JPH01286199A - 書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置 - Google Patents
書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置Info
- Publication number
- JPH01286199A JPH01286199A JP63115657A JP11565788A JPH01286199A JP H01286199 A JPH01286199 A JP H01286199A JP 63115657 A JP63115657 A JP 63115657A JP 11565788 A JP11565788 A JP 11565788A JP H01286199 A JPH01286199 A JP H01286199A
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- JP
- Japan
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- volatile memory
- area
- nonvolatile memory
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、書替え可能な不揮発性メモリ(EEPROM
)のメモリアクセスに係り、特に書替え処理を行う不揮
発性メモリとして使用した場合のEEPROMの交換期
間を延ばすのに好適なEEPROMにおけるメモリアク
セス方式に関する。
)のメモリアクセスに係り、特に書替え処理を行う不揮
発性メモリとして使用した場合のEEPROMの交換期
間を延ばすのに好適なEEPROMにおけるメモリアク
セス方式に関する。
従来は、特開昭59−16269号公報記載のように書
替え回数に制限のある書替え可能な不揮発性メモリ(E
EPROM)の寿命は、実際に情報を書込んだ回数を管
理することにより行っていた。
替え回数に制限のある書替え可能な不揮発性メモリ(E
EPROM)の寿命は、実際に情報を書込んだ回数を管
理することにより行っていた。
上記従来技術は、以下の点に問題があった。
1、不揮発性メモリの特定番地と書込み回数を記憶する
領域を設け、書込み回数を管理する方式では、書替え可
能な不揮発性メモリ(EEPROM)の情報を書替える
時は、全情報を書替え。
領域を設け、書込み回数を管理する方式では、書替え可
能な不揮発性メモリ(EEPROM)の情報を書替える
時は、全情報を書替え。
書込回数カウンタを+1しなければならず、情報の1つ
を書替えたい場合でも全情報を書替えなければならず不
揮発性メモリの交換期が早まる。
を書替えたい場合でも全情報を書替えなければならず不
揮発性メモリの交換期が早まる。
2、回数管理では、故障の検知1回復ができない。
3、回数管理では、規定回数に達すれば、まだ使用可能
であっても交換しなければならない。
であっても交換しなければならない。
本発明の目的は、上記課題を解決し故障検知、故障回復
を行い、書替え可能な不揮発性メモリ(E E P R
OM)の交換回数を減らすことにある。
を行い、書替え可能な不揮発性メモリ(E E P R
OM)の交換回数を減らすことにある。
上記課題は、中央処理装置と、該中央処理装置の演算処
理情報を格納する揮発性メモリと、該揮発性メモリの記
憶情報を複写する書替え可能な不揮発性メモリと、該書
替え可能な不揮発性メモリと前記揮発性メモリ間の情報
格納制御を行うプログラムを格納した不揮発性メモリと
を備えた書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置におい
て、前記揮発性メモリが所定量の情報をそれぞれ保有で
きるアドレス付けされたM個の第1ブロックよりなる第
1ブロック領域を有し、前記書替え可能な不揮発性メモ
リが前記所定量の情報をそれぞれ保有できアドレス付け
され前記M個以上であるN個の第2ブロックよりなる第
2ブロック領域と前記第1ブロックのアドレスと対応し
た前記第2ブロックのアドレスを有するアドレステーブ
ルとを有し、前記第1ブロック領域のある第1ブロック
の情報をこれに対応する前記第2ブロック領域の対応第
2ブロックに書込みこの書込まれた情報と前記ある第1
ブロックの情報とを比較する比較手段と、該比較手段の
比較の結果が一致しない場合は前記対応第2ブロックは
異常と判定され前記第2ブロック領域内の未使用第2ブ
ロックが検索され該未使用第2ブロックに前記ある第1
ブロックの情報が書込まれた場合に前記対応第2ブロッ
クのアドレスを前記未使用第2ブロックのアドレスに前
記アドレステーブルを書替えるアドレステーブル書替手
段と、前記未使用第2ブロックが検索された結果未使用
第2ブロックがないことを検知して警報する警報手段と
を備えることにより達成される。また前記揮発性メモリ
に前記M個の第1ブロックに対応して設け対応する第1
ブロックの情報の書替えが行われたことを示す書替設定
フラグを設け、該フラグが設定された第1ブロックの情
報をこれと対応する第2ブロックに書込むとよい。
理情報を格納する揮発性メモリと、該揮発性メモリの記
憶情報を複写する書替え可能な不揮発性メモリと、該書
替え可能な不揮発性メモリと前記揮発性メモリ間の情報
格納制御を行うプログラムを格納した不揮発性メモリと
を備えた書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置におい
て、前記揮発性メモリが所定量の情報をそれぞれ保有で
きるアドレス付けされたM個の第1ブロックよりなる第
1ブロック領域を有し、前記書替え可能な不揮発性メモ
リが前記所定量の情報をそれぞれ保有できアドレス付け
され前記M個以上であるN個の第2ブロックよりなる第
2ブロック領域と前記第1ブロックのアドレスと対応し
た前記第2ブロックのアドレスを有するアドレステーブ
ルとを有し、前記第1ブロック領域のある第1ブロック
の情報をこれに対応する前記第2ブロック領域の対応第
2ブロックに書込みこの書込まれた情報と前記ある第1
ブロックの情報とを比較する比較手段と、該比較手段の
比較の結果が一致しない場合は前記対応第2ブロックは
異常と判定され前記第2ブロック領域内の未使用第2ブ
ロックが検索され該未使用第2ブロックに前記ある第1
ブロックの情報が書込まれた場合に前記対応第2ブロッ
クのアドレスを前記未使用第2ブロックのアドレスに前
記アドレステーブルを書替えるアドレステーブル書替手
段と、前記未使用第2ブロックが検索された結果未使用
第2ブロックがないことを検知して警報する警報手段と
を備えることにより達成される。また前記揮発性メモリ
に前記M個の第1ブロックに対応して設け対応する第1
ブロックの情報の書替えが行われたことを示す書替設定
フラグを設け、該フラグが設定された第1ブロックの情
報をこれと対応する第2ブロックに書込むとよい。
上記のように構成した書替え可能な不揮発性メモリ書替
え装置において、揮発性メモリの第1ブロック領域のあ
る第1ブロックの情報を書替え可能な不揮発性メモリの
アドレステーブルを参照して書替え可能な不揮発性メモ
リの第2ブロック領域の対応する第2ブロックに書き込
み、この書込まれた情報と揮発性メモリの前記ある第1
ブロックの情報とを比較して一致しない場合は前記対応
する第2ブロックは異常と判定し第2ブロック領域内の
未使用第2ブロックを検索し、その検索した未使用第2
ブロックに再び前記ある第1ブロックの情報を書込み前
記対応する第2ブロックのアドレスから未使用第2ブロ
ックのアドレスにアドレステーブルを書替え、未使用第
2ブロックがみつからなかった場合は警報を発して知ら
せる。また揮発性メモリにM個の第1ブロックに対応し
たM個の書替え設定フラグを設け、書替設定フラグが設
定された第1ブロックの情報をこれに対応する第2ブロ
ックに書き込む。
え装置において、揮発性メモリの第1ブロック領域のあ
る第1ブロックの情報を書替え可能な不揮発性メモリの
アドレステーブルを参照して書替え可能な不揮発性メモ
リの第2ブロック領域の対応する第2ブロックに書き込
み、この書込まれた情報と揮発性メモリの前記ある第1
ブロックの情報とを比較して一致しない場合は前記対応
する第2ブロックは異常と判定し第2ブロック領域内の
未使用第2ブロックを検索し、その検索した未使用第2
ブロックに再び前記ある第1ブロックの情報を書込み前
記対応する第2ブロックのアドレスから未使用第2ブロ
ックのアドレスにアドレステーブルを書替え、未使用第
2ブロックがみつからなかった場合は警報を発して知ら
せる。また揮発性メモリにM個の第1ブロックに対応し
たM個の書替え設定フラグを設け、書替設定フラグが設
定された第1ブロックの情報をこれに対応する第2ブロ
ックに書き込む。
以下、本発明の一実施例を説明する。第1図は本発明の
一実施例の構成をブロック図で示したものであり、マイ
クロプロセッサ1はバスを介し書替え可能な不揮発性メ
モリ(以下E E P ROMと記す)2、ランダムア
クセスメモリ(以下RAMと記す)3とEEPROM2
、RAM3間のデータ格納制御を行うプログラムが格納
されているROM4に接続されている。第2図はEEP
ROM2とRAM3のデータ構造を示す、EEPROM
2は、情報No領域5と、それに対応した指標情報領域
6、一定バイト数のブロックがn個から成条情報保持領
域7より構成される。情報No領域5は1ワードで定義
され最大215までの情報N。
一実施例の構成をブロック図で示したものであり、マイ
クロプロセッサ1はバスを介し書替え可能な不揮発性メ
モリ(以下E E P ROMと記す)2、ランダムア
クセスメモリ(以下RAMと記す)3とEEPROM2
、RAM3間のデータ格納制御を行うプログラムが格納
されているROM4に接続されている。第2図はEEP
ROM2とRAM3のデータ構造を示す、EEPROM
2は、情報No領域5と、それに対応した指標情報領域
6、一定バイト数のブロックがn個から成条情報保持領
域7より構成される。情報No領域5は1ワードで定義
され最大215までの情報N。
を説明できる。指標情報領域6も1ワードで定義され情
報Noの情報が情報保持領域7の先頭から何ブロック目
に位置しているかを表していて、初めてEEPROM2
を使用する場合は情報NOと同じ値を設定する。RAM
3は、EEPROM2の情報保持領域7のブロックと同
じバイト数であるブロックがi個から成る情報領域9の
情報が書替えられたことを管理する書替え管理領域8よ
り構成される。a替え管理領域8は、情報管理領域9の
各ブロックとビット対応でありiビットの容量を持つ、
ビットの意味は“0”で書替えなし1”で書替えが発生
し値が変わったことを示す。
報Noの情報が情報保持領域7の先頭から何ブロック目
に位置しているかを表していて、初めてEEPROM2
を使用する場合は情報NOと同じ値を設定する。RAM
3は、EEPROM2の情報保持領域7のブロックと同
じバイト数であるブロックがi個から成る情報領域9の
情報が書替えられたことを管理する書替え管理領域8よ
り構成される。a替え管理領域8は、情報管理領域9の
各ブロックとビット対応でありiビットの容量を持つ、
ビットの意味は“0”で書替えなし1”で書替えが発生
し値が変わったことを示す。
従って、情報保持領域7から情報領域9に保存データを
展開した時、全て“0″とする。また、情報保持領域7
のブロック数nは、情報領域9のブロック数iより大き
くとる。
展開した時、全て“0″とする。また、情報保持領域7
のブロック数nは、情報領域9のブロック数iより大き
くとる。
システム立上げ時、情報保持領域7の保存情報を情報領
域9へ読み出す、流れ図を第3図に示す。
域9へ読み出す、流れ図を第3図に示す。
第3図において、Iは情報Noを表すブロックカウンタ
であり、Jは情報領域9のブロックカウンタである。読
み出しを開始する前に、書替領域8と各ブロックのカウ
ンタをI=1.J=Oで初期化する(ステップAl、A
2)、情報保持領域7から情報領域9への読み出しは、
ブロック単位で行う。まず、情報NOIに対応した指標
が示す情報を情報領域9のブロックJに読み出す(ステ
ップA3)。次に読み出し終了後、情報領域9のブロッ
クカウンタJが、同領域上のブロック数まで達したかチ
エツクを行う(ステップA4)。その結果、まだ全ブロ
ックを読み出していなければ(J<K) 、ブロックカ
ウンタJ、Iを+1してステップA3の処理へ戻り読み
出し手続きを繰り返す、全ブロックの読み出しを終了し
ていれば(J=K)処理を終る。
であり、Jは情報領域9のブロックカウンタである。読
み出しを開始する前に、書替領域8と各ブロックのカウ
ンタをI=1.J=Oで初期化する(ステップAl、A
2)、情報保持領域7から情報領域9への読み出しは、
ブロック単位で行う。まず、情報NOIに対応した指標
が示す情報を情報領域9のブロックJに読み出す(ステ
ップA3)。次に読み出し終了後、情報領域9のブロッ
クカウンタJが、同領域上のブロック数まで達したかチ
エツクを行う(ステップA4)。その結果、まだ全ブロ
ックを読み出していなければ(J<K) 、ブロックカ
ウンタJ、Iを+1してステップA3の処理へ戻り読み
出し手続きを繰り返す、全ブロックの読み出しを終了し
ていれば(J=K)処理を終る。
アプリケーションプログラムにおいて、情報領域のデー
タを書替えた場合、同時に書替えたデータを含むブロッ
クに対応する書替え管理領域8のビット値を“1”とす
る。
タを書替えた場合、同時に書替えたデータを含むブロッ
クに対応する書替え管理領域8のビット値を“1”とす
る。
第4図に情報領域9の情報を情報保持領域7へ保存する
流れ図を示す、情報の保存も読み出しと同様ブロック単
位で行う、また、図中のiは情報NOを表すカウンタ、
jは情報領域9のブロックカウンタを示す、まず、各ブ
ロックカウンタを0に初期化する(ステップB1)0次
に、書替え管理領域8を21ビツトから高位ビット方向
に値が′1”であるビットをサーチし書替えが実行され
たブロック番号を求めブロックカウンタjに代入する。
流れ図を示す、情報の保存も読み出しと同様ブロック単
位で行う、また、図中のiは情報NOを表すカウンタ、
jは情報領域9のブロックカウンタを示す、まず、各ブ
ロックカウンタを0に初期化する(ステップB1)0次
に、書替え管理領域8を21ビツトから高位ビット方向
に値が′1”であるビットをサーチし書替えが実行され
たブロック番号を求めブロックカウンタjに代入する。
また、情報NOは1より始まるのでこれを表すiは(j
+1)を代入する(ステップB2)。
+1)を代入する(ステップB2)。
この時、ステップB3において、2kまでサーチしたか
判定を行い、もし2kまでサーチした結果書替えられた
ブロックが見つからなければ、処理を終了する0発見し
た場合はステップB4へ行く。
判定を行い、もし2kまでサーチした結果書替えられた
ブロックが見つからなければ、処理を終了する0発見し
た場合はステップB4へ行く。
ステップB4では、情報領域9のブロックjを情報NO
iに対応した指標の示す情報領域7のブロックに書込む
、その後ステップB5で情報領域の情報NOiに対応し
た指標が示すブロックを読み出し、情報領域9のブロッ
クjと比較する。ステップB6で比較の結果を判定し、
値が一致すればi、jの値をそれぞれ1だけ増加させて
(ステップB15)、次にステップB2へ行き、一致し
なければ、ステップB7へ行く、ステップB7では、未
使用の情報保持領域7のブロック指標情報領域6の指標
情報を参照して領域の終りよりサーチし発見した時点で
そのブロックNoを情報NOiに対応した指標領域に書
込む、未使用のブロックが情報保持領域7になければ、
ステップB14へ行き、書込み不可であることをオペレ
ータに知らせる(ステップB8)、指標を新しく書替え
た後、ステップB9にて情報領域9のブロックjを情報
NOiに対応した指標の示す情報保持領域7のブロック
に書込み、ステップBIOにて情報NOiに対応した指
標の示す情報保持領域7のブロックと情報領域9のブロ
ックjを比較し、一致すればステップB12へ行き、一
致しなければステップB7へ戻る。ステップB12では
、書替え管理領域8を21から2kまでサーチしたかど
うか判定し、j=にならば終了する。まだサーチが終了
していなければ、Jp lに1を加算してステップB2
へ戻る。
iに対応した指標の示す情報領域7のブロックに書込む
、その後ステップB5で情報領域の情報NOiに対応し
た指標が示すブロックを読み出し、情報領域9のブロッ
クjと比較する。ステップB6で比較の結果を判定し、
値が一致すればi、jの値をそれぞれ1だけ増加させて
(ステップB15)、次にステップB2へ行き、一致し
なければ、ステップB7へ行く、ステップB7では、未
使用の情報保持領域7のブロック指標情報領域6の指標
情報を参照して領域の終りよりサーチし発見した時点で
そのブロックNoを情報NOiに対応した指標領域に書
込む、未使用のブロックが情報保持領域7になければ、
ステップB14へ行き、書込み不可であることをオペレ
ータに知らせる(ステップB8)、指標を新しく書替え
た後、ステップB9にて情報領域9のブロックjを情報
NOiに対応した指標の示す情報保持領域7のブロック
に書込み、ステップBIOにて情報NOiに対応した指
標の示す情報保持領域7のブロックと情報領域9のブロ
ックjを比較し、一致すればステップB12へ行き、一
致しなければステップB7へ戻る。ステップB12では
、書替え管理領域8を21から2kまでサーチしたかど
うか判定し、j=にならば終了する。まだサーチが終了
していなければ、Jp lに1を加算してステップB2
へ戻る。
本実施例により、EEPROMの交換回数を減少させる
効果がある。
効果がある。
本発明によれば、書替え可能な不揮発性メモリを複数の
ブロックに分割しておき、揮発性メモリも同様に対応す
る同じ大きさのブロックに分割しておく、揮発性メモリ
の情報の変化のあったブロックを必要に応じて書替え可
能な不揮発性メモリの対応するブロックに書込み、その
書込んだブロックのメモリに不良があれば領域内の他の
ブロックを検索して、未使用のブロックがあればそのブ
ロックを割当て救済することができるので、従来一般に
行われている書替え可能な不揮発性メモリの領域全部を
書替える方法にくらべ、領域内の該当するブロックのみ
の書替えだけでよい。これによって書替え可能な不揮発
性メモリの領域を有効に使用でき、書替え可能な不揮発
性メモリの交換回数を減少させる効果がある。また揮発
性メモリの各ブロックに書替えが行われた場合そのこと
を示す書替え設定フラグを対応するブロックごとに設け
たので書替えられたブロックが明確になり迅速な書替え
ができる。
ブロックに分割しておき、揮発性メモリも同様に対応す
る同じ大きさのブロックに分割しておく、揮発性メモリ
の情報の変化のあったブロックを必要に応じて書替え可
能な不揮発性メモリの対応するブロックに書込み、その
書込んだブロックのメモリに不良があれば領域内の他の
ブロックを検索して、未使用のブロックがあればそのブ
ロックを割当て救済することができるので、従来一般に
行われている書替え可能な不揮発性メモリの領域全部を
書替える方法にくらべ、領域内の該当するブロックのみ
の書替えだけでよい。これによって書替え可能な不揮発
性メモリの領域を有効に使用でき、書替え可能な不揮発
性メモリの交換回数を減少させる効果がある。また揮発
性メモリの各ブロックに書替えが行われた場合そのこと
を示す書替え設定フラグを対応するブロックごとに設け
たので書替えられたブロックが明確になり迅速な書替え
ができる。
第1図は1本発明の一実施例のブロック図、第2図は書
替え可能な不揮発性メモリ(EEPROM)と揮発性メ
モリ(RAM)のメモリエリアを示す図、第3図はE
E F ROMから読み出しを行う流れ図、第4図、第
5図はE E P ROMへ書込みを制御する流れ図で
ある。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・書替え可能な不
揮発性メモリ(EEPROM) 、3・・・揮発性メモ
リ(RAM)、4・・・ROM (制御プログラム格納
メモリ)、5・・・情報NO領領域6・・・指標情報領
域、7・・・情報保持領域、8・・・書替え管理領域、
9・・・情報領域。
替え可能な不揮発性メモリ(EEPROM)と揮発性メ
モリ(RAM)のメモリエリアを示す図、第3図はE
E F ROMから読み出しを行う流れ図、第4図、第
5図はE E P ROMへ書込みを制御する流れ図で
ある。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・書替え可能な不
揮発性メモリ(EEPROM) 、3・・・揮発性メモ
リ(RAM)、4・・・ROM (制御プログラム格納
メモリ)、5・・・情報NO領領域6・・・指標情報領
域、7・・・情報保持領域、8・・・書替え管理領域、
9・・・情報領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置と、該中央処理装置の演算処理情報を
格納する揮発性メモリと、該揮発性メモリの記憶情報を
複写する書替え可能な不揮発性メモリと、該書替え可能
な不揮発性メモリと前記揮発性メモリ間の情報格納制御
を行うプログラムを格納した不揮発性メモリとを備えた
書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置において、前記
揮発性メモリが所定量の情報をそれぞれ保有できるアド
レス付けされたM個の第1ブロックよりなる第1ブロッ
ク領域を有し、前記書替え可能な不揮発性メモリが前記
所定量の情報をそれぞれ保有できアドレス付けされ前記
M個以上であるN個の第2ブロックよりなる第2ブロッ
ク領域と前記第1ブロックのアドレスと対応した前記第
2ブロックのアドレスを有するアドレステーブルとを有
し、前記第1ブロック領域のある第1ブロックの情報を
これに対応する前記第2ブロック領域の対応第2ブロッ
クに書込みこの書込まれた情報と前記ある第1ブロック
の情報とを比較する比較手段と、該比較手段の比較の結
果が一致しない場合は前記対応第2ブロックは異常と判
定され前記第2ブロック領域内の未使用第2ブロックが
検索され該未使用第2ブロックに前記ある第1ブロック
の情報が書込まれた場合に前記対応第2ブロックのアド
レスを前記未使用第2ブロックのアドレスに前記アドレ
ステーブルを書替えるアドレステーブル書替手段と、前
記未使用第2ブロックが検索された結果未使用第2ブロ
ックがないことを検知して警報する警報手段とを備えた
ことを特徴とする書替え可能な不揮発性メモリ書替え装
置。 2、前記揮発性メモリに前記M個の第1ブロックに対応
して設け対応する第1ブロックの情報の書替えが行われ
たことを示す書替設定フラグを設け、該フラグが設定さ
れた第1ブロックの情報をこれと対応する第2ブロック
に書込むことを特徴とする請求項1記載の書替え可能な
不揮発性メモリ書替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115657A JPH01286199A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115657A JPH01286199A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286199A true JPH01286199A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14668071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115657A Pending JPH01286199A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 書替え可能な不揮発性メモリ書替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133149A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Yamatake Honeywell Co Ltd | データ記憶装置 |
| JPH11259360A (ja) * | 1998-03-09 | 1999-09-24 | Seiko Epson Corp | 半導体集積装置及び不揮発性メモリ書き込み方式 |
| JP2006209808A (ja) * | 1992-01-29 | 2006-08-10 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61227300A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | Yokogawa Electric Corp | 電気的に変更可能なromへの書込み方法 |
| JPS62283496A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Canon Inc | プログラマブルリ−ドオンリメモリの書き込み回数管理方式 |
| JPS6370359A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Nec Corp | デ−タ処理装置における主記憶内容の退避領域管理方式 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63115657A patent/JPH01286199A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61227300A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | Yokogawa Electric Corp | 電気的に変更可能なromへの書込み方法 |
| JPS62283496A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Canon Inc | プログラマブルリ−ドオンリメモリの書き込み回数管理方式 |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133149A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Yamatake Honeywell Co Ltd | データ記憶装置 |
| JP2006209808A (ja) * | 1992-01-29 | 2006-08-10 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JP2008282429A (ja) * | 1992-01-29 | 2008-11-20 | Microsoft Corp | フラッシュ消去可能なプログラマブル・リードオンリメモリを用いてファイルシステムをマネージする方法及びシステム |
| JPH11259360A (ja) * | 1998-03-09 | 1999-09-24 | Seiko Epson Corp | 半導体集積装置及び不揮発性メモリ書き込み方式 |
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