JPH01287830A - 光記録再生装置 - Google Patents
光記録再生装置Info
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- JPH01287830A JPH01287830A JP63117322A JP11732288A JPH01287830A JP H01287830 A JPH01287830 A JP H01287830A JP 63117322 A JP63117322 A JP 63117322A JP 11732288 A JP11732288 A JP 11732288A JP H01287830 A JPH01287830 A JP H01287830A
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- Japan
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- light
- optical disk
- semiconductor laser
- beam shaping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁性薄膜を記録媒体とし、レーザ光などの光ビ
ームを記録媒体に照射することにより情報の記録、再生
、消去をおこなう光記録再生装置に関するものである。
ームを記録媒体に照射することにより情報の記録、再生
、消去をおこなう光記録再生装置に関するものである。
従来の技術
従来の光記録再生装置の概略構成の一例を第2図に示す
。
。
第2図おいて、1は半導体レーザ、2はコリメートレン
ズ、3はビーム整形手段であるビーム整形プリズム、4
は光束分離手段であるハーフミラ−15は対物レンズで
あって光集光部を形成する。6は記録媒体である光ディ
スク、7は1/2波長板、8は偏光ビームスプリッタ、
9,10は凸レンズ、11はフォーカス誤差検出器、1
2.13は光検出器である。この構成では、凸レンズ9
.フォーカス誤差検出器11.光検出器12とでフォー
カス誤差検出手段を、凸レンズ10.光検出器13とで
トラッキング誤差検出手段を形成している。
ズ、3はビーム整形手段であるビーム整形プリズム、4
は光束分離手段であるハーフミラ−15は対物レンズで
あって光集光部を形成する。6は記録媒体である光ディ
スク、7は1/2波長板、8は偏光ビームスプリッタ、
9,10は凸レンズ、11はフォーカス誤差検出器、1
2.13は光検出器である。この構成では、凸レンズ9
.フォーカス誤差検出器11.光検出器12とでフォー
カス誤差検出手段を、凸レンズ10.光検出器13とで
トラッキング誤差検出手段を形成している。
なお本従来例は、光記録再生装置のうちいわゆる光磁気
記録再生装置を示すものである。
記録再生装置を示すものである。
また、ビーム整形プリズム3は最も一般的な工学ガラス
である(B K 7 )を硝材として形成されている。
である(B K 7 )を硝材として形成されている。
以下、図面を参照しながら従来の光記録再生装置の動作
について説明する。
について説明する。
半導体レーザ1からの発散光は、コリメートレンズ2を
経て平行光となり、ビーム整形プリズム3を経て断面が
略円形のビームと成る。このビームはハーフミラ−4を
透過し、対物レンズ5を経て光デイスク6上に光スポッ
トを形成する。
経て平行光となり、ビーム整形プリズム3を経て断面が
略円形のビームと成る。このビームはハーフミラ−4を
透過し、対物レンズ5を経て光デイスク6上に光スポッ
トを形成する。
光ディスク6からの反射光は対物レンズ5を経てハーフ
ミラ−4で反射および透過する。反射した光は1/2波
長板7を経て検光子である偏光ビームスプリッタ8で分
割され、それぞれレンズ9゜IOで集光されて光検出器
12.13に入射する。
ミラ−4で反射および透過する。反射した光は1/2波
長板7を経て検光子である偏光ビームスプリッタ8で分
割され、それぞれレンズ9゜IOで集光されて光検出器
12.13に入射する。
情報検出については、光ディスク6に照射された直線偏
光の半導体レーザ光の反射光はその偏波面が磁化の向き
に応じてカー効果により回転することから、上記構成の
光検出器12.13の出力が磁化の向きにより変化する
。さらに記録媒体雑音などキャンセルするため2個の検
出器12゜13で差動検出構成を取り、情報を再生して
いる。
光の半導体レーザ光の反射光はその偏波面が磁化の向き
に応じてカー効果により回転することから、上記構成の
光検出器12.13の出力が磁化の向きにより変化する
。さらに記録媒体雑音などキャンセルするため2個の検
出器12゜13で差動検出構成を取り、情報を再生して
いる。
さらに誤差信号検出については、凸レンズ9で集光され
、フォーカス誤差検出器11を経て光検出器12に入射
する光ビームによってフォーカス誤差信号が検出される
。またトラッキング誤差信号は、凸レンズIOで集光さ
れ光検出器13に入射する光ビームによって検出される
。すなわち、光検出器13は2分割光検出器であり、入
射する光ビームの光量を2等分する位置に設定すれば、
いわゆるプッシュプル検出によってトラッキング誤差信
号を検出できる。
、フォーカス誤差検出器11を経て光検出器12に入射
する光ビームによってフォーカス誤差信号が検出される
。またトラッキング誤差信号は、凸レンズIOで集光さ
れ光検出器13に入射する光ビームによって検出される
。すなわち、光検出器13は2分割光検出器であり、入
射する光ビームの光量を2等分する位置に設定すれば、
いわゆるプッシュプル検出によってトラッキング誤差信
号を検出できる。
第3図は半導体レーザと半導体レーザからの発散光の遠
視野像をしめず斜視図である。第3図においてlは半導
体レーザである。
視野像をしめず斜視図である。第3図においてlは半導
体レーザである。
半導体レーザ1は半導体レーザチップ接合面に平行な方
向と垂直な方向では光の発散の仕方が異なる。すなわち
、半導体レーザ1からでる遠視野像は楕円形状となって
いる。
向と垂直な方向では光の発散の仕方が異なる。すなわち
、半導体レーザ1からでる遠視野像は楕円形状となって
いる。
したがって第2図において、コリメートレンズ2を経た
平行光の断面形状は楕円(断面A−A)である、この平
行光はビーム整形プリズム3に入射するが、ビーム整形
プリズム3は三角柱状をしており、平行光のうち半導体
レーザチップ接合面平行側のみを屈折させることによっ
て拡大し、断面が略円形のビーム(断面B−B)に変換
している。
平行光の断面形状は楕円(断面A−A)である、この平
行光はビーム整形プリズム3に入射するが、ビーム整形
プリズム3は三角柱状をしており、平行光のうち半導体
レーザチップ接合面平行側のみを屈折させることによっ
て拡大し、断面が略円形のビーム(断面B−B)に変換
している。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の光記録再生装置では、ビーム整形プリズ
ム3が最も一般的な光学ガラスである(BK7)を硝材
として形成されているため、硝材(BK7)の屈折率変
動=「波長変化に対する屈折率変化」が無視できない。
ム3が最も一般的な光学ガラスである(BK7)を硝材
として形成されているため、硝材(BK7)の屈折率変
動=「波長変化に対する屈折率変化」が無視できない。
すなわち、半導体レーザlの出力が変化して、発散光の
波長が変化した場合の平行光束の光路は、初期設計時の
光路から変化してしまう。
波長が変化した場合の平行光束の光路は、初期設計時の
光路から変化してしまう。
この光路変化について詳しく述べる。硝材(BK7)は
、波長830nmに対して屈折率;n =1.5097
4.屈折率変動:m#−1,8XIO′5/nmである
。この屈折率n = 1.50974を用いて、ハーフ
ミラ−4に垂直入射するように頂角を決定してビーム整
形プリズム3および平行光束の光路が初期設計されてい
る。
、波長830nmに対して屈折率;n =1.5097
4.屈折率変動:m#−1,8XIO′5/nmである
。この屈折率n = 1.50974を用いて、ハーフ
ミラ−4に垂直入射するように頂角を決定してビーム整
形プリズム3および平行光束の光路が初期設計されてい
る。
ここで、半導体レーザlの出力が変化して、発散光に波
長変化:C=10nmを生じた場合、ビーム整形プリズ
ム3の屈折率はn =1.50956に変化してしまう
。
長変化:C=10nmを生じた場合、ビーム整形プリズ
ム3の屈折率はn =1.50956に変化してしまう
。
この時、ビーム整形プリズム3からの出射光は初期設計
とは異なる光路を通り、ハーフミラ−4には垂直入射せ
ずに角度を持って入射する。この光路変化は、光デイス
ク6上に形成される光スポットに光デイスク6面内の位
置変動を生じさせるため、安定した記録、再生、消去を
実現できないという課題を有していた。
とは異なる光路を通り、ハーフミラ−4には垂直入射せ
ずに角度を持って入射する。この光路変化は、光デイス
ク6上に形成される光スポットに光デイスク6面内の位
置変動を生じさせるため、安定した記録、再生、消去を
実現できないという課題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、半導体レーザ1の出力が変
化して、発散光に波長変化を生じた場合でも、低分散の
硝材を用いるだけで、光デイスク上に形成される光スポ
ットに対して、平行光束の光路変化に伴う光デイスク面
内の位置変動を小さくすることが出来る。したがって、
常に安定した記録、再生、消去を実現できる光記録再生
装置を提供するものである。
化して、発散光に波長変化を生じた場合でも、低分散の
硝材を用いるだけで、光デイスク上に形成される光スポ
ットに対して、平行光束の光路変化に伴う光デイスク面
内の位置変動を小さくすることが出来る。したがって、
常に安定した記録、再生、消去を実現できる光記録再生
装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の光記録再生装置は、
記録媒体である光ディスクと、光源である半導体レーザ
と、半導体レーザからの発散光を平行光に変換するコリ
メートレンズと、コリメートレンズからの平行光が入射
して楕円断面平行光を略円形断面平行光に変換するビー
ム整形手段と、ビーム整形手段からの平行光入射して光
ディスクに光スポットを形成する対物レンズと、光ディ
スクからの反射光を分離する光束分離手段と、光束分離
手段で分離された光ビームが入射して、情報信号を検出
する情報信号検出手段、サーボ信号を検出するサーボ信
号検出手段とを具備し、前記ビーム整形手段が、分散の
硝材を用いて形成されたことを特徴とする。
記録媒体である光ディスクと、光源である半導体レーザ
と、半導体レーザからの発散光を平行光に変換するコリ
メートレンズと、コリメートレンズからの平行光が入射
して楕円断面平行光を略円形断面平行光に変換するビー
ム整形手段と、ビーム整形手段からの平行光入射して光
ディスクに光スポットを形成する対物レンズと、光ディ
スクからの反射光を分離する光束分離手段と、光束分離
手段で分離された光ビームが入射して、情報信号を検出
する情報信号検出手段、サーボ信号を検出するサーボ信
号検出手段とを具備し、前記ビーム整形手段が、分散の
硝材を用いて形成されたことを特徴とする。
作用
この構成によって、半導体レーザの出力が変化して、発
散光に波長変化を生じた場合でも、低分散の硝(オを用
いるだけで、光デイスク上に形成される光スポットに対
して、平行光束の光路変化に伴う光デイスク面内の位置
変動の量を小さくすることが出来る。したがって、常に
安定した記録。
散光に波長変化を生じた場合でも、低分散の硝(オを用
いるだけで、光デイスク上に形成される光スポットに対
して、平行光束の光路変化に伴う光デイスク面内の位置
変動の量を小さくすることが出来る。したがって、常に
安定した記録。
再生、消去を実現できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例における光記録再生
装置の概略構成図である。
明する。第1図は本発明の一実施例における光記録再生
装置の概略構成図である。
第1図において、1は半導体レーザ、2はコリメートレ
ンズ、3はビーム整形手段であるビーム整形プリズム、
4は光束分離手段であるハーフミラ−15は対物レンズ
であって光集光部を形成する。6は記録媒体である光デ
ィスク、7は1/2波長板、8は偏光ビームスプリッタ
、9,10は凸レンズ、11はフォーカス誤差検出器、
12゜13は光検出器である。この構成では、凸レンズ
9、フォーカス誤差検出器11.光検出器12とでフォ
ーカス誤差検出手段を、凸レンズ10.光検出器13と
でトラッキング誤差検出手段を形成している。
ンズ、3はビーム整形手段であるビーム整形プリズム、
4は光束分離手段であるハーフミラ−15は対物レンズ
であって光集光部を形成する。6は記録媒体である光デ
ィスク、7は1/2波長板、8は偏光ビームスプリッタ
、9,10は凸レンズ、11はフォーカス誤差検出器、
12゜13は光検出器である。この構成では、凸レンズ
9、フォーカス誤差検出器11.光検出器12とでフォ
ーカス誤差検出手段を、凸レンズ10.光検出器13と
でトラッキング誤差検出手段を形成している。
以上の構成要素は、第2図に示した従来例とまったく同
一であり、光記録再生装置のうちいわゆる光磁気記録再
生装置を示すものである。
一であり、光記録再生装置のうちいわゆる光磁気記録再
生装置を示すものである。
ここで、ビーム整形プリズム3は、低分散の硝材である
(CaFK95)’参考文献:p45〜p46.No8
9.1987年4月、 Oplus EJを用いて形成
されている。
(CaFK95)’参考文献:p45〜p46.No8
9.1987年4月、 Oplus EJを用いて形成
されている。
以上の様に構成された本発明の一実施例の動作は、第2
図、第3図の従来の光記録再生装置の動作とまったく同
一であるため、説明は省略する。
図、第3図の従来の光記録再生装置の動作とまったく同
一であるため、説明は省略する。
本実施例の光記録再生装置では、ビーム整形プリズム3
が低屈折率変動(屈折率変動・波長変化に対する屈折率
変化)の硝材である。(CaFK95)を用いて形成さ
れている。このため、半導体レーザ1の出力が変化して
、発散光の波長が変化した場合でも、初期設計時の平行
光束の光路からの光路変化は小さい。
が低屈折率変動(屈折率変動・波長変化に対する屈折率
変化)の硝材である。(CaFK95)を用いて形成さ
れている。このため、半導体レーザ1の出力が変化して
、発散光の波長が変化した場合でも、初期設計時の平行
光束の光路からの光路変化は小さい。
この効果について詳しく述べる。硝材(CaFK95)
は、ある特定の成分比で、波長830nmに対して屈折
率: n d、4305.屈折率変動:m ’;−1,
0X10石/n+wである。この屈折率n =1.43
052を用いて、ハーフミラ−4に垂直入射するように
頂角を決定してビーム整形プリズム3および平行光束の
光路が初期設計する。
は、ある特定の成分比で、波長830nmに対して屈折
率: n d、4305.屈折率変動:m ’;−1,
0X10石/n+wである。この屈折率n =1.43
052を用いて、ハーフミラ−4に垂直入射するように
頂角を決定してビーム整形プリズム3および平行光束の
光路が初期設計する。
ここで、半導体レーザ1の出力が変化して、発散光に波
長変化:C”lOnmを生じた場合、ビーム整形プリズ
ム3の屈折率はn =1.43402に変化する。この
時、ビーム整形プリズム3からの出射光は初期設計とは
異なる光路を通り、ハーフミラ−4には垂直入射せずに
角度を持って入射する。
長変化:C”lOnmを生じた場合、ビーム整形プリズ
ム3の屈折率はn =1.43402に変化する。この
時、ビーム整形プリズム3からの出射光は初期設計とは
異なる光路を通り、ハーフミラ−4には垂直入射せずに
角度を持って入射する。
この光路変化は、光デイスク6上に形成される光スポッ
トに光デイスク6面内の位置変動を生じさせるため、安
定した記録、再生、消去に影響を与える。
トに光デイスク6面内の位置変動を生じさせるため、安
定した記録、再生、消去に影響を与える。
しかしながら、第1図の従来例でビーム整形プリズム3
を形成していた硝材(BK7)の屈折率変動:m”=−
1,8X10’ /nmと比較すると、本実施例でビー
ム整形プリズム3に用いた、ある特定成分比の硝材(C
aFK95)の屈折率変動は約1/2である。
を形成していた硝材(BK7)の屈折率変動:m”=−
1,8X10’ /nmと比較すると、本実施例でビー
ム整形プリズム3に用いた、ある特定成分比の硝材(C
aFK95)の屈折率変動は約1/2である。
したがって、波長変化による光デイスク6面内の光スポ
ツト位置変動量も、約1/2となり、記録、再生、消去
特性に与える影響も約1/2に低減される。
ツト位置変動量も、約1/2となり、記録、再生、消去
特性に与える影響も約1/2に低減される。
以上のように本実施例によれば、コリメートレンズから
の楕円断面平行光を略円形断面に変換するビーム整形プ
リズムを、ある特定成分比の硝材(CaFK95)を用
いて形成することにより、半導体レーザの波長変化によ
る光デイスク面内の光スポツト位置変動量を従来の硝材
(BK7)の約1/2に低減することが出来る。
の楕円断面平行光を略円形断面に変換するビーム整形プ
リズムを、ある特定成分比の硝材(CaFK95)を用
いて形成することにより、半導体レーザの波長変化によ
る光デイスク面内の光スポツト位置変動量を従来の硝材
(BK7)の約1/2に低減することが出来る。
なお、本実施例では、従来例と比較するために、ビーム
整形手段として三角柱状のビーム整形プリズムを用いた
が、その他のビーム整形手段として、例えばレンズ系を
組み合わせたビーム整形手段においても、低屈折率変動
の特性を持つ、ある特定成分比の硝材(CaFK95)
を用いれば、硝材(BK7)を用いた場合に比べて、半
導体レーザの出力が変化して、発散光に波長変化を生じ
た場合でも、レンズ系の焦点距離1作動距離の変化量が
小さいため、光デイスク上の光スポットのデフォーカス
量も小さく、本実施例と同様に安定した記録、再往、消
去を実現できる。
整形手段として三角柱状のビーム整形プリズムを用いた
が、その他のビーム整形手段として、例えばレンズ系を
組み合わせたビーム整形手段においても、低屈折率変動
の特性を持つ、ある特定成分比の硝材(CaFK95)
を用いれば、硝材(BK7)を用いた場合に比べて、半
導体レーザの出力が変化して、発散光に波長変化を生じ
た場合でも、レンズ系の焦点距離1作動距離の変化量が
小さいため、光デイスク上の光スポットのデフォーカス
量も小さく、本実施例と同様に安定した記録、再往、消
去を実現できる。
ここで、最近の光学式記録再生装置の開発動向を見ると
、−段と大容量化、高速アクセス化、高速回転化が進み
、光学式記録再生装置の特性におけるマージンが問題と
なっている。すなわち、少しでも高性能化を図ることが
光学式記録再生装置の必須の条件といえる。このため、
低分散の硝材を用いて、光デイスク上に形成される光ス
ポットに対して、平行光束の光路変化に伴う光デイスク
面内の位置変動や、デフォーカス量を小さくすることが
でき、従来に比べて少しでも安定した記録。
、−段と大容量化、高速アクセス化、高速回転化が進み
、光学式記録再生装置の特性におけるマージンが問題と
なっている。すなわち、少しでも高性能化を図ることが
光学式記録再生装置の必須の条件といえる。このため、
低分散の硝材を用いて、光デイスク上に形成される光ス
ポットに対して、平行光束の光路変化に伴う光デイスク
面内の位置変動や、デフォーカス量を小さくすることが
でき、従来に比べて少しでも安定した記録。
再生、消去を実現できることは、非常に大きな効果であ
る。
る。
発明の効果
本発明は、記録媒体である光ディスクと、光源である半
導体レーザと、半導体レーザからの発散光を平行光に変
換するコリメートレンズと、コリメートレンズからの平
行光が入射して楕円断面平行光を略円形断面平行光に変
換するビーム整形手段と、ビーム整形手段からの平行光
が入射して光ディスクに光スポットを形成する対物レン
ズと、光ディスクからの反射光を分離する光束分離手段
と、光束分離手段で分離された光ビームが入射して、情
報信号を検出する情報信号検出手段、サーボ信号を検出
するサーボ信号検出手段とを具備し、前記ビーム整形手
段が、低分散の硝材を用いて形成されたことを特徴とす
ることによって、半導体レーザの出力が変化して、発散
光に波長変化を生じた場合でも、低分散の硝材を用いる
だけで、光デイスク上に形成される光スポットに対して
、平行光束の光路変化に伴う光デイスク面内の位置変動
や、デフォーカス量を小さくすることが出来る。
導体レーザと、半導体レーザからの発散光を平行光に変
換するコリメートレンズと、コリメートレンズからの平
行光が入射して楕円断面平行光を略円形断面平行光に変
換するビーム整形手段と、ビーム整形手段からの平行光
が入射して光ディスクに光スポットを形成する対物レン
ズと、光ディスクからの反射光を分離する光束分離手段
と、光束分離手段で分離された光ビームが入射して、情
報信号を検出する情報信号検出手段、サーボ信号を検出
するサーボ信号検出手段とを具備し、前記ビーム整形手
段が、低分散の硝材を用いて形成されたことを特徴とす
ることによって、半導体レーザの出力が変化して、発散
光に波長変化を生じた場合でも、低分散の硝材を用いる
だけで、光デイスク上に形成される光スポットに対して
、平行光束の光路変化に伴う光デイスク面内の位置変動
や、デフォーカス量を小さくすることが出来る。
したがって、常に安定した記録、再生、消去を実現でき
る優れた光記録再生装置を実現できるものである。
る優れた光記録再生装置を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における光記録再生装置の概
略構成図、第2図は従来の光記録再生装置の概略構成図
、第3図半導体レーザからの発散光の遠視野像を示す斜
視図である。 l・・・・・・半導体レーザ、2・・・・・・コリメー
トレンズ、3・・・・・・ビーム整形プリズム、4・・
・・・・ハーフミラ−15・・・・・・対物レンズ、6
・・・・・・光ディスク、7・・・・・・1/2波長板
、8・・・・・・偏光ビームスプリンタ、9゜lO・・
・・・・レンズ、11・・・・・・フォーカス誤差検出
器、12.13・・・・・・光検出器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 f 半導体レープ 第2図 6光テ〉スフ 牛導俸レーブ
略構成図、第2図は従来の光記録再生装置の概略構成図
、第3図半導体レーザからの発散光の遠視野像を示す斜
視図である。 l・・・・・・半導体レーザ、2・・・・・・コリメー
トレンズ、3・・・・・・ビーム整形プリズム、4・・
・・・・ハーフミラ−15・・・・・・対物レンズ、6
・・・・・・光ディスク、7・・・・・・1/2波長板
、8・・・・・・偏光ビームスプリンタ、9゜lO・・
・・・・レンズ、11・・・・・・フォーカス誤差検出
器、12.13・・・・・・光検出器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 f 半導体レープ 第2図 6光テ〉スフ 牛導俸レーブ
Claims (2)
- (1)記録媒体である光ディスクと、光源である半導体
レーザと、前記半導体レーザからの発散光を平行光に変
換するコリメートレンズと、前記コリメートレンズから
の平行光が入射して楕円断面平行光を略円形断面平行光
に変換するビーム整形手段と、前記ビーム整形手段から
の平行光が入射して前記光ディスクに光スポットを形成
する対物レンズと、前記光ディスクからの反射光を分離
する光束分離手段と、前記光束分離手段で分離された光
ビームが入射して、情報信号を検出する情報信号検出手
段、サーボ信号を検出するサーボ信号検出手段とを具備
し、前記ビーム整形手段が、分散の硝材を用いて形成さ
れたことを特徴とする光記録再生装置。 - (2)低分散の硝材は、CaFK95であることを特徴
とする請求項(1)記載の光記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117322A JPH01287830A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 光記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117322A JPH01287830A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 光記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287830A true JPH01287830A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14708877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117322A Pending JPH01287830A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 光記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220553A (en) * | 1990-05-30 | 1993-06-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical head |
| US5307185A (en) * | 1992-05-19 | 1994-04-26 | Raychem Corporation | Liquid crystal projection display with complementary color dye added to longest wavelength imaging element |
| US8208359B2 (en) | 2006-12-04 | 2012-06-26 | Panasonic Corporation | Optical head, optical information recording and reproducing device, and optical information system device |
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1988
- 1988-05-13 JP JP63117322A patent/JPH01287830A/ja active Pending
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