JPH01286077A - 設計手順の支援装置及び支援方法 - Google Patents

設計手順の支援装置及び支援方法

Info

Publication number
JPH01286077A
JPH01286077A JP63114679A JP11467988A JPH01286077A JP H01286077 A JPH01286077 A JP H01286077A JP 63114679 A JP63114679 A JP 63114679A JP 11467988 A JP11467988 A JP 11467988A JP H01286077 A JPH01286077 A JP H01286077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
name
data
data processing
design
design data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63114679A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2749060B2 (ja
Inventor
Shiro Nonaka
士郎 野中
Tomotoshi Ishida
智利 石田
Yasumasa Kawashima
泰正 川島
Shunsuke Minami
俊介 南
Miyako Nio
都 仁尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63114679A priority Critical patent/JP2749060B2/ja
Priority to EP89108635A priority patent/EP0344497B1/en
Priority to DE68926932T priority patent/DE68926932T2/de
Priority to KR1019890006440A priority patent/KR900018805A/ko
Publication of JPH01286077A publication Critical patent/JPH01286077A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2749060B2 publication Critical patent/JP2749060B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F30/00Computer-aided design [CAD]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機による設計支援に係り、特にどのような
手順で設計を行ったかという設計手順の履歴管理や利用
あるいは生成に好適な設計手順の支援方法および支援装
置に関する。
〔従来の技術〕
どのような手順で設計を行ったかという設計手順の歴歴
管理の為には、どのような設計の処理をどのような順序
で行なっているかという処理の流れとして設計手順を捉
えることが行なわれている。
これに対し、従来例えば、コンピュータソフトウェア、
日本ソフトウェア科学会誌、ボリューム1゜ナンバー1
.(1984)第64頁から第77頁において論じられ
ているP A D (Problem Analysi
s Diagrall)を処理の流れの記述方法として
採用し、その記述内容を計算機に記憶し、それを利用す
ることによって設計手順の管理や利用を実現している。
また、類似の記述方法としては、流れ図(FlowCh
art) 、 NSチャート等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術を用いた場合、設計の手順の記述がデータ
処理の流れ記述主体となり、設計データ間の関係を陽に
表現出来ない、この為、ある設計データが他のどの設計
データ或いはどのデータ処理と依存関係にあるかを判断
することが困難であり、従って、設計の手順の追加、削
除或いは変更等が難しいという問題があった。また、デ
ータ処理の流れ記述が基本的に逐次的である為1本来依
存関係がなく、従って順序関係のないデータ処理の間に
も1人為的に順序関係を設ける必要があり、依存関係の
有無の判断を困難としていた。
また、設計の手順としては複数存在し、実際の設計の手
順はそのなかから選択するような場合で。
設計変更などにより設計手順の見直しが必要な時に、実
際に実行される設計手順のみの管理では。
他の設計の手順の検討には不十分であるという問題があ
った。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、保守や変更ある
いは応用が容易で効率のよい設計手順の管理を実現する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、実際の実行されるデータ処理の順序に加え
、設計データの名称とデータ処理の名称および設計デー
タとデータ処理の関係を表す情報とを計算機内に記憶し
、それを用いて、設計手順の支援を行なうことにより、
達成される。
〔作用〕
本発明では1水際に実行されるデータ処理の順序とは別
に、設計データの名称とデータ処理の名称および両者の
入出力関係情報を記憶している。
従って、設計データの名称と入出力関係情報からデータ
処理の名称を検索する手段と、データ処理の名称と入出
力関係情報から設計データの名称を検索する手段とを設
け、両手段を繰返し用いることにより、設計データ間や
データ処理間あるいは設計データとデータ処理間の直接
および間接の依存関係を求め、提供することができる。
これにより、設計の手順の追加、削除或いは変更に伴う
影響を検討できる。また、求めたデータ処理間の依存関
係と、実際に実行されるデータ処理の順序を比較するこ
とにより、データ処理の順序の変更性や並列処理性を検
討できる。
また、設計データの名称とデータ処理の名称および両者
の入出力関係情報を、実際に実行される設計手順に関与
するものに限らず、可能性のある設計手順に関与するも
のにまで広げ記憶することにより、前記設計の手順の追
加、削除或いは変更に伴う影響の検討を、実際の手順の
範囲から可能性のある手順の範囲まで広げることができ
る。
〔実施例〕
以下1本発明の詳細な説明する。
第1図は設計手順の支援装置の1構成例を示すブロック
図である。第1図において、11は設計データ名称、デ
ータ処理名称および入出力関係情報生成手段、12はデ
ータ処理実行順序生成手段。
1は設計データ名称、データ処理名称および入出力関係
情報記憶手段、2にデータ処理実行順序記憶手段、21
はデータ処理名称選択手段、3は名称検索手段、31は
検索結果記憶手段、41は設計手順出力手段である。ま
た1名称検索手段3は入力設計データ名称検索手段30
1.出力設計データ名称検索手段302.入力光データ
処理名称検索手段303.出力光データ処理名称検索手
段304とから構成される。
第2図は第1図に示す実施例の動作を説明するフローチ
ャート(FloすChart )である。まず、第2図
のステップA101で第1図の設計データ名称、データ
処理名称および入出力関係情報記憶手段11により生成
された設計データ名称、データ処理名称および入出力関
係情報を記憶手段1に入力する。次に、ステップAlO
2でデータ処理実行順序生成手段12により生成された
データ処理実行順序を記憶手段2に入力する0次に、ス
テップAlO3でデータ処理名称選択手段21によりデ
ータ処理実行順序記憶手段2に記憶されているデータ処
理名称を選択する0次に、ステップAlO4で選択され
たデータ処理名称に基づき名称検索手段3により設計デ
ータ名称、データ処理名称および入出力関係情報記憶手
段1に記憶されている選択されたデータ処理の入力およ
び出力となる設計データ名称を検索する。次に、ステッ
プAlO3で検索結果を検索結果記憶手段31に記憶す
る。
次に、ステップA106で選択されたデータ処理名称が
実行される最後のデータ処理名称と一致するか否かを判
断し、一致すればステップA107へ移り、一致しなけ
ればステップAlO3,AlO4およびステップAlO
3を繰り返す。ステップA107では、設計手順出力手
段41により検索結果記憶手段31に記憶されている検
索結果を出力する。
第3図は、第1図の設計データ名称、データ処理名称お
よび入出力関係情報生成手段11.データ処理実行順序
生成手段12および設計手順出力手段41の実現装置の
一構成例の説明図である。
第3図において、111は表示手段となるグラフインク
端末、122は入出力制御部、113は入出力処理部で
ある、グラフィック端末111により入力された情報は
入出力制御部112を経て入出力処理部113により処
理を施して入力情報となる。また出力情報は入出力処理
部113により処理を施し入出力制御部112を経てグ
ラフィック端末111に出力される。
第4図は、第1図の設計データ名称、データ処理名称お
よび入出力関係情報生成手段11による設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報の一生成方法の
説明図である。第4図(a)〜(e)は第3図のグラフ
ィック端末111の画面であり、このネットワーク情報
を示すグラフにおいてDi、D2.D3は設計データ名
称、Plはデータ処理名称を示す、第4図では、Di、
D2を入力とするデータ処理P1によってD3を出力す
る場合を考える0次に、生成方法の一手順を説明する。
第4図(a)で設計データ名称D 1 、、 D 2を
定義し楕円で囲むことによりDi、D2が設計データ名
称であることを入力する。次に、第4図(b)でデータ
処理名称P1定義し、長方形で囲むことによりPlがデ
ータ処理名称であることを入力する0次に、第4図(C
)でDlとPL、D2とPlを矢印で結ぶことによりD
lおよびD2がPlの入力であることを入力する。つま
り、この矢印がアークであり、入出力情報となる0次に
、第4図(d)で設計データ名称D3を定義し楕円で囲
むことによりDaが設計データ名称であることを入力す
る6次に、第4図(C)でPlとDaを矢印で結ぶこと
によりDaがPlの出力であることを入力する。この結
果、設計データ名称、データ処理名称および入出力関係
情報が、第1図の設計データ名称、データ処理名称およ
び入出力関係情報記憶手段1に記憶される。
第5図は、第1図の設計データ名称、データ処理名称お
よび入出力関係情報生成手段11による設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報の一追加変更方
法の説明図である。第5図(a)〜(f)は第3図のグ
ラフィック端末111の画面であり、Di、D2.Da
、D4.D5は設計データ名称、PL、P2はデータ処
理名称を示す、第5図では、第4図(e)の状態に、D
2.D4を入力としD5を出力するデータ処理P2を追
加する場合を考える0次に、生成方法の一手段を説明す
る。第5図(a)は第4図(e)と同じである。
次に、第5図(b)で設計データ名称D4を定義し楕円
で囲むことによりD4が設計データ名称であることを入
力する0次に、第5図(c)でデータ処理名称P2定義
し長方形で囲むことによりP2がデータ処理名称である
ことを入力する0次に、第5図(d)でD2とP2.D
4とP2を矢印で結ぶことによりD2およびD4がP2
の入力゛であることを入力する1次に、第5図(e)で
設計データ名称D5を定義し楕円で囲むことによりD5
が設計データ名称であることを入力する0次に、第5図
(f)でP2とD5を矢印で結ぶことによりD5がP2
の出力であることを入力する。この結果、追加変更され
た設計データ名称、データ処理名称および入出力関係情
報が、第1図の設計データ名称。
データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に記憶
される。
第6図は、第1図のデータ処理実行順序生成手段12に
よるデータ処理実行順序の一生成方法の説明図である。
第一6図(a)〜(c)は第3図のグラフィック端末1
11の画面であり、Di、D2゜Da、D4.D5は設
計データ名称、Pi、D2はデータ処理名称を示す。第
6図では、第5図(f)の状態を基に、1番めのデータ
処理P2で2番めのデータ処理がPLであるというデー
タ処理実行順序を生成する場合を考える。次に、生成方
法の一手順を説明する。第6図(a)は第5図(f)と
同°じである1次に、第6図(b)でデータ処理名称P
2を選択する。次に、第6図(C)でデータ処理名称P
1を選択する。この結果、データ処理実行順序が、第1
図のデータ処理実行順序記憶手段2に記憶される。本方
法によれば、データ処理実行順序を第6図(b) 、 
(C)のデータ処理名称を選択順序として入力できるこ
とから、データ処理名称の選択だけで済むという効果が
ある。また、第6図(b) 、 (C)において、デー
タ処理名称を選択する時に、そのデータ処理が何番めに
実行されるかを入力する方法もある。この場合、データ
処理名称の選択順序をデータ処理実行順序と無関係に選
べるという効果がある。
第7図は、第1図の設計データ名称、データ処理名称お
よび入出力関係情報記憶手段1における設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報の一記憶方法の
説明図である。第7図において、501は設計データ名
称記憶領域、502はデータ処理名称記憶領域、503
はデータ処理とその入力設計データを記憶する入力関係
記憶領域、504はデータ処理とその出力設計データを
記憶する出力関係記憶領域である。第7図のDi。
D2.Da、D4.D5は設計データ名称、Pl。
P2はデータ処理名称を示す、第7図では、第5図(f
)の状態における設計データ名称、データ処理名称およ
び入出力関係情報を記憶する場合を考える。第1図の設
計データ名称、データ処理名称および入出力関係情報生
成手段11により生成された設計データ名称は設計デー
タ名称記憶領域501に、データ処理名称はデータ処理
名称記憶領域502に、入力関係は入力関係にあるデー
タ処理名称と設計データ名称の形式で入力関係記憶領域
503に、出力関係は出力関係にあるデータ処理名称と
設計データ名称の形式で出力関係記憶領域504に記憶
する。
第8図は、第1図のデータ処理実行順序記憶手段2にお
けるデータ処理実行順序の記憶方法の二つの例の説明図
である。第8図のPL、P2はデータ処理名称を示す、
第8図では、第6図(c)の状態におけるデータ処理実
行順序を記憶する場合を考える。第1図のデータ処理実
行順序生成手段12により生成されたデータ処理実行順
序は第8図(a)の場合にはデータ処理名称とその記憶
順序として、第8図(b)の場合にはデータ処理名称と
実行順序の番号との組として記憶する。
第9図(a)〜(d)は第1図の名称検索手段3の一実
施例の動作を説明するフローチャート(FlowCha
rt)である、第9図(a)は特定のデータ処理名称に
対してその入力設計データ名称を検索する手順を、第9
図(b)は特定のデータ処理名称に対してその出力設計
データ名称を検索する手段を、第9図(c)は特定の設
計データ名称に対しその設計データを入力とするデータ
処理名称を検索する手段を、第9図(d)は特定の設計
データ名称に対しその設計データを出力とするデータ処
理名称を検索する手順を示している。第9図(a)にお
いては。
まず、ステップR101で特定のデータ処理名称を入力
する0次に、ステップR102で第1図の設計データ名
称、データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に
記憶されている入出力関係情報から入力設計データ名称
を検索する。次に、ステップR103で該当する設計デ
ータが無くなったか否かを判断する。該当する設計デー
タが残っていればステップR102を繰返し、該当する
設計データが無くなれば処理を終了する。第9図(b)
においては、まず、ステップ5101で特定のデータ処
理名称を入力する。次に、ステップ5102で第1図の
設計データ名称、データ処理名称および入出力関係情報
記憶手段1に記憶されている入出力関係情報から出力設
計データ名称を検索する0次に、ステップ5103で該
当する設計データが無くなったか否かを判断する。該当
する設計データが残っていればステップ5102を繰返
し、該当する設計データが無くなれば処理を終了する。
第9図(C)においては、まず、ステップT101で特
定の設計データ名称を入力する。
次に、ステップTlO2で第1図の設計データ名称、デ
ータ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に記憶さ
れている入出力関係情報からその設計データを入力とす
るデータ処理名称を検索する。
次に、ステップT103で該当するデータ処理が無くな
ったか否かを判断する。該当するデータ処理が残ってい
ればステップTlO2を繰返し、該当するデータ処理が
無くなれば処理を終了する。
第9図(d)においては、まず、ステップU101で特
定の設計データ名称を入力する0次に、スイングU10
2で第1図の設計データ名称、データ処理名称および入
出力関係情報記憶手段1に記憶されている入出力関係情
報からその設計データを出力とするデータ処理名称を検
索する。次に、ステップU103で該当するデータ処理
が無くなったか否かを判断する。該当するデータ処理が
残っていればステップU102を繰返し、該当するデー
タ処理が無くなれば処理を終了する。
第10図は、第1図の設計手順出力手段41の動作の説
明図である。第10図(a)は第1図の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に記
憶されている内容のネットワーク表現を、第10図(b
)は第1図のデータ処理実行順序記憶手段2に記憶され
ている内容のフローチャート表現である。第10図のD
1〜D9は設計データ名称、P1〜P5はデータ処理名
称を示す、なお、第10図(C)〜(f)は第3図のグ
ラフィック端末11の画面である。第10図(C)〜(
f)では、第10図(a)および第10図(b)の内容
を基づく実際の設計手順に関与する部分の出力方法の例
を示している。第10図(c)は設計データ名称、デー
タ処理名称および入出力関係情報のネットワーク表現を
行ない、そのうちで実際の手順に関与する部分を斜線に
より区別表示するものである。なお、区別の方法として
は、例えば表示の色の変化によるものがある。本実施例
では全体のうちでの実際の手順の位置付けが理解容易で
あるという効果がある。第10図(d)は実際の手順に
関与する設計データ名称、データ処理名称および入出力
関係情報のみのネットワーク表現を行ない表示するもの
である。本実施例では関与する部分の簡潔な表現となっ
ており実際の手順に関する理解容易であるという効果が
ある。第10図(e)は第10図(d)のうちデータ処
理名称を除いた設計データ名称および入出力関係情報の
みのネットワーク表現を行ない表示するものである。本
実施例では設計データ間の依存関係の検討が容易である
という効果がある。第10図(f)は第10図(d)の
うち設計データ名称を除いたデータ処理名称および入出
力関係情報のみのネットワーク表現を行ない表示するも
のである0本実施例では、データ処理間の依存関係の検
討が容易であるという効果がある。
第11図は、第1図の検索結果記憶手段31における検
索結果の一記憶方法の説明図である。
第11図において、601は設計データ名称記憶領域、
602はデータ処理名称記憶領域、603はデータ処理
とその入力設計データを記憶する入力関係記憶領域、6
04はデータ処理とその出力設計データを記憶する出力
関係記憶領域である。
第11図のDi、D2.D3.D4.D5.D8は設計
データ名称、PL、P2.P4はデータ処理名称を示す
。第11図では、第10図(a)および第10図(b)
の内容を基づく実際の設計手順に関与する部分の検索結
果を記憶する場合を考える。
第1図の名称検索手段3により検索された設計データ名
称は設計データ名称記憶領域601に、検索に用いたデ
ータ処理名称はデータ処理名称記憶領域602に、検索
時に使用した入力関係は入力関係にあるデータ処理名称
と設計データ名称の形式で入力関係記憶領域603に、
検索時に使用した出力関係は出力関係にあるデータ処理
名称と設計データ名称の形式で出力関係記憶領域604
に記憶する。
第12図は設計手順の支援装置の1構成例を示すブロッ
ク図である。第12図において、11は設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報生成手段、13
は内容決定済の設計データ名称の初期値、1は設計デー
タ名称、データ処理名称および入出力間係情報記憶手段
、4は内容決定済設計データ名称記憶手段、3は名称検
索手段。
5は実行データ処理名称選択手段、2はデータ処理実行
順序記憶手段、6は内容決定済設計データ名称更新手段
である。
第13図は第12図に示す実施例の動作を説明するフロ
ーチャート(Flow Chart)である、まず、第
13図のステップBIOIで第12図の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報生成手段11に
より生成された設計データ名称。
データ処理名称および入出力関係情報を記憶手段1に入
力する。次に、ステップB102で内容決定済の設計デ
ータ名称の初期値13を内容決定済設計データ名称記憶
手段4に入力する。次に、ステップB103で内容決定
済設計データ名称記憶手段4に記憶されている内容決定
済設計データ名称に基づき名称検索手段3により設計デ
ータ名称。
データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に記憶
されているデータ処理名称のうち、入力設計データがす
べて内容決定済で実行可能なデータ処理名称を検索する
0次に、ステップB104でステップB103の該当デ
ータ処理が検索されたか否かを判断し、該当データ処理
がなければ処理を終了し、該当データ処理があればステ
ップB105へ移る0次に、ステップB105で実行デ
ータ処理名称選択手段5により検索された実行可能なデ
ータ処理名称のなかから実際に実行するデータ処理名称
を選択し、データ処理実行順序記憶手段2に記憶する0
次に、ステップB106で選択されたデータ処理名称に
基づき名称検索手段3により設計データ名称、データ処
理名称および入出力関係情報記憶手段1に記憶されてい
る選択されたデータ処理の出力となる設計データ名称を
検索する。
次に、ステップB107で内容決定済設計データ名称更
新手段6により検索された設計データ名称を内容決定済
として内容決定済設計データ名称記憶手段4に記憶する
。次に、ステップB103に戻り、ステップB103〜
ステツプB107を繰り返す。
第14図は、第12図の実行データ処理名称選択手段5
を設計者との対話人力により実現する方法の説明図であ
る。第14図(a)〜(e)は第3図のグラフィック端
末111の画面であり、D1〜D9は設計データ名称、
P1〜P5はデータ処理名称を示す。第14図では、第
14図(a)のネットワーク情報が設計データ名称、デ
ータ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に記憶さ
れており、Di、D2およびD4が初期の内容決定済の
設計データ名称である場合を考える。次に1選択方法の
一手順を説明する。第14図(a)は内容決定済の設計
データ名称が入力されるまえの初期状態である0次に、
第14図(b)で初期の内容決定済の設計データ名称D
i、D2およびII)4が入力され、実行可能なデータ
処理名称P1およびP2を検索とし斜線により区別表示
する。なお、内容決定済の設計データ名称も斜線により
区別表示している。ここで、実際に実行するデータ処理
名称P2を選択する。次に、第14図(c)でデータ処
理名称P2を実行することにより内容決定済となる設計
データ名称D5を追加して区別表示する。
なお、この段階でデータ処理名称P2は実行済であるの
で、実行可能なデータ処理名称からはずす。
ここで、実行可能なデータ処理名称はPlのみであり、
実際に実行するデータ処理名称としてPlを選択する。
次に、第14図(e)でデータ処理名称P1を実行する
ことにより内容決定済となる設計データ名称D3を追加
して区別表示し、実行可能なデータ処理名称P4を検索
し斜線により区別表示する。なお、この段階でデータ処
理名称P1ず実行済であるので、実行可能なデータ処理
名称からはずす。ここで、実行可能なデータ処理名称は
P4のみであり、実際に実行するデータ処理名称として
P4を選択する。次に、第14図(f)でデータ処理名
称P4を実行することにより内容決定済となる設計デー
タ名称D8を追加して区別表示する。なお、この段階で
データ処理名称P4は実行済であるので、実行可能なデ
ータ処理名称からはずす、ここで、実行可能なデータ処
理名称はなくなり、処理を終了する。なお、終了した段
階でデータ処理実行順序記憶手段2に記憶されているデ
ータ処理実行頭座はP2.PL、P4の順序である。ま
た1本例では、設計者の対話による実際に実行するデー
タ処理名称の選択を考えたが、これを手続きとしてプロ
グラム化し自動的に選択することも別の例としてあげら
れる。例えば、この手続きとして既にデータ処理実行順
序記憶手段2に記憶されている既存順序を採用すると、
既存順序により選択されるデータ処理が実行可能なデー
タ処理名称に含まれているか否かを判定することにより
、既存順序の誤り発見に役立つという効果がある。
第15図は、第12図の内容決定済設計データ名称記憶
手段4における内容決定済設計データ名称の記憶方法の
二つの例の説明図である。第15図のD1〜D9は設計
データ名称を示す。第15図では、第14図(e)の状
態における内容決定済設計データ名称を記憶する場合を
考える。内容決定済設計データ名称は、第15図(a)
の場合には内容決定済のみの設計データ名称として、第
15図(b)の場合にはすべての設計データ名称とその
内容が決定された回数の組として記憶する。すなわち、
内容決定回数が1以上の設計データ名称が内容決定済設
計データ名称を表す。
第16図は設計手順の支援装置の1構成例を示すブロッ
ク図である。第16図において、11は設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報生成手段、14
は設計データ内容の初期値。
15はデータ処理内容生成手段、1は設計データ名称、
データ処理名称および入出力関係情報記憶手段、7は設
計データ内容記憶手段、8はデータ処理内容記憶手段と
、3は名称検索手段、5は実行データ処理名称選択手段
、2はデータ処理実行順序記憶手段、9はデータ処理実
行手段である。
第17図は第16図に示す実施例の動作を説明するフロ
ーチャート(Flow Chart)である。まず、第
17図のステップC101で第16図の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報生成手段11に
より生成された設計データ名称。
データ処理名称および入出力関係情報を記憶手段1に入
力する。次に、ステップClO2でデータ処理内容生成
手段15により生成されたデータ処理内容をデータ処理
内容記憶手段8に記憶する。
次に、ステップClO3で設計データ内容の初期値14
を設計データ内容記憶手段7に入力する。
次に、ステップClO4で設計データ内容記憶手段7に
記憶されている設計データ名称に基づき名称検索手段3
により設計データ名称、データ処理名称および入出力関
係情報記憶手段1に記憶されているデータ処理名称のう
ち、入力設計データがすべて内容決定済で実行可能なデ
ータ処理名称を検索する。次に、ステップClO3でス
テップClO4の該当データ処理が検索されたか否かを
判断し、該当データ処理がなければ処理を終了し、該当
データ処理があればステップC106へ移る。
次に、ステップC106で実行データ処理名称選択手段
5により検索された実行可能なデータ処理名称のなかか
ら実際に実行するデータ処理名称を選択し、データ処理
実行順序記憶手段2に記憶する0次に、ステップC10
7で選択されたデータ処理名称に基づき名称検索手段3
により設計データ名称、データ処理名称および入出力関
係情報記憶手段1に記憶されている選択されたデータ処
理の出力となる設計データ名称を検索する。次に、ステ
ップClO3でデータ名称実行手段9によりデータ処理
を実行する。次に、ステップC109でデータ処理実行
結果の内容を検索された設計データ名称の内容として設
計データ内容記憶手段7に記憶する。次に、ステップC
lO4に戻り、ステップ0104〜ステツプC109を
繰り返す。
第18図は第16図に示す実施例の設計計算における一
動作の説明図である。第18図は第3図のグラフィック
端末の画面および第16図の設計データ内容記憶手段7
の内容および第16図のデータ処理内容記憶手段8の内
容である。第18図で楕円で囲まれている名称は設計デ
ータ名称を、矩形で囲まれている名称はデータ処理名称
を示す。
第18図では、応力の評価に基づく軸の半径の設計計算
で、荷重と許容応力から応力計算により軸の断面積を計
算し、断面積から半径計算により軸の半径を計算する場
合を考える。第18図(a)は設計データ名称、データ
処理名称および入出力関係情報を入力し、さらにデータ
処理内容を入力した状態である。次に、第18図(b)
で設計データ内容の初期値を入力し、その結果データ処
理である応力計算が実行可能となる。次に、第18図(
c)でデータ処理実行手段9により応力計算を実行し、
設計データである断面積の内容を決定し、その結果デー
タ処理である半径計算が実行可能となる。次に、第18
図(d)でデータ処理実行手段9により半径計算を実行
し、設計データである半径の内容を決定して処理を終了
する。
第19図は第16図に示す実施例の判断処理を含む場合
の設計計算における一動作の説明図である。第19図は
第3図のグラフィック端末の画面および第16図の設計
データ内容記憶手段7の内容および第16図のデータ処
理内容記憶手段8の内容である。第19図で楕円で囲ま
れている名称は設計データ名称を、矩形で囲まれている
名称はデータ処理名称を、菱形で囲まれている名称は判
断処理名称を示す、第19図では、2次方程式の根の計
算で、2次方程式の係数から判別式を計算し、判別式が
正またはOのときには実根計算し、判別式が負のときに
は虚根計算をする場合を考える。第19図(a)は設計
データ名称、データ処理名称および入出力関係情報を入
力し、さらにデータ処理内容を入力した状態である。次
に、第19図(b)で設計データ内容の初期値を入力し
、その結果データ処理である判別式計算が実行可能とな
る。次に、第19図(c)でデータ処理実行手段9によ
り判別式計算を実行し、設計データであるDの内容を決
定し、その結果判断処理である判別式判断が実行可能と
なる。次に、第19図(b)でデータ処理実行手段9に
より判別式判断を実行し、判別式りが正であることから
設計データであるD≧0の内容を決定し、その結果デー
タ処理である実根計算が実行可能となる。次に、第+9
@(e)でデータ処理実行手段9により実根計算を実行
し、1      設計データである根Xの内容を決定
して処理を終了する6本例では、判断処理の結果を設計
データとして陽に表現していることから、データ処理の
実行可能性の判断がその入力となる設計データだけでで
きるという効果がある。
第20図は設計手順の支援装置の1構成例を示すブロッ
ク図である。第20図において、51は設計データ名称
およびデータ処理名称生成手段。
52は設計データ名称およびデータ処理名称記憶手段、
53は設計データ属性生成手段、54は設計データ属性
記憶手段、55はデータ処理の入出力設計データに要求
される設計データ属性生成手段、56はデータ処理の入
出力設計データ属性記憶手段、57は入出力関係情報生
成手段、58は入出力関係情報記憶手段である。
第21図は第20図に示す実施例の動作を説明するP 
A D (Problem Analysis Dia
gram)である。
まず、第21図のステップE101で第20図の設計デ
ータ名称およびデータ処理名称生成手段51により生成
された設計データ名称およびデータ処理名称を記憶手段
52に入力する。次に、ステップE102で設計データ
属性生成手段53により生成された設計データ属性を記
憶手段54に入力する。次に、ステップE103でデー
タ処理の入出力設計データに要求される設計データ属性
生成手段55により生成された入出力設計データ属性を
記憶手段56に入力する。次に、ステップE104に移
り、設計データ名称およびデータ処理名称記憶手段52
に記憶されているすべてのデータ処理名称に対し、ステ
ップE105〜ステップE109を繰り返す。ステップ
E105でデータ処理の入出力設計データに要求される
設計データ属性をデータ処理の入出力設計データ属性記
憶手段56より検索する0次に、ステップE106に移
り、設計データ名称およびデータ処理名称記憶手段52
に記憶されているすべての設計データ名称に対し、ステ
ップE107〜ステップE 109を繰り返す、ステッ
プE107で設計データの設計データ属性を設計データ
属性記憶手段54より検索する1次に、ステップE10
8でデータ処理の要求出入力設計データ属性と設計デー
タ属性を比較し、一致すればステップE109へ移り、
−致しなければステップE106に戻る。ステップE1
09では設計データ名称とデータ処理名称が入出力関係
にあるとして入出力関係情報記憶手段58に記憶する。
第22図は設計手順の支援装置の1構成例を示すブロッ
ク図である。第22図において、11は設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報生成手段、1は
設計データ名称、データ処理名称および入出力関係情報
記憶手段、10は、特定設計データ名称ないしはデータ
処理名称選択手段、3は名称検索手段、31は検索結果
記憶゛手段、41は検索結果出力手段である。
第23図は第22図に示す実施例の動作を説明するフロ
ーチャート(Flow Chart)である、まず、第
23図のステップFIOIで第22図の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報生成手段11に
より生成された設計データ名称、データ処理名称および
入出力関係情報を記憶手段1に入力する。次に、ステッ
プF102で特定設計データ名称ないしはデータ処理名
称選択手段10により特定設計データ名称ないしはデー
タ処理名称を入力する。次に、ステップF103で入力
された名称が設計データ名称がデータ処理名称かを判断
し、設計データ名称であればステップF104へ移り、
データ処理名称であ九ばステップF113へ移る。ステ
ップF104では該当する特定の設計データを決定する
のに必要となる上流側の検索か該当する特定の設計デー
タが影響を与える下流側の検索かを判断し、上流検索で
あればステップF105へ移り、下流検索であればステ
ップF109へ移る。ステップF105では設計データ
名称から名称検索手段3により出力光データ処理名称を
検索する。次に、ステップF106でデータ処理名称が
検索できたが否かを判断し、検索できた場合はステップ
F122へ移る。ステップF107ではデータ処理名称
から名称検索手段3により入力設計データ名称を検索す
る。次に、ステップF106で設計データ名称が検索で
きたか否かを判断し、検索できた場合はステップF10
5〜F108を繰返し、検索できない場合はステップF
122へ移る。ステップF109では設計データ名称か
ら名称検索段3により入力光データ処理名称を検索する
。次に、ステップF110でデータ処理名称が検索でき
たか否かを判断し、検索できた場合はステップF122
へ移る。ステップF111ではデータ処理名称から名称
検索手段3により出力設計データ名称を検索する0次に
、ステップF112で設計データ名称が検索できたか否
かを判断し、検索できた場合はステップF109〜F1
22を繰返し、検索できない場合はステップF122へ
移る。ステップF113では該当する特定のデータ処理
を実行するのに必要となる上流側の検索か該当する特定
のデータ処理が影響を与える下流側の検索かを判断し、
上流検索であればステップF114へ移り、下流検索で
あればステップF118へ移る。ステップF114では
データ処理名称から名称検索手段3により入力設計デー
タ名称を検索する。次に、ステップFilsで設計デー
タ名称が検索できたか否かを判断し、検索できた場合は
ステップF122へ移る。ステップF116では設計デ
ータ名称から名称検索手段3により出力先データ処理入
力データ処理名称を検索する。次に、ステップF117
でデータ処理名称が検索できたか否かを判断し、検索で
きた場合はステップF114〜F117を繰返し、検索
できない場合はステップF122へ移る。ステップF1
18ではデータ処理名称から名称検索手段3により出力
設計データ名称を検索する。次に、ステップF119で
設計データ名称が検索できたか否かを判断し、検索でき
た場合はステップF122へ移る。ステップF120で
は設計データ名称から名称検索手段3により入力元デー
タ処理入力データ処理名称を検索する。次に、ステップ
F121でデータ処理名称が検索できたか否かを判断し
、検索できた場合はステップF118〜F121を繰返
し、検索できない場合はステップF122へ移る。ステ
ップF122では検索結果記憶手段31に記憶されてい
る検索結果を検索結果出力手段41により出力する。
第24図は第22図に示す実施例の一動作の説明図であ
る。第24図は第3図のグラフィック端末の画面であり
、D1〜D9は設計データ名称を。
P1〜P5はデータ処理名称を示す、第24図(a)は
設計データ名称D5を選択し、第23図に示す動作手順
により設計データを決定するのに必要となる上流側の検
索を行ない、設計データ名称D2およびD3、データ処
理名称P2が検索された結果を示している。なお、検索
された名称は、図中斜線で区別表示している。第24図
(b)は設計データ名称D5を選択し、第23図に示す
動作手順により設計データが影響を及ぼす下流側の検索
を行ない設計データ名称D8およびD9.データ処理名
称P4およびP5が検索された結果を示している。なお
、検索された名称は1図中斜線で区別表示している。第
24図(c)はデータ処理名称P5を選択し、第23図
に示す動作手順によりデータ処理を実行するのに必要と
なる上流側の検索を行ない、設計データ名称D2.D4
.D5゜D6およびD7.データ処理名称P2およびP
3が検索された結果を示している。なお、検索された名
称は、図中斜線で区別表示している。第24図(d)は
データ処理名称P2を選択し、第23図に示す動作手順
によりデータ処理が影響を及ぼす下流側の検索を行ない
、設計データ名称D5゜D8およびD9.データ処理名
称P4およびP5が検索された結果を示している。なお
、検索された名称は1図中斜線で区別表示している。
第25図は、第1図に示す実施例でデータ処理のさらに
詳細な内容が設計データ名称、データ処理名称および入
出力関係情報により表現され1陰暦構造をとる場合の例
の説明図である。第25図は第3図のグラフィック端末
の画面であり、DIl〜D17は設計データ名称を、P
11〜P13およびP2Oはデータ処理名称を示す。第
25図では、データ処理名称P20のデータ処理のさら
に詳細な内容が設計データ名称D13D17.データ処
理名称P12〜P13および入出力関係情報により表現
される場合を考える。第25図(a)はデータ処理名称
P20を一つのデータ処理とみなして、設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報ネットワーク表
現を行なった結果である。第25図(b)はデータ処理
名称P20のさらに詳細な内容は、設計データ名称、デ
ータ処理名称および入出力関係情報のネットワーク表現
で表した結果である。この例に示すように、階層構造を
とることにより、既略内容のネットワーク表現から詳細
内容のネットワーク表現まで使い分けることができる。
なお、第25図(C)は第25図(b)のデータ処理名
称P20の詳細な内容を第25図(a)のなかで展開し
、内容の統合を行なった結果である。なお、図中の点線
によって囲まれた部分がデータ処理名称P20の詳細な
内容に対応している。
第26図は、データ処理のさらに詳細な内容が設計デー
タ名称、データ処理名称および入出力関係情報により表
現され階層構造をとる場合の、第1図の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1にお
ける設計データ名称。
データ処理名称および入出力関係情報の一記憶方法の説
明図である。第26図のDll〜D17は設計データ名
称を、pH〜P13およびP2Oはデータ処理名称を示
す、第26図(a)は第25図(a)の状態、第26図
(b)は第25図(b)の状態における設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報を記憶した結果
を表している。
本例で示すように、複数の設計データ名称、データ処理
名称および入出力関係情報を記憶し、例えばデータ処理
名称からのポインターにより対応付けを行なうことによ
り、階層構造を有すネットワーク情報の記憶ができる。
なお、第26図(a)および第26図(b)の対応する
設計データ名称は、対応関係をつける手段を設けること
により、必ずしも一致させる必要はない。
以下、第27図に示すキー溝を有す段付き軸に代表され
るようなタービンブレード等の軸の設計を例にとって本
発明の詳細な説明する0本例では、軸は曲げモーメント
およびねじりモーメントをうけ、最大主応力ないしは最
大ぜん断路力が許容応力を超えないように、軸の軸径等
の主要寸法を設計する場合を考える。
次に、第28図により、第1図の設計データ名称、デー
タ処理名称および入出力関係情報生成手段11による設
計データ名称、データ処理名称および入出力関係情報の
生成方法の一例を説明する。
第28図(a)〜(g)は第3図のグラフィック端末1
11の画面である。第28図では、キー溝がない段付き
軸を設計する場合で、曲げモーメント。
ねじりモーメント、許容曲げ応力および許容せん断路力
が入力で最終的にふたつの軸径を出力する場合を考える
。なお、本例ではふたつの軸径の比が一定である場合を
考える。第28図(a)では、入力である曲げモーメン
ト、ねじりモーメント。
許容曲げ応力および許容せん断路力を定義し楕円囲むこ
とによりそれらが設計データ名称であることを入力する
。次に、第28図(b)で曲げモーメントとねじりモー
メントから計算される相当曲げモーメントと相当ねじり
モーメンとを定義し楕円で囲むことによりそれらが設計
データ名称であることを入力すると共にそれらの設計デ
ータを計算する相当曲げモーメント計算と相当ねじりモ
ーメント計算を定義し矩形で囲むことによりそれらがデ
ータ処理名称であることを入力する。次に、第28図(
C)で曲げモーメントおよびねじりモーメントと相当曲
げモーメント計算および相当ねじりモーメント計算を矢
印で結ぶことにより各々の計算の入力が共に曲げモーメ
ントおよびねじりモーメントであることを入力し、相当
曲げモーメント計算と相当曲げモーメント、相当ねじり
モーメント計算と相当ねじりモーメントを矢印で結ぶこ
とにより各々の計算の出力が相当曲げモーメントと相当
ねじりモーメンとであることを入力する6次に、ぜい性
材料の場合には、相当曲げモーメントと許容曲げ応力か
ら軸径が、また延性材料の場合には相当ねじりモーメン
トと許容せん断路力から軸径が計算できることから、第
28図(d)で軸径を定義し楕円で囲むことによりそれ
らが設計データ名称であることを入力すると共に軸径を
計算する軸径計算aと軸径計算すを定義し矩形で囲むこ
とによりそれらがデータ処理名称であることを入力する
0次に、第28図(e)で許容応力および相当曲げモー
メントと軸径計算aを、許容応力および相当ねじりモー
メントと軸径計算すを矢印で結ぶことにより各々の計算
の入力が許容応力および相当曲げモーメントと許容応力
および相当ねじりモーメントであることを入力し、軸径
計算aおよび軸径計算すと軸径を矢印で結ぶことにより
各々の計算の出力が共に軸径であることを入力する。
次に、第28図(f)で求められた軸径d1から計算で
きる他方の軸径d2をおよびその計算である細大径計算
を定義し各々楕円と矩形で囲むことによりそれらが設計
データ名称およびデータ処理名称であることを入力する
。次に、第28図(g)で軸径d1と細大径計算を矢印
で結ぶことにより細大径計算の入力が軸径d1であるこ
とを入力し、細大径計算と軸径d2を矢印で結ぶことに
より細大径計算の出力が軸径d2であることを入力する
この結果、設計データ名称、データ処理名称および入出
力関係情報が、第1図の設計データ名称。
データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に記憶
される。
第29図は、第1図の設計データ名称、データ処理名称
および入出力関係情報記憶手段1における設計データ名
称、データ処理名称および入出力関係情報の一記憶方法
の説明図である。第29図において、501は設計デー
タ名称記憶領域。
502はデータ処理名称記憶領域、503はデータ処理
とその入力設計データを記憶する入力関係記憶領域、5
04はデータ処理とその出力設計データを記憶する出力
関係記憶領域である。第29図では、第28図(g)の
状態における設計データ名称、データ処理名称および入
出力関係情報を記憶する場合を考える。第1図の設計デ
ータ名称。
データ処理名称および入出力関係情報生成手段11によ
り生成された設計データ名称は設計データ名称記憶領域
501に、データ処理名称はデータ処理名称記憶領域5
02に、入力関係は入力関係にあるデータ処理名称と設
計データ名称の形式で入力関係記憶領域503に、出力
関係は出力関係にあるデータ処理名称と設計データ名称
の形式で出力関係記憶領域504に記憶する。
次に、第30図により、第1図のデータ処理実行順序生
成手段12によるデータ処理実行順序の一生成方法を説
明する。第30図(a)〜(c)は第3図のグラフィッ
ク端末111の画面である。第30では、第28図(g
)の状態を基に、延性材料の段が無い軸の設計手順を考
える。すなわち、1番目のデータ処理が相当ねじりモー
メント計算で2番目のデータ処理が軸径計算すであると
いうデータ処理実行順序を生成する場合を考える0次に
生成方法の一手順を説明する。第30図(a)は第28
図(g)と同じである。次に、第30図(b)でデータ
処理名称相当ねじりモーメント計算を選択する0次に、
第30図(c)でデータ処理名称軸径計算すを選択する
。この結果、データ処理実行順序が、第1図のデータ処
理実行順序記憶手段2に記憶される0本方法によれば、
データ処理実行順序を第30図(b) 、 (C)のデ
ータ処理名称を選択順序として入力できることから、デ
ータ処理名称の選択だけで済むという効果がある。また
、第30図(b) 、 (C)において、データ処理名
称を選択する時に、そのデータ処理が何番目に実行され
るかを入力する方法もある。この場合、データ処理名称
の選択順序をデータ処理実行順序と無関係に選べるとい
う効果がある。
第31図は、第1図のデータ処理実行順序記憶手段2に
おけるデータ処理実行順序の記憶方法の二つの例の説明
図である。第31図では、第30図(c)の状態におけ
るデータ処理実行順序を記憶する場合を考える。第1図
のデータ処理実行順序生成手段12により生成されたデ
ータ処理実行順序は第31図(a)の場合にはデータ処
理名称とその記憶順序として、第31図(b)の場合に
はデータ処理名称と実行順序の番号との組として記憶す
る。
第32図は、第1図の設計手順出力手段41の動作の説
明図である。第32図(a)は第1図の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1に記
憶されている内容のネットワーク表現を、第32図(b
)は第1図のデータ処理実行順序記憶手段2に記憶され
ている内容のフローチャート表現である。なお、第32
図(c)〜(h)は第3図のグラフィック端末11の画
面である。
第32図(C) 〜(h)では、第32図(a)および
第32図(b)の内容に基づく実際の設計手順に関与す
る部分の出力方法の例を示している。なお、第32図(
a)および第32図(b)は延性材料の段付き軸の設計
手順を表している。第32図(c)は設計データ名称、
データ処理名称および入出力関係情報のネットワーク表
現を行ない、そのうちで実際のデータ処理実行順序をデ
ータ処理名称に番号を付随させることにより表現するも
のである。第32図(d)は設計データ名称、データ処
理名称お−よび入出力関係情報のネットワーク表現を行
ない、そのうちで実際のデータ処理実行順序をデータ処
理の矢印により表現するものである。第32図(e)は
設計データ名称、データ処理名称および入出力関係情報
のネットワーク表現を行ない、そのうちで実際の手順に
関与する部分を斜線により区別表示するものである。な
お、区別の方法としては、例えば表示の色や濃度の変化
、また点滅によるものもある0本実施例では全体のうち
での実際の手順の位置付けが理解容易であるという効果
がある。第32図(f)は実際の手順に関与する設計デ
ータ名称、データ処理名称および入出力関係情報のみの
ネットワーク表現を行ない表示するものである0本実施
例では関与する部分の簡潔な表現となっており実際の手
順に関する理解容易であるという効果がある。第32図
(g)は第32図(f)のうちデータ処理名称を除いた
設計データ名称および入出力関係情報のみのネットワー
ク表現を行ない表示するものである。本実施例では設計
データ間の依存関係の検討が容易であるという効果があ
る。第32図(h)は第32図(f)のうち設計データ
名称を除いたデータ処理名称および入出力関係情報のみ
のネットワーク表現を行ない表示するものである。本実
施例では、データ処理間の依存関係の検討が容易である
という効果がある。
第33図は、第1図の検索結果記憶手段31における検
索結果の一記憶方法の説明図である。第33図において
、601は設計データ名称記憶領域、602はデータ処
理名称記憶領域、603はデータ処理とその入力設計デ
ータを処理する入力関係記憶領域、604はデータ処理
とその出力設計データを記憶する出力関係記憶領域であ
る。第33図では、第32図(a)および第32図(b
)の内容に基づく実際の設計手順に関与する部分の検索
結果を記憶する場合を考える。第1図の名称検索手段3
により検索された設計データ名称は設計データ名称記憶
領域601に、検索に用いたデータ処理名称はデータ処
理名称記憶領域602に、検索時に使用した入力関係は
入力関係にあるデータ処理名称と設計データ名称の形式
で入力関係記憶領域603に、検索時に使用した出力関
係は出1      力関係にあるデータ処理名称と設
計データ名称の形式で出力関係記憶領域604に記憶す
る。
次に、第34図により、既に記憶されているデータ処理
実行順序に新たにデータ処理を追加する場合の一方法を
説明する。第32図では、延性材料の段が無い軸の設計
手順を利用して1段付き軸の設計手段を作成する場合を
考える。即ち、段が無い軸のデータ処理実行順序に細大
径計算を追加する。第34図(a)は延性材料の段が無
い軸の設計手順を表現したものである。次に、第34図
(b)で追加するデータ処理である細大径計算を選択す
る。この選択に対応して、検索手段により第34図(a
)の延性材料の段が無い軸の設計手順を検索し、前記関
係より追加されたデータ処理が軸径計算aよりも実行順
序が後でなければならないと判断され、自動的に第34
図(e)のデータ処理実行順序が得られる。なお、追加
されたデータ処理の順番が一義に定まらない場合は、対
話的に人に問いあわせる方法や所定の判断基準により自
動的に定めてしまう方法がある。もちろん、新たにデー
タ処理を追加する場合にも、第30図で示したようにす
べてのデータ処理の順序を定めてもよいが、本例の方が
簡単な操作で容易に行える。
第34図で追加作成した段付き軸のデータ処理実行順序
を段が無い軸のデータ処理実行順序と共に記憶した例を
第35図に示す、この例のように一組の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報に対し、異なる
複数のデータ処理の実行順序を対応させることにより、
記憶容量が少なくて済むという効果と、設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報の汎用化が容易
に行えるという効果がある。
第36図は、第1図の設計データ名称、データ処理名称
および入出力関係情報生成手段11による設計データ名
称、データ処理名称および入出力 □関係情報の一削除
変更方法の説明図である。第36図(a)〜(c)は第
3図のグラフライク端末111の画面である。第36図
では、第28図(g)の状態から、軸の材料として可能
性の少ないぜい性材料を対象として設計手順を削除する
場合を考える。ここでは、ぜい性材料のみに関与する相
当曲げモーメントを削除する場合を例にとり、次に、削
除方法の一手順を説明する。第36図(a)は第28図
(g)と同じである0次に、第36図(b)で削除する
相当曲げモーメントを選択する。
削除される相当曲げモーメントが選択されると、次に、
入出力関係をたどって、相当曲げモーメントを計算する
すべてのデータ処理(本例では相当曲げモーメント計算
)および相当曲げモーメントを入力とするすべてのデー
タ処理(本例では軸径計算a)を検索し、削除の可否判
定を行う、即ち、相当曲げモーメント計算の場合は削除
対象である相当曲げモーメント以外に出力があるか否か
を検索し、他に出力があれば削除の対象とせず、なけれ
ば削除の対象とする。この例では他に出力がないため相
当曲げモーメント計算は削除の対象と判断する。また、
軸径計算aの場合はその入力が削除対象であるので自動
的に削除の対象となる。次に、新たに削除対象となった
相当曲げモーメント計算および軸径計算aの入出力関係
をたどって削除の可否判定を行う、即ち、相当曲げモー
メント計算の場合にはその入力である曲げモーメントお
よびねじりモーメントが考慮の対象となるが、両設計デ
ータはともに他のデータ処理(相当ねじりモーメント計
算)の入力となっていることから削除の対象とはならな
い、また、軸径計算aの場合には相当曲げモーメント以
外の入力である許容曲げ応力と出力である軸径が考慮の
対象となる。許容曲げ応力は他のデータ処理の入力とな
っていないことから削除の対象となる。軸径の場合は他
のデータ処理(軸径計算b)の出力でもあることから削
除の対象とならない。次に、新たに削除対象となった許
容曲げ応力の入出力関係をたどって削除の可否判定を行
うが、許容曲げ応力の場合はそれを出力するデータ処理
がないのでここで全体の削除の処理は終了する。その結
果第36図(C)に示すようにぜい性材料を対象とした
設計手順が削除された設計データ名称、データ処理名称
および入出力関係情報が得られる。
このように設計データ名称、データ処理名称および入出
力関係情報において削除等の変更がおこなわれるとその
設計データ名称、データ処理名称および入出力関係情報
に対応して作成されているデータ処理の実行順序も変更
の対象となる0本例のように、相当曲げモーメント計算
および軸径計算aが削除されると、それらのデータ処理
を含む実行順序も削除される0例えば、第35図の場合
には、実行順序に相当曲げモーメント計算および軸径計
算aが含ま九るものはないので、削除される実行順序は
ない。
第37図は、第1図の設計データ名称、データ処理名称
および入出力関係情報生成手段11による設計データ名
称、データ処理名称および入出力関係情報の一追加変更
方法の説明図である。第37図(a)〜(e)は第3図
のグラフィック端末111の画面である。第37図では
、第28図(g)の状態に、キー溝を対象とした設計手
順を追加する場合を考える。具体的には軸径計算により
計算された軸径をもとにキー溝形状を定めるとともに、
軸径を補正する1次に、追加方法の一手順を説明する。
第37図(a)は第28図(g)と同じである0次に、
第37図(b)では追加データ処理であるキー溝補正計
算を定義し矩形で囲むことによりキー溝補正計算がデー
タ処理名称であることを入力するとともに、その出力で
あるキー溝深さとキー溝高さを定義し楕円で囲むことに
よりキー溝深さおよびキー溝幅が設計データ名称である
ことを入力する0次に、第37図(c)で軸径とキー溝
補正計算を矢印で結ぶことにより軸径がキー溝補正計算
の入力であることを入力し、キー溝補正計算とキー溝深
さ、キー溝幅および軸径を矢印で結ぶことによりキー溝
補正計算の出力がキー溝深さ、キー溝幅および軸径であ
ることを入力する。
なお、本例では軸径はキー溝補正計算にとって入力およ
び出力設計データとなっている。この結果、追加変更さ
れた設計データ名称、データ処理名称および入出力関係
情報が、第1図の設計データ名称、データ処理名称およ
び入出力関係情報記憶手段1に記憶される。なお、この
追加により追加前のデータ処理間に新たに前後関係が発
生する場合は、追加前の設計データ名称、データ処理名
称および入出力関係情報に対応して作成されているデー
タ処理の実行順序も変更の対象となるが1本例の場合、
追加により追加前のデータ処理間に新たに前後関係は発
生しないので、変更の必要はない。
第38図は、第1図に示す実施例でデータ処理のさらに
詳細な内容が設計データ名称、データ処理名称および入
出力関係情報により表現され、階層構造をとる場合の例
の説明図である。第38図では、第37図で追加したキ
ー溝補正計算のさらに詳細な内容を表現する場合を考え
る。追加計算の具体的な内容は、キー溝を考慮していな
い軸径d1をもとにキー溝がある場合の軸径を予測し、
その予測値をもとに規格からキー溝深さ、キー溝幅およ
び適用軸径の範囲を求める。次に、キー溝を考慮してい
ない軸径diにキー溝深さを加えた軸径候補が適用軸径
の範囲に入っているか否かを判定する。入っていればそ
の軸径候補を補正された軸径とし、入っていなければそ
の軸径候補を予測値として範囲にはいるまで処理を繰り
返すというものである。第38図(a)はデータ処理キ
ー溝補正計算を一つのデータ処理とみなして、設計デー
タ名称、データ処理名称および入出力関係情報のネット
ワーク表現を行なった結果であり、第37図(c)と同
じである。第38図(b)はデータ処理キー溝補正計算
のさらに詳細な内容を、設計データ名称、データ処理名
称および入出力関係情報のネットワーク表現で表した結
果である。この例に示すように、階層構造をとることに
より、既略内容のネットワーク表現から詳細内容のネッ
トワーク表現まで使い分けることができる。なお。
第38図(C)は第38図(b)のデータ処理キー溝補
正計算の詳細な内容を第38図(a)のなかで展開し、
内容の統合を行なった結果である。なお1図中の点線に
よって囲まれた部分がキー溝補正計算の詳細な内容に対
応している。
第39図は、データ処理のさらに詳細な内容が設計デー
タ名称、データ処理名称および入出力関係情報により表
現され階層構造をとる場合の、第1図の設計データ名称
、データ処理名称および入出力関係情報記憶手段1にお
ける設計データ名称。
データ処理名称および入出力関係情報の一記憶方法の説
明図である。第39図(a)は第38図(a)の状態、
第39図(b)は第38図(b)の状態における設計デ
ータ名称、データ処理名称および入出力関係情報を記憶
した結果を表している0本例で示すように、複数の設計
データ名称、データ処理名称および入出力関係情報を記
憶し1例えばデータ名称からのポインターにより対応付
けを行なうことにより、階層構造を有するネットワーク
情報の記憶ができ、なお、第39図(a)および第39
図(b)の対応する設計データ名称は、対応関係をつけ
る手段を設けることにより、必ずしも一致させる必要は
ない。
第40図は、第12図の実行データ処理名称選択手段5
を設計者との対話人力により実現する方法の説明図であ
る。第40図では、第38図(a)のネットワーク情報
が設計データ名称、データ処理名称および入出力関係情
報記憶手段1に記憶されており曲げモーメント、もじり
モーメント、許容曲げ応力および許容せん断路力が初期
の内容決定済の設計データ名称であり、ぜい性材料段付
き軸を設計する場合を考える。次に、選択方法の一手順
を説明する。第40図(a)は内容決定済の設計データ
名称が入力されるまえの初期状態であり。
第38図(a)と同じである1次に、第40図(b)で
初期内容決定済の設計データ曲げモーメント。
ねじりモーメント、許容曲げ応力および許容せん断応力
が入力され、実行可能なデータ処理相当曲げモーメント
計算および相当ねじりモーメント計算を検索し斜線によ
り区別表示する。なお、内容決定済の設計データ名称も
斜線により区別表示している。ここで、ぜい性材料の場
合に必要な設計データは相当曲げモーメントであること
から、実際に実行するデータ処理相当曲げモーメント計
算を選択する0次に、第40図(c)で相当曲げモーメ
ント計算を実行することにより内容決定済となる設計デ
ータ相当曲げモーメントを追加して区別表示し、実行可
能なデータ処理軸径計算aを検索し斜線により追加して
区別表示する。なお、この段階で相当曲げモーメント計
算は実行済であるので、実行可能なデータ処理名称から
はずす、二二で、実行可能なデータ処理名称は相当ねじ
りモーメント計算および軸径計算aであり、実際に実行
するデータ処理名称としてぜい性材料の場合に必要な軸
径計算aを選択する6次に、第40図(d)で軸径計算
aを実行することにより内容決定済となる設計データ軸
径d1を追加して区別表示し、実行可能なデータ処理軸
大径計算およびキー溝補正計算を検索し斜線により追加
して区別表示する。
なお、この段階で軸径計算aは実行済であるので、実行
可能なデータ処理名称からはずす、ここで、実行可能な
データ処理名称は相当ねじりモーメント計算、細大径計
算およびキー溝補正計算であり、実際に実行するデータ
処理名称として断付き軸に必要な細大径計算を選択する
0次に、第40図(e)で細大径計算を実行することに
より内容決定済となる設計データ軸径d2を追加して区
別表示する。なお、この段階で細大径計算は実行済であ
るので、実行可能なデータ処理名称からはずす。
ここで、ぜい性材料断付き軸に必要な設計データ軸径d
1および軸径d2はともに得られたので処理を終了する
。なお、終了した段階でデータ処理実行順序記憶手段2
に記憶されているデータ処理実行順序は相当曲げモーメ
ント計算、細大径計算。
軸径計算aの順序である。また、本例では、設計者の対
話による実際に実行するデータ処理名称の選択を考えた
が、これを手続きとしてプログラム化し自動的に選択す
ることも別の例としてあげられる0例えば、この手続き
として既にデータ処理実行順序記憶手段2に記憶されて
いる既存順序を採用すると、既存順序により選択される
データ処理が実行可能なデータ処理名称に含まれている
か否かを判定することにより、既存順序の誤り発見に役
立つという効果ができる。
第41図は、第12図の内容決定済設計データ名称記憶
手段4における内容決定済設計データ名称の記憶方法の
二つの例の説明図である。第41図では、第4図(e)
の状態における内容決定済設計データ名称を記憶する場
合を考える。内容決定済設計データ名称は、第41図(
a)の場合には内容決定済のみの設計データ名称として
、第41図(b)の場合にはすべての設計データ名称と
その内容が決定された回数の組として記憶する。すなわ
ち、内容決定回数が1以上の設計データ名称が内容決定
済設計データ名称を表す。
第42図は第22図に示す実施例の一動作の説明図であ
る。第42図では第38(a)と同じネットワーク情報
をもとに処理を行う場合を考える。
第42図(a)は設計データ相当ねじりモーメントを選
択し、第23図に示す動作手順により相当ねじりモーメ
ントを決定するのに必要となる上流側の検索を行なった
結果を示している。なお、検索された名称は1図中斜線
で区別表示している。第42図(b)は設計データ相当
ねじりモーメントを選択し、第23図に示す動作順序に
より設計データが影響を及ぼす下流側の検索を行なった
結果を示している。なお、検索された名称は、図中斜線
で区別表示している。第42図(c)はデータ処理軸径
計算aを選択し、第23図に示す動作手順により軸径計
算aを実行するのに必要となる上流側の検索を行なった
結果を示している。なお、検索された名称は、図中斜線
で区別表示している。第42図(d)はデータ処理軸径
計算aを選択し、第23図に示す動作順序によりデータ
処理が影響を及ぼす下流側の検索を行なった結果を示し
ている。
なお、検索された名称は、図中斜線で区別表示している
第43図は第16図に示す実施例の設計計算における一
動作の説明図である。第43図は第3図のグラフィック
端末の画面および第16図の設計データ内容記憶手段7
の内容および第16図のデータ処理内容記憶手段8の内
容である。第43図では、第40図と同じくぜい性材料
段付き軸の設計計算を行う場合を考える。第43図(a
)は設計データ名称、データ処理名称および入出力関係
情報を入力し、さらにデータ処理内容を入力した状態で
ある0次に、第43図(b)で設計データ内容の初期値
を入力し、その結果データ処理である相当曲げモーメン
ト計算および相当ねじりモーメント計算が実行可能とな
る0次に、第43図(c)で相当曲げモーメント計算を
選択し、データ処理実行手段9により相当曲げモーメン
ト計算を実行し。
設計データである相当曲げモーメントの内容を決定し、
その結果データ処理である軸径計算aもさらに実行可能
となる。次に、第43図(d)で軸径計算aを選択し、
データ処理実行手段9により軸径計算aを実行し、設計
データである軸径d1の内容を決定し、その結果データ
処理である細大径計算およびキー溝補正計算もさらに実
行可能となる。次に、第43図(e)で細大径計算を選
択し。
データ処理実行手段9により細大径計算を実行し。
設計データである軸径d2の内容を決定して処理を終了
する。
第44図は第16図に示す実施例の判断処理を含む場合
の設計計算における一動作の説明図である。第44図は
第3図のグラフィック端末の画面および第16図の設計
データ内容記憶手段7の内容および第16図のデータ処
理内容記憶手段8の内容である。第44図で楕円で囲ま
れている名称は設計データ名称を、矩形で囲まれている
名称はデータ処理名称を、菱形で囲まれている名称は判
断処扉名称を示す、第44図では、第38図(b)と同
じキー溝補正計算を考える。具体的な内容は、キー溝を
考慮していない軸径d1をもとにキー溝:      
がある場合の軸径を予測し、その予測値をもとに規格か
らキー溝深さ、キー溝幅および適用軸径の範囲を求める
0次に、キー溝を考慮していない軸径d1にキー溝深さ
を加えた軸径候補が適用軸径の範囲に入っているか否か
を判定する。入っていればその軸径候補を補正された軸
径とし、入っていなれればその軸径候補を予測値として
範囲にはいるまで処理を繰り返すというものである。第
44図(a)は設計データ名称、データ処理名称および
入出力関係情報を入力し、さらにデータ処理内容を入力
した状態である0次に、第44図(b)で設計データ軸
径d1の内容の初期値を入力し、その結果データ処理で
ある軸径予測計算aが実行可能となる0次に、第44図
(c)でデータ処理実行手段9により軸径予測計算aを
実行し、設計データである軸径予測値の内容を決定し、
その結果データ処理であるキー溝算定が実行可能となる
0次に、第44図りd)でデータ処理実行手段9により
キー溝算定(但し、本例では外部関数として内容の詳細
は記していない。)を実行し、設計データであるキー溝
深さ、キー溝幅および軸径許容範囲の内容を決定し、そ
の結果データ処理である軸径候補計算が実行可能となる
。第44図(e)でデータ処理実行手段9により軸径候
補計算を実行し、設計データである軸径候補の内容を決
定し、その結果判定処理である軸径判定が実行可能とな
る。
次に、第44図(f)でデータ処理実行手段9により軸
径判定を実行し、軸径候補が範囲外であることから設計
データであるNGの内容を決定し、その結果データ処理
である軸径予測計算すが実行可能となる0次に、第44
図(g)でデータ処理実行手段9により軸径予測計算す
を実行し、設計データである軸径予測値の内容を決定し
、その結果データ処理であるキー溝算定が実行可能とな
る。次に、第44図(h)でデータ処理実行手段9によ
りキー溝算定を実行し、設計データであるキー溝深さ、
キー溝幅および軸径許容範囲の内容を決定し、その結果
データ処理である軸径候補計算が実行可能となる。第4
4図(i)でデータ処理実行手段9により軸径候補計算
を実行し、設計データである軸径候補の内容を決定し、
その結果判定処理である軸径判定が実行可能となる0次
に、第44図(j)でデータ処理実行手段9により軸径
判定を実行し、軸径候補が範囲内であることから設計デ
ータであるOKの内容を決定し、その結果データ処理で
ある軸径決定計算が実行可能となる。次に、第44図(
k)でデータ処理実行手段9により軸径決定計算を実行
し、設計データである軸径の内容を決定して処理を終了
する。本例では判断処理の結果を設計データとして陽に
表現していることから、データ処理の実行可能性の判断
がその入力となる設計データだけでできるという効果が
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、実際の実行され
るデータ処理の順序に加え、設計データの名称とデータ
処理の名称および設計データとデータ処理の入出力関係
を表す情報とを記憶しており、さらに設計データの名称
と入出力関係情報からデータ処理の名称を検索する手段
と、データ処理の名称と入出力関係情報から設計データ
の名称を検索する手段とを設けている。従って1両手段
を繰返し用いることにより、設計データ間やデータ処理
間あるいは設計データとデータ処理間の直接および間接
の依存関係を求めて提供することにより、設計の手順の
追加、削除或いは変更に伴う影響の検討を容易におこな
えるという効果がある。
また、求めたデータ処理間の依存関係と、実際に実行さ
れるデー多処理の順序を比較することにより、データ処
理の順序の変更性や並処処理性の検討も容易であるとい
う効果もある。
また、設計データの名称とデータ処理の名称および両者
の入出力関係情報を実際に実行される設計手順とは独立
に記憶することから、記憶内容を実際に実行される設計
手順に関与するものに限らず、可能性のある設計手順に
関与するものにまで広げ記憶することができる。従って
、前記設計の手順の追加、削除或いは変更に伴う影響の
検討を、実際の手順の範囲から可能性のある手順の範囲
まで広げることができるという効果がある6
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図に示す実施例の動作を説明するフローチャ
ート、第3図は第1図に示す実施例の入出力装置の一構
成例の説明図、第4図は設計データ名称とデータ処理名
称および入出力関係情報の生成方法の説明図、第5図は
設計データ名称とデータ処理名称および入出力関係情報
の変更方法の説明図、第6図はデータ処理実行順序の生
成方法の説明図、第7図は設計データ名称とデータ処理
名称および入出力関係情報の記憶方法の説明図、第8図
はデータ処理実行順序の記憶方法の説明図、第9図は名
称検索手段の動作を説明するフローチャート、第10図
は設計手順出力手段の動作の説明図、第11図は検索結
果の記憶方法の説明図で、第12図は本発明の一実施例
の構成を示すブロック図、第13図は第12図に示す実
施例の動作を説明するフローチャート、第14図は実行
データ処理名称の対話人力による選択方法の説明図、第
15図は内容決定済設計データ名称の記憶方法の説明図
、第16図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第17図は第16図に示す実施例の動作を説明するフ
ローチャート、第18図は第16図に示す実施例の動作
の説明図。 第19図は第16図に示す実施例の判断処理を含む場合
の動作の説明図、第20図は本発明の一実施例の構成を
示すブロック図、第21図は第20図に示す実施例の動
作を説明するPAD、第22図は本発明の一実施例の構
成を示すブロック図、第23図は第22図に示す実施例
の動作を説明するフローチャート、第24図は第22図
に示す実施例の動作の説明図、第25図はデータ処理の
内容が階層構造をとる場合の説明図、第26図はデータ
処理が階層′構造をとる場合の設計データ名称とデータ
処理名称および入出力関係情報の記憶方法の説明図、第
27図みら第44図は軸の設計を例にとった本発明の詳
細な説明図である。 1・・・設計データ名称とデータ処理名称および入出力
関係情報記憶手段、2・・・データ処理実行順序記憶手
段、3・・・名称検索手段、4・・・内容決定済設計デ
ータ名称記憶手段、5・・・実行データ処理名称選択手
段、6・・・内容決定済設計データ名称更新手段、7・
・・設計データ内容記憶手段、8・・・データ処理内容
記憶手段、9・・・データ処理実行手段、10・・・特
定設計データ名称、データ処理名称選択手段、11・・
・設計データ名称とデータ処理名称および入出力関係情
報生成手段、12・・・データ処理実行順序生成手段、
13・・・内容決定済設計データ名称初期値、14・・
・設計データ内容初期値、15・・・データ処理内容生
成手段、21・・・データ処理名称選択手段、31・・
・検索結果記憶手段、41・・・設計手順出力手段、5
1・・・設計データ名称およびデータ処理名称生成手段
、52・・・設計データ名称およびデータ処理名称記憶
手段、53・・・設計データ属性生成手段、54・・・
設計データ属性記憶手段、55・・・データ処理の入出
力設計データ属性生成手段、56・・・データ処理の入
出力設計データ属性記憶手段、57・・・入出力関係情
報生成手段、111・・・・グラフィック端末、112
・・・入出力制御部、113・・・入出力処理部、50
1・・・設計データ名称記憶領域、502・・・データ
処理名称記憶領域、503・・・入力関係記憶領域、5
04・・・出力関係記憶領域。 601・・・設計データ名称記憶領域、602・・・デ
ータ処理名称記憶領域、603・・・入力関係記憶領域
、604・・・出力関係記憶領域。 第10 #2回 第3図 。ユ)  第5ω (b) 第乙l 第8 図 ((L)           マ1【  9 6つ(
レノ (C〕                 (dノブ1
0国 (C〕 第120 茶130 (bノ (d) ≠140 (e) 第141 茶17躬 躬l・ 第19 国 (〆) 第7’l  図 (e) 第20口 第22区 第23 [1 第24171 (久) (b) 第24図 CC) (d) 第260 (a−〕 <b) 第27図 第28図 (0L) 第28 [] (←) 第zg In (Cン Cd) 第23図 (e) 第23山 (チ) 第230 ()ノ 第30 口 (0L) 第30口 (b) 嘱30 ran CC) 第310 (久)(b) 第 52  目 (α) 第 3z 図 (b) 第 32  図 (C) 第 3z目 ((L) 第 32 図 第 328 (f) 第 32 図 (!)) 第 3z 8 (糞) 第330 <l) 弔 33 図 第 40 囚 (α〕 第401!l (θ〕 第 40 日 (り 第 40 口 (d) 第 40 図 (e) 第 41 口 (cL)(C) 第 42 図 (αう 第 421!lI <6) 第42凹 第 42 口 Gす 43  口 (り 第 43 目 (σ9 43 口 (e) 44  [r α〕 44口 ;6) 44 口 C) 44  11i!:1 (cL) 44 口 (e) 噸 44 口 ;子) 44  目 (υ 4−4口 え) 44 口 (,1−) =5 、44 口 償)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名称
    と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表す
    情報とを入力しえる入力手段と、前記設計データの名称
    を記憶する第1の記憶部と、前記データ処理の名称を記
    憶する第2の記憶部と、前記設計データとデータ処理と
    の入出力関係を表す情報を記憶する第3の記憶部とを有
    する記憶手段と、 前記設計データの名称と前記データ処理の名称とをノー
    ドとし、前記設計データとデータ処理との入出力関係を
    アークとするグラフを表示する表示手段とを具備するこ
    とを特徴とする設計手順の支援装置。 2、設計データの名称を記憶する第1の記憶部と、デー
    タ処理の名称を記憶する第2の記憶部と、該設計データ
    と該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する第
    3の記憶部とを有する記憶手段と、 該設計データの名称と該データ処理の名称とをノードと
    し、前記設計データとデータ処理との入出力関係をアー
    クとする複数の設計手順を包含するグラフを表示する表
    示手段と、 前記表示手段に表示される複数の設計手順を包含するグ
    ラフのうちの特定の一つを選択し得る手段と を具備することを特徴とする設計手順の支援装置。 3、設計データの名称を記憶する第1の記憶部と、デー
    タ処理の名称を記憶する第2の記憶部と、該設計データ
    と該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する第
    3の記憶部とを有する記憶手段と、 該設計データの名称と該データ処理の名称とをノードと
    し、前記設計データとデータ処理との入出力関係をアー
    クとする複数の設計手順を包含するグラフを表示する表
    示手段と、 前記表示手段に表示される複数の設計手順を包含するグ
    ラフのうちの所望の二つの設計データの名称間の複数の
    設計手順の特定の一つを選択し得る手段と、 を具備することを特徴とする設計手順の支援装置。 4、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名称
    と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表す
    情報とを入力しえる入力手段と、前記設計データの名称
    を記憶する第1の記憶部と、前記データ処理の名称を記
    憶する第2の記憶部と、前記設計データとデータ処理と
    の入出力関係を表す情報を記憶する第3の記憶部とを有
    する記憶手段と、 前記設計データの名称と前記データ処理の名称とをノー
    ドとし、前記設計データとデータ処理との入出力関係を
    アークとするネットワーク情報を作成する演算手段と、 該ネットワーク情報を表示する表示手段と を具備することを特徴とする設計手順の支援装置。 5、設計データの名称を記憶する第1の記憶部と、デー
    タ処理の名称を記憶する第2の記憶部と、該設計データ
    と該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する第
    3の記憶部とを有する第1の記憶手段と、 前記設計データの名称と前記データ処理の名称とをノー
    ドとし、前記設計データとデータ処理との入出力関係を
    アークとするネットワーク情報を作成する演算手段と、 該ネットワーク情報を表示する表示手段と、所望の複数
    のデータ処理の名称間の順序関係を入力し得る入力手段
    と、 該入力された所望の複数のデータ処理の名称間の順序関
    係を記憶する第2の記憶手段と を具備することを特徴とする設計手順の支援装置。 6、設計データの名称を記憶する第1の記憶部と、デー
    タ処理の名称を記憶する第2の記憶部と、該設計データ
    と該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する第
    3の記憶部とを有する第1の記憶手段と、 前記設計データの名称と前記データ処理の名称とをノー
    ドとし、前記設計データとデータ処理との入出力関係を
    アークとするネットワーク情報を作成する第1の演算手
    段と、 該ネットワーク情報を表示する表示手段と、所望の複数
    のデータ処理の名称間の順序関係を入力し得る入力手段
    と、 該所望の複数のデータ処理の名称間の順序関係を記憶す
    る第2の記憶手段と、 前記ネットワーク情報における特定の設計データと特定
    のデータ処理との間、または特定の複数の設計データ間
    、または特定の複数のデータ処理間の入出力関係を表す
    情報に基づいて、前記特定の設計データと特定のデータ
    処理との間、または特定の複数の設計データ間、または
    特定の複数のデータ処理間の順序関係を演算する第2の
    演算手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された複数のデータ処理の名
    称間の順序関係と、前記第2の演算手段によつて演算さ
    れた順序関係との矛盾を判定する第3の演算手段と を具備することを特とする設計手順の支援装置。 7、設計データの名称を記憶する第1の記憶部と、デー
    タ処理の名称を記憶する第2の記憶部と、該設計データ
    と該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する第
    3の記憶部とを有する第1の記憶手段と、 前記設計データの名称と前記データ処理の名称とをノー
    ドとし、前記設計データとデータ処理との入出力関係を
    アークとするネットワーク情報を作成する第1の演算手
    段と、 該ネットワーク情報を表示する表示手段と、所望の複数
    のデータ処理の名称間の順序関係を入力し得る入力手段
    と、 該所望の複数のデータ処理の名称間の順序関係を記憶す
    る第2記憶手段と、 前記ネットワーク情報における特定の設計データと特定
    のデータ処理との間、または特定の複数の設計データ間
    、または特定の複数のデータ処理間の入出力関係を表す
    情報に基づいて、前記特定の設計データと特定のデータ
    処理との間、または特定の複数の設計データ間、または
    特定の複数のデータ処理間の順序関係を演算する第2の
    演算手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された複数のデータ処理の名
    称間の順序関係と、前記第2の演算手段によつて演算さ
    れた順序関係との矛盾を判定する第3の演算手段とを具
    備するものにおいて 新たな設計データ名称と、新たなデータ処理の名称と、
    該新たな設計データの名称と該新たなデータ処理とに関
    連する入出力関係を表す情報を入力し、 前記第2の演算手段によつて該新たな設計データの名称
    と該新たなデータ処理の名称とに関連する入出力関係に
    基づいて特定の複数のデータ処理間の順序関係を演算し
    、 前記第2の演算手段によつて前記第2の記憶手段に記憶
    され複数のデータ処理の名称間の順序関係と、前記第2
    の演算手段によつて演算された順序関係との矛盾を判定
    し、 矛盾が生じたときに、矛盾が生じたデータ処理間の順序
    関係を修正する。 ことを特徴とする設計手順の支援装置の使用方法。 8、複数の設計データと該設計データを入力ないしは出
    力とする複数のデータ処理とより構成され、該設計デー
    タのうち内容の決定されているものを用い該データ処理
    を逐次実行することによつて該設計データの内容を決定
    していく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成する
    装置において、 該設計データの名称、該データ処理の名称、該設計デー
    タと該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する
    第1の記憶手段と、 前記設計データの名称、前記データ処理の名称、前記設
    計データとデータ処理の入出力関係を表す情報を用い、
    少なくとも任意のデータ処理の名称からその入力となる
    設計データの名称を検索し、任意のデータ処理の名称か
    らその出力となる設計データの名称を検索する検索手段
    と、 実行されたデータ処理の名称を時系列的に記憶する第2
    の記憶手段と を備えることを特徴とする設計手順の支援装置。 9、複数の設計データと該設計データを入力ないしは出
    力とする複数のデータ処理より構成され、該設計データ
    のうち内容の決定されているものを用い該データ処理を
    逐次実行することによつて該設計データの内容を決定し
    ていく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成する装
    置において、 該設計データの名称、該データ処理の名称、該設計デー
    タと該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する
    第1の記憶手段と、 前記設計データの名称、前記データ処理の名称、前記設
    計データとデータ処理の入出力関係を表す情報を用い、
    少なくとも、任意の設計データの名称からその設計デー
    タを入力とするデータ処理の名称を検索し、任意のデー
    タ処理の名称からその入力となる設計データの名称を検
    索し、任意のデータ処理の名称からその出力となる設計
    データの名称を検索する検索手段と、複数のデータ処理
    が実行可能となつた段階でどのデータ処理を実行するか
    を選択する手段とを備えることを特徴とする設計手順の
    支援装置。 10、複数の設計データと該設計データを入力ないしは
    出力とする複数のデータ処理より構成され、該設計デー
    タのうち内容の決定されているものを用い該データ処理
    を逐次実行することによつて該設計データの内容を決定
    していく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成する
    装置において、 該設計データの名称、該データ処理の名称、該設計デー
    タと該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する
    第1の記憶手段と、 前記設計データの名称、前記データ処理の名称、前記設
    計データとデータ処理の入出力関係を表す情報を用い、
    少なくとも、任意の設計データの名称からその設計デー
    タを入力とするデータ処理の名称を検索し、任意のデー
    タ処理の名称からその入力となる設計データの名称を検
    索し、任意のデータ処理の名称からその出力となる設計
    データの名称を検索する検索手段と、該設計データの名
    称に対応して設計データの内容を記憶する第2の記憶手
    段と、 該データ処理の名称に対応してデータ処理の内容を記憶
    する第3の記憶手段と、 データ処理の内容および該データ処理の入力となる設計
    データの内容を用い該データ処理の出力となる設計デー
    タの内容を決定する手段とを備えることを特徴とする設
    計手順の支援装置。 11、特許請求の範囲第8項、第9項または第10項に
    おいて、任意のデータ処理の名称に対応させて、前記デ
    ータ処理の詳細な内容を、複数の設計データの名称と複
    数のデータ処理の名称および該設計データと該データ処
    理の入出力関係を表す情報により表現し、これを繰り返
    すことによつて階層構造をとることを特徴とする設計手
    順の支援装置。 12、特許請求の範囲第8項、第9項、第10項または
    第11項において、入力される設計データの内容によつ
    て名称が異なる設計データを出力するデータ処理を判断
    処理としてデータ処理と区別することを特徴とする設計
    手順の支援装置。 13、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、該設計データの名称と、該データ処理の名称と、該
    設計データと該データ処理との入出力関係を表す情報を
    入力して、該設計データの名称と該データ処理の名称と
    をノードとし、該設計データと該データ処理の入出力関
    係とをアークとするグラフを表示することを特徴とする
    設計手順の支援方法。 14、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、該設計データの名称と該データ処理の名称をノード
    とし、該設計データと該データ処理の入出力関係をアー
    クとするグラフとしてグラフィック端末に出力すること
    を特徴とする設計手順の支援方法。 15、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、データ処理を介する設計データ間の入出力関係を求
    め、該設計データの名称をノードとし該設計データ間の
    入出力関係をアークとするグラフとしてグラフィック端
    末に出力することを特徴とする設計手順の支援方法。 16、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、設計データを介するデータ処理間の入出力関係を求
    め、該データ処理の名称をノードとして該データ処理間
    の入出力関係をアークとするグラフとしてグラフィック
    端末に出力することを特徴とする設計手順の支援方法。 17、複数の設計データと該設計データを入力ないしは
    出力とする複数のデータ処理とより構成され、該設計デ
    ータのうち内容の決定されているものを用い該データ処
    理を逐次実行することによつて該設計データの内容を決
    定していく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成す
    る装置において、該設計データの名称、該データ処理の
    名称、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報を記憶し、前記記憶された情報に基づき該設計デ
    ータの名称と該データ処理の名称をノードして該設計デ
    ータと該データ処理の入出力関係をアークとするグラフ
    としてグラフィック端末に表示し、設計データの名称あ
    るいはデータ処理の名称をグラフィック端末により選択
    することにより、特定の設計データの名称あるいはデー
    タ処理の名称を入力することを特徴とする設計手順の支
    援方法。 18、複数の設計データと該設計データを入力ないしは
    出力とする複数のデータ処理より構成され、該設計デー
    タのうち内容の決定されているものを用い該データ処理
    を逐次実行することによつて該設計データの内容を決定
    していく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成する
    装置において、該設計データの名称、該データ処理の名
    称、該設計データと該データ処理との入出力関係を表す
    情報を記憶し、前記記憶された情報に基づき該設計デー
    タの名称と該データ処理の名称をノードとし該設計デー
    タと該データ処理の入出力関係をアークとするグラフと
    してグラフィック端末に表示し、特定の設計データの名
    称あるいはデータ処理の名称を区別して表示することを
    特徴とする設計手順の支援方法。 19、特許請求の範囲第13項、第14項、第15項、
    第16項、第17項または第18項において、ノードと
    して表現する該設計データの名称と該データ処理の名称
    を、各々異なる図形により囲むことにより区別すること
    を特徴とする設計手順の支援方法。 20、少なくとも設計データの名称とデータ処理の名称
    を用い設計手順の支援を行なうものにおいて、 該設計データの名称と該データ処理の名称とを記憶する
    第1の記憶手段と、 該設計データの名称に対応して設計データの特徴を表す
    属性を記憶する第2の記憶手段と、該データ処理の名称
    に対応してデータ処理の入力および出力となる設計デー
    タの特徴を表す属性を記憶する第3の記憶手段と、 前記第2の記憶手段に保存されている属性と前記第3の
    記憶手段に保存されている属性とを用いて該設計データ
    の名称と該データ処理の名称を入出力関係として対応付
    ける手段とを備えることを特徴とする設計手順の支援装
    置。 21、複数の設計データと該設計データを入力ないしは
    出力とする複数のデータ処理より構成され、該設計デー
    タのうち内容の決定されているものを用い該データ処理
    を逐次実行することによつて該設計データの内容を決定
    していく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成する
    装置において、 該設計データの名称、該データ処理の名称、該設計デー
    タと該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する
    第1の記憶手段と、 実行されたデータ処理の名称を時系列的に記憶する第2
    の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に保存されている設計データの名称
    、前記データ処理の名称、前記設計データとデータ処理
    の入出力関係を表す情報を用い、任意のデータ処理の名
    称からその入力となる設計データの名称を検索し、任意
    のデータ処理の名称からその出力となる設計データの名
    称を検索する検索手段とを備え、 前記第2の記憶手段に保存されている実行されたデータ
    処理の名称に基づいて、前記検索手段により前記実行さ
    れたデータ処理の入力および出力となる設計データの名
    称を検索することによつて、前記第1の記憶手段に保存
    されている設計データの名称と、データ処理の名称と、
    設計データとデータ処理との入出力関係を表す情報との
    うち、実際に実行されたデータ処理に関与する設計デー
    タの名称とデータ処理の名称および設計データとデータ
    処理の入出力関係だけを選択することを特徴とする設計
    手順の支援方法。 22、複数の設計データと該設計データを入力ないしは
    出力とする複数のデータ処理とより構成され、該設計デ
    ータのうち内容の決定されているものを用い該データ処
    理を逐次実行することによつて該設計データの内容を決
    定していく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成す
    る装置において、該設計データの名称、該データ処理の
    名称、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報を記憶する第1の記憶手段と、実行されたデータ
    処理の名称を時系列的に記憶する第2の記憶手段と、 該設計データの名称に対応して該設計データの内容が決
    定されているか否かを表す情報を記憶する第3の記憶手
    段と、 前記第1の記憶手段に保存されている設計データの名称
    、前記データ処理の名称、前記設計データとデータ処理
    の入出力関係を表す情報とを用い任意の設計データの名
    称からその設計データを入力とするデータ処理の名称を
    検索し、任意のデータ処理の名称からその入力となる設
    計データの名称を検索し、任意のデータ処理の名称から
    その出力となる設計データの名称を検索する検索手段と
    を備え、 前記第2の記憶手段に保存されている実行されたデータ
    処理の名称と前記検索手段により前記実行されたデータ
    処理の入力および出力となる設計データの名称を検索し
    、前記検索結果と前記第3の記憶手段に保存されている
    内容決定有無の情報を用い前記実行されたデータ処理の
    入力となる設計データの内容がすべて決定されているこ
    とを確認し、前記実行されたデータ処理の出力となる設
    計データの内容が決定されたという情報を前記第3の記
    憶手段に記憶することを特徴とする設計手順の支援方法
    。 23、複数の設計データと該設計データを入力ないしは
    出力とする複数のデータ処理より構成され、該設計デー
    タのうち内容の決定されているものを用い該データ処理
    を逐次実行することによつて該設計データの内容を決定
    していく設計手順を記憶、管理、利用あるいは生成する
    装置において、 該設計データの名称、該データ処理の名称、該設計デー
    タと該データ処理との入出力関係を表す情報を記憶する
    第1の記憶手段と、 該設計データの名称に対応して該設計データの内容が決
    定されているか否かを表す情報を記憶する第2の記憶手
    段と、 前記第1の記憶手段に保存されている設計データの名称
    、前記データ処理の名称、前記設計データとデータ処理
    の入出力関係を表す情報とを用い任意の設計データの名
    称からその設計データを入力とするデータ処理の名称を
    検索し、任意のデータ処理の名称からその入力となる設
    計データの名称を検索し、任意のデータ処理の名称から
    その出力となる設計データの名称を検索する検索手段と
    を備え、 前記第2の記憶手段に保存されている内容決定有無の情
    報と前記検索手段とにより実行するデータ処理の名称を
    検索し、前記検索結果と前記検索手段により該実行する
    データ処理の出力となる設計データの名称を検索し、前
    記実行するデータ処理の出力となる設計データの内容が
    決定されたという情報を前記第2の記憶手段に記憶する
    ことを特徴とする設計手順の支援方法。 24、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、所定の設計データの名称が出力となるデータ処理の
    名称を検索する第1の検索手段と、所定のデータ処理の
    入力となる設計データの名称を検索する第2の検索手段
    とを備え、第1の検索手段と第2の検索手段を繰返し用
    いることにより特定の設計データの内容が決定される為
    に必要な設計データの名称あるいはデータ処理の名称を
    検索することを特徴とする設計手順の支援方法。 25、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、 所定の設計データの名称が出力となるデータ処理の名称
    を検索する第1の検索手段と、 所定のデータ処理の入力となる設計データの名称を検索
    する第2の検索手段とを備え、 第1の検索手段と第2の検索手段とを繰返し用いること
    により特定のデータ処理を実行する為に必要な設計デー
    タの名称あるいはデータ処理の名称を検索することを特
    徴とする設計手順の支援方法。 26、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、 所定の設計データの名称が入力となるデータ処理の名称
    を検索する第1の検索手段と、所定のデータ処理の出力
    となる設計データの名称を検索する第2の検索手段とを
    備え、第1の検索手段と第2の検索手段を繰返し用いる
    ことにより特定の設計データの内容が決定されることが
    、内容を決定するのに必要な設計データの名称あるいは
    実行するのに必要なデータ処理の名称を検索することを
    特徴とする設計手順の支援方法。 27、少なくとも設計データの名称と、データ処理の名
    称と、該設計データと該データ処理との入出力関係を表
    す情報とを記憶し、設計手順の支援を行なうものにおい
    て、 所定の設計データの名称が入力となるデータ処理の名称
    を検索する第1の検索手段と、所定のデータ処理の出力
    となる設計データの名称を検索する第2の検索手段とを
    備え、 第1の検索手段と第2の検索手段を繰返し用いることに
    より特定のデータ処理を実行することが、内容を決定す
    るのに必要な設計データの名称あるいは実行するのに必
    要なデータ処理の名称を検索することを特徴とする設計
    手順の支援方法。
JP63114679A 1988-05-13 1988-05-13 設計手順の支援装置及び支援方法 Expired - Lifetime JP2749060B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63114679A JP2749060B2 (ja) 1988-05-13 1988-05-13 設計手順の支援装置及び支援方法
EP89108635A EP0344497B1 (en) 1988-05-13 1989-05-12 Design procedure supporting method and system
DE68926932T DE68926932T2 (de) 1988-05-13 1989-05-12 Verfahren und System zur Unterstützung von Entwurfsverfahren
KR1019890006440A KR900018805A (ko) 1988-05-13 1989-05-13 설계수순의 지원장치 및 지원방법

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63114679A JP2749060B2 (ja) 1988-05-13 1988-05-13 設計手順の支援装置及び支援方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01286077A true JPH01286077A (ja) 1989-11-17
JP2749060B2 JP2749060B2 (ja) 1998-05-13

Family

ID=14643920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63114679A Expired - Lifetime JP2749060B2 (ja) 1988-05-13 1988-05-13 設計手順の支援装置及び支援方法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0344497B1 (ja)
JP (1) JP2749060B2 (ja)
KR (1) KR900018805A (ja)
DE (1) DE68926932T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008117510A1 (ja) * 2007-03-23 2008-10-02 Toshihiko Nakazawa 設計過程の記録

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000008575A1 (en) * 1998-07-31 2000-02-17 I & E Systems Pty. Ltd. System and method for controlling revisions in an application

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62248039A (ja) * 1986-04-22 1987-10-29 Mitsubishi Electric Corp 制御プログラム分析装置
JPS63245519A (ja) * 1987-03-31 1988-10-12 Hitachi Software Eng Co Ltd プログラム制御構造生成装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2607467B2 (ja) * 1985-10-11 1997-05-07 株式会社日立製作所 表変換型ソフトウエア構成方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62248039A (ja) * 1986-04-22 1987-10-29 Mitsubishi Electric Corp 制御プログラム分析装置
JPS63245519A (ja) * 1987-03-31 1988-10-12 Hitachi Software Eng Co Ltd プログラム制御構造生成装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008117510A1 (ja) * 2007-03-23 2008-10-02 Toshihiko Nakazawa 設計過程の記録
JPWO2008117510A1 (ja) * 2007-03-23 2010-07-15 俊彦 中沢 設計過程の記録
JP4677487B2 (ja) * 2007-03-23 2011-04-27 俊彦 中沢 設計過程の記録
US8166078B2 (en) 2007-03-23 2012-04-24 Toshihiko Nakazawa Design process recording

Also Published As

Publication number Publication date
EP0344497B1 (en) 1996-08-14
JP2749060B2 (ja) 1998-05-13
KR900018805A (ko) 1990-12-22
EP0344497A3 (en) 1992-04-08
DE68926932D1 (de) 1996-09-19
EP0344497A2 (en) 1989-12-06
DE68926932T2 (de) 1997-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7280990B2 (en) Method and system for designing and modeling a product in a knowledge based engineering environment
US8281272B1 (en) System and method to generate re-useable layout components from schematic components in an IC design with hierarchical parameters
US10095698B2 (en) Managing changes to one or more files via linked mapping records
EP0358492A2 (en) A spreadsheet system
US8830266B1 (en) Merging electronic diagrams
AU2004200472B2 (en) Declarative sequenced report parameterization
JP2010073213A (ja) ノードおよびリンク表現を使用する動的シミュレーション・モデルの表示を生成する方法
US20060271908A1 (en) Method of componentisation of a graphically defined formula
EP1204048A1 (en) Method and apparatus for handling scenarios in spreadsheet documents
US7231631B1 (en) Generated code from graphical user interface
JPH01286077A (ja) 設計手順の支援装置及び支援方法
JP3914010B2 (ja) 設計解析方法および設計解析プログラム
JP2800708B2 (ja) Fem解析モデルのメッシュ修正方法
Gaines et al. WebGrid: knowledge modeling and inference through the World Wide Web
JP2992412B2 (ja) Cad/cam装置におけるパラメータ設定方法
JP3315752B2 (ja) 概念階層における類似度テーブル作成装置
JP2864586B2 (ja) 設計手順支援装置
JPH0876951A (ja) ハイパーメディアのマップ表示システム及びマップ表示方法
JPH0520373A (ja) 設計手順支援装置
JP3488581B2 (ja) ネットワークコンピュータシステム構築支援装置および支援方法
EP1178414A1 (en) Method and apparatus for inputting data into spreadsheet documents
KR200217787Y1 (ko) 도각작성기능을 갖춘 도면작성장치
JPH07282059A (ja) 文書処理装置
JPH03127271A (ja) 設計支援装置
Esau et al. An object oriented tool for modeling production data associated with reservoir simulation

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080220

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 11