JPH01288073A - テレビ信号に記号を挿入する方法および装置 - Google Patents
テレビ信号に記号を挿入する方法および装置Info
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- JPH01288073A JPH01288073A JP267089A JP267089A JPH01288073A JP H01288073 A JPH01288073 A JP H01288073A JP 267089 A JP267089 A JP 267089A JP 267089 A JP267089 A JP 267089A JP H01288073 A JPH01288073 A JP H01288073A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/278—Subtitling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
この発明は、テレビ信号に記号を挿入するための方法及
び装置、特に、文字、数字、その他のグラフィック記号
をテレビ画像の可視部分に挿入するためのコンピュータ
グラフィック応用技術に関するものでsb、スタジオ装
置に適用される。
び装置、特に、文字、数字、その他のグラフィック記号
をテレビ画像の可視部分に挿入するためのコンピュータ
グラフィック応用技術に関するものでsb、スタジオ装
置に適用される。
テレビ信号に記号を挿入する方法(1)としては、テレ
ビ信号と記号信号とを合算するものが広く知られている
。この方法では、テレビ信号は一単位を構成する記号信
号の小数部と予め乗算され、記号信号は合算される前に
一定値にょシ減算される。
ビ信号と記号信号とを合算するものが広く知られている
。この方法では、テレビ信号は一単位を構成する記号信
号の小数部と予め乗算され、記号信号は合算される前に
一定値にょシ減算される。
テレビ信号に記号を挿入する方法(1)を実現するため
の公知の装置には、第1入力端子がアナログマルチプラ
イアを介してテレビ信号源に接続され。
の公知の装置には、第1入力端子がアナログマルチプラ
イアを介してテレビ信号源に接続され。
第2入力端子が分圧器を介して記号発生器の出力端子に
接続されているミキサが設けられている。
接続されているミキサが設けられている。
ミキサの出力端子は装置の出力端子となっている。
アナログマルチプライアの第2入力端子は合算インバー
タに接続されている。合算インバータは、一方の入力端
子に電位−1が加えられていて、他方の入力端子に第2
分圧器を介して記号信号が入力されている。テレビ信号
に記号を挿入するためのこの公知の方法及び装置には、
信号の乗算によシ生じる非線形特性のために、記号の挿
入後にテレビ信号の質が悪化してしまうと言う欠点があ
る。
タに接続されている。合算インバータは、一方の入力端
子に電位−1が加えられていて、他方の入力端子に第2
分圧器を介して記号信号が入力されている。テレビ信号
に記号を挿入するためのこの公知の方法及び装置には、
信号の乗算によシ生じる非線形特性のために、記号の挿
入後にテレビ信号の質が悪化してしまうと言う欠点があ
る。
この公知の記号挿入方法及び装置のもう一つの欠点は、
SECAM方式のテレビ信号には使用できないことであ
る。即ち、この方法では、テレビ信号は合算(掛は算処
理)に先だって行なわれる前処理においてカラーのレベ
ル及びキャリヤ周波数が遮断されるが、このようなこと
はSECAM方式では許されないことである。
SECAM方式のテレビ信号には使用できないことであ
る。即ち、この方法では、テレビ信号は合算(掛は算処
理)に先だって行なわれる前処理においてカラーのレベ
ル及びキャリヤ周波数が遮断されるが、このようなこと
はSECAM方式では許されないことである。
テレビ信号に記号を挿入するための方法とじては、SF
CAM信号に適用できる別の方法(2)がある。
CAM信号に適用できる別の方法(2)がある。
この方法ではテレビ信号は輝度と一連の色差ビデオ信号
とに部分的に復号され、記号信号との関連で輝度及び色
対比が補正されてから、SECAM K基づいて符号化
される。符号化された信号は記号信号搬送列用に時間が
均等化された入力テレビ信号と入れ代わる。
とに部分的に復号され、記号信号との関連で輝度及び色
対比が補正されてから、SECAM K基づいて符号化
される。符号化された信号は記号信号搬送列用に時間が
均等化された入力テレビ信号と入れ代わる。
テレビ信号に記号を挿入するための第2の方法(2)を
実現する装置では、テレビ信号が半SECAM復号器に
入力され、時間均等化′ユニットを介して整流器の信号
入力端子に入力されている。整流器の出力端子はこの装
置の出力端子となっている。牛後号器の出力端子は補正
ユニットを介して第2スイツチの入力端子に接続されて
いる。第2スイツチの別の入力端子にはDCレベル回復
ユニットの出力端子が接続されている。第2スイツチの
制御入力端子は記号発生器の出力端子に接続されている
。第2スイツチの出力端子は第1整流器の第2信号入力
端子に接続されている。第2スイツチの制御入力端子は
フレームボックスプロセッサ出力端子に接続されている
。
実現する装置では、テレビ信号が半SECAM復号器に
入力され、時間均等化′ユニットを介して整流器の信号
入力端子に入力されている。整流器の出力端子はこの装
置の出力端子となっている。牛後号器の出力端子は補正
ユニットを介して第2スイツチの入力端子に接続されて
いる。第2スイツチの別の入力端子にはDCレベル回復
ユニットの出力端子が接続されている。第2スイツチの
制御入力端子は記号発生器の出力端子に接続されている
。第2スイツチの出力端子は第1整流器の第2信号入力
端子に接続されている。第2スイツチの制御入力端子は
フレームボックスプロセッサ出力端子に接続されている
。
テレビ信号に記号を挿入するための公知の第2の方法(
2)及び装置には、テレぎ信号及び挿入された記号の両
者の質が符号化や復号化の処理により悪化すると言う欠
点がある。
2)及び装置には、テレぎ信号及び挿入された記号の両
者の質が符号化や復号化の処理により悪化すると言う欠
点がある。
この公知の方法(2)及び装置には、位相周波数テレビ
信号の歪みのために均等化にかなシの時間が掛かつてし
まうと言う欠点もある。
信号の歪みのために均等化にかなシの時間が掛かつてし
まうと言う欠点もある。
この公知の装置(2)には、テレビ信号の処理能力に限
界があり、単一の標準、例えばSECAMに限定されて
しまうと言う欠点もある。
界があり、単一の標準、例えばSECAMに限定されて
しまうと言う欠点もある。
テレビ信号に記号を挿入するための第3の装置(3)に
は、第1入力端子がDCレベル固定ユニットの出力端子
に接続されていて、第2入力端子が合算ユニットの出力
端子に接続されている加算器が設けられている。合算ユ
ニットの第1入力端子はローA!スフィルタヲ介シてD
Cレベル固定ユニットの出力端子に接続されている。合
算ユニットの第2入力端子はシンゲル発生器の出力端子
に接続されている。加算器の出力端子はこの装置の出力
端子となっている。第1加算器入力端子は、色信号を通
過させるバンドフィルタを介してDCレベル固定ユニッ
トの出力端子に接続されている。合算ユニットはレベル
リミッタを介して第2加算器入力端子に接続されている
。テレビ信号に記号を挿入する装置(3)の合算゛ユニ
ットは入力信号を振幅に従りて制限する。
は、第1入力端子がDCレベル固定ユニットの出力端子
に接続されていて、第2入力端子が合算ユニットの出力
端子に接続されている加算器が設けられている。合算ユ
ニットの第1入力端子はローA!スフィルタヲ介シてD
Cレベル固定ユニットの出力端子に接続されている。合
算ユニットの第2入力端子はシンゲル発生器の出力端子
に接続されている。加算器の出力端子はこの装置の出力
端子となっている。第1加算器入力端子は、色信号を通
過させるバンドフィルタを介してDCレベル固定ユニッ
トの出力端子に接続されている。合算ユニットはレベル
リミッタを介して第2加算器入力端子に接続されている
。テレビ信号に記号を挿入する装置(3)の合算゛ユニ
ットは入力信号を振幅に従りて制限する。
テレビ信号に記号を挿入する公知の装置(3)には、輝
度信号及び色信号のフィルタに付随する周波数及び位相
の歪みによ多出力テレビ信号の質が悪くなるという欠点
がある。
度信号及び色信号のフィルタに付随する周波数及び位相
の歪みによ多出力テレビ信号の質が悪くなるという欠点
がある。
テレビ信号に記号を挿入する公知の装置(3)には、記
号の極性がテレビ信号の輝度に順応しないために、高輝
度の部分の画像内の記号のコントラストが制限されてし
まうと言う欠点もある。
号の極性がテレビ信号の輝度に順応しないために、高輝
度の部分の画像内の記号のコントラストが制限されてし
まうと言う欠点もある。
この発明の目的は、テレビ信号に記号を挿入するための
方法及び装置において、SECAMを含めたあらゆるテ
レビ信号符号化標準に対応し、しかも記号の挿入後にテ
レビ信号の質が劣化しないものを提供することである。
方法及び装置において、SECAMを含めたあらゆるテ
レビ信号符号化標準に対応し、しかも記号の挿入後にテ
レビ信号の質が劣化しないものを提供することである。
この目的は、テレビ信号と記号信号とを合算してテレビ
信号に記号を挿入する方法によりて解決される。合算の
前に記号信号を整形して、記号信号の輝度レベルが画像
に取り込まれる記号信号の輝度と記号信号を取シ込む瞬
間のテレビ信号の輝度との差以下になるように設定する
。画像に取シ込まれる記号信号の輝度レベルは、取り込
みの瞬間でのテレビ信号の輝度レベルにより一定のこと
もあれば変化することもある。
信号に記号を挿入する方法によりて解決される。合算の
前に記号信号を整形して、記号信号の輝度レベルが画像
に取り込まれる記号信号の輝度と記号信号を取シ込む瞬
間のテレビ信号の輝度との差以下になるように設定する
。画像に取シ込まれる記号信号の輝度レベルは、取り込
みの瞬間でのテレビ信号の輝度レベルにより一定のこと
もあれば変化することもある。
この課題は、テレビ信号と記号信号とを合算してテレビ
信号に記号を挿入する方法を実現するための装置によっ
ても解決される。この装置には、第1入力端子が復号テ
レビ信号源に接続されていて、第2入力端子が記号発生
器の出力端子に接続されているミキサが設けられている
。ミキサの出力端子は装置の出力端子となっている。テ
レビ信号はDC成分の回復ユニットを通って第1ミキサ
入力端子に入力されている。記号発生器の出力端子は、
直列に接続されているメモリ、正負ノ々ルス整形器、及
びロー・臂スフィルタを介して第2入力端子に接続され
ている。記号発生器の出方端子は正負/4’ルス整形器
の制御入力端子及び論理信号整形器の制御入力端子にも
接続されている。論理信号整形器の出力端子はメモリの
データ入力端子に接続されている。論理信号整形器の入
力端子は輝度信号割り算器を介してDC成分回復ユニッ
トに接続されている。論理信号整形器の第2入力端子は
基準電圧選択ユニットの出方端子に接続されている。
信号に記号を挿入する方法を実現するための装置によっ
ても解決される。この装置には、第1入力端子が復号テ
レビ信号源に接続されていて、第2入力端子が記号発生
器の出力端子に接続されているミキサが設けられている
。ミキサの出力端子は装置の出力端子となっている。テ
レビ信号はDC成分の回復ユニットを通って第1ミキサ
入力端子に入力されている。記号発生器の出力端子は、
直列に接続されているメモリ、正負ノ々ルス整形器、及
びロー・臂スフィルタを介して第2入力端子に接続され
ている。記号発生器の出方端子は正負/4’ルス整形器
の制御入力端子及び論理信号整形器の制御入力端子にも
接続されている。論理信号整形器の出力端子はメモリの
データ入力端子に接続されている。論理信号整形器の入
力端子は輝度信号割り算器を介してDC成分回復ユニッ
トに接続されている。論理信号整形器の第2入力端子は
基準電圧選択ユニットの出方端子に接続されている。
この発明の方法に基づいてテレビ信号に記号を挿入する
別の装置には、第1入力端子がDCレベル固定ユニット
の出力端子に接続されていて、第2入力端子が合算ユニ
ットの出力端子に接続されている加算器が設けられてい
る。合算ユニットは、第1入力端子がローノ臂スフィル
タを介してDCレベル固定ユニットの出力端子に接続さ
れていて、第2入力端子が記号発生器の出力端子に接続
されている。加算器の出力端子はこの装置の出力端子と
なっている。DCレベル回復ユニットの入力端子はこの
装置の入力端子となりていて、テレビ信号が供給される
。記号発生器の出力端子はキャリプレーン1ンユニツト
を介して合算ユニットの入力端子に接続されている。合
算ユニットは、異なる極性の端子同志が相互に接続され
てそれぞれ第1及び第2入力端子を形成している2個の
差動増幅器で構成されている。両差動増幅器の出力端子
は合算ユニットの出力端子となっておシ、直列に接続さ
れているパルス整形器及び第20−パスフイルタを介し
て加算器の第2入力端子に接続されている。DC’レベ
ル固定ユニットの出力端子は時間均等化ユニットを介し
て加算器の第1入力端子に接続されている。合算ユニッ
トの両出力端子は一方が正極制限器を、他方が負極制限
器を介してパルス整形器の両入力端子のそれぞれに接続
されている。
別の装置には、第1入力端子がDCレベル固定ユニット
の出力端子に接続されていて、第2入力端子が合算ユニ
ットの出力端子に接続されている加算器が設けられてい
る。合算ユニットは、第1入力端子がローノ臂スフィル
タを介してDCレベル固定ユニットの出力端子に接続さ
れていて、第2入力端子が記号発生器の出力端子に接続
されている。加算器の出力端子はこの装置の出力端子と
なっている。DCレベル回復ユニットの入力端子はこの
装置の入力端子となりていて、テレビ信号が供給される
。記号発生器の出力端子はキャリプレーン1ンユニツト
を介して合算ユニットの入力端子に接続されている。合
算ユニットは、異なる極性の端子同志が相互に接続され
てそれぞれ第1及び第2入力端子を形成している2個の
差動増幅器で構成されている。両差動増幅器の出力端子
は合算ユニットの出力端子となっておシ、直列に接続さ
れているパルス整形器及び第20−パスフイルタを介し
て加算器の第2入力端子に接続されている。DC’レベ
ル固定ユニットの出力端子は時間均等化ユニットを介し
て加算器の第1入力端子に接続されている。合算ユニッ
トの両出力端子は一方が正極制限器を、他方が負極制限
器を介してパルス整形器の両入力端子のそれぞれに接続
されている。
この発明の装置の第1の実施態様では、ノ臂ルス整形器
はレベル比較器を有している。レベル比較器の両入力端
子は整形器の入力端子となっている。
はレベル比較器を有している。レベル比較器の両入力端
子は整形器の入力端子となっている。
レベル比較器のノ々ルス入力端子は記号発生器の出力端
子に接続されている。レベル比較器の出力端子は電子ス
イッチの制御入力端子に接続されている。電子スイッチ
の出力端子は整形器の出力端子となっている。スイッチ
信号入力端子は整形器の入力端子に接続されている。
子に接続されている。レベル比較器の出力端子は電子ス
イッチの制御入力端子に接続されている。電子スイッチ
の出力端子は整形器の出力端子となっている。スイッチ
信号入力端子は整形器の入力端子に接続されている。
この発明の装置の第2の実施態様では、パルス整形器は
比較器を有している。比較器の第1入力端子は基準電圧
源に接続されている。比較器の第2入力端子は第10−
パスフイルタの出方端子に接続されていて、整形器の第
3入力端子となっている。比攻器の第1及び第2入力端
子は電子スイッチの両信号入力端子のそれぞれに接続さ
れている。弟子スイッチの制御入力端子は比較器の出力
端子に接続されている。電子スイッチの出方端子は整形
器の出力端子となっている。
比較器を有している。比較器の第1入力端子は基準電圧
源に接続されている。比較器の第2入力端子は第10−
パスフイルタの出方端子に接続されていて、整形器の第
3入力端子となっている。比攻器の第1及び第2入力端
子は電子スイッチの両信号入力端子のそれぞれに接続さ
れている。弟子スイッチの制御入力端子は比較器の出力
端子に接続されている。電子スイッチの出方端子は整形
器の出力端子となっている。
テレビ信号に記号を挿入する装置の第3の実施態様は加
算器を有している。加算器の第1入力端子は直列に接続
されているDCレベル固定ユニット及び時間均等化ユニ
ットを介してテレビ信号源に接続されている。加算器の
第2入力端子は電子スイッチの出力端子に接続されてい
る。加算器の出力端子は装置の出力端子となっている。
算器を有している。加算器の第1入力端子は直列に接続
されているDCレベル固定ユニット及び時間均等化ユニ
ットを介してテレビ信号源に接続されている。加算器の
第2入力端子は電子スイッチの出力端子に接続されてい
る。加算器の出力端子は装置の出力端子となっている。
電子スイッチの制御入力端子はレベル比較器の出力端子
に接続されている。レベル比較器の入力端子は、o −
t! 、x、フィルタt−介t、てDCレベル固定ユニ
ットの出力端子に接続されている。レベル比較器の他方
の入力端子は基準電圧源に接続されている。
に接続されている。レベル比較器の入力端子は、o −
t! 、x、フィルタt−介t、てDCレベル固定ユニ
ットの出力端子に接続されている。レベル比較器の他方
の入力端子は基準電圧源に接続されている。
ローパスフィルタの出力端子はDCレベル調整器を介し
て比較器の入力端子に接続されている。ローパスフィル
タの出力端子はインバータを介して第2及び第3のDC
レベル調整器に接続されている。第2及び第3のDCレ
ベル調整器の出力端子は電子スイッチの両入力端子に接
続されている。
て比較器の入力端子に接続されている。ローパスフィル
タの出力端子はインバータを介して第2及び第3のDC
レベル調整器に接続されている。第2及び第3のDCレ
ベル調整器の出力端子は電子スイッチの両入力端子に接
続されている。
電子スイッチの出力端子は第2電子スイツチの一方の入
力端子に接続されている。第2電子スイツチの他方の入
力端子はアースされている。第2電子スイツチの制御入
力端子は記号発生器に接続されている。第2電子スイツ
チの出力端子は加算器の第2入力端子に接続されている
。
力端子に接続されている。第2電子スイツチの他方の入
力端子はアースされている。第2電子スイツチの制御入
力端子は記号発生器に接続されている。第2電子スイツ
チの出力端子は加算器の第2入力端子に接続されている
。
この発明の第4の実施態様では、テレビ信号は直列に接
続されているDCレベル固定ユニット及び時間均等化ユ
ニットを介して加法混色器の一入力端子に入力されてい
る。加法混色器の出力端子は装置の出力端子となりてい
る。DCレベル固定ユニットの出力端子は直列に接続さ
れているローパスフィルタ、インバータ、及び白レベル
調整器を介して電子整流器の入力端子に接続されている
。
続されているDCレベル固定ユニット及び時間均等化ユ
ニットを介して加法混色器の一入力端子に入力されてい
る。加法混色器の出力端子は装置の出力端子となりてい
る。DCレベル固定ユニットの出力端子は直列に接続さ
れているローパスフィルタ、インバータ、及び白レベル
調整器を介して電子整流器の入力端子に接続されている
。
インバータの出力端子は黒レベル調整器を介して電子整
流器の第2入力端子に接続されている。電子整流器の出
力端子は第2電子整流器の入力端子の一つに接続されて
いる。fs2電子整流器の他方の信号入力端子には中間
電位が加えられている。
流器の第2入力端子に接続されている。電子整流器の出
力端子は第2電子整流器の入力端子の一つに接続されて
いる。fs2電子整流器の他方の信号入力端子には中間
電位が加えられている。
第2電子整流器の出力端子は、補助的低周波フィルタを
介して加法混色器の第2入力端子に接続されている。第
1電子整流器の制御入力端子はグラフィック記号用のキ
ー信号整形器を介してキャラクタジェネレータに接続さ
れている。第2電子整流器の制御入力端子は、背景中立
フィールドのキー信号整形器を介してキャラクタジェネ
レータの出力端子に接続されている。
介して加法混色器の第2入力端子に接続されている。第
1電子整流器の制御入力端子はグラフィック記号用のキ
ー信号整形器を介してキャラクタジェネレータに接続さ
れている。第2電子整流器の制御入力端子は、背景中立
フィールドのキー信号整形器を介してキャラクタジェネ
レータの出力端子に接続されている。
グラフィック記号キー信号整形器は排他的論理和回路を
有している。排他的論理和回路の第1入力端子はグラフ
ィック記号キー信号整形器の入力端子となっている。排
他的論理和回路の他方の入力端子は遅延ラインを介して
グラフィック記号キー信号整形器の入力端子に接続され
ている。排他的論理和回路の出力端子はグラフィック記
号キー信号整形器の出力端子となっている。背景中立フ
ィールドキー信号整形器は、グラフィック記号キー信号
整形器の遅延ラインの遅延時間の1/2の遅延を実施す
る遅延ラインとして機能する。
有している。排他的論理和回路の第1入力端子はグラフ
ィック記号キー信号整形器の入力端子となっている。排
他的論理和回路の他方の入力端子は遅延ラインを介して
グラフィック記号キー信号整形器の入力端子に接続され
ている。排他的論理和回路の出力端子はグラフィック記
号キー信号整形器の出力端子となっている。背景中立フ
ィールドキー信号整形器は、グラフィック記号キー信号
整形器の遅延ラインの遅延時間の1/2の遅延を実施す
る遅延ラインとして機能する。
第4の実施態様の第1の変形例では、グラフィック記号
キー信号整形器は直列に接続されている遅延ライン及び
インバータを入力端子と出力端子との間に有している。
キー信号整形器は直列に接続されている遅延ライン及び
インバータを入力端子と出力端子との間に有している。
背景中立フィールドキー信号整形器は線形特性を有して
いる。
いる。
第4の実施態様の第2の変形例では、グラフィック記号
キー信号整形器はインバータであり、背景中立フィール
ドキー信号整形器は遅延ラインである。
キー信号整形器はインバータであり、背景中立フィール
ドキー信号整形器は遅延ラインである。
テレビ信号に記号を挿入するためのこの発明、の方法及
び装置によれば、プログラム信号はシンがルの挿入の際
に非線形処理又は周波数処理を受けないので、記号の挿
入後でもその質に変化はない。
び装置によれば、プログラム信号はシンがルの挿入の際
に非線形処理又は周波数処理を受けないので、記号の挿
入後でもその質に変化はない。
この発明の方法及び装置はSECAM信号を含めた総て
のカラースタンダード信号に適用することができる。
のカラースタンダード信号に適用することができる。
テレビ信号に記号信号を挿入するためのこの発明の方法
及び装置は、画偉に挿入された記号の輝度レベルを挿入
時点でのテレビ信号の輝度に適合させることができるの
で、挿入された記号のコントラストをテレビ信号の輝度
の変化特性に応じて最大限に確保することができる。こ
の適合性によシ記号をテレビ信号に対して透明にするこ
とができる。
及び装置は、画偉に挿入された記号の輝度レベルを挿入
時点でのテレビ信号の輝度に適合させることができるの
で、挿入された記号のコントラストをテレビ信号の輝度
の変化特性に応じて最大限に確保することができる。こ
の適合性によシ記号をテレビ信号に対して透明にするこ
とができる。
以下図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明する
。テレビ信号中に記号を挿入するための方法は、テレビ
信号と記号信号とを加算するととによシ実行される。こ
の加算の前に記号信号は、その値Bが常K、画像中に挿
入された記号の輝度レベルEとテレビ信号の瞬時輝度レ
ベルVAとの差よシ小さいか若しくは等しい値を持つよ
うに形成される。この関係は次の(1)式で表わされる
。
。テレビ信号中に記号を挿入するための方法は、テレビ
信号と記号信号とを加算するととによシ実行される。こ
の加算の前に記号信号は、その値Bが常K、画像中に挿
入された記号の輝度レベルEとテレビ信号の瞬時輝度レ
ベルVAとの差よシ小さいか若しくは等しい値を持つよ
うに形成される。この関係は次の(1)式で表わされる
。
B≦E −vA ・・・(1)第1図
に示したテレビ信号中に記号を挿入するための方法を実
施する際の第1の実施例I中の画像中の、記号Eの輝度
レベルは、VAmaxに維持される。
に示したテレビ信号中に記号を挿入するための方法を実
施する際の第1の実施例I中の画像中の、記号Eの輝度
レベルは、VAmaxに維持される。
第2図に示した実施例■における、記号をテレビ信号中
に挿入する方法では、画像中に挿入される記号の輝度レ
ベルEは、テレビ信号VAの瞬時輝度レベルに応じて変
化されなければならない。画像中に挿入される記号の輝
度レベルは2つの値、E=VArn、X# K=0 を持つ。これらは、第2図中には示されてないが、輝度
信号VAの最大値と最小値の間で選択された一定レベル
と比較される輝度信号レベルに応じて設定される。この
結果、画像の明るい部分中に挿入された記号は低輝度を
持ち、暗い画像中では高輝度を持つように設定される。
に挿入する方法では、画像中に挿入される記号の輝度レ
ベルEは、テレビ信号VAの瞬時輝度レベルに応じて変
化されなければならない。画像中に挿入される記号の輝
度レベルは2つの値、E=VArn、X# K=0 を持つ。これらは、第2図中には示されてないが、輝度
信号VAの最大値と最小値の間で選択された一定レベル
と比較される輝度信号レベルに応じて設定される。この
結果、画像の明るい部分中に挿入された記号は低輝度を
持ち、暗い画像中では高輝度を持つように設定される。
この方法は一般的に次の式で示すような関係で表わされ
る。
る。
v0= v、 −ve(k−Va ) −(
2)ここで、voは加算操作後の輝度信号レベル、vl
は加算前の輝度信号レベル、 vcは記号信号レベル、 kは0と1の間で取シ得る値を持つ画 像中に挿入される記号の輝度レベルを決定するだめの係
数でありて、0は黒レベルで輝度Oチ、1は白レベルで
100−の輝度を表わしている。
2)ここで、voは加算操作後の輝度信号レベル、vl
は加算前の輝度信号レベル、 vcは記号信号レベル、 kは0と1の間で取シ得る値を持つ画 像中に挿入される記号の輝度レベルを決定するだめの係
数でありて、0は黒レベルで輝度Oチ、1は白レベルで
100−の輝度を表わしている。
第3図に示した、この発明の方法を実施するための、テ
レビ信号中に記号を挿入する記号挿入装置において、ミ
キサー1の第1の入力には、テレビ信号源(第4図参照
)Aが接続されている。記号発生器2の出力はミキサー
1の第2の入力側に結合される。テレビ信号Aは、DC
C成分再生ユニット3介してミキサーlに供給され゛る
。記号発生器2の出力は、メモリ4へ供給されると共K
、正負・ダルス成形器5とローパスフィルタを直列に介
してミキサー1の第2の入力端へ結合される。
レビ信号中に記号を挿入する記号挿入装置において、ミ
キサー1の第1の入力には、テレビ信号源(第4図参照
)Aが接続されている。記号発生器2の出力はミキサー
1の第2の入力側に結合される。テレビ信号Aは、DC
C成分再生ユニット3介してミキサーlに供給され゛る
。記号発生器2の出力は、メモリ4へ供給されると共K
、正負・ダルス成形器5とローパスフィルタを直列に介
してミキサー1の第2の入力端へ結合される。
記号発生器2の出力は又、正負パルス成形器5の制御入
力端に結合されると共に、論理信号成形器7の制御入力
端へ接続される。この論理信号成形器7の出力は、メモ
リ4の情報入力端に結合され、その入力端はレベルの比
較器8の出力端に接続される。この比較器8の入力の一
方はMA輝度信号分離器9を介してDC成分再生ユニッ
ト3の出力端へ接続される。比較器8の他方の入力端は
、選択基準電圧v0の発生器10の出力端へ接続される
。
力端に結合されると共に、論理信号成形器7の制御入力
端へ接続される。この論理信号成形器7の出力は、メモ
リ4の情報入力端に結合され、その入力端はレベルの比
較器8の出力端に接続される。この比較器8の入力の一
方はMA輝度信号分離器9を介してDC成分再生ユニッ
ト3の出力端へ接続される。比較器8の他方の入力端は
、選択基準電圧v0の発生器10の出力端へ接続される
。
第5図に示したテレビ信号への記号挿入のための実施例
装置ではアダー1が用いられる。このアダー1の第1の
入力端は、DCレベル固定ユニット3の出力端に接続さ
れ、第2の入力端は加算器11の出力端へ結合される。
装置ではアダー1が用いられる。このアダー1の第1の
入力端は、DCレベル固定ユニット3の出力端に接続さ
れ、第2の入力端は加算器11の出力端へ結合される。
この加算器11の一方の入力端へは、DCレベル固定ユ
ニット3からの信号がローパスフィルタ12を介して結
合され、他方の入力端は記号発生器2の出力端へ接続さ
れる。アダー1の出力は装置の出力として用いられる。
ニット3からの信号がローパスフィルタ12を介して結
合され、他方の入力端は記号発生器2の出力端へ接続さ
れる。アダー1の出力は装置の出力として用いられる。
DCレベル固定ユニット3の入力端は装置の入力端であ
り、第2図に示したようなテレビ信号が供給される。記
号発生器2の出力をアダー1の他方の入力端へ供給する
のは、キャリプレーシランユニット13を介して行なわ
れる。加算器ユニット11は、2個の差動増幅器14.
15よシ成シ、夫々の異なる極性の入力端に加算器ユニ
ット11の第1.第2の入力端が接続される。差動増幅
器14.15の出力は、加算器1ノの出力としテ、パル
ス成形器16 ト第2のローパスフィルタ17とを直列
に介して、アダー1の第2の入力端へ結合される。ノ4
ルス成形器16はレベル比較器18を有し、その2つの
入力端は、パルス成形器160入力端である。このパル
ス入力端は記号発生器2の出力端へ結合され、出力端は
スイッチ19の制御入力端へ結合される。このスイッチ
19の出力端はパルス成形器16の出力端である。
り、第2図に示したようなテレビ信号が供給される。記
号発生器2の出力をアダー1の他方の入力端へ供給する
のは、キャリプレーシランユニット13を介して行なわ
れる。加算器ユニット11は、2個の差動増幅器14.
15よシ成シ、夫々の異なる極性の入力端に加算器ユニ
ット11の第1.第2の入力端が接続される。差動増幅
器14.15の出力は、加算器1ノの出力としテ、パル
ス成形器16 ト第2のローパスフィルタ17とを直列
に介して、アダー1の第2の入力端へ結合される。ノ4
ルス成形器16はレベル比較器18を有し、その2つの
入力端は、パルス成形器160入力端である。このパル
ス入力端は記号発生器2の出力端へ結合され、出力端は
スイッチ19の制御入力端へ結合される。このスイッチ
19の出力端はパルス成形器16の出力端である。
スイッチ19の信号入力端は、/4’ルス成形器16の
入力端へ接続される。
入力端へ接続される。
第5図の変形例である第7図のブロックにおいて、DC
レベル固定ユニット3の出力は、時間調整ユニット20
を介してアダー1の一方の入力端へ結合される。加算器
11の出力は、負、正の振幅リミッタ21.22を介し
て・9ルス成形器16へ結合される。このパルス成形器
16は比較器18を有し、その第1の入力は基準電圧v
0の電圧源に結合され、その第2の入力は、第1のロー
14スフイルタ12の出力端へ結合される。この入力は
ノ々ルス成形器16の第3の入力で゛あり、その第1、
第2の入力は、スイッチ19の入力端へ結合される。ス
イッチ19の制御入力端は比較器18の出力端に接続さ
れ、その出力は/?ルス成形器16の出力として用いら
れる。
レベル固定ユニット3の出力は、時間調整ユニット20
を介してアダー1の一方の入力端へ結合される。加算器
11の出力は、負、正の振幅リミッタ21.22を介し
て・9ルス成形器16へ結合される。このパルス成形器
16は比較器18を有し、その第1の入力は基準電圧v
0の電圧源に結合され、その第2の入力は、第1のロー
14スフイルタ12の出力端へ結合される。この入力は
ノ々ルス成形器16の第3の入力で゛あり、その第1、
第2の入力は、スイッチ19の入力端へ結合される。ス
イッチ19の制御入力端は比較器18の出力端に接続さ
れ、その出力は/?ルス成形器16の出力として用いら
れる。
第5図の実施例の第3の変形例を第8図に示す。
この場合にもアダー1の第1の入力端へは、テレビ信号
AがDCレベル固定ユニット3および時間調整ユニット
20を直列に介して結合される。アダー1の第2の入力
へは、電子スイッチ21の出力が結合され、アダー1の
出力は装置の出力となる。電子スイッチ21の制御入力
端へはレベル比較器22の出力が結合され、レベル比較
器22の一方の入力端は、ローパスフィルタ12を介し
てDCレベル固定ユニット3の出力端に接続される。
AがDCレベル固定ユニット3および時間調整ユニット
20を直列に介して結合される。アダー1の第2の入力
へは、電子スイッチ21の出力が結合され、アダー1の
出力は装置の出力となる。電子スイッチ21の制御入力
端へはレベル比較器22の出力が結合され、レベル比較
器22の一方の入力端は、ローパスフィルタ12を介し
てDCレベル固定ユニット3の出力端に接続される。
レベル比較器22の他方の入力端へは基準電圧U0が供
給される。ロー/4’スフイルタ12の出力は、DC成
分調整器24を介してレベル比較器22へ供給される。
給される。ロー/4’スフイルタ12の出力は、DC成
分調整器24を介してレベル比較器22へ供給される。
ローノやスフィルタ12の出力は更に、インバータ27
を介して第2.第3のDCレベル調整器25.26へ供
給される。このDCレベル調整器25.26の出力は、
電子スイッチ21の2つの入力端へ接続され、このスイ
ッチ21の出力は電子スイッチ28の一方の入力端へ接
続される。電子スイッチ28の他方の入力端は接地され
る。電子スイッチ28の制御入力端へは記号発生器2の
出力が供給され、スイッチ28の出力はアダー1の第2
の入力端に接続される。
を介して第2.第3のDCレベル調整器25.26へ供
給される。このDCレベル調整器25.26の出力は、
電子スイッチ21の2つの入力端へ接続され、このスイ
ッチ21の出力は電子スイッチ28の一方の入力端へ接
続される。電子スイッチ28の他方の入力端は接地され
る。電子スイッチ28の制御入力端へは記号発生器2の
出力が供給され、スイッチ28の出力はアダー1の第2
の入力端に接続される。
第10図の変形例において、テレビ信号AはDCレベル
固定ユニット3および時間調整二ニット20を直列に介
してミキサ1の一方の入力端に供給される。このミキサ
1の出力は装置の出力として用いられる。DCレベル固
定ユニット3の出力は更に、ローパスフィルタ12、イ
ンバータ27、白レベル/ゼロレベル変換器25を直列
に介して電子スイッチ21の一方の入力端に供給される
。インバータ27の出力はDC黒レベル/ゼロレベル変
換器26を介してこの電子スイッチ21の他方の入力端
に結合される。電子スイッチ21の出力は他の電子スイ
ッチ28の信号入力端の一方へ接続される。このスイッ
チ28の他方の入力端は中性電位点に接続される。スイ
ッチ28の出力端は、補助用のロー14スフイルタ29
を介してミキサ1の第2の入力端に接続される。第1の
電子スイッチ21の制御入力端は、記号キー信号成形器
30を介してグラフィック情報発生器31の出力端に接
続される。第2の電子スイッチ28の制御入力端は、記
号のコントラストによる挿入のため、背景中性点キー信
号成形器32を介して、グラフィック情報の組合せ発生
器31の出力端に接続される。
固定ユニット3および時間調整二ニット20を直列に介
してミキサ1の一方の入力端に供給される。このミキサ
1の出力は装置の出力として用いられる。DCレベル固
定ユニット3の出力は更に、ローパスフィルタ12、イ
ンバータ27、白レベル/ゼロレベル変換器25を直列
に介して電子スイッチ21の一方の入力端に供給される
。インバータ27の出力はDC黒レベル/ゼロレベル変
換器26を介してこの電子スイッチ21の他方の入力端
に結合される。電子スイッチ21の出力は他の電子スイ
ッチ28の信号入力端の一方へ接続される。このスイッ
チ28の他方の入力端は中性電位点に接続される。スイ
ッチ28の出力端は、補助用のロー14スフイルタ29
を介してミキサ1の第2の入力端に接続される。第1の
電子スイッチ21の制御入力端は、記号キー信号成形器
30を介してグラフィック情報発生器31の出力端に接
続される。第2の電子スイッチ28の制御入力端は、記
号のコントラストによる挿入のため、背景中性点キー信
号成形器32を介して、グラフィック情報の組合せ発生
器31の出力端に接続される。
波形成形器の数例を以下に示す。
第12図に示した第1の例において、グラフィック記号
キー信号成形器30は排他的論理和回路33を有し、そ
の第1の入力端は直接的に成形器30の入力端に接続さ
れ、第2の入力端は遅延回路34を介して成形器30の
入力端に接続される。
キー信号成形器30は排他的論理和回路33を有し、そ
の第1の入力端は直接的に成形器30の入力端に接続さ
れ、第2の入力端は遅延回路34を介して成形器30の
入力端に接続される。
排他的論理和回路33の出力は成形器30の出力となる
。背景中性点キー信号成形器32Vcは他の遅延回路3
5が設けられ、その遅延時間dが遅延回路34の1/2
に設定されている。
。背景中性点キー信号成形器32Vcは他の遅延回路3
5が設けられ、その遅延時間dが遅延回路34の1/2
に設定されている。
第14図に示した成形器の第2の例において、グラフィ
ック記号キー信号成形器30には、遅延回路36とイン
バータ37とでなる直列回路が、その入出力端間に接続
されている。この場合、背景中性点キー信号成形器32
は線型構造を有している。
ック記号キー信号成形器30には、遅延回路36とイン
バータ37とでなる直列回路が、その入出力端間に接続
されている。この場合、背景中性点キー信号成形器32
は線型構造を有している。
図示しないが、第3の例では、グラフィック記号キー信
号成形器30はインバータであυ、背景中性点キー信号
成形器32は遅延回路で構成されている。
号成形器30はインバータであυ、背景中性点キー信号
成形器32は遅延回路で構成されている。
以下第3図に示した実施例の動作を説明する。
DC成分再生ユニット3で再生されたテレビ信号Aは、
VA輝度信号分離器9でカラーキャリアが分離される。
VA輝度信号分離器9でカラーキャリアが分離される。
更K、テレビ信号A中の輝度キャリアVAのみが、レベ
ル比較器8の一方の入力に供給され、選択された基準レ
ベルU0と比較される。比較器8で形成された出力信号
は、記号発生器2の出カッ々ルスCによって論理信号成
形器7中で反転され、論理ノ4ルス信号CLが形成され
る。選択されたレベルU0よシ低い値を持つVA輝度信
号値を得るために、論理信号cLは1ノ・イ”レベルを
持ち、反対に選択レベルU0より高い値の輝度を得るた
めに嘲ロールベルとなる。このように反転された記号パ
ルスCの期間内ではテレビ信号Aのレベルに関する情報
を持つ論理信号cLは、背景の期間中ではメモリ4中に
同じクロックツ臂ルスCによって記録される。メモリ4
は、記録の際には、それ以前の背景中に記録されていた
情報を読み出すことができるように構成されている。論
理信号CLによりて与えられた前回の背景中に記録され
た情報は、メモリ4の出力を介して更新される。メモリ
4は、記号ノ母ルス信号Cの期間中の輝度信号VAの比
較の結果を保持するための安定なバッファとして用いら
れる。メモリ4の出力の論理信号は、一定レベルの正負
ノ母ルス信号に変換される。正パルスのレベルは負)4
ルスと同一である。これは比較レベルU0が輝度レベル
の50%である場合に成り立つ。
ル比較器8の一方の入力に供給され、選択された基準レ
ベルU0と比較される。比較器8で形成された出力信号
は、記号発生器2の出カッ々ルスCによって論理信号成
形器7中で反転され、論理ノ4ルス信号CLが形成され
る。選択されたレベルU0よシ低い値を持つVA輝度信
号値を得るために、論理信号cLは1ノ・イ”レベルを
持ち、反対に選択レベルU0より高い値の輝度を得るた
めに嘲ロールベルとなる。このように反転された記号パ
ルスCの期間内ではテレビ信号Aのレベルに関する情報
を持つ論理信号cLは、背景の期間中ではメモリ4中に
同じクロックツ臂ルスCによって記録される。メモリ4
は、記録の際には、それ以前の背景中に記録されていた
情報を読み出すことができるように構成されている。論
理信号CLによりて与えられた前回の背景中に記録され
た情報は、メモリ4の出力を介して更新される。メモリ
4は、記号ノ母ルス信号Cの期間中の輝度信号VAの比
較の結果を保持するための安定なバッファとして用いら
れる。メモリ4の出力の論理信号は、一定レベルの正負
ノ母ルス信号に変換される。正パルスのレベルは負)4
ルスと同一である。これは比較レベルU0が輝度レベル
の50%である場合に成り立つ。
比較レベルとして他の値を選択する場合には、正負/母
ルス成形器5の出力レベルは(1)式で与えられる条件
を涜足しなければならない。正負ノ4ルスの値、および
輝度信号U0のレベルは、画備中に挿入される記号に最
大のコントラストを持たせるために、r特性の画面表示
を与えなければならない。
ルス成形器5の出力レベルは(1)式で与えられる条件
を涜足しなければならない。正負ノ4ルスの値、および
輝度信号U0のレベルは、画備中に挿入される記号に最
大のコントラストを持たせるために、r特性の画面表示
を与えなければならない。
成形器5によりて極性と振幅とを与えられた出力信号は
、そのカラーキャリヤ成分およびそれよシ高い周波数成
分がローパスフィルタ6で除去され、これによってクロ
ス−カラータイプの効果が防止される。ローパスフィル
タ6からの出力信号Bはミキサ1において入力テレビ信
号と混合され、テレビ信号中に記号が挿入された出力信
号A+Bとしてミキサ1から出力される。(1)式の条
件が満たされた場合、挿入された記号の輝度は常に最大
限のコントラストが得られるレベル″に設定される。
、そのカラーキャリヤ成分およびそれよシ高い周波数成
分がローパスフィルタ6で除去され、これによってクロ
ス−カラータイプの効果が防止される。ローパスフィル
タ6からの出力信号Bはミキサ1において入力テレビ信
号と混合され、テレビ信号中に記号が挿入された出力信
号A+Bとしてミキサ1から出力される。(1)式の条
件が満たされた場合、挿入された記号の輝度は常に最大
限のコントラストが得られるレベル″に設定される。
次に第5図に示した例についてその動作を説明スル。D
Cレベル固定ユニット3でDCレベルが固定されたテレ
ビ信号Aはローノリフィルタ12でカラーキャリヤが除
去され、その出力として入力テレビ信号人の輝度成分V
Aが形成される。記号発生器2の出力Cのレベルは、キ
ャリプレーシランユニット13でレベルのゼロ調整が行
なわれ、そのレベルが輝度信号VAmaxの振幅に等し
く設定される。この結果、キャリプレーシランユニット
13の出力パルスは信号Cと同一の形状であるが、レベ
ルが輝度信号vArr1゜と同一振幅となっている。
Cレベル固定ユニット3でDCレベルが固定されたテレ
ビ信号Aはローノリフィルタ12でカラーキャリヤが除
去され、その出力として入力テレビ信号人の輝度成分V
Aが形成される。記号発生器2の出力Cのレベルは、キ
ャリプレーシランユニット13でレベルのゼロ調整が行
なわれ、そのレベルが輝度信号VAmaxの振幅に等し
く設定される。この結果、キャリプレーシランユニット
13の出力パルスは信号Cと同一の形状であるが、レベ
ルが輝度信号vArr1゜と同一振幅となっている。
レベル調整された記号信号Cは加算器Jl内で輝度信号
VAの正負の符号に対応して正負の符号を持つようにし
て差動増幅器14.15で加算される。
VAの正負の符号に対応して正負の符号を持つようにし
て差動増幅器14.15で加算される。
正極性の信号Σは、加算器11内で輝度信号Vムと同一
の白レベル(VAm。)で形成され、次式の関係が成シ
立つ。
の白レベル(VAm。)で形成され、次式の関係が成シ
立つ。
Σ=vAm□−vA
負極性の信号Σは輝度信号7人と同一で反対極性の/I
Fルスレペルヲ持つ。
Fルスレペルヲ持つ。
Σ=−4ム
加算器11の出力信号Σ、Σは、差動増幅器14゜15
のモードによりて決定される記号Cの信号が用いられる
ときのみ、ゼロレベルから異なるレベルを持つ。パルス
成形器16は、その2つの入力端へ供給される2つのノ
母ルス信号のうち一方を選択して出力するように設定さ
れている。この動作は、記号Cの信号によって制御され
る比較器18中のパルス信号Σ、Σのレベルを比較する
ことによって行かわれる。比較器18の出力レベルによ
って、記号Cの信号が供給されている期間内では、スイ
ッチ19の動作が制御される。加算器11からの出力信
号Σ又はΣは、vArr1□の50−のレベルによって
選択され、ノタルス成形器16の出力信号として得られ
る。第2のローパスフィルタ17において、カラー信号
の周波数スイクトラムを制限するために高周波成分が除
去され、これによってクロス−カラーと呼ばれるクロス
輝度妨害成分が除去される。これは、パルス信号B2の
前縁部に応じて行なわれる。アダー1の第2の入力端に
おいて、信号B2は、テレビ信号人と混合されるように
、レベルと周波数スイクトラムが与えられ、この結果、
輝度の限界値を有し、カラー信号ス硬りトラム中に挿入
された記号信号成分が侵入しないようにした合成テレビ
信号が得られる。出力信号中の記号信号のレベルは、 A + B 2 = Vimax +又はA+B 2=
0となり、瞬時輝度レベルに応じた値を持つ。
のモードによりて決定される記号Cの信号が用いられる
ときのみ、ゼロレベルから異なるレベルを持つ。パルス
成形器16は、その2つの入力端へ供給される2つのノ
母ルス信号のうち一方を選択して出力するように設定さ
れている。この動作は、記号Cの信号によって制御され
る比較器18中のパルス信号Σ、Σのレベルを比較する
ことによって行かわれる。比較器18の出力レベルによ
って、記号Cの信号が供給されている期間内では、スイ
ッチ19の動作が制御される。加算器11からの出力信
号Σ又はΣは、vArr1□の50−のレベルによって
選択され、ノタルス成形器16の出力信号として得られ
る。第2のローパスフィルタ17において、カラー信号
の周波数スイクトラムを制限するために高周波成分が除
去され、これによってクロス−カラーと呼ばれるクロス
輝度妨害成分が除去される。これは、パルス信号B2の
前縁部に応じて行なわれる。アダー1の第2の入力端に
おいて、信号B2は、テレビ信号人と混合されるように
、レベルと周波数スイクトラムが与えられ、この結果、
輝度の限界値を有し、カラー信号ス硬りトラム中に挿入
された記号信号成分が侵入しないようにした合成テレビ
信号が得られる。出力信号中の記号信号のレベルは、 A + B 2 = Vimax +又はA+B 2=
0となり、瞬時輝度レベルに応じた値を持つ。
更に、例えば加算器1ノ中において単一の差動増幅器を
用いることも可能である。その場合には、出力信号Σ=
B1のみがアダー1で加算される。
用いることも可能である。その場合には、出力信号Σ=
B1のみがアダー1で加算される。
この場合には、記号は常に最大輝度で表示される。
更に、他の差動増幅器15を用いることによって、最小
の輝度で記号を表示することもできる。第7図に示した
装置の動作は第5図の例と若干具なるところがある。
の輝度で記号を表示することもできる。第7図に示した
装置の動作は第5図の例と若干具なるところがある。
記号信号Cのためのキャリプレーシランユニット13は
、輝度信号中の同期・ダルスおよび負性・ぐルスΣの制
限値に応じて、少なくとも輝度信号VAmaKの値の4
3%だけ大きいレベルを設定する必要がある。vAma
xからゼロまでのレベルの正パルスは、負振幅リミッタ
21の出力端から得られる。これは、加算ユニット(最
初の負の7値と第2の正の15値)中で差動増幅器2の
DCレベルを適当にシフトさせ、これに応じてキヤリプ
レーシ璽ン信号Cのレベルをシフトさせることにより得
られる。正振幅リミッタ22の出力の場合は、輝度信号
が黒レベルから白レベルへ変換されたとき、ゼロレベル
からVAnlaKまで形成される。
、輝度信号中の同期・ダルスおよび負性・ぐルスΣの制
限値に応じて、少なくとも輝度信号VAmaKの値の4
3%だけ大きいレベルを設定する必要がある。vAma
xからゼロまでのレベルの正パルスは、負振幅リミッタ
21の出力端から得られる。これは、加算ユニット(最
初の負の7値と第2の正の15値)中で差動増幅器2の
DCレベルを適当にシフトさせ、これに応じてキヤリプ
レーシ璽ン信号Cのレベルをシフトさせることにより得
られる。正振幅リミッタ22の出力の場合は、輝度信号
が黒レベルから白レベルへ変換されたとき、ゼロレベル
からVAnlaKまで形成される。
他の特徴としては、輝度信号Vムのレベルによる比較器
18の制御がある。この輝度信号Vムは基準電圧U0と
連続的に比較される。この輝度レベルは、輝度が変化し
た場合、画像中の記号に対し黒レベルと白レベルの間で
基準電圧U0を適当差値にするようにシフトすることが
できる。テレビ信号A中に記号を挿入する際により正確
に行なう場合には、テレビ信号はアダー1の一方の入力
へ時間調整ユニット20を介して供給される。テレビ信
号は、2つのローフ4スフイルタ12.11の加算時間
に等しい時間だけ保持されるようにして、ユニット20
で時間調整される。この時間調整の正確さは、輝度信号
の全体のダイナミックレンジに対する記号挿入の正確さ
に影響を与える。ヨーロッ・臂の標準仕様では、この周
波数レンジは0から3.5 MHzまでであり、このレ
ンジにより実際の信号の統計による記号挿入の正確性を
保証される。これらの場合に、時間調整ユニット20の
調整幅は200ナノ秒程度である。
18の制御がある。この輝度信号Vムは基準電圧U0と
連続的に比較される。この輝度レベルは、輝度が変化し
た場合、画像中の記号に対し黒レベルと白レベルの間で
基準電圧U0を適当差値にするようにシフトすることが
できる。テレビ信号A中に記号を挿入する際により正確
に行なう場合には、テレビ信号はアダー1の一方の入力
へ時間調整ユニット20を介して供給される。テレビ信
号は、2つのローフ4スフイルタ12.11の加算時間
に等しい時間だけ保持されるようにして、ユニット20
で時間調整される。この時間調整の正確さは、輝度信号
の全体のダイナミックレンジに対する記号挿入の正確さ
に影響を与える。ヨーロッ・臂の標準仕様では、この周
波数レンジは0から3.5 MHzまでであり、このレ
ンジにより実際の信号の統計による記号挿入の正確性を
保証される。これらの場合に、時間調整ユニット20の
調整幅は200ナノ秒程度である。
第8図の例におけるテレビ信号中への記号挿入の動作を
以下に述べる。
以下に述べる。
DCレベル固定ユニット3によりDCレベルが固定され
た入力信号Aは、ローパスフィルタ12でカラー信号を
含む高周波成分が除去され、ローパスフィルタ12の出
力側に輝度信号vAが得られる。この場合、ローパスフ
ィルタとしては適切なカットオフ比、例えば1−17
dBloCTあるいはそれ以上の比の特性を持つものを
用いるのが好ましい。周波数帯のダイナミックな変化お
よび輝度信号の高周波数成分によってカラー信号のより
良好な抑圧を行なう。DCレベルの第1の調整器24に
よって信号Vムは中間輝度レベル、例えば50%からゼ
ロまで調整される。このようKして調整された信号Mは
比較器22における基準電圧U0と同一レベルとなる。
た入力信号Aは、ローパスフィルタ12でカラー信号を
含む高周波成分が除去され、ローパスフィルタ12の出
力側に輝度信号vAが得られる。この場合、ローパスフ
ィルタとしては適切なカットオフ比、例えば1−17
dBloCTあるいはそれ以上の比の特性を持つものを
用いるのが好ましい。周波数帯のダイナミックな変化お
よび輝度信号の高周波数成分によってカラー信号のより
良好な抑圧を行なう。DCレベルの第1の調整器24に
よって信号Vムは中間輝度レベル、例えば50%からゼ
ロまで調整される。このようKして調整された信号Mは
比較器22における基準電圧U0と同一レベルとなる。
このレベル比較器22の出力には電子スイッチ21を制
御する信号である。
御する信号である。
一方、輝度信号Vムはインバータ27で反転され、反転
信号VムのDCレベルがDCレベル調整器25゜26で
調整される。ここで、DCレベル調整器25は、反転輝
度信号Vムを白レベル(100%)のゼロとし、その出
力Pは正の値を持つ。DCレベル調整器26は反転信号
Vムを黒レベル(0チ)のゼロとし、その出力Nは同期
パルス期間以外で負の値を持つ。この同期/’Pルス期
間は、この発明ではtzたくその作用に関連を持ってい
ない。白レベルPおよび黒レベルNである夫々ゼロの値
を持つ2つの信号は、電子スイッチ21で選択され、信
号りとして出力される。この電子スイッチ2ノの動作は
、輝度信号Vムのレベルと基準電圧U0とを比較器22
で比較した結果で制御される。電子スイッチ21からの
出力D、即ち、他の電子スイッチ28の一方の入力は、
比較器22へ入力される輝度レベルが所定値より大きい
ときは負の信号であり、所定値より低いときは正の信号
である。
信号VムのDCレベルがDCレベル調整器25゜26で
調整される。ここで、DCレベル調整器25は、反転輝
度信号Vムを白レベル(100%)のゼロとし、その出
力Pは正の値を持つ。DCレベル調整器26は反転信号
Vムを黒レベル(0チ)のゼロとし、その出力Nは同期
パルス期間以外で負の値を持つ。この同期/’Pルス期
間は、この発明ではtzたくその作用に関連を持ってい
ない。白レベルPおよび黒レベルNである夫々ゼロの値
を持つ2つの信号は、電子スイッチ21で選択され、信
号りとして出力される。この電子スイッチ2ノの動作は
、輝度信号Vムのレベルと基準電圧U0とを比較器22
で比較した結果で制御される。電子スイッチ21からの
出力D、即ち、他の電子スイッチ28の一方の入力は、
比較器22へ入力される輝度レベルが所定値より大きい
ときは負の信号であり、所定値より低いときは正の信号
である。
この比較器22に入力される基準レベルは、基準電圧U
0を変えることによって選択的に変化し得る。
0を変えることによって選択的に変化し得る。
第2のスイッチ28は記号・臂ルス信号Cで切り換えら
れ、その出力Bがアダー1へ供給される。これによシア
ダー1の一方の入力レベルがゼロ電位から上昇し、第1
の電子スイッチ21からの出力りと結合される。このよ
うに、この信号は所定の極性とレベルとを持ち、信号A
とB2とがアダー1で加算されて、白レベル又は黒レベ
ルとなり、輝度の強度がテレビ信号の瞬時値に依存して
変化する。
れ、その出力Bがアダー1へ供給される。これによシア
ダー1の一方の入力レベルがゼロ電位から上昇し、第1
の電子スイッチ21からの出力りと結合される。このよ
うに、この信号は所定の極性とレベルとを持ち、信号A
とB2とがアダー1で加算されて、白レベル又は黒レベ
ルとなり、輝度の強度がテレビ信号の瞬時値に依存して
変化する。
挿入される記号の輝度のレベルを、基準電圧U0を白、
黒のいずれかのゼロの方向へ調整することによりて変え
ることができる。これによりて、画百中の記号のコント
ラストをテレビのδ−特性に応じて最適な状態に保持で
きる。
黒のいずれかのゼロの方向へ調整することによりて変え
ることができる。これによりて、画百中の記号のコント
ラストをテレビのδ−特性に応じて最適な状態に保持で
きる。
更に、挿入される記号のコントラストを、DCレベル調
整器25.26でシフトして弱くすることによって行な
うことができる。DCレベル調整器25においては白レ
ベルに対して負の値を持つようにし、黒レベルに対して
正の値を持つように調整される。
整器25.26でシフトして弱くすることによって行な
うことができる。DCレベル調整器25においては白レ
ベルに対して負の値を持つようにし、黒レベルに対して
正の値を持つように調整される。
この発明による装置は、記号発生器を使用せずK、他の
キー信号Cを用いて効果的なテレビ画像処理装置に適用
できる。この装置は所望の形状のウィンドをテレビ信号
の可視画像上に表示するものである。この場合のウィン
ドの表示は中間トーンでなく、反転された高いコントラ
ストを持つものとなる。
キー信号Cを用いて効果的なテレビ画像処理装置に適用
できる。この装置は所望の形状のウィンドをテレビ信号
の可視画像上に表示するものである。この場合のウィン
ドの表示は中間トーンでなく、反転された高いコントラ
ストを持つものとなる。
輝度信号Vムの周波数帯域を狭くすると、混合されるテ
レビ信号Aと形成された記号信号Bとの間、の時間差を
生じる。この時間差は、テレビ信号Aが伝送されるチャ
ンネル中に時間調整ユニットを挿入するととKよりて解
決できる。この時間調整は、特に垂直方向に画偉のある
テレビ信号A中に記号を挿入する場合に特に重要となる
。この場合、信号Bはテレビ信号と同じ周波数スペクト
ラムを持ち、且つテレビ信号と反対極性の位相を持って
いなければならない。この正確な記号の挿入は、ローパ
スフィルタの周波数帯域によって決められる周波数まで
連続して行なわれる。それより高い周波数においては、
信号Bとテレビ信号Aとは180°の位相差を持つよう
Kなり、この場合忙は2つの信号A、Bの正確な挿入が
できないことになる。実際のビデオ信号および輝度信号
のスペクトラムのエネルギーが3 MHzまでの帯域に
集中しているが、このこと自体はこの発明の装置の動作
には何の影響も及ぼさない。ローパスフィルタ。
レビ信号Aと形成された記号信号Bとの間、の時間差を
生じる。この時間差は、テレビ信号Aが伝送されるチャ
ンネル中に時間調整ユニットを挿入するととKよりて解
決できる。この時間調整は、特に垂直方向に画偉のある
テレビ信号A中に記号を挿入する場合に特に重要となる
。この場合、信号Bはテレビ信号と同じ周波数スペクト
ラムを持ち、且つテレビ信号と反対極性の位相を持って
いなければならない。この正確な記号の挿入は、ローパ
スフィルタの周波数帯域によって決められる周波数まで
連続して行なわれる。それより高い周波数においては、
信号Bとテレビ信号Aとは180°の位相差を持つよう
Kなり、この場合忙は2つの信号A、Bの正確な挿入が
できないことになる。実際のビデオ信号および輝度信号
のスペクトラムのエネルギーが3 MHzまでの帯域に
集中しているが、このこと自体はこの発明の装置の動作
には何の影響も及ぼさない。ローパスフィルタ。
12の約3 MHzの限定された周波数帯域において、
時間調整ユニット20は200ナノ秒の程度の時間幅を
持つ必要がある。
時間調整ユニット20は200ナノ秒の程度の時間幅を
持つ必要がある。
電子スイッチ28の出力端とアダー1の入力端との間に
はローフ4スフイルタは接続されていないが、電子スイ
ッチの切替え動作によって生じた高周波成分を抑制する
ためにローパスフィルタを接続することによって、クロ
スカラーとして知られている輝度/カラー間のクロス妨
害も抑制できる。
はローフ4スフイルタは接続されていないが、電子スイ
ッチの切替え動作によって生じた高周波成分を抑制する
ためにローパスフィルタを接続することによって、クロ
スカラーとして知られている輝度/カラー間のクロス妨
害も抑制できる。
更に信号CとKの前縁の急勾配部分を制限することが望
ましい。これらは電子スイッチを制御する信号であり、
その形状を調整することにより所望の前縁形状が得られ
る。このことは特に、電子スイッチ28を制御する信号
CK付いて重要であり、適当な前縁形状とすることによ
ってローフ9スフイルタを用いずに済むか、あるいは少
なくとも高周波抑圧特性のよシ低いローフ4スフイルタ
を用いることができるようになる。このように構成する
ことによって、時間調整ユニットにおける調整分を短か
くでき、アダー1において信号A、B’の交換性が向上
する。
ましい。これらは電子スイッチを制御する信号であり、
その形状を調整することにより所望の前縁形状が得られ
る。このことは特に、電子スイッチ28を制御する信号
CK付いて重要であり、適当な前縁形状とすることによ
ってローフ9スフイルタを用いずに済むか、あるいは少
なくとも高周波抑圧特性のよシ低いローフ4スフイルタ
を用いることができるようになる。このように構成する
ことによって、時間調整ユニットにおける調整分を短か
くでき、アダー1において信号A、B’の交換性が向上
する。
この発明によるテレビ信号中への記号の挿入装置は、P
ALおよびNTSCのいずれの方式にも、又、SECA
M方式にも、その構成を変えずに適用可能である。SE
CAM方式では、他の2つの方式に比べて、テレビ信号
が周波数フィルタ又は符号化/復号化のような、非線型
処理を受けない点で有利である。
ALおよびNTSCのいずれの方式にも、又、SECA
M方式にも、その構成を変えずに適用可能である。SE
CAM方式では、他の2つの方式に比べて、テレビ信号
が周波数フィルタ又は符号化/復号化のような、非線型
処理を受けない点で有利である。
この発明によるテレビ信号中への記号の挿入方法の特徴
の一つは、挿入された記号画像が、現在表示中のテレビ
信号の画像の色と同じ色であるという点である。再生画
像中での記号中への色付けは、記号を最大又は最小輝度
で表示することによって防止できる。ここで、輝度を加
算し、又は減算することは、再生画像の各部分の色をカ
ラーMKOの中心、即ち白いカラー又はその周辺(黒色
)に移行させることに対応する。この再生において、記
号の色消し効果が発生される。
の一つは、挿入された記号画像が、現在表示中のテレビ
信号の画像の色と同じ色であるという点である。再生画
像中での記号中への色付けは、記号を最大又は最小輝度
で表示することによって防止できる。ここで、輝度を加
算し、又は減算することは、再生画像の各部分の色をカ
ラーMKOの中心、即ち白いカラー又はその周辺(黒色
)に移行させることに対応する。この再生において、記
号の色消し効果が発生される。
以下、サブタイトルの付加装置の動作を説明する。
第10図におけるテレビ信号AのDCレベルは、レベル
固定ユニット3によって固定され、時間調整ユニット2
0を介してアダー1の一方の入力端へ供給される。カラ
ーキャリヤと高周波の輝度信号成分はローパスフィルタ
12で除去される。ローパスフィルタ12の出力である
輝度信号Vムはインバータ27で反転され、レベル調整
器25で白レベルをゼロレベルとして変換され、出力P
が第1の電子スイッチ21の一方の入力端へ供給される
。電子スイッチ21の他方の入力端へは、レベル調整器
26で黒レベルをゼロレベルとして反転された輝度信号
Nが供給される。キー信号c1がグラフィック情報の複
合信号Sから形成される。
固定ユニット3によって固定され、時間調整ユニット2
0を介してアダー1の一方の入力端へ供給される。カラ
ーキャリヤと高周波の輝度信号成分はローパスフィルタ
12で除去される。ローパスフィルタ12の出力である
輝度信号Vムはインバータ27で反転され、レベル調整
器25で白レベルをゼロレベルとして変換され、出力P
が第1の電子スイッチ21の一方の入力端へ供給される
。電子スイッチ21の他方の入力端へは、レベル調整器
26で黒レベルをゼロレベルとして反転された輝度信号
Nが供給される。キー信号c1がグラフィック情報の複
合信号Sから形成される。
この信号Sは背景信号および記号信号の複合信号であり
、グラフィック記号キー信号成形器3oでキー信号C1
が形成され、これが第1の電子スイッチ21へ供給され
る。一方、背景キー信号成形器32でキー信号Fが形成
され、これが第2の電子スイッチ28へ供給される。第
1の電子スイッチ21からの出力がないときは、信号D
1は黒レベルをゼロとする負の信号Nとなる。第2の電
子スイッチ28はその出力がゼロ電位となシ、ミキサ1
の出力端には何も変化を受けないテレビ信号が現われる
。背景信号Fによりて、第2スイツチ28が負の反転輝
度信号N−DIを通すように制御され、出力B1がミキ
サ1でテレビ信号と加算され、背景信号出力が与えられ
る。記号信号Cによりて第1電子スイツチ21が切り換
えられ、白レベルがゼロである正の反転輝度信号が得ら
れる。
、グラフィック記号キー信号成形器3oでキー信号C1
が形成され、これが第1の電子スイッチ21へ供給され
る。一方、背景キー信号成形器32でキー信号Fが形成
され、これが第2の電子スイッチ28へ供給される。第
1の電子スイッチ21からの出力がないときは、信号D
1は黒レベルをゼロとする負の信号Nとなる。第2の電
子スイッチ28はその出力がゼロ電位となシ、ミキサ1
の出力端には何も変化を受けないテレビ信号が現われる
。背景信号Fによりて、第2スイツチ28が負の反転輝
度信号N−DIを通すように制御され、出力B1がミキ
サ1でテレビ信号と加算され、背景信号出力が与えられ
る。記号信号Cによりて第1電子スイツチ21が切り換
えられ、白レベルがゼロである正の反転輝度信号が得ら
れる。
この結果、信号B3がアダーIにおいてテレビ信号Aと
加算され、白レベルの信号が生成される。
加算され、白レベルの信号が生成される。
これKよりて、白レベルの記号が黒レベルの背景画面上
に表示される。
に表示される。
レベル調整器26によるレベルを正方向ヘシフトさせる
ことKよって、背景を灰色にしてコントラストを弱める
ことができる。これと同様にして、記号の輝度も、信号
Pのレベルを負の方向ヘシフトすることKよって弱める
ことができる。更に、記号CZのキー信号を反転するか
、或いは第1スイツチ21の入力のPハの接続を交換す
ることによって、背景と記号との輝度を反転させること
ができる。
ことKよって、背景を灰色にしてコントラストを弱める
ことができる。これと同様にして、記号の輝度も、信号
Pのレベルを負の方向ヘシフトすることKよって弱める
ことができる。更に、記号CZのキー信号を反転するか
、或いは第1スイツチ21の入力のPハの接続を交換す
ることによって、背景と記号との輝度を反転させること
ができる。
背景と記号の信号が分離した状態で与えられるときは、
信号成形器30.32の構成を簡単にできる。
信号成形器30.32の構成を簡単にできる。
第12図、13図、14図および15図に示した、信号
成形器30.32の各変形例において、各々の回路の動
作は、記号信号による背景−記号コントラスト成形法、
即ち背景フレーム形成法が基準となっている。キー信号
C1が記号信号Sから形成され、これが第1の電子スイ
ッチ2゛1へ供給され、又は第2の電子スイッチ28へ
信号Fが与えられる。第13.15.16図の信号の波
形図に示されているように、背景コントラストフレーム
形成法が、適当に制御された電子スイッチ21と28と
の間の相互間の作用によって行なわれる。これは、第1
O図に示した回路による作用的な特徴によりて、3つの
異なる方法によって実行される。その一番目は記号ライ
ンの水平方向の前後であシ、その二番目は記号ラインの
前であり、三番目は記号ラインの後である。
成形器30.32の各変形例において、各々の回路の動
作は、記号信号による背景−記号コントラスト成形法、
即ち背景フレーム形成法が基準となっている。キー信号
C1が記号信号Sから形成され、これが第1の電子スイ
ッチ2゛1へ供給され、又は第2の電子スイッチ28へ
信号Fが与えられる。第13.15.16図の信号の波
形図に示されているように、背景コントラストフレーム
形成法が、適当に制御された電子スイッチ21と28と
の間の相互間の作用によって行なわれる。これは、第1
O図に示した回路による作用的な特徴によりて、3つの
異なる方法によって実行される。その一番目は記号ライ
ンの水平方向の前後であシ、その二番目は記号ラインの
前であり、三番目は記号ラインの後である。
垂直方向画像中に記号を背景フレーム法で挿入するとき
はアナログ回路を用いてアナログ的に行なわれる。これ
は、−本又は二本のテレビ信号線でなる遅延線を用いる
時間調整ユニットを用いて行なわれる。同様にして、背
景複合フレーム法を用いる場合は水平、垂直の両方の方
向で行なわれる。
はアナログ回路を用いてアナログ的に行なわれる。これ
は、−本又は二本のテレビ信号線でなる遅延線を用いる
時間調整ユニットを用いて行なわれる。同様にして、背
景複合フレーム法を用いる場合は水平、垂直の両方の方
向で行なわれる。
信号の成形器30.32としては、実施例以外のデジタ
ル的又はアナログ的に構成されたものを用いても同様の
効果が得られる。
ル的又はアナログ的に構成されたものを用いても同様の
効果が得られる。
以上述べたようにこの発明によれば、テレビ信号に記号
を挿入する場合に非線形処理又は周波数変換処理を受け
ないようにして、記号挿入によってテレビ信号の質に変
化がなく、SECAM方式を含めたPAL 、 NTS
C方式等のすべてのカラースタンダード方式に適用でき
る。
を挿入する場合に非線形処理又は周波数変換処理を受け
ないようにして、記号挿入によってテレビ信号の質に変
化がなく、SECAM方式を含めたPAL 、 NTS
C方式等のすべてのカラースタンダード方式に適用でき
る。
第1図は、画偉中に挿入された記号の輝度レベルが一定
でしかも最大輝度を持つようにした。テレビ信号中への
記号挿入方法を示す信号のタイムチャート、第2図は瞬
時的なテレビ信号の輝度レベルに応じて挿入された記号
の輝度レベルが変化するようにした。テレビ信号中への
記号挿入方法を示す信号のタイムチャート、第3図はテ
レビ信号中へ記号を挿入するこの発明の一実施例装置の
ブロック図、第4図は、第3図に示した回路の糧種の点
における信号のタイムチャート、第5図はこの発明の他
の実施例装置のブロック図、第6図は第5図に示す回路
の種々の点における信号のタイムチャート、第7図は第
5図に示した実施例の変形例を示すブロック図、第8図
はこの発明の第3の実施例装置のブロック図、第9図は
第8図に示した回路の異なる種々の点における信号のタ
イムチャート、第10図はサブタイトルを付加するため
の装置のブロック図、第11図は複数の同一の記号を付
加するための装置の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第12図は、記号形成ユニットの例を示すブロック
図、第13図は第12図のユニットの動作を説明するだ
めの信号波形図、第14図は記号形成ユニットの他の例
を示すブロック図、第15図は第14図に示したユニッ
トの動作を説明するための信号波形図 第16図は第1
4図のユニットの動作を説明するための信号波形図であ
る。 1・・・ミキサ、3・・・DCレベル固定ユニット、4
・・・メモリ、5・・・正負パルス成形器、6・・・ロ
ーパスフィルタ、7・・・論理信号成形器、8・・・比
較器、9・・・MA信号分離器、10・・・U0電圧発
生器、2・・・記号発生n、Z2・・・ローパスフィル
タ、13・・・キャリプレーン1ンユニツト、14.1
5・・・差動増幅器、11・・・加算器、16・・・パ
ルス成形器、17・・・ローパスフィルタ、18・・・
比較器、19・・・電子スイッチ、20・・・時間調整
ユニット、21.22・・・振幅リミッタ、24,25
.26・・・レペ/l/調整器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4凹 第5図 く − < > U の第
7図 第、io画
でしかも最大輝度を持つようにした。テレビ信号中への
記号挿入方法を示す信号のタイムチャート、第2図は瞬
時的なテレビ信号の輝度レベルに応じて挿入された記号
の輝度レベルが変化するようにした。テレビ信号中への
記号挿入方法を示す信号のタイムチャート、第3図はテ
レビ信号中へ記号を挿入するこの発明の一実施例装置の
ブロック図、第4図は、第3図に示した回路の糧種の点
における信号のタイムチャート、第5図はこの発明の他
の実施例装置のブロック図、第6図は第5図に示す回路
の種々の点における信号のタイムチャート、第7図は第
5図に示した実施例の変形例を示すブロック図、第8図
はこの発明の第3の実施例装置のブロック図、第9図は
第8図に示した回路の異なる種々の点における信号のタ
イムチャート、第10図はサブタイトルを付加するため
の装置のブロック図、第11図は複数の同一の記号を付
加するための装置の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第12図は、記号形成ユニットの例を示すブロック
図、第13図は第12図のユニットの動作を説明するだ
めの信号波形図、第14図は記号形成ユニットの他の例
を示すブロック図、第15図は第14図に示したユニッ
トの動作を説明するための信号波形図 第16図は第1
4図のユニットの動作を説明するための信号波形図であ
る。 1・・・ミキサ、3・・・DCレベル固定ユニット、4
・・・メモリ、5・・・正負パルス成形器、6・・・ロ
ーパスフィルタ、7・・・論理信号成形器、8・・・比
較器、9・・・MA信号分離器、10・・・U0電圧発
生器、2・・・記号発生n、Z2・・・ローパスフィル
タ、13・・・キャリプレーン1ンユニツト、14.1
5・・・差動増幅器、11・・・加算器、16・・・パ
ルス成形器、17・・・ローパスフィルタ、18・・・
比較器、19・・・電子スイッチ、20・・・時間調整
ユニット、21.22・・・振幅リミッタ、24,25
.26・・・レペ/l/調整器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4凹 第5図 く − < > U の第
7図 第、io画
Claims (14)
- (1)記号信号のレベル値(B)が、テレビ画像中に挿
入された記号の輝度レベルとテレビ信号の瞬時輝度レベ
ル(VA)との間の差より小さいか又は等しい値に成形
され、その後、テレビ信号と記号信号とが加算されて成
ることを特徴とする、テレビ信号中に記号を挿入する方
法。 - (2)テレビ画像中に挿入される記号(E)の輝度レベ
ルが一定であることを特徴とする請求項(1)による方
法。 - (3)テレビ画像中に挿入される記号(E)の輝度レベ
ルが、テレビ信号の瞬時輝度レベルに応じて変化するこ
とを特徴とする請求項(1)による方法。 - (4)一方の入力端が複合テレビ信号源に接続され、記
号発生器が他方の入力端に接続されてなるミキサを有し
、前記ミキサの一方の入力端へはDC成分再生ユニット
を介して接続され、他方の入力端にはメモリと正負パル
ス成形器とローパスフィルタとが直列に接続され、記号
発生器の出力が正負パルス成形器と論理信号成形器の制
御入力端に接続され、この論理信号成形器の出力はメモ
リの情報入力端に接続され、その入力端はレベル比較器
の出力端に接続され、このレベル比較器の一方の入力に
はDC成分再生ユニットの出力が輝度信号分離器を介し
て結合され、他方の入力には選択的基準電圧ユニットの
出力が結合されて成ることを特徴とする、テレビ信号中
に記号を挿入する装置。 - (5)一方の入力がDCレベル固定ユニットを介してテ
レビ信号源に接続され、他方の入力が加算器の出力に結
合されたアダーを有し、このアダーの一方の入力端はロ
ーパスフィルタを介してDCレベル固定ユニットに接続
され、他方の入力が記号発生器に結合され、アダーの出
力が装置の出力となる装置において、DCレベル固定ユ
ニットの入力端は装置の入力としてテレビ信号を受け、
記号発生器はキャリブレーシヨンユニットを介して加算
器の他方の入力に結合され、この加算器は2個の差動増
幅器を有し、夫々の対応する一方の入力が交差して接続
されて加算器の第1、第2の入力端を形成し、これらの
出力が、加算器の出力として、パルス成形器と第2のロ
ーパスフィルタとを直列に介して前記アダーの他方の入
力端に結合されて成ることを特徴とする、テレビ信号中
に記号を挿入する装置。 - (6)前記DCレベル固定ユニットの出力は時間調整ユ
ニットを介して前記アダーに接続されて成る請求項(5
)による装置。 - (7)前記加算器の出力は負振幅リミッタおよび正振幅
リミッタを介して前記パルス成形器に結合されて成るこ
とを特徴とする請求項(5)もしくは(6)による装置
。 - (8)前記パルス成形器が、このパルス成形器の入力を
2入力とする比較器を有し、そのパルス入力として前記
記号発生器の出力が結合され、その出力端は電子スイッ
チの制御入力端に接続され、この電子スイッチの2入力
としてパルス成形器の入力を受け、その出力端がパルス
成形器の出力として接続されて成ることを特徴とする請
求項(5)、(6)、又は(7)による装置。 - (9)前記パルス成形器は比較器を有し、この比較器の
一方の入力には基準電圧源U_0が接続され、他方の入
力には第1のローパスフィルタの出力が結合され、パル
ス成形器の第1、第2の入力端は電子スイッチの信号入
力端に接続され、その制御入力端には比較器の出力が結
合され、その出力はパルス成形器の出力として接続され
て成ることを特徴とする請求項(5)、(6)、又は(
7)による装置。 - (10)前記ローパスフィルタの出力はDCレベル調整
器を介してレベル比較器へ結合され、ローパスフィルタ
の出力は更にインバータを介して第2、第3のDCレベ
ル調整器の入力端に結合され、これら第2、第3のDC
レベル調整器の出力は第1の電子スイッチの2入力端に
結合され、この第1の電子スイッチの出力は第2の電子
スイッチの2入力の一方に結合され、その他方の入力は
接地され、その制御入力端には記号発生器の出力が結合
され、第2の電子スイッチの出力がアダーの他方の入力
に接続されて成ることを特徴とする請求項(5)、(6
)又は(7)による装置。 - (11)前記第1の電子スイッチの制御入力端がグラフ
ィック記号キー信号成形器を介して文字発生器の出力端
に接続され、前記第2の電子スイッチの制御入力端は背
景キー信号成形器を介して文字発生器の出力に結合され
て成ることを特徴とする請求項(5)、(7)又は(1
0)による装置。 - (12)前記グラフィック記号キー信号成形器は排他的
論理和回路を含み、この一方の入力端はこのグラフィッ
ク記号キー信号成形器の入力として接続され、他方の入
力端は第1の遅延線を介して同じく成形器の入力として
接続され、その出力はこの成形器の出力として接続され
、背景キー信号成形器は第2の遅延線で形成され、この
遅延時間は第1の遅延線の遅延時間の半分に設定されて
成ることを特徴とする請求項(11)による装置。 - (13)前記グラフィック記号キー信号成形器はその入
出力端子間に遅延線とインバータとの直列回路を含み、
中性キー信号成形器は線形であることを特徴とする請求
項(11)による装置。 - (14)前記グラフィック記号キー信号成形器はインバ
ータを含み、背景中性キー信号成形器は遅延線であるこ
とを特徴とする請求項(11)による装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BG8256388A BG48559A1 (en) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | Device for input of symbols in programme television signal |
| BG82563 | 1988-01-08 | ||
| BG83313 | 1988-03-14 | ||
| BG83313A BG47787A1 (en) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | Device for input of symbols in programme television signal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288073A true JPH01288073A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=25663352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP267089A Pending JPH01288073A (ja) | 1988-01-08 | 1989-01-09 | テレビ信号に記号を挿入する方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0323851A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01288073A (ja) |
| HU (1) | HUT49020A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3289892B2 (ja) * | 1990-11-13 | 2002-06-10 | パイオニア株式会社 | 信号切換出力装置 |
| KR950015276A (ko) * | 1993-11-16 | 1995-06-16 | 배순훈 | 브이 씨 알(vcr)의 온 스크린 디스플레이(osd) 글자 끌림 방지회로 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1413496A (en) * | 1972-10-16 | 1975-11-12 | United Leeds Hospitals | Television equipment |
-
1989
- 1989-01-05 EP EP19890100173 patent/EP0323851A3/de not_active Withdrawn
- 1989-01-09 HU HU6089A patent/HUT49020A/hu unknown
- 1989-01-09 JP JP267089A patent/JPH01288073A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HUT49020A (en) | 1989-07-28 |
| EP0323851A3 (de) | 1991-01-09 |
| EP0323851A2 (de) | 1989-07-12 |
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