JPH01286644A - ディジタル伝送端局装置 - Google Patents
ディジタル伝送端局装置Info
- Publication number
- JPH01286644A JPH01286644A JP11626088A JP11626088A JPH01286644A JP H01286644 A JPH01286644 A JP H01286644A JP 11626088 A JP11626088 A JP 11626088A JP 11626088 A JP11626088 A JP 11626088A JP H01286644 A JPH01286644 A JP H01286644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- bit
- order group
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
低次群−高次群伝送路間に挿入された被監視回路と、伝
送路IIの高次群信号を低次群信号に変換する基準回路
と、該基準回路の出力信号と伝送路iの信号とをビット
照合するビット照合回路とを備えたディジタル伝送端局
装置に関し、ビット照合動作の低速化を図ることを目的
とし、該ビット照合回路を、該基準回路の出力信号と該
伝送路Iの信号とを共に1/N(Nは正の整数)にサン
プリングするサンプリング位相同期部と、該サンプリン
グされた両信号の不一致を検出するビットエラー検出部
と、該ビットエラー検出部からの不一致信号により該位
相同期部の両人力信号の位相を同期させるための制御信
号を発生するとともに該不一致信号の発生率に応じてア
ラーム信号を発生する制御部とで構成する。
送路IIの高次群信号を低次群信号に変換する基準回路
と、該基準回路の出力信号と伝送路iの信号とをビット
照合するビット照合回路とを備えたディジタル伝送端局
装置に関し、ビット照合動作の低速化を図ることを目的
とし、該ビット照合回路を、該基準回路の出力信号と該
伝送路Iの信号とを共に1/N(Nは正の整数)にサン
プリングするサンプリング位相同期部と、該サンプリン
グされた両信号の不一致を検出するビットエラー検出部
と、該ビットエラー検出部からの不一致信号により該位
相同期部の両人力信号の位相を同期させるための制御信
号を発生するとともに該不一致信号の発生率に応じてア
ラーム信号を発生する制御部とで構成する。
本発明はディジタル伝送端局装置に関し、特に低次群−
高次群伝送路間に挿入された被監視回路と、伝送路II
の高次群信号を低次群信号に変換する基準回路と、該基
準回路の出力信号と伝送路Iの信号とをビット照合する
ビット照合回路とを備えたディジタル伝送端局装置に関
するものである。
高次群伝送路間に挿入された被監視回路と、伝送路II
の高次群信号を低次群信号に変換する基準回路と、該基
準回路の出力信号と伝送路Iの信号とをビット照合する
ビット照合回路とを備えたディジタル伝送端局装置に関
するものである。
このようなディジタル伝送端局装置に用いられるビット
照合回路は、ディジタル伝送端局装置の障害によって発
生する伝送信号のビットエラーを検出する回路であり、
そのビットエラーを検出した時にはアラームを発生して
現用系と予備系との切り替えを行うものである。
照合回路は、ディジタル伝送端局装置の障害によって発
生する伝送信号のビットエラーを検出する回路であり、
そのビットエラーを検出した時にはアラームを発生して
現用系と予備系との切り替えを行うものである。
従って、回路系統を切り替えるために回線の瞬断が生じ
るので、ビットエラーの検出は正確に行う必要がある。
るので、ビットエラーの検出は正確に行う必要がある。
第6図は従来から用いられているディジタル伝送端局装
置を示したもので、1は伝送路I−■間に挿入された例
えば多重化(MUX>回路又は分離(DMUX)回路等
の被監視回路、2は伝送路IIの信号が高次群(例えば
、280Mb/s)信号であれば低次群(例えば、14
0Mb/s)信号に変換する基準回路、そして、3は伝
送路Iの信号と基準回路2の出力信号とをビット照合す
るビット照合回路である。このビット照合回路3は、両
データを入力して位相同期引き込みを行う位相同期部3
1と、この位相同期部31から出力される両データの不
一致によるビットエラーを検出するビットエラー検出部
32と、このビットエラー検出部32で検出されたエラ
ーピントを受けて位相同期部31を制御するための制御
信号を発生するとともにビット照合結果に応じて現用−
子備切り替え信号を発生する制御部33とで構成されて
いる。
置を示したもので、1は伝送路I−■間に挿入された例
えば多重化(MUX>回路又は分離(DMUX)回路等
の被監視回路、2は伝送路IIの信号が高次群(例えば
、280Mb/s)信号であれば低次群(例えば、14
0Mb/s)信号に変換する基準回路、そして、3は伝
送路Iの信号と基準回路2の出力信号とをビット照合す
るビット照合回路である。このビット照合回路3は、両
データを入力して位相同期引き込みを行う位相同期部3
1と、この位相同期部31から出力される両データの不
一致によるビットエラーを検出するビットエラー検出部
32と、このビットエラー検出部32で検出されたエラ
ーピントを受けて位相同期部31を制御するための制御
信号を発生するとともにビット照合結果に応じて現用−
子備切り替え信号を発生する制御部33とで構成されて
いる。
第7図は、ビット照合回路3の具体例を示し、特に位相
同期部31の具体的な回路構成が示されている。この位
相同期部31は、高次群信号と低次群信号の信号経路の
差による時間差を除去して両人力信号の位相同期をとる
ためのもので、高次群信号■を入力するシフトレジスタ
311と、このシフトレジスタ311の各段から出力さ
れる並列出力のうちの1ビツトを選択するセレクタ31
2と、シフトレジスタ311のクロック(140Mb/
S)により低次群信号をラッチするフリップフロップ3
13とで構成されている。セレクタ312の出力信号と
フリップフロップ313の出力信号はビットエラー検出
部としてのEORゲート32に入力される。そして、制
御部33からはセレクタ312に制御信号が与えられて
いる。
同期部31の具体的な回路構成が示されている。この位
相同期部31は、高次群信号と低次群信号の信号経路の
差による時間差を除去して両人力信号の位相同期をとる
ためのもので、高次群信号■を入力するシフトレジスタ
311と、このシフトレジスタ311の各段から出力さ
れる並列出力のうちの1ビツトを選択するセレクタ31
2と、シフトレジスタ311のクロック(140Mb/
S)により低次群信号をラッチするフリップフロップ3
13とで構成されている。セレクタ312の出力信号と
フリップフロップ313の出力信号はビットエラー検出
部としてのEORゲート32に入力される。そして、制
御部33からはセレクタ312に制御信号が与えられて
いる。
このようなビット照合回路の動作を第8図のタイムチャ
ートを参照して説明すると、低次群信号はフリップフロ
ップ313により受信されて信号■としてゲート32に
送られる。また、高次群信号■はシフトレジスタ311
でシフトされて信号■、■になる。そして、セレクタ3
12は、例えばこのうちの信号■を選択して信号■をゲ
ート32に送る。第8図の例では、信号■を選択したた
めにゲート32の出力信号■は0”となり、−致検出し
たこと(ビットエラーが無いこと)を示しているが、信
号■が不一致検出を示した時には、制御部33はその不
一致検出がなくなるまで、セレクタ312を制御し、シ
フトレジスタ311の出力の選択を1ビツト(1本)づ
つずらしながらゲート32に送る。
ートを参照して説明すると、低次群信号はフリップフロ
ップ313により受信されて信号■としてゲート32に
送られる。また、高次群信号■はシフトレジスタ311
でシフトされて信号■、■になる。そして、セレクタ3
12は、例えばこのうちの信号■を選択して信号■をゲ
ート32に送る。第8図の例では、信号■を選択したた
めにゲート32の出力信号■は0”となり、−致検出し
たこと(ビットエラーが無いこと)を示しているが、信
号■が不一致検出を示した時には、制御部33はその不
一致検出がなくなるまで、セレクタ312を制御し、シ
フトレジスタ311の出力の選択を1ビツト(1本)づ
つずらしながらゲート32に送る。
このようにして一方の人力信号に遅延制御をかけるが、
不一致検出のエラーレートがタイマ34によって設定さ
れた時間中に閾値以下にならないときには、制御部33
からアラーム信号が発生され、回線切替等の処置が行わ
れることになる。また、エラーレートが闇値以下になっ
たときには、ロックをかけてビット同期をとる。
不一致検出のエラーレートがタイマ34によって設定さ
れた時間中に閾値以下にならないときには、制御部33
からアラーム信号が発生され、回線切替等の処置が行わ
れることになる。また、エラーレートが闇値以下になっ
たときには、ロックをかけてビット同期をとる。
(発明が解決しようとする課題〕
上記のようなディジタル伝送端局装置においては、ビッ
ト照合動作がその入力信号のビットレートで行っていた
ため、高速ビットレートでは、高速素子を使用せざるを
得す、使用可能な素子の種類が限定されてしまう、その
ため、消費電力が大きくなるとともに回路設計効率が悪
くなるというという問題点があった。
ト照合動作がその入力信号のビットレートで行っていた
ため、高速ビットレートでは、高速素子を使用せざるを
得す、使用可能な素子の種類が限定されてしまう、その
ため、消費電力が大きくなるとともに回路設計効率が悪
くなるというという問題点があった。
従って、本発明は、低次群−高次群伝送路間に挿入され
た被監視回路と、伝送路Hの高次群信号を低次群信号に
変換する基準回路と、該基準回路の出力信号と伝送路I
の信号とをビット照合するビット照合回路とを備えたデ
ィジタル伝送端局装置において、ビット照合動作の低速
化を図ることを目的とする。
た被監視回路と、伝送路Hの高次群信号を低次群信号に
変換する基準回路と、該基準回路の出力信号と伝送路I
の信号とをビット照合するビット照合回路とを備えたデ
ィジタル伝送端局装置において、ビット照合動作の低速
化を図ることを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明者は、ランダムエラ
ーに対しては全ビット比較でなくても、サンプリングし
てもエラーレートは変わらないことに着眼した。
ーに対しては全ビット比較でなくても、サンプリングし
てもエラーレートは変わらないことに着眼した。
そこで、本発明に係るディジタル伝送端局装置では、第
1図に原理的に示すように、ビット照合回路3を、基準
回路2の出力信号と伝送路Iの信号とを共に1/N(N
は正の整数)にサンプリングするサンプリング位相同期
部11と、このサンプリングされた両信号の不一致を検
出するビットエラー検出部32と、ビットエラー検出部
32からの不一致信号により該位相同期部11の両入力
信号の位相を同期させるための制御信号を発生するとと
もに該不一致信号の発生率に応じてアラーム信号を発生
する制御部33とで構成している。
1図に原理的に示すように、ビット照合回路3を、基準
回路2の出力信号と伝送路Iの信号とを共に1/N(N
は正の整数)にサンプリングするサンプリング位相同期
部11と、このサンプリングされた両信号の不一致を検
出するビットエラー検出部32と、ビットエラー検出部
32からの不一致信号により該位相同期部11の両入力
信号の位相を同期させるための制御信号を発生するとと
もに該不一致信号の発生率に応じてアラーム信号を発生
する制御部33とで構成している。
このサンプリング位相同期部11でのサンプリング動作
には、リングカウンタによって一方の入力信号だけをN
分周し、何れかの出力をセレクタによって選択する場合
と、両方の入力信号をカウンタ回路でN分周し、一方の
カウント動作を停止させる場合とがある。
には、リングカウンタによって一方の入力信号だけをN
分周し、何れかの出力をセレクタによって選択する場合
と、両方の入力信号をカウンタ回路でN分周し、一方の
カウント動作を停止させる場合とがある。
第1図に示す本発明に係るディジタル伝送端局装置にお
いては、特にビット照合回路3のサンプリング位相同期
部11を、基準回路2の出力信号と伝送路Iの信号とを
共に1/N(Nは正の整数)にサンプリングする。従っ
て、ビット照合回路3の両入力信号のビットレートは低
速化されて、ピントエラーが奢灸出される。
いては、特にビット照合回路3のサンプリング位相同期
部11を、基準回路2の出力信号と伝送路Iの信号とを
共に1/N(Nは正の整数)にサンプリングする。従っ
て、ビット照合回路3の両入力信号のビットレートは低
速化されて、ピントエラーが奢灸出される。
以下、本願発明に係るディジタル伝送端局装置の実施例
を説明する。
を説明する。
第2図は、本発明のディジタル伝送端局装置に用いるビ
ット照合回路の第1の実施例を示したもので、位相同期
部11が、一方の入力信号(この実施例では低次群信号
)のクロックをN分周(この実施例では1/4に分周す
る)するリングカウンタ(RC)111と、制御部33
からの制御信号によりリングカウンタ111の出力の内
の何れかを選択するセレクタ(SEL)112と、セレ
クタ112の出力によって低次群信号をサンプリングす
るフリップフロップ113と、リングカウンタ111の
固定出力によって他方の入力信号(この実施例では高次
群信号)をサンプリングするフリップフロップ114と
で構成されている。
ット照合回路の第1の実施例を示したもので、位相同期
部11が、一方の入力信号(この実施例では低次群信号
)のクロックをN分周(この実施例では1/4に分周す
る)するリングカウンタ(RC)111と、制御部33
からの制御信号によりリングカウンタ111の出力の内
の何れかを選択するセレクタ(SEL)112と、セレ
クタ112の出力によって低次群信号をサンプリングす
るフリップフロップ113と、リングカウンタ111の
固定出力によって他方の入力信号(この実施例では高次
群信号)をサンプリングするフリップフロップ114と
で構成されている。
第3図は、第2図の実施例のタイムチャートを示したも
ので、このタイムチャートを参照して第2図の実施例の
動作を説明する。尚、両図において、同じ符号は同じ部
分の信号を示している。
ので、このタイムチャートを参照して第2図の実施例の
動作を説明する。尚、両図において、同じ符号は同じ部
分の信号を示している。
まず、クロック■はリングカウンタ111でl/4に分
周され1ビツトづつずれた出力を4本出しくそのうちの
出力[相]と[相]とが第3図に示されている)、セレ
クタ部112がそのうちの1本を選択して出力@を発生
する。この選択された分周クロック@で低次群信号デー
タ@をフリップフロップ113によりサンプリングして
出力■を発生し、ビットエラー検出部としてのEORゲ
ート32に送る。
周され1ビツトづつずれた出力を4本出しくそのうちの
出力[相]と[相]とが第3図に示されている)、セレ
クタ部112がそのうちの1本を選択して出力@を発生
する。この選択された分周クロック@で低次群信号デー
タ@をフリップフロップ113によりサンプリングして
出力■を発生し、ビットエラー検出部としてのEORゲ
ート32に送る。
一方、高次群信号データ■は、固定された分周クロック
[相]でフリップフロップ114によりサンプリングさ
れて信号[相]としてゲート32に送られる。
[相]でフリップフロップ114によりサンプリングさ
れて信号[相]としてゲート32に送られる。
このようにして送られてきた信号■、[株]をゲート3
2で不一致検出し、信号[相]としてフリップフロップ
21に与える。このフリップフロップ21のクロックは
セレクタ112からの出力信号@を遅延回路22で一定
時間遅延させた出力を用いている。この遅延回路22の
出力によって打ち抜かれたゲート32の出力■は出力[
株]として制御部33に与えられる。
2で不一致検出し、信号[相]としてフリップフロップ
21に与える。このフリップフロップ21のクロックは
セレクタ112からの出力信号@を遅延回路22で一定
時間遅延させた出力を用いている。この遅延回路22の
出力によって打ち抜かれたゲート32の出力■は出力[
株]として制御部33に与えられる。
制御部33では、出力[相]のエラーレートが闇値を越
えていれば、制御信号を発生してセレクタ112を制御
してリングカウンタ111の他の分周クロックを選択す
る。
えていれば、制御信号を発生してセレクタ112を制御
してリングカウンタ111の他の分周クロックを選択す
る。
このような動作を繰り返し、タイマ34で設定された一
定時間内にエラーレートが闇値以下に下がった時には、
ロックして長時間のエラー監視に入る。
定時間内にエラーレートが闇値以下に下がった時には、
ロックして長時間のエラー監視に入る。
このようにして、各フリップフロップ、EORゲート3
2、セレクタ112がビットレートの1/4の動作速度
となる。
2、セレクタ112がビットレートの1/4の動作速度
となる。
尚、上記の実施例で、遅延回路22を用いたのは、信号
■の立ち上がりと信号[相]の変化点とが一致して誤動
作が生ずるのを防ぐためである。
■の立ち上がりと信号[相]の変化点とが一致して誤動
作が生ずるのを防ぐためである。
第4図は、本発明に係るディジタル伝送端局装置に用い
るビット照合回路3の第2の実施例を示したもので、こ
の実施例では、位相同期部11が、両入力信号を、共通
のクロックによりそれぞれN分周する2つのカウンタ回
路23.24を備えている。
るビット照合回路3の第2の実施例を示したもので、こ
の実施例では、位相同期部11が、両入力信号を、共通
のクロックによりそれぞれN分周する2つのカウンタ回
路23.24を備えている。
カウンタ回路23は、クロック■と低次群信号データO
とを入力するアンドゲート231と、クロック■と制御
部33からの制御信号とを入力するアンドゲート232
と、アンドゲート231の出力◎をクロックとするフリ
ップフロップ233であって″0″出力(ζ出力)がD
入力となっているものと、アンドゲート232の出力を
1/Nに分周してフリップフロップ233のクリア入力
とする分周回路234と、分周出力@によって、フリッ
プフロップ233のl” (Q)出力[相]を打ち抜く
フリップフロップ235とで構成されている。
とを入力するアンドゲート231と、クロック■と制御
部33からの制御信号とを入力するアンドゲート232
と、アンドゲート231の出力◎をクロックとするフリ
ップフロップ233であって″0″出力(ζ出力)がD
入力となっているものと、アンドゲート232の出力を
1/Nに分周してフリップフロップ233のクリア入力
とする分周回路234と、分周出力@によって、フリッ
プフロップ233のl” (Q)出力[相]を打ち抜く
フリップフロップ235とで構成されている。
また、カウンタ回路24は、クロック■と高次群信号デ
ータ[相]とを入力するアンドゲート241と、クロッ
ク■を1/Nに分周する分周回路242と、アンドゲー
ト241の出力をクロックとするフリップフロップ24
3であって″0″出力(ζ出力)が0人力となっている
ものと、分周出力[相]によって、フリップフロップ2
43の1″(Q)出力0を打ち抜くフリップフロップ2
44とで構成されている。
ータ[相]とを入力するアンドゲート241と、クロッ
ク■を1/Nに分周する分周回路242と、アンドゲー
ト241の出力をクロックとするフリップフロップ24
3であって″0″出力(ζ出力)が0人力となっている
ものと、分周出力[相]によって、フリップフロップ2
43の1″(Q)出力0を打ち抜くフリップフロップ2
44とで構成されている。
第5図は、第4図の実施例のタイムチャートを示したも
ので、このタイムチャートを参照して第4図の実施例の
動作を説明する。尚、両図において、同じ符号は同じ部
分の信号を示している。
ので、このタイムチャートを参照して第4図の実施例の
動作を説明する。尚、両図において、同じ符号は同じ部
分の信号を示している。
各データ@、[相]はそれぞれアンドゲート231.2
41によってRZ信号@に変換され、更にこれをクロッ
クとしてそれぞれフリップフロップ233.243によ
って2分周してカウントし、そのカウント結果として信
号[相]、@がそれぞれ発生される。尚、分周回路23
4.242の出力■、@をフリップフロップ233.2
43のクリア信号としているのは、カウント結果を示す
信号[相]、@のカウント開始を規定するためである。
41によってRZ信号@に変換され、更にこれをクロッ
クとしてそれぞれフリップフロップ233.243によ
って2分周してカウントし、そのカウント結果として信
号[相]、@がそれぞれ発生される。尚、分周回路23
4.242の出力■、@をフリップフロップ233.2
43のクリア信号としているのは、カウント結果を示す
信号[相]、@のカウント開始を規定するためである。
そして、この信号[相]、Oは分周回路234.242
の出力@、[相]によってそれぞれ1/Nのタイミング
でサンプリングされフリップフロップ235.244か
らそれぞれ信号@、[相]として出力されて、ゲート3
2で不一致検出信号[相]として制御部33に与えられ
る。
の出力@、[相]によってそれぞれ1/Nのタイミング
でサンプリングされフリップフロップ235.244か
らそれぞれ信号@、[相]として出力されて、ゲート3
2で不一致検出信号[相]として制御部33に与えられ
る。
そして、制御部33では、不一致検出信号[相]を信号
[相]の立ち上がりで判断し、エラーがあれば、アンド
ゲート232をインヒビットしてカウンタ23のカウン
ト動作を一時停止し、分周回路234の出力@のタイミ
ングをずらすことにより、不一致検出信号0の“l”レ
ベル幅は小さくなって行き、エラーレートを下げる結果
となる。
[相]の立ち上がりで判断し、エラーがあれば、アンド
ゲート232をインヒビットしてカウンタ23のカウン
ト動作を一時停止し、分周回路234の出力@のタイミ
ングをずらすことにより、不一致検出信号0の“l”レ
ベル幅は小さくなって行き、エラーレートを下げる結果
となる。
尚、上記の実施例で、遅延回路25を用いたのは、第1
の実施例と同様に、信号[相]の立ち上がりと信号0の
変化点とが一致して誤動作が生ずるのを防ぐためである
。
の実施例と同様に、信号[相]の立ち上がりと信号0の
変化点とが一致して誤動作が生ずるのを防ぐためである
。
〔発明の効果]
以上のように、本発明のディジタル伝送端局装置によれ
ば、ビット照合回路における位相同期回路への低次群信
号、高次群信号を一旦サンプリングしてから位相同期引
き込みを行っているので、ビット照合回路自体が低速回
路に置き喚わるので、MSr等の使用が可能となり、回
路の小型化、低消費電力化を図ることができる。
ば、ビット照合回路における位相同期回路への低次群信
号、高次群信号を一旦サンプリングしてから位相同期引
き込みを行っているので、ビット照合回路自体が低速回
路に置き喚わるので、MSr等の使用が可能となり、回
路の小型化、低消費電力化を図ることができる。
第1図は本発明に係るディジタル伝送端局装置のを原理
的に示したブロック図、 第2図は本発明に係るディジタル伝送端局装置に用いる
ビット照合回路の第1の実施例を示すブロック図、 第3図は第1の実施例の動作タイムチャート図、第4図
は本発明に係るディジタル伝送端局装置に用いるビット
照合回路の第2の実施例を示すブロック図、 第5図は第2の実施例の動作タイムチャート図、第6図
は従来のディジタル伝送端局装置を示すブロック図、 第7図は従来例のビット照合回路を示す回路図、第8図
は従来例の動作タイムチャート図、である。 第1図において、 ■・・・被監視回路、 2・・・基準回路、 3・・・ビット照合回路、 11・・・サンプリング位相同期部、 32・・・ビットエラー検出部、 33・・・制御部。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
的に示したブロック図、 第2図は本発明に係るディジタル伝送端局装置に用いる
ビット照合回路の第1の実施例を示すブロック図、 第3図は第1の実施例の動作タイムチャート図、第4図
は本発明に係るディジタル伝送端局装置に用いるビット
照合回路の第2の実施例を示すブロック図、 第5図は第2の実施例の動作タイムチャート図、第6図
は従来のディジタル伝送端局装置を示すブロック図、 第7図は従来例のビット照合回路を示す回路図、第8図
は従来例の動作タイムチャート図、である。 第1図において、 ■・・・被監視回路、 2・・・基準回路、 3・・・ビット照合回路、 11・・・サンプリング位相同期部、 32・・・ビットエラー検出部、 33・・・制御部。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)低次群−高次群伝送路間に挿入された被監視回路
(1)と、伝送路IIの高次群信号を低次群信号に変換す
る基準回路(2)と、該基準回路(2)の出力信号と伝
送路 I の信号とをビット照合するビット照合回路(3
)とを備えたディジタル伝送端局装置において、 該ビット照合回路(3)が、 該基準回路(2)の出力信号と該伝送路 I の信号とを
共に1/N(Nは正の整数)にサンプリングするサンプ
リング位相同期部(11)と、 該サンプリングされた両信号の不一致を検出するビット
エラー検出部(32)と、 該ビットエラー検出部(32)からの不一致信号により
該位相同期部(11)の両入力信号の位相を同期させる
ための制御信号を発生するとともに該不一致信号の発生
率に応じてアラーム信号を発生する制御部(33)と、 を備えたことを特徴とするディジタル伝送端局装置。 - (2)該位相同期部(11)が、一方の入力信号のクロ
ックをN分周するリングカウンタ(111)と、該制御
部(33)からの制御信号により該リングカウンタ(1
11)の出力の内の何れかを選択するセレクタ(112
)と、該セレクタ(112)の出力によって該一方の入
力信号をサンプリングするフリップフロップ(113)
と、該リングカウンタ(111)の固定出力によって他
方の入力信号をサンプリングするフリップフロップ(1
14)とで構成されていることを特徴とする請求項1記
載のディジタル伝送端局装置。 - (3)該位相同期部(11)が、両入力信号を、共通の
クロックによりそれぞれN分周する2つのカウンタ回路
(23,24)を備え、一方のカウンタ回路が該不一致
信号時に該制御信号によりカウント動作を停止すること
を特徴とした請求項1記載のディジタル伝送端局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11626088A JPH01286644A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ディジタル伝送端局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11626088A JPH01286644A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ディジタル伝送端局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286644A true JPH01286644A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14682695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11626088A Pending JPH01286644A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ディジタル伝送端局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286644A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11626088A patent/JPH01286644A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4400817A (en) | Method and means of clock recovery in a received stream of digital data | |
| US6297702B1 (en) | Phase lock loop system and method | |
| US5455840A (en) | Method of compensating a phase of a system clock in an information processing system, apparatus employing the same and system clock generator | |
| US5689530A (en) | Data recovery circuit with large retime margin | |
| US3597539A (en) | Frame synchronization system | |
| JPH03244235A (ja) | フレーム同期回路 | |
| JPH03145818A (ja) | ディジタル位相整合装置 | |
| US5197086A (en) | High speed digital clock synchronizer | |
| US5592519A (en) | Dual frequency clock recovery using common multitap line | |
| US4628519A (en) | Digital phase-locked loop circuit | |
| JPH01286644A (ja) | ディジタル伝送端局装置 | |
| JPS5957530A (ja) | 位相同期回路 | |
| JPH01205237A (ja) | 同期機能不全検出 | |
| US7023944B2 (en) | Method and circuit for glitch-free changing of clocks having different phases | |
| JPH0888624A (ja) | シリアルデジタル信号の標本化方法 | |
| WO2003081766A1 (en) | Detection of frequency differences between signals | |
| EP3812874A1 (en) | Glitch-free clock multiplexer | |
| JP3132657B2 (ja) | クロック切替回路 | |
| KR100373333B1 (ko) | 비동기전달모드 셀 동기 신호의 오류 검출 장치 | |
| US6859912B2 (en) | Method and circuit arrangement for clock recovery | |
| EP4639773A1 (en) | Phase lock detector | |
| JP2001339376A (ja) | 同期回路 | |
| JPH02134939A (ja) | 入力データ同期回路 | |
| JP2874632B2 (ja) | クロック切替回路 | |
| EP0929168A2 (en) | System and/or method for recognizing and tracking the sampling phase in digital synchronous transmission systems |