JPH0128606B2 - - Google Patents
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- JPH0128606B2 JPH0128606B2 JP59236858A JP23685884A JPH0128606B2 JP H0128606 B2 JPH0128606 B2 JP H0128606B2 JP 59236858 A JP59236858 A JP 59236858A JP 23685884 A JP23685884 A JP 23685884A JP H0128606 B2 JPH0128606 B2 JP H0128606B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/22—Cell-type filters
- B01D25/26—Cell-type stack filters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/32—Removal of the filter cakes
- B01D25/325—Removal of the filter cakes counter-current flushing, e.g. by air bumps
- B01D25/327—Removal of the filter cakes counter-current flushing, e.g. by air bumps with backwash shoes, with nozzles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/39—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with hollow discs side by side on, or around, one or more tubes, e.g. of the leaf type
- B01D29/41—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with hollow discs side by side on, or around, one or more tubes, e.g. of the leaf type mounted transversely on the tube
- B01D29/413—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with hollow discs side by side on, or around, one or more tubes, e.g. of the leaf type mounted transversely on the tube divided in sectors
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
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- B01D29/50—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition
- B01D29/52—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition in parallel connection
- B01D29/54—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition in parallel connection arranged concentrically or coaxially
-
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- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/62—Regenerating the filter material in the filter
- B01D29/66—Regenerating the filter material in the filter by flushing, e.g. counter-current air-bumps
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- B01D29/682—Regenerating the filter material in the filter by flushing, e.g. counter-current air-bumps with backwash arms, shoes or nozzles with a rotary movement with respect to the filtering element
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- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2つの別々のろ過積層体を結合するろ
過器に関するものである。
過器に関するものである。
従来の技術
ろ過要素の周期的な目詰り除去作用を伴う主ろ
過領域と、同様にそのろ過要素の周期的な目詰り
除去作用を伴う第2のろ過領域とを有するろ過器
は、すでに知られている。
過領域と、同様にそのろ過要素の周期的な目詰り
除去作用を伴う第2のろ過領域とを有するろ過器
は、すでに知られている。
このようなろ過器は、例えば、
互いに隔離された複数の別々の室を具備するろ
過器本体と、 主室と呼ばれる前記複数の室のうちの1つの室
の中に収容されたろ過要素の主積層体と、 第2室と呼ばれる前記複数の室のうちの他の1
つの室の中に収容されているろ過要素の第2の積
層体と、 1つの遮断分配弁と、 から構成され、かつ前記主及び第2の積層体のろ
過要素の各々は凹所のある中央部と円筒状の側面
とを有し、相互に隔離された複数の部分を具え、
またその内外の半径方向周辺にオリフイスが設け
られてこの複数の部分を前記周辺に連通させるよ
うにしており、また前記の遮断部分配弁は、前記
円筒状側面に対して調節され、またこの円筒状側
面の軸線の周りに回転するよう取付けられ、さら
に前記分配弁の第1の位置において主積層体の任
意の1つのろ過要素の第1の部分をこのろ過要素
の他の部分から隔離することができかつ前記第1
の部分と連通するためオリフイスを介してこの第
1の部分と連通することのできる1つの主囲い
と、前記第1の位置にある前記主囲いに第2の囲
いが整列することのある前記分配弁の第2の位置
において第2の積層体の任意の1つのろ過要素の
第1の部分を前記ろ過要素の他の部分から隔離す
ることができかつこの第1の部分と連通するため
オリフイスを介してこの第1の部分と連通するこ
とのできる1つの第2の囲いとを、具備している
ものである。
過器本体と、 主室と呼ばれる前記複数の室のうちの1つの室
の中に収容されたろ過要素の主積層体と、 第2室と呼ばれる前記複数の室のうちの他の1
つの室の中に収容されているろ過要素の第2の積
層体と、 1つの遮断分配弁と、 から構成され、かつ前記主及び第2の積層体のろ
過要素の各々は凹所のある中央部と円筒状の側面
とを有し、相互に隔離された複数の部分を具え、
またその内外の半径方向周辺にオリフイスが設け
られてこの複数の部分を前記周辺に連通させるよ
うにしており、また前記の遮断部分配弁は、前記
円筒状側面に対して調節され、またこの円筒状側
面の軸線の周りに回転するよう取付けられ、さら
に前記分配弁の第1の位置において主積層体の任
意の1つのろ過要素の第1の部分をこのろ過要素
の他の部分から隔離することができかつ前記第1
の部分と連通するためオリフイスを介してこの第
1の部分と連通することのできる1つの主囲い
と、前記第1の位置にある前記主囲いに第2の囲
いが整列することのある前記分配弁の第2の位置
において第2の積層体の任意の1つのろ過要素の
第1の部分を前記ろ過要素の他の部分から隔離す
ることができかつこの第1の部分と連通するため
オリフイスを介してこの第1の部分と連通するこ
とのできる1つの第2の囲いとを、具備している
ものである。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来技術によれば、主積層体のろ過要素
の目詰り除去のために用いられる流体はこの積層
体によつてすでにろ過された流体から取られる。
同様に第2の積層体のろ過要素の目詰り除去のた
めに用いられる流体もまた主積層体によつてろ過
された流体から取られる。この第2の流体抜き取
り作用はしたがつて実際に用いられる主積層体に
よりろ過された流体の流量を減少し、これは1つ
の欠点となるものと考えられる。この欠点を克服
するために、本発明は、第2の積層体のろ過要素
の目詰り除去作用が、主積層体のろ過要素の目詰
り除去を行つた流体によつてなされる新規な装置
を提案するものである。主積層体によつてすでに
ろ過された流体からの第2の流体の抜き取り作用
は、この方法においては回避される。
の目詰り除去のために用いられる流体はこの積層
体によつてすでにろ過された流体から取られる。
同様に第2の積層体のろ過要素の目詰り除去のた
めに用いられる流体もまた主積層体によつてろ過
された流体から取られる。この第2の流体抜き取
り作用はしたがつて実際に用いられる主積層体に
よりろ過された流体の流量を減少し、これは1つ
の欠点となるものと考えられる。この欠点を克服
するために、本発明は、第2の積層体のろ過要素
の目詰り除去作用が、主積層体のろ過要素の目詰
り除去を行つた流体によつてなされる新規な装置
を提案するものである。主積層体によつてすでに
ろ過された流体からの第2の流体の抜き取り作用
は、この方法においては回避される。
問題点を解決するための手段
この目的のため、本発明はしたがつて、上記の
ようなろ過器において、分配弁に設けられる入口
が主囲いと第2の主囲いとを連結することにある
ものである。
ようなろ過器において、分配弁に設けられる入口
が主囲いと第2の主囲いとを連結することにある
ものである。
1つの好適な実施態様によれば、連結導管が、
第2の室を円筒状側面に連結しかつこの導管がこ
の円筒状側面において1つの場所に位置している
放出オリフイスにより開口しており、この場所
は、一方において、分配弁の第2の位置におい
て、この分配弁が前記放出オリフイスを閉じ、他
方において、この分配弁が、前記第2の位置以外
の分配弁の位置においてその2つの主囲いと第2
の囲いとを外側周辺に連結するもう1つの他の内
側入口とを具備し、前記放出オリフイスが前記他
の入口に連通するような場所である。
第2の室を円筒状側面に連結しかつこの導管がこ
の円筒状側面において1つの場所に位置している
放出オリフイスにより開口しており、この場所
は、一方において、分配弁の第2の位置におい
て、この分配弁が前記放出オリフイスを閉じ、他
方において、この分配弁が、前記第2の位置以外
の分配弁の位置においてその2つの主囲いと第2
の囲いとを外側周辺に連結するもう1つの他の内
側入口とを具備し、前記放出オリフイスが前記他
の入口に連通するような場所である。
発明の効果
この新規な装置の利点は、主積層体によりろ過
された流れの量において、第2の積層体のろ過要
素の目詰り除去に必要な流れの量を節約すること
にある。この方法において、与えられた寸法を持
つろ過器により、全体の出力の増加が認められ
る。
された流れの量において、第2の積層体のろ過要
素の目詰り除去に必要な流れの量を節約すること
にある。この方法において、与えられた寸法を持
つろ過器により、全体の出力の増加が認められ
る。
実施例
本発明は、添付図面を参照する以下の記載によ
りさらに容易に理解されるであろう。
りさらに容易に理解されるであろう。
図面を参照すると、第1図から第4図までのろ
過器は、以下のものを具備している。すなわち、 ろ過しなければならない流体のための進入ユニ
オン2と、ろ過要素5の主積層体4によつてろ過
された流体のための排出ユニオン3と、ろ過要素
8の第2の積層体7による目詰り除去流体のろ過
後のろ過要素5の目詰り除去流体のための排出ユ
ニオン6とが設けられているろ過器本体1と、 本体1に設けられた肩部10上に載りこの本体
の内側にシール13で隔離された主室11と第2
の室12とをそれぞれ形成し、この主室11は排
出ユニオン3と連通している、中間片9によつて
隔離された主積層体4と第2の積層体7と、 2つの積層体4と7とに共通でかつ内側リング
15が嵌合されまたこのリングの内側の穴15a
の中に軸線44の周りに回転可能な分配弁16が
取付けられている穴14と、 本体1に取付けられかつ駆動頭18により分配
弁16の一端19に連結されている、分配弁16
を段階的に駆動するための油圧モータ17と、 分配弁16に形成され、かつろ過されなければ
ならない流体のためのそれ自体が進入ユニオン2
に連通している進入室21と連通する、周辺溝2
0と、 分配弁16に形成されかつ主積層体4のろ過要
素5のうちのわずかのあるいは全部のうちの1つ
の角度部分23を同じろ過要素5の他の角度部分
24から隔離することができる1つの溝22と、 分配弁16に形成されたこの溝22が、一方に
おいて(第1図及び第3図)、分配弁の内側の導
管25を介してオリフイス28aと連通し、この
オリフイス28aにより中間片9の中に形成され
た導管28のうちの1つがリング15の穴15a
の中に開口し、他方において(第5図及び第6
図)、第2の積層体7の各ろ過要素8の1つの角
度部分27のみに連通するものであり、 分配弁16に形成され、かつ弁16の内側の導
管30により本体1の中に形成された上部室31
に連通する周辺溝29と、 上部室31と連通している、モータ17のため
の供給導管32と、 排出ユニオン6と連通している、モータ17の
排出導管33と、 上部室31を排出ユニオン6に連結する目盛付
き連結導管34(与えられた圧力降下を有してい
る)と、 である。
過器は、以下のものを具備している。すなわち、 ろ過しなければならない流体のための進入ユニ
オン2と、ろ過要素5の主積層体4によつてろ過
された流体のための排出ユニオン3と、ろ過要素
8の第2の積層体7による目詰り除去流体のろ過
後のろ過要素5の目詰り除去流体のための排出ユ
ニオン6とが設けられているろ過器本体1と、 本体1に設けられた肩部10上に載りこの本体
の内側にシール13で隔離された主室11と第2
の室12とをそれぞれ形成し、この主室11は排
出ユニオン3と連通している、中間片9によつて
隔離された主積層体4と第2の積層体7と、 2つの積層体4と7とに共通でかつ内側リング
15が嵌合されまたこのリングの内側の穴15a
の中に軸線44の周りに回転可能な分配弁16が
取付けられている穴14と、 本体1に取付けられかつ駆動頭18により分配
弁16の一端19に連結されている、分配弁16
を段階的に駆動するための油圧モータ17と、 分配弁16に形成され、かつろ過されなければ
ならない流体のためのそれ自体が進入ユニオン2
に連通している進入室21と連通する、周辺溝2
0と、 分配弁16に形成されかつ主積層体4のろ過要
素5のうちのわずかのあるいは全部のうちの1つ
の角度部分23を同じろ過要素5の他の角度部分
24から隔離することができる1つの溝22と、 分配弁16に形成されたこの溝22が、一方に
おいて(第1図及び第3図)、分配弁の内側の導
管25を介してオリフイス28aと連通し、この
オリフイス28aにより中間片9の中に形成され
た導管28のうちの1つがリング15の穴15a
の中に開口し、他方において(第5図及び第6
図)、第2の積層体7の各ろ過要素8の1つの角
度部分27のみに連通するものであり、 分配弁16に形成され、かつ弁16の内側の導
管30により本体1の中に形成された上部室31
に連通する周辺溝29と、 上部室31と連通している、モータ17のため
の供給導管32と、 排出ユニオン6と連通している、モータ17の
排出導管33と、 上部室31を排出ユニオン6に連結する目盛付
き連結導管34(与えられた圧力降下を有してい
る)と、 である。
次の装置が注目されるべきである。すなわち、
溝22は、主積層体4の領域においてリング1
5に形成された孔35a,35b,35cを介し
て、対応するろ過要素5の一部分23と連通する
ことができる。
5に形成された孔35a,35b,35cを介し
て、対応するろ過要素5の一部分23と連通する
ことができる。
この同じ溝22は、第2の積層体7の領域にお
いてリング15に形成された孔36を介して対応
するろ過要素8の一部分27と連通することがで
きる。
いてリング15に形成された孔36を介して対応
するろ過要素8の一部分27と連通することがで
きる。
中間片9に形成された導管28は、さらに第2
の室12の中に開口している。
の室12の中に開口している。
第2の積層体7のろ過要素8中のオリフイス3
7は、この積層体の外側周辺上に配設され、また
内側周辺上に配設されかつろ過網によりリング1
5の孔36と連通している同じろ過要素のオリフ
イス38から分離されている。
7は、この積層体の外側周辺上に配設され、また
内側周辺上に配設されかつろ過網によりリング1
5の孔36と連通している同じろ過要素のオリフ
イス38から分離されている。
これらろ過網は各々、オリフイス37を介して
第2の室12と連通する側面39と、オリフイス
38を介して中央穴14と連通する側面40とを
有している。
第2の室12と連通する側面39と、オリフイス
38を介して中央穴14と連通する側面40とを
有している。
主積層体4の領域に配設されたリング15中の
複数の穴は、ろ過要素5の重ねられた部分23又
は24の各柱のために、オリフイス35a,35
b,35cの3つの別々の群に分割されている。
複数の穴は、ろ過要素5の重ねられた部分23又
は24の各柱のために、オリフイス35a,35
b,35cの3つの別々の群に分割されている。
各群のオリフイスは、それぞれ真直ぐな線41
a,41b,41c上に整列し、リング15の穴
15aの円筒状表面の母線に平行であり、これら
の種々の直線41a,41b,41cはさらに相
互に対して僅かに中心がずれており、それにより
溝22が、孔35aのみの全体部分もしくは孔3
5aと35bの一部のみ又は孔35bのみの全体
部分もしくは孔35bと35cの一部のみ又は孔
35cのみの全体部分と永続的に連通し、また孔
35a,35b及び35cの全部とは永続的に連
通することがないようになつている(第4図に見
られるように、これらの孔35a,35b,35
cに対する溝22の位置により、孔35aのみの
全体部分は、溝22と連通可能な孔35aの一部
と孔35bの一部との全体部分と実質的に等し
く、また孔35bのみの全体部分と実質的に等し
く、さらに溝22と連通可能な孔35bの一部と
孔35cの一部との全体部分に実質的に等しく、
さらにまた孔35cのみの全体部分に実質的に等
しく、そして実質的に一定である) 溝22はそれ自体リング15の孔15aの円筒
状表面の母線に平行である。
a,41b,41c上に整列し、リング15の穴
15aの円筒状表面の母線に平行であり、これら
の種々の直線41a,41b,41cはさらに相
互に対して僅かに中心がずれており、それにより
溝22が、孔35aのみの全体部分もしくは孔3
5aと35bの一部のみ又は孔35bのみの全体
部分もしくは孔35bと35cの一部のみ又は孔
35cのみの全体部分と永続的に連通し、また孔
35a,35b及び35cの全部とは永続的に連
通することがないようになつている(第4図に見
られるように、これらの孔35a,35b,35
cに対する溝22の位置により、孔35aのみの
全体部分は、溝22と連通可能な孔35aの一部
と孔35bの一部との全体部分と実質的に等し
く、また孔35bのみの全体部分と実質的に等し
く、さらに溝22と連通可能な孔35bの一部と
孔35cの一部との全体部分に実質的に等しく、
さらにまた孔35cのみの全体部分に実質的に等
しく、そして実質的に一定である) 溝22はそれ自体リング15の孔15aの円筒
状表面の母線に平行である。
ろ過要素8の同じ柱部分の重ねられた部分のオ
リフイス38に対応するリング15の複数の孔3
6は直線42に整列されリング15の穴15aの
円筒状表面の母線に平行である。
リフイス38に対応するリング15の複数の孔3
6は直線42に整列されリング15の穴15aの
円筒状表面の母線に平行である。
図示の実例においてリング15に対する分配弁
16の関係位置により、溝22が複数の孔36
(第1,3及び4図)から隔離されてこの場合は
複数のオリフイス28aのうちの1つと連通する
か、または溝22が複数の孔36(第5,6及び
7図)の列のうちの1つの列中の複数の孔36と
連通しこの場合は複数オリフイス28aとは隔離
されるかのいずれかである。
16の関係位置により、溝22が複数の孔36
(第1,3及び4図)から隔離されてこの場合は
複数のオリフイス28aのうちの1つと連通する
か、または溝22が複数の孔36(第5,6及び
7図)の列のうちの1つの列中の複数の孔36と
連通しこの場合は複数オリフイス28aとは隔離
されるかのいずれかである。
主積層体4のろ過要素5のろ過網はそれぞれ、
オリフイス46を介して主室11と連通する側面
45と、オリフイス48を介してリング15中の
孔35a,35b又は35cと連通する側面47
とを有している。
オリフイス46を介して主室11と連通する側面
45と、オリフイス48を介してリング15中の
孔35a,35b又は35cと連通する側面47
とを有している。
導管30の軸線は回転軸線44と一致する。
ろ過される必要がありかつ進入室21内に入る
流体は、分配弁の溝20の中に到達し、溝20の
反対側にあるろ過要素5の部分24の内側周辺の
複数のオリフイスを通過し、次いでリング15中
の対応する孔35a及び/又は35b及び/又は
35cを通り、網及び同じ部分の外側周辺の複数
のオリフイスを通過し、そしてその後に排出ユニ
オン3を通つて排出されるよう主室11内でろ過
されるものとなる。
流体は、分配弁の溝20の中に到達し、溝20の
反対側にあるろ過要素5の部分24の内側周辺の
複数のオリフイスを通過し、次いでリング15中
の対応する孔35a及び/又は35b及び/又は
35cを通り、網及び同じ部分の外側周辺の複数
のオリフイスを通過し、そしてその後に排出ユニ
オン3を通つて排出されるよう主室11内でろ過
されるものとなる。
しかし、主室11の中に収容されているろ過さ
れた流体の一部は前記の方向とは反対方向に外側
周辺から積層体4の内側周辺に向つて通過し、溝
22(第2図)と対向して配置されているろ過要
素5のそれぞれの部分23を通過する。このろ過
された流体の小さな部分は、先にその上に沈澱さ
れていた不純物を前記部分23の網から掃除する
ことができ、これらの網を掃除することによりこ
れが再び有効なろ過作用をすることができるよう
になる。部分23の網を通過する流体のこの一部
分は、溝22により集められかつ運ばれ、そして
オリフイス28aと孔36に対応するリング15
の部分の反対側のろ過要素5の部分23の網から
分離された不純物を担わされる。
れた流体の一部は前記の方向とは反対方向に外側
周辺から積層体4の内側周辺に向つて通過し、溝
22(第2図)と対向して配置されているろ過要
素5のそれぞれの部分23を通過する。このろ過
された流体の小さな部分は、先にその上に沈澱さ
れていた不純物を前記部分23の網から掃除する
ことができ、これらの網を掃除することによりこ
れが再び有効なろ過作用をすることができるよう
になる。部分23の網を通過する流体のこの一部
分は、溝22により集められかつ運ばれ、そして
オリフイス28aと孔36に対応するリング15
の部分の反対側のろ過要素5の部分23の網から
分離された不純物を担わされる。
第1,3及び4図の状態において、不純物を担
わされたこの流体は、第2の室12の中に流れ込
む。この室から、この流体は外側周辺から分配弁
16の溝29とは反対側の第2積層体7のろ過要
素の部分の内側周辺の方へと横切り、前記部分の
網によりろ過され、さらに使用するため導管3
0、室31及び導管34により溝29から排出ユ
ニオン6の方へと導びかれる。同様な公知の方法
で、上部室31内に収容されているこのろ過ずみ
の流体の一部が、モータ17(導管32)のため
の供給流体として用いられることに注目すべきで
ある。
わされたこの流体は、第2の室12の中に流れ込
む。この室から、この流体は外側周辺から分配弁
16の溝29とは反対側の第2積層体7のろ過要
素の部分の内側周辺の方へと横切り、前記部分の
網によりろ過され、さらに使用するため導管3
0、室31及び導管34により溝29から排出ユ
ニオン6の方へと導びかれる。同様な公知の方法
で、上部室31内に収容されているこのろ過ずみ
の流体の一部が、モータ17(導管32)のため
の供給流体として用いられることに注目すべきで
ある。
第5,6及び7図の状態において、不純物を担
わされ溝22の中にある流体は、孔36とオリフ
イス38とを通過してろ過要素8の部分27の網
の側面40上にその不純物を沈澱させ、そしてオ
リフイス37を通過して室12内に到達する。前
記のすでに形成された回路によつて、室12の流
体はろ過され、ついで排出ユニオン6へ運び上げ
られる。
わされ溝22の中にある流体は、孔36とオリフ
イス38とを通過してろ過要素8の部分27の網
の側面40上にその不純物を沈澱させ、そしてオ
リフイス37を通過して室12内に到達する。前
記のすでに形成された回路によつて、室12の流
体はろ過され、ついで排出ユニオン6へ運び上げ
られる。
次のような作用が行われる。すなわち、作動
中、室12内に収容されている流体はオリフイス
37を通過することによりそこから漏れ出て各ろ
過要素8の部分27以外の部分43の側面39上
にある不純物を沈澱させる。
中、室12内に収容されている流体はオリフイス
37を通過することによりそこから漏れ出て各ろ
過要素8の部分27以外の部分43の側面39上
にある不純物を沈澱させる。
当然に不純物がろ過要素8の網の側面40上に
先に沈澱させられていたならば、これは第5,6
及び7図の状態になり、第2の室12から漏れ出
るよう前記網を通過する流体は、これらの不純物
を分離させこれを溝29の中に、そして導管30
の中に運んで排出ユニオン6へと運び上げるが、
これは、従来公知の部分27(第5,6及び7
図)の網の洗浄/目詰り除去流体が主室11から
流れて来るろ過ずみの流体であるようなろ過器に
おいては行われなかつたものである。
先に沈澱させられていたならば、これは第5,6
及び7図の状態になり、第2の室12から漏れ出
るよう前記網を通過する流体は、これらの不純物
を分離させこれを溝29の中に、そして導管30
の中に運んで排出ユニオン6へと運び上げるが、
これは、従来公知の部分27(第5,6及び7
図)の網の洗浄/目詰り除去流体が主室11から
流れて来るろ過ずみの流体であるようなろ過器に
おいては行われなかつたものである。
他方において、また新規でありかつ非常に有利
な点は、ろ過要素5の部分23の洗浄/目詰り除
去をすでに行いかつ溝22の中にある流体と同じ
流体により、その表面39上に沈澱させられてい
る不純物を駆逐することによつて、ろ過要素8の
部分27の網の洗浄/目詰り除去を行い、そのた
めに、前節において述べたように以前は必要とさ
れていた、すでにろ過された主室11内に収容さ
れている流体からこれを取出すのを要しないとい
うことである。
な点は、ろ過要素5の部分23の洗浄/目詰り除
去をすでに行いかつ溝22の中にある流体と同じ
流体により、その表面39上に沈澱させられてい
る不純物を駆逐することによつて、ろ過要素8の
部分27の網の洗浄/目詰り除去を行い、そのた
めに、前節において述べたように以前は必要とさ
れていた、すでにろ過された主室11内に収容さ
れている流体からこれを取出すのを要しないとい
うことである。
最後に、ろ過要素8の部分27の洗浄/目詰り
除去作用は、図示の実施態様の場合のように、溝
22の中にある流体が第2の室12(分配弁1
6‐第7図によつて閉じられたオリフイス28
a)の中に直接流れ込まないときにのみ行われ
る。
除去作用は、図示の実施態様の場合のように、溝
22の中にある流体が第2の室12(分配弁1
6‐第7図によつて閉じられたオリフイス28
a)の中に直接流れ込まないときにのみ行われ
る。
要約すると、本発明の新規性は、主積層体4の
ろ過要素5の洗浄/目詰り除去をすることのでき
る分配弁の一連の溝に、第2の積層体7のろ過要
素8の洗浄/目詰り除去をすることのできる溝を
連結させたことにある。図示の実施態様では、こ
れは単一の溝22である。
ろ過要素5の洗浄/目詰り除去をすることのでき
る分配弁の一連の溝に、第2の積層体7のろ過要
素8の洗浄/目詰り除去をすることのできる溝を
連結させたことにある。図示の実施態様では、こ
れは単一の溝22である。
結果として得られる利点は、主積層体4によつ
てすでにろ過された流体を節約し、そのためろ過
量が非常に顕著に増大することである。第2の積
層体7のろ過要素8の網の洗浄/目詰り除去作用
を行うために、実際上、いかなる場合において
も、不純物が網の側面40によつて停止させられ
るので、厳密にろ過された流体の代りに、すでに
部分的に汚染された流体を用いることができる。
飲料水を使用することを要しない目的物を洗浄す
るため、飲料水に代えて非飲料水を使用すること
について類推することができる。
てすでにろ過された流体を節約し、そのためろ過
量が非常に顕著に増大することである。第2の積
層体7のろ過要素8の網の洗浄/目詰り除去作用
を行うために、実際上、いかなる場合において
も、不純物が網の側面40によつて停止させられ
るので、厳密にろ過された流体の代りに、すでに
部分的に汚染された流体を用いることができる。
飲料水を使用することを要しない目的物を洗浄す
るため、飲料水に代えて非飲料水を使用すること
について類推することができる。
上記したところの欠点は、上部室31に到達す
る流体が従来公知のろ過器よりも清浄さがより少
いことである。これは、この液体の品質が前記流
体の使用にとつて十分である場合が多いので、わ
ずかな欠点である。このように液体の品質が十分
である場合には上部室31の流体中に含まれてい
る不純物の数の増加は重大な結果をもたらすもの
ではなく、全く欠点とはならないものである。
る流体が従来公知のろ過器よりも清浄さがより少
いことである。これは、この液体の品質が前記流
体の使用にとつて十分である場合が多いので、わ
ずかな欠点である。このように液体の品質が十分
である場合には上部室31の流体中に含まれてい
る不純物の数の増加は重大な結果をもたらすもの
ではなく、全く欠点とはならないものである。
もしも、室31内に収容されている流体があま
りに多くの不純物を含んでいてモータ17への供
給が十分にできない場合には、適当に洗浄された
流体、例えば排出ユニオン3を通過するろ過ずみ
の流体の一部をそれ自体公知の方法で取り出すこ
とにより、モータへの供給を行うことができる。
りに多くの不純物を含んでいてモータ17への供
給が十分にできない場合には、適当に洗浄された
流体、例えば排出ユニオン3を通過するろ過ずみ
の流体の一部をそれ自体公知の方法で取り出すこ
とにより、モータへの供給を行うことができる。
もう1つの利点は、第2の積層体の洗浄/目詰
り除去の同時性により、連続して主積層体の洗
浄/目詰り除去作用を行うことができるというこ
とである。
り除去の同時性により、連続して主積層体の洗
浄/目詰り除去作用を行うことができるというこ
とである。
本発明は図示の実施態様に限定されるものでは
なく、むしろその範囲又は精神から逸脱すること
なくされる全ての変形にまで及ぶものである。
なく、むしろその範囲又は精神から逸脱すること
なくされる全ての変形にまで及ぶものである。
第1図は本発明のろ過器の第1の作用の状態を
示す縦断面図、第2図及び第3図は第1図の―
線及び―線にそれぞれ沿う断面図、第4図
は第1図のろ過器の分配弁の円筒状側面とろ過要
素の積層体の対向側面との展開図、第5図は第1
図のろ過器の第2の作用の状態を示す縦断面図、
第6図は第5図の―線に沿う断面図、第7図
は第4図と同様であるが、第5図の状態に対応す
る展開図である。 1…ろ過器本体、2…進入ユニオン、3,16
…排出ユニオン、4…主積層体、5…ろ過要素、
7…第2積層体、11…主室、12…第2室、1
5…リング、15a…穴、16…分配弁、17…
油圧モータ、20,29…周辺溝、22…溝、2
3,24,27…角度部分、25,28,30,
32,33…導管、28a…オリフイス、29…
周辺溝、31…上部室、35a,35b,35c
…孔、36…孔、37,38…オリフイス、4
6,48…オリフイス。
示す縦断面図、第2図及び第3図は第1図の―
線及び―線にそれぞれ沿う断面図、第4図
は第1図のろ過器の分配弁の円筒状側面とろ過要
素の積層体の対向側面との展開図、第5図は第1
図のろ過器の第2の作用の状態を示す縦断面図、
第6図は第5図の―線に沿う断面図、第7図
は第4図と同様であるが、第5図の状態に対応す
る展開図である。 1…ろ過器本体、2…進入ユニオン、3,16
…排出ユニオン、4…主積層体、5…ろ過要素、
7…第2積層体、11…主室、12…第2室、1
5…リング、15a…穴、16…分配弁、17…
油圧モータ、20,29…周辺溝、22…溝、2
3,24,27…角度部分、25,28,30,
32,33…導管、28a…オリフイス、29…
周辺溝、31…上部室、35a,35b,35c
…孔、36…孔、37,38…オリフイス、4
6,48…オリフイス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互に隔離された別々の複数の室を具備する
ろ過器本体、 前記室のうちの1つの主室と称する室内に収容
されているろ過要素の主積層体、 前記室のうちの他の1つの第2室と称する室内
に収容されているろ過要素の第2の積層体、 主積層体及び第2積層体のろ過要素の各々は凹
所のある中央部と円筒状の側面とを有し、相互に
隔離された複数の部分を具備し、またその内外の
半径方向周辺にこれらの部分の各々を前記周辺に
連通させるための複数のオリフイスが設けられた
ものであり、 前記円筒状側面に対して調節される遮断分配弁
であつて、これが円筒状側面の軸線の周りに回転
するよう取付けられ、この分配弁の第1の位置に
おいて主積層体の任意の1つのろ過要素の第1の
部分をこのろ過要素の他の部分から隔離すること
ができかつ前記第1の部分と連通するためオリフ
イスを介してこの第1の部分と連通することので
きる1つの主囲いと、前記第1の位置にある前記
主囲いに第2の囲いが整列することのある前記分
配弁の第2の位置において第2の積層体の任意の
1つのろ過要素の第1の部分を前記ろ過要素の他
の部分から隔離することができかつこの第1の部
分と連通するためのオリフイスを介してこの第1
の部分と連通することのできる1つの第2の囲い
とを具備している遮断分配弁、とにより構成され
たろ過器において、前記分配弁に設けられた入口
が前記主囲いと第2の囲いとに連結しているろ過
器。 2 連結導管が第2の室を円筒状側面に連結しか
つこの導管がこの円筒状側面において1つの場所
に位置している放出オリフイスにより開口してお
り、この場所は、一方において、分配弁の第2の
位置において、この分配弁が前記放出オリフイス
を閉じ、他方において、この分配弁が、前記第2
の位置以外の分配弁の位置においてその2つの主
囲いと第2の囲いとを外側周辺に連結するもう1
つの他の内側入口を具備し、前記放出オリフイス
が前記他の入口に連通するような場所である特許
請求の範囲第1項記載のろ過器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8318229 | 1983-11-16 | ||
| FR8318229A FR2554735B1 (fr) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | Filtre a deux empilements distincts de filtration |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118208A JPS60118208A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0128606B2 true JPH0128606B2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=9294183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59236858A Granted JPS60118208A (ja) | 1983-11-16 | 1984-11-12 | ろ過器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592838A (ja) |
| EP (1) | EP0145552B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60118208A (ja) |
| AT (1) | ATE22668T1 (ja) |
| CA (1) | CA1226823A (ja) |
| DE (1) | DE3460882D1 (ja) |
| ES (1) | ES291815Y (ja) |
| FI (1) | FI74406C (ja) |
| FR (1) | FR2554735B1 (ja) |
| IN (1) | IN162496B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34218E (en) | 1983-09-02 | 1993-04-13 | Easily-cleanable filters | |
| JPS6190716A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-08 | Kaname Miura | 動的ろ過装置 |
| DE3442870A1 (de) * | 1984-11-24 | 1986-05-28 | Schenk Filterbau Gmbh, 7076 Waldstetten | Rotationsscheibenfilterelement |
| IL75473A0 (en) * | 1985-06-10 | 1985-10-31 | Drori Mordeki | Improved disc filter |
| US4978450A (en) | 1986-02-11 | 1990-12-18 | Mordeki Drori | Filtering element |
| US4935126A (en) * | 1986-02-11 | 1990-06-19 | Mordeki Drori | Filtering apparatus |
| IL83329A (en) | 1987-07-26 | 1991-08-16 | Drori Mordeki | Filter apparatus |
| EP0347477A1 (en) | 1988-06-21 | 1989-12-27 | Mordeki Drori | Filtering apparatus |
| US5013461A (en) | 1987-09-18 | 1991-05-07 | Mordeki Drori | Regeneration method of filter device having filter aid material and piston apparatus |
| US5015379A (en) | 1988-03-16 | 1991-05-14 | Mordeki Drori | Coiled filter strip with upstream and downstream butt ends |
| IL88940A0 (en) | 1989-01-12 | 1989-08-15 | Drori Mordeki | Filter apparatus |
| FR2677893B1 (fr) * | 1991-06-20 | 1994-05-20 | Moatti Filtration | Filtre a fluide comportant deux ensembles de filtration. |
| DE59403873D1 (de) * | 1994-03-07 | 1997-10-02 | Maurer Sa Ing A | Einrichtung zur Filtrierung von fluiden Medien |
| US5997739A (en) * | 1998-04-16 | 1999-12-07 | Parker-Hannifin Corporation | Fuel/water separator |
| RU2163503C1 (ru) * | 1999-12-14 | 2001-02-27 | Московский государственный агроинженерный университет им. В.П. Горячкина | Фильтр для очистки нефтепродуктов |
| US6800200B2 (en) * | 2002-04-18 | 2004-10-05 | Cuno Incorporated | Dual-flow filter cartridge |
| DE102004042726A1 (de) * | 2004-09-03 | 2006-03-09 | B + V Industrietechnik Gmbh | Vorrichtung zum Abscheiden von Beimengungen aus Flüssigkeiten |
| EP1874426B1 (en) * | 2005-04-05 | 2011-10-26 | Donaldson Company, Inc. | Filter element and filter assembly, method of filtering and method of constructing the filter element |
| WO2007089852A2 (en) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Donaldson Company, Inc. | Filter arrangement and servicing thereof |
| US20090314727A1 (en) * | 2006-02-07 | 2009-12-24 | Donaldson Company, Inc. | Filter arrangement and methods |
| FR2964329B1 (fr) * | 2010-09-03 | 2012-09-28 | Alfa Laval Moatti | Filtre a decolmatage automatique |
| US10569200B2 (en) | 2014-06-03 | 2020-02-25 | Donaldson Company, Inc. | Filter element with support core and methods |
| DE102017002646A1 (de) * | 2017-03-18 | 2018-09-20 | Hydac Process Technology Gmbh | Filtervorrichtung |
| IL251485A0 (en) * | 2017-03-30 | 2017-05-29 | אוליאל ערן | water filter |
| US11684874B2 (en) * | 2020-12-29 | 2023-06-27 | Metal Industries Research & Development Centre | Tangential flow filtration module and tangential flow filtration assembly |
| RU205889U1 (ru) * | 2021-05-17 | 2021-08-11 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Российский государственный аграрный университет - МСХА имени К.А. Тимирязева" (ФГБОУ ВО РГАУ - МСХА имени К.А. Тимирязева) | Самоочищающийся фильтр |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1018845B (de) * | 1953-07-17 | 1957-11-07 | Erich Oscar Schierenbeck | Feinfilter fuer fluessige Kohlenwasserstoffe u. dgl. |
| US2743018A (en) * | 1954-03-10 | 1956-04-24 | Fram Corp | Oil filters |
| US2748949A (en) * | 1954-09-28 | 1956-06-05 | Fram Corp | Combined full-flow and part-flow oil filter |
| GB799990A (en) * | 1956-01-13 | 1958-08-13 | Cav Ltd | Filters for liquids |
| US3561602A (en) * | 1968-12-18 | 1971-02-09 | Donald H Molitor | Liquid filter |
| US3944488A (en) * | 1971-05-19 | 1976-03-16 | Samuel Georges Moatti | Self-cleaning filter with motor incorporated therewith |
| US3975273A (en) * | 1974-08-29 | 1976-08-17 | Parma Industries, Inc. | Two-stage fluid filter |
| US3994810A (en) * | 1975-07-28 | 1976-11-30 | Brunswick Corporation | Onstream backflush filter |
| FR2460398A1 (fr) * | 1979-07-02 | 1981-01-23 | Moatti Georges | Moteur hydraulique |
| US4517082A (en) * | 1982-09-30 | 1985-05-14 | Prudhomme Malcolm J | Advanced dual-filtering apparatus |
| FR2534149B1 (fr) * | 1982-10-11 | 1987-11-06 | Moatti Georges | Filtre a fluide |
-
1983
- 1983-11-16 FR FR8318229A patent/FR2554735B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-10-31 CA CA000466786A patent/CA1226823A/en not_active Expired
- 1984-11-06 US US06/668,704 patent/US4592838A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-07 IN IN853/DEL/84A patent/IN162496B/en unknown
- 1984-11-12 JP JP59236858A patent/JPS60118208A/ja active Granted
- 1984-11-13 DE DE8484402293T patent/DE3460882D1/de not_active Expired
- 1984-11-13 EP EP84402293A patent/EP0145552B1/fr not_active Expired
- 1984-11-13 AT AT84402293T patent/ATE22668T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-11-15 FI FI844487A patent/FI74406C/fi active IP Right Grant
- 1984-11-15 ES ES1984291815U patent/ES291815Y/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| FI844487A0 (fi) | 1984-11-15 |
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| FI74406C (fi) | 1988-02-08 |
| JPS60118208A (ja) | 1985-06-25 |
| ES291815U (es) | 1986-05-16 |
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| CA1226823A (en) | 1987-09-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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