JPH01286895A - 情報カードと情報処理システム - Google Patents
情報カードと情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH01286895A JPH01286895A JP63117387A JP11738788A JPH01286895A JP H01286895 A JPH01286895 A JP H01286895A JP 63117387 A JP63117387 A JP 63117387A JP 11738788 A JP11738788 A JP 11738788A JP H01286895 A JPH01286895 A JP H01286895A
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- JP
- Japan
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- card
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- reader
- writer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔M梁上の利用分野〕
この発明はICカード等の情報カードとその情報処理シ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
最近情報カードは定1clJ券、切符、金融カード。
ICカード、OA用、FA用等あらゆる所に使用されて
おり、したがって外力温度ストレス、経年変化等が加わ
って変形する機会も非常に増えている。
おり、したがって外力温度ストレス、経年変化等が加わ
って変形する機会も非常に増えている。
これらの情報カードは例えば特開昭51157590号
のようにそのカード本体を合成樹脂を材料とし、これを
カード形状にFL形したものを用いている。
のようにそのカード本体を合成樹脂を材料とし、これを
カード形状にFL形したものを用いている。
一般に合成樹脂はある程度の機械的強さは持っているが
、カード形状にすると外力や温度ストレスや経年変化等
で曲ったり、歪を生ずることがある。したがって従来の
合成樹脂とカード本体に用いた情報カードは外力等で変
形するとリーダライタが読み取りができなかったり、リ
ーダライタのカード伸入口に挿入できなかったり着たカ
ード自体が破損したり、ICカードはカード内部の回路
が機能しなくなったりすることがあった。
、カード形状にすると外力や温度ストレスや経年変化等
で曲ったり、歪を生ずることがある。したがって従来の
合成樹脂とカード本体に用いた情報カードは外力等で変
形するとリーダライタが読み取りができなかったり、リ
ーダライタのカード伸入口に挿入できなかったり着たカ
ード自体が破損したり、ICカードはカード内部の回路
が機能しなくなったりすることがあった。
従来の情報カードは外力、温度、経年変化等で変形する
とリーダライタに挿入できなかったり、挿入できても読
み書きができないといつ課題があった。
とリーダライタに挿入できなかったり、挿入できても読
み書きができないといつ課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、1肯報カードが変を杉してもこの変形全16正
してリーダライタで絖み取りまたに曙き込みができる情
報カードとその情報処理システムを得ることを目的とす
る。
もので、1肯報カードが変を杉してもこの変形全16正
してリーダライタで絖み取りまたに曙き込みができる情
報カードとその情報処理システムを得ることを目的とす
る。
この発明に係る情報カードは、カード本体に形状記憶樹
脂を用い、カードが変形しても温度e1xJえて変形前
の状態VC形状を復元するようにしたものである。
脂を用い、カードが変形しても温度e1xJえて変形前
の状態VC形状を復元するようにしたものである。
また、リーダライタで読み書きする前に情報のカードを
加熱する加熱手段ケ設けた情報処理システムとするもの
である。
加熱する加熱手段ケ設けた情報処理システムとするもの
である。
この発明における情報カードはカード本体が変形すると
加熱して変形前の形状にする。
加熱して変形前の形状にする。
また、この発明情報処理システムは情報カードk IJ
−ダライタで読み書きする前に加熱手段で変形?(6正
してからリーダライタで読み書きするようにしたシステ
ムである。
−ダライタで読み書きする前に加熱手段で変形?(6正
してからリーダライタで読み書きするようにしたシステ
ムである。
以下、この発明の夷穐例全図につhて説明する。
第1図において、(1)はカード本体で所定の温度以上
で記憶した形状状態に復元する形状記憶樹脂?用いる。
で記憶した形状状態に復元する形状記憶樹脂?用いる。
この形状記憶樹脂は例えば1988(昭a a s
Ef−> 4月18日朝日#関(夕刊)第12面の右上
記事のようにポリノルボルネンを用いると、その転移温
度V135℃で、少し温めると元の形に戻る。このよう
な材料を用いてカード本体?歪のない平形状の形状記憶
をしておく。
Ef−> 4月18日朝日#関(夕刊)第12面の右上
記事のようにポリノルボルネンを用いると、その転移温
度V135℃で、少し温めると元の形に戻る。このよう
な材料を用いてカード本体?歪のない平形状の形状記憶
をしておく。
(21は磁気記憶部(磁気ストライプ)で、カード本体
(11と共VCaCa−ド(10)を構成している。
(11と共VCaCa−ド(10)を構成している。
このような構成において第2図+1LIのように外力等
で変形を生じたとしても転移温度以上に温めると第2図
fb+のように平板状に復元する。
で変形を生じたとしても転移温度以上に温めると第2図
fb+のように平板状に復元する。
第8図tal Ib+ #i他の実施例で第3図[al
のようにX O)3)と141ヲ有するICカード四が
2つ折れになっても、転移温度以上に温めると第8図f
bnのように形状を復元する。
のようにX O)3)と141ヲ有するICカード四が
2つ折れになっても、転移温度以上に温めると第8図f
bnのように形状を復元する。
一般に形状記憶樹脂は形状記憶合成の数倍の変形でも復
元するのでかなりの変形があっても使用しうるという長
所を持っている。
元するのでかなりの変形があっても使用しうるという長
所を持っている。
第4図は、この発明の情報カードを用いた情報処理シス
テムの一%’R例を説明するもので、この例では歪判定
手段間と加熱手段(7)を兼用している。変形した情報
カード110)を移動台6υ上に置き発光器(至)と受
光器(2)とで情報カードtlolの歪t(変形度)を
測定する。即ち、変形しているほど光がさえぎられて受
光器(至)には少ししか光が達しない。この歪量がリー
ダライタωで読み書きできない以上の@量であると、加
熱手段(ト)であるヒータ(6)で情報カードt101
i加熱し平板状に復元させ、復元後移動台CIl+を
リーダライタ団に移動しヘッド50で情報を読み沓き等
を行う。
テムの一%’R例を説明するもので、この例では歪判定
手段間と加熱手段(7)を兼用している。変形した情報
カード110)を移動台6υ上に置き発光器(至)と受
光器(2)とで情報カードtlolの歪t(変形度)を
測定する。即ち、変形しているほど光がさえぎられて受
光器(至)には少ししか光が達しない。この歪量がリー
ダライタωで読み書きできない以上の@量であると、加
熱手段(ト)であるヒータ(6)で情報カードt101
i加熱し平板状に復元させ、復元後移動台CIl+を
リーダライタ団に移動しヘッド50で情報を読み沓き等
を行う。
第4図の実施例では磁気カードの例を説明したが、IC
カード、光カード、エンボスカードなどにも適用できる
。第4図の加熱手段叫はヒータ(6)を用いたが、赤外
線加熱や電子レンジのような高周波加熱等位の加熱手段
でもよい。
カード、光カード、エンボスカードなどにも適用できる
。第4図の加熱手段叫はヒータ(6)を用いたが、赤外
線加熱や電子レンジのような高周波加熱等位の加熱手段
でもよい。
また、歪判定手段Φを用いずに、情報カードの変形の有
無にかかわらず、加熱手段(7)で加熱してリーダライ
タに導くようにしてもよい。
無にかかわらず、加熱手段(7)で加熱してリーダライ
タに導くようにしてもよい。
なお、歪判定手段(至)は光学的な例をあげたが、機械
的、電気的その他の歪検出手段を用いてもよい。
的、電気的その他の歪検出手段を用いてもよい。
また、歪判定手段−や加熱手段(7)はリーダライタ■
の本体内に組込んでもよい。
の本体内に組込んでもよい。
なお、リーダライタは金融端末機、pos 端末、駅
の自動改札機等の情報端末機に適用できる。
の自動改札機等の情報端末機に適用できる。
以上のように、この発明によれば情報カードのカード本
体を形状記憶樹脂で形成したので、外力、温度、経年変
化等による変形を平板状に保元できる効果がある。
体を形状記憶樹脂で形成したので、外力、温度、経年変
化等による変形を平板状に保元できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による磁気カード斜視図、
第2図1&l !blは第1図の動作を説明する斜視図
、第3図11L1 lb+はこの発明の他の実施列を示
す@報カードの動作を説明する正面図、第4図はこの発
明の情報処理システムの一実施例?示す構成図である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
第2図1&l !blは第1図の動作を説明する斜視図
、第3図11L1 lb+はこの発明の他の実施列を示
す@報カードの動作を説明する正面図、第4図はこの発
明の情報処理システムの一実施例?示す構成図である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1) エンボスカード、磁気カード、ICカード、光
カード等の情報カードにおいて、カード本体に形状記憶
樹脂を用いて平板形状の形状記憶をさせたものとしたこ
とを特徴とする情報カード。 - (2) 情報カードと、この情報カードを読み取りおよ
び書き込みを行うリーダライタを有する情報処理システ
ムにおいて、そのカード本体に形状記憶樹脂を用いて平
板状の形状記憶をさせた情報カードとすると共に、この
情報カードを加熱して記憶した形状状記とする加熱手段
を備え、この加熱手段を経た上記情報カードを上記リー
ダライタで情報処理をするようにしたことを持徴とする
情報処理システム。 - (3) 情報カードと、この情報カードを読み取りおよ
び書き込みを行うリーダライタを有する情報処理システ
ムにおいて、その本体に形状記憶樹脂を用いて平板状の
形状記憶をさせた情報カードとすると共に、この情報カ
ードの形状の歪が予め定めた規定値以内かどうかを判定
する歪判定手段と、この判定結果が上記規定値を越える
と上記情報カードを加熱して記憶した形状状態とする加
熱手段とを備え、歪が上記規定値以内の情報カードは上
記歪判定手段を経て上記リーダライタで情報処理され、
歪が上記規定値を越えた情報カードは上記歪判定手段と
加熱手段を経て上記リーダライタで情報処理されるよう
にしたことを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117387A JPH01286895A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 情報カードと情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117387A JPH01286895A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 情報カードと情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286895A true JPH01286895A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14710389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117387A Pending JPH01286895A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 情報カードと情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286895A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126884U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-18 | ||
| JP2011096197A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Nec Tokin Corp | Icカード |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117387A patent/JPH01286895A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126884U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-18 | ||
| JP2011096197A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Nec Tokin Corp | Icカード |
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