JPH01287140A - アラミド複合材の製造方法 - Google Patents
アラミド複合材の製造方法Info
- Publication number
- JPH01287140A JPH01287140A JP31599187A JP31599187A JPH01287140A JP H01287140 A JPH01287140 A JP H01287140A JP 31599187 A JP31599187 A JP 31599187A JP 31599187 A JP31599187 A JP 31599187A JP H01287140 A JPH01287140 A JP H01287140A
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- JP
- Japan
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- aramid
- resin
- composite material
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はアラミド複合材の製造方法に関する。
詳しくはアラミド布帛と樹脂とを接着複合させるにあた
り、特定の条件で処理されたアラミド繊維を用いること
によって界面接着性を向上せしめたものである。
り、特定の条件で処理されたアラミド繊維を用いること
によって界面接着性を向上せしめたものである。
〈従来技術〉
従来、アラミド繊維とゴム類あるいはマトリックス樹脂
との界面接着性を向上させるために多くの検討がされて
きた。例えばアラミド繊維をあらかじめ酸またはアルカ
リで処理する方法、エポキシ基などの官能基を有する化
合物で表面処理する方法、低温プラズマを用いる方法、
極性溶媒で処理して表面に官能基を導入する方法などで
ある。
との界面接着性を向上させるために多くの検討がされて
きた。例えばアラミド繊維をあらかじめ酸またはアルカ
リで処理する方法、エポキシ基などの官能基を有する化
合物で表面処理する方法、低温プラズマを用いる方法、
極性溶媒で処理して表面に官能基を導入する方法などで
ある。
最近の例としてはアラミド繊維を高温で熱処理してエポ
キシ樹脂との接着性を向上させる方法が開示されている
。たとえば[アラミド材料の表面にエポキシ樹脂を付与
するに際し、エポキシ樹脂の付与と同時又は付与の前後
に50〜400’Cの温度で加熱処理することを特徴と
する変性アラミド材料の製造方法」 (時開[@ 62
−218425号公報)あるいは[アラミド材料の表面
にエポキシ樹脂を付与するに際し、エポキシ樹脂の付与
と同時又は付与の前後にアンモニアガスの存在下に50
・〜400’Cの温度で加熱処理することを特徴とする
変性アラミド材料の製造法」 (特開昭62−2255
39号公報)などが開示されている。
キシ樹脂との接着性を向上させる方法が開示されている
。たとえば[アラミド材料の表面にエポキシ樹脂を付与
するに際し、エポキシ樹脂の付与と同時又は付与の前後
に50〜400’Cの温度で加熱処理することを特徴と
する変性アラミド材料の製造方法」 (時開[@ 62
−218425号公報)あるいは[アラミド材料の表面
にエポキシ樹脂を付与するに際し、エポキシ樹脂の付与
と同時又は付与の前後にアンモニアガスの存在下に50
・〜400’Cの温度で加熱処理することを特徴とする
変性アラミド材料の製造法」 (特開昭62−2255
39号公報)などが開示されている。
〈発明の目的〉
本発明者等は、上記従来技術において実用性がないとみ
られていた温度領域でかつエポキシ樹脂の付与と同時ま
たは直前、直後でない場合においても特定の処理条件で
アラミド繊維を加熱処理することにより界面接着性を向
上せしめることができることを見出し本発明に到達した
ものでおる。
られていた温度領域でかつエポキシ樹脂の付与と同時ま
たは直前、直後でない場合においても特定の処理条件で
アラミド繊維を加熱処理することにより界面接着性を向
上せしめることができることを見出し本発明に到達した
ものでおる。
〈発明の構成〉
すなわち本発明は、アラミド繊維と樹脂とを接着複合さ
せる方法において、第1図に示した八BCDEFで囲ま
れる範囲の温度および時間で熱処理されたアラミド繊維
を用いることを特徴とするアラミド複合材の製造方法で
おる。
せる方法において、第1図に示した八BCDEFで囲ま
れる範囲の温度および時間で熱処理されたアラミド繊維
を用いることを特徴とするアラミド複合材の製造方法で
おる。
ここにアラミド繊維とは、繰返し単位の80モル%以上
(好ましくは90モル%以上)が−NH−Ar+−NH
CO−△r2−C〇−および/又は−NH−Ar”3−
Co−である芳香族ホモポリアミド又は芳香族コポリア
ミドからなる繊維である。
(好ましくは90モル%以上)が−NH−Ar+−NH
CO−△r2−C〇−および/又は−NH−Ar”3−
Co−である芳香族ホモポリアミド又は芳香族コポリア
ミドからなる繊維である。
アラミド繊維の形体としては短繊維状、長繊維状、トウ
状、織編状、シート状、不織布状、フェルト状9紙状、
糸状、コード状など繊維により形成し得るいずれの形体
でもよい。
状、織編状、シート状、不織布状、フェルト状9紙状、
糸状、コード状など繊維により形成し得るいずれの形体
でもよい。
樹脂はポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂。
ポリエポキシ系樹脂など従来複合材用として用いられて
きたものである。
きたものである。
本発明においてアラミド繊維は第1図に示した八BCD
EFで囲まれた温度および時間で熱処理される。各点は
それぞれA (405,0,1) 3 (405゜5.
0)C(450,2,50)D (500,1,50)
E (600゜0.25) F (600,0,02)
である。処理温度が405°C未満では短時間内に所期
の効果を得ることが難しいので工程連続化が困難となる
。600°Cを越えるとたとえ短時間処理でもアラミド
繊維の基本的物性の劣化たとえば引張強力、ヤング率な
どが低下し実用性を失う。
EFで囲まれた温度および時間で熱処理される。各点は
それぞれA (405,0,1) 3 (405゜5.
0)C(450,2,50)D (500,1,50)
E (600゜0.25) F (600,0,02)
である。処理温度が405°C未満では短時間内に所期
の効果を得ることが難しいので工程連続化が困難となる
。600°Cを越えるとたとえ短時間処理でもアラミド
繊維の基本的物性の劣化たとえば引張強力、ヤング率な
どが低下し実用性を失う。
また、本発明において用いられる加熱雰囲気は例えば空
気、窒素、アルゴン、ヘリウム、水素などの単独又は混
合気体の流通下のいずれでもよい。
気、窒素、アルゴン、ヘリウム、水素などの単独又は混
合気体の流通下のいずれでもよい。
特に表面処理したアラミド繊維を変成(性)化する場合
においては、表面処理剤の分解を防止する意味から窒素
、アルゴン、ヘリウム等の不活性気体を用いることが好
ましい。
においては、表面処理剤の分解を防止する意味から窒素
、アルゴン、ヘリウム等の不活性気体を用いることが好
ましい。
本発明で0う加熱処理は、回転方式、連続方式。
あるいはその他のいかなる方式でもよい。即ち充分なる
熱量が繊維に比較的均一に付与される方式ならばいかな
る方式でもよい。
熱量が繊維に比較的均一に付与される方式ならばいかな
る方式でもよい。
前述のような本発明の変成(性)アラミド繊維を強化材
として用いて繊維強化複合材料を製造する方法は、従来
からの公知の複合材料成形方法を採用することにより可
能である。例えば強化用繊維は、連続フィラメント(長
繊維状)、短繊維状。
として用いて繊維強化複合材料を製造する方法は、従来
からの公知の複合材料成形方法を採用することにより可
能である。例えば強化用繊維は、連続フィラメント(長
繊維状)、短繊維状。
トウ状、ヤーン状、織編物状、不織布状、シート状2紙
状、糸状、コード状およびそれらのプリプレグ状、さら
に一方向引揃えプリプレグ状など任意の形態でマトリッ
クス樹脂中に存在せしめることができる。樹脂と繊維と
の比率も繊維の形態や複合材の用途等に応じて適宜選定
することかできる。
状、糸状、コード状およびそれらのプリプレグ状、さら
に一方向引揃えプリプレグ状など任意の形態でマトリッ
クス樹脂中に存在せしめることができる。樹脂と繊維と
の比率も繊維の形態や複合材の用途等に応じて適宜選定
することかできる。
〈発明の効果〉
本発明は下記の効果を奏する。
(1)マトリックス樹脂との界面接着力(層間剪断強度
)か向上する。
)か向上する。
(2)アラミド繊維の熱処理をきわめて短時間内に行う
ことができるので工程を連続化することができる。
ことができるので工程を連続化することができる。
(3)熱処理の前後で特にエポキシ処理を組合せて実施
する必要はなく、非常に容易かつ簡単であり、工業的に
きわめて有利である。
する必要はなく、非常に容易かつ簡単であり、工業的に
きわめて有利である。
〈実施例〉
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例No、 1
マトリックス樹脂として、比較的硬化後の透明度が高く
、従って、織布への樹脂の含浸状態が児やすく、比較判
定し易い常温硬化系樹脂配合、即ち、液状ビスフェノー
ルA型エポキシを主体にした配合系−エピコート828
/エポメ−トBOO2W(ともにフカシェルエポキシ■
)/n−ブチルグリシジルエーテル(和光紬薬■業■)
−50155/10重量比率になるように調合して、
攪拌混合、真空脱泡して配合樹脂(R)を得た。次に表
−1に示したアラミド織@(丁「)をシクロヘキザン洗
浄、風乾した後、さらに表−2のNo、 1に示す加熱
温度、加熱時間で熱処理して、織布−IF’を得た。
、従って、織布への樹脂の含浸状態が児やすく、比較判
定し易い常温硬化系樹脂配合、即ち、液状ビスフェノー
ルA型エポキシを主体にした配合系−エピコート828
/エポメ−トBOO2W(ともにフカシェルエポキシ■
)/n−ブチルグリシジルエーテル(和光紬薬■業■)
−50155/10重量比率になるように調合して、
攪拌混合、真空脱泡して配合樹脂(R)を得た。次に表
−1に示したアラミド織@(丁「)をシクロヘキザン洗
浄、風乾した後、さらに表−2のNo、 1に示す加熱
温度、加熱時間で熱処理して、織布−IF’を得た。
この配合樹脂Rと織イI’rTF’ とを使用しハンド
レイアップ成形方式により、含浸、積層をくりかえして
8プライの積層成形物を作成し、これを真空パック法に
より大気圧下で約10分間加圧脱泡し、さらにガラス製
の平板に、3mm厚のスペーサーとともにはさみ、30
Kg/ cm2荷重下で一昼夜放置した後90℃で5時
間加熱してエポキシ樹脂をさらに硬化せしめで、アラミ
ド繊維補強積層板を得た。
レイアップ成形方式により、含浸、積層をくりかえして
8プライの積層成形物を作成し、これを真空パック法に
より大気圧下で約10分間加圧脱泡し、さらにガラス製
の平板に、3mm厚のスペーサーとともにはさみ、30
Kg/ cm2荷重下で一昼夜放置した後90℃で5時
間加熱してエポキシ樹脂をさらに硬化せしめで、アラミ
ド繊維補強積層板を得た。
この成形物の層間剪断強度(ILSS)をASTHD2
344に準じた方法で測定した。得られた結果を表−2
にNo、 1のILSSとして示した。尚この成形物の
繊維体積含有率は36.2%であった。
344に準じた方法で測定した。得られた結果を表−2
にNo、 1のILSSとして示した。尚この成形物の
繊維体積含有率は36.2%であった。
実施例No、 2〜No、 7
実施例1と同一の織イ1TF(シクロヘキサンで洗浄、
風乾した織布)を用い表−2の2〜7に示すそれぞれの
加熱温度、加熱時間で熱処理した織布をそれぞれ使用し
た以外は、実施例No、 1と同様の方法で積層成形物
を作成し、かつ同様の方法で成形物の層間剪断強度(I
LSS)を測定した。得られた結果をそれぞれのNo、
に該当する場所に示した。尚これらの成形物の繊維体積
含有率は35.4〜36.8%範囲内であった。また得
られた層間剪断強度(ILSS)はいずれも4.OK(
]/mm2以上であった。
風乾した織布)を用い表−2の2〜7に示すそれぞれの
加熱温度、加熱時間で熱処理した織布をそれぞれ使用し
た以外は、実施例No、 1と同様の方法で積層成形物
を作成し、かつ同様の方法で成形物の層間剪断強度(I
LSS)を測定した。得られた結果をそれぞれのNo、
に該当する場所に示した。尚これらの成形物の繊維体積
含有率は35.4〜36.8%範囲内であった。また得
られた層間剪断強度(ILSS)はいずれも4.OK(
]/mm2以上であった。
No、3〜No、 5は熱処理により織布表面が若干炭
化していたが成形物の作成は可能であり層間剪断強度(
ILSS)の向上効果が認められた。
化していたが成形物の作成は可能であり層間剪断強度(
ILSS)の向上効果が認められた。
実施例No、 8
表−1のアラミド織イ1中のK[を用いた以外は実施例
No、 7とまったく同様の方法で成形物を得て、層間
剪断強度を測定した。得られた結果を表−2の該当する
場所に示した。尚このときの成形物の繊維体積含有率は
34.2%であった。
No、 7とまったく同様の方法で成形物を得て、層間
剪断強度を測定した。得られた結果を表−2の該当する
場所に示した。尚このときの成形物の繊維体積含有率は
34.2%であった。
比較例No、1. No、2. No、6実施例No、
1と同一の織’#TF(シクロヘキサンで洗浄、風乾し
た織布)を用いて表−2の比較例No、1. No、2
. No、6に示すそれぞれの加熱温度、加熱時間で熱
処理した織布をそれぞれ使用した以外は実施例N011
とまったく同様の方法で成形物を作成し、かつ層間剪断
強度(ILSS)を測定し、得られた結果を表−2に示
した。なおこのときの成形物の繊維体積含有率は35.
5〜37.0%範囲内にあった。また得られた層間剪断
強度(ILSS)は3.1〜3.7 Kg/mm2範囲
内であった。
1と同一の織’#TF(シクロヘキサンで洗浄、風乾し
た織布)を用いて表−2の比較例No、1. No、2
. No、6に示すそれぞれの加熱温度、加熱時間で熱
処理した織布をそれぞれ使用した以外は実施例N011
とまったく同様の方法で成形物を作成し、かつ層間剪断
強度(ILSS)を測定し、得られた結果を表−2に示
した。なおこのときの成形物の繊維体積含有率は35.
5〜37.0%範囲内にあった。また得られた層間剪断
強度(ILSS)は3.1〜3.7 Kg/mm2範囲
内であった。
比較例N013〜No、 5
実施例No、 1と同一の織布下F(シクロヘキサンで
洗浄、風乾した織布)を用いて、表−2の比較例No、
3〜N0.5に示すそれぞれの加熱温度、加熱時間で
熱処理したところ、織布はいずれも表面が相当に炭化し
ており、充分満足のいくような成形物を得ることが出来
なかった。
洗浄、風乾した織布)を用いて、表−2の比較例No、
3〜N0.5に示すそれぞれの加熱温度、加熱時間で
熱処理したところ、織布はいずれも表面が相当に炭化し
ており、充分満足のいくような成形物を得ることが出来
なかった。
比較例No、 7
実施例No、 1と同一の織布を表−2の参考例NO4
1に示すように加熱処理をまった〈実施しないで使用し
た以外は実施例No、 1と、まったく同様の方法で成
形物を作成し、かつ、層間剪断強度(ILSS)を測定
した。このときの層間剪断強度(ILSS)は2.9
Kg/mm2であった。またこの成形物の繊維体積含有
率は35.7%であった。
1に示すように加熱処理をまった〈実施しないで使用し
た以外は実施例No、 1と、まったく同様の方法で成
形物を作成し、かつ、層間剪断強度(ILSS)を測定
した。このときの層間剪断強度(ILSS)は2.9
Kg/mm2であった。またこの成形物の繊維体積含有
率は35.7%であった。
第1図はアラミド繊維の熱処理条件範囲を示したもので
ある。
ある。
Claims (1)
- アラミド繊維と樹脂とを接着複合させる方法において、
第1図に示したABCDEFで囲まれる範囲の温度およ
び時間で熱処理されたアラミド繊維を用いることを特徴
とするアラミド複合材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31599187A JPH01287140A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | アラミド複合材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31599187A JPH01287140A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | アラミド複合材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287140A true JPH01287140A (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0583096B2 JPH0583096B2 (ja) | 1993-11-24 |
Family
ID=18072023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31599187A Granted JPH01287140A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | アラミド複合材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292861A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-17 | Autonetworks Technologies Ltd | 高分子成形体 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31599187A patent/JPH01287140A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292861A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-17 | Autonetworks Technologies Ltd | 高分子成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583096B2 (ja) | 1993-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |