JPH01287195A - 成形コークス製造方法 - Google Patents
成形コークス製造方法Info
- Publication number
- JPH01287195A JPH01287195A JP11755388A JP11755388A JPH01287195A JP H01287195 A JPH01287195 A JP H01287195A JP 11755388 A JP11755388 A JP 11755388A JP 11755388 A JP11755388 A JP 11755388A JP H01287195 A JPH01287195 A JP H01287195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coke
- gas
- oven
- temperature
- carbonization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims abstract description 102
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- 239000003245 coal Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000011280 coal tar Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 claims description 26
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000197 pyrolysis Methods 0.000 abstract 4
- 235000011114 ammonium hydroxide Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000011269 tar Substances 0.000 description 6
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004939 coking Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 238000011027 product recovery Methods 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、乾式消火設備(Coke Dry Quen
cher。
cher。
以下CDQと略称することがある)て得られる回収熱を
有効に利用して成形コークスを製造する方法に関するも
のである。
有効に利用して成形コークスを製造する方法に関するも
のである。
[従来の技術]
高炉用コークスの製造目的は、高炉操業の能率的遂行に
適し、且つそれ自身の品質が安定したコークスを高炉に
供給することにある。
適し、且つそれ自身の品質が安定したコークスを高炉に
供給することにある。
この様な高炉用コークスの製造方法としては、従来より
室炉式コークス炉を使用する方法が一般的てあった。そ
の方法は年々改良が積み重ねられ、近年においては副産
物回収式のものが代表的である。その概略を説明すれば
、まず原料炭が炭化室に装入され、炭化室に隣接する燃
料室に導入された燃料ガスの燃焼熱を熱源として乾留さ
れ、ここに生成した揮発ガスを放出した後、赤熱コーク
スとして取出される。生成した赤熱コークスはCDQに
運ばれ不活性ガスとの熱交換によって冷却され、高炉用
コークスとなる。この場合CDQにおいては、赤熱コー
クスの顕熱が不活性ガスに吸収されてボイラーで熱回収
され、冷却された不活性ガスは循環ブロアで再度CDQ
に圧送される。尚乾留過程て発生した揮発ガスは、集気
管に集められ、冷却されてコールタール(以下タールと
いうことがある)を分離した後精製装置に送られ、燃料
用カス、軽油或はアンモニア等の副生品が回収される。
室炉式コークス炉を使用する方法が一般的てあった。そ
の方法は年々改良が積み重ねられ、近年においては副産
物回収式のものが代表的である。その概略を説明すれば
、まず原料炭が炭化室に装入され、炭化室に隣接する燃
料室に導入された燃料ガスの燃焼熱を熱源として乾留さ
れ、ここに生成した揮発ガスを放出した後、赤熱コーク
スとして取出される。生成した赤熱コークスはCDQに
運ばれ不活性ガスとの熱交換によって冷却され、高炉用
コークスとなる。この場合CDQにおいては、赤熱コー
クスの顕熱が不活性ガスに吸収されてボイラーで熱回収
され、冷却された不活性ガスは循環ブロアで再度CDQ
に圧送される。尚乾留過程て発生した揮発ガスは、集気
管に集められ、冷却されてコールタール(以下タールと
いうことがある)を分離した後精製装置に送られ、燃料
用カス、軽油或はアンモニア等の副生品が回収される。
この様な室炉式コークス炉で製造されるコークスは不定
形の塊状コークスであり、これに対して所謂豆炭状の成
形コークスを製造する方法が知られている。これは粉末
状の原料炭を冷間或は熱間で豆炭状に加圧成形した後高
温で乾留しコークス化するプロセスから成り立っており
、乾留設備についてはシャフト炉を使用するものが代表
的である。
形の塊状コークスであり、これに対して所謂豆炭状の成
形コークスを製造する方法が知られている。これは粉末
状の原料炭を冷間或は熱間で豆炭状に加圧成形した後高
温で乾留しコークス化するプロセスから成り立っており
、乾留設備についてはシャフト炉を使用するものが代表
的である。
[発明が解決しようとする課題]
成形コークス製造方法によると、室炉式コークス炉を用
いる方法と異なって、非粘結炭を使用することができる
というメリットを有するが、高温乾留に際して当然に熱
源を必要とし、従来は成形コークス製造の為の専用熱源
を確保していた。
いる方法と異なって、非粘結炭を使用することができる
というメリットを有するが、高温乾留に際して当然に熱
源を必要とし、従来は成形コークス製造の為の専用熱源
を確保していた。
本発明は、室炉式コークス炉設備に設りられたCDQと
直接加熱型成形コークス炉を組合せることによって、室
炉コークスと同様にコークス強度を向上させることがで
きると共に、乾留熱量費を抑制することのできる室炉補
完タイプの成形コークス製造方法の提供を目的とするも
のである。
直接加熱型成形コークス炉を組合せることによって、室
炉コークスと同様にコークス強度を向上させることがで
きると共に、乾留熱量費を抑制することのできる室炉補
完タイプの成形コークス製造方法の提供を目的とするも
のである。
[課題を解決する為の手段]
本発明は、直接加熱型成形コークス炉内で乾留を行った
時に発生するガスを冷却し、コールタール類や安水等を
除去して粗コークスガスとした後、該粗コークスガスの
一部を赤熱成形コークスの冷却用として用い、又他の一
部を室炉式コークス炉設備に設けられたCDQに導入し
て昇温せしめた後、成形コークス炉のコークス乾留用熱
源として用いることを要旨とするものである。
時に発生するガスを冷却し、コールタール類や安水等を
除去して粗コークスガスとした後、該粗コークスガスの
一部を赤熱成形コークスの冷却用として用い、又他の一
部を室炉式コークス炉設備に設けられたCDQに導入し
て昇温せしめた後、成形コークス炉のコークス乾留用熱
源として用いることを要旨とするものである。
[作用及び実施例]
コークス炉内で乾留により発生したコークス炉ガスは、
冷却されてタール及び安水を分離して粗コークス炉ガス
(以下粗COGということがある)とした後、軽油或は
アンモニアを副生品として回収し、またカス分を燃料用
として回収し、ガス液は排水処理設備で無害化した後廃
棄されるのが一般的であった。
冷却されてタール及び安水を分離して粗コークス炉ガス
(以下粗COGということがある)とした後、軽油或は
アンモニアを副生品として回収し、またカス分を燃料用
として回収し、ガス液は排水処理設備で無害化した後廃
棄されるのが一般的であった。
本発明の構成上のポイントは成形コークス炉より生成し
た粗COGの一部を赤熱成形コークスの冷却に用いると
共に、前記COGの他の一部を室炉式コークス炉設備に
設けられたCDQに導入して熱交換し成形コークス炉乾
留用熱源として用いる点にある。
た粗COGの一部を赤熱成形コークスの冷却に用いると
共に、前記COGの他の一部を室炉式コークス炉設備に
設けられたCDQに導入して熱交換し成形コークス炉乾
留用熱源として用いる点にある。
本発明を第1図に示す実施例の工程図に基すいて説明す
る(尚本発明は以下の実施例に限定されるものではなく
、前・後記の趣旨に徴して適宜設計変更することは本発
明の技術的範囲に含まれる)。、 (1)非粘結炭と粘結炭を結合材と共に混合し、次いて
熱間加圧成形を行なう。これを成形コークス炉に導入し
、炉上部で高温乾留を行なう。本発明の成形コークス炉
は直接加熱方式のものであれはよい。尚本実施例におい
ては直熱式シャフト炉を用いた。乾留に際しては、炉最
上部の羽口から610℃の加熱ガスを導入して原料炭の
予熱を行ない、次に乾留部に900℃の加熱ガスを導入
して乾留を行なった。
る(尚本発明は以下の実施例に限定されるものではなく
、前・後記の趣旨に徴して適宜設計変更することは本発
明の技術的範囲に含まれる)。、 (1)非粘結炭と粘結炭を結合材と共に混合し、次いて
熱間加圧成形を行なう。これを成形コークス炉に導入し
、炉上部で高温乾留を行なう。本発明の成形コークス炉
は直接加熱方式のものであれはよい。尚本実施例におい
ては直熱式シャフト炉を用いた。乾留に際しては、炉最
上部の羽口から610℃の加熱ガスを導入して原料炭の
予熱を行ない、次に乾留部に900℃の加熱ガスを導入
して乾留を行なった。
(2)石炭の乾留過程において石炭中の揮発分が分解し
て発生したCOGは、上昇管を通って安水・タール分離
設備に集められ、安水が散布されて冷却され、タールと
安水が分離され、低温粗COGとなる。低温粗COGは
その一部が室炉式コークス炉設備に設けられたCD01
部に送られ、他の一部は成形コークス炉下部のコークス
冷却部に送られ、又残部は外部に取り出され、軽油、ア
ンモニアその他の副生品の回収に供される。尚成形コー
クス原料炭予熱用の高温粗COGの温度調整を目的とし
て、該高温粗COGに上記低温粗COGの一部を加える
ことがで舘る。
て発生したCOGは、上昇管を通って安水・タール分離
設備に集められ、安水が散布されて冷却され、タールと
安水が分離され、低温粗COGとなる。低温粗COGは
その一部が室炉式コークス炉設備に設けられたCD01
部に送られ、他の一部は成形コークス炉下部のコークス
冷却部に送られ、又残部は外部に取り出され、軽油、ア
ンモニアその他の副生品の回収に供される。尚成形コー
クス原料炭予熱用の高温粗COGの温度調整を目的とし
て、該高温粗COGに上記低温粗COGの一部を加える
ことがで舘る。
本実施例においては、COGガスの冷却により得られた
低温粗COGガスの温度は55℃であった。
低温粗COGガスの温度は55℃であった。
(3)CD01部に送られた低温粗COGは、室炉式コ
ークス炉より生成する赤熱コークスを冷却してコークス
を生成すると共に赤熱コークスの顕熱を回収する。尚低
温粗COGによる赤熱コークスの熱回収は、赤熱コーク
スと不活性ガスの熱交換及び不活性カスと粗COGの熱
交換というシステムで行なうことができる。
ークス炉より生成する赤熱コークスを冷却してコークス
を生成すると共に赤熱コークスの顕熱を回収する。尚低
温粗COGによる赤熱コークスの熱回収は、赤熱コーク
スと不活性ガスの熱交換及び不活性カスと粗COGの熱
交換というシステムで行なうことができる。
本実施例における赤熱コークス温度は1050℃であり
、CDQにおける高温粗COGの出口温度は900℃で
あった。尚生成コークスは、CDQを通過して徐冷され
ることによりドラム強度(DI ? : >が0.2向
上すると共に反応後強度(RSI)が1.3向上した。
、CDQにおける高温粗COGの出口温度は900℃で
あった。尚生成コークスは、CDQを通過して徐冷され
ることによりドラム強度(DI ? : >が0.2向
上すると共に反応後強度(RSI)が1.3向上した。
これはΔRo;0.08に相当し、このぶんたけ強粘結
炭を節減することができる。
炭を節減することができる。
ところでCDQに対する赤熱コークス
(1050℃)の大量を150t/hrとし、赤熱コー
クス1トン当たりの低温相C0G(55℃)の大量を9
0ONm3から150ONm3まて変化させたときのC
DQ出口で得られる高イ品粗COGの温度は、第2図に
示す様に600〜950℃であった。
クス1トン当たりの低温相C0G(55℃)の大量を9
0ONm3から150ONm3まて変化させたときのC
DQ出口で得られる高イ品粗COGの温度は、第2図に
示す様に600〜950℃であった。
(4)CDQにおける熱交換によりE−温された高温粗
COGは、その一部か成形コークス炉の乾留用熱源とし
て乾留部に導入される。また他の一部は安水及びタール
分離後の低温相COGを一部混合することにより温度調
整をした後、成形コークス炉の最上部に導入して成形コ
ークス原料炭の予熱に使用することがてきる。また残部
の高温粗COGはボイラーに送られ熱回収が行われる。
COGは、その一部か成形コークス炉の乾留用熱源とし
て乾留部に導入される。また他の一部は安水及びタール
分離後の低温相COGを一部混合することにより温度調
整をした後、成形コークス炉の最上部に導入して成形コ
ークス原料炭の予熱に使用することがてきる。また残部
の高温粗COGはボイラーに送られ熱回収が行われる。
熱回収後の粗COGは、安水及びタール分離後の低温相
COGに併合して、循環ガスや副生品回収に利用するこ
とかできる。
COGに併合して、循環ガスや副生品回収に利用するこ
とかできる。
既に述べた様に本実施例において乾留熱源として使用さ
れるガス温度は900℃てあり、また成形コークス原料
炭の予熱源として温度調整されたガス温度は610℃で
あフた。
れるガス温度は900℃てあり、また成形コークス原料
炭の予熱源として温度調整されたガス温度は610℃で
あフた。
ところで室炉より生成した赤熱コークス(1050℃)
1トンをCDQに装入して高温粗COGが出口温度90
0℃となる様にして、これを成形コークス乾留源として
使用した実験を行い、得られた成形コークス生産量と所
要熱量との関係を調査した。結果を第3図示す。図にお
いて直線(a)は乾留温度900℃の場合の成形コーク
ス生産量とその生産に要する熱量の関係を示すグラフ、
直線(b)はCDQ出口における乾留熱源の顕熱を示す
グラフである。従って直線(a)及び直線(b)の交点
が乾留温度900℃において赤熱室炉コークス1トン当
たりの成形コークスの最大生産量てあり、グラフより明
らかな様に450kgてあった。従って成形コークスの
生産量を450kg未溝とした場合の直線(b) と直
線(a)との鉛直方向の差、例えば線分(C)で示され
る熱量が、ボイラーで回収されて発電等の他の用途に利
用できることとなる。
1トンをCDQに装入して高温粗COGが出口温度90
0℃となる様にして、これを成形コークス乾留源として
使用した実験を行い、得られた成形コークス生産量と所
要熱量との関係を調査した。結果を第3図示す。図にお
いて直線(a)は乾留温度900℃の場合の成形コーク
ス生産量とその生産に要する熱量の関係を示すグラフ、
直線(b)はCDQ出口における乾留熱源の顕熱を示す
グラフである。従って直線(a)及び直線(b)の交点
が乾留温度900℃において赤熱室炉コークス1トン当
たりの成形コークスの最大生産量てあり、グラフより明
らかな様に450kgてあった。従って成形コークスの
生産量を450kg未溝とした場合の直線(b) と直
線(a)との鉛直方向の差、例えば線分(C)で示され
る熱量が、ボイラーで回収されて発電等の他の用途に利
用できることとなる。
(5)成形コークス炉下部に導入された低温相COGは
、乾留により生成した赤熱成形コークスの冷却に供され
る。このCOGは炉より抜出して成形コークス原料炭の
予熱ガス調整用低温相COGに併合することができる。
、乾留により生成した赤熱成形コークスの冷却に供され
る。このCOGは炉より抜出して成形コークス原料炭の
予熱ガス調整用低温相COGに併合することができる。
本実施例においては赤熱成形コークス冷却用低温相CO
Gの温度は前述の様に55℃であったが冷却後傾より抜
出された粗COGの温度は620℃であった。生成した
成形コークスのドラム強度DI ?: ; 94.1.
反応強度RS I 、 60.3であり、室炉コークス
(D I ; 94.4. R3I 、 59.0)
とほぼ同等の品質のものが得られた。即ち本発明におけ
る赤熱成形コークスは、低温相COGを利用して乾式冷
却によって徐冷されるから、コークス塊の中にはミクロ
亀裂の量が減少し、CDQによって乾式徐冷がなされる
室炉コークスと同等のコークス強度の向上が期待できる
。
Gの温度は前述の様に55℃であったが冷却後傾より抜
出された粗COGの温度は620℃であった。生成した
成形コークスのドラム強度DI ?: ; 94.1.
反応強度RS I 、 60.3であり、室炉コークス
(D I ; 94.4. R3I 、 59.0)
とほぼ同等の品質のものが得られた。即ち本発明におけ
る赤熱成形コークスは、低温相COGを利用して乾式冷
却によって徐冷されるから、コークス塊の中にはミクロ
亀裂の量が減少し、CDQによって乾式徐冷がなされる
室炉コークスと同等のコークス強度の向上が期待できる
。
[発明の効果]
本発明は以上の様に構成されているので、成形コークス
炉における乾留熱量費を低減できると共に、室炉式コー
クスに劣らない優れたコークス強度を有する成形コーク
スが得られる。
炉における乾留熱量費を低減できると共に、室炉式コー
クスに劣らない優れたコークス強度を有する成形コーク
スが得られる。
第1図は本発明の実施例におりる成形コークスの製造工
程図、第2図は本発明の実施例における赤熱室炉コーク
ス1トン当たりのCDQ循環ガス量とCDQ出ロガロガ
ス温度係を示すグラフ、第3図は同じく赤熱室炉コーク
ス1トン当たりの成形コークスの生産量と乾留消費熱量
を示すグラフである。
程図、第2図は本発明の実施例における赤熱室炉コーク
ス1トン当たりのCDQ循環ガス量とCDQ出ロガロガ
ス温度係を示すグラフ、第3図は同じく赤熱室炉コーク
ス1トン当たりの成形コークスの生産量と乾留消費熱量
を示すグラフである。
Claims (1)
- 石炭を直接加熱型成形コークス炉内で乾留し、この時発
生するガスを冷却することによってコールタール類や安
水等を除去して粗コークスガスとした後、該粗コークス
ガスの一部を赤熱状態にある成形コークスの冷却用とし
て用い、又別の一部を室炉式コークス炉設備に設けられ
た乾式消火装置に導入して昇熱せしめた後、前記成形コ
ークス炉におけるコークス乾留用熱源として用いること
を特徴とする成形コークス製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11755388A JPH01287195A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 成形コークス製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11755388A JPH01287195A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 成形コークス製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287195A true JPH01287195A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14714662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11755388A Pending JPH01287195A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 成形コークス製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287195A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11755388A patent/JPH01287195A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4439307A (en) | Heating process gas for indirect shale oil retorting through the combustion of residual carbon in oil depleted shale | |
| CN104342179B (zh) | 混合式煤热解方法 | |
| US20060027043A1 (en) | Method and apparatus for producing clean reducing gases from coke oven gas | |
| JP2012508101A (ja) | 有利には二酸化ケイ素および/またはシリコンを製造するための設備との高エネルギ複合体としての、カーボンブラックを製造するためのエネルギ効率の良い設備 | |
| CN110195156A (zh) | 一种铁矿石回转窑煤基氢冶金工艺及其装置 | |
| WO2011032354A1 (zh) | 一种外燃内热式煤干馏炉 | |
| CN101402870B (zh) | 日处理300吨油页岩瓦斯全循环干馏工艺 | |
| US3043752A (en) | Process of low and high temperature fluidized carbonization of coal | |
| CA1245595A (en) | Method for dry cooling coke using the sensible heat formed during dry cooling | |
| RU2359006C1 (ru) | Способ переработки угля | |
| CN102732275A (zh) | 以燃煤热风炉作为供热的褐煤干馏装置 | |
| JPS58127781A (ja) | 冷間プレスしたブリケツトをコ−クス化する方法および装置 | |
| US4407699A (en) | Process and apparatus for the dry cooling of coke | |
| CN205328940U (zh) | 热解煤的系统 | |
| US3011953A (en) | Method and apparatus for the carbonization of fluidized materials | |
| US4662895A (en) | Method of cooling and gasifying retort coal | |
| JPS5839462B2 (ja) | コ−クス炉廃熱の回収方法 | |
| JP2004217834A (ja) | Cdqにおけるバイオマス処理時の可燃ガス回収方法 | |
| JP2010265391A (ja) | コークス生成炉のガス循環装置と方法 | |
| US4490237A (en) | Process for recovering heat from the combustion of residual carbon in oil depleted shale | |
| US1106166A (en) | Electric furnace. | |
| CN205313105U (zh) | 制备电石的装置 | |
| SU1756362A1 (ru) | Способ восстановительного обжига сидеритовой руды в шахтной печи | |
| US1177727A (en) | Process of treating coal. | |
| JPH0726267A (ja) | 竪型連続成形コークス製造装置における高温乾留ガス加熱方法及びその装置 |