JPH01287694A - ディスプレイ装置 - Google Patents
ディスプレイ装置Info
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- JPH01287694A JPH01287694A JP63117031A JP11703188A JPH01287694A JP H01287694 A JPH01287694 A JP H01287694A JP 63117031 A JP63117031 A JP 63117031A JP 11703188 A JP11703188 A JP 11703188A JP H01287694 A JPH01287694 A JP H01287694A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ビットマツプ方式で表示を行うディスプレイ装置に関し
、 簡単で安価な回路を用いることにより、視覚上の違和感
を与えず、しかも高速なリバース文字のブリンクを可能
にできるディスプレイ装置を提供することを目的とし、 ビットマツプ方式で表示を行うディスプレイ装置におい
て、リバース文字パターンを記憶する第1の記憶手段と
、1文字分の領域内の全ビットにデータがライトされて
いるべた書きパターンを記憶する第2の記憶手段と、同
じく該べた書きパタ−ンを記憶する第3の記憶手段と、
前記第1の記憶手段の出力と第1の制御信号との論理積
をとる1の検出手段と、前記第1の制御信号の反転信号
である第2の制御信号と前記第2の記憶手段の出力との
論理積をとる第2の検出手段と、該第2の検出手段の出
力と前記第1の検出手段の出力との論理和をとる第3の
検出手段と、該第3の検出手段の出力と前記第3の記憶
手段の出力との論理積をとる第4の検出手段とを有する
ように構成する。
、 簡単で安価な回路を用いることにより、視覚上の違和感
を与えず、しかも高速なリバース文字のブリンクを可能
にできるディスプレイ装置を提供することを目的とし、 ビットマツプ方式で表示を行うディスプレイ装置におい
て、リバース文字パターンを記憶する第1の記憶手段と
、1文字分の領域内の全ビットにデータがライトされて
いるべた書きパターンを記憶する第2の記憶手段と、同
じく該べた書きパタ−ンを記憶する第3の記憶手段と、
前記第1の記憶手段の出力と第1の制御信号との論理積
をとる1の検出手段と、前記第1の制御信号の反転信号
である第2の制御信号と前記第2の記憶手段の出力との
論理積をとる第2の検出手段と、該第2の検出手段の出
力と前記第1の検出手段の出力との論理和をとる第3の
検出手段と、該第3の検出手段の出力と前記第3の記憶
手段の出力との論理積をとる第4の検出手段とを有する
ように構成する。
本発明はワークステーション、ワープロ等におけるディ
スプレイ画面上での文字表示制御方式に係り、さらに詳
しくはビットマツプ方式のディスプレイ画面上でリバー
ス文字をブリンクさせるディスプレイ装置に関する。
スプレイ画面上での文字表示制御方式に係り、さらに詳
しくはビットマツプ方式のディスプレイ画面上でリバー
ス文字をブリンクさせるディスプレイ装置に関する。
近年のワークステーションなどの形式を含め、ディスプ
レイ装置を有する多機能パソコン、ワープロなどが社会
のあらゆる分野で広範に利用され、その処理能力速度は
ますます向上しつつある。これに伴って出力データをい
かに速くディスプレイ画面上に表示させるかが処理速度
向上をはかるうえで大きな課題である。特にカラーモニ
タを使用する場合には、メモリ構成も大きくなり、通常
文字表示以外に反転(リバース)、ブリンクなどの文字
属性(アトリビュート)変更機能が加わると処理速度は
遅くなる。
レイ装置を有する多機能パソコン、ワープロなどが社会
のあらゆる分野で広範に利用され、その処理能力速度は
ますます向上しつつある。これに伴って出力データをい
かに速くディスプレイ画面上に表示させるかが処理速度
向上をはかるうえで大きな課題である。特にカラーモニ
タを使用する場合には、メモリ構成も大きくなり、通常
文字表示以外に反転(リバース)、ブリンクなどの文字
属性(アトリビュート)変更機能が加わると処理速度は
遅くなる。
このようなアトリビュート機能のうち、リバースされた
文字のブリンク機能の実現方式の従来例を第7図により
説明する。リバース文字でない普通表示文字の場合には
、画面上で文字を表示するドツトに対してメモリに記憶
されている“1”を出力する期間と“0”を出力する期
間とを交互に繰り返すことによりブリンク機能が実現さ
れる。
文字のブリンク機能の実現方式の従来例を第7図により
説明する。リバース文字でない普通表示文字の場合には
、画面上で文字を表示するドツトに対してメモリに記憶
されている“1”を出力する期間と“0”を出力する期
間とを交互に繰り返すことによりブリンク機能が実現さ
れる。
第7図は上述の普通表示と同様の方式をリバース文字に
適用した場合を示す。同図において、斜線部はメモリ上
にデータ“1”がライトされた部分を示し、CRT画面
上で輝いている部分に相当する。すなわちリバース文字
はCRT画面上で暗い部分であり、ブリンク機能実現時
にはリバース文字“T”のバック、すなわちモノクロ表
示では白の部分がブリンクされる。
適用した場合を示す。同図において、斜線部はメモリ上
にデータ“1”がライトされた部分を示し、CRT画面
上で輝いている部分に相当する。すなわちリバース文字
はCRT画面上で暗い部分であり、ブリンク機能実現時
にはリバース文字“T”のバック、すなわちモノクロ表
示では白の部分がブリンクされる。
前述の第7図の方式ではリバース文字自体がブリンクす
るのではなく、バンクの輝いている部分がブリンクする
ため視覚上の違和感を与え、オペレータの疲労を増加さ
せるという問題点があった。
るのではなく、バンクの輝いている部分がブリンクする
ため視覚上の違和感を与え、オペレータの疲労を増加さ
せるという問題点があった。
ところで、ビットマツプ方式を用いるディスプレイ装置
では、画面の1ドツトがメモリ1ビツトに対応しており
、1文字分の領域は任意の位置となる。
では、画面の1ドツトがメモリ1ビツトに対応しており
、1文字分の領域は任意の位置となる。
従って、リバース文字が複数個表示されているとき、ブ
リンクさせたいものとそうでないものが存在するとき、
領域判定等の複雑な処理を必要とするという問題があっ
た。
リンクさせたいものとそうでないものが存在するとき、
領域判定等の複雑な処理を必要とするという問題があっ
た。
本発明の課題は、簡単で安価な回路を用いることにより
、視覚上の違和感を与えず、しかも高速なリバース文字
のブリンクが可能なビットマツプ方式で表示を行うディ
スプレイ装置を提供することである。
、視覚上の違和感を与えず、しかも高速なリバース文字
のブリンクが可能なビットマツプ方式で表示を行うディ
スプレイ装置を提供することである。
本発明の原理ブロック図を第1図に示す。正論理の場合
を例にとるとすれば、同図で第1の記憶手段1は1文字
分の領域内でディスプレイ画面上の文字表示ドツトに対
応するビットに“O”他の全ビットにどl”を記憶する
。すなわち画面上でバックが輝くリバース文字を記憶す
る。
を例にとるとすれば、同図で第1の記憶手段1は1文字
分の領域内でディスプレイ画面上の文字表示ドツトに対
応するビットに“O”他の全ビットにどl”を記憶する
。すなわち画面上でバックが輝くリバース文字を記憶す
る。
第2の記憶手段2及び第3の記憶手段3は1文字分の領
域内の全ビットに“1”を、すなわちべた書きパターン
を記憶する。
域内の全ビットに“1”を、すなわちべた書きパターン
を記憶する。
第1の検出手段4は、第1の記憶手段1の出力と第1の
制御信号との2人力がともに“l”であるとき、検出信
号“l”を第3の検出手段6に出力する。
制御信号との2人力がともに“l”であるとき、検出信
号“l”を第3の検出手段6に出力する。
第2の検出手段5は、第2の記憶手段2の出力と第2の
制御信号との2人力がともに“l”であるとき、検出信
号“1”を第3の検出手段6に出力する。ここで第2の
制御信号は第1の制御信号を反転させたものである。
制御信号との2人力がともに“l”であるとき、検出信
号“1”を第3の検出手段6に出力する。ここで第2の
制御信号は第1の制御信号を反転させたものである。
第3の検出手段6は、第1の検出手段4の出力と第2の
検出手段5の出力との2人力のいずれかもしくは両者が
“l”であるとき、検出信号“1”を第4の検出手段7
に出力する。
検出手段5の出力との2人力のいずれかもしくは両者が
“l”であるとき、検出信号“1”を第4の検出手段7
に出力する。
第4の検出手段7は、第3の記憶手段3の出力と第3の
検出手段6の出力との2人力がともに“1”であるとき
検出信号“1′を出力する。
検出手段6の出力との2人力がともに“1”であるとき
検出信号“1′を出力する。
第1図において、第1、第2及び第3の記憶手段1.2
及び3を1文字分の領域として考える。
及び3を1文字分の領域として考える。
また同一のアドレスのビットはすべてディスプレイ画面
上の特定ドツトに対応し、第1の記憶手段1ではリバー
ス文字表示位置のビットに“0”、他の全ビットに“l
”が、また第2、第3の記憶手段2.3の全ビットに“
1”すなわちべた書きパターンが記憶されている。さら
に、第1の制御信号は“1″の区間と“0”の区間が、
あるデユーティで、またある周期で繰り返され、第2の
制御信号はこれを反転したものとする。
上の特定ドツトに対応し、第1の記憶手段1ではリバー
ス文字表示位置のビットに“0”、他の全ビットに“l
”が、また第2、第3の記憶手段2.3の全ビットに“
1”すなわちべた書きパターンが記憶されている。さら
に、第1の制御信号は“1″の区間と“0”の区間が、
あるデユーティで、またある周期で繰り返され、第2の
制御信号はこれを反転したものとする。
まず、リバース文字表示位置以外のピントから、データ
がリードされると、3つの記憶手段1,2゜3の出力は
すべて“1”である。このとき、第1の制御信号が“1
”である区間では第1の検出手段4、第2の制御信号が
“l”である区間では第2の検出手段5の出力が“l”
となるので、第3の検出手段6の出力は常に“1″とな
り、第3の記憶手段3の出力“1”がそのまま第4の検
出手段7から出力される。
がリードされると、3つの記憶手段1,2゜3の出力は
すべて“1”である。このとき、第1の制御信号が“1
”である区間では第1の検出手段4、第2の制御信号が
“l”である区間では第2の検出手段5の出力が“l”
となるので、第3の検出手段6の出力は常に“1″とな
り、第3の記憶手段3の出力“1”がそのまま第4の検
出手段7から出力される。
次にリバース文字表示位置のビットからデータがリード
されると、第1の記憶手段1からは“0”が、第2.第
3の記憶手段2,3からはともに“1゛が出力される。
されると、第1の記憶手段1からは“0”が、第2.第
3の記憶手段2,3からはともに“1゛が出力される。
そこで第1の検出手段4への入力の1つは“0”であり
、その出力は常に“0”である。一方、第2の検出手段
5の出力は第2の制御信号が“1”である区間では“1
”、また0′である区間では“0゛となる。故にこの信
号が“1”である区間で第2の検出手段5及び第3の検
出手段6の出力が“1”となり、第3の記憶手段3の出
力“1”がそのまま第4の検出手段7から出力される。
、その出力は常に“0”である。一方、第2の検出手段
5の出力は第2の制御信号が“1”である区間では“1
”、また0′である区間では“0゛となる。故にこの信
号が“1”である区間で第2の検出手段5及び第3の検
出手段6の出力が“1”となり、第3の記憶手段3の出
力“1”がそのまま第4の検出手段7から出力される。
また、第2の制御信号が“0”である区間では第4の検
出手段7の出力は“0”となる。すなわちリバース文字
が第2の制御信号のオン、オフによりプリンクされて出
力されることになる。
出手段7の出力は“0”となる。すなわちリバース文字
が第2の制御信号のオン、オフによりプリンクされて出
力されることになる。
本発明の実施例を第2図の各メモリの記憶内容例、第3
図の文字表示制御回路、及び第4図の制御信号により説
明する。
図の文字表示制御回路、及び第4図の制御信号により説
明する。
本発明をカラービデオシステムに適用することとし、C
RTへのビデオデータは第2図で赤(R)、緑(G)、
青(B)の各色について、フレームメモリの3プレーン
8.9.10に格納されているとする。同図の各プレー
ンには3文字の領域が示されており、これらの領域には
普通表示の“A”、“D”及びべた書きパターンがこの
順序で記憶されている。また文字表示制御用(アトリ)
メモリーは2つのプレーン11.12を持つ。プレーン
11にはフレームメモリの3プレーン8.9.10内の
3文字に対応して順に空白(すべてO)、空白、及びべ
た書きパターンが記憶されている。またプレーン12に
は、1頓に普通表示の“A”、空白パターン、及びリバ
ース文字パターン(ここでは、バックが輝いている文字
G)が格納されている。なお、ここではアトリメそりは
2つのプレーン11.12を持つとしたがこれらを1ブ
レーン上で別の領域に設けることも当然可能である。
RTへのビデオデータは第2図で赤(R)、緑(G)、
青(B)の各色について、フレームメモリの3プレーン
8.9.10に格納されているとする。同図の各プレー
ンには3文字の領域が示されており、これらの領域には
普通表示の“A”、“D”及びべた書きパターンがこの
順序で記憶されている。また文字表示制御用(アトリ)
メモリーは2つのプレーン11.12を持つ。プレーン
11にはフレームメモリの3プレーン8.9.10内の
3文字に対応して順に空白(すべてO)、空白、及びべ
た書きパターンが記憶されている。またプレーン12に
は、1頓に普通表示の“A”、空白パターン、及びリバ
ース文字パターン(ここでは、バックが輝いている文字
G)が格納されている。なお、ここではアトリメそりは
2つのプレーン11.12を持つとしたがこれらを1ブ
レーン上で別の領域に設けることも当然可能である。
第2図の各メモリの記憶内容例を用いて文字表示制御を
行う回路を第3図、その制御に用いる信号を第4図に示
す。第3図でアンド回路13にはプレーン11の出力と
制御信号1kBLKが、またアンド回路14にはプレー
ン12の出力と他制御信号BLKとが入力する。ここで
2つの制御信号BLKと*BLKとは$4図に示すよう
に互いに反転の関係にある。
行う回路を第3図、その制御に用いる信号を第4図に示
す。第3図でアンド回路13にはプレーン11の出力と
制御信号1kBLKが、またアンド回路14にはプレー
ン12の出力と他制御信号BLKとが入力する。ここで
2つの制御信号BLKと*BLKとは$4図に示すよう
に互いに反転の関係にある。
第3図の制御回路は、さらにプレーン11と12との出
力をそれぞれ反転させた信号が入力するアンド回路15
.3つのアンド回路13,14゜15の出力が入力する
オア回路16、一方の入力端子にはオア回路16の出力
が、他方の入力端子にはそれぞれフレームメモリの3プ
レーン8,9゜10の出力が入力する3つのアンド回路
17.18.19を含んでいる。
力をそれぞれ反転させた信号が入力するアンド回路15
.3つのアンド回路13,14゜15の出力が入力する
オア回路16、一方の入力端子にはオア回路16の出力
が、他方の入力端子にはそれぞれフレームメモリの3プ
レーン8,9゜10の出力が入力する3つのアンド回路
17.18.19を含んでいる。
第2図で制御用アトリメモリプレーン11.12の最初
の文字領域のデータは普通表示文字のブリンクに用いら
れる。文字“A”表示位置以外のビットに対しては、2
つのプレーン11.12の出力は“0”となり、第3図
でアンド回路15の出力は常に“l”となる。従ってオ
ア回路16からは“1”が出力され、アンド回路17.
18゜19からはフレームメモリの3プレーン8,9゜
10の記憶内容“0”がそのまま出力される。
の文字領域のデータは普通表示文字のブリンクに用いら
れる。文字“A”表示位置以外のビットに対しては、2
つのプレーン11.12の出力は“0”となり、第3図
でアンド回路15の出力は常に“l”となる。従ってオ
ア回路16からは“1”が出力され、アンド回路17.
18゜19からはフレームメモリの3プレーン8,9゜
10の記憶内容“0”がそのまま出力される。
次に文字“A”表示位置のビットに対してはアンド回路
13に対して“O”、14に対しては“1゛がプレーン
11.12からそれぞれ出力され、またアンド回路15
へのプレーン12側からの人力は“0”となる。その結
果アンド回路14のみが有効となり、その出力は信号B
LKにより制御■される。BLKが“1”である区間で
はアンド回路14の出力、したがってオア回路16の出
力が“l”となる。その結果、アンド回路17゜18.
19からはそれぞれプレーン8.9.10のデータ“1
”がそのまま出力され、文字“A”が表示される。これ
に対して信号BLKが“0”の区間ではアンド回路14
、オア回路16の出力はともに“O″となり、アンド回
路17,18゜19の出力はすべて“0”となる。その
結果文字″A″は制御信号BLKによりブリンクされる
。
13に対して“O”、14に対しては“1゛がプレーン
11.12からそれぞれ出力され、またアンド回路15
へのプレーン12側からの人力は“0”となる。その結
果アンド回路14のみが有効となり、その出力は信号B
LKにより制御■される。BLKが“1”である区間で
はアンド回路14の出力、したがってオア回路16の出
力が“l”となる。その結果、アンド回路17゜18.
19からはそれぞれプレーン8.9.10のデータ“1
”がそのまま出力され、文字“A”が表示される。これ
に対して信号BLKが“0”の区間ではアンド回路14
、オア回路16の出力はともに“O″となり、アンド回
路17,18゜19の出力はすべて“0”となる。その
結果文字″A″は制御信号BLKによりブリンクされる
。
制御用アトリメそりプレーン11.12の2番目の文字
領域のデータ、共に空白パターンは表示文字をブリンク
させないために用いられる。この場合2つのプレーン1
1.12の出力はすべてのビットに対して“0”であり
、アンド回路15の出力が常に1となる。その結果オア
回路16から3つのアンド回路17,18.19に常に
“1”が入力し、フレームメモリプレーン8,9.10
上のデータ、はそのまま出力され、文字“D”がブリン
クされずに表示される。
領域のデータ、共に空白パターンは表示文字をブリンク
させないために用いられる。この場合2つのプレーン1
1.12の出力はすべてのビットに対して“0”であり
、アンド回路15の出力が常に1となる。その結果オア
回路16から3つのアンド回路17,18.19に常に
“1”が入力し、フレームメモリプレーン8,9.10
上のデータ、はそのまま出力され、文字“D”がブリン
クされずに表示される。
プレーン11.12の3番目の文字領域のデータは、本
発明の特徴であるリバース文字のブリンク用である。リ
バース文字表示位置以外のビットに対してはプレーン1
1.12からともに“1”が出力される。そこで信号B
LKが“1”の区間ではアンド回路14、*BLKが“
1”の区間ではアンド回路13の出力が“1”となり、
オア回路16の出力は常に“1”となる。その結果アン
ド回路17,18.19からはフレームメモリプレーン
8,9.10のデータ“1”がそのまま出力され、リバ
ース文字のバックは常に表示される。
発明の特徴であるリバース文字のブリンク用である。リ
バース文字表示位置以外のビットに対してはプレーン1
1.12からともに“1”が出力される。そこで信号B
LKが“1”の区間ではアンド回路14、*BLKが“
1”の区間ではアンド回路13の出力が“1”となり、
オア回路16の出力は常に“1”となる。その結果アン
ド回路17,18.19からはフレームメモリプレーン
8,9.10のデータ“1”がそのまま出力され、リバ
ース文字のバックは常に表示される。
リバース文字表示位置のビットに対しては、プレーン1
1から1″、プレーン12から10″が出力され、アン
ド回路13が有効となり、その出力は信号*BLKによ
り制御される。普通表示文字のプリンタ時と同様に、*
BLKが“1”の区間ではアンド回路17,18.19
からそれぞれ“1”が、また“0”の区間では“O”が
出力され、その結果リバース文字“C”がブリンクされ
る。
1から1″、プレーン12から10″が出力され、アン
ド回路13が有効となり、その出力は信号*BLKによ
り制御される。普通表示文字のプリンタ時と同様に、*
BLKが“1”の区間ではアンド回路17,18.19
からそれぞれ“1”が、また“0”の区間では“O”が
出力され、その結果リバース文字“C”がブリンクされ
る。
以上の3文字領域の表示制御結果が第5図である。同図
において、(alと(blの状態が交互に繰り返され、
fin表示の“A”とリバース表示のCは表示文字自体
がブリンクされる。一方文字″D”は全くプリンタされ
ない。
において、(alと(blの状態が交互に繰り返され、
fin表示の“A”とリバース表示のCは表示文字自体
がブリンクされる。一方文字″D”は全くプリンタされ
ない。
本発明のリバース文字ブリンク装置を用いたビデオシス
テムの実施例ブロック図を第6図に示す。
テムの実施例ブロック図を第6図に示す。
同図において、CPU20はホストシステムのCPUで
あり、ホストシステム側で各種演算等を行う。CRT制
御部21はホストCPU20からのアドレス及びデータ
(A)、及び各種制御信号(B)により、R,G、Bの
各色用フレームメモリ8,9.10と表示制御用アトリ
メモリ11゜12を構成するデュアルポートメモリ22
へのデータ(C)のり一ド/ライトを制御するとともに
、SAM出力制御回路23に水平同期信号(D)と垂直
同期信号(E)とを出力する。これらの同期信号により
、SAM出力制御回路23はデュアルボートメモリ22
へSAM出カイカイネーブル信号)を出力する。
あり、ホストシステム側で各種演算等を行う。CRT制
御部21はホストCPU20からのアドレス及びデータ
(A)、及び各種制御信号(B)により、R,G、Bの
各色用フレームメモリ8,9.10と表示制御用アトリ
メモリ11゜12を構成するデュアルポートメモリ22
へのデータ(C)のり一ド/ライトを制御するとともに
、SAM出力制御回路23に水平同期信号(D)と垂直
同期信号(E)とを出力する。これらの同期信号により
、SAM出力制御回路23はデュアルボートメモリ22
へSAM出カイカイネーブル信号)を出力する。
デュアルポートメモリ22は第2図のメモリに相当し、
ビデオ合成回路26において第3図の文字表示制御回路
が使用される。SAM出力制御回路23からのSAM出
カイカイネーブル信号)により、デュアルポートメモリ
22はR,G、B用ビデオデータ(G)と文字表示制御
用アトリデータ(H)とをビデオ合成回路26に出力す
る。ビデオ合成回路26には、これらのデータに加えて
、ホストCPU20からのアドレス及びデータ(1)に
より、デコーダ回路24からブリンクを有効とするかし
ないかの信号(J)と、ブリンク周期を決定するタイマ
25からの信号(K)が人力し、ビデオ合成回路26は
信号G、H,J、Kに応じてビデオ信号をCRTに出力
する。
ビデオ合成回路26において第3図の文字表示制御回路
が使用される。SAM出力制御回路23からのSAM出
カイカイネーブル信号)により、デュアルポートメモリ
22はR,G、B用ビデオデータ(G)と文字表示制御
用アトリデータ(H)とをビデオ合成回路26に出力す
る。ビデオ合成回路26には、これらのデータに加えて
、ホストCPU20からのアドレス及びデータ(1)に
より、デコーダ回路24からブリンクを有効とするかし
ないかの信号(J)と、ブリンク周期を決定するタイマ
25からの信号(K)が人力し、ビデオ合成回路26は
信号G、H,J、Kに応じてビデオ信号をCRTに出力
する。
以上詳細に説明したように、本実施例ではカラービデオ
システムにおいて、リバース文字のブリンクに加えて、
普通表示文字のブリンク機能及び非プリンタ文字の表示
をも実現することができる。
システムにおいて、リバース文字のブリンクに加えて、
普通表示文字のブリンク機能及び非プリンタ文字の表示
をも実現することができる。
以上説明したように、本発明によれば、リバース文字自
体のブリンク機能を簡単な回路により実現することが可
能となり、視覚上の違和感をオペレータに与えることが
なく、しかも高速なリバース文字のブリンク表示が可能
となる。
体のブリンク機能を簡単な回路により実現することが可
能となり、視覚上の違和感をオペレータに与えることが
なく、しかも高速なリバース文字のブリンク表示が可能
となる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は実施例における各メモリの記憶内容例を示す図
、 第3図は文字表示制御回路実施例を示す図、第4図は文
字表示制御信号を示す図、 第5図(a)、 (blは文字表示制御結果の例を示す
図、第6図は本発明を用いたビデオシステムの実施例ブ
ロック図、 第7図はリバース文字ブリンク表示方式の従来例を示す
図である。 8.9.10・・・ビデオデータ用フレームメモリプレ
ーン(赤、緑、青)、 11.12・・・文字表示制御用メモリプレーン、 13、 14. 15. 17. 18. 19 ・
・ ・ ・アンド回路、 16・・・オア回路。
、 第3図は文字表示制御回路実施例を示す図、第4図は文
字表示制御信号を示す図、 第5図(a)、 (blは文字表示制御結果の例を示す
図、第6図は本発明を用いたビデオシステムの実施例ブ
ロック図、 第7図はリバース文字ブリンク表示方式の従来例を示す
図である。 8.9.10・・・ビデオデータ用フレームメモリプレ
ーン(赤、緑、青)、 11.12・・・文字表示制御用メモリプレーン、 13、 14. 15. 17. 18. 19 ・
・ ・ ・アンド回路、 16・・・オア回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットマップ方式で表示を行うディスプレイ装置におい
て、 リバース文字パターンを記憶する第1の記憶手段(1)
と、 1文字分の領域内の全ビットにデータがライトされてい
るべた書きパターンを記憶する第2の記憶手段(2)と
、 同じく該べた書きパターンを記憶する第3の記憶手段(
3)と、 前記第1の記憶手段(1)の出力と第1の制御信号との
論理積をとる第1の検出手段(4)と、前記第1の制御
信号の反転信号である第2の制御信号と前記第2の記憶
手段(2)の出力との論理積をとる第2の検出手段(5
)と、 該第2の検出手段(5)の出力と前記第1の検出手段(
4)の出力との論理和をとる第3の検出手段(6)と、 該第3の検出手段(6)の出力と前記第3の記憶手段(
3)の出力との論理積をとる第4の検出手段(7)とを
有し、リバース文字のブリンクを可能にしたディスプレ
イ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117031A JPH01287694A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117031A JPH01287694A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287694A true JPH01287694A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14701735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117031A Pending JPH01287694A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287694A (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63117031A patent/JPH01287694A/ja active Pending
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