JPH0128623B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128623B2 JPH0128623B2 JP60106446A JP10644685A JPH0128623B2 JP H0128623 B2 JPH0128623 B2 JP H0128623B2 JP 60106446 A JP60106446 A JP 60106446A JP 10644685 A JP10644685 A JP 10644685A JP H0128623 B2 JPH0128623 B2 JP H0128623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- air
- abrasive material
- fluid
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地中に埋設された水道用のダクタイ
ル鋳鉄管、ビル等に既設の水道管などの内壁面に
付着した鉄錆等を除去し、パイプ内面を完全にク
リーニングする方法に係るもので、これらのパイ
プ内面にエポキシ樹脂塗料などを塗装する管更正
工事の分野において利用される。
ル鋳鉄管、ビル等に既設の水道管などの内壁面に
付着した鉄錆等を除去し、パイプ内面を完全にク
リーニングする方法に係るもので、これらのパイ
プ内面にエポキシ樹脂塗料などを塗装する管更正
工事の分野において利用される。
パイプの内壁面に付着している鉄錆等を除去す
るクリーニング方法としては、従来、パイプ内に
サンド、鉱さいその他の研磨材を投入し、パイプ
の入口側から大きな風量のエアを圧送して前記研
磨材を高速流動させ、その衝撃力によつて付着し
た鉄錆等を削り取り、パイプの出口側に排出させ
る方法が広く一般に行われている。
るクリーニング方法としては、従来、パイプ内に
サンド、鉱さいその他の研磨材を投入し、パイプ
の入口側から大きな風量のエアを圧送して前記研
磨材を高速流動させ、その衝撃力によつて付着し
た鉄錆等を削り取り、パイプの出口側に排出させ
る方法が広く一般に行われている。
また、例えば特開昭58−26998号のように、噴
射ヘツド内に羽根を有する邪魔板を設け、ヘツド
内に圧送するガスに渦巻状の乱流を生ぜしめて研
掃材を混合させ、これが混合した渦巻状の乱流を
被除去パイプ内に送つて付着物を除去する方法も
公知である。
射ヘツド内に羽根を有する邪魔板を設け、ヘツド
内に圧送するガスに渦巻状の乱流を生ぜしめて研
掃材を混合させ、これが混合した渦巻状の乱流を
被除去パイプ内に送つて付着物を除去する方法も
公知である。
しかし、本発明者らの研究によれば、上記従来
のクリーニング方法には次のような問題点がある
ことが判明した。
のクリーニング方法には次のような問題点がある
ことが判明した。
(イ) パイプの直管部分において、従来法は、第5
図に示すようにパイプ1′の内径を狭小にする
ほど厚く付着した鉄錆等2を除去するには有効
であるが、これをある程度除去したのち、第6
図示のようにパイプ1′の内壁面に薄く密着し
た鉄錆等2までは完全に除去できない。
図に示すようにパイプ1′の内径を狭小にする
ほど厚く付着した鉄錆等2を除去するには有効
であるが、これをある程度除去したのち、第6
図示のようにパイプ1′の内壁面に薄く密着し
た鉄錆等2までは完全に除去できない。
これは、この状態になるとパイプの流通可能
な内径が拡大するので、圧送されるエアの速度
はパイプ内壁面に接触するリング状周辺部分
1′aよりも管央部分1′bが速くなり、エア中
の研磨材はその大部分が管央部分に集まつて高
速流動し、わずかにパイプの内壁面に打ち当る
研磨材も流動方向、すなわち、パイプの軸方向
の面に沿つて流動しつつ打ち当るので、衝撃に
よる切削力が弱化するためである。
な内径が拡大するので、圧送されるエアの速度
はパイプ内壁面に接触するリング状周辺部分
1′aよりも管央部分1′bが速くなり、エア中
の研磨材はその大部分が管央部分に集まつて高
速流動し、わずかにパイプの内壁面に打ち当る
研磨材も流動方向、すなわち、パイプの軸方向
の面に沿つて流動しつつ打ち当るので、衝撃に
よる切削力が弱化するためである。
これは、ガス及び研掃材の混合流を渦巻状の
乱流にして送り込む場合でも、研掃材はパイプ
の内壁面の円周方向に沿つて渦巻状に流れて内
壁面に対する衝撃力が弱いから、全く同様とな
る。そして、パイプの入口から距離が大きくな
るにつれて、管内抵抗により渦巻状の流動状態
が崩れて研掃材が直進性をもつから、パイプの
末端部分では付着物を確実に除去し得ないので
ある。
乱流にして送り込む場合でも、研掃材はパイプ
の内壁面の円周方向に沿つて渦巻状に流れて内
壁面に対する衝撃力が弱いから、全く同様とな
る。そして、パイプの入口から距離が大きくな
るにつれて、管内抵抗により渦巻状の流動状態
が崩れて研掃材が直進性をもつから、パイプの
末端部分では付着物を確実に除去し得ないので
ある。
したがつて、前述した薄く密着している鉄錆
等を除去するには、パイプの流通可能な内径の
拡がりに応じて研磨材を増量させねばならない
が、これは研磨材を大量に要するほか、作業工
程が多様化し、エアコンプレツサも大容量のも
のを必要とするので、コスト高となり、不経済
であつて実際上も行われていない。
等を除去するには、パイプの流通可能な内径の
拡がりに応じて研磨材を増量させねばならない
が、これは研磨材を大量に要するほか、作業工
程が多様化し、エアコンプレツサも大容量のも
のを必要とするので、コスト高となり、不経済
であつて実際上も行われていない。
(ロ) パイプ接合部の凹み部分、例えば第7図示の
エルボ管、第8図示のレデユース管などにみら
れる管内面の凹み部分において、従来法では、
エアの圧送側(上流側)の凹み部分3′にエア
の渦巻きが生じ研磨材が衝突しないので、この
凹み部分3′はリング状にクリーニングされな
いこととなる。
エルボ管、第8図示のレデユース管などにみら
れる管内面の凹み部分において、従来法では、
エアの圧送側(上流側)の凹み部分3′にエア
の渦巻きが生じ研磨材が衝突しないので、この
凹み部分3′はリング状にクリーニングされな
いこととなる。
なお、従来法では、パイプの入口側からエア
を圧送したたのち、逆に出口側からエアを圧送
する往復両面のクリーニング方法を行つてお
り、エアを逆に圧送した場合には、前記凹み部
分3′は下流側となるのである程度はクリーニ
ングされているが、そのクリーニング回数は片
面側からのエア圧送による1回のみであるか
ら、鉄錆等を充分に除去することはできない。
を圧送したたのち、逆に出口側からエアを圧送
する往復両面のクリーニング方法を行つてお
り、エアを逆に圧送した場合には、前記凹み部
分3′は下流側となるのである程度はクリーニ
ングされているが、そのクリーニング回数は片
面側からのエア圧送による1回のみであるか
ら、鉄錆等を充分に除去することはできない。
(ハ) パイプの曲がり管部分、例えば第7図示のエ
ルボ管において、従来法では、直管に正対する
内壁面4′が必要以上に切削されている。
ルボ管において、従来法では、直管に正対する
内壁面4′が必要以上に切削されている。
これは、直管内のエアの速度は一般的に80〜
120m/秒程度であり、この圧送エア中の研磨
材が前記スピードで正対する曲がり管の内壁面
に激しく衝突するためで、実験結果の一例によ
ると、エア速度120m/秒、使用研磨材黒ダイ
ヤ、投入量56でクリーニングした場合、エル
ボ管の前記内壁面の肉厚は、エア圧送前が4.09
mmであつたのに対し、クリーニング終了後にお
いては1.96mmとなつているのが認められた。
120m/秒程度であり、この圧送エア中の研磨
材が前記スピードで正対する曲がり管の内壁面
に激しく衝突するためで、実験結果の一例によ
ると、エア速度120m/秒、使用研磨材黒ダイ
ヤ、投入量56でクリーニングした場合、エル
ボ管の前記内壁面の肉厚は、エア圧送前が4.09
mmであつたのに対し、クリーニング終了後にお
いては1.96mmとなつているのが認められた。
前述したように、この内壁面が必要以上に切削
されることは、曲がり管部分での耐圧強度を弱
め、パイプの寿命を短くするという問題点を有し
ている。
されることは、曲がり管部分での耐圧強度を弱
め、パイプの寿命を短くするという問題点を有し
ている。
本発明は上記の問題点をすべて決するものであ
り、その方法、作用及び効果は次の通りである。
り、その方法、作用及び効果は次の通りである。
本発明のクリーニング方法は、エアの流出方向
に対して円錐状に拡開し、その最大拡径部がパイ
プの内径よりも小径な分流体を適宜間隔おきに連
結してパイプ内に挿通し、所定の速度で流動させ
たエア及び研磨材を分流体で遠心方向に分流さ
せ、研磨材をパイプ内壁面に鋭角的に衝突させる
ことを要旨とする。
に対して円錐状に拡開し、その最大拡径部がパイ
プの内径よりも小径な分流体を適宜間隔おきに連
結してパイプ内に挿通し、所定の速度で流動させ
たエア及び研磨材を分流体で遠心方向に分流さ
せ、研磨材をパイプ内壁面に鋭角的に衝突させる
ことを要旨とする。
本発明のクリーニング方法においても、従来と
同様にパイプの入口側から研磨材を投入し、これ
を所要の速度のエアで流動させるが、パイプ内の
流路中にはエアの流出方向に対して拡開する分流
体が挿通されているから、エア及び研磨材は分流
体の円錐面によつて遠心方向に分流され、且つ分
流体の最大拡径部とパイプ内面との間隔が狭小に
なつているために急速に加速され、研磨材はパイ
プ内壁面に対して鋭角的に衝突する。これによ
り、研磨材の衝撃力が増大し、パイプ内壁面に付
着する薄い鉄錆等は完全に削り取られる。
同様にパイプの入口側から研磨材を投入し、これ
を所要の速度のエアで流動させるが、パイプ内の
流路中にはエアの流出方向に対して拡開する分流
体が挿通されているから、エア及び研磨材は分流
体の円錐面によつて遠心方向に分流され、且つ分
流体の最大拡径部とパイプ内面との間隔が狭小に
なつているために急速に加速され、研磨材はパイ
プ内壁面に対して鋭角的に衝突する。これによ
り、研磨材の衝撃力が増大し、パイプ内壁面に付
着する薄い鉄錆等は完全に削り取られる。
前記間隙を急速に通過したエア及び研磨材は、
次の分流体までの間はパイプ内の流路面積が広く
なるためにその速度が低下するが、つぎの分流体
で再び同様な作用を繰り返し、順次これを反復し
て最後にパイプの出口から外部に流出する。この
際、破砕された鉄錆等の微細片も同時に排出され
る。
次の分流体までの間はパイプ内の流路面積が広く
なるためにその速度が低下するが、つぎの分流体
で再び同様な作用を繰り返し、順次これを反復し
て最後にパイプの出口から外部に流出する。この
際、破砕された鉄錆等の微細片も同時に排出され
る。
上記の作用中、分流体の連結材を引いて分流体
の位置を緩やかに移動させると、相互に隣り合う
分流体間のパイプ内面を完全にクリーニングする
ことができる。
の位置を緩やかに移動させると、相互に隣り合う
分流体間のパイプ内面を完全にクリーニングする
ことができる。
また、分流体の1個を接合部、例えばエルボ管
の上流側の凹み部分近くに位置させると、エア及
び研磨材は、前述のように分流体で遠心方向に分
流されてこの凹み部分にも流動するので渦巻きが
生ずることなく、研磨材は該凹み部分にも衝突し
て鉄錆等は完全に除去される。
の上流側の凹み部分近くに位置させると、エア及
び研磨材は、前述のように分流体で遠心方向に分
流されてこの凹み部分にも流動するので渦巻きが
生ずることなく、研磨材は該凹み部分にも衝突し
て鉄錆等は完全に除去される。
さらに、エルボ管などの曲がり管においては、
上記のようにしてクリーニングしたのち、分流体
の1個を直管に正対した内壁面に当接させると、
研磨材がこの内壁面に衝突することは確実に遮断
され、その過度な切削を防ぐことができる。
上記のようにしてクリーニングしたのち、分流体
の1個を直管に正対した内壁面に当接させると、
研磨材がこの内壁面に衝突することは確実に遮断
され、その過度な切削を防ぐことができる。
なお、パイプの両端開口部がエアを往復圧送す
る場合には、円錐状の拡開面を左右対称に形成し
た分流体を用いるものである。
る場合には、円錐状の拡開面を左右対称に形成し
た分流体を用いるものである。
第1図ないし第4図は本発明の方法の具体例で
あり、円錐状の拡開面を有する分流体5は硬度及
び耐摩耗性の高い、例えばF.R.P.などで前記円錐
面が平滑に形成され、その最大拡径部はパイプの
内径よりも小径であつて、パイプ内に挿通された
とき、第2図に示すように、パイプ内壁面との間
に間隙(m)が保たれるようにしてある。
あり、円錐状の拡開面を有する分流体5は硬度及
び耐摩耗性の高い、例えばF.R.P.などで前記円錐
面が平滑に形成され、その最大拡径部はパイプの
内径よりも小径であつて、パイプ内に挿通された
とき、第2図に示すように、パイプ内壁面との間
に間隙(m)が保たれるようにしてある。
前記分流体5は、その円錐面を同一方向にして
連結材6(本実施例ではビニール紐)に適宜間隔
おきに連結して取付け、パイプ1内に挿通され
る。この挿通は、エア受け部を有する例えばV形
ピグに連結材6の一端を連結し、エアを圧送して
前記V形ピグで先導させることにより、容易にパ
イプの出口側に導通させることができる。
連結材6(本実施例ではビニール紐)に適宜間隔
おきに連結して取付け、パイプ1内に挿通され
る。この挿通は、エア受け部を有する例えばV形
ピグに連結材6の一端を連結し、エアを圧送して
前記V形ピグで先導させることにより、容易にパ
イプの出口側に導通させることができる。
なお、パイプ内面の鉄錆等が厚く第5図示のよ
うな状態のときには、従来法で第1段階のクリー
ニングをしてから挿通することが望ましい。
うな状態のときには、従来法で第1段階のクリー
ニングをしてから挿通することが望ましい。
エア及び研磨材は、分流体5の円錐面側のパイ
プ端部から圧送する。この場合、前記端部側の連
結材6の一端を適宜手段で固定しておき、エアの
圧送中、各分流体5間の長さにほぼ相当する長さ
だけ前記連結材6を緩徐に牽引し、各分流体5を
移動させる。分流体5の移動は往復移動でもよ
い。
プ端部から圧送する。この場合、前記端部側の連
結材6の一端を適宜手段で固定しておき、エアの
圧送中、各分流体5間の長さにほぼ相当する長さ
だけ前記連結材6を緩徐に牽引し、各分流体5を
移動させる。分流体5の移動は往復移動でもよ
い。
第3図は円錐面を左右対称に備えた分流体を用
いた場合、第4図は直管に正対する曲がり管の内
壁面4に分流体5を当接させた場合に示し、その
作用は前述した通りである。
いた場合、第4図は直管に正対する曲がり管の内
壁面4に分流体5を当接させた場合に示し、その
作用は前述した通りである。
本発明のクリーニング方法は、上記のごとく、
(イ)エアの流出方向に拡開する分流体の円錐面によ
り、エア及び研磨材を遠心方向に加速分流させ、
研磨材をパイプ内面に鋭角的に衝突させるから、
従来法では除去が困難であつた薄く密着した鉄錆
等を確実に除去することができる、(ロ)研磨材は分
流体で分流されその方向が与えられて確実にパイ
プ内面に衝突するので、使用研磨材の量を小量に
することができる、(ハ)エア及び研磨材は狭小な間
隙を通る際に急速に加速されて充分な衝撃力を有
するから、エアコンプレツサは小容量のもので足
り、とくに大口径のパイプをクリーニングする場
合に風量を減少できるので経済的である。などの
効果が達成される。
(イ)エアの流出方向に拡開する分流体の円錐面によ
り、エア及び研磨材を遠心方向に加速分流させ、
研磨材をパイプ内面に鋭角的に衝突させるから、
従来法では除去が困難であつた薄く密着した鉄錆
等を確実に除去することができる、(ロ)研磨材は分
流体で分流されその方向が与えられて確実にパイ
プ内面に衝突するので、使用研磨材の量を小量に
することができる、(ハ)エア及び研磨材は狭小な間
隙を通る際に急速に加速されて充分な衝撃力を有
するから、エアコンプレツサは小容量のもので足
り、とくに大口径のパイプをクリーニングする場
合に風量を減少できるので経済的である。などの
効果が達成される。
第1図ないし第4図は本発明の方法の具体例
で、第1図は直管部における作用説明図、第2図
は第1図A−A線の断面図、第3図は分流体の他
の形態を示す断面図、第4図は曲がり管部の作用
説明図、第5図及び第6図は直管部における従来
法の作用説明図、第7図及び第8図は同じくパイ
プ接合部における作用説明図である。 1……パイプ、5……分流体、6……連結材。
で、第1図は直管部における作用説明図、第2図
は第1図A−A線の断面図、第3図は分流体の他
の形態を示す断面図、第4図は曲がり管部の作用
説明図、第5図及び第6図は直管部における従来
法の作用説明図、第7図及び第8図は同じくパイ
プ接合部における作用説明図である。 1……パイプ、5……分流体、6……連結材。
Claims (1)
- 1 エアの流出方向に対して円錐状に拡開し、そ
の最大拡径部がパイプ内径よりも小径な分流体を
適宜間隔おきに連結材で連結してパイプ内に移動
可能に挿通し、所定の速度で流動させたエア及び
研磨材を前記分流体で遠心方向に分流させ、研磨
材を鋭角的にパイプ内面に衝突させることを特徴
としたパイプ内面のクリーニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106446A JPS61263685A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | パイプ内面のクリ−ニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106446A JPS61263685A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | パイプ内面のクリ−ニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263685A JPS61263685A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0128623B2 true JPH0128623B2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=14433843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60106446A Granted JPS61263685A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | パイプ内面のクリ−ニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263685A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529349B2 (ja) * | 1988-05-10 | 1996-08-28 | 株式会社日立ビルシステムサービス | ビルの給水系統の配管内部の除錆方法 |
| CA2434733C (en) | 2001-08-08 | 2009-03-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Apparatus and method for removing foreign object |
| JP2006320810A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Saniida:Kk | 配管内面の処理方法および処理システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026959B2 (ja) * | 1981-08-11 | 1985-06-26 | 日本施設保全株式会社 | 原油精製用加熱配管におけるカ−ボンスケ−ルの除去方法 |
-
1985
- 1985-05-18 JP JP60106446A patent/JPS61263685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61263685A (ja) | 1986-11-21 |
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