JPH01286435A - 半導体装置の製造方法および装置 - Google Patents
半導体装置の製造方法および装置Info
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- JPH01286435A JPH01286435A JP11463188A JP11463188A JPH01286435A JP H01286435 A JPH01286435 A JP H01286435A JP 11463188 A JP11463188 A JP 11463188A JP 11463188 A JP11463188 A JP 11463188A JP H01286435 A JPH01286435 A JP H01286435A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置、特に微細な溝等を有する半導体
装置の製造方法および装置に関する。
装置の製造方法および装置に関する。
従来方法によって製造された微細な溝構造を有する半導
体装置の断面構造を第4図に示す。従来は、半導体基板
1に孔や溝以下代表して溝と記す2を形成し、ポリイミ
ド樹脂4の膜を回転塗布法により形成していた。しかし
、前記溝幅が狭くなると溝内部に気泡5が発生するとい
う問題が生じた。この問題を解決する手段としては、溝
形成後、ポリイミド樹脂を塗布する前に、該樹脂の溶媒
であるジメチルアセトアミドを塗布する方法(特開昭6
2−235749号記載)が挙げられる。しかし、微細
加工が進むにつれ溝はますます狭く深くなる傾向にあり
、またジメチルアセトアミド等の溶媒の粘度も十分に低
くないためこれらを単に回転塗布しても溝内に十分満た
されず、溝内部に気泡が生じる場合のあることがわかっ
た。
体装置の断面構造を第4図に示す。従来は、半導体基板
1に孔や溝以下代表して溝と記す2を形成し、ポリイミ
ド樹脂4の膜を回転塗布法により形成していた。しかし
、前記溝幅が狭くなると溝内部に気泡5が発生するとい
う問題が生じた。この問題を解決する手段としては、溝
形成後、ポリイミド樹脂を塗布する前に、該樹脂の溶媒
であるジメチルアセトアミドを塗布する方法(特開昭6
2−235749号記載)が挙げられる。しかし、微細
加工が進むにつれ溝はますます狭く深くなる傾向にあり
、またジメチルアセトアミド等の溶媒の粘度も十分に低
くないためこれらを単に回転塗布しても溝内に十分満た
されず、溝内部に気泡が生じる場合のあることがわかっ
た。
(発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は半導体基板に形成した溝が狭く深い微細
な構造となった場合について配慮されておらず、ジメチ
ルアセトアミド等の溶媒を塗布し形成したポリイミド樹
脂製の溝開口部に気泡が生じた。特に溝幅が1μm以下
の場合に本現象が顕著に現れる。この気泡が原因となり
、絶縁不良等の電気的特性の劣化やポリイミド樹脂膜の
最大のメリットである平坦性を損うという問題があった
。
な構造となった場合について配慮されておらず、ジメチ
ルアセトアミド等の溶媒を塗布し形成したポリイミド樹
脂製の溝開口部に気泡が生じた。特に溝幅が1μm以下
の場合に本現象が顕著に現れる。この気泡が原因となり
、絶縁不良等の電気的特性の劣化やポリイミド樹脂膜の
最大のメリットである平坦性を損うという問題があった
。
また、ポリイミド樹脂膜を層間絶縁膜として用いた多層
配線構造で溝もしくは接続孔部において、前記の気泡発
生は、前記溝もしくは接続孔上にある上層の配線と、下
層の配線との絶縁性の悪化の原因ともなり深刻な問題で
ある。
配線構造で溝もしくは接続孔部において、前記の気泡発
生は、前記溝もしくは接続孔上にある上層の配線と、下
層の配線との絶縁性の悪化の原因ともなり深刻な問題で
ある。
本発明の目的は絶縁性を良好にし、且平坦性に優れた絶
縁膜を形成することにある。
縁膜を形成することにある。
rs題を解決するための手段〕
上記目的は、ポリイミド樹脂の形成方法において、ポリ
イミド樹脂溶液を塗布する塗布室内をポリイミド樹脂の
溶媒の飽和蒸気圧に保ち、ポリイミド樹脂を塗布するこ
とにより、達成される。
イミド樹脂溶液を塗布する塗布室内をポリイミド樹脂の
溶媒の飽和蒸気圧に保ち、ポリイミド樹脂を塗布するこ
とにより、達成される。
ポリイミド樹脂の溶媒の飽和蒸気圧で塗布室内を保つこ
とにより、引き続きポリイミド樹脂溶液を塗布する場合
は溝内に気泡は生じなくなる。また、塗布工程を更に安
定化させるためにはポリイミド樹脂溶液を塗布する前に
半導体基板上の溝等にジメチルアセトアミド等の溶媒を
満たすことが望ましいにれは2つの方法によって実現で
きる。
とにより、引き続きポリイミド樹脂溶液を塗布する場合
は溝内に気泡は生じなくなる。また、塗布工程を更に安
定化させるためにはポリイミド樹脂溶液を塗布する前に
半導体基板上の溝等にジメチルアセトアミド等の溶媒を
満たすことが望ましいにれは2つの方法によって実現で
きる。
一つは飽和蒸気圧雰囲気中で溶媒を半導体基板上に滴下
、回転塗布する方法、もう一つは少なくとも半導体基板
を周囲よりも低い温度に保つことにより溶媒を半導体基
板上に凝結させる方法等である。
、回転塗布する方法、もう一つは少なくとも半導体基板
を周囲よりも低い温度に保つことにより溶媒を半導体基
板上に凝結させる方法等である。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図により説明
する。
する。
第1図(a)は半導体基板1に幅1μm、深さ2μmの
溝2を形成した6水溝2は加工マスクとしてホトレジス
トを用い、プレオン系ガスによる公知の反応性イオンエ
ツチング法により形成した。
溝2を形成した6水溝2は加工マスクとしてホトレジス
トを用い、プレオン系ガスによる公知の反応性イオンエ
ツチング法により形成した。
次にポリイミド樹脂膜を形成するため、前記溝を形成し
た半導体基板12を第2図に示す如き半導体製造装置の
塗布室11内の基板ホルダ13に固定した。
た半導体基板12を第2図に示す如き半導体製造装置の
塗布室11内の基板ホルダ13に固定した。
なお、半導体基板12の固定方法は図3(a)に示すよ
うに、基板ホルダ台31上に半導体基板35を乗せ該半
導体基板35の周辺の数ケ所に押え浴具33を設け止め
具(ネジ等)34により固定する機械的方法を用いた。
うに、基板ホルダ台31上に半導体基板35を乗せ該半
導体基板35の周辺の数ケ所に押え浴具33を設け止め
具(ネジ等)34により固定する機械的方法を用いた。
この時、止め具34を強く締めても該半導体基板35に
損傷を与えないようにするため保護治具(バネ等)32
を設けた。図の如く半導体基板12を固定した後排気口
21の弁22を開きロータリポンプにより塗布室11内
を1 torr以下に減圧した。次にポリイミド樹脂溶
液の溶媒であるジメチルアセトアミド14の入った容器
15の弁16を開き塗布室11内をジメチルアセトアミ
ドの飽和蒸気圧に保持した。
損傷を与えないようにするため保護治具(バネ等)32
を設けた。図の如く半導体基板12を固定した後排気口
21の弁22を開きロータリポンプにより塗布室11内
を1 torr以下に減圧した。次にポリイミド樹脂溶
液の溶媒であるジメチルアセトアミド14の入った容器
15の弁16を開き塗布室11内をジメチルアセトアミ
ドの飽和蒸気圧に保持した。
この時、排気口21の弁22を調整することにより塗布
室11内を一定の圧力に保つことができる。
室11内を一定の圧力に保つことができる。
第1図(a)はこの時の半導体装置の断面構造図であり
、前記方法のうち、基板を冷却する場合には1周囲より
10℃程度低くすることにより、容易に溶媒が溝内に満
たされた。これらの方法によって、ジメチルアセトアミ
ド3を半導体基板1上に一様に付着させ、かつ溝開口部
2においては溝内を上記溶剤で満たした。その後第2図
に示すようにポリイミド樹脂溶液17が入った容器18
に圧力送気口20より圧力を加えポリイミド樹脂溶液用
弁19を開きポリイミド樹脂溶液17を半導体基板12
上に滴下し、塗布むらができないよう数秒待った後基板
ホルダ13を約5000回転/分で30秒回転させポリ
イミド樹脂溶液17を均一に塗布した。回転終了後、ジ
メチルアセトアミド用弁16を閉じ、排気用弁22を全
開にして塗布室11内を排気した。なお、このときジメ
チルアセトアミドの室温(20℃)での飽和蒸気圧は約
1 torrである為、塗布室内を少なくとも1tor
r以下に減圧する必要がある。
、前記方法のうち、基板を冷却する場合には1周囲より
10℃程度低くすることにより、容易に溶媒が溝内に満
たされた。これらの方法によって、ジメチルアセトアミ
ド3を半導体基板1上に一様に付着させ、かつ溝開口部
2においては溝内を上記溶剤で満たした。その後第2図
に示すようにポリイミド樹脂溶液17が入った容器18
に圧力送気口20より圧力を加えポリイミド樹脂溶液用
弁19を開きポリイミド樹脂溶液17を半導体基板12
上に滴下し、塗布むらができないよう数秒待った後基板
ホルダ13を約5000回転/分で30秒回転させポリ
イミド樹脂溶液17を均一に塗布した。回転終了後、ジ
メチルアセトアミド用弁16を閉じ、排気用弁22を全
開にして塗布室11内を排気した。なお、このときジメ
チルアセトアミドの室温(20℃)での飽和蒸気圧は約
1 torrである為、塗布室内を少なくとも1tor
r以下に減圧する必要がある。
次に排気用弁22を閉じ、送気口23の弁24を徐々に
開き、窒素ガスを塗布室11内に入れ大気圧に戻した。
開き、窒素ガスを塗布室11内に入れ大気圧に戻した。
その後半導体基板12を基板ホルダ13より外し、窒素
雰囲気中で250℃30分。
雰囲気中で250℃30分。
350℃30分の熱処理を加えた。その結果、第1図(
b)に示すように、半導体基板1に形成した幅1μmの
微細な溝2において気泡を発生させず平坦なポリイミド
樹脂膜4を実現することができた。また、ジメチルアセ
トアミド等の溶媒は、前記熱処理を行うことにより蒸発
するため、後の工程に影響を与える心配はない。
b)に示すように、半導体基板1に形成した幅1μmの
微細な溝2において気泡を発生させず平坦なポリイミド
樹脂膜4を実現することができた。また、ジメチルアセ
トアミド等の溶媒は、前記熱処理を行うことにより蒸発
するため、後の工程に影響を与える心配はない。
本実施例では半導体基板に形成した溝について示したが
、半導体基板上に形成される絶縁膜で構成された溝もし
くは接続孔であっても同様の効果を有する。なお、ポリ
イミド樹脂の溶媒はジメチルホルムアミド、メチルピロ
リドン/キシレン、−ピリジン等の他の溶媒であっても
よい。
、半導体基板上に形成される絶縁膜で構成された溝もし
くは接続孔であっても同様の効果を有する。なお、ポリ
イミド樹脂の溶媒はジメチルホルムアミド、メチルピロ
リドン/キシレン、−ピリジン等の他の溶媒であっても
よい。
また、第2図に示す製造装置において基板ホルダ13に
加熱機能を加え熱処理を同製造装置内で行うことを有す
る装置であってもよい、また、製造装置の半導体基板の
固定を機械的方法について示したが、或は図3(b)に
示すような基板ホルダ台31に吸気孔36を設け、該吸
気孔36を少なくとも塗布室内より低い圧力として半導
体基板35を吸引する方法(真空吸引力)、または図3
(c)に示すような静電チャック37による吸引力を利
用した方法(静電吸引法)でも良い。
加熱機能を加え熱処理を同製造装置内で行うことを有す
る装置であってもよい、また、製造装置の半導体基板の
固定を機械的方法について示したが、或は図3(b)に
示すような基板ホルダ台31に吸気孔36を設け、該吸
気孔36を少なくとも塗布室内より低い圧力として半導
体基板35を吸引する方法(真空吸引力)、または図3
(c)に示すような静電チャック37による吸引力を利
用した方法(静電吸引法)でも良い。
本発明の他の実施例を第5図により説明する。
半導体基板100に熱酸化5iOz膜101を500n
m形成し第1の配線102としてへ〇膜を周知のスパッ
タ法により0.9μm形成した。
m形成し第1の配線102としてへ〇膜を周知のスパッ
タ法により0.9μm形成した。
次に第1の層間絶縁膜105としてポリイミド樹脂を前
記実施例で示した塗布方法により形成し、その上に薄い
無機膜を形成する。次に公知のホトエッチ法を用い接続
孔104になる部分の前記無機膜を取り除く。その後、
無機膜をマスクとして酸素プラズマによりポリイミド樹
脂を反応性イオンエツチングし接続孔104を形成した
。次に第2の配I&103として接続孔等の側壁でも被
覆性の良いバイアススパッタ法によるAQ膜を0.9μ
m形成した。その後節2の層間絶縁膜106に、再び前
記実施例で示した塗布方法によりポリイミド樹脂膜を2
μm形成し、第3の配線107としてバイアススパッタ
法によるAfl膜を0.9μm形成した。
記実施例で示した塗布方法により形成し、その上に薄い
無機膜を形成する。次に公知のホトエッチ法を用い接続
孔104になる部分の前記無機膜を取り除く。その後、
無機膜をマスクとして酸素プラズマによりポリイミド樹
脂を反応性イオンエツチングし接続孔104を形成した
。次に第2の配I&103として接続孔等の側壁でも被
覆性の良いバイアススパッタ法によるAQ膜を0.9μ
m形成した。その後節2の層間絶縁膜106に、再び前
記実施例で示した塗布方法によりポリイミド樹脂膜を2
μm形成し、第3の配線107としてバイアススパッタ
法によるAfl膜を0.9μm形成した。
従来では第6図に示すように、接続孔104内部の気泡
108により第2の層間膜106上に段差が発生し、第
3の配線107と第2の配線103間の絶縁性が劣化す
る例が見られた0本実施例によ6ば微細な配線層間の接
続孔104においても気泡は発生せず平坦なポリイミド
樹脂層間膜106を形成することができ、絶縁性に優れ
た層間膜を得ることができた。
108により第2の層間膜106上に段差が発生し、第
3の配線107と第2の配線103間の絶縁性が劣化す
る例が見られた0本実施例によ6ば微細な配線層間の接
続孔104においても気泡は発生せず平坦なポリイミド
樹脂層間膜106を形成することができ、絶縁性に優れ
た層間膜を得ることができた。
本発明によれば、半導体基板上に幅1μm以下の微細な
溝および接続孔にポリイミド樹脂膜を形成しても前記溝
や接続孔内には気泡が発生することはない、したがって
絶縁性、平坦性に優れたポリイミド樹脂膜を形成するこ
とができる。
溝および接続孔にポリイミド樹脂膜を形成しても前記溝
や接続孔内には気泡が発生することはない、したがって
絶縁性、平坦性に優れたポリイミド樹脂膜を形成するこ
とができる。
第1図は本発明の原理説明のための半導体装置の加工工
程を示す断面図、第2図は本発明の実施例の半導体装置
製造装置の構造断面図、第3図は本発明の製造装置の半
導体基板チャック部の断面図、第4図は従来技術による
半導体装置の断面図。 第5図は本発明の他の実施例の多層配線構造における接
続孔の断面構造図、第6図は従来方法による多層配線に
おける接続孔の断面構造図である。 1・・・半導体基板、2・・・溝、3・・・溶媒(ジメ
チルアセトアミド)、4・・・ポリイミド樹脂膜、5・
・・気泡、11・・・塗布室、12・・・半導体基板、
13・・・基板ホルダ、14・・・溶媒(ジメチルアセ
トアミド)、15・・・溶媒用容器、16・・・溶媒用
弁、17・・・ポリイミド樹脂溶液、18・・・ポリイ
ミド樹脂用容器、19・・・ポリイミド樹脂弁用、20
・・・圧力送気口、21・・・排気口、22・・・排気
用弁、23・・・送気口、24・・・送気用弁、25・
・・圧力送気用弁、31・・・基板ホルダ台、32・・
・保護治具、33・・・押え治具、34・・・止め具、
35・・・半導体基板、36・・・吸気口、37・・・
静電チャック、100・・・半導体基板、lot・・・
熱酸化膜、102・・・第1の配線、103・・・第2
の配線、104・・・接続孔、105・・・第1の層間
絶縁膜、106・・・第2の層間絶縁膜、107・・・
第3の配線、108・・・気泡。
程を示す断面図、第2図は本発明の実施例の半導体装置
製造装置の構造断面図、第3図は本発明の製造装置の半
導体基板チャック部の断面図、第4図は従来技術による
半導体装置の断面図。 第5図は本発明の他の実施例の多層配線構造における接
続孔の断面構造図、第6図は従来方法による多層配線に
おける接続孔の断面構造図である。 1・・・半導体基板、2・・・溝、3・・・溶媒(ジメ
チルアセトアミド)、4・・・ポリイミド樹脂膜、5・
・・気泡、11・・・塗布室、12・・・半導体基板、
13・・・基板ホルダ、14・・・溶媒(ジメチルアセ
トアミド)、15・・・溶媒用容器、16・・・溶媒用
弁、17・・・ポリイミド樹脂溶液、18・・・ポリイ
ミド樹脂用容器、19・・・ポリイミド樹脂弁用、20
・・・圧力送気口、21・・・排気口、22・・・排気
用弁、23・・・送気口、24・・・送気用弁、25・
・・圧力送気用弁、31・・・基板ホルダ台、32・・
・保護治具、33・・・押え治具、34・・・止め具、
35・・・半導体基板、36・・・吸気口、37・・・
静電チャック、100・・・半導体基板、lot・・・
熱酸化膜、102・・・第1の配線、103・・・第2
の配線、104・・・接続孔、105・・・第1の層間
絶縁膜、106・・・第2の層間絶縁膜、107・・・
第3の配線、108・・・気泡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板に微細な溝を形成し、この溝を塗布絶縁
膜で埋設する半導体装置の製造方法において、前記塗布
絶縁膜はその溶媒の飽和蒸気圧で保たれた塗布室を塗布
することを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、前記塗布絶縁膜がポリイミド樹脂であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体装置の製造
方法。 3、前記溶媒は、少なくともジメチルアセトアミド、ジ
メチルホルムアミド、メチルピロリドン、キシレン、ピ
リジン等のいずれかを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の半導体装置の製造方法。 4、塗布膜形成を行なう塗布室は(1)該室内を減圧す
る機能、(2)半導体基板を固定する機能、(3)上記
室内を溶媒の飽和蒸気圧に保つ機能、(4)塗布絶縁膜
を基板上に塗布する機能のうち少なく共(2)、(3)
、(4)の機能を併せ持つことを特徴とする半導体装置
の製造装置。 5、前記半導体基板を固定する機能は、基板ホルダ上に
乗せた半導体基板の周辺を機械的に治具等で押える手段
、基板ホルダに穴を設け該穴内を少なくとも塗布室より
減圧し、該穴を介して半導体基板を吸引する手段、基板
ホルダに静電チャックを有し該静電力により半導体基板
を固定する手段のいずれか一者もしくは複数を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の半導体装
置の製造装置。 6、塗布室を構成する部品や要素(以下部分と記す)の
うち、半導体基板を固定もしくは支持し、回転させる部
分のうち、少なくとも前記半導体基板を接する領域は他
の領域よりも低温に保つ機能を有することを特徴とする
特許請求の範囲第4項及び第5項記載の半導体装置の製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11463188A JPH01286435A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 半導体装置の製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11463188A JPH01286435A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 半導体装置の製造方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286435A true JPH01286435A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14642674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11463188A Pending JPH01286435A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 半導体装置の製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286435A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993546A (en) * | 1996-10-18 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Apparatus for forming a solid thin film from a layer of liquid material without void |
| JP2002016054A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Nec Corp | ウェハ−溶剤プリウエットシステム |
| KR100645189B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-11-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 소자 분리막 형성 방법 |
| JP2007088369A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 半導体装置の製造方法および半導体装置の製造装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11463188A patent/JPH01286435A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993546A (en) * | 1996-10-18 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Apparatus for forming a solid thin film from a layer of liquid material without void |
| US6184131B1 (en) | 1996-10-18 | 2001-02-06 | Nec Corporation | Process of forming solid thin film from layer of liquid material without void and film forming apparatus used therein |
| JP2002016054A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Nec Corp | ウェハ−溶剤プリウエットシステム |
| KR100645189B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-11-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 소자 분리막 형성 방법 |
| JP2007088369A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 半導体装置の製造方法および半導体装置の製造装置 |
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