等の偽造
の問題や重要書類や秘密書類等の複製或いは秘密漏洩等
の問題が頻繁に生じている。
このような偽造や秘密漏洩の防止のために、複写防止用
のシートが提案されているが、この従来の複写防11−
シートは、例えば、M等の↓L材レシート表面を着色し
たものであって、記録した情報は肉眼で読み取り可能で
あるが、これを電子写真式複写機にて複写すると全面が
黒色に複写され、複写文字が読みずらくなったり或いは
判読不能となるものである。
のシートが提案されているが、この従来の複写防11−
シートは、例えば、M等の↓L材レシート表面を着色し
たものであって、記録した情報は肉眼で読み取り可能で
あるが、これを電子写真式複写機にて複写すると全面が
黒色に複写され、複写文字が読みずらくなったり或いは
判読不能となるものである。
(発明が解決しようとしている問題点)上記従来の複写
防止シートは、表面が着色されたものであり、その着色
によって電子写真式複写機からの光源光を吸収し、記録
文字等による吸収に近づけることによって、複写物の文
字等の判読を困難とするものであるため、着色部は光源
光の大部分を吸収できるように、例えば、濃褐色等に着
色されたものである。
防止シートは、表面が着色されたものであり、その着色
によって電子写真式複写機からの光源光を吸収し、記録
文字等による吸収に近づけることによって、複写物の文
字等の判読を困難とするものであるため、着色部は光源
光の大部分を吸収できるように、例えば、濃褐色等に着
色されたものである。
従って、そこに記録された黒色インキ等による文字は肉
眼では非常に読みづらいという欠点がある。
眼では非常に読みづらいという欠点がある。
従って複写防止が可能であるが、記録された情報が肉眼
で読み取り易いような複写防止技術の開発が要望されて
いる。
で読み取り易いような複写防止技術の開発が要望されて
いる。
従って本発明の[1的は、記録面を過度に着色すること
なく十分な複写防止が可能である記録物を提供すること
である。
なく十分な複写防止が可能である記録物を提供すること
である。
(問題点を解決するだめの手段)
上記本発明の目的は、以下の本発明によって達成される
。
。
すなわち、本発明は、記録面に情報が記録された記録物
において、記録情報と記録面の少なくと行情報の複写濃
度との差が−0,3乃至0.2の範囲にあることを特徴
とする相互防上記録物である。
において、記録情報と記録面の少なくと行情報の複写濃
度との差が−0,3乃至0.2の範囲にあることを特徴
とする相互防上記録物である。
(作 用)
記録面に情報を記録するに当り、記録面及び記録情報の
少なくとも一方を網点により着色し、記録面と情報記録
部との複写濃度の差を−0,3乃至0.2の範囲とする
ことによって、記録された情報は肉眼で明瞭に読み取れ
るか、電子写真式複写機では網点画像が不明瞭に複写さ
れるので、複写物からは記録された情報が読み取り困難
又は不能となる。
少なくとも一方を網点により着色し、記録面と情報記録
部との複写濃度の差を−0,3乃至0.2の範囲とする
ことによって、記録された情報は肉眼で明瞭に読み取れ
るか、電子写真式複写機では網点画像が不明瞭に複写さ
れるので、複写物からは記録された情報が読み取り困難
又は不能となる。
(好ましい実施態様)
次に本発明の好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳
しく説明する。
しく説明する。
本発明において使用する記録面は一般の紙、プラスチッ
クフィルム、合成紙等の如く通常−数的に記録(例えば
、印刷、印字、筆記等)に使用されているものでよく、
特に限定されない。尚、本発明において「記録面」とは
、情報が記録されていない記録用紙の領域を云う。
クフィルム、合成紙等の如く通常−数的に記録(例えば
、印刷、印字、筆記等)に使用されているものでよく、
特に限定されない。尚、本発明において「記録面」とは
、情報が記録されていない記録用紙の領域を云う。
上記記録面に文字や記号からなる情報を記録する方法と
しては、グラビア印刷、オフセット印刷、凸版印刷、フ
レキソ印刷、各種プリンタ、手書き等いずれの方法でも
よく特に限定されない。
しては、グラビア印刷、オフセット印刷、凸版印刷、フ
レキソ印刷、各種プリンタ、手書き等いずれの方法でも
よく特に限定されない。
又、使用するインキもこれらの方法に適するものはいず
れも使用できる。尚、本発明において「情報記録部」と
は、文字や記号等の情報が記録された領域をいう。
れも使用できる。尚、本発明において「情報記録部」と
は、文字や記号等の情報が記録された領域をいう。
本発明の主たる特徴は、文字や記号等を細かい点、すな
わち網点によって形成した場合には、それらの文字や記
号等を電子複写機によって複写すると複写再現性が悪い
ことを利用したものである。
わち網点によって形成した場合には、それらの文字や記
号等を電子複写機によって複写すると複写再現性が悪い
ことを利用したものである。
例えば、記録面が紙のように白色である場合に、文字や
記号等の情報を白抜、すなわち文字や記号等の周囲のみ
を着色して、白地を文字や記号の形状にする場合に、上
記の着色を網点によって行うと、記録された情報(白地
)は電子複写機(主として白黒)にて複写しても、白地
である文字と周囲の網点着色部との境界がぼやけてしま
い、文字や記号等の形状が不鮮明となり判読が困難又は
不能となる。
記号等の情報を白抜、すなわち文字や記号等の周囲のみ
を着色して、白地を文字や記号の形状にする場合に、上
記の着色を網点によって行うと、記録された情報(白地
)は電子複写機(主として白黒)にて複写しても、白地
である文字と周囲の網点着色部との境界がぼやけてしま
い、文字や記号等の形状が不鮮明となり判読が困難又は
不能となる。
このような現象は程度の差こそあれ、いずれの網点記録
物でも生じるが、本発明においては記録面の複写濃度と
文字や記号等の情報記録部の複写濃度との差を特定の範
囲以内とすることによって複写物の判読が困難又は不能
となることを見い出した。複写防止の可能な複写濃度の
差は−0,3乃至0,2、好ましくは一〇、15乃至0
.1である。尚、上記例は本発明の1例であり、記録面
は白色に限られず、任意の色に着色されていてもよい。
物でも生じるが、本発明においては記録面の複写濃度と
文字や記号等の情報記録部の複写濃度との差を特定の範
囲以内とすることによって複写物の判読が困難又は不能
となることを見い出した。複写防止の可能な複写濃度の
差は−0,3乃至0,2、好ましくは一〇、15乃至0
.1である。尚、上記例は本発明の1例であり、記録面
は白色に限られず、任意の色に着色されていてもよい。
本発明において記録面の複写濃度とは、文字や記号等の
情報を含まない記録面の領域を濃度、11で測定して得
られる面積平均濃度を云い、一方、情報記録部の複写濃
度とは、文字や記号等を形成している領域と同一条件で
形成した平網又はへ夕刷り部を濃度計で測定して得られ
る面積平均濃度てある。
情報を含まない記録面の領域を濃度、11で測定して得
られる面積平均濃度を云い、一方、情報記録部の複写濃
度とは、文字や記号等を形成している領域と同一条件で
形成した平網又はへ夕刷り部を濃度計で測定して得られ
る面積平均濃度てある。
従って、上記例における記録面は網点て着色した領域の
面積平均濃度であり、情報記録部の複写濃度は、白抜部
の面積平均濃度となる。例えば、通常紙等の白地の複写
濃度は約0乃至0.1であるのて、上記例ては網点着色
部の複写濃度は0.3乃至0.4の範囲にすればよい。
面積平均濃度であり、情報記録部の複写濃度は、白抜部
の面積平均濃度となる。例えば、通常紙等の白地の複写
濃度は約0乃至0.1であるのて、上記例ては網点着色
部の複写濃度は0.3乃至0.4の範囲にすればよい。
このような複写濃度の差の範囲において複写物からの情
報の判読は困難となり、特に両者の差が0に近づく程判
読は不能となる。差が0又はそれに近い典型的な例は記
録面と情報記録部とが異なる色で共に着色されている場
合である。
報の判読は困難となり、特に両者の差が0に近づく程判
読は不能となる。差が0又はそれに近い典型的な例は記
録面と情報記録部とが異なる色で共に着色されている場
合である。
又、本発明の別の例としては、
(+) J:北側とは逆に文字や記号等の情報を網点に
よって形成する態様、 (2)網点による白抜部を網点着色部とは異なる色のイ
ンキでベタ又は網点によって着色する態様、(3)情報
記録部以外をへ夕で着色し、情報記録部を異なる色の網
点着色する態様等が挙げられ、いずれも複写防止の原理
は前記と同様である。
よって形成する態様、 (2)網点による白抜部を網点着色部とは異なる色のイ
ンキでベタ又は網点によって着色する態様、(3)情報
記録部以外をへ夕で着色し、情報記録部を異なる色の網
点着色する態様等が挙げられ、いずれも複写防止の原理
は前記と同様である。
以上の如き本発明の記録物において網点を形成する方法
としては、従来印刷技術分野で広く使用されている網か
け製版方法によって原稿から網かけ印刷版を形成し、こ
の版によって記録面又は情報記録部を印刷することによ
って容易に形成することができる。例えば、和文タイプ
等で作成した文書を網目スクリーンやコンタクトスクリ
ーンを介してその濃淡を点の大きさに変えて印刷版か得
られる。
としては、従来印刷技術分野で広く使用されている網か
け製版方法によって原稿から網かけ印刷版を形成し、こ
の版によって記録面又は情報記録部を印刷することによ
って容易に形成することができる。例えば、和文タイプ
等で作成した文書を網目スクリーンやコンタクトスクリ
ーンを介してその濃淡を点の大きさに変えて印刷版か得
られる。
本発明の目的に好ましい網点のサイズは、線数50乃至
300L(1インチl]当りの線数)で網点面積(イン
クの付着する面82)が10乃至98%、好ましくは2
0乃至90%の範囲の網かけスクリーンによって得られ
るものである。
300L(1インチl]当りの線数)で網点面積(イン
クの付着する面82)が10乃至98%、好ましくは2
0乃至90%の範囲の網かけスクリーンによって得られ
るものである。
又、記録面及び又は情報記録部の印刷に際しては、両者
の複写濃度な面記範囲にするために印刷インキの濃度及
び付着量を調整することは勿論である。
の複写濃度な面記範囲にするために印刷インキの濃度及
び付着量を調整することは勿論である。
又、記録面を着色する場合には、これらの着色は平網、
階調のある平網、地紋等の模様でもよいのは当然である
。
階調のある平網、地紋等の模様でもよいのは当然である
。
(効 果)
以」−の如き本発明によれば、記録面に情報を記録する
に当り、記録面及び記録情報の少なくとも一方を網点に
より着色し、記録面と情報記録部との複写濃度の差を−
0,3乃至0.2の範囲とすることによって、記録され
た情報は肉眼で明瞭に読み取れるが、複写物からは記録
された情報は読み取り困難又は不能となる。
に当り、記録面及び記録情報の少なくとも一方を網点に
より着色し、記録面と情報記録部との複写濃度の差を−
0,3乃至0.2の範囲とすることによって、記録され
た情報は肉眼で明瞭に読み取れるが、複写物からは記録
された情報は読み取り困難又は不能となる。
次に実施例を挙げて本発明を其体的に説明する。
実施例1
4号活字からなる情報を記録した原稿を用いて写真製版
方法により、線数133L及び網点80%のスクリーン
を15°の角度で用いて製版し、文字が白抜された網か
け印刷版を作成した。この版と下記インキを用いてアー
ト地にベタ刷り部の青フィルター濃度が0.59になる
インキ量でオフセット印刷し、記録面が緑色で文字が白
色の白抜文字印刷物を得た。
方法により、線数133L及び網点80%のスクリーン
を15°の角度で用いて製版し、文字が白抜された網か
け印刷版を作成した。この版と下記インキを用いてアー
ト地にベタ刷り部の青フィルター濃度が0.59になる
インキ量でオフセット印刷し、記録面が緑色で文字が白
色の白抜文字印刷物を得た。
シアニンブルー 2.4重qF部ジスアゾ
イエロー 2.8重」1部酸化チタン
19.2重11部オクヂル酸マンガン(マン
ガン含有率8%)0.5市11;部 ワニス 75.1重h1部上記印刷
物の地(網点着色部)の複写濃度(マクヘス@RD−9
18濃度計を使用して測定、以下同じ)は0.34であ
り、一方、白抜文字(アート紙の白色面)の複写濃度は
0,09であり、その差が−0,25であった。
イエロー 2.8重」1部酸化チタン
19.2重11部オクヂル酸マンガン(マン
ガン含有率8%)0.5市11;部 ワニス 75.1重h1部上記印刷
物の地(網点着色部)の複写濃度(マクヘス@RD−9
18濃度計を使用して測定、以下同じ)は0.34であ
り、一方、白抜文字(アート紙の白色面)の複写濃度は
0,09であり、その差が−0,25であった。
上記の印刷物は文字が肉眼で容易に判読することができ
たが、これを電子写真式複写機(lillJIXliR
OX 3870)で複写して得られたものは、文字がぼ
やけて判読困難であった。
たが、これを電子写真式複写機(lillJIXliR
OX 3870)で複写して得られたものは、文字がぼ
やけて判読困難であった。
実施例2
20ポイントの活字からなる情報を記録した原稿を用い
て写真製版方法により、線数175L及び網点70%の
スクリーンを75”の角度で用いて製版し、文字が網点
て表現された網かけ印刷版を作成した。この版を用いて
下記インキを用いてアート地にベタ刷り部の黒フィルタ
ー濃度が0.42になるインキ量でオフセット印刷し、
記録面が白色で文字が黒色の網点印刷物を得た。
て写真製版方法により、線数175L及び網点70%の
スクリーンを75”の角度で用いて製版し、文字が網点
て表現された網かけ印刷版を作成した。この版を用いて
下記インキを用いてアート地にベタ刷り部の黒フィルタ
ー濃度が0.42になるインキ量でオフセット印刷し、
記録面が白色で文字が黒色の網点印刷物を得た。
カーボンブラック 5.6重量部炭酸カル
シウム 20.0重量部オクチル酸マンガン
(マンガン含有率8%)0.5重量部 ワニス 73.9重量部上記印刷物
の地(アート紙の白色面)の複写濃度は0.08であり
、一方、網点文字部(黒色)の複写濃度は0.27であ
り、その差が0.19であった。
シウム 20.0重量部オクチル酸マンガン
(マンガン含有率8%)0.5重量部 ワニス 73.9重量部上記印刷物
の地(アート紙の白色面)の複写濃度は0.08であり
、一方、網点文字部(黒色)の複写濃度は0.27であ
り、その差が0.19であった。
上記の印刷物は文字が肉眼で容易に判読することができ
たが、これを電子写真式複写機(F[IJIXEROX
3870)で複写して得られたものは、文字の一部が
欠落して判読困難であった。
たが、これを電子写真式複写機(F[IJIXEROX
3870)で複写して得られたものは、文字の一部が
欠落して判読困難であった。
実施例3
20ポイントの活字からなる情報を記録した原稿を用い
て写真製版方法により、線数150L及び網点50%の
スクリーンを用いて製版し、文字が網点て表現された網
かけ印刷版を作成した。この版と下記インキを用いてア
ート地にベタ刷り部の黒フィルター濃度が1.72にな
るインキ星でオフセット印刷し、黒色文字の網点印刷物
を得た。
て写真製版方法により、線数150L及び網点50%の
スクリーンを用いて製版し、文字が網点て表現された網
かけ印刷版を作成した。この版と下記インキを用いてア
ート地にベタ刷り部の黒フィルター濃度が1.72にな
るインキ星でオフセット印刷し、黒色文字の網点印刷物
を得た。
カーボンブラック 15.6重量部炭酸カルシ
ウム 10.0重量部オクチル酸マンガン(
マンガン含有率8%)05重量部 ワニス 73.9重量部次に上記と
同じ原稿を用いて写真製版方法により線数15OL及び
網点80%のスクリーンを45°の角度で用いて製版し
、文字が色抜された網かけ印刷版を作成した。この版と
下記インキを用いて上記印刷物に整合させてベタ刷り部
の青フィルター濃度が0.58になるインキ■で重ねて
オフセット印刷し記録面が緑色で文字が黒色である色抜
印刷物を得た。
ウム 10.0重量部オクチル酸マンガン(
マンガン含有率8%)05重量部 ワニス 73.9重量部次に上記と
同じ原稿を用いて写真製版方法により線数15OL及び
網点80%のスクリーンを45°の角度で用いて製版し
、文字が色抜された網かけ印刷版を作成した。この版と
下記インキを用いて上記印刷物に整合させてベタ刷り部
の青フィルター濃度が0.58になるインキ■で重ねて
オフセット印刷し記録面が緑色で文字が黒色である色抜
印刷物を得た。
シアニンブルー 2.4重量部ジスアゾイ
エロー 2.8重量部酸化チタン
19.2重量部オクチル酸マンガン(マンガン含
有率8%)0.5重h■部 ワニス 75.1重量部上記印刷物
の地(緑色)の複写濃度は0.36であり、一方、網点
文字部(黒色)の複写濃度は0.45であり、その差が
0.09であった。
エロー 2.8重量部酸化チタン
19.2重量部オクチル酸マンガン(マンガン含
有率8%)0.5重h■部 ワニス 75.1重量部上記印刷物
の地(緑色)の複写濃度は0.36であり、一方、網点
文字部(黒色)の複写濃度は0.45であり、その差が
0.09であった。
上記の印刷物は文字が肉眼で容易に判読することができ
たが、これを電子写真式複写機(FLIJIXIERO
X 3870)で複写して得られたものは、文字の一部
が欠落及びぼやけて判読困難であった。
たが、これを電子写真式複写機(FLIJIXIERO
X 3870)で複写して得られたものは、文字の一部
が欠落及びぼやけて判読困難であった。
実施例4
4号活字からなる情報を記録した原稿を用いて写真製版
方法により、線数133L及び網点80%のスクリーン
を15°の角度で用いて製版し、文字か色抜された網か
け印刷版を作成した。この版と下記インキを用いてアー
ト地にベタ刷り部の黒フィルター濃度が0.45になる
インキ量でオフセット印刷し、記録面が黒色の印刷物を
得カーボンブラック 5.6重量部炭酸カル
シウム 1000重量部オクチル酸マンガン
(マンガン含イ」゛率8%)0.5ffl量部 ワニス 83,7重量部次に上記と
同じ原稿を用いて写真製版方法により製版し、網かけし
ない印刷版を作成した。この版と下記インキを用いて上
記印刷物に整合させて、ベタ刷り部の青フィルター濃度
が0.42になるインキ量で重ねてオフセット印刷し、
記録面が黒色で文字が緑色の印刷物を得た。
方法により、線数133L及び網点80%のスクリーン
を15°の角度で用いて製版し、文字か色抜された網か
け印刷版を作成した。この版と下記インキを用いてアー
ト地にベタ刷り部の黒フィルター濃度が0.45になる
インキ量でオフセット印刷し、記録面が黒色の印刷物を
得カーボンブラック 5.6重量部炭酸カル
シウム 1000重量部オクチル酸マンガン
(マンガン含イ」゛率8%)0.5ffl量部 ワニス 83,7重量部次に上記と
同じ原稿を用いて写真製版方法により製版し、網かけし
ない印刷版を作成した。この版と下記インキを用いて上
記印刷物に整合させて、ベタ刷り部の青フィルター濃度
が0.42になるインキ量で重ねてオフセット印刷し、
記録面が黒色で文字が緑色の印刷物を得た。
シアニンブルー 2.4重量部ジスアゾイ
エロー 2 、8−jl j、1−1部酸化
チタン 19.2重量部オクチル酸マン
ガン(マンガン含有率8%)0.5重、!jY部 ワニス 75.1重fJt部上記印
刷物の地(黒色)の複写濃度は0.46であり、一方、
文字部(緑色)の複写濃度は、0.34であり、その差
が−0,12であった。
エロー 2 、8−jl j、1−1部酸化
チタン 19.2重量部オクチル酸マン
ガン(マンガン含有率8%)0.5重、!jY部 ワニス 75.1重fJt部上記印
刷物の地(黒色)の複写濃度は0.46であり、一方、
文字部(緑色)の複写濃度は、0.34であり、その差
が−0,12であった。
上記の印刷物は文字が肉眼で容易に判読することかてき
たが、これを電子写真式複写機(FUJ lX1iRO
X 3870)で複写して得られたものは、文字の一部
か欠落して判読困難であった。
たが、これを電子写真式複写機(FUJ lX1iRO
X 3870)で複写して得られたものは、文字の一部
か欠落して判読困難であった。
実施例5
4号活字からなる情報を記録した原稿を用いて写真製版
方法により、網かけしない色抜版を作成した。この版と
プロセスカラーTC−80黄を用いてアート地にベタ刷
り部の黄色フィルター濃度が0.8になるインキ量でオ
フセット印刷し、記録面か黄色の白抜印刷物を得た。
方法により、網かけしない色抜版を作成した。この版と
プロセスカラーTC−80黄を用いてアート地にベタ刷
り部の黄色フィルター濃度が0.8になるインキ量でオ
フセット印刷し、記録面か黄色の白抜印刷物を得た。
次に上記と同じ原稿を用いて写真製版方法により、線数
15OL及び網点70%のスクリーンを15゛の角度で
用いて製版し、文字が網点て構成された網かけ印刷版を
作成した。この版と下記インキを用いて上記印刷物に整
合させてベタ刷り部の黒フィルター濃度が0.42にな
るインキ量で重ねてオフセット印刷し、記録面が黄色で
文字が黒色の印刷物を得た。
15OL及び網点70%のスクリーンを15゛の角度で
用いて製版し、文字が網点て構成された網かけ印刷版を
作成した。この版と下記インキを用いて上記印刷物に整
合させてベタ刷り部の黒フィルター濃度が0.42にな
るインキ量で重ねてオフセット印刷し、記録面が黄色で
文字が黒色の印刷物を得た。
カーボンブラック 5.6重量部炭酸カルシ
ウム 200重量部オクチル酸マンガン(マ
ンガン含有率8%)0.5重1d部 ワニス 73.9重Jit部」1記
印刷物の地(黄色)の複7j′濃度は0.17であり、
一方、網点文字(黒色)の複写濃度は0.34であり、
その差が0.17であった。
ウム 200重量部オクチル酸マンガン(マ
ンガン含有率8%)0.5重1d部 ワニス 73.9重Jit部」1記
印刷物の地(黄色)の複7j′濃度は0.17であり、
一方、網点文字(黒色)の複写濃度は0.34であり、
その差が0.17であった。
上記の印刷物は文字が肉眼で容易に判読することができ
たが、これを電子写真式複写機(FU、IIXEROX
3870)で複写して得られたものは、文字情報の文
字の一部が欠落して判読困難でありだ。
たが、これを電子写真式複写機(FU、IIXEROX
3870)で複写して得られたものは、文字情報の文
字の一部が欠落して判読困難でありだ。
Claims (4)
- (1)記録面に情報が記録された記録物において、記録
情報と記録面の少なくとも一方が網点で着色され、記録
面の複写濃度と記録情報の複写濃度との差が−0.3乃
至0.2の範囲にあることを特徴とする複写防上記録物
。 - (2)情報が抜文字として記録され、文字の周囲が網点
によって着色されている請求項1に記載の複写防上記録
物。 - (3)情報が記録面に網点の集合によって記録されてい
る請求項1に記載の複写防上記録物。 - (4)情報が色抜文字によって形成され、記録面又は文
字の少なくとも一方が網点によって形成されている請求
項1に記載の複写防上記録物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11490688A JPH01285979A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 複写防止記録物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11490688A JPH01285979A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 複写防止記録物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285979A true JPH01285979A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14649586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11490688A Pending JPH01285979A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 複写防止記録物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285979A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11490688A patent/JPH01285979A/ja active Pending
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