JPH01286272A - 平形導体形リボンケーブルのためのコネクタ - Google Patents
平形導体形リボンケーブルのためのコネクタInfo
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- JPH01286272A JPH01286272A JP63114965A JP11496588A JPH01286272A JP H01286272 A JPH01286272 A JP H01286272A JP 63114965 A JP63114965 A JP 63114965A JP 11496588 A JP11496588 A JP 11496588A JP H01286272 A JPH01286272 A JP H01286272A
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- flat conductor
- ribbon cable
- casing
- spring contact
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Links
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平形導体形リボンケーブルのためのコネクタ
であって、2分割形のコネクタケーシングを備えておシ
、該コネクタケーシング内に平形導体形リボンケーブル
が導入されると共に、互いに押し合わされた位置で保持
部材によって固定可能である双方のコネクタケーシング
部分、即ちコネクタ上部ケーシング及びコネクタ下部ケ
ーシングの相互の押し合わせによって、平形導体形リチ
ンケーブルが、導出側の結合部材に接触させられる形式
のものに関する。
であって、2分割形のコネクタケーシングを備えておシ
、該コネクタケーシング内に平形導体形リボンケーブル
が導入されると共に、互いに押し合わされた位置で保持
部材によって固定可能である双方のコネクタケーシング
部分、即ちコネクタ上部ケーシング及びコネクタ下部ケ
ーシングの相互の押し合わせによって、平形導体形リチ
ンケーブルが、導出側の結合部材に接触させられる形式
のものに関する。
リデンケーブルには2種の構造のものがあり、その1つ
は丸形導体を備えたもの、もう1つは平形導体を備えた
ものである。
は丸形導体を備えたもの、もう1つは平形導体を備えた
ものである。
これらのりコンク−プルはそれぞれ固有の使用分野を持
つ。平形導体形り、35ンケーブルは、平形導体に対し
て垂直方向に頻繁にたわませられると共に、たわみ方向
に対して直角な方向では強度を要求される分野で多用さ
れる。丸形導体形す、jfンケーブルの利点は、絶縁体
内に切り込みを行なって丸形導体に接触する切刃付き接
触部材によシ接触が簡単に行なわれることにある。この
様な簡単な切刃付接触部材の使用は平形導体形リボンケ
ーブルでは不可能である。この場合は、平形導体形+7
&ンケープルの端部は、その片側で絶縁被覆から解放さ
れなければならず、次いで露出した平形導体に弾性的な
接触部材が載着されなければならない。これはZIF(
Zero In5ertion Force)ステッカ
というべきものである。なぜならば、絶縁体から露出し
た導体はわずかな強度しか有していないからである。こ
の種のZIFステッカは極めて高価であるにもかかわら
ず信頼性に乏しい。接触抵抗が特に不確実で、接触時の
接触抵抗が不確実であるのみならず、時間がたつにつれ
て接触抵抗が明瞭にかつコントロール不能に変化してし
まう。
つ。平形導体形り、35ンケーブルは、平形導体に対し
て垂直方向に頻繁にたわませられると共に、たわみ方向
に対して直角な方向では強度を要求される分野で多用さ
れる。丸形導体形す、jfンケーブルの利点は、絶縁体
内に切り込みを行なって丸形導体に接触する切刃付き接
触部材によシ接触が簡単に行なわれることにある。この
様な簡単な切刃付接触部材の使用は平形導体形リボンケ
ーブルでは不可能である。この場合は、平形導体形+7
&ンケープルの端部は、その片側で絶縁被覆から解放さ
れなければならず、次いで露出した平形導体に弾性的な
接触部材が載着されなければならない。これはZIF(
Zero In5ertion Force)ステッカ
というべきものである。なぜならば、絶縁体から露出し
た導体はわずかな強度しか有していないからである。こ
の種のZIFステッカは極めて高価であるにもかかわら
ず信頼性に乏しい。接触抵抗が特に不確実で、接触時の
接触抵抗が不確実であるのみならず、時間がたつにつれ
て接触抵抗が明瞭にかつコントロール不能に変化してし
まう。
従ってこの様な平形導体形リボンケーブルの使用は、前
述した固有の利点を放棄できない場合に限られている。
述した固有の利点を放棄できない場合に限られている。
本発明の課題は、平形導体形リボンケーブルであっても
丸形導体形ケーブルと同様に、平形導体形リボンケーブ
ルの結合すべき端部を前もってストリップすることなし
に支障なく接触させることができると共に、長期に渡っ
て一様に、同じように高い接触確実性を有するコネクタ
を提供することにある。
丸形導体形ケーブルと同様に、平形導体形リボンケーブ
ルの結合すべき端部を前もってストリップすることなし
に支障なく接触させることができると共に、長期に渡っ
て一様に、同じように高い接触確実性を有するコネクタ
を提供することにある。
上記の課題は、冒頭に述べた形式の平形導体形り?ンケ
ーブルのためのコネクタにおいて、コネクター下部ケー
シングが平形導体形リデンケーブルのために、コネクタ
上部ケーシングとコネクタ下部ケーシングとの押し合わ
せ方向に対して鋭角的に位置している載着面を有してお
り、さらに、鋭角的に該載着面上に挿入される板ばね接
触部材がコネクタ上部ケーシングに配置されており、上
記板ばね接触部材の前縁部が切刃として形成されている
ことによって解決された。
ーブルのためのコネクタにおいて、コネクター下部ケー
シングが平形導体形リデンケーブルのために、コネクタ
上部ケーシングとコネクタ下部ケーシングとの押し合わ
せ方向に対して鋭角的に位置している載着面を有してお
り、さらに、鋭角的に該載着面上に挿入される板ばね接
触部材がコネクタ上部ケーシングに配置されており、上
記板ばね接触部材の前縁部が切刃として形成されている
ことによって解決された。
本発明によれば、導入側の平形導体形IJ 、44ンケ
ーブルと、導出側の結合部材との接触は次のように行わ
れる。平形導体形リチンケーブルがストツノ臂部に到達
するまでコネクタケーシング内に案内される。この場合
平形導体形す?ンケープルは、必要とあればガイドレー
ルによって案内されて、コネクタ下部ケーシングの載着
面上に支持される。次いでコネクタ上部ケーシングがコ
ネクタ下部ケーシング上に押し合わさnる。上記載着面
に対して鋭角的に位置することによ、って平形導体形り
がンケープルに対しても鋭角的に位置する板ばね接触部
材は平形導体上の絶縁層を突き破るか若しくは切開して
、上記絶縁層を突き抜ける。しかし、上記板ばね接触部
材は、ケーシング部分の押し合わせ方向に対するその鋭
角的な位置によって平形導体に泊って弾性的に滑動し、
最終位置では予め規定可能な、かつ常に不変の接触圧に
よって平形導体上に載着する。この接触過程は丸形導体
形IJ &ンケ−プルの場合に似ている。なぜならば、
絶縁層除去を別の作業で行なう必要がなく、板ばね接触
部材が絶縁層内に切り込みを行ない、これにより確実に
電気的な接触を不変に保つからである。
ーブルと、導出側の結合部材との接触は次のように行わ
れる。平形導体形リチンケーブルがストツノ臂部に到達
するまでコネクタケーシング内に案内される。この場合
平形導体形す?ンケープルは、必要とあればガイドレー
ルによって案内されて、コネクタ下部ケーシングの載着
面上に支持される。次いでコネクタ上部ケーシングがコ
ネクタ下部ケーシング上に押し合わさnる。上記載着面
に対して鋭角的に位置することによ、って平形導体形り
がンケープルに対しても鋭角的に位置する板ばね接触部
材は平形導体上の絶縁層を突き破るか若しくは切開して
、上記絶縁層を突き抜ける。しかし、上記板ばね接触部
材は、ケーシング部分の押し合わせ方向に対するその鋭
角的な位置によって平形導体に泊って弾性的に滑動し、
最終位置では予め規定可能な、かつ常に不変の接触圧に
よって平形導体上に載着する。この接触過程は丸形導体
形IJ &ンケ−プルの場合に似ている。なぜならば、
絶縁層除去を別の作業で行なう必要がなく、板ばね接触
部材が絶縁層内に切り込みを行ない、これにより確実に
電気的な接触を不変に保つからである。
この場合、平形導体の平面に対して垂直に位置すると共
に互いに鋭角的に配置された2つの切刃によって絶縁層
を切り開いて側方に押しのけるか、又は平形導体に対し
て平行に位置する切刃によって絶縁層を切開し、平形導
体をホース状に取り囲んでいる絶縁層の下をさらに滑動
するように板ばね接触部材を形成することができる。絶
縁層の材質と絶縁形式に応じてさらに他の切断形式があ
る。例えば、歯状の切刃又はわん曲した切刃を用いて切
断を行なうことも可能である。散点は板ばね接触部材の
切刃が、絶縁層を突き抜けて平形導体上を最終位置まで
滑動して、上述したように予め規定可能な不変の接触圧
によって平形導体上に載着することである。
に互いに鋭角的に配置された2つの切刃によって絶縁層
を切り開いて側方に押しのけるか、又は平形導体に対し
て平行に位置する切刃によって絶縁層を切開し、平形導
体をホース状に取り囲んでいる絶縁層の下をさらに滑動
するように板ばね接触部材を形成することができる。絶
縁層の材質と絶縁形式に応じてさらに他の切断形式があ
る。例えば、歯状の切刃又はわん曲した切刃を用いて切
断を行なうことも可能である。散点は板ばね接触部材の
切刃が、絶縁層を突き抜けて平形導体上を最終位置まで
滑動して、上述したように予め規定可能な不変の接触圧
によって平形導体上に載着することである。
さらに注目すべきことa、このような接触形式において
は接触圧が固定されるだけでなく、平形導体形り?ンケ
ーブルの平形導体に対する板ばね接触部材の位置が明確
に決定されることである。
は接触圧が固定されるだけでなく、平形導体形り?ンケ
ーブルの平形導体に対する板ばね接触部材の位置が明確
に決定されることである。
絶縁体の材質が剛いか若しくは硬い場合でも、板ばね接
触部材の突き抜けを確実にすると共に。
触部材の突き抜けを確実にすると共に。
それにもかかわらず平形導体への切り込みを避けるため
に、本発明の別の構成では押し合わせ方向に対する載着
面の角度が、平形導体形リホンケーブルに板ばね接触部
材が突き当る領域において連続的に又は非連続的に減少
している。
に、本発明の別の構成では押し合わせ方向に対する載着
面の角度が、平形導体形リホンケーブルに板ばね接触部
材が突き当る領域において連続的に又は非連続的に減少
している。
いずれの場合においても、板ばね接触部材の切刃は確実
に絶縁層内に切り込みを行なうような角度で絶縁層に突
き当たるが、しかし絶縁層を突き抜けた後で切刃がさら
に滑動するさいには平形導体内への切り込みが確実に回
避されるような鋭角的な角度で平形導体に対して位置す
る。
に絶縁層内に切り込みを行なうような角度で絶縁層に突
き当たるが、しかし絶縁層を突き抜けた後で切刃がさら
に滑動するさいには平形導体内への切り込みが確実に回
避されるような鋭角的な角度で平形導体に対して位置す
る。
上記の利点にとって大事なことは、平形導体形リゲンケ
ーブルをコネクタ下部ケーシングに固定することと、切
刃を備えた板ばね接触部材と平形導体りがンケーブルと
の角度がコネクタ閉鎖時に鋭角的になることであるO従
って・両方のケーシング部分が互いに押し合わされずに
、縦方向に互いに移動させられる場合も本発明の範囲に
含まれる。次の様な組み合わされた運動も本発明の範囲
内に含まれる。すなわち、両方のゲージング部分が縦方
向に移動させられるとともに互いに押し合わされる。例
えばコネクタ上部ケーシングが旋回U字形部材によって
コネクタ下部ケーシングに固定されており、上記旋回U
字形部材が旋回することによってコネクタ上部ケーシン
グが円弧を描いてコネクタ下部ケーシング上に案内され
、その位置において上記旋回U字形部材によって固定さ
れる。
ーブルをコネクタ下部ケーシングに固定することと、切
刃を備えた板ばね接触部材と平形導体りがンケーブルと
の角度がコネクタ閉鎖時に鋭角的になることであるO従
って・両方のケーシング部分が互いに押し合わされずに
、縦方向に互いに移動させられる場合も本発明の範囲に
含まれる。次の様な組み合わされた運動も本発明の範囲
内に含まれる。すなわち、両方のゲージング部分が縦方
向に移動させられるとともに互いに押し合わされる。例
えばコネクタ上部ケーシングが旋回U字形部材によって
コネクタ下部ケーシングに固定されており、上記旋回U
字形部材が旋回することによってコネクタ上部ケーシン
グが円弧を描いてコネクタ下部ケーシング上に案内され
、その位置において上記旋回U字形部材によって固定さ
れる。
平形導体形リボンケーブルがストツノに部に到達するま
でコネクタ内に案内されることは既に述べた。このスト
ッパ部は、そのつど平形導体形リボンケーブルが所定長
だけケーシング内に差し込まれることを保障するだけで
なく、板ばね接触部材が切り込みを行なう際に平行導体
形IJ &ンケーグルの滑りを防ぐ。同じ目的のために
、平形導体形す、J?ンケープルを確実に保持する引張
り負荷軽減装置が役立つ。該引張り負荷軽減装置は、両
方のケーシング部分が互いに押し合わされる際にまず、
平形導体形す?ンケーブルが保持されるように削具って
作用し、それから板ばね接触部材が絶縁層内に切り込み
を行なう。上記引張り負荷軽減装置は、横方向に配置さ
れているみそに係合する丸みを付けられた押圧バーによ
って形成されていると有利である。
でコネクタ内に案内されることは既に述べた。このスト
ッパ部は、そのつど平形導体形リボンケーブルが所定長
だけケーシング内に差し込まれることを保障するだけで
なく、板ばね接触部材が切り込みを行なう際に平行導体
形IJ &ンケーグルの滑りを防ぐ。同じ目的のために
、平形導体形す、J?ンケープルを確実に保持する引張
り負荷軽減装置が役立つ。該引張り負荷軽減装置は、両
方のケーシング部分が互いに押し合わされる際にまず、
平形導体形す?ンケーブルが保持されるように削具って
作用し、それから板ばね接触部材が絶縁層内に切り込み
を行なう。上記引張り負荷軽減装置は、横方向に配置さ
れているみそに係合する丸みを付けられた押圧バーによ
って形成されていると有利である。
板ばね接触部材はそれ自体が導出側の結合部材として形
成されることも可能である。例えばはんだ付はラグとし
てコネクタから導出されても良い。この場合、はんだ付
はラグは例えば、コネクタ上部ケーシングを上方向に貫
通し、貫通した部分ではんだ付はラグを形成するように
コネクタケーシング内に埋込まれるか、又は。
成されることも可能である。例えばはんだ付はラグとし
てコネクタから導出されても良い。この場合、はんだ付
はラグは例えば、コネクタ上部ケーシングを上方向に貫
通し、貫通した部分ではんだ付はラグを形成するように
コネクタケーシング内に埋込まれるか、又は。
L字形に形成されて後方に導出さnるようにコネクタ上
部ケーシングに挿入さnてもよい。板ばね接触部材の端
部が、丸形導体形リチンケーブル内に切り込みを行なう
ための切刃付き接触部材として形成されてもよく、又は
コネクタが導出側の導線を予め備えて製造されていても
よい・さらに他の可能性があるとすれば、コネクタを光
学結合器として形成することである。
部ケーシングに挿入さnてもよい。板ばね接触部材の端
部が、丸形導体形リチンケーブル内に切り込みを行なう
ための切刃付き接触部材として形成されてもよく、又は
コネクタが導出側の導線を予め備えて製造されていても
よい・さらに他の可能性があるとすれば、コネクタを光
学結合器として形成することである。
次に本発明を図面に基づき詳細に説明する。
本発明によるコネクタのコネクタケーシングは、コネク
タ下部ケーシング1と、該コネクタ下部ケーシングに矢
印2の方向で押し合わされるコネクタ上部ケーシングδ
とから成る。上記コネクタ下部ケーシング1には載着回
生が一体成形されており、この載着面上に平形導体形リ
デンケーブル5が載着している。コネクタ上部ケーシン
グ3には、どのような位置でも確実に抑圧部材7によっ
て保持されている板ばね接触部材6が取付けられている
。第1図では、上記板ばね接触部材6はL字形に形成さ
れており、コネクタケーシングから後方へ導出されてい
る。
タ下部ケーシング1と、該コネクタ下部ケーシングに矢
印2の方向で押し合わされるコネクタ上部ケーシングδ
とから成る。上記コネクタ下部ケーシング1には載着回
生が一体成形されており、この載着面上に平形導体形リ
デンケーブル5が載着している。コネクタ上部ケーシン
グ3には、どのような位置でも確実に抑圧部材7によっ
て保持されている板ばね接触部材6が取付けられている
。第1図では、上記板ばね接触部材6はL字形に形成さ
れており、コネクタケーシングから後方へ導出されてい
る。
第2図の実施例では、板ばね接触部材6はコネクタ上部
ケーシング3に埋め込まnておシ、上方に突出している
はんだ付はラグ8を形成している。
ケーシング3に埋め込まnておシ、上方に突出している
はんだ付はラグ8を形成している。
第1図及び第2図は、双方のケーシング部分1.3が互
いに押し合わされる前の、本発明によるコネクタを示す
。第3図は接続過程の開始を示し、この接続過程では板
ばね接触部材6が平形導体形リボンケーブルの絶縁層9
内に切り込みを行なう。板ばね接触部材6は、絶縁層9
を突き抜けた後、平形導体10上を滑動する。
いに押し合わされる前の、本発明によるコネクタを示す
。第3図は接続過程の開始を示し、この接続過程では板
ばね接触部材6が平形導体形リボンケーブルの絶縁層9
内に切り込みを行なう。板ばね接触部材6は、絶縁層9
を突き抜けた後、平形導体10上を滑動する。
そのさい、平形導体1oに対して板ばね接触部材6が鋭
角を成しているため、板ばね接触部材6は上記平形導体
を突き抜けることなしに、最終的には第4図に示しであ
る最終位置に到達する。この最終位置において、板ばね
接触部材6は弾性的に所定の接触圧で平形導体10に接
触する。平形導体10上に設けられている絶縁層9は、
第4図に示しであるように側方に押しのけられる。第5
図及び第6図は第3図と同様に切シ込み過程の開始を示
すが、この実施例では、板ばね接触部材6の切刃の突当
シ領域に縁部12若しくは適当な丸み部13を有する載
着回生が設けられている。これによって、板ばね接触部
材6の切刃はやや鈍い鋭角で絶縁層9に突き当たり、こ
れによって絶縁層内に確実に切り込みを行なう。しかし
ながら絶縁層9を突き抜けた後は板ばね接触部材は平形
導体10に対して著しく鋭角的に位置するので、該平形
導体を切シ込むことなく、該平形導体に沿って滑動する
。
角を成しているため、板ばね接触部材6は上記平形導体
を突き抜けることなしに、最終的には第4図に示しであ
る最終位置に到達する。この最終位置において、板ばね
接触部材6は弾性的に所定の接触圧で平形導体10に接
触する。平形導体10上に設けられている絶縁層9は、
第4図に示しであるように側方に押しのけられる。第5
図及び第6図は第3図と同様に切シ込み過程の開始を示
すが、この実施例では、板ばね接触部材6の切刃の突当
シ領域に縁部12若しくは適当な丸み部13を有する載
着回生が設けられている。これによって、板ばね接触部
材6の切刃はやや鈍い鋭角で絶縁層9に突き当たり、こ
れによって絶縁層内に確実に切り込みを行なう。しかし
ながら絶縁層9を突き抜けた後は板ばね接触部材は平形
導体10に対して著しく鋭角的に位置するので、該平形
導体を切シ込むことなく、該平形導体に沿って滑動する
。
第7図は、板ばね接触部材6のための可能な切刃の1例
を示す。板ばね接触部材6の平面に対して直角な2つの
切刃を鋭角的に配置したこの実施例はすきべらのように
平形導体形17.3?ンケーブル5の絶縁層9内に切シ
込みを行ない、引続き平形導体10上を滑動する際に絶
縁層を第4図に示すように側方に押しのける。第8図に
示す切刃の実施例では、前切刃が平形導体10に到達す
るまで絶縁層9内に切り込みを行ない、次いで絶縁層9
の下方で滑動し平形導体1oに弾性的に当接する。第9
図は第8図に示した切刃の側面図である。
を示す。板ばね接触部材6の平面に対して直角な2つの
切刃を鋭角的に配置したこの実施例はすきべらのように
平形導体形17.3?ンケーブル5の絶縁層9内に切シ
込みを行ない、引続き平形導体10上を滑動する際に絶
縁層を第4図に示すように側方に押しのける。第8図に
示す切刃の実施例では、前切刃が平形導体10に到達す
るまで絶縁層9内に切り込みを行ない、次いで絶縁層9
の下方で滑動し平形導体1oに弾性的に当接する。第9
図は第8図に示した切刃の側面図である。
第1図は本発明によるコネクタの第1実施例を示す図、
第2図は第2実施例を示す図、第3図は接続時の切り込
み過程の開始段階を示す図、第牛図は切り込み過程の最
終段階を示す図、第5図及び第6図は本発明のさらに別
の実施例における切シ込み過程を示す図、第7図、第8
図及び第9図は切刃の種々の実施例を示す図である。 1・・・コネクタ下部ケーシング、2・・・矢印、3・
・・コネクタ上部ケーシング、牛・・・載着面、5・・
・平形導体形リボンケーブル、6・・・板ばね接触部材
、7・・・抑圧部材、8・・・はんだ付はラグ、9・・
・絶縁層、10・・・平形導体、11・・・ストッiJ
?部、12・・・縁部、13・・・丸み部。 1・・コネクタ下部ケーシング 5 平形導体形リ
ゼンケーブル3 ・コネクタ上部ケーシング 6・
・板ばね接触部材4・・載着面
第2図は第2実施例を示す図、第3図は接続時の切り込
み過程の開始段階を示す図、第牛図は切り込み過程の最
終段階を示す図、第5図及び第6図は本発明のさらに別
の実施例における切シ込み過程を示す図、第7図、第8
図及び第9図は切刃の種々の実施例を示す図である。 1・・・コネクタ下部ケーシング、2・・・矢印、3・
・・コネクタ上部ケーシング、牛・・・載着面、5・・
・平形導体形リボンケーブル、6・・・板ばね接触部材
、7・・・抑圧部材、8・・・はんだ付はラグ、9・・
・絶縁層、10・・・平形導体、11・・・ストッiJ
?部、12・・・縁部、13・・・丸み部。 1・・コネクタ下部ケーシング 5 平形導体形リ
ゼンケーブル3 ・コネクタ上部ケーシング 6・
・板ばね接触部材4・・載着面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平形導体形リボンケーブルのためのコネクタであつ
て、2分割形のコネクタケーシングを備えており、該コ
ネクタケーシング内に平形導体形リボンケーブルが導入
されると共に、互いに押し合わされた位置で保持部材に
よつて固定可能である双方のコネクタケーシング部分、
即ちコネクタ上部ケーシング及びコネクタ下部ケーシン
グの相互の押し合わせによつて、上記平形導体形リボン
ケーブルが、導出側の結合部材に接触させられる形式の
ものにおいて、コネクタ下部ケーシング(1)が平形導
体形リボンケーブル(5)のために、コネクタ上部ケー
シングとコネクタ下部ケーシングとの押し合わせ方向に
対して鋭角的に位置している載着面(4)を有しており
、さらに、鋭角的に該載着面(4)上に挿入される板ば
ね接触部材(6)がコネクタ上部ケーシング(3)に配
置されており、上記板ばね接触部材の前縁部が切刃とし
て形成されていることを特徴とする、平形導体形リボン
ケーブルのためのコネクタ。 2、載着面(4)の端部に、横に位置するストッパ部(
11)が設けられている、請求項1記載の平形導体形リ
ボンケーブルのためのコネクタ。 3、平形導体形リボンケーブル(5)の導入個所に引張
り負荷軽減装置が設けられている、請求項1記載の平形
導体形リボンケーブルのためのコネクタ。 4、各板ばね接触部材(6)の後方に押圧部材(7)が
配置されている、請求項1記載の平形導体形リボンケー
ブルのためのコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114965A JPH01286272A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 平形導体形リボンケーブルのためのコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114965A JPH01286272A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 平形導体形リボンケーブルのためのコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286272A true JPH01286272A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14651017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114965A Pending JPH01286272A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 平形導体形リボンケーブルのためのコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007188839A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電線クランプ及びそれを用いたバイパス装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4428054Y1 (ja) * | 1966-03-12 | 1969-11-21 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114965A patent/JPH01286272A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4428054Y1 (ja) * | 1966-03-12 | 1969-11-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007188839A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電線クランプ及びそれを用いたバイパス装置 |
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