JPH01287596A - 広告表示装置 - Google Patents
広告表示装置Info
- Publication number
- JPH01287596A JPH01287596A JP11732488A JP11732488A JPH01287596A JP H01287596 A JPH01287596 A JP H01287596A JP 11732488 A JP11732488 A JP 11732488A JP 11732488 A JP11732488 A JP 11732488A JP H01287596 A JPH01287596 A JP H01287596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- gear
- teeth
- triangular
- triangular prism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はバスや自動販売機の広告表示装置に関するもの
である。
である。
従来の技術
近年、人目をひく広告表示装置として、表示が一定時間
で変わる表示装置が要望されるようになっている。
で変わる表示装置が要望されるようになっている。
以下第4図、第5図の図面を参照しながら、上述した従
来の表示器の一例について説明する。
来の表示器の一例について説明する。
1は文字、絵画が表面に描かれた三角形柱であシ一定間
隔Aで複数個並設されている。2は三角形の中心に固着
し、外方に突出する回転軸である。
隔Aで複数個並設されている。2は三角形の中心に固着
し、外方に突出する回転軸である。
3及び3aは前記三角柱1の軸を回転自在に軸支してい
る一対の案内板である。前記案内板3には前記回転軸2
を軸支する軸受4が固定されていて、相互の案内板3,
3aは、係止板5,5aで係止され螺子6で固着されて
いる。また前記回転軸2の一端は歯車7が螺子8で固定
されている。前記歯車7の歯車列及び下端に位置した駆
動部9の駆動歯車1Qと、駆動ベルト11と係合してい
る。
る一対の案内板である。前記案内板3には前記回転軸2
を軸支する軸受4が固定されていて、相互の案内板3,
3aは、係止板5,5aで係止され螺子6で固着されて
いる。また前記回転軸2の一端は歯車7が螺子8で固定
されている。前記歯車7の歯車列及び下端に位置した駆
動部9の駆動歯車1Qと、駆動ベルト11と係合してい
る。
12は、三角柱1が1200回転した時点で一定時間停
止させる制御装置である。
止させる制御装置である。
以上のように構成された表示装置について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
駆動部9が駆動歯車10を駆動すると、駆動ベルト11
により駆動力が歯車7に伝達され、各々の歯車7が同期
して回転する。並列された各々の三角柱1は歯車7及び
駆動歯車10の回転により回転し、制御装置12により
1000回転する毎に同一平面状態で一定時間停止する
。
により駆動力が歯車7に伝達され、各々の歯車7が同期
して回転する。並列された各々の三角柱1は歯車7及び
駆動歯車10の回転により回転し、制御装置12により
1000回転する毎に同一平面状態で一定時間停止する
。
120°回転毎に間欠運動するので、三角柱1の表面に
3種類の意匠を描くことにより、3種類に変化する表示
盤ができることとなる。
3種類の意匠を描くことにより、3種類に変化する表示
盤ができることとなる。
−発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では歯車7及び駆動歯車
1oと駆動ベルト11との噛み合せ部に機構上、隙間が
必要となる為、各々の三角柱1の面が停止時に均一な平
面にそろわなかった。
1oと駆動ベルト11との噛み合せ部に機構上、隙間が
必要となる為、各々の三角柱1の面が停止時に均一な平
面にそろわなかった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、三角柱の停
止時の面の不均一さを小さくできる広告表示装置を提供
するものである。
止時の面の不均一さを小さくできる広告表示装置を提供
するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の広告表示装置は、三
角柱の回転軸の回転軸と同軸状に設けられ外方に複数の
歯を有する歯車と、前記三角柱の回転軸と垂直をなす駆
動軸を持つカムと、前記歯車の歯と噛み合った場合前記
カムが回転しても前記歯車を回転させることがないよう
前記カムに設けられた縦溝と、前記歯と噛み合った場合
前記カムの回転と連動して前記歯車を回転させるよう前
記カムに設けられた斜溝と、前記カムを回転させる駆動
部とを備えたものである。
角柱の回転軸の回転軸と同軸状に設けられ外方に複数の
歯を有する歯車と、前記三角柱の回転軸と垂直をなす駆
動軸を持つカムと、前記歯車の歯と噛み合った場合前記
カムが回転しても前記歯車を回転させることがないよう
前記カムに設けられた縦溝と、前記歯と噛み合った場合
前記カムの回転と連動して前記歯車を回転させるよう前
記カムに設けられた斜溝と、前記カムを回転させる駆動
部とを備えたものである。
作 用
この構成によって、三角柱の停止位置をカムの縦溝と歯
車部の歯との噛み合せによって規制できるので、三角柱
のガタつきを小さくすることができる。
車部の歯との噛み合せによって規制できるので、三角柱
のガタつきを小さくすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例の広告表示装置について、第1図
〜第3図の図面を参照しながら説明する。
〜第3図の図面を参照しながら説明する。
尚、前記従来例と同一構成、同一動作については同一番
号を付してその詳細な説明を省略する。同図において、
20は回転軸2を二定間隔Aで回動自在に軸支している
案内板である。21は軸2の反対側外方に突出する回転
軸である。22は回転軸21の中心より外方に複数の歯
23を有する歯車である。24は三角柱1の回転軸21
と垂直をなす駆動軸29が中心を貫通固定しているカム
である。26はカム24の表面に連続して半周にわたっ
て回転軸21の回転方向に平行に設けられた縦溝であシ
、歯23と歯合している。26はカム24の表面に半周
にわたって設けられた斜溝であシ、一端を縦溝24と角
度を持って連続させ他端を開放した斜溝26イ、26/
%と、斜溝26イ。
号を付してその詳細な説明を省略する。同図において、
20は回転軸2を二定間隔Aで回動自在に軸支している
案内板である。21は軸2の反対側外方に突出する回転
軸である。22は回転軸21の中心より外方に複数の歯
23を有する歯車である。24は三角柱1の回転軸21
と垂直をなす駆動軸29が中心を貫通固定しているカム
である。26はカム24の表面に連続して半周にわたっ
て回転軸21の回転方向に平行に設けられた縦溝であシ
、歯23と歯合している。26はカム24の表面に半周
にわたって設けられた斜溝であシ、一端を縦溝24と角
度を持って連続させ他端を開放した斜溝26イ、26/
%と、斜溝26イ。
2eハに対し、それぞれ歯230と歯23ノ・との距離
Bの間隔で設けられた斜溝260の3つの部分で構成さ
れている。そして、斜溝26イと斜溝260、斜溝26
0と斜溝26ハは、それぞれ2つの歯23が同時に斜溝
26と歯合する時間を持つよう重なりが設けられている
。駆動軸29の端部は駆動軸29を回転させる駆動部9
ど連結されている。30は、回転軸21を回転自在に軸
支する軸受である。
Bの間隔で設けられた斜溝260の3つの部分で構成さ
れている。そして、斜溝26イと斜溝260、斜溝26
0と斜溝26ハは、それぞれ2つの歯23が同時に斜溝
26と歯合する時間を持つよう重なりが設けられている
。駆動軸29の端部は駆動軸29を回転させる駆動部9
ど連結されている。30は、回転軸21を回転自在に軸
支する軸受である。
上記のように構成された広告表示装置についてその動作
を説明する。
を説明する。
駆動部9が動作すると、駆動軸29が回転し、カム24
が回転する。第2図の歯車22の歯23イは、第3図の
カム表面の溝部の平面展開図のa部では縦溝25であり
、カム24が回転しても縦溝26が回転軸21の回転方
向と平行に設けであるので歯23イは動かない。b部ま
で回転すると、斜溝26イにそって歯23イは回転する
。斜溝26の0部からは次の歯230と斜溝260が噛
み合い、0部が終ると三角柱1は600回転する。d部
では歯230が回転し、0部では、歯23ハと斜溝26
ハが噛み合い三角柱1は60°回転する。
が回転する。第2図の歯車22の歯23イは、第3図の
カム表面の溝部の平面展開図のa部では縦溝25であり
、カム24が回転しても縦溝26が回転軸21の回転方
向と平行に設けであるので歯23イは動かない。b部ま
で回転すると、斜溝26イにそって歯23イは回転する
。斜溝26の0部からは次の歯230と斜溝260が噛
み合い、0部が終ると三角柱1は600回転する。d部
では歯230が回転し、0部では、歯23ハと斜溝26
ハが噛み合い三角柱1は60°回転する。
そしてf部では、歯23ハと縦溝2Bが噛み合い、三角
柱1はb部にいたるまでは回転せず停止している。
柱1はb部にいたるまでは回転せず停止している。
なお、実施例において、歯車22の歯数は6枚としたが
、三角柱を回転させることにおいては、3の倍数であれ
ばよい。
、三角柱を回転させることにおいては、3の倍数であれ
ばよい。
以上のように、三角柱1の回転軸21と同軸状に設けら
れ外方に複数の歯23を有する歯車22と、三角柱1の
回転軸21と垂直をなす駆動軸29を持つカム24と、
歯車22の歯23と噛み合った場合カム24が回転して
も歯車22を回転させることがないようカム24に設け
られ縦溝25、歯23と噛み合った場合カム24の回転
と連動して歯車22を回転させる斜溝26と、カム24
を回転させる駆動部9とを設けることにより、三角柱1
の停止位置をカム24の縦溝25と歯車22の歯合によ
って規制できるので、三角柱1間の表示平面の不均一を
小さくすることができる。1.また、隣接するカム24
を凸形状部27と凹形状部28とで連結しているので、
カム24の個数を変えることによシ、三角柱1の本数の
変化に対し容易に対応できる。
れ外方に複数の歯23を有する歯車22と、三角柱1の
回転軸21と垂直をなす駆動軸29を持つカム24と、
歯車22の歯23と噛み合った場合カム24が回転して
も歯車22を回転させることがないようカム24に設け
られ縦溝25、歯23と噛み合った場合カム24の回転
と連動して歯車22を回転させる斜溝26と、カム24
を回転させる駆動部9とを設けることにより、三角柱1
の停止位置をカム24の縦溝25と歯車22の歯合によ
って規制できるので、三角柱1間の表示平面の不均一を
小さくすることができる。1.また、隣接するカム24
を凸形状部27と凹形状部28とで連結しているので、
カム24の個数を変えることによシ、三角柱1の本数の
変化に対し容易に対応できる。
発明の効果
以上のように、本発明は三角柱の回転軸と同軸状に設け
られ外方に複数の歯を有する歯車と、三角柱の回転軸と
垂直をなす駆動軸を持つカムと、歯車の歯と噛み合った
場合カムが回転しても歯車を回転させることがないよう
カムに設けられ縦溝及び歯車を回転させる斜溝と、カム
を回転させる駆動部9とを設けることによシ、三角柱の
停止位置をカムの縦溝と歯車の歯合によって規制できる
ので、三角柱間の表示平面の不均一を小さくすることが
できる。
られ外方に複数の歯を有する歯車と、三角柱の回転軸と
垂直をなす駆動軸を持つカムと、歯車の歯と噛み合った
場合カムが回転しても歯車を回転させることがないよう
カムに設けられ縦溝及び歯車を回転させる斜溝と、カム
を回転させる駆動部9とを設けることによシ、三角柱の
停止位置をカムの縦溝と歯車の歯合によって規制できる
ので、三角柱間の表示平面の不均一を小さくすることが
できる。
また、隣接するカムを凸形状部と凹形状部とで連結した
場合は、カムの個数を変えることによシ、三角柱の本数
の変化に対し容易に対応でき、したがって広告面積を容
易に可変できる優れた広告表示装置を実現できるもので
ある。
場合は、カムの個数を変えることによシ、三角柱の本数
の変化に対し容易に対応でき、したがって広告面積を容
易に可変できる優れた広告表示装置を実現できるもので
ある。
第1図は本発明の実施例における広告表示装置の外観斜
視図、第2図は同第1図の要部平面図、第3図は同第1
図のカム表面の溝部の平面展開図、第4図は従来の広告
表示装置の外観斜視図、第5図は同第4図の側断面図で
ある。 1・・・・・・三角柱、21・・・・・・回転軸、22
・・・・・・歯車、23・・・・・・歯、24・・・・
・・カム、26・・・・・・縦溝、26・・・・・・斜
溝、27・・・・・・凸形状部、28・・・・・・凹形
状部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
三角桂 9−駆動部 22−一愉卑 23・−歯 24−〃ム 22−fr車 23イ、230,23ハー−−16 2計−回形状゛部 25− 戎溝。 第 3 図 26
4,260.26ハー先斗溝箪 5 図 第4図
視図、第2図は同第1図の要部平面図、第3図は同第1
図のカム表面の溝部の平面展開図、第4図は従来の広告
表示装置の外観斜視図、第5図は同第4図の側断面図で
ある。 1・・・・・・三角柱、21・・・・・・回転軸、22
・・・・・・歯車、23・・・・・・歯、24・・・・
・・カム、26・・・・・・縦溝、26・・・・・・斜
溝、27・・・・・・凸形状部、28・・・・・・凹形
状部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
三角桂 9−駆動部 22−一愉卑 23・−歯 24−〃ム 22−fr車 23イ、230,23ハー−−16 2計−回形状゛部 25− 戎溝。 第 3 図 26
4,260.26ハー先斗溝箪 5 図 第4図
Claims (2)
- (1)文字、絵画が表面に描かれた三角柱と、前記三角
柱の回転軸と同軸状に設けられ外方に複数の歯を有する
歯車と、前記三角柱の回転軸と垂直をなす駆動軸を持つ
カムと、前記歯と噛み合った場合前記カムが回転しても
前記歯車を回転させることがないよう前記カムに設けら
れた縦溝と、前記歯と噛み合った場合前記カムの回転と
連動して前記歯車を回転させるよう前記カムに設けられ
た斜溝と、前記カムを回転させる駆動部とを有し、前記
三角柱を複数個並設し前記各三角柱を回転させることに
より、複数個の前記三角柱によって表わされる文字、絵
画を変化できることを特徴とする広告表示装置。 - (2)前記各三角柱に相対する前記カムの一方の端部に
凸形状部を設け、他方の端部に前記凸形状部と嵌合自在
な凹形状部を設け、前記凸形状部と前記凹形状部とを嵌
合連結した特許請求の範囲第1項記載の広告表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117324A JP2558809B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 広告表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117324A JP2558809B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 広告表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287596A true JPH01287596A (ja) | 1989-11-20 |
| JP2558809B2 JP2558809B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=14708924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117324A Expired - Fee Related JP2558809B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 広告表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558809B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356440U (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-30 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117324A patent/JP2558809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356440U (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558809B2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |