JPH01286295A - 調光形放電灯点灯回路 - Google Patents

調光形放電灯点灯回路

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JPH01286295A
JPH01286295A JP11465688A JP11465688A JPH01286295A JP H01286295 A JPH01286295 A JP H01286295A JP 11465688 A JP11465688 A JP 11465688A JP 11465688 A JP11465688 A JP 11465688A JP H01286295 A JPH01286295 A JP H01286295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
transistor
oscillation
discharge lamp
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP11465688A
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English (en)
Inventor
Takashi Furuta
隆 古田
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Hitachi Lighting Ltd
Original Assignee
Hitachi Lighting Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は放電灯点灯回路の長寿命化、小型化。
低コスト化に関する。
〔従来の技術〕
従来の回路は第3図の様に直流電源1の正側と共振回路
のコンデンサ3と発振トランス4の1次巻線とトランジ
スタ6のコレクタ、エミッタを介して負側に至る回路、
トランジスタ6のコレクタとエミッタ間にダイオード7
のアノード側をトランジスタ6のエミッタ側に接続し、
直流電源1と並列に発振回路2.その出力から抵抗5を
介してトランジスタ6のベースに接続する1発振トラン
ス4の2つの2次巻線からコンデンサ8.9を介して、
放電灯32の両方のフィラメントを常時予熱する予熱回
路、直流電源1の正側と発振トランス30の1次巻線の
センタータップのセンター。
その両端に共振用コンデンサ29、そのコンデンサ29
の一端とトランジスタ27のコレクタ、そのエミッタと
インダクタンス29を介して負側に至る回路、又コンデ
ンサ29の他端とトランジスタ28のコレクタ、そのエ
ミッタとトランジスタ27のエミッタからなる回路直流
電源1の正側から抵抗22.25を介してトランジスタ
27のベースに至る回路、抵抗22−26を介してトラ
ンジスタ28のベースに至る回路6発振トランス30の
ベース巻線の一端がトランジスタ270ベースに、他端
がトランジスタ28のベースに至る回路1発振トランス
30の2次巻線の一端からコンデンサ31.リレー37
の接点を介して放電灯32の一方のフィラメントに接続
され、他端はもう一方のフィラメントに接続された放電
灯点灯回路。
さらに直流電源1の正側から抵抗14を介して発振回路
15、負側からなる回路、抵抗14を介して可変抵抗器
35コンデンサ36.負側に至る回路、直流電源1と並
列に接続されたタイマー回路11とその出力から抵抗1
2を介してトランジスタ13のベースに至り、トランジ
スタ13のコレクタは発振回路15のVcc、エミッタ
は直流電源1の負側に至る回路0発振回路15の出力か
ら抵抗16を介してトランジスタ17のベースに至る回
路、トランジスタ17のコレクタは整流ブリッジ18の
正側、エミッタは負側を介して直流電源1の負側に至り
、整流ブリッジ18の一方の交流側は発振トランス30
のベース巻線の一端に、他方の交流側は他端に接続され
た回路、直流電源1と並列にタイマー回路19とその出
力から抵抗20を介してトランジスタ21のベースに至
る回路。
直流ff1illの正側からリレー37の巻線、トラン
ジスタ21のコレクタ、エミッタを介して負側に至る回
路となっていた。しかし、リレー37の接点に印加され
る電圧が高く、大型のリレーが必要となり、回路の寿命
、小型化、低コスト化に考慮されていなかった。又、リ
レー37の接点は、リレー37の巻線の直流電源1の正
側と抵抗22の正側の間に接続しても同様で、大電流を
制御するので同様の点が考慮されていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術はリレー37の制御する部分が高電圧又は
大電流の点に配慮がされておらず、回路の寿命小型化、
低コスト化を防げる問題があった。
本発明はトランジスタ27.28のベース回路を制御す
ることにより同様の効果を得、回路の長寿命、小型化、
低コスト化を図ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
と記目的はトランジスタ27.28のベース電位をオン
電圧より一定時間低くすることにより達成される。
〔作用〕
直流電源1が投入されるとタイマー回路19が動作し、
その出力がハイレベルになる。これにより抵抗20を介
してトランジスタ21にベース電流が流れトランジスタ
21はオン状態となる。これによりトランジスタ27.
28には抵抗22゜25.26を介してベース電流が流
れずオン状態となる。この期間は予熱回路だけが働き予
熱状態となり、一定時間後タイマー回路19がロウレベ
ルとなると抵抗22.25.26を介してトランジスタ
27.28にベース電流が流れメイン回路が発振を開始
する。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
直流電源1の正側と共振回路のコンデンサ3と発振トラ
ンス4の1次巻線とトランジスタ6のコレクタ、エミッ
タを介して負側に至る回路。トランジスタ6のコレクタ
とエミッタ間にダイオード7のアノード側をトランジス
タ6のエミッタ側に接続し、直流電源1と並列に発振回
路2、その出力から抵抗5を介してトランジスタ6のベ
ースに接続する0発振トランス4の2つの2次巻線から
コンデンサ8.9を介して放電灯32の両方のフィラメ
ントを常時予熱する予熱回路、直流電源1の正側と発振
トランス30の1次巻線のセンタータップのセンター、
その両端に共振用コンデンサ29゜そのコンデンサ29
の一端とトランジスタ27のコレクタ、そのエミッタと
インデクタンス24を介して負側に至る回路、又コンデ
ンサ29の他端とトランジスタ28のコレクタ、そのエ
ミッタとトランジスタ27のエミッタからなる回路、直
流電源1の正側から抵抗22.25を介してトランジス
タ27のベースに至る回路、抵抗22.26を介してト
ランジスタ28のベースに至る回路。
発振トランス30のベース巻線の一端がトランジスタ2
7のベースに、他端がトランジスタ28のベースに至る
回路。発振トランス30の2次巻線の一端からコンデン
サ31を介して放電灯32の一方のフィラメントに接続
され、他端はもう一方のフィラメントに接続された放電
灯点灯回路。さらに直流電源1の正側から抵抗14を介
して発振トランス15.負側からなる回路。抵抗14を
介して可変抵抗器35.コンデンサ36、負側に至る回
路。直流電源1と並列に接続されたタイマー回路11と
その出力から抵抗12を介してトランジスタ13のベー
スに至り、トランジスタ13のコレクタは発振回路15
のVc c、エミッタは直流電源1の負側に至る回路0
発振回路15の出力から抵抗16を介してトランジスタ
17のベースに至る回路。トランジスタ17のコレクタ
は整流ブリッジ18の正側、エミッタは負側を介して直
流電源1の負側に至り、整流ブリッジ18の両方の交流
側は発振トランス30のベース巻線に接続された回路。
直流電源1と並列にタイマー回路19とその出力から抵
抗20を介してトランジスタ21のベースに至る回路、
抵抗22と抵抗25.26の接続とトランジスタ21の
コレクタを、エミッタを直流電源1の負側にした回路か
らなる。
動作は第2図の様に直流電源1が投入されると発振回路
2が動作を開始しトランジスタ6がスイッチングし発振
トランス4の2次巻線に電圧が発生し、放電灯32の両
フィラメントは予熱されるにの時同時にタイマー回路1
9と11も動作を開始しその出力をハイレベルとするた
め、発振回路15の電源電圧はトランジスタ13によっ
て短絡されるので動作せず、又トランジスタ27.28
のベース電位はトランジスタ21によって短絡されるの
で発振停止となり、この期間は予熱状態となる0次にタ
イマー回路11はハイレベルを保持し、タイマー回路1
9の出力はハイからロウレベルになる。これによりトラ
ンジスタ21はオンからオフとなる。トランジスタ27
と28は抵抗22.25及び26を介してドライブされ
発振を開始し、放電灯32の両端に発振トランス30の
2次巻線に発生した電圧をコンデンサ31と分圧した電
圧が印加され100%で点灯する0次にタイマー回路1
9の出力はロウで保持され、タイマー回路11の出力は
ハイからロウレベルになる。これにより1−ランジスタ
13はオンからオフになり。
発振回路15は発振を開始する。これによりトランジス
タ17はスイッチングし、オン期間はトランジスタ27
.28のベース巻線を直流電源1の負電位にするため、
発振が停止し、オフ期間は発振を継続する。これにより
発振が間欠となり調光状態で点灯する。尚、可変抵抗器
35とコンデンサ36の時定数を可変することにより発
振回路15の出力のオン、オフ期間を変え、調光度を可
変することができる。このように放電灯の寿命を長くシ
、調光時にもフィラメント電流を変えないようにした調
光形放電灯回路において、トランジスタのベース電位を
制御することで100%点灯から調光点灯に切替えるこ
とを特徴とした点灯回路である。尚100%点灯から調
光点灯に切り替えるのは、低温時の点灯を確実にするこ
とにある。
本回路では予熱から100%点灯から調光点灯をトラン
ジスタのベース回路を制御することにより可能にした。
これにより回路の長寿命化、小型化、低コスト化するこ
とができた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、予熱から100%点灯、100%点灯
から調光の切替えをトランジスタのベース回路を制御す
ることで可能であるので5回路の長寿命化、小型化、低
コスト化を図る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の一実施例の回路図第2図・・・第
1図実施例における放電灯と2つのタイマー回路のタイ
ムチャート。 第3図・・・従来の回路図。 1・・・直流電源、2.15・・・発振回路、3.29
・・・共振用コンデンサ、4.30・・・発振トランス
、5.12.14.16.20.22.25.26・−
・抵抗、6.13.17.21.27.28・・・トラ
ンジスタ、7・・・ダイオード、8.9,36.31・
・・コンデンサ、il、、19・・・タイマー回路、1
8・・・整流ブリッジ、24・・・インダクタンス、3
5・・・可$  1  図 $2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、直流電源1と並列に放電灯32のフィラメントを常
    時予熱する予熱回路とコンデンサ29と発振トランス3
    0の1次巻線からなる共振回路の両端に2つのトランジ
    スタ27、28を交互にスイッチングさせ、発振トラン
    ス30の2次巻線に高電圧を発生、コンデンサを介して
    放電灯32を点灯させる放電灯点灯回路の発振トランス
    30のトランジスタ27と28のオン、オフを制御する
    ベース巻線を一定周期で動作を停止させることにより、
    発振を間欠にし、ランプ電流を制御する調光形放電灯点
    灯回路において直流電源1が投入された後、トランジス
    タ27、28のベース、エミッタ間を一定時間短絡する
    タイマー回路を設けたことを特徴とする調光形放電灯点
    灯回路。
JP11465688A 1988-05-13 1988-05-13 調光形放電灯点灯回路 Pending JPH01286295A (ja)

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