JPH01286392A - バックカバー仮固定装置 - Google Patents
バックカバー仮固定装置Info
- Publication number
- JPH01286392A JPH01286392A JP11772388A JP11772388A JPH01286392A JP H01286392 A JPH01286392 A JP H01286392A JP 11772388 A JP11772388 A JP 11772388A JP 11772388 A JP11772388 A JP 11772388A JP H01286392 A JPH01286392 A JP H01286392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back cover
- cabinet
- rib
- recess
- temporary fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用9腎〕
この発明は、例えばTVキャビネットに対してバックカ
バーを仮固定する装置に関するものである。
バーを仮固定する装置に関するものである。
第4図は、従来のバックカバー取付方法を示す斜視図で
あり、図において、1は木製キャビネット、4はバック
カバー、laはバックカバーの爪部4bが嵌合する嵌合
穴、5はバックカバー4をキャビネット1へ固定するた
めの取付ネジを示す。第5図は第4図V部の内部拡大図
であって、バックカバーの爪部4bの詳細を示す。また
、第6図はキャビネットの嵌合穴1aとバックカバーの
爪部4bの嵌合状態を表した断面図である。
あり、図において、1は木製キャビネット、4はバック
カバー、laはバックカバーの爪部4bが嵌合する嵌合
穴、5はバックカバー4をキャビネット1へ固定するた
めの取付ネジを示す。第5図は第4図V部の内部拡大図
であって、バックカバーの爪部4bの詳細を示す。また
、第6図はキャビネットの嵌合穴1aとバックカバーの
爪部4bの嵌合状態を表した断面図である。
ここで、バックカバー4をキャビネット1へ取付けるに
は、まずキャビネットの嵌合穴1aにバックカバーの垂
部4bを嵌合させ、次いでその嵌合させた状態のまま取
付ネジ5によりキャビネット1とバックカバー4とを固
定する。すなわち、取付ネジ5により固定するまでの間
、キャビネット1とバックカバー4とは嵌合穴1aと爪
部4bとにより嵌合支持されているのみであった。
は、まずキャビネットの嵌合穴1aにバックカバーの垂
部4bを嵌合させ、次いでその嵌合させた状態のまま取
付ネジ5によりキャビネット1とバックカバー4とを固
定する。すなわち、取付ネジ5により固定するまでの間
、キャビネット1とバックカバー4とは嵌合穴1aと爪
部4bとにより嵌合支持されているのみであった。
従来のキャビネット1へのバックカバー4の取付けは以
上のように構成されているので、キャビネット1とバッ
クカバー4とを固定する為に取付ネジ5を用いてネジ化
めする際、バックカバー4が倒れないよう手で支えてい
ることが必要となり、作業能率が劣るという問題点があ
った。
上のように構成されているので、キャビネット1とバッ
クカバー4とを固定する為に取付ネジ5を用いてネジ化
めする際、バックカバー4が倒れないよう手で支えてい
ることが必要となり、作業能率が劣るという問題点があ
った。
この発明は上記の様な問題点を解消する為になされたも
ので、キャビネットとバックカバーを固定する際に、バ
ックカバーを仮固定して手で保持することなくネジ止め
作業等を可能にすることを目的とする。
ので、キャビネットとバックカバーを固定する際に、バ
ックカバーを仮固定して手で保持することなくネジ止め
作業等を可能にすることを目的とする。
この発明に係るバックカバー仮固定装置は、キャビネッ
トと、このキャビネットに固定されるバックカバーとを
有し、上記キャビネットとバックカバーのいずれか一方
にリブを設け、とのリブに相対する位置の上記キャビネ
ット又はバックカバーのいずれか他方に凹部を設け、上
記凹部に上記リブを嵌合させることによりキャビネット
とバックカバーとを仮固定するものである。
トと、このキャビネットに固定されるバックカバーとを
有し、上記キャビネットとバックカバーのいずれか一方
にリブを設け、とのリブに相対する位置の上記キャビネ
ット又はバックカバーのいずれか他方に凹部を設け、上
記凹部に上記リブを嵌合させることによりキャビネット
とバックカバーとを仮固定するものである。
この発明におけるバックカバー仮固定装置は、キャビネ
ットとバックカバーのいずれか一方に設けたリブを、キ
ャビネット又はバックカバーのいずれか他方に設けた凹
部に嵌合させて仮固定をした状態で、キャビネットとリ
ブをネジ止め等により固定する。
ットとバックカバーのいずれか一方に設けたリブを、キ
ャビネット又はバックカバーのいずれか他方に設けた凹
部に嵌合させて仮固定をした状態で、キャビネットとリ
ブをネジ止め等により固定する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は木製のキャビネット、2はスピーカハ
ウジング、3はスピーカハウジング2に設けたリブ2a
に嵌合するクッシ1ン、4はバックカバーであり、この
バックカバー4にはクツシヨン3が取付けられたリブ2
亀が嵌合し仮固定が可能となる凹部4aが設けられてい
る。また第2図は第1図の■に示す凹部4aの拡大斜視
図を示す。
図において、1は木製のキャビネット、2はスピーカハ
ウジング、3はスピーカハウジング2に設けたリブ2a
に嵌合するクッシ1ン、4はバックカバーであり、この
バックカバー4にはクツシヨン3が取付けられたリブ2
亀が嵌合し仮固定が可能となる凹部4aが設けられてい
る。また第2図は第1図の■に示す凹部4aの拡大斜視
図を示す。
次に上記構成においてバックカバーの仮固定方法を説明
する。まずクツション3をスピーカハウジング2のリブ
2aに接着し、次いでクツション3を接着したリブ2a
をバックカバー4の凹部4aに圧入することによりバッ
クカバー4が木製のキャビネット1に仮固定されること
になる。ここに、第3図はバックカバー4の凹部41と
クツション3すなわちスピーカハウジング2のリブ2a
とが嵌合した状態を示す断面図である。なお、バックカ
バー4と木製のキャビネット1の下部の嵌合状態は、第
5図に示した従来方法と同様である。
する。まずクツション3をスピーカハウジング2のリブ
2aに接着し、次いでクツション3を接着したリブ2a
をバックカバー4の凹部4aに圧入することによりバッ
クカバー4が木製のキャビネット1に仮固定されること
になる。ここに、第3図はバックカバー4の凹部41と
クツション3すなわちスピーカハウジング2のリブ2a
とが嵌合した状態を示す断面図である。なお、バックカ
バー4と木製のキャビネット1の下部の嵌合状態は、第
5図に示した従来方法と同様である。
なお上記実施例では、スピーカハウジング2のリブ2a
にクツション3を設けて、バックカバー4に上記嵌合凹
部4aを設けたものについて説明したが、バックカバー
側にリブを設け、それにクツションを接着し、スピーカ
ハウジング側にこのクツションの嵌合する凹部を設けて
もよい。また、バックカバーの嵌合する相手物はスピー
カハウジングでなくてもよい。
にクツション3を設けて、バックカバー4に上記嵌合凹
部4aを設けたものについて説明したが、バックカバー
側にリブを設け、それにクツションを接着し、スピーカ
ハウジング側にこのクツションの嵌合する凹部を設けて
もよい。また、バックカバーの嵌合する相手物はスピー
カハウジングでなくてもよい。
又、クツション3のかわりに、これに類するような圧迫
に対し変形しかつ圧入できるようなものであってもよい
。
に対し変形しかつ圧入できるようなものであってもよい
。
以上のようにこの発明によれば、キャビネットとバック
カバーのいずれか一方にリブを設け、とのリブに対向し
た位置のキャビネットとバックカバーのいずれか他方に
凹部を設け、上記リブを上記凹部に嵌合させて仮固定を
可能とした構造としなので、キャビネットとバックカバ
ーとのネジ止め等の固定作業が改善される効果がある。
カバーのいずれか一方にリブを設け、とのリブに対向し
た位置のキャビネットとバックカバーのいずれか他方に
凹部を設け、上記リブを上記凹部に嵌合させて仮固定を
可能とした構造としなので、キャビネットとバックカバ
ーとのネジ止め等の固定作業が改善される効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるバックカッ(−固定
装置を示す斜視図、第2図は第1図■部の凹部を示す拡
大斜視図、第3図は第1図のキャビネットとバックカバ
ーの嵌合状態を示す部分拡大断面図、第4図は従来装置
の斜視図、第5図は第4図v部の内部斜視図、第6図は
第4図のキャビネットとバックカバーの嵌合状態を示す
部分断面図である。 図中、1はキャビネット、2はスピーカハウジング、2
mはリブ、3はクツション、4はバックカバー、 4m
は凹部、5は取付ネジを示す。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置を示す斜視図、第2図は第1図■部の凹部を示す拡
大斜視図、第3図は第1図のキャビネットとバックカバ
ーの嵌合状態を示す部分拡大断面図、第4図は従来装置
の斜視図、第5図は第4図v部の内部斜視図、第6図は
第4図のキャビネットとバックカバーの嵌合状態を示す
部分断面図である。 図中、1はキャビネット、2はスピーカハウジング、2
mはリブ、3はクツション、4はバックカバー、 4m
は凹部、5は取付ネジを示す。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- キャビネットと、このキャビネットに固定されるバック
カバーとを備え、上記キャビネットとバックカバーのい
ずれか一方にリブを設け、上記キャビネットとバックカ
バーのいずれか他方に凹部を設け、上記凹部に上記リブ
を嵌合させることにより上記キャビネットとバックカバ
ーとの仮固定を可能としたことを特徴とするバックカバ
ー仮固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11772388A JPH01286392A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | バックカバー仮固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11772388A JPH01286392A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | バックカバー仮固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286392A true JPH01286392A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14718692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11772388A Pending JPH01286392A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | バックカバー仮固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106963A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Daikin Ind Ltd | 空調室内機 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11772388A patent/JPH01286392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106963A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Daikin Ind Ltd | 空調室内機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59190803U (ja) | エキスパンシヨン・ジヨイントの取付け装置 | |
| JPS60160589U (ja) | 基板取付構造 | |
| JPS59115016U (ja) | エキスパンシヨンジヨイント | |
| JPS58156927U (ja) | 化粧カバ−の取付け構造 | |
| JPS60138046U (ja) | 振動発生機器固定機構 | |
| JPS6089460U (ja) | ダイヤフラムのシ−ル構造 | |
| JPS60169888U (ja) | プリント基板支持具 | |
| JPS6063978U (ja) | 表示パネルの取付構造 | |
| JPS60185379U (ja) | ケ−ブル固定機構 | |
| JPS6342245U (ja) | ||
| JPS5856484U (ja) | 部品取付け構造 | |
| JPS6042786U (ja) | 部材の取付け構造 | |
| JPS60103719U (ja) | ねじ止め部の心合わせ用介装具 | |
| JPS6117331U (ja) | マウンテイング装置 | |
| JPS58103566U (ja) | モ−タ−の取付構造 | |
| JPS6016478U (ja) | エレベ−タの巻上機支持装置 | |
| JPS59146638U (ja) | 防振支持装置 | |
| JPS59175735U (ja) | 圧縮機の取付構造 | |
| JPS6011569U (ja) | スクリ−ン板取付装置 | |
| JPS5862198U (ja) | 天井扇のフアンブレ−ド取り付け装置 | |
| JPS6016134U (ja) | スクリーンプレート固定装置 | |
| JPS59189042U (ja) | フレ−ムの取付構造 | |
| JPS582383U (ja) | 圧縮機の支持装置 | |
| JPS61180U (ja) | 液晶パネルの固定装置 | |
| JPS60177541U (ja) | カメラ・vtr保持装置 |