JPH01287621A - ミラーのサポート機構 - Google Patents

ミラーのサポート機構

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JPH01287621A
JPH01287621A JP11700088A JP11700088A JPH01287621A JP H01287621 A JPH01287621 A JP H01287621A JP 11700088 A JP11700088 A JP 11700088A JP 11700088 A JP11700088 A JP 11700088A JP H01287621 A JPH01287621 A JP H01287621A
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lever
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mirror
weight
counterweight
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Noboru Ito
昇 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、望遠鏡等の大形のミラーのアキシアル方向
またはラジアル方向の自重を支持するミラーのサポート
機構に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えばデフレクションアンド ストレス アナ
リシス オフ ア 4.2m プライマリ ミラーオフ
 アン アルタジマスーマウンテッド テレスコープ、
アプライドオプティックス/Vo1.19 、 No、
6/1980年3月15日(Deflection a
nd 5tress analysis of a 4
.2m primary m1rror of an 
altazimuth−mounted telesc
ope 。
APPLIED 0PTIC3/Vo1.19.No、
6/15March1980)に示された従来のミラー
サポートの概要を示す断面図であシ、図において、1は
ミラー、2はミラーセル、3はミラー1のラジアル方向
の自重を周辺の複数箇所で支持するラジアルサポート機
構、4はミラー1のアキシアル方向の自重を下面の複数
箇所で支持するアキシアルサポート機構、5はミラー1
の位置決め機構である。
第5図は上記アキシアルサポート機構4の詳細を示した
ものである。
同図において、6はリンク、7はレバー、8はカウンタ
ウェイト、9はリンク6とミラー1とを揺動可能に連結
する第1の継手としてのビン継手、11はレバー7とミ
ラーセル2を揺動可能に支承する支軸で、これがミラー
セル2上に取り付けられている。
また、第6図はラジアルサポート機構3の詳細を示し、
同図において、12はリンク、13はレバー、14はカ
ウンタウェイト、15はリンク12とミ2−1とを揺動
可能に連結する第1の継手としてのピン継手、16はす
/り12とレバー13を揺動可能に連結する第2の継手
としてのピン継手、17はレバー13を揺動可能に支持
する支軸で、これがミラーセル2に取り付けられている
次に動作について説明する。まず、第5図のアキシアル
サポート機構4において、これが受は持つミラー1の自
重をWlとすると、この自重W1のアキシアル方向の成
分W人は、同図から次の様に表わせる。
wA=wI−θ          ・・・・・・・・
・(1)ここでWl:ミラー1の自重 θ :ミラー1の仰角 一方、アキシアルサポート機構4がミラー1に作用する
アキシアル力FAは、次のとおシである。
ここでW2:カウンタウェイト8の重量t1:ビン継手
10およびピン継手 11間の距離 t2:ビン継手11およびカウンタ ウェイト8間の距離 従って、カウンタウェイト8の重量W2およびとなシ、
ミニ17−1の自重とカウンタウェイト8をクシ合わ式
W人=FA)ことができ、アキシアルサポート機構4で
ミラー1の自重のアキシアル成分を、ミラー1の仰角に
かかわらず支持できる。また、ミラー1とミラーセル2
の熱膨張率の差等で相対的に多少伸び縮みをしても、リ
ンク6が設けられているので、ミラー1に直接無理な力
が作用しない。
一方、第6図に示すように、各ラジアルサポート機構3
ではミラー1の自重をWlとすると、この自重のラジア
ル方向の成分wRは第4図かられかるように次の様に表
わせる。
W H= W 1 cx1sθ           
 曲・曲(1)ここでWl:ミラー1の自重 θ :ミラー1の仰角 一方、ラジアル支持機構がミラー1に作用するラジアル
力FRは次のとおシである。
ここでW3:カウンタウェイト14の重量L3:ピン継
手15およびピン継手 17間の距離 t4:ピン継手16およびカウンタ ウェイト14間の距離 従って、カウンタウェイト14の重量W3およとなシ、
ミラー1の自重とカウンタウェイト14をつシ合わす(
WH=FB )ことができ、ラジアルサポート機構3で
ミラー1の自重のラジアル成分を、ミラー1の仰角にか
かわらず支持できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のミラーのサポート機構は以上のように構成されて
いるので、第5図および第6図に示すようにレバーTや
13が自重変形を起こすと、カウンタウェイト8や14
の位置が正しい位置からずれて、アキシアル支持力また
はラジアル支持力に誤差が生じるなどの問題点があった
。例えばこのアキシアル支持力誤差Feは次のように求
まる。
F、=−W2房θ・δ2/11         ・・
・・・・・・・(4)ここで62ニレバー7のたわみ レバー7の撓みは、レバー7に作用する自重の直角方向
の成分に比例すると考えられ、仰角θ=900で最大と
なり、この値を620とすると、任意の仰角θでの変形
δ2は、 δ2=δ2o幽θ             ・・・・
・・・・・(5)となる。したがって、支持力誤差F。
は次のように表わせる。
同様に、ラジアル支持力誤差F。は次のように表わせる
ここでδyニレバー13のたわみ この発明は上記のよう々問題点を解消するためになされ
たもので、レバーが自重で撓んでも、支持力誤差が生じ
ないミラーのサポート機構を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るミラーのサポート機構は、支持力誤差補
償機構をレバーに取)付けて、カウンタウェイトがレバ
ーの軸方向に所定の量だけ自重で変位するようにし、そ
のレバーの変形により発生する支持力誤差を補償するよ
うな構成としたものである。
〔作用〕
この発明における支持力誤差補償機構は、カウンタウェ
イトが自重によプレバー上を変位するようにしたため、
この変位によってアキシアル支持力やラジアル支持力が
多少増すが、これらの支持力の増加分は上記レバーの撓
みによりて生じる上記各支持力誤差を、完全にキャンセ
ルするように作用する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はミラー、2はミラーセル、6はリンク
、7はレバー、8はカウンタウェイト、9は第1の継手
としてのピン継手、10は第2の継手としてのビン継手
、11は支軸で、これらは従来のアキシアルサポート機
構と同じ構造および゛機能を有する。一方、18はスラ
イドベアリングで、カウンタウェイト8がレバー7の軸
方向に沿って、スムーズに動けるようにするためのもの
である。19はコイルばねで、各一端がレバーTとカウ
ンタウェイト8に接続されておシ、自重により所定の量
だけ、カウンタウェイト8を変位させるためのものであ
る。そして、スライドベアリング18およびコイルばね
19は支持力誤差補償機構を構成している。
次に動作について説明する。まず、自重によりカランタ
ウエイト8が移動すると、アキシアル支持力は増加する
が、この増加量Fcは次のようになる。
ここでδy:カウンタウェイト8の、レバー7の軸方向
の変位量 また、レバー7の撓みδ2は仰角θが00のとき最大と
な勺、その値をδyoとすると、任意の仰角θでの変位
δyは、次の様に表わせる。
δy=δyo(2)θ              ・
凹曲(9)したがって、支持力の増加量Fcは次のよう
に求まる。
この増加量も考慮して、支持力誤差Fe t ヲ求メル
と(6)、翰式から、 となる。このQυ式かられかるように、コイルばね19
のばね定数を適当に設定してδyo ”δ2oとなるよ
うにすれば、支持力誤差を完全に0にすることができる
第2図は第1図に示すアキシアルサポート機構の他の実
施例を示す。ここでは、上記実施例がカウンタウェイト
8をレバー7の軸方向に変位させる機構としてスライド
ベアリング18とコイルばね19を用いたのに対し、こ
の例ではかわシに板ばねを設けている。すなわち、20
は2枚の板ばねで、これらの一端はカウンタウェイト8
に固定され、他端はレバー7に取り付けられておシ、こ
れらの板ばね20の変形によって、カウンタウェイト8
をレバーTの軸方向に変位させることができ、板ばね2
0のばね定数を適当に定めれば、自重により任意の量だ
け変位させることができる。
このため、レバー7が自重で撓んでも、上記実施例で述
べた場合と同様にして、支持力誤差をOに抑えることが
できる。
第3図はこの発明をラジアルサポート機構に適用した他
の実施例を示し、21はカウンタウエイト14をレバー
13に沿って軸方向移動できるようにするスライドベア
リング、22はコイルばねで、これの一端がレバー13
に接続され、他端がカウンタウェイト14に固定されて
いる。
この実施例によれば、自重によりカランタウエイト14
が移動すると、ラジアル支持力は増加するが、この増加
量Fdは次のようになる。
ここで62二カウンタウエイト14の軸方向の変位量 W3:カウンタウェイト14の重量 また、レバー13の撓みδ2は仰角θが900のとき最
大となシ、その値をδ2oとすると、任意の仰角θでの
変位δ2は、次の様に表わせる。
δ2=δ2o内θ            ・・・・・
・・・・(9)したがりて、支持力の増加iFdは次の
ように求まる。
この増加量も考慮して支持力誤差Fd′を求めると(6
) 、 (9)式から、 となる。このαυ式かられかるように、コイルばね22
のばね定数を適当に設定してδzo=δyoとなるよう
にすれば、支持力誤差を完全にOにすることができる。
なお、上記実施例ではカウンタウェイト14をレバー1
3の軸方向に変位させる機構である支持力誤差゛補償機
構としてスライドベアリング21とコイルばね22を用
いたが、これらのかわりに第2図に示したものと同様の
板ばねを設けてもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、レバーの変形時に支
持力誤差補償機構を設けることによって、カウンタウェ
イトを上記レバーの軸方向に、自重により変位させるよ
うに構成したので、上記レバーの撓みKよる支持力誤差
を完全に補償でき、この支持力誤差が0となるサポート
機構が得られる。
また、上記レバーの撓みを大きく許しても、この撓みK
よる誤差を補償できるので、このレバーに高い剛性が必
要とされない。したがって、このレバーを軽量化できる
ものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるミラーのサポート機
構を示す要部の正面図、第2図はこの発明の他の実施例
を示すサポート機構の要部の正面図、第3図はさらに他
の実施例を示すサポート機構の要部の正面図、第4図は
従来のサポート機構を一部切断して示す正面図、第5図
は従来のアキシアルサポート機構を示す一部の正面図、
第6図は従来のラジアルサポート機構を示す一部の正面
図である。 1はミラー、2はミラーセル、6はリンク、7はレバー
、8はカウンタウェイト、9は第1の継手(ビン継手)
、10は第2の継手(ビン継手)、11は支軸、12は
リンク、13はレバー、14はカウンタウェイト、15
は第1の継手(ビン継手)、16は第2の継手(ビン継
手)、1γは支軸、18.19は支持力誤差補償機構、
18はスライドベアリング、19はコイルばね、20は
板ばね(支持力誤差補償機構)、21.22は支持力誤
差補償機構、21はスライドベアリング、22はコイル
ばね。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特、許出願人 三菱電機株式会社 ! − 代理人 弁理士 1) 澤  博  昭薯1、−τ : (外2名) I  ミ”7−               10’
、f2ng’rCピン6’J1’y)第2図 12:゛ルフ 13−レへ− 16;尤ハ出+(ビ〉g電子) 17:立簿白 手続補正書(自発) 1.事件の表示   特願昭63−117000号2、
発明の名称 ミラーのサポート機構 3、補正をする者 代表者 志岐守哉 4、代 理 人   郵便番号 105住 所    
東京都港区西新橋1丁目4番10号6、補正の内容 (1)明細書第2頁第2行目の「アナリシス オフとあ
るのを「アナリシス オフ」と補正する。 (2)明細書第2頁第3行目の「オフ アン」とあるの
を「オフ アン」と補正する。 (3)明細書第7頁第3行目の式(7)をと補正する。 (4)明細書第11頁第18行目の弐〇〇をと補正する
。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ミラーに第1の継手を介して一端を連結したリンクと、
    このリンクの他端に第2の継手を介して一端を連結した
    レバーと、このレバーを揺動可能に支持するためにミラ
    ーセルに取り付けられた支軸と、上記レバーの他端に取
    り付けられたカウンタウェイトとを有するミラーのサポ
    ート機構において、上記レバーに対し、このレバーの変
    形により発生する支持力誤差を補償する支持力誤差補償
    機構を設けたことを特徴とするミラーのサポート機構。
JP63117000A 1988-03-18 1988-05-16 ミラーのサポート機構 Expired - Fee Related JPH07113703B2 (ja)

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JP63117000A JPH07113703B2 (ja) 1988-05-16 1988-05-16 ミラーのサポート機構
DE3908430A DE3908430A1 (de) 1988-03-18 1989-03-15 Spiegelstuetzvorrichtung und spiegelstuetzsystem
US07/324,652 US5115351A (en) 1988-03-18 1989-03-17 Mirror support apparatus and system

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JPH01287621A true JPH01287621A (ja) 1989-11-20
JPH07113703B2 JPH07113703B2 (ja) 1995-12-06

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JPH0420913A (ja) * 1990-05-16 1992-01-24 Mitaka Koki Kk 望遠鏡の主反射鏡支持機構

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915954U (ja) * 1982-07-21 1984-01-31 株式会社日立製作所 供試体の自重補償装置

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