JPH01287358A - 陶磁器質タイルの連結方法 - Google Patents
陶磁器質タイルの連結方法Info
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- JPH01287358A JPH01287358A JP11663488A JP11663488A JPH01287358A JP H01287358 A JPH01287358 A JP H01287358A JP 11663488 A JP11663488 A JP 11663488A JP 11663488 A JP11663488 A JP 11663488A JP H01287358 A JPH01287358 A JP H01287358A
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- tile
- tiles
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- joints
- joint
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- Pending
Links
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、陶磁器質タイルの連結方法に関する。
(従来の技術)
従来目地を配設しながら複数個の陶磁器質タイルを各種
工法に適したユニット状に加工し、タイル工事に供して
いるが、複数個の陶磁器質タイルをユニット状に連結す
る技術は、糊付けされた台紙、あるいは紙ネットをタイ
ル表面、あるいは裏面に糊着するという紙貼り技術であ
った。
工法に適したユニット状に加工し、タイル工事に供して
いるが、複数個の陶磁器質タイルをユニット状に連結す
る技術は、糊付けされた台紙、あるいは紙ネットをタイ
ル表面、あるいは裏面に糊着するという紙貼り技術であ
った。
手貼りによる外装用ユニットタイルは、全てがタイル表
面に台紙を紙貼りしたユニットタイルであり、手貼りに
よる内装用ユニットタイルは殆どがタイル裏面に紙ネッ
トを紙貼りしたユニットタイルである。
面に台紙を紙貼りしたユニットタイルであり、手貼りに
よる内装用ユニットタイルは殆どがタイル裏面に紙ネッ
トを紙貼りしたユニットタイルである。
現場先付は工法に供する特殊ユニットは塩化ビニール、
もしくは樹脂によってパック処理を施されたユニットタ
イルが使用されている。
もしくは樹脂によってパック処理を施されたユニットタ
イルが使用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ユニットタイルは段ボールケースに梱包され配送される
が、輸送時の振動、あるいは配送業者の無配慮な取り扱
いに起因して、台紙の目地部位に隆起、あるいは陥没等
の皺が発生し、後々のタイル施工時に於いて、目地の歪
みや目地幅のばらつきという悪影響を及ぼしていた。
が、輸送時の振動、あるいは配送業者の無配慮な取り扱
いに起因して、台紙の目地部位に隆起、あるいは陥没等
の皺が発生し、後々のタイル施工時に於いて、目地の歪
みや目地幅のばらつきという悪影響を及ぼしていた。
外装用ユニットタイルを使用するタイル工事は、貼り付
はモルタルを使用してユニットタイルを施工面に貼り付
けるが、その後、貼り付はモルタルの硬化状況を見定め
ながら、台紙表面にブラシ等で水湿しを施し、台紙を糊
着した糊が水分をはらんで溶解するを見計らって、台紙
をタイル表面から剥がし取るという非能率的な作業を習
慣としている。
はモルタルを使用してユニットタイルを施工面に貼り付
けるが、その後、貼り付はモルタルの硬化状況を見定め
ながら、台紙表面にブラシ等で水湿しを施し、台紙を糊
着した糊が水分をはらんで溶解するを見計らって、台紙
をタイル表面から剥がし取るという非能率的な作業を習
慣としている。
更に建設現場でのシート養生の不完全さが原因で多量の
未使用タイルが、瞬く間に雨で台無しとなり、工場へ送
り返しては紙貼りを再生するという徒労に帰していた。
未使用タイルが、瞬く間に雨で台無しとなり、工場へ送
り返しては紙貼りを再生するという徒労に帰していた。
内装用ユニットタイルに於いては、台紙をタイル表面か
ら剥がし収る手間は省けるが、タイル裏面に紙貼りされ
る紙ネットの介入により、タイルとタイル下地との直接
的な接着面積が低下し、頻発する剥離事故の一因となっ
ている。
ら剥がし収る手間は省けるが、タイル裏面に紙貼りされ
る紙ネットの介入により、タイルとタイル下地との直接
的な接着面積が低下し、頻発する剥離事故の一因となっ
ている。
殊に前者に於ては、目地部分が台紙下に閉塞するため、
最良の接着強度を具現する貼り付はモルタル(新鮮な調
合モルタルで水分を含んで比較的柔い)では、壁面への
タイル圧着作業で食み出そうとする貼り付はモルタルの
逃場がなく、閉塞されたまま叩き締められるモルタル層
は、波打って隆起し、その影響をタイルに与えタイルが
踊るという不体裁な仕上がりとなっていた。
最良の接着強度を具現する貼り付はモルタル(新鮮な調
合モルタルで水分を含んで比較的柔い)では、壁面への
タイル圧着作業で食み出そうとする貼り付はモルタルの
逃場がなく、閉塞されたまま叩き締められるモルタル層
は、波打って隆起し、その影響をタイルに与えタイルが
踊るという不体裁な仕上がりとなっていた。
更に、タイル表面を台紙が被覆するため目地の通りが正
確かどうかの目通しがきかず、台紙を剥がし取った後で
の目地の修正作業では、その手直しの衝撃で硬化直前の
モルタル界面を破壊し、接着強度を極端に低下させて、
将来のタイル剥離事故原因ともなっている。
確かどうかの目通しがきかず、台紙を剥がし取った後で
の目地の修正作業では、その手直しの衝撃で硬化直前の
モルタル界面を破壊し、接着強度を極端に低下させて、
将来のタイル剥離事故原因ともなっている。
現場先付は工法に使用されるタイルユニ・ントは台紙に
替わって、パック加工されるがバック材である塩化ビニ
ールシート、あるいは樹脂が型枠解体後、タイル表面か
ら容易に剥ぎ取れず施工上のトラブルの原因となったり
、タイル表面の釉薬をしばしば損傷させていただけでな
く、非情に高価であった。
替わって、パック加工されるがバック材である塩化ビニ
ールシート、あるいは樹脂が型枠解体後、タイル表面か
ら容易に剥ぎ取れず施工上のトラブルの原因となったり
、タイル表面の釉薬をしばしば損傷させていただけでな
く、非情に高価であった。
(問題点を解決するための手段)
そこで、この発明は上記の欠点を除去するために、ユニ
ットタイルにおいて、各隣接するタイル間に形成する目
地部に、弾性シーラントを媒体とする結合重を一又は複
数箇所で連結したことを特徴とする陶磁器質タイルの連
結方法を提供しようとするものである。
ットタイルにおいて、各隣接するタイル間に形成する目
地部に、弾性シーラントを媒体とする結合重を一又は複
数箇所で連結したことを特徴とする陶磁器質タイルの連
結方法を提供しようとするものである。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面にもとづいて詳述する
と、従来のタイルユニット製造工程に於いて、複数個の
タイル(1)を縦目地(2)、横目地(3)を介してユ
ニット形状に配設した上で次の紙貼り工程に臨ませるが
、この時点で複数個のタイル(1)をタイルユニット(
A>として連結するに適した要所で、目地を挾んで対向
する各々のタイル小端面(4)をその結合面として利用
しながら、タイル厚のに〜%相当の高さまで弾性シーラ
ントを組成とする結合重(5)を点状に打設することを
特徴とする陶磁器質タイルの連結方法である。
と、従来のタイルユニット製造工程に於いて、複数個の
タイル(1)を縦目地(2)、横目地(3)を介してユ
ニット形状に配設した上で次の紙貼り工程に臨ませるが
、この時点で複数個のタイル(1)をタイルユニット(
A>として連結するに適した要所で、目地を挾んで対向
する各々のタイル小端面(4)をその結合面として利用
しながら、タイル厚のに〜%相当の高さまで弾性シーラ
ントを組成とする結合重(5)を点状に打設することを
特徴とする陶磁器質タイルの連結方法である。
尚、結合重(5)はタイル(1)を連続して連結可能な
要所に最小隔設ければよい。
要所に最小隔設ければよい。
(作用)
弾弾シーラントを組成とする結合重(5)は目地部に点
状に打設されるが、硬化後はゴム状弾性体となりタイル
小端面(4)に強固に粘着する。
状に打設されるが、硬化後はゴム状弾性体となりタイル
小端面(4)に強固に粘着する。
結合重(5)は点状といえども、複数個のタイイル(1
)をタイルユニット(A>として連結するに充分であり
、タイルユニット(A)の一端を掴持し、摘み上げても
タイル(1)は容易に肌落することはない。
)をタイルユニット(A>として連結するに充分であり
、タイルユニット(A)の一端を掴持し、摘み上げても
タイル(1)は容易に肌落することはない。
タイル厚のに〜%相当の高さまで弾性シーラントを組成
とする結合重(5)を点状に打設することで、壁面へ貼
りあげたタイル(1)への、目地モルタル充填により、
結合重(5)は目地下に隠退し外観上に現れることはな
いが、弾性シーラントを組成とする結合重(5)の色を
モルタル色とすれば、外観上に現れても何ら大きな支障
はなく、必要によっては結合重(5)をタイル(1)の
肉厚相当としても良い。
とする結合重(5)を点状に打設することで、壁面へ貼
りあげたタイル(1)への、目地モルタル充填により、
結合重(5)は目地下に隠退し外観上に現れることはな
いが、弾性シーラントを組成とする結合重(5)の色を
モルタル色とすれば、外観上に現れても何ら大きな支障
はなく、必要によっては結合重(5)をタイル(1)の
肉厚相当としても良い。
この発明は以上説明したように、従来からの台紙(6)
を必要としないので次の効果を奏する。
を必要としないので次の効果を奏する。
(イ)台紙(6)の目地部位に発生する皺が原因として
もたらす後々の目地手直し作業を解消できる。
もたらす後々の目地手直し作業を解消できる。
(ロ)目地部を台紙(6)で被覆されないため、タイル
貼りの基準線となる水系、引糸との照らし合わせが容易
に行なえるため、精度良いタイル貼りが可能となる。
貼りの基準線となる水系、引糸との照らし合わせが容易
に行なえるため、精度良いタイル貼りが可能となる。
(ハ)目地部分は台紙(6)によって閉塞しないので、
高い接着強度を得れる新鮮で柔らかい貼り付はモルタル
が、タイル裏面に万遍無く行きわたった後、目地から無
理なく食み出すため、タイル下に貼り付はモルタルがは
らんでタイルを踊らすというムラが解消される。
高い接着強度を得れる新鮮で柔らかい貼り付はモルタル
が、タイル裏面に万遍無く行きわたった後、目地から無
理なく食み出すため、タイル下に貼り付はモルタルがは
らんでタイルを踊らすというムラが解消される。
(ニ)タイル表面から台紙(6)を跡形なく完全に剥ぎ
取らねばならないという施工上の手間が解消される。
取らねばならないという施工上の手間が解消される。
(ホ)不要材となる剥ぎ収った台紙(6)が、大量のゴ
ミとなって発生することがない。
ミとなって発生することがない。
(へ)タイル施工面へのタイルユニットの貼り上げと目
地揃えを同時に確認しながら作業できるので、従来から
必要であった目地の手直し作業から解消される。
地揃えを同時に確認しながら作業できるので、従来から
必要であった目地の手直し作業から解消される。
(ト)台紙(6)が不要のため梱包、梱包重量の嵩が減
小する。
小する。
(チ)内装用タイル接着剤工法に使用されるタイルユニ
ットの特徴であるタイル裏面への紙ネット(8)が原因
で、頻繁に発生しているタイル剥離事故が減少する。
ットの特徴であるタイル裏面への紙ネット(8)が原因
で、頻繁に発生しているタイル剥離事故が減少する。
尚、その原因とは主に壁面とタイル裏面との直接的な接
着面積の減少による接着強度の低下、タイル裏面と紙ネ
ット(8)との容易な分離等である。
着面積の減少による接着強度の低下、タイル裏面と紙ネ
ット(8)との容易な分離等である。
(す)コンクリート躯体・下地モルタルの収縮・変動に
起因する圧縮応力に、目地が柔軟に追従し易くなるので
、スパン単位でタイルを剥離させる方向に作用する圧縮
応力を軽減できる。
起因する圧縮応力に、目地が柔軟に追従し易くなるので
、スパン単位でタイルを剥離させる方向に作用する圧縮
応力を軽減できる。
(ヌ)結合塊(5)間の隙間に、スポンジ等からなる弾
性体(12)を装填し、該タイルユニットを型枠〈9)
の内壁に押し当て、結合塊(5)部分にステーブル(1
0)を打ち込んで型枠(9)に定着させれば、従来から
高価で扱いにくかった現場先付は工法に使用される特殊
なタイルパックの代用として容易に転用できるという数
々の多大な効果を奏するものである。
性体(12)を装填し、該タイルユニットを型枠〈9)
の内壁に押し当て、結合塊(5)部分にステーブル(1
0)を打ち込んで型枠(9)に定着させれば、従来から
高価で扱いにくかった現場先付は工法に使用される特殊
なタイルパックの代用として容易に転用できるという数
々の多大な効果を奏するものである。
第1図は本発明の方法によって製造したタイルユニット
の平面図であり、第2図はその側面図であり、第3図は
第1図のA−A線断面図であり、第4、第6図は従来の
タイルユニットを示す平面図であり、第5、第7図はそ
の拡大側面図であり、第8図は特殊なタイルパックを示
す平面図であり、第9図はその断面図であり、第10図
は現場先付は工法に応用した状況を要部のみ一部切り欠
いて示す拡大斜視図ある。 1・・・・・・タイル、2・・・・・・継目地、3・・
・・・・横目地、4・・・・・・タイル小端面、5・・
・・・・結合塊、6・・・・・・台紙、7・・・・・・
貼り付はモルタル、8・・・・・・紙ネット、9・・・
・・・型枠、lO・・・・・・ステープル、11・・・
・・・皺、12・・・・・・弾性体、13・・・・・・
樹脂バック。
の平面図であり、第2図はその側面図であり、第3図は
第1図のA−A線断面図であり、第4、第6図は従来の
タイルユニットを示す平面図であり、第5、第7図はそ
の拡大側面図であり、第8図は特殊なタイルパックを示
す平面図であり、第9図はその断面図であり、第10図
は現場先付は工法に応用した状況を要部のみ一部切り欠
いて示す拡大斜視図ある。 1・・・・・・タイル、2・・・・・・継目地、3・・
・・・・横目地、4・・・・・・タイル小端面、5・・
・・・・結合塊、6・・・・・・台紙、7・・・・・・
貼り付はモルタル、8・・・・・・紙ネット、9・・・
・・・型枠、lO・・・・・・ステープル、11・・・
・・・皺、12・・・・・・弾性体、13・・・・・・
樹脂バック。
Claims (1)
- ユニットタイルにおいて、各隣接するタイル間に形成
する目地部に、弾性シーラントを媒体とする結合塊を一
又は複数箇所で連結したことを特徴とする陶磁器質タイ
ルの連結方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11663488A JPH01287358A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 陶磁器質タイルの連結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11663488A JPH01287358A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 陶磁器質タイルの連結方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287358A true JPH01287358A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14692056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11663488A Pending JPH01287358A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 陶磁器質タイルの連結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287358A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633743B2 (ja) * | 1979-10-31 | 1988-01-26 | Toyo Seikan Kaisha Ltd |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11663488A patent/JPH01287358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633743B2 (ja) * | 1979-10-31 | 1988-01-26 | Toyo Seikan Kaisha Ltd |
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