JPH01287721A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPH01287721A JPH01287721A JP63117750A JP11775088A JPH01287721A JP H01287721 A JPH01287721 A JP H01287721A JP 63117750 A JP63117750 A JP 63117750A JP 11775088 A JP11775088 A JP 11775088A JP H01287721 A JPH01287721 A JP H01287721A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、情報処理回路部と、それに対する情報蓄積用
レジスタ部とを有する情報処理装置において、その情報
処理装置を動作状態から休止状態にし、次で動作状態に
させた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部に
おいて情報処理装置の休止直前の情報を有している状態
から動作状態になる機能を有する情報処理装置に関する
。
レジスタ部とを有する情報処理装置において、その情報
処理装置を動作状態から休止状態にし、次で動作状態に
させた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部に
おいて情報処理装置の休止直前の情報を有している状態
から動作状態になる機能を有する情報処理装置に関する
。
従来、第2図を伴って次に述べる情報処理装置が提案さ
れている。 すなわち、情報処理回路部Aと、それに対する情報蓄積
用レジスタ部Bとを有し、そして、情報処理回路部Δの
電源端1aが、情報処理回路部用電源線2aと、情報処
理装置の動作時には閉じるが停止時には開くように制御
回路3によって制御されるスイッチ回路4とを介して、
電2125に接続されている。 また、情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bが、情報蓄
積用レジスタ部用電源線2bと、上述したスイッチ回路
4とを介して、電源5に接続されている。 さらに、情報処理回路部Aの情報出力端6aが、情報蓄
積用レジスタ部Bの情報入力#7bに、情報線8を介し
て接続されている。 また、情報蓄積用レジスタ部Bの情報出力端6bが、情
報処理回路部への情報入力端7aに、情報線9を介して
接続されている。 以上が、従来提案されている情報処理装置の構成である
。 このような構成を有する情報処理装置によれば、情報処
理装置を、停止状態から、動作状態にさせれば、スイッ
チ回路4が、開いている状態から、閉じている状態にな
るので、情報処理回路部A及び情報蓄積用レジスタ部B
の双方に、電源5から、スイッチ回路4を介して、動作
電源が与えられる。 このため、それら情報処理回路部A及び情報蓄積用レジ
スタ部Bが、ともに動作状態になり、よって、情報処理
回路部A及び情報蓄積用レジスタ部B間で、情報線8及
び9を介して情報の授受を行う、という情報!la理装
置としての機能が得られる。 また、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ
、次で、動作状態にさせれば、情報蓄積用レジスタ部B
の電源端1bには、情報処理装置の休止時においても、
電源5から、動作電源が与えられていたので、情報処理
装置を動作状態にしたときの当初において、情報蓄積用
レジスタ部Bが、情報処理装置の休止直前における情報
を蓄積している。 このため、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部Bに
おいて情報処理装置の休止直前の情報を有している状態
から、上述した情報処理回路部A及び情報蓄積用レジス
タ部B間で情報の授受を行うという機能が19られる。
れている。 すなわち、情報処理回路部Aと、それに対する情報蓄積
用レジスタ部Bとを有し、そして、情報処理回路部Δの
電源端1aが、情報処理回路部用電源線2aと、情報処
理装置の動作時には閉じるが停止時には開くように制御
回路3によって制御されるスイッチ回路4とを介して、
電2125に接続されている。 また、情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bが、情報蓄
積用レジスタ部用電源線2bと、上述したスイッチ回路
4とを介して、電源5に接続されている。 さらに、情報処理回路部Aの情報出力端6aが、情報蓄
積用レジスタ部Bの情報入力#7bに、情報線8を介し
て接続されている。 また、情報蓄積用レジスタ部Bの情報出力端6bが、情
報処理回路部への情報入力端7aに、情報線9を介して
接続されている。 以上が、従来提案されている情報処理装置の構成である
。 このような構成を有する情報処理装置によれば、情報処
理装置を、停止状態から、動作状態にさせれば、スイッ
チ回路4が、開いている状態から、閉じている状態にな
るので、情報処理回路部A及び情報蓄積用レジスタ部B
の双方に、電源5から、スイッチ回路4を介して、動作
電源が与えられる。 このため、それら情報処理回路部A及び情報蓄積用レジ
スタ部Bが、ともに動作状態になり、よって、情報処理
回路部A及び情報蓄積用レジスタ部B間で、情報線8及
び9を介して情報の授受を行う、という情報!la理装
置としての機能が得られる。 また、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ
、次で、動作状態にさせれば、情報蓄積用レジスタ部B
の電源端1bには、情報処理装置の休止時においても、
電源5から、動作電源が与えられていたので、情報処理
装置を動作状態にしたときの当初において、情報蓄積用
レジスタ部Bが、情報処理装置の休止直前における情報
を蓄積している。 このため、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部Bに
おいて情報処理装置の休止直前の情報を有している状態
から、上述した情報処理回路部A及び情報蓄積用レジス
タ部B間で情報の授受を行うという機能が19られる。
ところで、第2図に示す従来の情報処理装置において、
情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で
動作状態にさせた場合に、情報処理装置が、上述したよ
うに、情報蓄積用レジスタ部8において情報処理装置の
休止直前の情報を有している状態から、情報処理回路部
A及び情報蓄積用レジスタ部B間で情報の授受を行うと
いう機能は、情報処理装置の休止期間において、情報処
理回路部Aに動作電源を与えておかなくても、得ること
ができる。 従って、第2図に示す従来の情報処理装置の場合は、情
報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で動
作状態にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジ
スタ部において情報処理装置の休止直前の情報を有して
いる状態から、情報処理回路部及び情報蓄積用レジスタ
部間で情報の授受を行うという機能を得るにつぎ、情報
処理装置の休止時において、情報処理回路部Aに、電源
5から、動作電源を与えている分、無駄に電力を消費し
ている、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な情報処
理装置を提案せんとするものである。
情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で
動作状態にさせた場合に、情報処理装置が、上述したよ
うに、情報蓄積用レジスタ部8において情報処理装置の
休止直前の情報を有している状態から、情報処理回路部
A及び情報蓄積用レジスタ部B間で情報の授受を行うと
いう機能は、情報処理装置の休止期間において、情報処
理回路部Aに動作電源を与えておかなくても、得ること
ができる。 従って、第2図に示す従来の情報処理装置の場合は、情
報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で動
作状態にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジ
スタ部において情報処理装置の休止直前の情報を有して
いる状態から、情報処理回路部及び情報蓄積用レジスタ
部間で情報の授受を行うという機能を得るにつぎ、情報
処理装置の休止時において、情報処理回路部Aに、電源
5から、動作電源を与えている分、無駄に電力を消費し
ている、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な情報処
理装置を提案せんとするものである。
本発明による情報処理装置は、第2図で上述した従来の
情報処理装置の場合と同様に、情報処理回路部と、それ
に対する情報蓄積用レジスタ部とを有する。 しかしながら、本発明による情報処]!!!装置は、情
報処理回路部の電源端が、主電源に、情報処理装置の動
作時には閏じるが停止時及び休止時には開くスイッチ回
路を介して接続され、また、情報蓄積用レジスタ部の電
源端が、上記主電源に、単方向性導通回路と上記スイッ
チ回路とを介して接続され、且つバックアップ用電源に
接続されている。
情報処理装置の場合と同様に、情報処理回路部と、それ
に対する情報蓄積用レジスタ部とを有する。 しかしながら、本発明による情報処]!!!装置は、情
報処理回路部の電源端が、主電源に、情報処理装置の動
作時には閏じるが停止時及び休止時には開くスイッチ回
路を介して接続され、また、情報蓄積用レジスタ部の電
源端が、上記主電源に、単方向性導通回路と上記スイッ
チ回路とを介して接続され、且つバックアップ用電源に
接続されている。
本発明による情報処理装置によれば、情報処理装置を、
停止状態から、動作状態にさせれば、スイッチ回路が閏
じるので、情報処理回路部に、主電源から、スイッチ回
路を介して動作電源が与えられ、また、情報蓄積用レジ
スタ部に、主電源から、スイッチ回路及び単方向性導通
回路を介して動作NWAが与えられる。このため、情報
処理回路部及び情報蓄積用レジスタ部が、ともに動作状
態になり、よって、情報処理装置としての機能が得られ
る。 また、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ
れば、スイッチ回路が開くので、情報処理回路部には、
主電源から動作電源が与え。 られなくなり、従って、情報処理回路部は、休止状態に
なる。また、この場合、スイッチ回路が開くので、情報
蓄積用レジスタ部にも、主電源からは、動作電源が与え
られなくなる。しかしながら、情報蓄積用レジスタ部に
は、バックアップ用電源から、動作電源が与えられてい
る。 このため、情報処理装置を休止状態にしても、情報蓄積
用レジスタ部が、情報処理装置の休止直前の情報を蓄積
している。 さらに、情報処理装置を、上述した休止状態から、動作
状態にさせれば、スイッチ回路が閉じるので、情報処理
回路部に、主電源から、スイッチ回路を介して動作電源
が与えられ、また、情報蓄積用レジスタ部に、主電源か
ら、スイッチ回路と単方向性導通回路とを介して、動作
電源が与えられるので、情報処理回路部及び情報蓄積用
レジスタ部がともに動作状態になる。情報処理回路部及
び情報蓄積用レジスタ部が、このようにして、動作状態
になるとき、その当初において、情報蓄積用レジスタ部
は、情報処理装置の休止直前の情報を蓄積している。こ
のため、情報蓄積用レジスタ部は、情報処理装置の休止
直前の情報を蓄積している状態から、動作状態になる。 従って、本発明による情報処理装置によれば、情報処理
装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で動作状態
にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部
において情報処理装置の休止直前の情報を有している状
態から、情報処理回路部及び情報蓄積用レジスタ部間で
情報の授受を行うという1M能が得られる。そして、そ
のような機能は、情報処理装置の休止期間において、情
報処理回路部に、主電源から、動作電源を与えておくこ
となしに47られる。 よって、本発明による情報処理装置によれば、情報処理
装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で動作状態
にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部
において情報処理装置の休止直前の情報を有している状
態から、情報処理回路部及び情報蓄積用レジスタ部間で
情報の授受を行うという機能を得るにつき、情報処l1
LI装置の休止期間において、情報処理回路部に、主電
源から、動作電源を与えない分、消費電力を、第2図で
上述した従来の情報処理装置の場合に比し、低減させる
ことができる。
停止状態から、動作状態にさせれば、スイッチ回路が閏
じるので、情報処理回路部に、主電源から、スイッチ回
路を介して動作電源が与えられ、また、情報蓄積用レジ
スタ部に、主電源から、スイッチ回路及び単方向性導通
回路を介して動作NWAが与えられる。このため、情報
処理回路部及び情報蓄積用レジスタ部が、ともに動作状
態になり、よって、情報処理装置としての機能が得られ
る。 また、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ
れば、スイッチ回路が開くので、情報処理回路部には、
主電源から動作電源が与え。 られなくなり、従って、情報処理回路部は、休止状態に
なる。また、この場合、スイッチ回路が開くので、情報
蓄積用レジスタ部にも、主電源からは、動作電源が与え
られなくなる。しかしながら、情報蓄積用レジスタ部に
は、バックアップ用電源から、動作電源が与えられてい
る。 このため、情報処理装置を休止状態にしても、情報蓄積
用レジスタ部が、情報処理装置の休止直前の情報を蓄積
している。 さらに、情報処理装置を、上述した休止状態から、動作
状態にさせれば、スイッチ回路が閉じるので、情報処理
回路部に、主電源から、スイッチ回路を介して動作電源
が与えられ、また、情報蓄積用レジスタ部に、主電源か
ら、スイッチ回路と単方向性導通回路とを介して、動作
電源が与えられるので、情報処理回路部及び情報蓄積用
レジスタ部がともに動作状態になる。情報処理回路部及
び情報蓄積用レジスタ部が、このようにして、動作状態
になるとき、その当初において、情報蓄積用レジスタ部
は、情報処理装置の休止直前の情報を蓄積している。こ
のため、情報蓄積用レジスタ部は、情報処理装置の休止
直前の情報を蓄積している状態から、動作状態になる。 従って、本発明による情報処理装置によれば、情報処理
装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で動作状態
にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部
において情報処理装置の休止直前の情報を有している状
態から、情報処理回路部及び情報蓄積用レジスタ部間で
情報の授受を行うという1M能が得られる。そして、そ
のような機能は、情報処理装置の休止期間において、情
報処理回路部に、主電源から、動作電源を与えておくこ
となしに47られる。 よって、本発明による情報処理装置によれば、情報処理
装置を、動作状態から、休止状態にさせ、次で動作状態
にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積用レジスタ部
において情報処理装置の休止直前の情報を有している状
態から、情報処理回路部及び情報蓄積用レジスタ部間で
情報の授受を行うという機能を得るにつき、情報処l1
LI装置の休止期間において、情報処理回路部に、主電
源から、動作電源を与えない分、消費電力を、第2図で
上述した従来の情報処理装置の場合に比し、低減させる
ことができる。
次に、第1図を伴って、本発明による情報処理装置の実
施例を述べよう。 第1図において、第2図との対応部分には同一符号を付
して示す。 第1図に示す本発明による情報処理装置は、次の事項を
除いて、第2図で上述した従来の情報処理装置と同様の
構成を有する。 すなわち、情報処理回路部Aの電源端1aが、電源5に
、情報処理回路部用電源Fi12aと、情報処理装置の
動作時には閉じるが停止時及び休止時には聞くように制
御回路3によって制御されるスイッチ回路14を介して
接続されている。 また、情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bが、電源5
に、情報蓄積用レジスタ部用電源線2bと、単方向性導
通回路15と、上述したスイッチ回路14とを介して接
続され、且つバックアップ用電源16に、バックアップ
用電源線18を介して接続されている。 この場合、単方向性導通回路15は、例えばダイオード
でなり、そして、電源5からの電流を、単方向性導通回
路15を通って、情報蓄積用レジスタ部B側に流すが、
バックアップ用電源16からの電流を、単方向性導通回
路15を通って、情報処理回路部A側に流さない極性を
有している。 さらに、情報蓄積用レジスタ部Bの動作時、情報蓄積用
レジスタ部Bの情報出力端6bから情報処理回路部Aの
情報入力端7aに延長している情報線9に、電源端1b
を通る電源電流が流れるとした場合、その情報線9に、
情報処理装置の動作時閉じるが休止時に開くように制御
回路3によって制御されるスイッチ回路17が介挿され
ている。 以上が、本発明による情報処理装置の実施例の構成であ
る。 このような構成を有する本発明による情報処理装置によ
れば、情報処理装置を、停止状態から、動作状態にさせ
れば、スイッチ回路14が閉じるので、情報処理回路部
Aに、主電源5から、スイッチ回路14を介して動作電
源が与えられ、また、情報蓄積用レジスタ部Bに、1電
WA5から、スイッチ回路14及び単方向性導通回路1
5を介して動作電源が与えられる。このため、情報処理
回路部A及び情報蓄積用レジスタ部Bが、ともに動作状
態になり、よって、情報処理回路部A及び情報蓄積用レ
ジスタ部B間で、情報線8及び9を介して情報の授受を
行うという、情報処理装置としての機能が得られる。 なお、この場合、情報蓄積用レジスタ部Bは、その電源
端1bがバックアップ用電源16に接続されているので
、バックアップ用電源16からも動作電源が与えられて
いる状態で、動作状態になる。 また、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ
れば、スイッチ回路14が開くので、情報処理回路部A
には、主電源5から動作電源が与えられなくなり、従っ
て、情報処理回路部Aは、休止状態になる。また、この
場合、スイッチ回路14が聞くので、情報蓄積用レジス
タ部Bにも、主電源5からは、動作電源が与えられなく
なる。しかしながら、情報蓄積用レジスタ部Bには、バ
ックアップ用電源16から、動作電源が与えられている
。このため、情報処理装置を休止状態にしても、情報蓄
積用レジスタ部Bが、情報処理装置の休止直前の情報を
蓄積している。 さらに、情報処理装置を、上述した休止状態から、動作
状態にさせれば、スイッチ回路14が閉じるので、情報
処理回路部Aに、主電源5から、スイッチ回路14を介
して動作電源が与えられ、また、情報蓄積用レジスタ部
Bにも、主電源5から、スイッチ回路14と単方向性導
通回路15とを介して、動作電源が与えられるので、情
報処理回路部A及び情報蓄積用レジスタ部Bがともに動
作状態になる。情報処理回路部A及び情報蓄積用レジス
タ部Bが、このようにして、動作状態になるとき、その
当初において、情報蓄積用レジスタ部Bは、情報処理装
置の休止直前の情報を蓄積している。このため、情報蓄
積用レジスタ部Bは、情報処理装置の休止直前の情報を
蓄積している状態から、動作状態になる。 従って、第1図に示す本発明による情報処理装置によれ
ば、情報処理′4A@を、動作状態から、休止状態にさ
ゼ、次で動作状態にさせた場合、情報処理装置が、情報
蓄積用レジスタ部Bにおいて情報処理装置の休止直前の
情報を有している状態から、情報処理回路部A及び情報
蓄積用レジスタ部B間で情報の授受を行うという機能が
得られる。そして、そのような機能は、情報処理装置の
休止期間において、情報処理回路部Aに、主電源5から
、動作電源を与えておくことなしに得られる。 よって、第1図に示す本発明による情報処理装置によれ
ば、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ、
次で動作状態にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積
用レジスタ部Bにおいて情報処理装置の休止直前の情報
を有している状態から、情報処理回路部A及び情報蓄積
用レジスタ部B間で情報の授受を行うという機能を得る
につき、情報処理装置の休止期間において、情報処理回
路部Aに、主電源5から、動作電源を与えない分、消費
電力を、第2図で上述した従来の情報処理装置の場合に
比し、低減させることができる。 また、第1図に示す本発明による情報処l!I!装δの
場合、図示のように、情報蓄積用レジスタ部Bの情報出
力端6bから情報処理回路部Aの情報入力端7aに延長
している情報線9に、スイッチ回路17を介挿しておけ
ば、情報処理装置が、動作状態から、休止状態になれば
、スイッチ回路17が開いた状態になるので、情報処埋
装置の休止期間において、情報線9に、バックアップ用
電源16から情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bを通
る電源電流が流れんとしても、それが阻止される。この
ため、バックアップ用電源16の電力が、情報処理装置
の休止期間において、不必要に消費されない。 なお、上述においては、情報蓄積用レジスタ部Bの電源
端1bが、バックアップ用電源16に、バックアップ用
電源線1日のみを介して接続されている場合につき述べ
たが、情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bが、バック
アップ用電源16に、バックアップ用電源線18と、情
報処理装置の休止時閉じるが動作時及び停止時開くよう
に制御回路3によって制御されるスイッチ回路とを介し
て接続されている構成とすることもでき、その他、本発
明の精神を脱することなしに、種々の変型、変更をなし
得るであろう。
施例を述べよう。 第1図において、第2図との対応部分には同一符号を付
して示す。 第1図に示す本発明による情報処理装置は、次の事項を
除いて、第2図で上述した従来の情報処理装置と同様の
構成を有する。 すなわち、情報処理回路部Aの電源端1aが、電源5に
、情報処理回路部用電源Fi12aと、情報処理装置の
動作時には閉じるが停止時及び休止時には聞くように制
御回路3によって制御されるスイッチ回路14を介して
接続されている。 また、情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bが、電源5
に、情報蓄積用レジスタ部用電源線2bと、単方向性導
通回路15と、上述したスイッチ回路14とを介して接
続され、且つバックアップ用電源16に、バックアップ
用電源線18を介して接続されている。 この場合、単方向性導通回路15は、例えばダイオード
でなり、そして、電源5からの電流を、単方向性導通回
路15を通って、情報蓄積用レジスタ部B側に流すが、
バックアップ用電源16からの電流を、単方向性導通回
路15を通って、情報処理回路部A側に流さない極性を
有している。 さらに、情報蓄積用レジスタ部Bの動作時、情報蓄積用
レジスタ部Bの情報出力端6bから情報処理回路部Aの
情報入力端7aに延長している情報線9に、電源端1b
を通る電源電流が流れるとした場合、その情報線9に、
情報処理装置の動作時閉じるが休止時に開くように制御
回路3によって制御されるスイッチ回路17が介挿され
ている。 以上が、本発明による情報処理装置の実施例の構成であ
る。 このような構成を有する本発明による情報処理装置によ
れば、情報処理装置を、停止状態から、動作状態にさせ
れば、スイッチ回路14が閉じるので、情報処理回路部
Aに、主電源5から、スイッチ回路14を介して動作電
源が与えられ、また、情報蓄積用レジスタ部Bに、1電
WA5から、スイッチ回路14及び単方向性導通回路1
5を介して動作電源が与えられる。このため、情報処理
回路部A及び情報蓄積用レジスタ部Bが、ともに動作状
態になり、よって、情報処理回路部A及び情報蓄積用レ
ジスタ部B間で、情報線8及び9を介して情報の授受を
行うという、情報処理装置としての機能が得られる。 なお、この場合、情報蓄積用レジスタ部Bは、その電源
端1bがバックアップ用電源16に接続されているので
、バックアップ用電源16からも動作電源が与えられて
いる状態で、動作状態になる。 また、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ
れば、スイッチ回路14が開くので、情報処理回路部A
には、主電源5から動作電源が与えられなくなり、従っ
て、情報処理回路部Aは、休止状態になる。また、この
場合、スイッチ回路14が聞くので、情報蓄積用レジス
タ部Bにも、主電源5からは、動作電源が与えられなく
なる。しかしながら、情報蓄積用レジスタ部Bには、バ
ックアップ用電源16から、動作電源が与えられている
。このため、情報処理装置を休止状態にしても、情報蓄
積用レジスタ部Bが、情報処理装置の休止直前の情報を
蓄積している。 さらに、情報処理装置を、上述した休止状態から、動作
状態にさせれば、スイッチ回路14が閉じるので、情報
処理回路部Aに、主電源5から、スイッチ回路14を介
して動作電源が与えられ、また、情報蓄積用レジスタ部
Bにも、主電源5から、スイッチ回路14と単方向性導
通回路15とを介して、動作電源が与えられるので、情
報処理回路部A及び情報蓄積用レジスタ部Bがともに動
作状態になる。情報処理回路部A及び情報蓄積用レジス
タ部Bが、このようにして、動作状態になるとき、その
当初において、情報蓄積用レジスタ部Bは、情報処理装
置の休止直前の情報を蓄積している。このため、情報蓄
積用レジスタ部Bは、情報処理装置の休止直前の情報を
蓄積している状態から、動作状態になる。 従って、第1図に示す本発明による情報処理装置によれ
ば、情報処理′4A@を、動作状態から、休止状態にさ
ゼ、次で動作状態にさせた場合、情報処理装置が、情報
蓄積用レジスタ部Bにおいて情報処理装置の休止直前の
情報を有している状態から、情報処理回路部A及び情報
蓄積用レジスタ部B間で情報の授受を行うという機能が
得られる。そして、そのような機能は、情報処理装置の
休止期間において、情報処理回路部Aに、主電源5から
、動作電源を与えておくことなしに得られる。 よって、第1図に示す本発明による情報処理装置によれ
ば、情報処理装置を、動作状態から、休止状態にさせ、
次で動作状態にさせた場合、情報処理装置が、情報蓄積
用レジスタ部Bにおいて情報処理装置の休止直前の情報
を有している状態から、情報処理回路部A及び情報蓄積
用レジスタ部B間で情報の授受を行うという機能を得る
につき、情報処理装置の休止期間において、情報処理回
路部Aに、主電源5から、動作電源を与えない分、消費
電力を、第2図で上述した従来の情報処理装置の場合に
比し、低減させることができる。 また、第1図に示す本発明による情報処l!I!装δの
場合、図示のように、情報蓄積用レジスタ部Bの情報出
力端6bから情報処理回路部Aの情報入力端7aに延長
している情報線9に、スイッチ回路17を介挿しておけ
ば、情報処理装置が、動作状態から、休止状態になれば
、スイッチ回路17が開いた状態になるので、情報処埋
装置の休止期間において、情報線9に、バックアップ用
電源16から情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bを通
る電源電流が流れんとしても、それが阻止される。この
ため、バックアップ用電源16の電力が、情報処理装置
の休止期間において、不必要に消費されない。 なお、上述においては、情報蓄積用レジスタ部Bの電源
端1bが、バックアップ用電源16に、バックアップ用
電源線1日のみを介して接続されている場合につき述べ
たが、情報蓄積用レジスタ部Bの電源端1bが、バック
アップ用電源16に、バックアップ用電源線18と、情
報処理装置の休止時閉じるが動作時及び停止時開くよう
に制御回路3によって制御されるスイッチ回路とを介し
て接続されている構成とすることもでき、その他、本発
明の精神を脱することなしに、種々の変型、変更をなし
得るであろう。
第1図は、本発明による情報処理装置の実施例を示す系
統的接続図である。 第2図は、従来の情報処理装置を示す系統的接続図であ
る。 A・・・・・・・・・・・・情報処理回路部B・・・・
・・・・・・・・情報蓄積用レジスタ部1a、1b ・・・・・・・・・・・・電源端 2a・・・・・・・・・情報処理回路部用電源線2b・
・・・・・・・・情報苔積用レジスタ部用電源線3・・
・・・・・・・・・・制御回路 4・・・・・・・・・・・・スイッチ回路5・・・・・
・・・・・・・電源 6a、6b ・・・・・・・・・・・・情報出力端 7a、7b ・・・・・・・・・・・・情報入力端 8.9 ・・・・・・・・・・・・情報線 14・・・・・・・・・・・・スイッチ回路15・・・
・・・・:・・・・単方向性導通回路16・・・・・・
・・・・・・バックアップ用電源17・・・・・・・・
・・・・スイッチ回路18・・・・・・・・・・・・バ
ックアップ用電源線出願人 日本電信電話株式会社
統的接続図である。 第2図は、従来の情報処理装置を示す系統的接続図であ
る。 A・・・・・・・・・・・・情報処理回路部B・・・・
・・・・・・・・情報蓄積用レジスタ部1a、1b ・・・・・・・・・・・・電源端 2a・・・・・・・・・情報処理回路部用電源線2b・
・・・・・・・・情報苔積用レジスタ部用電源線3・・
・・・・・・・・・・制御回路 4・・・・・・・・・・・・スイッチ回路5・・・・・
・・・・・・・電源 6a、6b ・・・・・・・・・・・・情報出力端 7a、7b ・・・・・・・・・・・・情報入力端 8.9 ・・・・・・・・・・・・情報線 14・・・・・・・・・・・・スイッチ回路15・・・
・・・・:・・・・単方向性導通回路16・・・・・・
・・・・・・バックアップ用電源17・・・・・・・・
・・・・スイッチ回路18・・・・・・・・・・・・バ
ックアップ用電源線出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 情報処理回路部と、それに対する情報蓄積用レジスタ部
とを有する情報処理装置において、上記情報処理回路部
の電源端が、主電源に、情報処理装置の動作時には閉じ
るが停止時及び休止時には開くスイッチ回路を介して接
続され、上記情報蓄積用レジスタ部の電源端が、上記主
電源に、単方向性導通回路と上記スイッチ回路とを介し
て接続され、且つバックアップ用電源に接続されている
ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117750A JPH01287721A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117750A JPH01287721A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287721A true JPH01287721A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14719392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117750A Pending JPH01287721A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287721A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556420A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-25 | Nippon Precision Circuits | Semiconductor circuit device |
| JPS62169218A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-25 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 情報処理システムのアプリケ−シヨン中断再開装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117750A patent/JPH01287721A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556420A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-25 | Nippon Precision Circuits | Semiconductor circuit device |
| JPS62169218A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-25 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 情報処理システムのアプリケ−シヨン中断再開装置 |
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