JPH01287705A - ロボツトの制御装置 - Google Patents
ロボツトの制御装置Info
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- JPH01287705A JPH01287705A JP11758888A JP11758888A JPH01287705A JP H01287705 A JPH01287705 A JP H01287705A JP 11758888 A JP11758888 A JP 11758888A JP 11758888 A JP11758888 A JP 11758888A JP H01287705 A JPH01287705 A JP H01287705A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特にロボットの運転、動作制御に係る外部信
号の入出力部にシーケンス制御機能を備えたロボットの
制御装置に関するものである。
号の入出力部にシーケンス制御機能を備えたロボットの
制御装置に関するものである。
一般に工業用ロボットの運転、動作制御に係る外部固有
信号入力として原点復帰、起動、作業開始等の指令情報
を入力し、マイコンがROM等に格納された予め定めら
れた手順に従うで判断処理を実行し,指令情報が入力さ
れたことを認識し運転が行われている。今、ねじ締ロボ
ソトの指令情報の一つである作業開始について見ると、
作業開始の条件として単にこの作業開始信号の入力によ
りねじ締作業が開始するのが通常であるが、例えばコン
ベアやプラテンの状態によっては、現地での据え付は試
運転の結果、ねじ締作業の信頼性を向上させるためにプ
ラテンに載置されて流れて来るワークの載置姿勢の良否
をセンサで検知し、載置姿勢OKのセンサ出力信号と作
業開始指令の外部固有人力信号の論理積をとりねじ締作
業を開始させる必要が生じる場合がある。
信号入力として原点復帰、起動、作業開始等の指令情報
を入力し、マイコンがROM等に格納された予め定めら
れた手順に従うで判断処理を実行し,指令情報が入力さ
れたことを認識し運転が行われている。今、ねじ締ロボ
ソトの指令情報の一つである作業開始について見ると、
作業開始の条件として単にこの作業開始信号の入力によ
りねじ締作業が開始するのが通常であるが、例えばコン
ベアやプラテンの状態によっては、現地での据え付は試
運転の結果、ねじ締作業の信頼性を向上させるためにプ
ラテンに載置されて流れて来るワークの載置姿勢の良否
をセンサで検知し、載置姿勢OKのセンサ出力信号と作
業開始指令の外部固有人力信号の論理積をとりねじ締作
業を開始させる必要が生じる場合がある。
この場合従来のこの種のロボット制御装置においては、
ロボット制御装置に前記2個の信号を別個に入力し、マ
イコンが実行するROM内の処理プログラムを変更し、
2個の信号の論理積をとる作業をソフトウェアで行わせ
るか、またはマイコンが実行する処理プログラムは変更
せずに、シーケンスコントローラを用いこれを介してロ
ボット制御装置の外部で2個の信号の論理積をとりその
結果を作業開始指令としてロボット制御装置に入力する
方法がある。前者の処理プログラムの変更は、ROM内
のマイコンコードの変更となりソフトウェア開発支援装
置を必要とするため現地での対応は困難であり、また後
者のシーケンスコントローラの利用は設置スペースを必
要とするため。
ロボット制御装置に前記2個の信号を別個に入力し、マ
イコンが実行するROM内の処理プログラムを変更し、
2個の信号の論理積をとる作業をソフトウェアで行わせ
るか、またはマイコンが実行する処理プログラムは変更
せずに、シーケンスコントローラを用いこれを介してロ
ボット制御装置の外部で2個の信号の論理積をとりその
結果を作業開始指令としてロボット制御装置に入力する
方法がある。前者の処理プログラムの変更は、ROM内
のマイコンコードの変更となりソフトウェア開発支援装
置を必要とするため現地での対応は困難であり、また後
者のシーケンスコントローラの利用は設置スペースを必
要とするため。
設置スペースに制限があると設置不可能となることがあ
り、いずれの方法においても現地での迅速な対応が困難
であるという欠点があった。
り、いずれの方法においても現地での迅速な対応が困難
であるという欠点があった。
本発明の一つの目的は、上記した従来の欠点を排除し、
この種のロボットにおいてロボットの運転制御に関する
外部固有信号の入力条件の変更等の仕様変更に対して現
地で迅速、柔軟に対応可能な機能を備えたロボットの制
御装置を提供することである。
この種のロボットにおいてロボットの運転制御に関する
外部固有信号の入力条件の変更等の仕様変更に対して現
地で迅速、柔軟に対応可能な機能を備えたロボットの制
御装置を提供することである。
本発明の他の目的は、例えば位置、ねじ締、その他のエ
ンドエフェクタの付勢等の動作の各段階を逐次進めてい
くステップ情報によるロボットの動作制御とは別個に、
これと並行し例えばネジフィーダ、コンベアステーショ
ン等の周辺機器の制御を同時に行う機能を備えたロボッ
トの制御装置を提供することである。
ンドエフェクタの付勢等の動作の各段階を逐次進めてい
くステップ情報によるロボットの動作制御とは別個に、
これと並行し例えばネジフィーダ、コンベアステーショ
ン等の周辺機器の制御を同時に行う機能を備えたロボッ
トの制御装置を提供することである。
本発明は、ロボットの運転制御に関する外部固有信号の
入出力及びロボットの動作制御に関する動作の各段階を
逐次進めていくステップ情報によるねじ締ヘッドの上昇
・下降、ねじ締ドライバの運転等のエンドエフェクタの
付勢無勢信号の出力、リミットスイッチ、ネジ浮きセン
サ等の内界センサの信号の入力を実際に信号の入出力を
行う入出力インタフェイスを介して直接には入出力せず
、これらの信号の入出力はRAM内にアドレスされた内
部接点の読み出し、書き込みにより行う間接的な入出力
とし、一方、該内部接点の情報はシーケンス制御情報に
よるラダーシーケンスに従って常時スキャニング処理に
よる論理演算が行われて実際に入出力を行う入出力イン
タフェイスから入出力させ、前記ロボットの運転制御、
ステップ情報の処理の逐次進行とシーケンス情報のスキ
ャニング処理を同時に並行して実行するようにしたもの
である。
入出力及びロボットの動作制御に関する動作の各段階を
逐次進めていくステップ情報によるねじ締ヘッドの上昇
・下降、ねじ締ドライバの運転等のエンドエフェクタの
付勢無勢信号の出力、リミットスイッチ、ネジ浮きセン
サ等の内界センサの信号の入力を実際に信号の入出力を
行う入出力インタフェイスを介して直接には入出力せず
、これらの信号の入出力はRAM内にアドレスされた内
部接点の読み出し、書き込みにより行う間接的な入出力
とし、一方、該内部接点の情報はシーケンス制御情報に
よるラダーシーケンスに従って常時スキャニング処理に
よる論理演算が行われて実際に入出力を行う入出力イン
タフェイスから入出力させ、前記ロボットの運転制御、
ステップ情報の処理の逐次進行とシーケンス情報のスキ
ャニング処理を同時に並行して実行するようにしたもの
である。
本発明の具体的実施例を図面に就いて詳細に説明する。
第1図、第2図は本発明制御装置の被制御対象の好適な
一例として示したねじ締ロボット(以下ロボットという
)であり、該ロボット1はメインブロック2に水平に旋
回可能に取付けられた第1アーム3と該第1アーム3の
先端に水平に旋回可能に取付けられた第2アーム4の旋
回動作によって、第2アーム4の先端部に固定されたヘ
ッド5に設けられたねじ締ドライバ6(以下ドライバと
いう)をワーク80の所定ネジ穴位置に誘導させねじ締
を行う。第1アーム3は、該第1アーム3の旋回軸に設
けられたサーボモータフにより減速装置8を介して駆動
されて旋回され、第1アーム3の現在位置はサーボモー
タフの出力軸に直結されたエンコーダ9によって検出さ
れる。第2アーム4は、第1アーム3と同様に、第2ア
ーム4の旋回軸に設けられたサーボモータ10により減
速装置11を介して駆動されて旋回され、第2アーム4
の現在位置はサーボモータ10の出力軸に直結されたエ
ンコーダ12によって検出される。ドライバ6はヘッド
5に対して垂直方向に滑動可能なスライドユニット13
に固定され、スライドユニット13の上昇下降動作はヘ
ッド5に固定されたエアシリンダ14のピストン動作に
よって行われる。
一例として示したねじ締ロボット(以下ロボットという
)であり、該ロボット1はメインブロック2に水平に旋
回可能に取付けられた第1アーム3と該第1アーム3の
先端に水平に旋回可能に取付けられた第2アーム4の旋
回動作によって、第2アーム4の先端部に固定されたヘ
ッド5に設けられたねじ締ドライバ6(以下ドライバと
いう)をワーク80の所定ネジ穴位置に誘導させねじ締
を行う。第1アーム3は、該第1アーム3の旋回軸に設
けられたサーボモータフにより減速装置8を介して駆動
されて旋回され、第1アーム3の現在位置はサーボモー
タフの出力軸に直結されたエンコーダ9によって検出さ
れる。第2アーム4は、第1アーム3と同様に、第2ア
ーム4の旋回軸に設けられたサーボモータ10により減
速装置11を介して駆動されて旋回され、第2アーム4
の現在位置はサーボモータ10の出力軸に直結されたエ
ンコーダ12によって検出される。ドライバ6はヘッド
5に対して垂直方向に滑動可能なスライドユニット13
に固定され、スライドユニット13の上昇下降動作はヘ
ッド5に固定されたエアシリンダ14のピストン動作に
よって行われる。
前記ドライバ6がワーク80のネジ穴位置の直上に前記
アーム3.4の旋回動作によって誘導されると、ドライ
バ6が付勢されドライブビット(以下ビットという)1
5が回転すると同時にエアシリンダ14にエアバルブ1
6の開栓により下降方向に圧縮空気が導入され、スライ
ドユニット13はワーク80に向って下降し、ドライバ
6もワーク80に向って下降し、ドライバ6のビット1
5は、下降途上でビット15の通路に設けられたYパイ
プ17で、前回のねじ締動作終了後にエアパイプ53を
通して予め圧送されYパイプ17で姿勢保持されていた
ネジを得てワーク80にネジをねじ込む。ネジの頭部が
ワーク80の座面までねじ込まれると、ビット15の駆
動トルクが予め設定された所定のトルクに達し、トルク
リミッタ18が作動し、トルクリミット信号が制御装置
に入力される。この結果ドライバ6が停止すると共にエ
アバルブ16の開栓によりエアシリンダ14には上昇方
向に圧縮空気が導入され、スライドユニット13はワー
ク80から後退して上昇端に達し一回のねじ締作業が完
了する。スライドユニット13の上昇動作と並行して次
回のねじ締作業に備えてエアパイプ53を通してYパイ
プ17に1本のネジが圧送装填される。
アーム3.4の旋回動作によって誘導されると、ドライ
バ6が付勢されドライブビット(以下ビットという)1
5が回転すると同時にエアシリンダ14にエアバルブ1
6の開栓により下降方向に圧縮空気が導入され、スライ
ドユニット13はワーク80に向って下降し、ドライバ
6もワーク80に向って下降し、ドライバ6のビット1
5は、下降途上でビット15の通路に設けられたYパイ
プ17で、前回のねじ締動作終了後にエアパイプ53を
通して予め圧送されYパイプ17で姿勢保持されていた
ネジを得てワーク80にネジをねじ込む。ネジの頭部が
ワーク80の座面までねじ込まれると、ビット15の駆
動トルクが予め設定された所定のトルクに達し、トルク
リミッタ18が作動し、トルクリミット信号が制御装置
に入力される。この結果ドライバ6が停止すると共にエ
アバルブ16の開栓によりエアシリンダ14には上昇方
向に圧縮空気が導入され、スライドユニット13はワー
ク80から後退して上昇端に達し一回のねじ締作業が完
了する。スライドユニット13の上昇動作と並行して次
回のねじ締作業に備えてエアパイプ53を通してYパイ
プ17に1本のネジが圧送装填される。
第3図は前記ロボット1及びその周辺機器を制御するロ
ボット制御装置19のブロック図であり、CPU20か
らはアドレスバス、データバス、コントロール信号線等
から成るパスライン21が出されており、ROM 22
にはCPU20の処理手順が書込まれている。RAM2
3はCPU20のワークレジスタメモリとなるものであ
る。
ボット制御装置19のブロック図であり、CPU20か
らはアドレスバス、データバス、コントロール信号線等
から成るパスライン21が出されており、ROM 22
にはCPU20の処理手順が書込まれている。RAM2
3はCPU20のワークレジスタメモリとなるものであ
る。
外部固有入出力24は、原点復帰、起動、作業開始等の
ロボット1の運転制御に関する固有信号を入力し、位置
決め完了、ねじ締完了、作業完了等の固有信号を出力す
る入出力インタフェイス(以下インタフェイスをI/F
という)であり、周辺機器制御用入出力25は、ロボッ
ト1の動作とは別個にコンベアステーション等の周辺機
器の制御を行う入出力I/Fであり、エンドエフェクタ
制御用入出力26は、前記スライドユニット13上のエ
アバルブ16、ドライバ6の付勢無勢信号等を出力し、
トルクリミッタ18のトルクリミット信号、スライドユ
ニット13の上端センサの出力信号等を入力する入出力
I/Fであり、内界センサ入力27は第1、第2アーム
サーボ制御装置28.29の機械原点信号。
ロボット1の運転制御に関する固有信号を入力し、位置
決め完了、ねじ締完了、作業完了等の固有信号を出力す
る入出力インタフェイス(以下インタフェイスをI/F
という)であり、周辺機器制御用入出力25は、ロボッ
ト1の動作とは別個にコンベアステーション等の周辺機
器の制御を行う入出力I/Fであり、エンドエフェクタ
制御用入出力26は、前記スライドユニット13上のエ
アバルブ16、ドライバ6の付勢無勢信号等を出力し、
トルクリミッタ18のトルクリミット信号、スライドユ
ニット13の上端センサの出力信号等を入力する入出力
I/Fであり、内界センサ入力27は第1、第2アーム
サーボ制御装置28.29の機械原点信号。
フルリミット検出信号等のロボット1の内界センサの信
号入力を行う入力I/Fであり、これらの入出力I/F
全体を30で示す。
号入力を行う入力I/Fであり、これらの入出力I/F
全体を30で示す。
例えば電気的に書き込み消去可能な読み出し専用記憶装
置(E E P ROM)等から成る記憶装置31には
、ロボット1の動作制御に関する動作の各段階を逐次進
行させる位置、ねじ締、その他条件分岐、入力、出力、
入力待ち等のステップ情報32が記憶格納されており、
動作の各段階においてCPU20は入出力I/F30を
直接アクセスせず、RAM33をアクセスし、RAM3
3の内部にアドレスされた内部接点34との間において
読み出し、書き込み動作により間接的に入出力I/F3
0のオンオフ情報を入出力する。EEPROM等から成
る記憶表に35には前記内部接点34と入出力I/F3
0を接続するいわゆるラダーシーケンスを定めるシーケ
ンス情報36が記憶格納されており、CPU20は記憶
装置35に書き込まれたマシンコード上をRUNし、常
時スキャニング処理動作により論理演算が行われ、内部
接点34と入出力I/F30はシーケンス情報36によ
り相互のオンオフ情報が伝達交換される。シーケンス情
報36は、前記内部接点34と入出力I/F30を接続
する他に、周辺機器制御用入出力25の入力部25aと
同出力部25bの間を接続するシーケンス情報も記憶し
、ロボット1の動作と並行してロボット1の動作とは別
個に周辺機器の制御も行い、更に外部固有入出力24、
エンドエフェクタ制御用入出力26、内界センサ入力2
7、内部接点34のオンオフ情報を参照することが可能
であり、周辺機器の制御をロボット1の動作状態に関連
づけて行うこともできる。
置(E E P ROM)等から成る記憶装置31には
、ロボット1の動作制御に関する動作の各段階を逐次進
行させる位置、ねじ締、その他条件分岐、入力、出力、
入力待ち等のステップ情報32が記憶格納されており、
動作の各段階においてCPU20は入出力I/F30を
直接アクセスせず、RAM33をアクセスし、RAM3
3の内部にアドレスされた内部接点34との間において
読み出し、書き込み動作により間接的に入出力I/F3
0のオンオフ情報を入出力する。EEPROM等から成
る記憶表に35には前記内部接点34と入出力I/F3
0を接続するいわゆるラダーシーケンスを定めるシーケ
ンス情報36が記憶格納されており、CPU20は記憶
装置35に書き込まれたマシンコード上をRUNし、常
時スキャニング処理動作により論理演算が行われ、内部
接点34と入出力I/F30はシーケンス情報36によ
り相互のオンオフ情報が伝達交換される。シーケンス情
報36は、前記内部接点34と入出力I/F30を接続
する他に、周辺機器制御用入出力25の入力部25aと
同出力部25bの間を接続するシーケンス情報も記憶し
、ロボット1の動作と並行してロボット1の動作とは別
個に周辺機器の制御も行い、更に外部固有入出力24、
エンドエフェクタ制御用入出力26、内界センサ入力2
7、内部接点34のオンオフ情報を参照することが可能
であり、周辺機器の制御をロボット1の動作状態に関連
づけて行うこともできる。
以上のロボット1の運転制御、ステップ情報32の処理
の逐次進行とシーケンス情報36のスキャニング処理を
、−例としてCPU20の時分割処理動作によって同時
に並行して実行させるため1割込み信号発生器37から
例えば2m5ec周期の割込み信号38がCPU20の
割込み入力端に入力されており、CPU20は割込み信
号38が入力されると、実行途上にあるステップ情報処
理の逐次進行を中断し、その時のコンデイションコード
レジスタ、フラグ、プログラムカウンタ、スタックポイ
ンタ等の内容をRAM23に格納退避し、一方前回の割
込み信号38の入力によってシーケンス情報36のスキ
ャニング処理を中断してその時に退避格納させたコンデ
イションコードレジスタ、フラグ、プ。グラムカウンタ
、スタックポインタ等の内容をRAM23から復帰させ
、以後は再び割込み信号38が入力されるまでシーケン
ス情報36のスキャニング処理を実行し1割込み信号3
8が入力される毎に、ステップ情報32の逐次進行処理
とシーケンス情報36のスキャニング処理を交互に連続
して実行する。
の逐次進行とシーケンス情報36のスキャニング処理を
、−例としてCPU20の時分割処理動作によって同時
に並行して実行させるため1割込み信号発生器37から
例えば2m5ec周期の割込み信号38がCPU20の
割込み入力端に入力されており、CPU20は割込み信
号38が入力されると、実行途上にあるステップ情報処
理の逐次進行を中断し、その時のコンデイションコード
レジスタ、フラグ、プログラムカウンタ、スタックポイ
ンタ等の内容をRAM23に格納退避し、一方前回の割
込み信号38の入力によってシーケンス情報36のスキ
ャニング処理を中断してその時に退避格納させたコンデ
イションコードレジスタ、フラグ、プ。グラムカウンタ
、スタックポインタ等の内容をRAM23から復帰させ
、以後は再び割込み信号38が入力されるまでシーケン
ス情報36のスキャニング処理を実行し1割込み信号3
8が入力される毎に、ステップ情報32の逐次進行処理
とシーケンス情報36のスキャニング処理を交互に連続
して実行する。
割込み信号発生器39は、ステップ情報32の処理及び
シーケンス情報36の処理の内の定時制御処理に必要な
例えば20 m sec周期の割込み信号40を発生し
、該信号40を割込み信号38よりも優先度の高いCP
U20の割込み入力端に入力している。キーボードデイ
スプレィ(以下KDという)41は、夫々記憶装置31
.35にステップ情報32.シーケンス情報36をティ
ーチング、プログラムするためのものであり、ロボット
制御装置19が教示のモードにある時、KD41を操作
することにより、ステップ情報32.シーケンス情報3
6の内容を変更することができるようになっている。ま
たロボット制御装置19が自動モードにある時は、RA
M33の内部接点34、入出力インタフェイス30のオ
ンオフ状態を信号線のアドレスを指定することによりモ
ニタできるようになっている。
シーケンス情報36の処理の内の定時制御処理に必要な
例えば20 m sec周期の割込み信号40を発生し
、該信号40を割込み信号38よりも優先度の高いCP
U20の割込み入力端に入力している。キーボードデイ
スプレィ(以下KDという)41は、夫々記憶装置31
.35にステップ情報32.シーケンス情報36をティ
ーチング、プログラムするためのものであり、ロボット
制御装置19が教示のモードにある時、KD41を操作
することにより、ステップ情報32.シーケンス情報3
6の内容を変更することができるようになっている。ま
たロボット制御装置19が自動モードにある時は、RA
M33の内部接点34、入出力インタフェイス30のオ
ンオフ状態を信号線のアドレスを指定することによりモ
ニタできるようになっている。
第1、第2アームサーボ制御装置28.29は夫々双方
向I/F42.43を介してCPU20のパスライン2
1と接続されており、パスライン21から位置指令情報
が双方向I/F42,43に出力されると、第1、第2
アームサーボ制御装置28.29は指令された位置に位
置決め制御される。内界センサス力27の第1、第2ア
ーム3.4の機械原点信号、ゼロ、フルリミット信号は
、シーケンス情報36に従ったCPU20のスキャニン
グ処理による内界センサ入力27から内部接点34に転
送された情報により参照したのではスキャニングによる
若干のタイムラグのため例えば原点復帰制御時には正確
な機械原点への位置決めが行えないので、サーボ用内界
センサ信号入力線44を介して夫々第1、第2アームサ
ーボ制御装置28.29に入力されている。第1、第2
アームサーボ制御装置28.29の位置決めが完了する
と、夫々双方向I/F42.43を介してパスライン2
1に位置決め処理終了情報として状態コード。
向I/F42.43を介してCPU20のパスライン2
1と接続されており、パスライン21から位置指令情報
が双方向I/F42,43に出力されると、第1、第2
アームサーボ制御装置28.29は指令された位置に位
置決め制御される。内界センサス力27の第1、第2ア
ーム3.4の機械原点信号、ゼロ、フルリミット信号は
、シーケンス情報36に従ったCPU20のスキャニン
グ処理による内界センサ入力27から内部接点34に転
送された情報により参照したのではスキャニングによる
若干のタイムラグのため例えば原点復帰制御時には正確
な機械原点への位置決めが行えないので、サーボ用内界
センサ信号入力線44を介して夫々第1、第2アームサ
ーボ制御装置28.29に入力されている。第1、第2
アームサーボ制御装置28.29の位置決めが完了する
と、夫々双方向I/F42.43を介してパスライン2
1に位置決め処理終了情報として状態コード。
現在位置情報を出力し、CPU20に完了を知らせる。
第4図はサーボ制御装置のブロック図を示したものであ
り、第3図と同一の部分には同一の符号が付しである。
り、第3図と同一の部分には同一の符号が付しである。
第1、第2アームサーボ制御装置28.29共に同様の
構成であり、第1アームサーボ制御装置28を代表して
説明する。エンコーダ9の2相パルス信号がカウンタ4
5に入力され、CPU46はROM47に記憶されてい
る予め定められた処理手順に従いカウンタ45から現在
位置情報を得、この現在位置情報から現在速度を計算し
、双方向I/F42からの位置指令情報と逐次比較し、
その都度最適なサーボモータ7のパルス幅制御のデユー
ティ指令値、励磁信号を算出し、夫々PWM変換器48
.励磁方向制御回路49に出力する。H形ブリッジトラ
ンジスタ回路によって構成されるモータライバ50は、
PWM変換器48と励磁方向制御回路49の出力信号に
従ってサーボモータ7を駆動制御し位置決めを行う。C
PtJ46のワークレジスタメモリであるRAM51及
び前記双方向I/F42.43、カウンタ45、ROM
47、PWM変換器48、励磁方向制御回路49は、C
P U46のアドレスバス、データバス、コントロール
信号線等から成るパスライン52と接続されている。
構成であり、第1アームサーボ制御装置28を代表して
説明する。エンコーダ9の2相パルス信号がカウンタ4
5に入力され、CPU46はROM47に記憶されてい
る予め定められた処理手順に従いカウンタ45から現在
位置情報を得、この現在位置情報から現在速度を計算し
、双方向I/F42からの位置指令情報と逐次比較し、
その都度最適なサーボモータ7のパルス幅制御のデユー
ティ指令値、励磁信号を算出し、夫々PWM変換器48
.励磁方向制御回路49に出力する。H形ブリッジトラ
ンジスタ回路によって構成されるモータライバ50は、
PWM変換器48と励磁方向制御回路49の出力信号に
従ってサーボモータ7を駆動制御し位置決めを行う。C
PtJ46のワークレジスタメモリであるRAM51及
び前記双方向I/F42.43、カウンタ45、ROM
47、PWM変換器48、励磁方向制御回路49は、C
P U46のアドレスバス、データバス、コントロール
信号線等から成るパスライン52と接続されている。
第5図は入出力I/F30及び内部接点34の一部分の
具体的実施例を示した回路図であり、第3図と同一の部
分には同一の符号が付しである。CPU20はパスライ
ン21を介してRAM33及び夫々入力、出力I/Fを
構成するデータセレクタ60、アドレサブルラッチ61
に接続されており、RAM33の各バイトの内容のうち
D7ビツトが内部接点34のオンオフ状態を示し、デー
タセレクタ60、アドレサブルラッチ61で入出力I/
F30を構成している。なお、入出力I/F30の入出
力信号線が多数ある場合には、データセレクタ60、ア
ドレサブルラッチ61を増設してI/Fを構成すればよ
い。
具体的実施例を示した回路図であり、第3図と同一の部
分には同一の符号が付しである。CPU20はパスライ
ン21を介してRAM33及び夫々入力、出力I/Fを
構成するデータセレクタ60、アドレサブルラッチ61
に接続されており、RAM33の各バイトの内容のうち
D7ビツトが内部接点34のオンオフ状態を示し、デー
タセレクタ60、アドレサブルラッチ61で入出力I/
F30を構成している。なお、入出力I/F30の入出
力信号線が多数ある場合には、データセレクタ60、ア
ドレサブルラッチ61を増設してI/Fを構成すればよ
い。
RAM33とCPU20は内部接点34の各々の接点を
アクセスするためのアドレスバス62、内部接点34の
オンオフ情報を読み出し書き込むためのデータラインの
一部D7ライン63と、リード信号64、ライト信号6
5が接続されており、内部接点34の番号は一例として
アドレスラインのアドレス番号で300番から399番
までの番号が割付けられている。
アクセスするためのアドレスバス62、内部接点34の
オンオフ情報を読み出し書き込むためのデータラインの
一部D7ライン63と、リード信号64、ライト信号6
5が接続されており、内部接点34の番号は一例として
アドレスラインのアドレス番号で300番から399番
までの番号が割付けられている。
RAM33がパスライン21の信号の中で300番から
399番のアドレス指示信号で応答するためチップセレ
クト信号66はアドレスバス62の信号をデコーダ67
で解読されて出力される。同様にしてデータセレクタ6
0は一例としてアドレスラインのアドレス番号で100
番から107番に割付けられており、入力のオンオフ状
態を読み込むためにアドレスバス62の下位3ラインと
、リード信号64、D7データライン63、チップセレ
クト信号68が接続されており、アドレサブルラッチ6
1はアドレスラインのアドレス番号で200番から20
7番に割付けられており、オンオフ制御指令を出力する
と共に現在出力中のオンオフ内容が読み出せるようにア
ドレスバス62の下位3ラインとリード信号64.ライ
ト信号65、チップセレクト信号69が接続されている
。前記オンオフ情報はD7データライン63の夫々11
HI+レベル、′L”レベルに相当する。
399番のアドレス指示信号で応答するためチップセレ
クト信号66はアドレスバス62の信号をデコーダ67
で解読されて出力される。同様にしてデータセレクタ6
0は一例としてアドレスラインのアドレス番号で100
番から107番に割付けられており、入力のオンオフ状
態を読み込むためにアドレスバス62の下位3ラインと
、リード信号64、D7データライン63、チップセレ
クト信号68が接続されており、アドレサブルラッチ6
1はアドレスラインのアドレス番号で200番から20
7番に割付けられており、オンオフ制御指令を出力する
と共に現在出力中のオンオフ内容が読み出せるようにア
ドレスバス62の下位3ラインとリード信号64.ライ
ト信号65、チップセレクト信号69が接続されている
。前記オンオフ情報はD7データライン63の夫々11
HI+レベル、′L”レベルに相当する。
第6図はロボット制御装置19の運転制御とステップ情
報32に基づく動作制御についての処理手順を示したフ
ローチャートである。この処理手順はROM22に書き
込まれており、ロボット制御装置19に電源を投入する
と、CPU20はROM22のマシンコードに従って処
理動作を開始し、まずRAM23に対して、スタックポ
インタ、フラグ等の内容の初期化を行い、次に後述のシ
ーケンス動作のRUN指令を与え、内部接点34のアド
レス300番の原点復帰指令のオン入力を待つ−。内部
接点34の300番はシーケンス情報36により外部固
有入出力24の原点復帰指令の100番の信号線と接続
されているから(第7図参照) 、 100番にオン指
令が入ると300番がオンとなり双方向I/F42.4
3を介して第1.第2アームサーボ制御装置28.29
に原点復帰指令が出力され、第1、第2アームサーボ制
御装@28.29は原点復帰動作を開始し、内界センサ
入力27の130番、131番からサーボ用内界センサ
信号入力線44を介して夫々第1アーム3.第2アーム
4の機械原点信号が入力され、機械原点で待機し、原点
復帰動作を完了する。次に内部接点34の起動指令のオ
ン入力を待ち、上記と同様にして内部接点の301番は
シーケンス情報36により外部固有入出力24の起動指
令の101番の信号線と接続されているから、101番
にオン指令が入ると301番がオンとなり、ロボット1
は起動状態となり、内部接点34の302番の作業開始
指令を待つ。今コンベアにおいて、ワーク80を載せた
プラテン82がロボット1のステーションに到着しねじ
締作業の準備が整うと、コンベアからの信号出力により
、外部固有入出力24の作業開始信号102番がオンす
ると、シーケンス情報36により内部接点34の作業開
始信号線302番がオンしねじ締作業が開始される。
第8図を参照すると、CPU20は先頭アドレスが80
00番地に割付けられた記憶装置31のステップ情報3
2のOOOステップの内容を読出し、KD41にその実
行内容を表示し、ソフトウェアのインタプリタによる内
容の解読により位置の命令であると判断する。−例とし
てステップ情報32は可変語長の構成となっており、第
1バイト目が命令の種類を意味し“AO”は位置、“A
3”はねじ締を表わし必要に応じて第2バイト目以後そ
の命令を実行するのに必要なデータが続き、インタプリ
タにより、第1バイト目のコードにより命令の種類と命
令の構成バイト数が解読判別されるようになっている。
報32に基づく動作制御についての処理手順を示したフ
ローチャートである。この処理手順はROM22に書き
込まれており、ロボット制御装置19に電源を投入する
と、CPU20はROM22のマシンコードに従って処
理動作を開始し、まずRAM23に対して、スタックポ
インタ、フラグ等の内容の初期化を行い、次に後述のシ
ーケンス動作のRUN指令を与え、内部接点34のアド
レス300番の原点復帰指令のオン入力を待つ−。内部
接点34の300番はシーケンス情報36により外部固
有入出力24の原点復帰指令の100番の信号線と接続
されているから(第7図参照) 、 100番にオン指
令が入ると300番がオンとなり双方向I/F42.4
3を介して第1.第2アームサーボ制御装置28.29
に原点復帰指令が出力され、第1、第2アームサーボ制
御装@28.29は原点復帰動作を開始し、内界センサ
入力27の130番、131番からサーボ用内界センサ
信号入力線44を介して夫々第1アーム3.第2アーム
4の機械原点信号が入力され、機械原点で待機し、原点
復帰動作を完了する。次に内部接点34の起動指令のオ
ン入力を待ち、上記と同様にして内部接点の301番は
シーケンス情報36により外部固有入出力24の起動指
令の101番の信号線と接続されているから、101番
にオン指令が入ると301番がオンとなり、ロボット1
は起動状態となり、内部接点34の302番の作業開始
指令を待つ。今コンベアにおいて、ワーク80を載せた
プラテン82がロボット1のステーションに到着しねじ
締作業の準備が整うと、コンベアからの信号出力により
、外部固有入出力24の作業開始信号102番がオンす
ると、シーケンス情報36により内部接点34の作業開
始信号線302番がオンしねじ締作業が開始される。
第8図を参照すると、CPU20は先頭アドレスが80
00番地に割付けられた記憶装置31のステップ情報3
2のOOOステップの内容を読出し、KD41にその実
行内容を表示し、ソフトウェアのインタプリタによる内
容の解読により位置の命令であると判断する。−例とし
てステップ情報32は可変語長の構成となっており、第
1バイト目が命令の種類を意味し“AO”は位置、“A
3”はねじ締を表わし必要に応じて第2バイト目以後そ
の命令を実行するのに必要なデータが続き、インタプリ
タにより、第1バイト目のコードにより命令の種類と命
令の構成バイト数が解読判別されるようになっている。
000ステツプは、この場合7バイトの語長から成る位
置命令であり、その内容は第1、第2アーム3.4を夫
々123.45,321.09の最初のねじ締位置に移
動させることで、第9図の処理フローチャートで示す動
作が行われ、双方向1/F42.43から夫々第1、第
2アームサーボ制御装置28.29へ位置決め指令が発
せられ、指令された位置に移動する。位置決め動作が完
了すると第1、第2アームサーボ制御装置28.29か
ら現在の位置情報を含んだ位置決め完了の返答が夫々双
方向工/F42.43に出力され、CPU20は第1、
第2アーム3.4の現在位置と指令位置の誤差が許容範
囲内にあれば位置決め完了と判断し、位置決め完了限時
パルス信号を内部接点34の351番に出力し位置決め
命令の実行を終了する。内部接点351は外部固有入出
力24の201番と接続されており、周辺機器へ位置決
め完了信号として出力される。実行ステップのインクリ
メントが行われ、001ステツプの内容を読出しインタ
プリタによりねじ締命令であることが解読判別され、第
10図の処理フローチャートで示すねじ締作業を実行す
る。内部接点34の360番、361番は夫々エンドエ
フェクタ制御用入出力26の出力I/Fの220番のド
ライバ6の回転駆動信号出力、スライドユニット13の
下降用エアバルブ16の付勢無勢信号出力にシーケンス
情報36により接続されており、エンドエフェクタ制御
用入出力26の入力I/Fの120番のトルクリミット
検知入力信号は内部接点34の362番に、入力I/F
のエアシリンダ14の上昇リミットセンサの入力121
番は内部接点34の363番に接続されており。
置命令であり、その内容は第1、第2アーム3.4を夫
々123.45,321.09の最初のねじ締位置に移
動させることで、第9図の処理フローチャートで示す動
作が行われ、双方向1/F42.43から夫々第1、第
2アームサーボ制御装置28.29へ位置決め指令が発
せられ、指令された位置に移動する。位置決め動作が完
了すると第1、第2アームサーボ制御装置28.29か
ら現在の位置情報を含んだ位置決め完了の返答が夫々双
方向工/F42.43に出力され、CPU20は第1、
第2アーム3.4の現在位置と指令位置の誤差が許容範
囲内にあれば位置決め完了と判断し、位置決め完了限時
パルス信号を内部接点34の351番に出力し位置決め
命令の実行を終了する。内部接点351は外部固有入出
力24の201番と接続されており、周辺機器へ位置決
め完了信号として出力される。実行ステップのインクリ
メントが行われ、001ステツプの内容を読出しインタ
プリタによりねじ締命令であることが解読判別され、第
10図の処理フローチャートで示すねじ締作業を実行す
る。内部接点34の360番、361番は夫々エンドエ
フェクタ制御用入出力26の出力I/Fの220番のド
ライバ6の回転駆動信号出力、スライドユニット13の
下降用エアバルブ16の付勢無勢信号出力にシーケンス
情報36により接続されており、エンドエフェクタ制御
用入出力26の入力I/Fの120番のトルクリミット
検知入力信号は内部接点34の362番に、入力I/F
のエアシリンダ14の上昇リミットセンサの入力121
番は内部接点34の363番に接続されており。
内部接点34の360番がオンするとドライバ6が駆動
され、内部接点34の361番がオンしエアバルブ16
が開栓するとスライドユニット13がワーク80に対し
て下降しねじ締作業が開始される。ネジがワーク80に
締め付けられると、トルクリミット検知入力信号120
番がオンし、CPU20は内部接点34の 360番をオフしドライバ6の駆動を停止する。続いて
エアバルブ16に対応する内部接点361番をオフする
とスライドユニット13が上昇し、上昇リミットセンサ
の入力121番がオンするとその内部接点363番がオ
ンし、最後にねじ締完了限時パルス信号が内部接点35
2番に出力され、一連のねじ締作業が終了する。更に実
行ステップのインクリメントが行われ002ステツプは
再び位置命令であり、上記と同様に、第1.第2アーム
3.4を夫々234.56.456.78の次のねじ締
位置へ移動する6003ステツプではねじ締命令により
上記で同様にしてねじ締作業が実行される。位置命令、
ねじ締命令の他に必要に応じて入力命令、出力命令、条
件分岐命令等も使用することができることは明らかであ
るが、特に入力命令、出力命令においては、その入出刃
先の線番を入出力I/F30の符号とし直接周辺機器制
御用入出力25をアクセスしこれらに接続された機器の
制御を行うこともできるし、また、その入出刃先の線番
を内部接点34の内に割付けられた線番とし、シーケン
ス情報36により入出力I/F30と接続させることも
できる。ステップ情報32の004ステツプはプログラ
ムの終了を示すコード“EE”が格納されており、イン
タプリタによりこのジョブのステップ終了であることが
解読判別され、作業完了限時パルスが内部接点34の3
50番に与えられ、この内容は外部固有入出力24の2
00番から実際に出力されステーションへ作業の完了を
知らせる。この後ロボット1はこのジョブの先頭のOO
Oステップの位置命令を実行し、次の001ステツプの
ねじ締命令で実行されるねじ締位置の直上に予め移動し
タクトタイムの短縮を図り、次の作業開始信号302番
のオン入力を待つ。
され、内部接点34の361番がオンしエアバルブ16
が開栓するとスライドユニット13がワーク80に対し
て下降しねじ締作業が開始される。ネジがワーク80に
締め付けられると、トルクリミット検知入力信号120
番がオンし、CPU20は内部接点34の 360番をオフしドライバ6の駆動を停止する。続いて
エアバルブ16に対応する内部接点361番をオフする
とスライドユニット13が上昇し、上昇リミットセンサ
の入力121番がオンするとその内部接点363番がオ
ンし、最後にねじ締完了限時パルス信号が内部接点35
2番に出力され、一連のねじ締作業が終了する。更に実
行ステップのインクリメントが行われ002ステツプは
再び位置命令であり、上記と同様に、第1.第2アーム
3.4を夫々234.56.456.78の次のねじ締
位置へ移動する6003ステツプではねじ締命令により
上記で同様にしてねじ締作業が実行される。位置命令、
ねじ締命令の他に必要に応じて入力命令、出力命令、条
件分岐命令等も使用することができることは明らかであ
るが、特に入力命令、出力命令においては、その入出刃
先の線番を入出力I/F30の符号とし直接周辺機器制
御用入出力25をアクセスしこれらに接続された機器の
制御を行うこともできるし、また、その入出刃先の線番
を内部接点34の内に割付けられた線番とし、シーケン
ス情報36により入出力I/F30と接続させることも
できる。ステップ情報32の004ステツプはプログラ
ムの終了を示すコード“EE”が格納されており、イン
タプリタによりこのジョブのステップ終了であることが
解読判別され、作業完了限時パルスが内部接点34の3
50番に与えられ、この内容は外部固有入出力24の2
00番から実際に出力されステーションへ作業の完了を
知らせる。この後ロボット1はこのジョブの先頭のOO
Oステップの位置命令を実行し、次の001ステツプの
ねじ締命令で実行されるねじ締位置の直上に予め移動し
タクトタイムの短縮を図り、次の作業開始信号302番
のオン入力を待つ。
次の作業開始信号が外部固有入出力24の102番から
入力されると上記と同様の動作が実行される。
入力されると上記と同様の動作が実行される。
上記したロボット1の運転制御、ステップ情報32の処
理の逐次進行と並行して第11図に示すフローチャート
に従ってシーケンス情報36のスキャニング処理が実行
され、第6図のパワーオン直後のシーケンス動作RUN
指令によりシーケンス情報36のスキャニング処理の実
行が開始される。
理の逐次進行と並行して第11図に示すフローチャート
に従ってシーケンス情報36のスキャニング処理が実行
され、第6図のパワーオン直後のシーケンス動作RUN
指令によりシーケンス情報36のスキャニング処理の実
行が開始される。
第12図に記憶装置35に書き込まれたシーケンス情報
36の一例を示す。第7図に示したラダー図の内容が例
えばz80マイコンのマシン語の形で表現され格納され
ており、CPU20は先頭アドレスがAOOO番地に割
付けられた記憶装置35上を直接実行する。すなわちシ
ーケンス情報36の000.001ステツプは外部固有
入出力24の原点復帰指令入力100番の内容を内部接
点34の300番に伝達するステップであり、001ス
テツプにおいて、CPU20はI−I Lレジスタに数
値100を代入し次にAレジスタにHLレジスタ100
番の内容をロードする。この時原点復帰指令がオンであ
ればD7データライン63が1となるので1バイトのデ
ータ“80″がAレジスタにロードされる。001ステ
ツプにおいてCPU20はHLレジスタに数値300を
代入しその後Aレジスタの内容を300番にストアする
がAレジスタの内容は108077であったからRAM
33の内部接点34の300番にはデータ“80”が書
き込まれ外部固有入出力24の原点復帰入力100番の
オン命令はRAM33の内部接点34の300番に伝達
される。
36の一例を示す。第7図に示したラダー図の内容が例
えばz80マイコンのマシン語の形で表現され格納され
ており、CPU20は先頭アドレスがAOOO番地に割
付けられた記憶装置35上を直接実行する。すなわちシ
ーケンス情報36の000.001ステツプは外部固有
入出力24の原点復帰指令入力100番の内容を内部接
点34の300番に伝達するステップであり、001ス
テツプにおいて、CPU20はI−I Lレジスタに数
値100を代入し次にAレジスタにHLレジスタ100
番の内容をロードする。この時原点復帰指令がオンであ
ればD7データライン63が1となるので1バイトのデ
ータ“80″がAレジスタにロードされる。001ステ
ツプにおいてCPU20はHLレジスタに数値300を
代入しその後Aレジスタの内容を300番にストアする
がAレジスタの内容は108077であったからRAM
33の内部接点34の300番にはデータ“80”が書
き込まれ外部固有入出力24の原点復帰入力100番の
オン命令はRAM33の内部接点34の300番に伝達
される。
以下同様にして5TRIOI、0UT301と順次シー
ケンス情報36の論理演算が実行され。記憶装置35に
書き込まれているシーケンス情報36の最終命令を実行
するとその次はAOOO番地にジャンプする命令が書き
込まれており、CPU20は再びA000番地から処理
を実行しシーケンス情報36によりスキャニング処理が
行われる。
ケンス情報36の論理演算が実行され。記憶装置35に
書き込まれているシーケンス情報36の最終命令を実行
するとその次はAOOO番地にジャンプする命令が書き
込まれており、CPU20は再びA000番地から処理
を実行しシーケンス情報36によりスキャニング処理が
行われる。
ステップ情報32の処理実行中に割込み信号38がCP
U20の割込み端に入力されると、第13図のフローチ
ャート及び第14図のタイムチャートに示すように割込
み処理プログラムによりこの時点でのCPU20のコン
デイションコードレジスタ、スタックポインタ、プログ
ラムカウンタ等がRAM23に退避され、一方以前のシ
ーケンス情報36の実行中に割込み信号38の入力によ
り処理の実行を中断されて退避していた上記の内容がR
AM23から復帰し、今度はシーケンス情報36の処理
の実行が再開され、このように割込み信号38が入力さ
れる毎にステップ情報32の処理とシーケンス情報36
の処理の実行がこきざみに交互に行われ、CPU20の
時分割処理動作により、ステップ情報32とシーケンス
情報36の処理が同時に進行して並行して実行される。
U20の割込み端に入力されると、第13図のフローチ
ャート及び第14図のタイムチャートに示すように割込
み処理プログラムによりこの時点でのCPU20のコン
デイションコードレジスタ、スタックポインタ、プログ
ラムカウンタ等がRAM23に退避され、一方以前のシ
ーケンス情報36の実行中に割込み信号38の入力によ
り処理の実行を中断されて退避していた上記の内容がR
AM23から復帰し、今度はシーケンス情報36の処理
の実行が再開され、このように割込み信号38が入力さ
れる毎にステップ情報32の処理とシーケンス情報36
の処理の実行がこきざみに交互に行われ、CPU20の
時分割処理動作により、ステップ情報32とシーケンス
情報36の処理が同時に進行して並行して実行される。
第15図のフローチャートに示すように、作業完了限時
パルス出力などのタイマ処理は、マスク不能割込み処理
により定時的に実行され、例えばRAM23内にセット
されたタイマ値の内容を割込み処理が発生する毎にデク
リメントすることにより、タイマ処理が行われる。
パルス出力などのタイマ処理は、マスク不能割込み処理
により定時的に実行され、例えばRAM23内にセット
されたタイマ値の内容を割込み処理が発生する毎にデク
リメントすることにより、タイマ処理が行われる。
以上の動作において、本発明の目的である作業開始の条
件として単に作業開始信号の入力によりねじ締作業を開
始するのではなく、ねじ締作業の信頼性を向上させるた
めにプラテン82に載置されて流れて来るワーク80の
a虹姿勢の良否をセンサで検知し、載置姿勢OKのセン
サ出力信号が入力される周辺機器制御入出力25の入力
部25aの信号線110番と作業開始指令の外部固有入
出力24の信号線102番の論理積をとりねじ締作業を
開始させる場合には、K D41を用い記憶装置35の
一部を変更すると、変更した部分のラダー図の内容は第
16図に示すものとなり、信号線102番と信号線11
0番の論理積をとり上記が共にオンとなった時に内部接
点302番がオンし作業開始の指令が発せられるように
容易に変更することができ、この場合あくまでロボット
1の作業開始の指令は内部接点302番で判断するため
、第6図のフローチャートは変更する必要はなく従って
ROM22の内容は以前のままでよい。
件として単に作業開始信号の入力によりねじ締作業を開
始するのではなく、ねじ締作業の信頼性を向上させるた
めにプラテン82に載置されて流れて来るワーク80の
a虹姿勢の良否をセンサで検知し、載置姿勢OKのセン
サ出力信号が入力される周辺機器制御入出力25の入力
部25aの信号線110番と作業開始指令の外部固有入
出力24の信号線102番の論理積をとりねじ締作業を
開始させる場合には、K D41を用い記憶装置35の
一部を変更すると、変更した部分のラダー図の内容は第
16図に示すものとなり、信号線102番と信号線11
0番の論理積をとり上記が共にオンとなった時に内部接
点302番がオンし作業開始の指令が発せられるように
容易に変更することができ、この場合あくまでロボット
1の作業開始の指令は内部接点302番で判断するため
、第6図のフローチャートは変更する必要はなく従って
ROM22の内容は以前のままでよい。
外部固有入出力24の201番において位置決め完了信
号の内部接点351番からの出力に代えてねじ締完了信
号の内部接点352番を出力する変更を行う必要が生じ
た場合には、第17図に示すラダー図のように、内部接
点352番の出力光を外部固有入出力24の201番に
つなぎ替える。
号の内部接点351番からの出力に代えてねじ締完了信
号の内部接点352番を出力する変更を行う必要が生じ
た場合には、第17図に示すラダー図のように、内部接
点352番の出力光を外部固有入出力24の201番に
つなぎ替える。
周辺機器制御装置入出力25によって周辺機器の制御を
行うため、第18図に示すように周辺機器制御用入出力
25の信号線の111番と112番の論理和の結果と1
13番との論理積をとりこの結果を211番から出力す
るようにシーケンス情報36に書き加え、ロボット1の
動作とは別個にこれと並行して周辺機器を制御すること
ができ、上記の周辺機器の制御において、位置決め完了
、ねじ締完了等のねじ締めロボット1の動作の各段階あ
るいは機械原点信号、上昇リミット信号等のエンドエフ
ェクタ制御用入出力26、内界センサ入力27のロボッ
ト1の動作状態を示す信号を利用することにより、ロボ
ット1と周辺機器を関連させて動作させることができる
1以上の説明においてシーケンス情報36は論理積、論
理和について説明したが、命令の種類として一般のプロ
グラマコントローラでも使用する命令であるタイマ、カ
ウンタ、立ち上がり微分等のサブルーチン処理を利用し
た命令も使用できることは明らかである。
行うため、第18図に示すように周辺機器制御用入出力
25の信号線の111番と112番の論理和の結果と1
13番との論理積をとりこの結果を211番から出力す
るようにシーケンス情報36に書き加え、ロボット1の
動作とは別個にこれと並行して周辺機器を制御すること
ができ、上記の周辺機器の制御において、位置決め完了
、ねじ締完了等のねじ締めロボット1の動作の各段階あ
るいは機械原点信号、上昇リミット信号等のエンドエフ
ェクタ制御用入出力26、内界センサ入力27のロボッ
ト1の動作状態を示す信号を利用することにより、ロボ
ット1と周辺機器を関連させて動作させることができる
1以上の説明においてシーケンス情報36は論理積、論
理和について説明したが、命令の種類として一般のプロ
グラマコントローラでも使用する命令であるタイマ、カ
ウンタ、立ち上がり微分等のサブルーチン処理を利用し
た命令も使用できることは明らかである。
第19図は本発明の他の実施例を示すロボット制御装置
19のブロック図であり、CPU20の時分割処理動作
に代えてCPU70を用いシーケンス情報35のスキャ
ニング処理を専門に行わせ処理スピードを向上させるよ
うにしたものであり、第3図のブロック図と同一の部分
には同一の符号が付しである。内部接点34の内容はC
PU70の処理動作によってシーケンス情報36の内容
に従って入出力I/F30に入出力される。RAM33
においてCPU20.70のアクセスが同時に行われる
のを防止するためCPU20.70の動作状態を互いに
連絡する信号線74が設けられている。なおROM72
、RAM73、KD71は夫々ROM22、RAM23
、K D41と同様の目的で設けられている。
19のブロック図であり、CPU20の時分割処理動作
に代えてCPU70を用いシーケンス情報35のスキャ
ニング処理を専門に行わせ処理スピードを向上させるよ
うにしたものであり、第3図のブロック図と同一の部分
には同一の符号が付しである。内部接点34の内容はC
PU70の処理動作によってシーケンス情報36の内容
に従って入出力I/F30に入出力される。RAM33
においてCPU20.70のアクセスが同時に行われる
のを防止するためCPU20.70の動作状態を互いに
連絡する信号線74が設けられている。なおROM72
、RAM73、KD71は夫々ROM22、RAM23
、K D41と同様の目的で設けられている。
本発明によれば。ロボットの運転制御に関する外部固有
信号の入出力及びロボットの動作制御に関する動作の各
段階を逐次進めていくステップ情報によるエンドエフェ
クタの付勢無勢信号の出力、リミットスイッチの信号の
入力等の実際に信号の入出力を行う入出力I/Fを介し
て直接には入出力せず、これら信号の入出力はRAM内
にアドレスされた内部接点の読み出し書き込みにより行
う間接的な入出力とし、内部接点の情報はシーケンス制
御情報によるラダーシーケンスに従って常時スキャニン
グ処理による論理演算が行われて実際に入出力を行う入
出力I/Fから入出力され、上記したロボットの運転制
御、ステップ情報の処理の逐次進行とシーケンス情報の
スキャニング処理を同時に並行して実行するようにした
ので、ロボットの運転制御に関する外部固有信号の入力
条件の変更等の使用変更に対して現地で迅速、柔軟に対
応可能であり、また位置、ねじ締その他のエンドエフェ
クタの付勢無勢等の動作の各段階を逐次進めていくステ
ップ情報によるロボットの動作制御とは別個に、これと
並行して周辺機器の制御を同時に行える効果がある。
信号の入出力及びロボットの動作制御に関する動作の各
段階を逐次進めていくステップ情報によるエンドエフェ
クタの付勢無勢信号の出力、リミットスイッチの信号の
入力等の実際に信号の入出力を行う入出力I/Fを介し
て直接には入出力せず、これら信号の入出力はRAM内
にアドレスされた内部接点の読み出し書き込みにより行
う間接的な入出力とし、内部接点の情報はシーケンス制
御情報によるラダーシーケンスに従って常時スキャニン
グ処理による論理演算が行われて実際に入出力を行う入
出力I/Fから入出力され、上記したロボットの運転制
御、ステップ情報の処理の逐次進行とシーケンス情報の
スキャニング処理を同時に並行して実行するようにした
ので、ロボットの運転制御に関する外部固有信号の入力
条件の変更等の使用変更に対して現地で迅速、柔軟に対
応可能であり、また位置、ねじ締その他のエンドエフェ
クタの付勢無勢等の動作の各段階を逐次進めていくステ
ップ情報によるロボットの動作制御とは別個に、これと
並行して周辺機器の制御を同時に行える効果がある。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図はロボ
ットの正面図、第2図は第1図の平面図。 第3図はロボット制御装置のブロック図、第4図はサー
ボ制御装置のブロック図、第5図は入出力I/F及び内
部接点の部分の具体的実施例を示す回路図、第6図はロ
ボット制御装置の運転制御とステップ情報に基づく動作
制御についての処理手順を示したフローチャート、第7
図はシーケンス情報のラダー図、第8図はステップ情報
の内容を示した図、第9図は位置の命令の処理手順を示
したフローチャート、第10図はねじ締の命令の処理手
順を示したフローチャート、第11図はシーケンス情報
の処理手順を示したフローチャート、第12図はシーケ
ンス情報の内容を示した図、第13図は割込み処理の処
理手順を示すフローチャート、第14図は時分割処理動
作を示すタイムチャート、第15図は割込み処理の処理
手順を示すフローチャート、第16図〜第18図はラダ
ー図、第19図は本発明の他の実施例を示すロボット制
御装置のブロック図である。 図において、20はマイコン、30は入出力I/F、3
1、35は記憶装置、32はステップ情報、33はRA
M、34は内部接点、36はシーケンス情報である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社第20 第1)口 第7図 第12図 茅130 芥!60 !4170 第1s口
ットの正面図、第2図は第1図の平面図。 第3図はロボット制御装置のブロック図、第4図はサー
ボ制御装置のブロック図、第5図は入出力I/F及び内
部接点の部分の具体的実施例を示す回路図、第6図はロ
ボット制御装置の運転制御とステップ情報に基づく動作
制御についての処理手順を示したフローチャート、第7
図はシーケンス情報のラダー図、第8図はステップ情報
の内容を示した図、第9図は位置の命令の処理手順を示
したフローチャート、第10図はねじ締の命令の処理手
順を示したフローチャート、第11図はシーケンス情報
の処理手順を示したフローチャート、第12図はシーケ
ンス情報の内容を示した図、第13図は割込み処理の処
理手順を示すフローチャート、第14図は時分割処理動
作を示すタイムチャート、第15図は割込み処理の処理
手順を示すフローチャート、第16図〜第18図はラダ
ー図、第19図は本発明の他の実施例を示すロボット制
御装置のブロック図である。 図において、20はマイコン、30は入出力I/F、3
1、35は記憶装置、32はステップ情報、33はRA
M、34は内部接点、36はシーケンス情報である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社第20 第1)口 第7図 第12図 茅130 芥!60 !4170 第1s口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、運転の制御のための外部固有信号の入出力、予めプ
ログラムされ記憶装置に格納されたステップ情報に基づ
き動作の各段階を逐次進行させるためのエンドエフェク
タへの付勢信号の出力、内界センサからの信号の入力等
入出力インタフェイスを介して制御機器との信号の入出
力動作を行いマイクロコンピュータによって制御処理が
行われるロボットの制御装置であって、 信号の入出力回路にランダムアクセスメモリを設け信号
の入出力動作は制御機器と直接接続されていない前記ラ
ンダムアクセスメモリ内にアドレスされた内部接点の読
み出し書き込み動作により行い、該内部接点と制御機器
と直接接続されている前記入出インタフェイスの間は予
めプログラムされ記憶装置に格納されたシーケンス制御
情報によって信号のオンオフの論理演算により相互の信
号の伝達を行い、運転制御及びステップ情報の処理の逐
次進行の実行とシーケンス情報のスキャニング処理の実
行を同時に並行して行うようにしたことを特徴とするロ
ボットの制御装置。 2、前記運転制御及びステップ情報の処理の逐次進行の
実行とシーケンス情報のスキャニング処理の実行をマイ
クロコンピュータの時分割処理動作により同時に並行し
て行うようにしたことを特徴とする請求項1記載のロボ
ットの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117588A JP2751205B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ロボツトの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117588A JP2751205B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ロボツトの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287705A true JPH01287705A (ja) | 1989-11-20 |
| JP2751205B2 JP2751205B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14715533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117588A Expired - Lifetime JP2751205B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ロボツトの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751205B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059385A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-26 | Toyota Motor Corp | 作業用ロボットシステム |
| CN107530845A (zh) * | 2015-05-11 | 2018-01-02 | 川崎重工业株式会社 | 螺帽锁紧系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256406A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Hitachi Ltd | 制御装置 |
| JPH01169507A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Honda Motor Co Ltd | ロボット制御装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117588A patent/JP2751205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256406A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Hitachi Ltd | 制御装置 |
| JPH01169507A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Honda Motor Co Ltd | ロボット制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059385A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-26 | Toyota Motor Corp | 作業用ロボットシステム |
| CN107530845A (zh) * | 2015-05-11 | 2018-01-02 | 川崎重工业株式会社 | 螺帽锁紧系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751205B2 (ja) | 1998-05-18 |
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