JPH0128647Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128647Y2 JPH0128647Y2 JP13176784U JP13176784U JPH0128647Y2 JP H0128647 Y2 JPH0128647 Y2 JP H0128647Y2 JP 13176784 U JP13176784 U JP 13176784U JP 13176784 U JP13176784 U JP 13176784U JP H0128647 Y2 JPH0128647 Y2 JP H0128647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- insulating sheet
- base
- wound
- protrusion
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- 239000010410 layer Substances 0.000 description 13
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はスイツチングレギユレータ用トランス
に関し、特にセクシヨン巻きスイツチングレギユ
レータ用トランスにおける巻線間の絶縁手段の改
良に関する。
に関し、特にセクシヨン巻きスイツチングレギユ
レータ用トランスにおける巻線間の絶縁手段の改
良に関する。
〈従来の技術〉
従来、セクシヨン巻きスイツチングレギユレー
タ用トランスにおいて巻線間の絶縁耐圧を取るた
めに、(1)巻線の銅線の皮膜を厚くして耐電圧を高
くする方法、(2)巻線間に絶縁テープを使用する方
法、(3)各巻線を径の異なる同軸多重ボビンに別々
に巻回する方法が採用されている。
タ用トランスにおいて巻線間の絶縁耐圧を取るた
めに、(1)巻線の銅線の皮膜を厚くして耐電圧を高
くする方法、(2)巻線間に絶縁テープを使用する方
法、(3)各巻線を径の異なる同軸多重ボビンに別々
に巻回する方法が採用されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、第1の銅線の皮膜を厚くする方
法は、皮膜が相当に厚くないと絶縁耐圧は高くな
らず、皮膜を厚くすると特殊な線材となるのでコ
スト上問題があり、しかも線が太くなるので径の
大きなボビンが必要になり大型化する等の欠点が
ある。また、第2の絶縁テープを使用する方法は
この絶縁テープの巻き付けを、ボビンつば部と接
する部分において確実に行なうことが困難である
ため、第1図に示すように、下層の巻線N1をボ
ビン1にセクシヨン巻きした後その表面に絶縁テ
ープ2を巻き付け、次いで上層の巻線N2をセク
シヨン巻きした際にボビン1のつば部3とテープ
2との間より上層の巻線N2が下層の巻線N1の
方へ落下し、絶縁耐圧が低下する欠点があつた。
さらに、第3の多重ボビンを使用する方法は絶縁
は完全であるが、ボビンを多重構造にするために
構造が複雑で、大型化し、また、巻線間の距離が
大となるので結合が悪くなり、特性上問題となる
欠点があつた。
法は、皮膜が相当に厚くないと絶縁耐圧は高くな
らず、皮膜を厚くすると特殊な線材となるのでコ
スト上問題があり、しかも線が太くなるので径の
大きなボビンが必要になり大型化する等の欠点が
ある。また、第2の絶縁テープを使用する方法は
この絶縁テープの巻き付けを、ボビンつば部と接
する部分において確実に行なうことが困難である
ため、第1図に示すように、下層の巻線N1をボ
ビン1にセクシヨン巻きした後その表面に絶縁テ
ープ2を巻き付け、次いで上層の巻線N2をセク
シヨン巻きした際にボビン1のつば部3とテープ
2との間より上層の巻線N2が下層の巻線N1の
方へ落下し、絶縁耐圧が低下する欠点があつた。
さらに、第3の多重ボビンを使用する方法は絶縁
は完全であるが、ボビンを多重構造にするために
構造が複雑で、大型化し、また、巻線間の距離が
大となるので結合が悪くなり、特性上問題となる
欠点があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は上記欠点を除去するためになされたも
ので、セクシヨン巻きボビンの各つばを、円周方
向に所定間隔をおいて半径方向外方へ突出するよ
うに形成した複数個の独立した突出部よりなる構
成とし、かつ各突出部を基部と該基部より半径方
向外方へ突出し、少なくとも厚さが該基部より小
さい先端部とより構成し、これら各突出部の先端
部のみが嵌合するスリツト状の透孔を形成した絶
縁シートを、下層巻線を巻回した後、前記ボビン
に巻き付けることにより、該絶縁シート上に巻回
される上層巻線と前記下層巻線間の絶縁を確実に
し、作業性を悪化させることなく十分な絶縁耐圧
が得られるようにしたセクシヨン巻きスイツチン
グレギユレータ用トランスを提供するものであ
る。
ので、セクシヨン巻きボビンの各つばを、円周方
向に所定間隔をおいて半径方向外方へ突出するよ
うに形成した複数個の独立した突出部よりなる構
成とし、かつ各突出部を基部と該基部より半径方
向外方へ突出し、少なくとも厚さが該基部より小
さい先端部とより構成し、これら各突出部の先端
部のみが嵌合するスリツト状の透孔を形成した絶
縁シートを、下層巻線を巻回した後、前記ボビン
に巻き付けることにより、該絶縁シート上に巻回
される上層巻線と前記下層巻線間の絶縁を確実に
し、作業性を悪化させることなく十分な絶縁耐圧
が得られるようにしたセクシヨン巻きスイツチン
グレギユレータ用トランスを提供するものであ
る。
〈実施例〉
以下、本考案の一実施例について添付図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第2図および第3図は本考案によるセクシヨン
巻きスイツチングレギユレータ用トランスに使用
されるセクシヨン巻きボビンの一例を示す平面図
および断面図であり、第4図は第2図のボビンに
巻き付けられる絶縁シートの一例を示す。
巻きスイツチングレギユレータ用トランスに使用
されるセクシヨン巻きボビンの一例を示す平面図
および断面図であり、第4図は第2図のボビンに
巻き付けられる絶縁シートの一例を示す。
図示するように、本考案においては、ボビン1
0の各つば11,12,13を、円周方向に所定
間隔をおいて形成された複数個、本実施例では4
個の独立した半径方向外方へ突出する突出部11
A〜11D,12A〜12D,13A〜13Dよ
り構成し、各突出部を第5図および第6図に示す
ように、基部11A1〜11D1,12A1〜12
D1,13A1〜13D1と該基部より厚さ(軸線方
向の長さ)および円周方向長さがともに小さく、
従つて周囲に基部の上面が露出する状態で半径方
向外方へ突出する先端部11A2〜11D2,12
A2〜12D2,13A2〜13D2とより構成する。
なお、ボビン10の両端部にあるフランジ部14
および15は内側に前記突出部の基部11A1〜
11D1,12A1〜12D1,13A1〜13D1の高
さとほぼ同じ高さの小径部141および151を有
するように形成されており、第4図に示す絶縁シ
ート16の両端縁を、巻き付けたときに、支持す
るように構成してある。 各突出部11A〜11
D,12A〜12D,13A〜13Dのうち軸線
方向の一列の突出部、例えば11A,12Aおよ
び13Aは第5図に示すように先端部11A2,
12A2および13A2の基底の半径方向の両端部
に切込み部17を有し、第4図に示す絶縁シート
16がボビン10に巻き付けられるときに各突出
部の先端部のみに嵌合するように形成されたスリ
ツト状の透孔18の端縁がこの切込み部17に係
止し、固定されるようになつている。また、残り
の突出部、すなわち11B〜11D,12B〜1
2Dおよび13B〜13Dは先端部の基底に切込
みがなく、従つて第6図に示すように形成されて
いる。勿論、すべての突出部を第5図に示すよう
に形成し、どの位置からも絶縁シート16が巻き
付けられるように構成しても、あるいはすべての
突出部を第6図に示すように形成して適当な固定
手段により絶縁シートを固定するようにしてもよ
い。
0の各つば11,12,13を、円周方向に所定
間隔をおいて形成された複数個、本実施例では4
個の独立した半径方向外方へ突出する突出部11
A〜11D,12A〜12D,13A〜13Dよ
り構成し、各突出部を第5図および第6図に示す
ように、基部11A1〜11D1,12A1〜12
D1,13A1〜13D1と該基部より厚さ(軸線方
向の長さ)および円周方向長さがともに小さく、
従つて周囲に基部の上面が露出する状態で半径方
向外方へ突出する先端部11A2〜11D2,12
A2〜12D2,13A2〜13D2とより構成する。
なお、ボビン10の両端部にあるフランジ部14
および15は内側に前記突出部の基部11A1〜
11D1,12A1〜12D1,13A1〜13D1の高
さとほぼ同じ高さの小径部141および151を有
するように形成されており、第4図に示す絶縁シ
ート16の両端縁を、巻き付けたときに、支持す
るように構成してある。 各突出部11A〜11
D,12A〜12D,13A〜13Dのうち軸線
方向の一列の突出部、例えば11A,12Aおよ
び13Aは第5図に示すように先端部11A2,
12A2および13A2の基底の半径方向の両端部
に切込み部17を有し、第4図に示す絶縁シート
16がボビン10に巻き付けられるときに各突出
部の先端部のみに嵌合するように形成されたスリ
ツト状の透孔18の端縁がこの切込み部17に係
止し、固定されるようになつている。また、残り
の突出部、すなわち11B〜11D,12B〜1
2Dおよび13B〜13Dは先端部の基底に切込
みがなく、従つて第6図に示すように形成されて
いる。勿論、すべての突出部を第5図に示すよう
に形成し、どの位置からも絶縁シート16が巻き
付けられるように構成しても、あるいはすべての
突出部を第6図に示すように形成して適当な固定
手段により絶縁シートを固定するようにしてもよ
い。
一方、絶縁シート16は上記したように各突出
部の先端部のみが嵌合する寸法のスリツト状の透
孔18が突出部の列数より1列余分に形成されて
おり、両端の列の透孔が第5図に示す絶縁シート
固定用の切込み部17を有する突出部11A,1
2A,13Aに嵌合されるようになつている。す
なわち、第7図に例示するように一端部の列の透
孔をまず、突出部11A,12A,13Aの切込
み部17に係止、固定させてボビンに1廻り巻き
付け、他端部の列の透孔を再び突出部11A,1
2A,13Aの切込み部17に係止、固定させる
のである。
部の先端部のみが嵌合する寸法のスリツト状の透
孔18が突出部の列数より1列余分に形成されて
おり、両端の列の透孔が第5図に示す絶縁シート
固定用の切込み部17を有する突出部11A,1
2A,13Aに嵌合されるようになつている。す
なわち、第7図に例示するように一端部の列の透
孔をまず、突出部11A,12A,13Aの切込
み部17に係止、固定させてボビンに1廻り巻き
付け、他端部の列の透孔を再び突出部11A,1
2A,13Aの切込み部17に係止、固定させる
のである。
なお、上記実施例は本考案の単なる例示にすぎ
ず、必要に応じて種々の変形、変更がなし得るこ
とはいうまでもない。例えば、ボビンの形状、寸
法、つばおよび突出部の数、突出部の形状、寸法
等は適宜変更し得るものであり、また、突出部の
先端部はその厚さおよび半径方向の長さを基部よ
り小さくしたが、半径方向の長さは小さくしなく
ても下層の巻線は絶縁シートによつてセクシヨン
間の移り部を含めて完全におおわれるので厚さだ
けを小さくするだけでも同様の効果が得られる。
ず、必要に応じて種々の変形、変更がなし得るこ
とはいうまでもない。例えば、ボビンの形状、寸
法、つばおよび突出部の数、突出部の形状、寸法
等は適宜変更し得るものであり、また、突出部の
先端部はその厚さおよび半径方向の長さを基部よ
り小さくしたが、半径方向の長さは小さくしなく
ても下層の巻線は絶縁シートによつてセクシヨン
間の移り部を含めて完全におおわれるので厚さだ
けを小さくするだけでも同様の効果が得られる。
〈考案の動作および効果〉
本考案においては、上述のように構成したの
で、まず、第2図および第3図に示すボビン10
に下層の巻線N1を各突出部の基部11A1〜1
1D1,12A1〜12D1,13A1〜13D1の高さ
までセクシヨン巻きで巻回する。勿論、基部の高
さは下層の巻線N1の巻数に対応する高さにあら
かじめ選定されている。次に、第4図に示す絶縁
シート16を上記したようにボビンに巻き付け
る。これによつて絶縁シート16上には各突出部
の先端部のみが突出してつばを構成することにな
る。次に、この絶縁シート16上に上層の巻線N
2をセクシヨン巻きで巻回する。かくして、セク
シヨン巻きスイツチングレギユレータ用トランス
のコイルが形成される。第8図にその断面図を示
す。この第8図の断面図から明白なように、本考
案では絶縁シート16が各つばの突出部の基部1
1A1〜11D1,12A1〜12D1,13A1〜13
D1の表面によつて完全に支持され、かつシート
16の軸線方向の両端縁はフランジ部14,15
の小径部141,151によつて完全に支持され
る。すなわち、絶縁シート16の上部には各突出
部の先端部のみが突出するだけで、下層の巻線N
1は絶縁シート16によつて完全におおわれてし
まう。従つて、絶縁シート16の上部に巻回され
る上層の巻線N2と下層の巻線N1とをこの絶縁
シート16によつて完全に絶縁することができ、
十分な絶縁耐圧を得ることができる。また、絶縁
シート16は巻始めを1列の突出部先端部に嵌合
させ、1廻り巻き付けてから巻終りを最初の1列
の突出部先端部に嵌合させるだけでよいから、絶
縁シートの巻き付け作業が非常に簡単となり、作
業性が向上する。しかも、絶縁シート16は各突
出部の基部の表面によつて支持されるから絶縁が
確実であり、上層の巻線が下層に落下することは
全くなく、信頼性が向上する。さらに、同軸多重
ボビンに構成する必要なしに完全な層間絶縁が行
なえるから、小型化することができ、しかも巻線
間の結合が良い等の多くのすぐれた利点がある。
で、まず、第2図および第3図に示すボビン10
に下層の巻線N1を各突出部の基部11A1〜1
1D1,12A1〜12D1,13A1〜13D1の高さ
までセクシヨン巻きで巻回する。勿論、基部の高
さは下層の巻線N1の巻数に対応する高さにあら
かじめ選定されている。次に、第4図に示す絶縁
シート16を上記したようにボビンに巻き付け
る。これによつて絶縁シート16上には各突出部
の先端部のみが突出してつばを構成することにな
る。次に、この絶縁シート16上に上層の巻線N
2をセクシヨン巻きで巻回する。かくして、セク
シヨン巻きスイツチングレギユレータ用トランス
のコイルが形成される。第8図にその断面図を示
す。この第8図の断面図から明白なように、本考
案では絶縁シート16が各つばの突出部の基部1
1A1〜11D1,12A1〜12D1,13A1〜13
D1の表面によつて完全に支持され、かつシート
16の軸線方向の両端縁はフランジ部14,15
の小径部141,151によつて完全に支持され
る。すなわち、絶縁シート16の上部には各突出
部の先端部のみが突出するだけで、下層の巻線N
1は絶縁シート16によつて完全におおわれてし
まう。従つて、絶縁シート16の上部に巻回され
る上層の巻線N2と下層の巻線N1とをこの絶縁
シート16によつて完全に絶縁することができ、
十分な絶縁耐圧を得ることができる。また、絶縁
シート16は巻始めを1列の突出部先端部に嵌合
させ、1廻り巻き付けてから巻終りを最初の1列
の突出部先端部に嵌合させるだけでよいから、絶
縁シートの巻き付け作業が非常に簡単となり、作
業性が向上する。しかも、絶縁シート16は各突
出部の基部の表面によつて支持されるから絶縁が
確実であり、上層の巻線が下層に落下することは
全くなく、信頼性が向上する。さらに、同軸多重
ボビンに構成する必要なしに完全な層間絶縁が行
なえるから、小型化することができ、しかも巻線
間の結合が良い等の多くのすぐれた利点がある。
第1図は従来のセクシヨン巻きスイツチングレ
ギユレータ用トランスのコイル部を示す断面図、
第2図は本考案によるセクシヨン巻きスイツチン
グレギユレータ用トランスの一実施例のボビンを
示す平面図、第3図は第2図を3−3線にて切断
して示す断面図、第4図は第2図のボビンに巻き
付けられる絶縁シートの一例を示す平面図、第5
図は第2図のボビンの突出部の1つを拡大して示
す斜視図、第6図は第2図のボビンの突出部の他
の1つを拡大して示す斜視図、第7図は絶縁シー
トの巻き付け態様を例示する説明図、第8図は第
2図のボビンにコイルを巻回した状態を例示する
断面図である。 10……ボビン、11,12,13……ボビン
のつば、11A〜11D,12A〜12D,13
A〜13D……突出部、11A1〜11D1,12
A1〜12D1,13A1〜13D1……突出部の基
部、11A2〜11D2,12A2〜12D2,13A2
〜13D2……突出部の先端部、14,15……
フランジ部、16……絶縁シート、17……切込
み部、18……絶縁シートの透孔。
ギユレータ用トランスのコイル部を示す断面図、
第2図は本考案によるセクシヨン巻きスイツチン
グレギユレータ用トランスの一実施例のボビンを
示す平面図、第3図は第2図を3−3線にて切断
して示す断面図、第4図は第2図のボビンに巻き
付けられる絶縁シートの一例を示す平面図、第5
図は第2図のボビンの突出部の1つを拡大して示
す斜視図、第6図は第2図のボビンの突出部の他
の1つを拡大して示す斜視図、第7図は絶縁シー
トの巻き付け態様を例示する説明図、第8図は第
2図のボビンにコイルを巻回した状態を例示する
断面図である。 10……ボビン、11,12,13……ボビン
のつば、11A〜11D,12A〜12D,13
A〜13D……突出部、11A1〜11D1,12
A1〜12D1,13A1〜13D1……突出部の基
部、11A2〜11D2,12A2〜12D2,13A2
〜13D2……突出部の先端部、14,15……
フランジ部、16……絶縁シート、17……切込
み部、18……絶縁シートの透孔。
Claims (1)
- セクシヨン巻きボビンの各つばを、円周方向に
所定間隔をおいて半径方向外方へ突出するように
形成された複数個の独立した突出部より構成し、
各突出部を基部と該基部より半径方向外方へ突出
し、少なくとも厚さが該基部の厚さより小さくな
された先端部とより構成し、これら各突出部の先
端部のみが嵌合する透孔を形成した絶縁シート
を、前記突出部の基部の高さ以内に巻回した下層
巻線をおおうように前記ボビンに巻き付け、該絶
縁シート上に上層巻線を巻回してなるセクシヨン
巻きスイツチングレギユレータ用トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13176784U JPS6146718U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | セクシヨン巻きスイツチングレギユレ−タ用トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13176784U JPS6146718U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | セクシヨン巻きスイツチングレギユレ−タ用トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146718U JPS6146718U (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0128647Y2 true JPH0128647Y2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=30690341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13176784U Granted JPS6146718U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | セクシヨン巻きスイツチングレギユレ−タ用トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146718U (ja) |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP13176784U patent/JPS6146718U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146718U (ja) | 1986-03-28 |
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