JPH01287480A - 配電線の故障区間検出装置 - Google Patents

配電線の故障区間検出装置

Info

Publication number
JPH01287480A
JPH01287480A JP11876088A JP11876088A JPH01287480A JP H01287480 A JPH01287480 A JP H01287480A JP 11876088 A JP11876088 A JP 11876088A JP 11876088 A JP11876088 A JP 11876088A JP H01287480 A JPH01287480 A JP H01287480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
control line
distribution line
slave station
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11876088A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Yamashita
晃 山下
Masaaki Kamiyama
上山 将晃
Keiji Isahaya
諌早 啓司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP11876088A priority Critical patent/JPH01287480A/ja
Publication of JPH01287480A publication Critical patent/JPH01287480A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Locating Faults (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は配電系統中における故障区間の位置を検出する
装置に関する。
〔従来の技術〕
第6図は従来における故障区間検出機能を備えた配電系
統(オーム社刊 保護継電器ハンドブック392〜39
5頁)を示す模式図であり、図中Bは配電変電所の母線
、DFは配電線を示している。配電線叶には母線Bから
の分岐点近傍に遮断器CBが介装され、またここから末
端側に向けて所定距離毎に区分開閉器1,2.3・・・
nが介装され、配電域が区間S、、S、・・・S、%の
如く区分され、各区間S I + S R+・・・S7
において配電線叶に接続されている図示しない給電線に
対し給電制御を行うようになっている。RYは配電線D
Fに故障が発生したとき動作して前記遮断器CBを開放
する継電器、RFCは開放された遮断器CBを再投入す
る再閉路装置を示している。
継電器RYは変圧器PTを介在させて母線Bに、また配
電線叶の分岐点と遮断器CBとの間の配電線に介在させ
た変流器CTに夫々接続されると共に、前記遮断器CB
に連繋せしめられており、配電wADFに故障が生じた
とき作動して遮断器CBを自動的に開放せしめるように
なっている。
また再閉路装置RECは前記変圧器PTを介在させて母
線Bに接続されると共に、前記遮断器CBに連繋せしめ
られており、開放された遮断器CBを所定時間(約1分
程度)後自動的に再投入するようになっている。
而してこのような配電系統で発生した故障区間の位置の
検出過程を第6.7図に示すタイムチャートに従って説
明する。
いま区間Sアにおける配電線叶のF点で、例えば配電線
叶に木の技が接触する等に起因する故障が発生したとす
ると〔第7図(イ)〕、継電器RYが動作して〔第7図
(ロ)〕遮断器CBが開放され〔第7図(ハ)〕、その
直後に各区分開閉器1゜2.3・・・nも開放される〔
第7図(二〜ト)〕。
前記遮断器CBの開放時点をtlとすると、これからT
8時間(約1分程度)後の時点tzで再閉路装置REC
が動作して遮断器CBが自動的に再投入される〔第7図
(ハ)〕。遮断器CBの再投入によってそれからT2時
間(約10秒)後の時点t、で先ず区分開閉器1が自動
的に再投入される〔第7図(ニ)〕、この時点では区分
開閉器1と故障点Fとの間には別の区分開閉器2が開放
状態で存在しており、遮断器CBが継電器RYにて自動
的に開放されることはない。
次いで区分開閉器1が再投入された時点t、から時間T
、(約10秒)後の時点t4で区分開閉器2が自動的に
再投入される〔第7図(ホ)〕。
区分開閉器2が再投入されると故障点Fに通電されるこ
ととなるが、この時点で既に故障原因が解消されている
状態(−時的故障)であれば遮断器CBは開放されず、
以後所定時間毎に区分開閉器3.4・・・が順次的に再
投入されて最後の区分開閉器nも再投入される〔第7図
(へ〜ト)〕。
しかし故障点Fでの故障原因がそのまま継続してしてい
る状態(永久故障)のときは故障区間S2に通電された
とき、再び遮断器CBは継電器RYにて自動的に開放さ
れ、故障発生時と同様に各区分開閉器1.2も再び開放
される〔第8図(ハルト)〕。
従って遮断器CBを再投入した後、再び自動開放される
迄の時間を検出することにより、故障点Fがどの区間内
かを検出し得ることとなる。
なお遮断器CBを再投入した後、再び自動的に開放され
たときは、故障点Fの点検9回復作業が済むまで遮断器
CBが再々投入されることはない。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで上述した如き従来装置にあっては配電線叶にお
ける故障の発生で遮断器CBが開放されたときは所定時
間(T+)後に遮断器CBを再投入し、この再導入後、
再開放される迄の時間に基づいて故障点Fを含む区間S
2を検出するから、次のような問題が生じていた。
即ち ■ 永久故障の場合には遮断器CBの再投入後の再度の
開放によって健全区間内に2度の停電が生ずる。
■ 遮断器CBが故障発生で開放された後、再投入−再
度の開放が繰り返されてはじめて故障発生区間が検出さ
れることとなり、故障区間の検出に比較的長い時間を必
要とする。
■ 永久故障、−時故障の如何にかかわらず所定の時間
停電が生ずる。
■ 遮断器CBの再投入によって故障発生点の状態が悪
化、或いは故障規模が拡大される場合がある。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであってその目
的とするところは遮断器、区分開閉器の一連の自動的な
順次的投入操作に依存することなく、短時間に故障発生
区間を検出し得る故障区間検出装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る配電線の故障区間検出装置は、親局と、該
親局に接続された制御線と、前記各区間毎に前記配電線
と前記制御線とに接続された複数の子局とを有し、前記
親局は制御線に通電するための電源と、制御線の電気的
変化を検出する手段とを備え、また各子局は配電線の故
障発生位置が当該子局が接続されている区間よりも上流
側か又は下流側かを判別して記憶する手段と、前記親局
から制御線に給電されたとき、前記記憶手段と共働して
制御線を短絡すべ(動作する手段とを備える。
〔作用〕
本発明装置にあってはこれによっての制御線を通じての
親局から子局に対する探査によって、配電線が停電状態
にある場合においても故障区間の検出が可能となる。
〔実施例〕
以下本発明を図面に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明に係る配電線の故障検出装置(以下本発
明装置という)の模式図であり、図中Bは配電用変電所
の母線、DFは母線Bから分岐された配電線、CBは遮
断器、1.2.3・・・nは区分開閉器を示している。
配電線DFは遮断器CBを介在させて配電用変電所の母
線Bから分岐されており、各配電線DFには夫々所定の
間隔で区分開閉器1,2.3・・・nが介装され、配電
線DFの配電域が夫々区間So、St 、St・・・S
に区分された状態となっている。
そしてこの配電線OFにはこれに沿って制御線(例えば
専用のペア線)Lが配設されており、この制御線りには
親局Oが接続されると共に、この制御線りと配電線DF
との間には各区分開閉器1,2・・・nで区分された区
間So、St 、St・・・S+s−1毎に子局に、、
に、・・・K7が介装されている。
第2図は親局0の詳細図であり、図中31は交流電源を
示している。この交流電源31には、制御検出処理部3
5と並列に制限抵抗33と電圧低下検出部34との直列
回路を接続すると共に、これをスイッチ32を介して接
続されている。
そして前記電圧低下検出部34の両側入力端に制御線り
の線La、Lbの各一端が接続されている。このような
親局Oにあっては交流電源31から制御線りに所定の電
圧を印加し、制御線りの線La、Lb間に生じた電圧低
下を電圧低下検出部34で検出し、その検出信号を制御
検出処理部35で読み取って交流電線31による電圧印
加開始後、換言すればスイッチ32を閉成したときから
電圧低下が生じるまでの時間に基づき故障区間を判定す
るようになっている。
各子局に、、に、・・・Kfiそれ自体の構造は実質的
に同じであり、例えば子局に+についてみると第3図に
示す如くである。第3図は子局に1の詳細図であり、4
1は故障検出リレーを示している。故障検出リレー41
は区間S0内であって区間開閉器1近傍において配電線
OFに変流器CTを、またそれよりも僅かに母線B側寄
りの位置に変圧器PTを夫々介在させて接続されると共
に、常開接点43に連繋せしめられたラッチリレー42
に接続されている。
Tはタイマリレーであって制御線りの線La、Lb間に
わたして接続されており、またこのタイマリレーTの常
開接点44と前記常閉接点43とは相互に直列接続され
た状態で前記タイマリレーTに対して並列に接続せしめ
られている。
他の子局に2〜に7は夫々各区間s、、S2・・・5l
l−1において配電線OFに接続されている点、及びタ
イマリレーTの時限が異なる以外は実質的に同じである
このような子局に、は配電線DFに対する接続点よりも
下流の区間で配電線OFに故障が生じたときは故障検出
リレー41がこれを検出してラッチリレー42に信号を
出力し、ラッチリレー42によって常開接点43を閉鎖
保持し、当該子局に、よりも下流側で故障が発生したこ
とを記憶しておき、その後にタイマリレーTが限時によ
って動作し、常開接点44が閉成されると制御iLの線
La、Lbを短絡するようになっている。
なお各子局に1〜に7は配電線OFに対する接続点より
も上流、即ち母線B側寄りの区間So、St・・・5n
−1で故障が生じたときはラッチリレー42へ信号が出
力されることはない。
各子局に、〜に7のタイマリレーTは配電線OFの末端
の子局に7における限時が最小時間(例えば1秒)に設
定され、逆に母vABに最も近く位置する子局に1の限
時が最大時間に設定され中間の子局に2〜Kn−1は末
端の子局側から母線Bにより近く位置する子局となるに
従って1又は数秒単位で限時が長くなるように設定され
ている。
而していま区間S2においてF点で配電線DFに故障が
生じたときにはそれよりも上流側の区間S0゜S、にお
ける子局に、に、の故障検出リレー41が動作してラッ
チリレー42を駆動し、常開接点43を閉鎖状態に保持
する。
一方故障点Fを含む区間S2及びこれよりも下流側の各
子局に3〜に7における故障検出リレー41は動作せず
、従ってラッチリレー42は駆動されず、常開接点43
は開放された状態のままである。
故障発生のときから上述した過程が終了する約1秒後に
は図示しない継電器等の動作によって遮断器CBが開方
され配電線OFは停電状態となり、これによって各子局
に、〜Knにおける故障検出リレー41もリセットされ
るが、ラッチリレー42はそのままの状態を維持し常開
接点43は閉鎖状態に維持される。
ここで親局Oのスイッチ32を閉成すると制御線りを通
じて各子局Kl + Kt+〜に1に電圧が印加され、
タイマリレーTが動作し始め、先ず末端の子局Knのタ
イマリレーTが駆動され、常開接点44を開成し、続い
て一定時間毎に母線B側に向けて各子局のタイマリレー
Tが順次的に駆動され、常開接点44が閉成されてゆく
。しかし故障区間よりも下流側区間に設けられている各
子局では常開接点43が開放状態にあって制御線りの線
La、Lbが短絡されることはない。そして故障区間よ
りも上流側の区間に設けられている子局のタイマリレー
Tが駆動されると、これらの子局ではランチリレー42
により常閉接点43が閉成されているから、制御線りの
線La、Lbが短絡されることとなり、親局Oの電圧低
下検出部34がこれを検知し、制御検出処理部54を通
じてスイッチ32が閉成された後、電圧低下検出部34
が電圧低下を検出する迄の時間によって故障区間が検出
されることとなる。
なお遮断器CBが開放されて故障が発生したことが推測
されるにも拘わらずいずれの子局に、〜に7についても
電圧低下が生じなかった時は区間Sn内で故障が発生し
たと判断することができる。
第4図は本発明に用いる親局の他の例を示す詳細図、第
5図は同じく子局の詳細図である。
第4図において、51a、51b、51c ”−5In
は夫々異なる周波数(f、 、 f b、・・・f、)
の交流電源を示している。各交流電源51a〜51nの
一方の給電線は一括して制御線りの線Lbに接続され、
また他方の給電線は個々に切替部52に臨ませて制御検
出処理部54からの信号により操作される切替片52a
によって選択的に制御線りの線Laに接続されるように
なっている。
他の構成は第2図に示した実施例と実質的に同じであり
、対応する部分には同じ番号を付して説明を省略する。
このような親局Oにあっては切替部52の操作で交流電
源51a〜51nを順次的に切り換え制御線りに周波数
の異なる電圧を印加しつつ電圧低下検出部34にて制御
線りの電圧低下を検出し、電圧低下が生じたときの検出
信号と制御線りに印加した電圧の周波数との関係に基づ
き制御検出処理部54を通じて故障区間を検出する。
一方子局に、は第5図に示す如く第3図に示す子局のタ
イマリレーTに代えて補助リレー65を用いると共に、
この補助リレー65への給電線にフィルタ66を設けで
ある。フィルタ66は各子局毎に定められた周波数の電
圧信号のみを通流させるよう設定してあって、前記交流
電源51a〜51nから給電された電圧の周波数が当該
子局に定められた周波数である場合は、補助リレー65
が励磁され、常開接点64が閉鎖され、常開接点43が
閉成されているときは制御線りの線La、Lb間の短絡
するようになっている。他の構成は第3図に示す子局と
実質的に同じであり、対応する部材には同じ番号を付し
である。
而してこのような実施例にあっては第1図に示す如く区
間S2のF点で故障が発生したとすると、この故障点F
よりも母vAB側寄りに位置する区間S O+  S 
Illの子局における各故障検出リレー41がこれを検
知し、検知信号をラッチリレー42に出力する。ラッチ
リレー42は常開接点43を閉成保持し、当該子局より
も下流側の区間出故障が発生したことを記憶する。
その後配電線DFの遮断HCBが開放されて配電線DF
が停電状態になり、故障検出リレー41はリセットされ
るが、ラッチリレー42はそのまま常開接点43を閉成
維持する。
配電線DFが停電状態となると親局Oの制御検出処理部
54は切替部52に制御信号を出力し、切替片52aを
所定のタイミングで駆動し、各電源51a〜51nを順
次的に制御線りに接続し、各電源51a〜51nから夫
々固有周波数の交流電圧が制御線りに印加されることと
なる。
いま周波数f1の交流電圧が印加されたときは子局に、
のフィルタ66のみがこれを通過させ、補助リレー65
が励磁され、限時常閉接点64が閉成される結果、制御
線りの線La、Lbが短絡状態となり、それによる電圧
降下が親局0の電圧低下検出部に検出される。
なおその直後に補助リレー65は解磁され限時復帰して
、常開接点64は開放される。
電圧低下検出部34の検出信号は制御検出処理部54に
出力され、故障点Fは区間S0よりも下流側、即ち末端
側であることが検知される。同様にして切替部52の切
替片52aを電源51bに接続させて周波数f2の交流
電圧を制御線りに印加し、前述したのと同様の過程で故
障点Fは区間Slよりも下流側であることが検知される
同様にして電源51cを制御線りに接続して周波数f、
の交流電圧を印加すると、子局に、のフィルタ66を通
過して補助リレー65により限時復帰常開接点64を閉
成するが、この子局では故障検出・リレー41が故障を
検出していないため、ラッチリレー42の常開接点43
は開放状態にあり、制御線りの線La、Lbは短絡状態
とはならない。従って制御検出処理部54は故障点Fが
区間S2よりも母vAB側であることを検知する。
このような探査データに基づいて制御検出処理部54は
故障点Fが故障区間S2内であると判定することとなる
なお上述の実施例では各子局に対する探査を母線B側の
子局Klから順次行った場合を説明したが、探査は末端
側の子局に、から行ってもよい。また配置順序に依らず
、任意の順序で行ってもよいことは勿論である。
また上述の各実施例では各子局に、〜に7用の変流器C
T、変圧器PTを各区分開閉器1.2・・・nの近傍で
あって母線B寄りの位置に配置した構成を示したが、末
端寄りに配置してもよいことは勿論である。
また親局0の電源として交流電源31を用いた場合を示
したが、直流電源を用いてもよい。更に制御線りとして
専用のペア線を使用した場合を示したが、専用のシング
ル線を使用し、大地を帰路させることとしてもよい。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明装置にあっては配電線に故障が発生し
て停電状態となったときに、この停電状態のままで故障
発生区間を正確、且つ迅速に検出することが可能となり
、遮断器等の投入に伴う故障状態の悪化等の不都合も生
じない等、本発明は優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の模式図、第2図は本発明装置にお
ける親局の詳細図、第3図は同じく子局の詳細図、第4
図は本発明に用いる親局の他の例を示す詳細図、第5図
は同じく子局の他の例を示す詳細図、第6図は従来装置
の模式図、第7,8図は従来装置による故障検出動作を
示すタイムチャートである。 B・・・母線 DF・・・配電線 CB・・・遮断器C
T・・・変流器 PT・・・変圧器 L・・・制御線0
・・・親局 Kl+に2+〜に7・・・子局 31・・
・交流電源32・・・スイッチ 34・・・電圧低下検
出部35・・・制御検出処理部 41・・・故障検出リ
レー42・・・ラッチリレー 43・・・常開接点T・
・・タイマリレー 44・・・常開接点51a〜51n
・・・交流電源 52・・・切替部54・・・制御検出
処理部65・・・補助リレー66・・・フィルタ なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人    大   岩   増   雄弔3図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所要の間隔を隔てて複数の区分開閉器を介装して配
    電域を複数の区間に分けた配電線における故障区間を検
    出する方法において、 親局と、該親局に接続された制御線と、前 記各区間毎に前記配電線と前記制御線とに接続された複
    数の子局とを有し、前記親局は制御線に通電するための
    電源と、制御線の電気的変化を検出する手段とを備え、
    また各子局は配電線の故障発生位置が当該子局が接続さ
    れている区間よりも上流側か又は下流側かを判別して記
    憶する手段と、前記親局から制御線に給電されたとき、
    前記記憶手段と共働して制御線を短絡すべく動作する手
    段とを備えることを特徴とする配電線の故障区間検出装
    置。
JP11876088A 1988-05-16 1988-05-16 配電線の故障区間検出装置 Pending JPH01287480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11876088A JPH01287480A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 配電線の故障区間検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11876088A JPH01287480A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 配電線の故障区間検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01287480A true JPH01287480A (ja) 1989-11-20

Family

ID=14744382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11876088A Pending JPH01287480A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 配電線の故障区間検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01287480A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103901317A (zh) * 2012-12-24 2014-07-02 天津市电力公司 一种基于多系统协作的配电故障研判方法
JP2022123837A (ja) * 2021-02-11 2022-08-24 ポマ 故障位置特定システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103901317A (zh) * 2012-12-24 2014-07-02 天津市电力公司 一种基于多系统协作的配电故障研判方法
CN103901317B (zh) * 2012-12-24 2017-02-08 天津市电力公司 一种基于多系统协作的配电故障研判方法
JP2022123837A (ja) * 2021-02-11 2022-08-24 ポマ 故障位置特定システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11050237B2 (en) Circuit breaker failure protection relay and protection relay system
JP2000333362A (ja) 配電制御装置
CN111900701A (zh) 隔离刀闸异常处理方法、装置、母线保护装置和存储介质
JPH06253444A (ja) 配電線の停電極小化システム
US4454555A (en) Voltage sensing and load measuring automatic reclosing system for d-c circuit breakers
JP3480671B2 (ja) スポットネットワーク受電設備の母線保護システム
RU2316777C2 (ru) Устройство контроля короткого замыкания в тяговой сети переменного тока
JP3241073B2 (ja) 配電系統制御装置
RU2727706C1 (ru) Способ координации действия защит питающих линий, смежных изолирующему сопряжению постоянного тока
JP2521159B2 (ja) 配電系統故障状態検出装置
JP3221342B2 (ja) 配電線自動区分開閉装置
JP2547647B2 (ja) 故障区間検出装置
JP2547648B2 (ja) 故障区間検出装置
JPH071980B2 (ja) 配電線事故区間検出切離装置
JP2002262449A (ja) 変電系統の故障区間検出装置
JPH0236727A (ja) 配電線故障の高速切り離し・復旧方式
JP3086955B2 (ja) 電力系統の停電極小化方法およびその装置
JP2833791B2 (ja) 配電線故障区間検出方式
JP2001238352A (ja) 配電系統の事故復旧方法及びその制御システム
JPH0125301B2 (ja)
JPS6318922A (ja) 配電線遠方監視制御方式
RU2536813C1 (ru) Способ контроля отказа включения секционирующего выключателя при восстановлении нормальной схемы кольцевой сети
JPH1032924A (ja) 配電系統の故障区間区分装置
JP3280693B2 (ja) 保護継電器
JPH03251037A (ja) 故障区間検出装置