JPH01287683A - ページ・プリンタ及びページ記録方法 - Google Patents
ページ・プリンタ及びページ記録方法Info
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- JPH01287683A JPH01287683A JP63116976A JP11697688A JPH01287683A JP H01287683 A JPH01287683 A JP H01287683A JP 63116976 A JP63116976 A JP 63116976A JP 11697688 A JP11697688 A JP 11697688A JP H01287683 A JPH01287683 A JP H01287683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lcd panel
- section
- page
- recording
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワード・プロセッサおよび情報処理システムの
端末装置における情報比カブリント技術に関するもので
ある。
端末装置における情報比カブリント技術に関するもので
ある。
従来のワード・プロセッサおよび情報処理システムの端
末装置では出カブリント技術としては、記録ヘッドがイ
ンクレメンタルにシリアルに記録するか行方向に一列の
記録ヘッドを有するか、光でスキャンニングするライン
プリントする技術が主力であった。この場合−頁をプリ
ントするには行数骨だけ記録動作が必要で処理速度を速
くするには限界があった。
末装置では出カブリント技術としては、記録ヘッドがイ
ンクレメンタルにシリアルに記録するか行方向に一列の
記録ヘッドを有するか、光でスキャンニングするライン
プリントする技術が主力であった。この場合−頁をプリ
ントするには行数骨だけ記録動作が必要で処理速度を速
くするには限界があった。
上記行方向のラインプリントの手法を改善するため、イ
ンクレメンタルあるいは行スキャンニングの替わりに、
透過形LCDパネルを設け、そこに表示された画像(文
字および図形を含む)そのものを面のまま面画像として
、普通紙の上にカーソルプロセスによって又は光感光紙
へ画像形成を行うことによって、プリント速度を少なく
とも1桁以上高速・高効率にして解決しようとするもの
である。
ンクレメンタルあるいは行スキャンニングの替わりに、
透過形LCDパネルを設け、そこに表示された画像(文
字および図形を含む)そのものを面のまま面画像として
、普通紙の上にカーソルプロセスによって又は光感光紙
へ画像形成を行うことによって、プリント速度を少なく
とも1桁以上高速・高効率にして解決しようとするもの
である。
以下、本発明の実施例のプリンタ装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るプレーンプリンタ装置
の断面図を示すものである。■−1〜1−5は透過露光
用光源部、2は1−iよりの光源光線を平行光線にする
コンデンサレンズ部、3はLCDパネル部、3−1はL
CDパネルに付属する透過光スポット径をn分の1にし
ぼって分解能を高めるシャドーマスクである。4はエン
ドレスベルトタイプの有機光感光体部、5−1は4の駆
動輪、5−2は従動輪、6はそれらの支持する構造材部
、7はコロナ放電用ワイヤ、8はそのケース部である。
の断面図を示すものである。■−1〜1−5は透過露光
用光源部、2は1−iよりの光源光線を平行光線にする
コンデンサレンズ部、3はLCDパネル部、3−1はL
CDパネルに付属する透過光スポット径をn分の1にし
ぼって分解能を高めるシャドーマスクである。4はエン
ドレスベルトタイプの有機光感光体部、5−1は4の駆
動輪、5−2は従動輪、6はそれらの支持する構造材部
、7はコロナ放電用ワイヤ、8はそのケース部である。
9はトナー、10はそのケース、11.12.13はト
ナー運搬用時期ローラ部、14と15は記録用紙フィー
ド・ローラ部、16は記録用紙、17は上部、18は下
部用紙送行ガイド部、19は搬送ベルト、20と21は
その駆動輪で前部記録紙移送部、22は記録転写用コロ
ナ放電ワイヤ、23はそのケース部である。24は搬送
ベルト、25と26と27はその駆動輪で、後部記録紙
移送部、28.29.30.31は移送ベルト送行ガイ
ド部、32は熱定着用フラッシュランプ、33はそのフ
ード、34はランプソケットよりなる記録定着部、35
はクリーニングブレード回転支持シャフト、36はクリ
ーニングブレードで、有機光感光体クリーニング部であ
る。
ナー運搬用時期ローラ部、14と15は記録用紙フィー
ド・ローラ部、16は記録用紙、17は上部、18は下
部用紙送行ガイド部、19は搬送ベルト、20と21は
その駆動輪で前部記録紙移送部、22は記録転写用コロ
ナ放電ワイヤ、23はそのケース部である。24は搬送
ベルト、25と26と27はその駆動輪で、後部記録紙
移送部、28.29.30.31は移送ベルト送行ガイ
ド部、32は熱定着用フラッシュランプ、33はそのフ
ード、34はランプソケットよりなる記録定着部、35
はクリーニングブレード回転支持シャフト、36はクリ
ーニングブレードで、有機光感光体クリーニング部であ
る。
第2図はLCDパネル部の更に詳細な斜視図である。3
はLCDパネル3−1はLCDパネルの上面に固定され
て取り付けられているシャドーマスク、3−2はシャド
ーマスクに空けられたスリット穴、3−3はコネクタ、
3−4はコネクタコードである。40−1.40−2.
40−3.40−4はLCDパネルの4隅に固定された
自在つり下げ部材、41.42.43はLCDパネルの
初期位置設定ストッパ、44−1はY方向変位用圧電バ
イモルツ素子、44−2はX方向変位用圧電バイモルツ
素子である。
はLCDパネル3−1はLCDパネルの上面に固定され
て取り付けられているシャドーマスク、3−2はシャド
ーマスクに空けられたスリット穴、3−3はコネクタ、
3−4はコネクタコードである。40−1.40−2.
40−3.40−4はLCDパネルの4隅に固定された
自在つり下げ部材、41.42.43はLCDパネルの
初期位置設定ストッパ、44−1はY方向変位用圧電バ
イモルツ素子、44−2はX方向変位用圧電バイモルツ
素子である。
第3図はLCDパネルを使って記録する記録分解能をn
2倍にするLCDパネルの移動ステップの認定図で、こ
の図は4X4=16倍にする場合を示す。
2倍にするLCDパネルの移動ステップの認定図で、こ
の図は4X4=16倍にする場合を示す。
第4図は第3図に示すLCDパネル移動ステップに従っ
て移動するためのX方向およびY方向駆動電圧印可タイ
ムチャート図である。
て移動するためのX方向およびY方向駆動電圧印可タイ
ムチャート図である。
以上のように構成されたページプリンタ装置について以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
1−5〜1−5に示される光源は透過形LCD(液晶ダ
イオード)に平行光線からなるバックラクトを与えるも
のである。この光源より出た光は、2で示されるコンデ
ンサーレンズ群によって2−iで示される平行光線とな
ってLCDパネルのバックライトとして機能する。平行
光線2−iはLCDパネルに当たる前にLCDパネルへ
の投光スポットをn分の1にするシャドウマスクにあた
り、LCDのビクセルの大きさよりn分の1の大きさの
3−iで示されるスポット光となってLCDパネルへ投
射される。
イオード)に平行光線からなるバックラクトを与えるも
のである。この光源より出た光は、2で示されるコンデ
ンサーレンズ群によって2−iで示される平行光線とな
ってLCDパネルのバックライトとして機能する。平行
光線2−iはLCDパネルに当たる前にLCDパネルへ
の投光スポットをn分の1にするシャドウマスクにあた
り、LCDのビクセルの大きさよりn分の1の大きさの
3−iで示されるスポット光となってLCDパネルへ投
射される。
LCDパネル3への与えられる人力情報は、シリアルあ
るいはパラレルに与えられても、コントロール回路に一
端蓄積され、1頁分のマトリックス情報として構成され
、LCDパネルの上・下面に構成される直交電極に同時
あるいは分割して印荷され、人力情報(これは文字、図
形、アナログ情報などどれでも)に従った頁情報が表示
出来る。
るいはパラレルに与えられても、コントロール回路に一
端蓄積され、1頁分のマトリックス情報として構成され
、LCDパネルの上・下面に構成される直交電極に同時
あるいは分割して印荷され、人力情報(これは文字、図
形、アナログ情報などどれでも)に従った頁情報が表示
出来る。
このようにして与えられた人力情報は第2図で示される
圧電バイモルツ素子40−1〜40−4によって、第3
図で示される電圧と動作タイムチャートにより、n×n
=n2 (第2および第3図では4×4=16)ポジシ
ョンを取る。したがって、そのポジションを取る毎にL
CDパネルはスイッチング動作して有機光感光体へ露光
動作を行う。これによってLCDパネルピクセルの分解
能のn2倍の分解能の記録が人力情報によって与えられ
る記録信号によって記録される。こうして頁情報がLC
Dパネルから放射され、これを潜像として形成するには
、コロナ放電部にあるケース8で覆われたコロナ放電ワ
イヤ7に所定の高電圧を印加することによって空気がイ
オン化され、イオン化された荷電子は有機光感光体を表
面に塗布して形成された有機光感光体ベルト4上に一様
に電荷を乗せる。
圧電バイモルツ素子40−1〜40−4によって、第3
図で示される電圧と動作タイムチャートにより、n×n
=n2 (第2および第3図では4×4=16)ポジシ
ョンを取る。したがって、そのポジションを取る毎にL
CDパネルはスイッチング動作して有機光感光体へ露光
動作を行う。これによってLCDパネルピクセルの分解
能のn2倍の分解能の記録が人力情報によって与えられ
る記録信号によって記録される。こうして頁情報がLC
Dパネルから放射され、これを潜像として形成するには
、コロナ放電部にあるケース8で覆われたコロナ放電ワ
イヤ7に所定の高電圧を印加することによって空気がイ
オン化され、イオン化された荷電子は有機光感光体を表
面に塗布して形成された有機光感光体ベルト4上に一様
に電荷を乗せる。
この状態のままベルト4は頁単位で右方向へステップ送
りされる。第1図はベルト4が一様に帯電された状態で
停止した状態を示す。
りされる。第1図はベルト4が一様に帯電された状態で
停止した状態を示す。
そこで前記LCDパネルから放射された記録情報はベル
ト4に当たり、そこにある荷電電子と光電子は極性が反
対のため中和され光の当たった点は荷電がなくなりベル
ト4上に頁情報が潜像として記録される。
ト4に当たり、そこにある荷電電子と光電子は極性が反
対のため中和され光の当たった点は荷電がなくなりベル
ト4上に頁情報が潜像として記録される。
記録が終わると、ベルトは次の頁情報を受けるため、n
分だけ送られる。この動作は人力情報があって記録指令
が続く限り続けられる。更に、その潜像がトナー現像部
を経て、普通紙へ転写する普通紙転写部を経て、定着部
を通過して定着されプリンタの外へ出る迄ステップ的に
送り動作が続けられる。ベルト上に形成された潜像はト
ナー現像部で、トナーケース10にあるトナー9がトナ
ー移送マグネットローラー11〜13によって潜像部へ
付着させられて現像となる。他方普通紙記録用紙16は
送り込みローラー14と15によって送り込まれ移送ベ
ルト19に乗って、先にベルト4上にトナー9によって
現像された記録情報が丁度普通紙記録用紙16上に転写
出来る様にベルト4の動作と移送ベルト19が同期して
動作して、転写コロナケース23内ある転写コロナワイ
ヤ22の上を通過することによってベルト上にあるトナ
ー現像は普通紙記録用紙にそっくり転写される。これは
更に定着するため移送駆動ローラー25.26.27に
掛かってガイド板28.29によってガイドされている
移送ベルト24によって、定着部へ移動する。定着部は
ハウジング34によって取付けられた反射フード33を
持つてトナーが含有する熱溶解性バインダが溶けそれと
1体となっている無色顔料又は染料が記録用紙に溶着し
、フラッシュが終われば冷却して記録用紙に定着する。
分だけ送られる。この動作は人力情報があって記録指令
が続く限り続けられる。更に、その潜像がトナー現像部
を経て、普通紙へ転写する普通紙転写部を経て、定着部
を通過して定着されプリンタの外へ出る迄ステップ的に
送り動作が続けられる。ベルト上に形成された潜像はト
ナー現像部で、トナーケース10にあるトナー9がトナ
ー移送マグネットローラー11〜13によって潜像部へ
付着させられて現像となる。他方普通紙記録用紙16は
送り込みローラー14と15によって送り込まれ移送ベ
ルト19に乗って、先にベルト4上にトナー9によって
現像された記録情報が丁度普通紙記録用紙16上に転写
出来る様にベルト4の動作と移送ベルト19が同期して
動作して、転写コロナケース23内ある転写コロナワイ
ヤ22の上を通過することによってベルト上にあるトナ
ー現像は普通紙記録用紙にそっくり転写される。これは
更に定着するため移送駆動ローラー25.26.27に
掛かってガイド板28.29によってガイドされている
移送ベルト24によって、定着部へ移動する。定着部は
ハウジング34によって取付けられた反射フード33を
持つてトナーが含有する熱溶解性バインダが溶けそれと
1体となっている無色顔料又は染料が記録用紙に溶着し
、フラッシュが終われば冷却して記録用紙に定着する。
これが終われば記録された記録用紙はガイド板30の上
に送出され、プリンタ動作は完了する。一方ヘッド4上
に残った転写カスなどは、ブレード36とそれを回転支
持するクリーニング部でクリーニングされ、除去された
トナーはトナーボックス37に集積される。もちろん集
積ボックス37が一様になった時は除去される。
に送出され、プリンタ動作は完了する。一方ヘッド4上
に残った転写カスなどは、ブレード36とそれを回転支
持するクリーニング部でクリーニングされ、除去された
トナーはトナーボックス37に集積される。もちろん集
積ボックス37が一様になった時は除去される。
以上説明した如く、カールソンプロセスによってLCD
パネルをn回制御し、n位置微動してn2倍の記録密度
として頁情報が普通紙に記録できるので、ライン記録方
式に比べてはるかに高速記録が出来る。
パネルをn回制御し、n位置微動してn2倍の記録密度
として頁情報が普通紙に記録できるので、ライン記録方
式に比べてはるかに高速記録が出来る。
第2図に示すLCDパネル微少変位駅勤装置は、現在L
CDパネルの分解能が4ユニツト/IIIII11と低
いので、これをn2倍に上げるためのものである。
CDパネルの分解能が4ユニツト/IIIII11と低
いので、これをn2倍に上げるためのものである。
40−1〜40−4はこのLCDパネルを吊り下げてい
る弾性部材で、通常は図では斜め右上方向に、すなわち
X方向とY方向に等分な力で偏倚力を与えられてLCD
パネル初期位置保持ストッパ41.42.43に付勢さ
れている。この状態からX方向にn段Y方向にn段変位
を与えればn2の分解能が得られる。X方向Y方向の変
位駆動は44−1.44−2の圧電バイモルツ素子で行
う。45と46はその取付けねじである。LCDパネル
のスイッチングを制御する接続線はコネクタ3−3とケ
ーブル3−4によって与えられる。
る弾性部材で、通常は図では斜め右上方向に、すなわち
X方向とY方向に等分な力で偏倚力を与えられてLCD
パネル初期位置保持ストッパ41.42.43に付勢さ
れている。この状態からX方向にn段Y方向にn段変位
を与えればn2の分解能が得られる。X方向Y方向の変
位駆動は44−1.44−2の圧電バイモルツ素子で行
う。45と46はその取付けねじである。LCDパネル
のスイッチングを制御する接続線はコネクタ3−3とケ
ーブル3−4によって与えられる。
今記録密度4 X 4 =16の場合について、その動
作を第3図と第4図を用いて説明する。
作を第3図と第4図を用いて説明する。
第3図はLCDパネル1ビクセル内でX方向4泣置、Y
方向4忙置の4X4=16位置の露光位置を示したもの
である。47.48は隣のピクセルの1つの位置を示し
ている。初期位置は1で示される位置で、1→16の順
序でそれぞれ移動して行うものである。元のピクセルの
ピッチはPで表示されており、これを4倍の分解に上げ
るためP/4ピッチの移動によってそれぞれの位置で露
光することによって分解能が16倍になった状態を示し
ている。
方向4忙置の4X4=16位置の露光位置を示したもの
である。47.48は隣のピクセルの1つの位置を示し
ている。初期位置は1で示される位置で、1→16の順
序でそれぞれ移動して行うものである。元のピクセルの
ピッチはPで表示されており、これを4倍の分解に上げ
るためP/4ピッチの移動によってそれぞれの位置で露
光することによって分解能が16倍になった状態を示し
ている。
第4図は第3図で示す1→16位置をLCDパネルの1
つのピクセルが位置取りするに必要なX方向およびY方
向のそれぞれの圧電バイモルフ素子に与える電圧のタイ
ムチャートを示したものである。横軸は時間軸で、縦軸
は単位電圧Vのそれぞれ倍々に与え、電圧に比例してそ
れぞれ変位を行うので各位置の番号がその位置に対応し
ている。
つのピクセルが位置取りするに必要なX方向およびY方
向のそれぞれの圧電バイモルフ素子に与える電圧のタイ
ムチャートを示したものである。横軸は時間軸で、縦軸
は単位電圧Vのそれぞれ倍々に与え、電圧に比例してそ
れぞれ変位を行うので各位置の番号がその位置に対応し
ている。
一方Y方向はり、〜L4までが(1〜4)〜(13〜1
6)のY方向の電圧対応で受は持っている状態を示して
いる。すなわちこのようにX−7両方向のバイモルフに
時間軸に沿ってそれぞれ電圧を印荷すれば第3図に示す
順番位置に移動させそれぞれの位置でLCDの頁表示情
報を有機光感光体へ露光することによって所望の潜像が
高解像度で得られる。なお、各点の露光量は光源の強さ
にほぼ比例するので電圧をIO段階にすれば10階調が
更に各画素毎に電圧を変えれば16060階調能である
。
6)のY方向の電圧対応で受は持っている状態を示して
いる。すなわちこのようにX−7両方向のバイモルフに
時間軸に沿ってそれぞれ電圧を印荷すれば第3図に示す
順番位置に移動させそれぞれの位置でLCDの頁表示情
報を有機光感光体へ露光することによって所望の潜像が
高解像度で得られる。なお、各点の露光量は光源の強さ
にほぼ比例するので電圧をIO段階にすれば10階調が
更に各画素毎に電圧を変えれば16060階調能である
。
すなわち実用上有効な階調が可能になり今後のArt的
なプリントにも有効である。
なプリントにも有効である。
第5図は他の実施例としてカラープリンタ装置を示すも
ので、前述の実施例と原理的には同じであるが異なって
いるのは記録用紙として感光物質を塗布したロール紙を
使用し、プリント後はカッターで切断して一葉とする点
と、露光は16回行って、分解能は16倍にすると同時
に、赤・黄・青の3元色と黒の4色によりカラー印刷を
行うためカラー化のため同じ記録用紙を4回露光して現
像定着を行う。すなわち、64回の露光を行う点である
が、このカラー化の4回は各色毎に定着した後行うもの
である。
ので、前述の実施例と原理的には同じであるが異なって
いるのは記録用紙として感光物質を塗布したロール紙を
使用し、プリント後はカッターで切断して一葉とする点
と、露光は16回行って、分解能は16倍にすると同時
に、赤・黄・青の3元色と黒の4色によりカラー印刷を
行うためカラー化のため同じ記録用紙を4回露光して現
像定着を行う。すなわち、64回の露光を行う点である
が、このカラー化の4回は各色毎に定着した後行うもの
である。
また現像は前述の4色に対応した各色のタンクを有し、
現像ポジションにおいて、現像ローラーだけ記録紙にわ
ずかに接する位置まで図示されていない持ち上げレバー
を介してモータ軸にあるカムによって、1色だけ持ち上
げられ湿式で現像を行うものである。図ではローラーが
上方へ上がっている一番右端であるので黒色を現像する
ところである。
現像ポジションにおいて、現像ローラーだけ記録紙にわ
ずかに接する位置まで図示されていない持ち上げレバー
を介してモータ軸にあるカムによって、1色だけ持ち上
げられ湿式で現像を行うものである。図ではローラーが
上方へ上がっている一番右端であるので黒色を現像する
ところである。
51−1〜51−5は光源部、52−1はコンデンサレ
ンズ、52−2はシャドーマスク、53はLCDパネル
、54゜はLCDパネル支持装置部である。55はロー
ル紙芯、56は感光体を塗布した静電感光記録ロール紙
、57は記録紙の送行経路、58はそのガイドローラー
、59は繰り出し用テンションローラー、6oは繰り出
し用テンションレバー、61はその支持軸、62は58
に対向したガイドローラー、63は用紙駆動用ピンチロ
ーラ−164は用紙駆動キャプスタン・ローラ一部であ
る。65はコロナ放電ケース、66はコロナ放電ワイヤ
からなるコロナ発生部、67は用紙送行中間ガイドロー
ラー、68は用紙送行ガイド板構成体、69は用紙折返
しガイドローラー、70はプリンタベース部、71は現
像器!体、72は異色現像剤、73は感光紙に黒色現像
材を塗布する塗布ローラ、74は赤色現像剤、75は感
光紙に赤色現像剤を塗布する塗布ローラー、76は青色
現像剤、77は感光紙に青色現像剤を塗布する塗布ロー
ラー、78は黄色現像剤、79は感光紙に黄色現像剤を
塗布する塗布ローラーからなる現像部、80は出ロガイ
ド板構成体、81は現像が終わって繰り出される記録紙
、82は定着フラッシュランプソケット部、83は定着
フラッシュランプ、84は定着フラッシュランプフード
である。85は記録紙出口駆動キャップスタンローラー
、86は記録紙出口駆動ピンチローラ−187と88は
記録紙のサイズに合わせて切断するカッターの下刃と上
刃である。
ンズ、52−2はシャドーマスク、53はLCDパネル
、54゜はLCDパネル支持装置部である。55はロー
ル紙芯、56は感光体を塗布した静電感光記録ロール紙
、57は記録紙の送行経路、58はそのガイドローラー
、59は繰り出し用テンションローラー、6oは繰り出
し用テンションレバー、61はその支持軸、62は58
に対向したガイドローラー、63は用紙駆動用ピンチロ
ーラ−164は用紙駆動キャプスタン・ローラ一部であ
る。65はコロナ放電ケース、66はコロナ放電ワイヤ
からなるコロナ発生部、67は用紙送行中間ガイドロー
ラー、68は用紙送行ガイド板構成体、69は用紙折返
しガイドローラー、70はプリンタベース部、71は現
像器!体、72は異色現像剤、73は感光紙に黒色現像
材を塗布する塗布ローラ、74は赤色現像剤、75は感
光紙に赤色現像剤を塗布する塗布ローラー、76は青色
現像剤、77は感光紙に青色現像剤を塗布する塗布ロー
ラー、78は黄色現像剤、79は感光紙に黄色現像剤を
塗布する塗布ローラーからなる現像部、80は出ロガイ
ド板構成体、81は現像が終わって繰り出される記録紙
、82は定着フラッシュランプソケット部、83は定着
フラッシュランプ、84は定着フラッシュランプフード
である。85は記録紙出口駆動キャップスタンローラー
、86は記録紙出口駆動ピンチローラ−187と88は
記録紙のサイズに合わせて切断するカッターの下刃と上
刃である。
この様に構成されたカラー・ページ・プリンタ装置につ
いて、以下その動作を説明する。第1図に示した実施例
において説明しである部分と重複する所は省略して説明
を進める。
いて、以下その動作を説明する。第1図に示した実施例
において説明しである部分と重複する所は省略して説明
を進める。
55で軸支される静電感光材を塗布された記録紙は用紙
繰り出し系を構成しているガイドローラ58、テンショ
ンローラー59、そのレバー60.58と対向するガイ
ドローラー62の間に記録紙57が予長分として引き出
し、駆動ピンチローラ63と駆動キャプスクンローラ6
4へ56の記録紙ローラーの大きな負荷が掛からないよ
うにしていると同時に前記駆動ローラーによって確実に
所定量を均一な速度で繰り出す。同時に黒および3元色
の各−色の記録が終わったら直ちに前記駆動ローラーを
逆回転して色相がずれない様に記録紙にある色合わせマ
ーカを読み取って停止し繰り返し記録を行う。その時記
録用紙が所定量バックフィードされても不必要にたるみ
を起こさないように動作する。前記駆動ローラーによっ
て繰り込まれた記録用紙はコロナ発生部、LCDパネル
による潜像形成部を経て、潜像が形成され現像部へ来て
、現像されるがこの場合湿式方式で一色づつ現像される
。現像は現像タンクの現像液はその水準レベルが常に一
定になるように補給されている。また、指定色の現像に
際して各現像ローラーは記録紙に現像液が一様に接する
位置に持ち上げられ回転しながら、現像を行う様に構成
される。
繰り出し系を構成しているガイドローラ58、テンショ
ンローラー59、そのレバー60.58と対向するガイ
ドローラー62の間に記録紙57が予長分として引き出
し、駆動ピンチローラ63と駆動キャプスクンローラ6
4へ56の記録紙ローラーの大きな負荷が掛からないよ
うにしていると同時に前記駆動ローラーによって確実に
所定量を均一な速度で繰り出す。同時に黒および3元色
の各−色の記録が終わったら直ちに前記駆動ローラーを
逆回転して色相がずれない様に記録紙にある色合わせマ
ーカを読み取って停止し繰り返し記録を行う。その時記
録用紙が所定量バックフィードされても不必要にたるみ
を起こさないように動作する。前記駆動ローラーによっ
て繰り込まれた記録用紙はコロナ発生部、LCDパネル
による潜像形成部を経て、潜像が形成され現像部へ来て
、現像されるがこの場合湿式方式で一色づつ現像される
。現像は現像タンクの現像液はその水準レベルが常に一
定になるように補給されている。また、指定色の現像に
際して各現像ローラーは記録紙に現像液が一様に接する
位置に持ち上げられ回転しながら、現像を行う様に構成
される。
この様にして、現像された後は定着部を経て、定着後ま
た逆送りされて4回の記録定着動作を行い、カラー印刷
を行った後所定の長さの所でカッタ87.88で切断し
て印刷動作を完了する。
た逆送りされて4回の記録定着動作を行い、カラー印刷
を行った後所定の長さの所でカッタ87.88で切断し
て印刷動作を完了する。
以上説明したように、本発明は記録紙へカールソンプロ
セスによってまたは面画像を面のまま感光紙へ画像形成
を行うことによってプリント速度の高速・高効率化を図
るものであるから、モノクロの場合1桁の高速化が出来
、カラー化の場合でも通常の黒色の外界青黄色の3元色
に対応してそれぞれ4回の露光・現像・定着を行っても
従来プリンタよりも早く出力出来る装置を提供すること
が出来る。
セスによってまたは面画像を面のまま感光紙へ画像形成
を行うことによってプリント速度の高速・高効率化を図
るものであるから、モノクロの場合1桁の高速化が出来
、カラー化の場合でも通常の黒色の外界青黄色の3元色
に対応してそれぞれ4回の露光・現像・定着を行っても
従来プリンタよりも早く出力出来る装置を提供すること
が出来る。
第1図は本発明の第1の実施例に係るプリンタ装置の断
面図、第2図はLCDパネル部の詳細説明図、第3図は
LCDパネルの移動ステップの設定図、第4図は第3図
に示した移動ステップに従って移動させるX方向及びY
方向駆動電圧印加タイムチャート図、第5図は本発明の
他の実施例に係るカラープリンタ装置の断面図である。 1:光源部、2:コンデンサレンズ部、3:LCDパネ
ル部、3−1:シャドーマスク、4:感光体部、5:駆
動ローラ、40:LCDパネルの自在つり下げ部材、4
1.42.43:LCDパネルの初期位置設定ストッパ
、44:変位用圧電バイモルフ素子、51:光源部、5
2:コンデンサレンズ、52−1 :シャドーマスク、
53:LCDパネノペ54:LCDパネル支持装置部、
56:感光記録ロール紙、57:記録紙の送行経路、6
5:コロナ放電ケース、87.88 +記録紙切断用
カッタ
面図、第2図はLCDパネル部の詳細説明図、第3図は
LCDパネルの移動ステップの設定図、第4図は第3図
に示した移動ステップに従って移動させるX方向及びY
方向駆動電圧印加タイムチャート図、第5図は本発明の
他の実施例に係るカラープリンタ装置の断面図である。 1:光源部、2:コンデンサレンズ部、3:LCDパネ
ル部、3−1:シャドーマスク、4:感光体部、5:駆
動ローラ、40:LCDパネルの自在つり下げ部材、4
1.42.43:LCDパネルの初期位置設定ストッパ
、44:変位用圧電バイモルフ素子、51:光源部、5
2:コンデンサレンズ、52−1 :シャドーマスク、
53:LCDパネノペ54:LCDパネル支持装置部、
56:感光記録ロール紙、57:記録紙の送行経路、6
5:コロナ放電ケース、87.88 +記録紙切断用
カッタ
Claims (4)
- (1)光源、平行光線投射用レンズ、投射面積縮少シャ
ドウマスク、透過形LCDパネル、透過LCDパネルX
Y方向駆動ユニットおよび支持バネよりなる光学ヘッド
部、コロナチャージ部、ベルト形光感光体、その駆動ロ
ーラからなる潜像形成部、トナーによる現像部、普通紙
への転写部、定着部、記録用紙の給配紙部よりなり 前記投影面積縮少シャドウマスクはLCDパネルと一体
に上面又は下面に近接に設けられ、前記透過形LCDパ
ネルは前記支持バネで支持された機構よりなり、前記透
過形LCDパネルXY方向駆動ユニットは前記透過形L
CDパネルをXY方向駆動用の圧電アクチュエータを備
えていることを特徴とするページ・プリンタ。 - (2)光源、平行光線投射用レンズ、投影面積縮少シャ
ドウマスク、透過形LCDパネル、透過形LCDパネル
XY方向駆動ユニットおよび支持バネよりなる光学ヘッ
ド部、コロナチャージ部、光感光材を塗布した記録紙供
給部、その記録紙を記録現像定着・カッターで構成され
る用紙走行機構部、黒・赤・青・黄の4色のカラートナ
現像部、熱による乾燥部よりなり 前記黒・赤・青・黄の4色のカラートナ現像部が現像す
べきカラートナータンクに専属する現像塗布ローラーが
所定量上昇に現像液を塗布現像する如く構成したことを
特徴としたページ・プリンタ。 - (3)透過形LCDパネルに1頁分の入力情報をマトリ
ックス情報として与えるページ記録方法であって、前記
透過形LCDパネルをn×nのポジションに順次動かし
てn×n回露光することを特徴とするページ記録方法。 - (4)透過形LCDパネルにバックラクトとして平行交
線を照射し、LCDパネルに与えられたマトリックス情
報によって頁情報を表示して記録させるページ記録方法
であって、前記平行光線の光源強さを加減して、記録点
毎の濃度諧調を自由に設定出来るようにしたことを特徴
とするページ記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116976A JPH01287683A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ページ・プリンタ及びページ記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116976A JPH01287683A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ページ・プリンタ及びページ記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287683A true JPH01287683A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14700416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116976A Pending JPH01287683A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ページ・プリンタ及びページ記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287683A (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63116976A patent/JPH01287683A/ja active Pending
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