JPH01287199A - シーツ等の洗濯方法 - Google Patents
シーツ等の洗濯方法Info
- Publication number
- JPH01287199A JPH01287199A JP1025635A JP2563589A JPH01287199A JP H01287199 A JPH01287199 A JP H01287199A JP 1025635 A JP1025635 A JP 1025635A JP 2563589 A JP2563589 A JP 2563589A JP H01287199 A JPH01287199 A JP H01287199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- detergent
- components
- sheets
- agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F39/00—Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00
- D06F39/02—Devices for adding soap or other washing agents
- D06F39/024—Devices for adding soap or other washing agents mounted on the agitator or the rotating drum; Free body dispensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は機械内のシーツを洗たくし洗浄する分野に関す
る。
る。
(従来の技術)
欧州特許出願第85−400,652.5号、第0.1
51,549号発行の出願人名の明細書には、液体洗剤
を用いて機械内のシーツを洗濯する原理工程が示されて
いる。この工程によれば液体洗剤を含み密閉された排出
口を有する装置が用いられている。この装置は機械のド
ラム内に洗濯されるシーツとともに配置され、機械は洗
濯工程を行うようスタートする。この場合、洗剤は徐々
にシーツ内に入り、機械かスタートすると直ちに槽を洗
たくする。この実施例では、液体洗剤の所定量が装置内
に注入される。このためこの装置は充てん開口を有して
おり、洗たくの終了時に装置は回収され再び使用される
。
51,549号発行の出願人名の明細書には、液体洗剤
を用いて機械内のシーツを洗濯する原理工程が示されて
いる。この工程によれば液体洗剤を含み密閉された排出
口を有する装置が用いられている。この装置は機械のド
ラム内に洗濯されるシーツとともに配置され、機械は洗
濯工程を行うようスタートする。この場合、洗剤は徐々
にシーツ内に入り、機械かスタートすると直ちに槽を洗
たくする。この実施例では、液体洗剤の所定量が装置内
に注入される。このためこの装置は充てん開口を有して
おり、洗たくの終了時に装置は回収され再び使用される
。
この種の工程は、機械内のシーツ洗たくについてて効率
が良くなっており、画業的に大きく成功し発達している
。
が良くなっており、画業的に大きく成功し発達している
。
このような工程に用いることかできる装置は、例えば欧
州特許出願第85−400,653.3号、第0.15
2,359号発行の同じく出願人名の明細書に述べられ
ている。この種の装置は、少なくとも一つの充てん開口
と洗たく中にシーツ内に液体を徐々に排出するため排出
口を有している。例えばこの装置は本体と付加体からな
り、この付加体は液体を充てんしたり分散したりするも
のである。この種の組立体は本体に永久的に取付けるこ
ともできるし、−刃数外自在とすることもできる。
州特許出願第85−400,653.3号、第0.15
2,359号発行の同じく出願人名の明細書に述べられ
ている。この種の装置は、少なくとも一つの充てん開口
と洗たく中にシーツ内に液体を徐々に排出するため排出
口を有している。例えばこの装置は本体と付加体からな
り、この付加体は液体を充てんしたり分散したりするも
のである。この種の組立体は本体に永久的に取付けるこ
ともできるし、−刃数外自在とすることもできる。
本実施例の利点としては、充てん開口が本体内に設けら
れた下向きの開口シャフトとなっていることである。実
際に有利な形状は、基本的に球状のものを装置に(=I
与することである。
れた下向きの開口シャフトとなっていることである。実
際に有利な形状は、基本的に球状のものを装置に(=I
与することである。
それでもこの形状は何ら限定されるものではなく、他の
回転体を用いてもよい。
回転体を用いてもよい。
洗たくするため、装置は液体洗剤で充てんされ、このよ
うに充てんされた後、機械のドラム内に配置される。こ
こにはシーツがすでに配置され、装置内に含有された液
体洗剤は洗たく中、徐々に洗たく媒体およびシーツ内に
拡散する。
うに充てんされた後、機械のドラム内に配置される。こ
こにはシーツがすでに配置され、装置内に含有された液
体洗剤は洗たく中、徐々に洗たく媒体およびシーツ内に
拡散する。
仏国特π′1出願第87−06,413号は、本出願人
による出願であり、これは1987年5月60出願明細
書「機械内のシーツを洗たくする工程及び装置jとして
新規な洗たく工程を示している。
による出願であり、これは1987年5月60出願明細
書「機械内のシーツを洗たくする工程及び装置jとして
新規な洗たく工程を示している。
これは商業的に広く用いられている固体、とりわけ粉体
洗剤を使用するものである。この工程は液体洗剤の場合
の一般技術と同様にスタートするが、粉状洗剤の使用に
適用される。
洗剤を使用するものである。この工程は液体洗剤の場合
の一般技術と同様にスタートするが、粉状洗剤の使用に
適用される。
このように測定及び分散装置は一回の洗たく工程に対応
する所定量の洗剤が充てんされ、その後通常の方法で洗
たくが行われる。装置内において洗剤が予め制御されて
溶解し、洗剤が粉状形状、例えば大きな形状として装置
から排出されることが防止される。一方、洗たく液体は
装置内に入り、シーツを含む媒体内で予め溶解された洗
剤が徐々に排出されるようになっている。測定及び分散
装置はこの種の工程に適しており、所定量の粉状洗剤か
充てんされる本体と、この本体を密閉する取外自在部材
を有しており、この本体または部材は洗剤を排出するた
めの開口または排出口を有している。この部材は開口ま
たは排出口からなる装置部分と、粉状洗剤からなる部分
とを区分けしており、これらの部材は洗たく水を自由に
通過させるとともに、粉状洗剤か制御できずに大きな塊
となって排出することを実際上防止するようになってい
る。実施例では装置は取外自在蓋で密閉される回転体の
本体形状を有している。
する所定量の洗剤が充てんされ、その後通常の方法で洗
たくが行われる。装置内において洗剤が予め制御されて
溶解し、洗剤が粉状形状、例えば大きな形状として装置
から排出されることが防止される。一方、洗たく液体は
装置内に入り、シーツを含む媒体内で予め溶解された洗
剤が徐々に排出されるようになっている。測定及び分散
装置はこの種の工程に適しており、所定量の粉状洗剤か
充てんされる本体と、この本体を密閉する取外自在部材
を有しており、この本体または部材は洗剤を排出するた
めの開口または排出口を有している。この部材は開口ま
たは排出口からなる装置部分と、粉状洗剤からなる部分
とを区分けしており、これらの部材は洗たく水を自由に
通過させるとともに、粉状洗剤か制御できずに大きな塊
となって排出することを実際上防止するようになってい
る。実施例では装置は取外自在蓋で密閉される回転体の
本体形状を有している。
この装置は内部に取付けられた少なくとも一つの小板を
有し、この小板は粉状洗剤を含む本体部分から蓋を分離
するものである。前記小板は少なくとも一つの開口また
は排出口のものより小さくなっている。
有し、この小板は粉状洗剤を含む本体部分から蓋を分離
するものである。前記小板は少なくとも一つの開口また
は排出口のものより小さくなっている。
さらに、仏国特許出願第87−0.4,167号は本出
願人によって1987年5月25日に出願されたもので
あり、名称は「シーツ洗たく方法及びこれに用いる容器
」となっている。この明細書において、機械内における
シーツ洗たく工程か示されており、この工程において所
定量の洗剤成分、好ましくは液体成分を有する容器また
は装置が洗たく機械のドラム内に配置される。この容器
は洗たく工程中洗たく成分か徐々に拡散するようになっ
ている。この工程内において、洗剤成分の要素は十分な
相溶性を有しておらず、前記容器の隔室内に分割されて
充てんされる。この隔室は各々開口を有しており、この
ため容器がドラム内に配置され機械かスタートすると、
洗剤成分の要素は洗たく工程中間時にかつ分離して拡散
する。例えば、二つの隔室を有する容器を用いることが
可能である。このうちの一つは、特に活性酸素または塩
素を排出する漂白剤を収納し、他方は洗剤の他の成分を
収納している。
願人によって1987年5月25日に出願されたもので
あり、名称は「シーツ洗たく方法及びこれに用いる容器
」となっている。この明細書において、機械内における
シーツ洗たく工程か示されており、この工程において所
定量の洗剤成分、好ましくは液体成分を有する容器また
は装置が洗たく機械のドラム内に配置される。この容器
は洗たく工程中洗たく成分か徐々に拡散するようになっ
ている。この工程内において、洗剤成分の要素は十分な
相溶性を有しておらず、前記容器の隔室内に分割されて
充てんされる。この隔室は各々開口を有しており、この
ため容器がドラム内に配置され機械かスタートすると、
洗剤成分の要素は洗たく工程中間時にかつ分離して拡散
する。例えば、二つの隔室を有する容器を用いることが
可能である。このうちの一つは、特に活性酸素または塩
素を排出する漂白剤を収納し、他方は洗剤の他の成分を
収納している。
本出願人は機械内のシーツ洗たく技術分野で一貫した研
究を続けており、上述した欧州特許出願第0.151,
549号の内容を形成している。
究を続けており、上述した欧州特許出願第0.151,
549号の内容を形成している。
実際、安価な装置を取り付けることができる単純な工程
を用いることが好ましい。これにより、商業的に用いら
れている洗剤成分について生じる問題を解決することが
できる。
を用いることが好ましい。これにより、商業的に用いら
れている洗剤成分について生じる問題を解決することが
できる。
解決すべき第一の問題は、シーツの汚れ程度によって、
洗たくするための方法及び装置を使用者が利用できるよ
うにすることであり、この事に1任意洗たく」を行うこ
とができる。この問題は一般的であり、液体洗剤成分の
場合及び粗状態の場合に生じる。更なる問題は、洗たく
時の最適時にその効力を発揮する洗剤成分でシーツを洗
たくすることが好ましいということであり、このことに
より例えば洗たく機械の成分を保護することができ、ま
た洗たく時の特殊な機能を満足させることかできる。こ
の場合、例えば、酸素、柔軟剤、グリース除去剤、過酸
水素成分、漂白剤、漂白活性剤、殺菌剤、泡調製剤、増
白剤、及び他の同様成分を含んでいる。これらの成分は
洗たく工程において所謂時間に用いられ、解決すべき課
題はこれらの成分を予め配置する単純で実際的な工程を
見出だすことであり、これによって所定の最適な順番で
洗たく工程を行うことができる。
洗たくするための方法及び装置を使用者が利用できるよ
うにすることであり、この事に1任意洗たく」を行うこ
とができる。この問題は一般的であり、液体洗剤成分の
場合及び粗状態の場合に生じる。更なる問題は、洗たく
時の最適時にその効力を発揮する洗剤成分でシーツを洗
たくすることが好ましいということであり、このことに
より例えば洗たく機械の成分を保護することができ、ま
た洗たく時の特殊な機能を満足させることかできる。こ
の場合、例えば、酸素、柔軟剤、グリース除去剤、過酸
水素成分、漂白剤、漂白活性剤、殺菌剤、泡調製剤、増
白剤、及び他の同様成分を含んでいる。これらの成分は
洗たく工程において所謂時間に用いられ、解決すべき課
題はこれらの成分を予め配置する単純で実際的な工程を
見出だすことであり、これによって所定の最適な順番で
洗たく工程を行うことができる。
解決すべき他の課題は、液体洗剤に取り分は生じること
であるが、ある成分と他の成分との相互の適要件がない
という問題である。この問題は多かれすくながれ発表さ
れているが、この課題の専門家はこの問題をよく知って
おり、この点については上述した仏国特許出願第87−
04,167号の明細書に参照されており、これは本願
の明細書に参照例として導入されている。また、ある成
分が分離されて排出されることが求められている。
であるが、ある成分と他の成分との相互の適要件がない
という問題である。この問題は多かれすくながれ発表さ
れているが、この課題の専門家はこの問題をよく知って
おり、この点については上述した仏国特許出願第87−
04,167号の明細書に参照されており、これは本願
の明細書に参照例として導入されている。また、ある成
分が分離されて排出されることが求められている。
このことにより、例えば洗たく中よりゆっくり溶解され
ることによる遅延効果を持たせることができる。
ることによる遅延効果を持たせることができる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明はどんな洗剤が用いられても上述の問題を解決す
るものであり、上述した従来の装置を利用できることで
ある。例えば上述の欧州特許出願第0.151.549
号に一般的な洗たく技術として評価されたものに利用で
きるようにすることである。上述した技術的問題を解決
するために、本発明は機械内でシーツを洗たくする方法
を改良するものであり、この方法において、装置は密閉
されない開口を有し、洗剤を収納している。この装置は
機械のドラム内に洗たくされるシーツとともに配置され
、機械かスタートすると洗たく工程が行われる。この工
程はいくつかの分離された状態の洗剤成分が用いられ、
前記成分のうちの少なくとも一つは装置内に導かれ、前
記成分がシーツ内に拡散し糟を洗たくする。
るものであり、上述した従来の装置を利用できることで
ある。例えば上述の欧州特許出願第0.151.549
号に一般的な洗たく技術として評価されたものに利用で
きるようにすることである。上述した技術的問題を解決
するために、本発明は機械内でシーツを洗たくする方法
を改良するものであり、この方法において、装置は密閉
されない開口を有し、洗剤を収納している。この装置は
機械のドラム内に洗たくされるシーツとともに配置され
、機械かスタートすると洗たく工程が行われる。この工
程はいくつかの分離された状態の洗剤成分が用いられ、
前記成分のうちの少なくとも一つは装置内に導かれ、前
記成分がシーツ内に拡散し糟を洗たくする。
本発明によれば、各成分がよごれの上で特殊なモードの
作用を行う洗剤成分に用いることができる。これは、ま
た洗剤成分中である成分が他の成分と充分適合しない場
合に用いることかできる。
作用を行う洗剤成分に用いることができる。これは、ま
た洗剤成分中である成分が他の成分と充分適合しない場
合に用いることかできる。
本発明による工程中に洗剤成分から分離される成分の非
制限例は次の通りである。例えば分解塩素または活性酸
素(過酸化化合物)のような漂白剤、増白剤、よごれの
再配置を防止する成分、酸素、光揮剤、グリースよごれ
落とし剤等である。
制限例は次の通りである。例えば分解塩素または活性酸
素(過酸化化合物)のような漂白剤、増白剤、よごれの
再配置を防止する成分、酸素、光揮剤、グリースよごれ
落とし剤等である。
これらの成分は〆ηれの部分で特殊な作用を行う。
これらは洗たく工程の最初または終了時に生じる。
本発明の方法は厳格にいうと汚れについて直接作用する
ものではない。しかしながら、それても機械内のシーツ
洗浄の工程に含まれる。これは、とりわけケイ酸ナトリ
ウムを基礎とする成分のように洗たく機械の内部部材及
び要素の保護を計る成分とともに用いられる。
ものではない。しかしながら、それても機械内のシーツ
洗浄の工程に含まれる。これは、とりわけケイ酸ナトリ
ウムを基礎とする成分のように洗たく機械の内部部材及
び要素の保護を計る成分とともに用いられる。
本発明によれば、汚れ部に特殊な作用を行う少なくとも
一つの成分を装置に組み合わせることは、装置が機械内
に配置され、洗たく工程が始まるとすぐ、この種の成分
か装置と一体化し、またこの種の成分が分離状態となっ
て洗たく工程性装置に含有された他の成分とともにその
効果を生じさせることができることを意味する。
一つの成分を装置に組み合わせることは、装置が機械内
に配置され、洗たく工程が始まるとすぐ、この種の成分
か装置と一体化し、またこの種の成分が分離状態となっ
て洗たく工程性装置に含有された他の成分とともにその
効果を生じさせることができることを意味する。
それゆえ、これから分離した成分をその特性及び作用モ
ードに応して洗剤が含有された装置と組合せるという可
能性がある。
ードに応して洗剤が含有された装置と組合せるという可
能性がある。
非限定的な説明は以下の通りである。
このように分離した形状の成分は袋に収納される。この
袋は個々に測定された量を有しており、不織布から形成
されている。あるいは洗たく槽内で溶解する物質(例え
ばPVAポリビニール、アルコール)等から形成されて
いる。
袋は個々に測定された量を有しており、不織布から形成
されている。あるいは洗たく槽内で溶解する物質(例え
ばPVAポリビニール、アルコール)等から形成されて
いる。
これらの成分はゼラチンカプセル、タブレットまたはト
ローチ状のものであり、グラニューやシートと同様洗た
く槽内で溶解するようになっている。例えばペーストの
ような粘度を有する活性成分又は物質が自涜されコーデ
ィングされた不織布となっている。
ローチ状のものであり、グラニューやシートと同様洗た
く槽内で溶解するようになっている。例えばペーストの
ような粘度を有する活性成分又は物質が自涜されコーデ
ィングされた不織布となっている。
方法の実施例において、この様な洗剤成分は液体又はグ
ラニュー状に存在し、使用者に個別に供給される。使用
者は利用できる特殊な作用を有する生産物又は成分を有
している。この生産物は使用者に分離して供給される。
ラニュー状に存在し、使用者に個別に供給される。使用
者は利用できる特殊な作用を有する生産物又は成分を有
している。この生産物は使用者に分離して供給される。
例えば、それぞれ特徴的な色を有しており、これによっ
て使用者は与えられた指示に応してシーツの汚れ状態の
関数として洗たくに必要な洗剤成分の量を用いることか
できる。
て使用者は与えられた指示に応してシーツの汚れ状態の
関数として洗たくに必要な洗剤成分の量を用いることか
できる。
同様に洗剤成分のうちのいくつかについての不十分な適
合性の問題は解決される。漂白剤のようなある種の洗剤
の分離および遅延活用も又生み出される。これは洗濯工
程中にゆっくり溶解することができるよう分離して存在
するためである。
合性の問題は解決される。漂白剤のようなある種の洗剤
の分離および遅延活用も又生み出される。これは洗濯工
程中にゆっくり溶解することができるよう分離して存在
するためである。
前述のように、本発明の工程は単純な装置または容器を
備えており、例えば欧州特許公告第152,359号ま
たは仏画特許出願第87/7413号中に典型的に示さ
れている。
備えており、例えば欧州特許公告第152,359号ま
たは仏画特許出願第87/7413号中に典型的に示さ
れている。
本発明によれば、分離して存在する成分は洗濯機械のド
ラム内に配置された装置また容器と一体化されているこ
とが望ましい。
ラム内に配置された装置また容器と一体化されているこ
とが望ましい。
このため、装置または容器は、例えば外側周縁のハウジ
ングを有しており、これは上述のいずれかの形状の分離
成分を受は入れるようになっている。
ングを有しており、これは上述のいずれかの形状の分離
成分を受は入れるようになっている。
しかしながら、公知の構造を用いたり、わずかに変更さ
せて装置内に問題の分離成分を配設することもできる。
せて装置内に問題の分離成分を配設することもできる。
例えば、容器は回転体の本体および組立体からなり、こ
の組立体は取外自在または固定式となりていて、開口シ
ャフト内の中央充填オリフィスを有しており、また外周
に排出口が配置されている。
の組立体は取外自在または固定式となりていて、開口シ
ャフト内の中央充填オリフィスを有しており、また外周
に排出口が配置されている。
このような容器が用いられ、洗剤成分が容器の本体内に
配置された場合、開ロシャフト内に前記成分の洗剤を収
納することが可能となる。この洗剤は容器と関連すると
ともに、例えば不織布または洗濯槽内で溶解する袋状の
内部に収納される。しかしながら、例えば2型開ロシャ
フトを有する容器を用いてもよい。このシャフトのうち
一方は、上述のような洗剤成分を充填するものであり、
他方は特種ハウジングを有する袋を配置するために用い
るものである。
配置された場合、開ロシャフト内に前記成分の洗剤を収
納することが可能となる。この洗剤は容器と関連すると
ともに、例えば不織布または洗濯槽内で溶解する袋状の
内部に収納される。しかしながら、例えば2型開ロシャ
フトを有する容器を用いてもよい。このシャフトのうち
一方は、上述のような洗剤成分を充填するものであり、
他方は特種ハウジングを有する袋を配置するために用い
るものである。
もし、これらの袋が不織布からなっているのであれば、
それらは洗濯工程の終了時に単純に回復することができ
る。対象となる開口シャフトはその上部か自由になって
いるが、一方、例えばヒンジを有するスナップ蓋または
可動蓋からなっていてもよい。このことによりそのハウ
ジング内にその成分を囲み、洗剤成分の他の同様の時間
に容器開口から拡散させることができる。
それらは洗濯工程の終了時に単純に回復することができ
る。対象となる開口シャフトはその上部か自由になって
いるが、一方、例えばヒンジを有するスナップ蓋または
可動蓋からなっていてもよい。このことによりそのハウ
ジング内にその成分を囲み、洗剤成分の他の同様の時間
に容器開口から拡散させることができる。
固体構造に対応するかあるいは固体として取り扱うこと
かできる分離成分の存在を形成することは上述のとおり
である。しかしながら、これらの成分を異なった形、例
えば液体またはゲル状のものの中に存在させることもで
きる。この場合、そのような洗剤成分の分離成分は、個
々のハウジング内の容器中に配置される。この容器は前
もって充填されたハウジングとともに使用者に供給され
る。この場合、容器に洗剤が充填され、ハウジングの開
口か密閉されなければ十分である。このことによってす
でに所定位置に配置された成分と同様洗剤か拡散する。
かできる分離成分の存在を形成することは上述のとおり
である。しかしながら、これらの成分を異なった形、例
えば液体またはゲル状のものの中に存在させることもで
きる。この場合、そのような洗剤成分の分離成分は、個
々のハウジング内の容器中に配置される。この容器は前
もって充填されたハウジングとともに使用者に供給され
る。この場合、容器に洗剤が充填され、ハウジングの開
口か密閉されなければ十分である。このことによってす
でに所定位置に配置された成分と同様洗剤か拡散する。
しかしなか、ら、例えば欧州特許出願第152゜359
号に記載された容器または装置、あるいは仏画特許出願
87/6413号に記載された容器または装置を用い、
かつ粉状成分を分離させておくことは本発明の範囲から
外れるものではない。
号に記載された容器または装置、あるいは仏画特許出願
87/6413号に記載された容器または装置を用い、
かつ粉状成分を分離させておくことは本発明の範囲から
外れるものではない。
これは使用時にこの成分を容器に関連させておくに限り
、特殊な作用を生しさせるからである。即ち、機械内に
容器とともに配置する限り、特殊な−15= 作用を生じさせるからである。
、特殊な作用を生しさせるからである。即ち、機械内に
容器とともに配置する限り、特殊な−15= 作用を生じさせるからである。
それゆえ、当業者であれば、本発明の方法が広い種々の
装置または容器を備えていること、上述の例は単なる手
引であり、何ら限定するものではないことを理解するで
あろう。
装置または容器を備えていること、上述の例は単なる手
引であり、何ら限定するものではないことを理解するで
あろう。
本発明は本明細書の当初で述べた技術的問題を単純かつ
効果的に解決するために寄与している。
効果的に解決するために寄与している。
従来技術において機械内でシーツを洗濯する方法は、対
応する洗剤の内容物を分離おけがら引き上げることがで
きる機械を使用するものである。この技術的問題はとり
わけ複雑である。それは機械構造を変形させなければな
らないたけてなく、洗濯工程の進行とともに作動する高
価なプログラム装置か必要だからである。
応する洗剤の内容物を分離おけがら引き上げることがで
きる機械を使用するものである。この技術的問題はとり
わけ複雑である。それは機械構造を変形させなければな
らないたけてなく、洗濯工程の進行とともに作動する高
価なプログラム装置か必要だからである。
他方、本発明の方法は欧州特許出願第1519549号
の対象を形成する一般的技術の単純化および効率化とい
う利点をすべて用いる。この技術の利点として、すなわ
ち、よりよい洗濯効率とドレン回路内のロスを取り除く
ために、本発明は洗濯状態の大きな柔軟性を(−1加え
ている。使用者は洗濯されるシーツの性質および状態と
、取り除かれる汚れに対応する任意の洗濯を行なうこと
かてぎる。
の対象を形成する一般的技術の単純化および効率化とい
う利点をすべて用いる。この技術の利点として、すなわ
ち、よりよい洗濯効率とドレン回路内のロスを取り除く
ために、本発明は洗濯状態の大きな柔軟性を(−1加え
ている。使用者は洗濯されるシーツの性質および状態と
、取り除かれる汚れに対応する任意の洗濯を行なうこと
かてぎる。
本発明はまた、洗濯機械の洗濯生産物の収納室のパッケ
ージに関する。これは前記機械に導入されるものである
。
ージに関する。これは前記機械に導入されるものである
。
シーツを洗濯する機械または血洗い機は少なくとも1つ
の隔室を有している。これは洗濯生産物(以下、洗濯生
産物)を収納するものである。シーツを洗゛濯する機械
は一般に複数の隔室からなり、これらは種々の生産物を
収納したり、軟化させたり、浄化したり、するものであ
る。この隔室は洗濯工程中機域内で空となるようになっ
ている。
の隔室を有している。これは洗濯生産物(以下、洗濯生
産物)を収納するものである。シーツを洗゛濯する機械
は一般に複数の隔室からなり、これらは種々の生産物を
収納したり、軟化させたり、浄化したり、するものであ
る。この隔室は洗濯工程中機域内で空となるようになっ
ている。
本発明は洗濯機用の洗剤のパッケージ容器に関し、この
パッケージ容器は洗濯機の中に組み込まれて使用される
。。シーツを洗う機械または皿洗器は、少なくとも洗剤
をいれるための小部屋を洗濯槽と共に有し、この洗濯槽
は洗濯、柔軟、洗浄のための種種の剤(以下洗浄剤とい
う)を入れるための多数の小部屋を有している。
パッケージ容器は洗濯機の中に組み込まれて使用される
。。シーツを洗う機械または皿洗器は、少なくとも洗剤
をいれるための小部屋を洗濯槽と共に有し、この洗濯槽
は洗濯、柔軟、洗浄のための種種の剤(以下洗浄剤とい
う)を入れるための多数の小部屋を有している。
これらの小部屋は洗濯中に洗濯槽内に流出して空になる
ようになっている。各洗剤は粉状または液状であって、
洗濯する者が拐料容器のパッケージから所定の小部屋に
装入することができるようになっている。手操作による
問題とは別に例えば漂白濃縮物のような材料如何によっ
ては小部屋からのもれが余計な仕事を必要とし、洗濯機
を損傷させる恐れもある。
ようになっている。各洗剤は粉状または液状であって、
洗濯する者が拐料容器のパッケージから所定の小部屋に
装入することができるようになっている。手操作による
問題とは別に例えば漂白濃縮物のような材料如何によっ
ては小部屋からのもれが余計な仕事を必要とし、洗濯機
を損傷させる恐れもある。
最後に、これらの粒状の洗剤は外的条件に対して敏感で
あって、これらの洗剤か親水性ゆえに固まってしまので
、不要になった粒状制を投棄せざるを得ないという問題
かあった。しかしながら、洗濯中に開口を通じて徐々に
こほれる洗浄室に直接導入された容器内に洗剤を配置す
ることが考えられる。この種の手段は取扱いを容易にさ
せ得るけれども上述したすべての欠陥を解決することは
できない。
あって、これらの洗剤か親水性ゆえに固まってしまので
、不要になった粒状制を投棄せざるを得ないという問題
かあった。しかしながら、洗濯中に開口を通じて徐々に
こほれる洗浄室に直接導入された容器内に洗剤を配置す
ることが考えられる。この種の手段は取扱いを容易にさ
せ得るけれども上述したすべての欠陥を解決することは
できない。
本発明による容器はすべてのやり方で取り付けられる。
しかしながら、独創的なパッケージが提案され、これは
洗濯すべき製品の性質や、洗剤の機能により異なった洗
剤を含む複数個の小部屋から成り立っている。
洗濯すべき製品の性質や、洗剤の機能により異なった洗
剤を含む複数個の小部屋から成り立っている。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号1は略球状をなす装置本体であって
、この装置本″ 1(、1・1加的組み立て体2が取り
(=Jけられている。このイ・1加的組み立て体2は、
装置本体1の半径方向に位置する平面部4およびここか
ら上方に延びる円筒面部5を介して取り付けられている
。上記付加的組み立て体2は、上面を皿状6としその中
央部には開ロアが形成されている。上記皿状部6の壁部
周面には孔が開けられている。また上記皿状部6から下
方に装置本体1内に延びる円筒部9はオープンシャフト
を形成している。この円筒部9は洗浄組成体の容器とし
て用いられる。さらにこの付加的組み立て体2には外側
に突出する部分10が形成されており、この突出部分1
0の周縁部は装置本体1の平面部4に当接し把持部とし
て作用している。
、この装置本″ 1(、1・1加的組み立て体2が取り
(=Jけられている。このイ・1加的組み立て体2は、
装置本体1の半径方向に位置する平面部4およびここか
ら上方に延びる円筒面部5を介して取り付けられている
。上記付加的組み立て体2は、上面を皿状6としその中
央部には開ロアが形成されている。上記皿状部6の壁部
周面には孔が開けられている。また上記皿状部6から下
方に装置本体1内に延びる円筒部9はオープンシャフト
を形成している。この円筒部9は洗浄組成体の容器とし
て用いられる。さらにこの付加的組み立て体2には外側
に突出する部分10が形成されており、この突出部分1
0の周縁部は装置本体1の平面部4に当接し把持部とし
て作用している。
この種の装置はシーツを洗濯する技術分野においては公
知であるので詳細な説明は削除する。
知であるので詳細な説明は削除する。
本発明の方法はこの種の装置に用いられる洗浄組成体の
幾つかの構成成分をつくることである。
幾つかの構成成分をつくることである。
第1図に示す実施例においては、特定の洗浄機能を有す
る構成成分を含むタブレットを円筒部9の内部に置いて
いる。第2図に示すように円筒部9の内面には環状凸部
13か形成されていて、タブレット12を環状凸部13
間に形成されるハウジング内にそれぞれ収容するように
している。第1図においては、円筒部9の長手方向中間
部は壁部14で制限されていて、押されたタブレット1
2かこれより下側に入り込むのを避けるようにしている
。
る構成成分を含むタブレットを円筒部9の内部に置いて
いる。第2図に示すように円筒部9の内面には環状凸部
13か形成されていて、タブレット12を環状凸部13
間に形成されるハウジング内にそれぞれ収容するように
している。第1図においては、円筒部9の長手方向中間
部は壁部14で制限されていて、押されたタブレット1
2かこれより下側に入り込むのを避けるようにしている
。
第1図においては、オープンシャフト9は、側面に開口
を有しているが、本発明の要求に対してはオープンシャ
フト9の側面は連続的であって本体1内に導入されたた
とえば液状の洗浄組成体かオープンシャフト9内に設け
たタブレット12と直接接触しないようにしている。ま
た第1図および第2図に示す実施例では、タブレット1
2はオ一プンンヤフト9内に収容されているが、同じよ
うにゼラチンカプセルに入れられてオープンシャツl−
9内に収容されてもよい。
を有しているが、本発明の要求に対してはオープンシャ
フト9の側面は連続的であって本体1内に導入されたた
とえば液状の洗浄組成体かオープンシャフト9内に設け
たタブレット12と直接接触しないようにしている。ま
た第1図および第2図に示す実施例では、タブレット1
2はオ一プンンヤフト9内に収容されているが、同じよ
うにゼラチンカプセルに入れられてオープンシャツl−
9内に収容されてもよい。
第3図の実施例においては、洗浄組成体は袋15の中に
入れられた状態でオープンシャフト9内に収容されてい
る。第3図では蓋16が枢着されていて、その蓋16は
リング17により枢着点18を中心に回動される。この
蓋16は袋15を不織布で作りその袋]5が洗濯槽内で
溶けない場合に有効である。またこの場合には、洗濯が
完了し地際に、袋の中に入れられた洗浄組成体が漏れ出
て作動機械の機械的構成体を損傷させないようにしてい
る。この場合蓋16はオープンシャフト9の上部に下方
に動かす事で開口部を閉じるようにする。通常オープン
シャフト9は長手方向の開口19を有し、袋15を洗浄
液に接触させて袋に入れられた洗浄組成体を分散させる
ようにしている。もし袋がポリビニルアルコールのよう
な水に溶ける利料で作られている場合には、オープンシ
ャフトの中に袋を配置すれば十分であり、オープンシャ
フト9の上部に蓋を設ける必要はない。
入れられた状態でオープンシャフト9内に収容されてい
る。第3図では蓋16が枢着されていて、その蓋16は
リング17により枢着点18を中心に回動される。この
蓋16は袋15を不織布で作りその袋]5が洗濯槽内で
溶けない場合に有効である。またこの場合には、洗濯が
完了し地際に、袋の中に入れられた洗浄組成体が漏れ出
て作動機械の機械的構成体を損傷させないようにしてい
る。この場合蓋16はオープンシャフト9の上部に下方
に動かす事で開口部を閉じるようにする。通常オープン
シャフト9は長手方向の開口19を有し、袋15を洗浄
液に接触させて袋に入れられた洗浄組成体を分散させる
ようにしている。もし袋がポリビニルアルコールのよう
な水に溶ける利料で作られている場合には、オープンシ
ャフトの中に袋を配置すれば十分であり、オープンシャ
フト9の上部に蓋を設ける必要はない。
第4図ないし第6図に示す実施例では、洗浄のための特
定の機能を持つタブレットは、第1図ないし第3図に示
すようなオープンシャフト内に位置されずに組み立て体
2の皿部6に設けられている。タブレット12を皿部6
に保持するためには、皿部6に挿着されかつタブレット
12をクランプする部材20が設けられる。この部材2
0は第6図に明示するように円筒壁状のスカート部21
.22を備え、このスカート部2]、22は垂直方向に
延び皿部6の垂直壁に嵌め込まれる。部材20に設けた
通路23.24.25は活性剤を洗濯槽に分散させる。
定の機能を持つタブレットは、第1図ないし第3図に示
すようなオープンシャフト内に位置されずに組み立て体
2の皿部6に設けられている。タブレット12を皿部6
に保持するためには、皿部6に挿着されかつタブレット
12をクランプする部材20が設けられる。この部材2
0は第6図に明示するように円筒壁状のスカート部21
.22を備え、このスカート部2]、22は垂直方向に
延び皿部6の垂直壁に嵌め込まれる。部材20に設けた
通路23.24.25は活性剤を洗濯槽に分散させる。
また部材20の直径線上の位置には2つの四部26が設
けられていて、部材20を容易に掴む事を可能にしてい
る。第4図に示す実施例では、部材20を本体に対して
所定の位置に位置させたら、部材20を皿部6に押し込
める。第5図ではタブレット12が皿部6に収容されて
いる状態が示されている。
けられていて、部材20を容易に掴む事を可能にしてい
る。第4図に示す実施例では、部材20を本体に対して
所定の位置に位置させたら、部材20を皿部6に押し込
める。第5図ではタブレット12が皿部6に収容されて
いる状態が示されている。
第7図は上述した装置に適用されるタブレット12を示
し、この種のタブレット12は、たとえば過酸化水素化
合物のような無機化合物、特に過ホウ酸塩すl・リウム
の洗濯工程において活性の物質を圧縮することで作られ
る。しかしながらそれ自体ではタブレットを形成できな
いか洗濯状態で溶ける担体とともにタブレットを形成さ
れれば用いることができる。この担体は重炭酸塩カリウ
ムである。このタブレットの面に水を通さない物質被覆
することもてきる。この場合にはタブレットの主となる
上下面を介して溶解が行われないので、溶解速度は遅く
なり、洗濯サイクルの予め定めた期間を保証するために
望ましいことになる。
し、この種のタブレット12は、たとえば過酸化水素化
合物のような無機化合物、特に過ホウ酸塩すl・リウム
の洗濯工程において活性の物質を圧縮することで作られ
る。しかしながらそれ自体ではタブレットを形成できな
いか洗濯状態で溶ける担体とともにタブレットを形成さ
れれば用いることができる。この担体は重炭酸塩カリウ
ムである。このタブレットの面に水を通さない物質被覆
することもてきる。この場合にはタブレットの主となる
上下面を介して溶解が行われないので、溶解速度は遅く
なり、洗濯サイクルの予め定めた期間を保証するために
望ましいことになる。
第8図はタブレットまたはゼラチンカプセルを皿部6に
設けた部屋に収容した状態を示し、また第9図は皿部6
の上面を示し、開口部7に半月状隔壁27を設け、この
半月状隔壁27に半径方向の隔壁28.29を結合して
ハウジングを形成し、これらハウジング内にタブレット
またはゼラチンカプセルが挿着されている。
設けた部屋に収容した状態を示し、また第9図は皿部6
の上面を示し、開口部7に半月状隔壁27を設け、この
半月状隔壁27に半径方向の隔壁28.29を結合して
ハウジングを形成し、これらハウジング内にタブレット
またはゼラチンカプセルが挿着されている。
第10図に示す実施例では、隔壁27.28、29は円
筒壁31.32.33に変更され、この円筒壁内にステ
ィック状タブレットまたはゼラチンカプセル30が収容
されている。
筒壁31.32.33に変更され、この円筒壁内にステ
ィック状タブレットまたはゼラチンカプセル30が収容
されている。
第11図に示す装置では、タブレット]2が皿部6の底
部に収容されている。タブレット12をこの底部に保持
するためには、環状リブ34を皿部6の内周面に設ける
。すなわちタブレット12を皿部6の中に入れ、そのタ
ブレット12を底部の方向に押し込み、タブレット12
の上面を環状リブ34で保持する。この環状リブ34は
連続している必要はない。環状リブ34はタブレット1
2を押し込んだ時にストッパとして作用する凸部であれ
ばよい。構成部祠すべではプラスチックで作られている
ので、壁部は柔軟であり環状リブ34は、面倒となるこ
となくタブレット12を所定位置に保持する。
部に収容されている。タブレット12をこの底部に保持
するためには、環状リブ34を皿部6の内周面に設ける
。すなわちタブレット12を皿部6の中に入れ、そのタ
ブレット12を底部の方向に押し込み、タブレット12
の上面を環状リブ34で保持する。この環状リブ34は
連続している必要はない。環状リブ34はタブレット1
2を押し込んだ時にストッパとして作用する凸部であれ
ばよい。構成部祠すべではプラスチックで作られている
ので、壁部は柔軟であり環状リブ34は、面倒となるこ
となくタブレット12を所定位置に保持する。
第1図ないし第11図に示す装置のオープンシャフト9
は本体1の内側を下降しているか、これは第12図およ
び第13図に示す装置のように義務的なものではなく、
もしオープンシャフトを設−24= けない場合には、固形物を用いるようにする。
は本体1の内側を下降しているか、これは第12図およ
び第13図に示す装置のように義務的なものではなく、
もしオープンシャフトを設−24= けない場合には、固形物を用いるようにする。
第12図に示す装置では、ねじ部を設は蓋35を、本体
1に取り付けた付加的組み立て体2のねじ部36に螺結
している。この変形例として蓋35に円筒壁37を設け
、この円筒壁37の内部にタブレット12を収容するも
のかある。
1に取り付けた付加的組み立て体2のねじ部36に螺結
している。この変形例として蓋35に円筒壁37を設け
、この円筒壁37の内部にタブレット12を収容するも
のかある。
第13図に示す装置では、オープンシャフトに相当する
部利はなく、本体1の外周面の一部に開口40を設けた
壁部38を設け、着脱自在の蓋3つにより挿入口を閉じ
るようにしている。そして本体]の外周面と壁部38と
の間に形成される空間41にタブレット、ゼラチンカプ
セル、袋またはその他面等な形状をなす洗浄用活性剤が
収容される。
部利はなく、本体1の外周面の一部に開口40を設けた
壁部38を設け、着脱自在の蓋3つにより挿入口を閉じ
るようにしている。そして本体]の外周面と壁部38と
の間に形成される空間41にタブレット、ゼラチンカプ
セル、袋またはその他面等な形状をなす洗浄用活性剤が
収容される。
第12図に示す装置では、オープンシャフトか壁部14
によって制限されていて、本体1の下部にタブレット1
2を収容するハウジング42が設けられている。このタ
ブレット12は符号43で示す環状リブによって所定位
置に保持される。
によって制限されていて、本体1の下部にタブレット1
2を収容するハウジング42が設けられている。このタ
ブレット12は符号43で示す環状リブによって所定位
置に保持される。
第15図に示すオープンシャフト9には、内部空間を直
径方向に延びる隔壁44が設けられていて、半円形の2
つの空間45.46を形成している。一方の空間45た
けが装置の皿部6に対応する部位に連通し、ここには液
体か入り洗浄時に洗剤を分散する。他方の空間46は液
体に連通しておらず、すくなくとも一つのタブレットお
よびまたは一つの袋が収容されている。
径方向に延びる隔壁44が設けられていて、半円形の2
つの空間45.46を形成している。一方の空間45た
けが装置の皿部6に対応する部位に連通し、ここには液
体か入り洗浄時に洗剤を分散する。他方の空間46は液
体に連通しておらず、すくなくとも一つのタブレットお
よびまたは一つの袋が収容されている。
空間46の境界を定めるオープンシャフト9の円筒壁4
7は、はぼ連続的に形成されており、また空間45には
開口9か形成されている。
7は、はぼ連続的に形成されており、また空間45には
開口9か形成されている。
第16図に示す変形例では、オープンシャフト9は、オ
リフィス19を備えた外側円筒部49を有し、このオリ
フィス19は液体洗浄組成物を充填しかつ分散するため
の皿部6に連通し、また内側部分50は円形底部を備え
た内側円筒部48によって区画されている。この内側部
分50にはすくなくとも一つのタブレットおよびまたは
一つの袋が収容される。したかって内側部分50は装置
の部分から分離し液体洗浄組成物を収容する。
リフィス19を備えた外側円筒部49を有し、このオリ
フィス19は液体洗浄組成物を充填しかつ分散するため
の皿部6に連通し、また内側部分50は円形底部を備え
た内側円筒部48によって区画されている。この内側部
分50にはすくなくとも一つのタブレットおよびまたは
一つの袋が収容される。したかって内側部分50は装置
の部分から分離し液体洗浄組成物を収容する。
しかして本発明の方法は、上述した単独の装置を備えた
広範囲の装置に利用され、この種の適当な装置としては
、本出願人か機械におけるシーツ洗濯装置の名称でフラ
ンスに出願した物がある(1.658/1988)。
広範囲の装置に利用され、この種の適当な装置としては
、本出願人か機械におけるシーツ洗濯装置の名称でフラ
ンスに出願した物がある(1.658/1988)。
上記シーツ洗濯装置は、洗濯に使用される成分からなる
少なくとも一つの固形体が装置の外側に配置され、この
洗濯に使用される成分が洗濯時に徐々に放出されること
を特徴としている。好ましい実施例においては、固形体
は液体浄化体を分散する区域を囲むほぼ環状形の中に置
かれる。この液体性化体分散区域はオリフィスとこれに
続くベントからなっている。
少なくとも一つの固形体が装置の外側に配置され、この
洗濯に使用される成分が洗濯時に徐々に放出されること
を特徴としている。好ましい実施例においては、固形体
は液体浄化体を分散する区域を囲むほぼ環状形の中に置
かれる。この液体性化体分散区域はオリフィスとこれに
続くベントからなっている。
以下本発明の方法の実験例を示す。
これら実験例には同じ液体浄化組成体が用いられ、1回
当たり約180グラムの割合で液体浄化組成体が装置に
送入される。
当たり約180グラムの割合で液体浄化組成体が装置に
送入される。
上記組成体の構成を以下に示す。
成 分 重量パーセントドデセニルコ
ハク酸 コシドデシルベンゼンスルホ
ン酸 12アルキルスルホン酸
4C12−C16脂肪酸アルコール 一アルコール1モル当り酸化エチ 127モル 16クエン酸
1プロテアーセ()
0.9 アミラーゼ() 0.2 ホスホン酸 0,8エタノー
ル 8イナ一成分、 水 残り全体と
して100% 本発明によれば、特定の機能を発揮する少なくとも一つ
の添加剤か、液体浄化組成体ベースに混合される。上記
添加剤の具体的量は液体浄化組成体ベースの重量によっ
て相応するパーセントである。固形体の実重量は、添加
剤の濃度によりまたは含有される活性成分により変動す
る。物理的形状、ゼラチンカプセル、タブレット、袋等
は添加剤の量によって決められる。
ハク酸 コシドデシルベンゼンスルホ
ン酸 12アルキルスルホン酸
4C12−C16脂肪酸アルコール 一アルコール1モル当り酸化エチ 127モル 16クエン酸
1プロテアーセ()
0.9 アミラーゼ() 0.2 ホスホン酸 0,8エタノー
ル 8イナ一成分、 水 残り全体と
して100% 本発明によれば、特定の機能を発揮する少なくとも一つ
の添加剤か、液体浄化組成体ベースに混合される。上記
添加剤の具体的量は液体浄化組成体ベースの重量によっ
て相応するパーセントである。固形体の実重量は、添加
剤の濃度によりまたは含有される活性成分により変動す
る。物理的形状、ゼラチンカプセル、タブレット、袋等
は添加剤の量によって決められる。
添加剤のリストを特定の機能とともに下記する。
A、洗濯機の内部部材を保護するために、1%のケイ酸
ソーダ・・・中間懸濁剤 B、綿織物の回復、精白のために、シーツの柔軟性改良
のために、 5%のセルロースペース酵素・・・中間分解剤C,シー
ツの柔軟性のために、 5%のセルロースペース酵素プラス0.2%のクレイ D、油脂の汚れを取るために、 0.2%の酵素(アミラーゼ)+1.2%のポリオキシ
エチレン/ポリオキシプロピレンテレフタレート+3%
のラウリン硫酸ソーダ+3%の濃縮非イオン界面活性剤
(たとえばゾーハ社のシバレックスN25)+2%の土
懸濁剤(ゼオライトまたはポリアクリレート)・・・中
間懸濁剤 E、土の汚れを取り綿を白くするために、14%の過ホ
ウ酸ソーダ+4%のTAED+0.5%のジエチレント
リアミンペンタメチレンホスホン酸 F0シーツの光沢の改良のために、 2%のクエン酸+0.2%の光学光沢剤スチルベンタイ
プ) 本発明の方法によれば、選択権をもつシーツ洗濯が上述
した添加剤の]つまたは2つ以上を液体洗浄剤と組み合
わせて用いることで行われる。特定の機能をもつ成分を
上記組成物から分離して用いることが利点となる。たと
えば洗濯使用とするシーツが使いふるしたよごれのひと
いものの場合には、添加剤としてA+C+D+E+Fを
用いる。
ソーダ・・・中間懸濁剤 B、綿織物の回復、精白のために、シーツの柔軟性改良
のために、 5%のセルロースペース酵素・・・中間分解剤C,シー
ツの柔軟性のために、 5%のセルロースペース酵素プラス0.2%のクレイ D、油脂の汚れを取るために、 0.2%の酵素(アミラーゼ)+1.2%のポリオキシ
エチレン/ポリオキシプロピレンテレフタレート+3%
のラウリン硫酸ソーダ+3%の濃縮非イオン界面活性剤
(たとえばゾーハ社のシバレックスN25)+2%の土
懸濁剤(ゼオライトまたはポリアクリレート)・・・中
間懸濁剤 E、土の汚れを取り綿を白くするために、14%の過ホ
ウ酸ソーダ+4%のTAED+0.5%のジエチレント
リアミンペンタメチレンホスホン酸 F0シーツの光沢の改良のために、 2%のクエン酸+0.2%の光学光沢剤スチルベンタイ
プ) 本発明の方法によれば、選択権をもつシーツ洗濯が上述
した添加剤の]つまたは2つ以上を液体洗浄剤と組み合
わせて用いることで行われる。特定の機能をもつ成分を
上記組成物から分離して用いることが利点となる。たと
えば洗濯使用とするシーツが使いふるしたよごれのひと
いものの場合には、添加剤としてA+C+D+E+Fを
用いる。
また本発明の方法によれば、添加剤を洗濯サイクルの予
め定めた時間たとえば洗濯を開始したらすぐに、または
すこし遅れて(過酸化水素化合物、柔軟剤)適用できる
。
め定めた時間たとえば洗濯を開始したらすぐに、または
すこし遅れて(過酸化水素化合物、柔軟剤)適用できる
。
本発明の方法によれば、簡単な装置を用いるたけで機械
的な洗濯を最適な条件下で行うことかできる。
的な洗濯を最適な条件下で行うことかできる。
上述した実験例では、本発明の方法は液体洗浄剤と分離
した成分とを組み合わせたものを用いているが、上記フ
ランス特許出願0641B/1987に開示されている
粉状組成物を用いることもできる。
した成分とを組み合わせたものを用いているが、上記フ
ランス特許出願0641B/1987に開示されている
粉状組成物を用いることもできる。
本発明の方法は上述した実施例に限られるものではなく
、本発明の範囲であれば多くの変形例を含むものである
。
、本発明の範囲であれば多くの変形例を含むものである
。
第1図はタブレットまたトローチ状の成分を含む洗剤容
器の縦断面図、第2図は第1図の要部を拡大して示した
図、第3図は、洗剤成分を袋に入れた洗剤容器を示した
縦断面図、第4図はタブレットを使った洗剤容器の他の
例を示した斜視図、第5図は第4図に示した洗剤容器の
縦断面図、第6図は第4図および第5図の成分の詳細を
示した図、第7図は本発明の方法で使用するタブレット
の斜視図、第8図はタブレット状の他の成分を使用した
洗剤容器の縦断面図、第9図はタブレッI・を含む第8
図の一部を示した平面図、第10図は他の例による平面
図、第11図はタブレットを使用することができる縦断
面図、第12図は上部にタブレッ!・を組み込んだ洗剤
容器を示した縦断面図、第13図は外壁上にハウジング
を有する縦断面図、第14図は下部にタブレット用のハ
ウジングを有する洗剤容器の縦断面図、第15図は洗剤
容器の他の形式を示した縦断面図、第16図は他の例を
示した断面図である。 1・・・洗剤容器本体、12・・タブレット、15袋。 出願人代理人 佐 藤 −雄 C:フ (:〕 L−
器の縦断面図、第2図は第1図の要部を拡大して示した
図、第3図は、洗剤成分を袋に入れた洗剤容器を示した
縦断面図、第4図はタブレットを使った洗剤容器の他の
例を示した斜視図、第5図は第4図に示した洗剤容器の
縦断面図、第6図は第4図および第5図の成分の詳細を
示した図、第7図は本発明の方法で使用するタブレット
の斜視図、第8図はタブレット状の他の成分を使用した
洗剤容器の縦断面図、第9図はタブレッI・を含む第8
図の一部を示した平面図、第10図は他の例による平面
図、第11図はタブレットを使用することができる縦断
面図、第12図は上部にタブレッ!・を組み込んだ洗剤
容器を示した縦断面図、第13図は外壁上にハウジング
を有する縦断面図、第14図は下部にタブレット用のハ
ウジングを有する洗剤容器の縦断面図、第15図は洗剤
容器の他の形式を示した縦断面図、第16図は他の例を
示した断面図である。 1・・・洗剤容器本体、12・・タブレット、15袋。 出願人代理人 佐 藤 −雄 C:フ (:〕 L−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗剤を収容して開口した口部を有する洗剤容器を有
し、この洗剤容器を洗濯すべきシーツと一緒に洗濯機の
洗濯槽内に入れるようにした洗濯機によるシーツ等の洗
濯方法において、分離された成分を含む洗剤混合物が使
用され、前記成分の少なくとも一つは洗剤容器内に導入
され、前記成分の他の成分は前記洗剤容器と離れて設け
られ、洗濯中に全成分がシーツと洗濯槽中に拡散するよ
うにしたことを特徴とするシーツ等の洗濯方法。 2、前記洗剤混合物から離れた成分は汚れに対して作用
する特定のモードを有すると共に他方の混合物に対して
相溶性が不十分であることを特徴とする請求項1に記載
の洗濯方法。 3、前記分離された成分が塩素または活性酸素漂白触媒
を放出する剤のような漂白剤、漂白活性化剤、殺菌剤、
泡調整剤、増白剤、再付着防止剤、酵素、柔軟剤、汚れ
を間接的に除去する揚水運転に作用する剤の内から選択
されることを特徴とする請求項1または2に記載の洗濯
方法。 4、分離した成分が洗濯機内に置かれたときから洗剤容
器に対して取り付けられていることを特徴とする請求項
1ないし3のいずれかに記載の洗濯方法。 5、前記分離した成分が、離れて設けられ洗濯中に洗剤
容器中の他の成分と組み合わせられて効果を発揮するよ
うにしたことを特徴とっする請求項1ないし3のいずれ
かに記載の洗濯方法。 6、前記分離された成分が、洗濯槽の中で可溶性の不織
材からなる袋の中にカプセル、タブレット、ペレット、
粒状、シート状の一定量が収容されていることを特徴と
する請求項1ないし5のいずれかに記載の洗濯方法。 7、前記分離された成分が着色されていて洗濯する者が
洗濯条件を認識できるようにしたことを特徴とする請求
項1ないし6に記載の洗濯方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8801657A FR2627198B1 (fr) | 1988-02-11 | 1988-02-11 | Procede perfectionne de lavage du linge en machine |
| FR8801657 | 1988-02-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287199A true JPH01287199A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=9363199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025635A Pending JPH01287199A (ja) | 1988-02-11 | 1989-02-03 | シーツ等の洗濯方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129120A (ja) |
| JP (1) | JPH01287199A (ja) |
| BR (1) | BR8900544A (ja) |
| FR (1) | FR2627198B1 (ja) |
| MX (1) | MX170830B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314499A (ja) * | 1990-12-10 | 1992-11-05 | Unilever Nv | 非水性液体洗剤組成物 |
| KR20180097754A (ko) * | 2016-11-01 | 2018-08-31 | 코닌클리케 필립스 엔.브이. | 휴대용 얼룩 제거 키트 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279409A (en) * | 1992-08-27 | 1994-01-18 | Stuart S. Bowie | Containers for fabric conditioners |
| GB2317378A (en) * | 1995-04-22 | 1998-03-25 | Shiow Jiuan Freida Leu | Laundry ball |
| USD387520S (en) * | 1996-08-15 | 1997-12-09 | Shiow Jiuan Freida Leu | Detergent dispenser |
| USD384450S (en) * | 1996-08-27 | 1997-09-30 | Freida Shiow Jiuan Leu | Laundry detergent dispenser |
| USD384451S (en) * | 1996-08-27 | 1997-09-30 | Freida Shiow Jiuan Leu | Laundry detergent dispenser |
| GB2323606B (en) * | 1997-03-07 | 1999-12-29 | Unilever Plc | A process and a dispensing device for washing laundry in a washing machine |
| GB2327093B (en) * | 1997-07-08 | 2002-03-13 | Unilever Plc | A detergent,detergent packaging and detergent dispensing device combination |
| GB9814791D0 (en) * | 1998-07-09 | 1998-09-09 | Mcbride Robert Ltd | Dosing device for detergent tablets |
| EP1074654A1 (en) * | 1999-07-27 | 2001-02-07 | The Procter & Gamble Company | Hand-held container |
| US6410496B1 (en) * | 1999-10-29 | 2002-06-25 | The Procter & Gamble Company | Laundry devices for delivering dye transfer inhibiting benefits |
| US6574883B2 (en) * | 2000-12-28 | 2003-06-10 | Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. | Dispensing for dryer |
| US6681963B2 (en) | 2001-04-23 | 2004-01-27 | The Procter & Gamble Company | Apparatus for dispensing rinse water additive in an automatic washing machine |
| US6486109B1 (en) * | 2001-06-18 | 2002-11-26 | Colgate-Palmolive Company | Cleaning system including a liquid cleaning composition disposed in a water soluble container |
| US6444632B1 (en) * | 2001-06-18 | 2002-09-03 | Colgate-Palmolive Company | Cleaning system including a liquid cleaning composition disposed in a water soluble container |
| US6736294B2 (en) | 2001-09-18 | 2004-05-18 | The Procter & Gamble Company | Apparatus for dispensing rinse water additive in an automatic washing machine |
| US7716956B2 (en) * | 2002-12-20 | 2010-05-18 | The Procter & Gamble Company | Attachment means |
| US7168273B2 (en) * | 2002-11-07 | 2007-01-30 | The Procter & Gamble Company | Selective dispensing apparatus |
| AU2003215250A1 (en) * | 2002-02-13 | 2003-09-04 | The Procter And Gamble Company | Dispensing of rinse additives into the rinse cycle during automatic machine laundering of fabrics |
| US7340790B2 (en) * | 2002-02-13 | 2008-03-11 | Procter & Gamble Company | Universal dispenser for dispensing of laundry additives during automatic machine laundering of fabrics |
| US7036176B2 (en) * | 2002-02-13 | 2006-05-02 | The Procter & Gamble Company | Sequential dispensing of laundry additives during automatic machine laundering of fabrics |
| US20040221625A1 (en) * | 2002-02-13 | 2004-11-11 | The Procter & Gamble Company | Keyed insert for dispensing of laundry additives in automatic machine |
| US7086110B2 (en) * | 2002-02-13 | 2006-08-08 | The Procter & Gamble Company | Selective dispensing of laundry additives during automatic machine laundering of fabric |
| JP4435171B2 (ja) * | 2003-12-03 | 2010-03-17 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 布地の自動機械洗濯 |
| GB0606910D0 (en) * | 2006-04-06 | 2006-05-17 | Reckitt Benckiser Nv | Dispenser |
| EP2956382B1 (en) * | 2013-02-15 | 2018-11-14 | BiiP cvba | Device for packaging and dispensing edible articles |
| EP2899308A1 (en) * | 2014-01-24 | 2015-07-29 | BiiP cvba | Device and process for dosing and dispensing a detergent composition |
| GB2554046A (en) * | 2016-06-14 | 2018-03-28 | Morgan Darren | Dispensing device for detergents and the like |
| US20210054318A1 (en) * | 2019-08-21 | 2021-02-25 | Henkel IP & Holding GmbH | Multi-Use Laundry Balls |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2007413A1 (de) * | 1969-02-18 | 1970-08-20 | Raion Yushi Kabushiki Kaisha, Tokio | Detergentformlinge |
| US4654395A (en) * | 1984-04-09 | 1987-03-31 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Water-soluble polymer sheet for delivering laundry care additive and laundry care product formed from same |
| FR2570720B1 (fr) * | 1984-08-24 | 1989-01-13 | Procter & Gamble France | Dispositif pour la lavage en machine avec un detergent liquide et procede mettant en oeuvre ledit dispositif |
| EP0152359B2 (fr) * | 1984-04-18 | 1994-03-02 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Dispositif pour le lavage en machine avec un détergent liquide et procédé mettant en oeuvre ledit dispositif |
| FR2563250B1 (fr) * | 1984-04-18 | 1986-12-26 | Procter & Gamble France | Procede de lavage du linge en machine avec un detergent liquide, et dispositif pour son application |
| US4588080A (en) * | 1985-01-07 | 1986-05-13 | Ginn Martin E | Staged detergent/fabric treating preparation for use in washing machines |
| US4835804A (en) * | 1988-03-25 | 1989-06-06 | The Procter & Gamble Company | Multiple compartment container laundering method |
-
1988
- 1988-02-11 FR FR8801657A patent/FR2627198B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-03 BR BR898900544A patent/BR8900544A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-02-03 MX MX014781A patent/MX170830B/es unknown
- 1989-02-03 JP JP1025635A patent/JPH01287199A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-24 US US07/576,111 patent/US5129120A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314499A (ja) * | 1990-12-10 | 1992-11-05 | Unilever Nv | 非水性液体洗剤組成物 |
| KR20180097754A (ko) * | 2016-11-01 | 2018-08-31 | 코닌클리케 필립스 엔.브이. | 휴대용 얼룩 제거 키트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2627198B1 (fr) | 1990-08-03 |
| BR8900544A (pt) | 1989-10-10 |
| FR2627198A1 (fr) | 1989-08-18 |
| MX170830B (es) | 1993-09-20 |
| US5129120A (en) | 1992-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01287199A (ja) | シーツ等の洗濯方法 | |
| US4099912A (en) | Detergent compositions and washing methods including and utilizing separate tablets of components | |
| US4969927A (en) | Process and device for the machine-washing of fabrics with a particulate product | |
| US4944165A (en) | Device for the washing of fabric by machine | |
| US4687121A (en) | Solid block chemical dispenser for cleaning systems | |
| EP0462624B1 (en) | Solid block wash chemical container | |
| EP0414463B1 (en) | Laundry treatment product | |
| JP2871723B2 (ja) | 粒状製品を使用する機械中での洗浄方法 | |
| US4999124A (en) | Solid block chemical dispenser for cleaning systems | |
| JP2564263B2 (ja) | 洗剤液をもって洗濯機中で衣類を洗濯する方法およびこの方法を実施する装置 | |
| CA2352060A1 (en) | Rechargeable dispensing device | |
| CN102046768A (zh) | 用于洗涤机的预先计量的洗涤粉末包 | |
| EP0331542B1 (fr) | Procédé et dispositif de lavage du linge en machine | |
| GB2254857A (en) | Sachet for laundry treatment | |
| DK164226B (da) | Fremgangsmaade til maskinvask af lingeri og beholder til udfoerelse deraf | |
| JPS6160477A (ja) | 洗たく用助剤のパツケ−ジ及び洗たく方法 | |
| JP2809698B2 (ja) | 粒状製品で機械により洗濯物を洗浄するための方法及び装置 | |
| FI89080B (fi) | Process foer tvaettning av linne samt behaollare foer utfoerande av processen | |
| KR930008479B1 (ko) | 세탁물 처리제품 | |
| JPS6329734Y2 (ja) | ||
| WO1998016437A1 (en) | A package and a sudsing product combination | |
| CN119640557A (zh) | 一种添加剂胶囊、投放盒及洗涤设备 | |
| JPH03503490A (ja) | 洗濯物処理剤の収容供給用配合容器 | |
| JPH01249900A (ja) | リネンの洗浄法およびそれを実施するための容器 | |
| CA2151475A1 (en) | Shaped solid comprising oxidant bleach with encapsulate source of bleach |