JPH01286647A - 交流分岐回路 - Google Patents
交流分岐回路Info
- Publication number
- JPH01286647A JPH01286647A JP11660788A JP11660788A JPH01286647A JP H01286647 A JPH01286647 A JP H01286647A JP 11660788 A JP11660788 A JP 11660788A JP 11660788 A JP11660788 A JP 11660788A JP H01286647 A JPH01286647 A JP H01286647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switching
- alternating current
- unit
- present
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1つのデータ送信回路を複数個所に分岐する1
:N送信方式における交流分岐回路に関し、特に送信部
、変調部を二重化した場合の交流分岐回路に関する。
:N送信方式における交流分岐回路に関し、特に送信部
、変調部を二重化した場合の交流分岐回路に関する。
従来の一般的に用いられる送信部、変調部を二重化した
場合の交流分岐回路は、それぞれの変調部からの出力信
号をリレーやスイッチ等の機械的動作の切替ユニットを
使用して二者択一し、この出力信号を複数個所に分岐す
るための分岐ユニットに並列に渡すものである。
場合の交流分岐回路は、それぞれの変調部からの出力信
号をリレーやスイッチ等の機械的動作の切替ユニットを
使用して二者択一し、この出力信号を複数個所に分岐す
るための分岐ユニットに並列に渡すものである。
上述した従来の交流分岐回路では、切替ユニットとして
リレーやスイッチ等の機械的動作部品を使用するもので
あり、固体素子よりも信頼度が低いという欠点がある。
リレーやスイッチ等の機械的動作部品を使用するもので
あり、固体素子よりも信頼度が低いという欠点がある。
また、切替ユニットは1つであるため、この切替ユニッ
トに何らかの障害が発生した場合は、送信部、変調部を
二重化しているにもかかわらず、すべての分岐回路に影
響を及ぼすという欠点がある。
トに何らかの障害が発生した場合は、送信部、変調部を
二重化しているにもかかわらず、すべての分岐回路に影
響を及ぼすという欠点がある。
本発明の目的は、上述のような障害を除去し、−影響を
最小限にするための送信部、変調部を二重化した場合の
交流分岐回路を提供するものである。
最小限にするための送信部、変調部を二重化した場合の
交流分岐回路を提供するものである。
本発明の交流分岐回路は二重化した送信部及び変調部を
備え、二系統の出力信号を入力し外部からの切替信号で
二者択一して出力する切替回路を内蔵した分岐ユニット
を前記送信部及び前記変調部に対して並列に複数接続す
ることにより1:N送信方式を構成する。
備え、二系統の出力信号を入力し外部からの切替信号で
二者択一して出力する切替回路を内蔵した分岐ユニット
を前記送信部及び前記変調部に対して並列に複数接続す
ることにより1:N送信方式を構成する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。送信部(P
/S>1と変調部(MOD)2を1mとして現用、予備
の2組の交流信号出力を入力する分岐ユニット3は分岐
するだけ並列に接続され、更にインピーダンス接合のた
め終端回路(T)4が接続される。各々の分岐ユニット
3には、現用。
/S>1と変調部(MOD)2を1mとして現用、予備
の2組の交流信号出力を入力する分岐ユニット3は分岐
するだけ並列に接続され、更にインピーダンス接合のた
め終端回路(T)4が接続される。各々の分岐ユニット
3には、現用。
予備の2つの交流信号が入力され、切替信号SELによ
ってどちらか一方の信号が出力される。
ってどちらか一方の信号が出力される。
第2図は分岐ユニット3の詳細構成図である。
第2図において、切替回路6は固体素子によるアナログ
スイッチ素子であり、入出力に各々増幅回路5を有し、
切替信号SELにより回線LINE1.2からの信号を
選択的に出力する。
スイッチ素子であり、入出力に各々増幅回路5を有し、
切替信号SELにより回線LINE1.2からの信号を
選択的に出力する。
以上説明したように本発明によれば、二重化による交流
信号の切替回路を個々の分岐ユニットに内蔵することに
より、障害の波及は個別に滞まり、系全体には及ばない
という効果がある。また、切替回路に固体素子を使うこ
となどにより、より信頼度の高い交流分岐回路を提供で
きる。
信号の切替回路を個々の分岐ユニットに内蔵することに
より、障害の波及は個別に滞まり、系全体には及ばない
という効果がある。また、切替回路に固体素子を使うこ
となどにより、より信頼度の高い交流分岐回路を提供で
きる。
第1図は本発明の交流分岐回路の一実施例を示す構成図
、第2図は分岐ユニットの詳細構成図である。 1・・・送信部、2・・・変調部、3・・・分岐ユニッ
ト、4・・・終端回路、5・・・増幅回路、6・・・切
替回路。
、第2図は分岐ユニットの詳細構成図である。 1・・・送信部、2・・・変調部、3・・・分岐ユニッ
ト、4・・・終端回路、5・・・増幅回路、6・・・切
替回路。
Claims (1)
- 二重化した送信部及び変調部を備え、二系統の出力信号
を入力し外部からの切替信号で二者択一して出力する切
替回路を内蔵した分岐ユニットを前記送信部及び前記変
調部に対して並列に複数接続することにより1:N送信
方式を構成したことを特徴とする交流分岐回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660788A JPH01286647A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 交流分岐回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660788A JPH01286647A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 交流分岐回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286647A true JPH01286647A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14691356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11660788A Pending JPH01286647A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 交流分岐回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286647A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11660788A patent/JPH01286647A/ja active Pending
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