JPH01287544A - 全自動カメラの赤目防止装置 - Google Patents
全自動カメラの赤目防止装置Info
- Publication number
- JPH01287544A JPH01287544A JP11600088A JP11600088A JPH01287544A JP H01287544 A JPH01287544 A JP H01287544A JP 11600088 A JP11600088 A JP 11600088A JP 11600088 A JP11600088 A JP 11600088A JP H01287544 A JPH01287544 A JP H01287544A
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- JP
- Japan
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- auxiliary light
- red
- distance
- camera
- autofocus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、全自動カメラのフラッシュ撮影における赤目
防止装置に関するものである。
防止装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、フラッシュ撮影において赤目防止に補助光を用い
る方法が特公昭58−48088号公報で知られており
、また、赤目防止のために、特開昭54−50324号
公報に記載されたズームレンズの焦点距離に応じて閃光
装置のホップアップ量を変える手段や実開昭54−53
429号公報に記載され几撮影距離に応じて閃光器と撮
影レンズの距離を変える手段が公知である。
る方法が特公昭58−48088号公報で知られており
、また、赤目防止のために、特開昭54−50324号
公報に記載されたズームレンズの焦点距離に応じて閃光
装置のホップアップ量を変える手段や実開昭54−53
429号公報に記載され几撮影距離に応じて閃光器と撮
影レンズの距離を変える手段が公知である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
近年、ズーム組込みカメラが一般化し、特に長い焦点距
離が採用されるようになり、その結果大きく写るため、
赤目が目立つようになる。
離が採用されるようになり、その結果大きく写るため、
赤目が目立つようになる。
ところが、カメラのサイズは限られており、閃光装置の
ホップアップにも限界がめるので、レンズ及び被写体の
目と、閃光発光部のなす角度を所定の大きさ以上にする
ことができなかった。
ホップアップにも限界がめるので、レンズ及び被写体の
目と、閃光発光部のなす角度を所定の大きさ以上にする
ことができなかった。
そこで、赤目防止のためには前述の補助光利用方法を見
直す必要がある。
直す必要がある。
この補助光による効果は、(1)ひとみを絞らせるとい
う直接の効果、(2)カメラに目のピン)t−合わせて
もらうという間接の効果、がろジ、相乗的に効果を大き
くしている。
う直接の効果、(2)カメラに目のピン)t−合わせて
もらうという間接の効果、がろジ、相乗的に効果を大き
くしている。
しかし、補助光が明るすぎると、まぶしくて目をつぶっ
てしまったり、顔をしかめ友すしてしまうという欠点が
あり、また、約2秒間という点灯のために消費される電
気エネルギーはカメラにとっては相当な負担量になる。
てしまったり、顔をしかめ友すしてしまうという欠点が
あり、また、約2秒間という点灯のために消費される電
気エネルギーはカメラにとっては相当な負担量になる。
本発明は、前述従来例の問題点に鑑み、赤目防止のため
の補助光を利用する場合に被写体がまぶしさを最小限に
とどめかつ節電を行うことのできる全自動カメラの赤目
防止装置を提供することを目的とする。
の補助光を利用する場合に被写体がまぶしさを最小限に
とどめかつ節電を行うことのできる全自動カメラの赤目
防止装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
前記の目的を達成するために、本発明は、被写体とカメ
ラとの距離を測るオートフォーカス装置と閃光装置と閃
光撮影に先だってカメラから被写体に向けて発光される
赤目防止用補助光装置を有するカメラにおいて、赤目防
止用補助光の明るさを該オートフォーカス装置の情報に
基づき切り換える手段を設けたものである。
ラとの距離を測るオートフォーカス装置と閃光装置と閃
光撮影に先だってカメラから被写体に向けて発光される
赤目防止用補助光装置を有するカメラにおいて、赤目防
止用補助光の明るさを該オートフォーカス装置の情報に
基づき切り換える手段を設けたものである。
ま念、被写体距離が所定の距離より近い時は該補助光は
点灯しないようにすることが好ましい。
点灯しないようにすることが好ましい。
く作用〉
前記のように構成された補助光による赤目防止装置は、
その補助光を有効に活用するためにオートフォーカス装
置の情報、すなわち被写体の距離に応じて補助光の明る
さを変化させるので、補助光が被写体にまぶし過ぎるこ
とがなくかつ節電を図ることができる。
その補助光を有効に活用するためにオートフォーカス装
置の情報、すなわち被写体の距離に応じて補助光の明る
さを変化させるので、補助光が被写体にまぶし過ぎるこ
とがなくかつ節電を図ることができる。
そして、補助光としてのランプは必要な時だけフル光量
の発光を行うように使用するので、ランプの寿命を長く
できる。
の発光を行うように使用するので、ランプの寿命を長く
できる。
また、被写体距離が特に近い時は補助光は点灯しないよ
うにするので、更に補助光の節電とその寿命に有効でる
る。
うにするので、更に補助光の節電とその寿命に有効でる
る。
〈実施例〉
以下1本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図はカメラの概略斜視図で、カメラ本体1はその前
面にはズームレンズ2、電子閃光器3、オートフォーカ
ス用測距窓4,5及び赤目防止のための補助光用ランプ
6を設け、その上面にはレリーズボタン7 f−設Ff
ている。
面にはズームレンズ2、電子閃光器3、オートフォーカ
ス用測距窓4,5及び赤目防止のための補助光用ランプ
6を設け、その上面にはレリーズボタン7 f−設Ff
ている。
第2図はカメラ作動回路のブロック図で、そのオートフ
ォーカス測距系は基線dだけ離れた測距窓4,5からの
入射光をそれぞれミラー8,9、結像レンズ10.11
を介してプリズム12によりCOD等のラインセンサ1
3上に結像させ、2つの像を比較することで距離情報が
得られるようになし、その距離情報信号はオートフォー
カス(AF)情報処理回路14を介してマイクロコンピ
ュータをコアとするCPU15に接続されている。
ォーカス測距系は基線dだけ離れた測距窓4,5からの
入射光をそれぞれミラー8,9、結像レンズ10.11
を介してプリズム12によりCOD等のラインセンサ1
3上に結像させ、2つの像を比較することで距離情報が
得られるようになし、その距離情報信号はオートフォー
カス(AF)情報処理回路14を介してマイクロコンピ
ュータをコアとするCPU15に接続されている。
該CPU15は閃光回路16及び補助光回路17にそれ
ぞれ接続して制御するようになっており、オートフォー
カスの情報に応じて補助光回路17によりランプ6を流
れる電流を調整するようになっている。なお、18は電
源でおる。
ぞれ接続して制御するようになっており、オートフォー
カスの情報に応じて補助光回路17によりランプ6を流
れる電流を調整するようになっている。なお、18は電
源でおる。
以上の構成の本実施例の動作を第3図のフローチャート
ラ参照して説明する。
ラ参照して説明する。
まず、レリーズボタン7の操作によるレリーズ動作を開
始する(ステップ■)と、レリーズ開始信号によりCP
U15を介し補助光回路17が作動して補助光ランプ6
が点灯しくステップ■)。
始する(ステップ■)と、レリーズ開始信号によりCP
U15を介し補助光回路17が作動して補助光ランプ6
が点灯しくステップ■)。
オートフォーカス測距系によりAF情報処理回路14が
作動しくステップ■)、その距離情報が所定の距離以上
の場合(ステップ■)はその出力信号でCPU15によ
り補助光回路11制御して補助光ランプ6の光量を距離
情報に応じて調光する(ステップ■)。
作動しくステップ■)、その距離情報が所定の距離以上
の場合(ステップ■)はその出力信号でCPU15によ
り補助光回路11制御して補助光ランプ6の光量を距離
情報に応じて調光する(ステップ■)。
次いで、CPU15からの制御信号により図示されない
シャッタ作動が開始するとともに閃光回路16が作動し
て電子閃光器3が発光して撮影が行われ(ステップ■)
、撮影が終了する(ステップ■)。
シャッタ作動が開始するとともに閃光回路16が作動し
て電子閃光器3が発光して撮影が行われ(ステップ■)
、撮影が終了する(ステップ■)。
また、ステップ■において、距離情報が所定の距離以下
の近距離の場合はCPU15からの制御信号により補助
光ランプ6はオフとなって発光しない(ステップ■)で
、前述のステップ■の撮影動作となる。
の近距離の場合はCPU15からの制御信号により補助
光ランプ6はオフとなって発光しない(ステップ■)で
、前述のステップ■の撮影動作となる。
第4図は本発明の他の実施例を示すものである。
本実施例は補助光ランプの電流を合焦メカ機構に連動す
る可変抵抗器で制御するもので、モータ20の回転力は
ギヤ系21を介して距離カム22を駆動するようになし
、該距離カム22はその前面にカム部22aを有しかつ
その後部側面に接片部22b ’!を設け、該カム部2
2aは撮影レンズLf:保持したレンズホルダー24に
突設したカムフォロアー24aと当接して該レンズホル
ダー24が光軸方向のガイド軸25に嵌合して移動可能
になっており、該接片部22bは該距離カム22と同心
的に配置したリング状プリント板23上に摺接して該プ
リント板23上のパターンと抵抗の組み合わせで電源2
7より補助光ランプ26を流れる電流が変化するように
したものである。
る可変抵抗器で制御するもので、モータ20の回転力は
ギヤ系21を介して距離カム22を駆動するようになし
、該距離カム22はその前面にカム部22aを有しかつ
その後部側面に接片部22b ’!を設け、該カム部2
2aは撮影レンズLf:保持したレンズホルダー24に
突設したカムフォロアー24aと当接して該レンズホル
ダー24が光軸方向のガイド軸25に嵌合して移動可能
になっており、該接片部22bは該距離カム22と同心
的に配置したリング状プリント板23上に摺接して該プ
リント板23上のパターンと抵抗の組み合わせで電源2
7より補助光ランプ26を流れる電流が変化するように
したものである。
以上の本実施例では1図示されないオートフォーカス測
距系の距離情報信号によジモータ20の駆動を制御し距
離カム22の回動でレンズホルダー24を合焦位置に設
定するとともに補助光ランプ26の明るさを所要の明る
さに調整する。
距系の距離情報信号によジモータ20の駆動を制御し距
離カム22の回動でレンズホルダー24を合焦位置に設
定するとともに補助光ランプ26の明るさを所要の明る
さに調整する。
〈発明の効果〉
本発明は1以上説明したようにフラッシュ撮影時の赤目
防止用補助光がオートフォーカスの距離情報に基づいて
その明るさを変えるので、被写体にまぶしい思いをする
不快感を極力減じ、その消費エネルギーを最小限にして
節電を図ることができる。
防止用補助光がオートフォーカスの距離情報に基づいて
その明るさを変えるので、被写体にまぶしい思いをする
不快感を極力減じ、その消費エネルギーを最小限にして
節電を図ることができる。
また、十分近く赤目の出るおそれのない距離では補助光
を発光することがないので、更に節電でき補助光ランプ
の寿命を長くすることができる効果がある。
を発光することがないので、更に節電でき補助光ランプ
の寿命を長くすることができる効果がある。
第1図は本発明に係る一実施例の全自動カメラの外観図
、第2図はその作動電気回路のブロック図、第3図はそ
の動作を説明するフローチャート。 第4図は本発明の他の実施例の概略構成図である。 1・・・カメラ本体、2・・・ズームレンズ、3・・・
電子閃光器、4,5・・・オートフォーカス用測距窓、
6゜26・・・補助光ランプ、13・・・ラインセンサ
、14・・・オートフォーカス情報処理回路、15・・
・CPU、16・・・閃光回路、17・・・補助光回路
、20・・・モータ、22・・・距離カム、22a・・
・カム部、 22b・・・接片部、23・・・プリント
板、24・・・レンズホルダー。 24a・・・カムフォロアー。 第1図 第2図 第3図 第4図
、第2図はその作動電気回路のブロック図、第3図はそ
の動作を説明するフローチャート。 第4図は本発明の他の実施例の概略構成図である。 1・・・カメラ本体、2・・・ズームレンズ、3・・・
電子閃光器、4,5・・・オートフォーカス用測距窓、
6゜26・・・補助光ランプ、13・・・ラインセンサ
、14・・・オートフォーカス情報処理回路、15・・
・CPU、16・・・閃光回路、17・・・補助光回路
、20・・・モータ、22・・・距離カム、22a・・
・カム部、 22b・・・接片部、23・・・プリント
板、24・・・レンズホルダー。 24a・・・カムフォロアー。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体とカメラとの距離を図るオートフォーカス装
置と、閃光装置と、閃光撮影に先立つてカメラから被写
体に向けて発光される赤目防止用補助光装置を有するカ
メラにおいて、該赤目防止用補助光の明るさを該オート
フォーカス装置の距離情報に基づき調整する手段を設け
たことを特徴とする全自動カメラの赤目防止装置。 2 該赤目防止用補助光はオートフォーカス装置の距離
情報が所定の距離より近い時は点灯しないように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の全自動カメラの赤目
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11600088A JPH01287544A (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 全自動カメラの赤目防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11600088A JPH01287544A (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 全自動カメラの赤目防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287544A true JPH01287544A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14676362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11600088A Pending JPH01287544A (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 全自動カメラの赤目防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287544A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03152520A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Olympus Optical Co Ltd | 撮影装置 |
| JPH03264933A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Canon Inc | 閃光装置及びカメラ |
| JPH04355737A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラ内蔵の補助ランプ |
| JPH04355738A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラ内蔵の補助ランプ |
| JPH04133238U (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-11 | 富士写真光機株式会社 | カメラケース |
| JP2008242272A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 自動焦点調整用補助光装置 |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP11600088A patent/JPH01287544A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03152520A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Olympus Optical Co Ltd | 撮影装置 |
| JPH03264933A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Canon Inc | 閃光装置及びカメラ |
| JPH04355737A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラ内蔵の補助ランプ |
| JPH04355738A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラ内蔵の補助ランプ |
| JPH04133238U (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-11 | 富士写真光機株式会社 | カメラケース |
| JP2008242272A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 自動焦点調整用補助光装置 |
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