JPH01288127A - 無瞬断回線切り替え方式 - Google Patents
無瞬断回線切り替え方式Info
- Publication number
- JPH01288127A JPH01288127A JP11899888A JP11899888A JPH01288127A JP H01288127 A JPH01288127 A JP H01288127A JP 11899888 A JP11899888 A JP 11899888A JP 11899888 A JP11899888 A JP 11899888A JP H01288127 A JPH01288127 A JP H01288127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- circuit
- transmission
- data
- transmission signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回線切り替え方式に関し、特に、端末側に回
線断の影響を与えることなく、回線断時の迂回ルートへ
の回線切り替えを行うことを可能にした無瞬断回線切り
替え方式に関するものである。
線断の影響を与えることなく、回線断時の迂回ルートへ
の回線切り替えを行うことを可能にした無瞬断回線切り
替え方式に関するものである。
従来の技術
従来、回線断時に回線切り替えを行う場合には受信側で
回線断を検出した時点で、端末側のデータ伝送も同時に
断となり、迂回ルートに切り替える方式、及び符号誤り
を監視することにより、誤り率が一定値以上となった時
(回線断となる前)に回線を切り替える方式、さらに回
線断時に、端末側の情報伝送量を規制して迂回ルートを
遭択後、再送する蓄積伝送方式が提案されている。
回線断を検出した時点で、端末側のデータ伝送も同時に
断となり、迂回ルートに切り替える方式、及び符号誤り
を監視することにより、誤り率が一定値以上となった時
(回線断となる前)に回線を切り替える方式、さらに回
線断時に、端末側の情報伝送量を規制して迂回ルートを
遭択後、再送する蓄積伝送方式が提案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の回線切り替え方式は、回
線断を検出して回線が迂回ルートに切り替わるまでの間
口線断の状態となること、また、符号誤りを監視する方
法では装置障害等で突然回線断となった場合には回線切
り替えまで回線断となること、さらに従来の蓄積伝送方
式では端末側の情報伝送が一時停止する等の欠点があっ
た。
線断を検出して回線が迂回ルートに切り替わるまでの間
口線断の状態となること、また、符号誤りを監視する方
法では装置障害等で突然回線断となった場合には回線切
り替えまで回線断となること、さらに従来の蓄積伝送方
式では端末側の情報伝送が一時停止する等の欠点があっ
た。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な回線切り替え方式
を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な回線切り替え方式
を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的と達成する為に、本発明に係る無瞬断回線切り
替え方式は、伝送する情報を一時蓄積する手段と、端末
側の信号速度よりも速い伝送速度で伝送する手段と、回
線断検出手段と、回線断時に対向局ど共に伝送ルートを
迂回ルートに切り替える手段とを具備して構成され、回
線断時に、端末側の情報伝送を規制することなく無瞬断
で回線を切り替えることを特徴とするものである。
替え方式は、伝送する情報を一時蓄積する手段と、端末
側の信号速度よりも速い伝送速度で伝送する手段と、回
線断検出手段と、回線断時に対向局ど共に伝送ルートを
迂回ルートに切り替える手段とを具備して構成され、回
線断時に、端末側の情報伝送を規制することなく無瞬断
で回線を切り替えることを特徴とするものである。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明に係る無瞬断回線切り替え方式の一実施
例を示すプロ7り構成図、第2図は第1図の回路図を捕
捉説明する為のタイムチャートである。
例を示すプロ7り構成図、第2図は第1図の回路図を捕
捉説明する為のタイムチャートである。
第1図、第2図を参照するに、端末1,2は相互に通信
を行う装置であり、回線3は端末1.2間の通常の伝送
ルート、又回線4は回線3が断となった時に使用する迂
回ルートである。
を行う装置であり、回線3は端末1.2間の通常の伝送
ルート、又回線4は回線3が断となった時に使用する迂
回ルートである。
端末】から端末2への送信信号P1は、蓄積回路7によ
り一時蓄積され、複数ビットを1データとして1データ
毎に送信信号P1より速い速度で送信信号P2に変換さ
れ、切り替え回路11に出力される切り替え回路IIは
、通常、送信信号P2を回線3に接続し、送信信号P3
として出力し、切り替え回路12を経由して受信信号P
5となる。蓄積回路8では、受信信号P5を立ち上り時
のみt時間経過後にデータとして復元し、以後は、1デ
ータ毎に蓄積したデータを読み出して端末2に受信信号
P6として出力する。
り一時蓄積され、複数ビットを1データとして1データ
毎に送信信号P1より速い速度で送信信号P2に変換さ
れ、切り替え回路11に出力される切り替え回路IIは
、通常、送信信号P2を回線3に接続し、送信信号P3
として出力し、切り替え回路12を経由して受信信号P
5となる。蓄積回路8では、受信信号P5を立ち上り時
のみt時間経過後にデータとして復元し、以後は、1デ
ータ毎に蓄積したデータを読み出して端末2に受信信号
P6として出力する。
次に第2図の送信信号P3に示すように、DATAlの
送信中に凹線3が断となった時、検出回路10において
回線断が検出され、制御回路6に通知される。制御回路
6では、切り替え回路12、四線4、切り替え回路11
を経由して制御回路5に回線切り替えを指示すると共に
、切り替え回路12を制御して四線4と受信信号P5を
接続する。一方、回線切り替えを指示された制御回路5
も切り替え回路11を制御し、送信信号P2を回線4に
接続する。この後、制御回路5はDATAlを再度送信
するように蓄積回路7に指示し、送信信号P2上のDA
TAlは回線4、切り替え回路12を経由してN積回路
8に蓄積される。蓄積回路8では、受信信号P6として
DATAlを端末に送信した後、引き続き蓄積回路8の
中からDATAlを読み出して送信する。
送信中に凹線3が断となった時、検出回路10において
回線断が検出され、制御回路6に通知される。制御回路
6では、切り替え回路12、四線4、切り替え回路11
を経由して制御回路5に回線切り替えを指示すると共に
、切り替え回路12を制御して四線4と受信信号P5を
接続する。一方、回線切り替えを指示された制御回路5
も切り替え回路11を制御し、送信信号P2を回線4に
接続する。この後、制御回路5はDATAlを再度送信
するように蓄積回路7に指示し、送信信号P2上のDA
TAlは回線4、切り替え回路12を経由してN積回路
8に蓄積される。蓄積回路8では、受信信号P6として
DATAlを端末に送信した後、引き続き蓄積回路8の
中からDATAlを読み出して送信する。
以上の動作により、回線断時にも無瞬断で迂回ルートに
回線を切り替えることができる。また端末2から端末1
への送信信号も同様である。
回線を切り替えることができる。また端末2から端末1
への送信信号も同様である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、伝送する情報を一
時蓄積する手段と、端末側の信号速度よりも速い伝送速
度で伝送する手段と、回線断検出手段と、回線断検出時
に対向局と共に伝送ルートを迂回ルートに切り替える手
段とを具備することにより、回線断時に無瞬断で回線を
切り替えることができ、端末側では回線断にならず、情
報伝送量も規制しないという効果が得られる。
時蓄積する手段と、端末側の信号速度よりも速い伝送速
度で伝送する手段と、回線断検出手段と、回線断検出時
に対向局と共に伝送ルートを迂回ルートに切り替える手
段とを具備することにより、回線断時に無瞬断で回線を
切り替えることができ、端末側では回線断にならず、情
報伝送量も規制しないという効果が得られる。
第1図は本発明に係る無瞬断回線切り替え方式の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図の回路構成を捕捉
説明する為のタイムチャー1〜である。 1.2・・・端末、3.4・・・回線、5.6・・・制
御回路、7,8・・蓄積回路、9,10・・・検出回路
、11゜12・・・切り替え回路 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
例を示すブロック図、第2図は第1図の回路構成を捕捉
説明する為のタイムチャー1〜である。 1.2・・・端末、3.4・・・回線、5.6・・・制
御回路、7,8・・蓄積回路、9,10・・・検出回路
、11゜12・・・切り替え回路 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 伝送する情報を一時蓄積する手段と、端末側の信号より
も速い伝送速度で伝送する手段と、回線断検出手段と、
回線断検出時に対向局と共に伝送ルートを迂回ルートに
切り替える手段とを具備することにより、回線断時に端
末側の情報伝送を規制することなく無瞬断で回線を切り
替えることを特徴とする無瞬断回線切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11899888A JPH01288127A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 無瞬断回線切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11899888A JPH01288127A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 無瞬断回線切り替え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288127A true JPH01288127A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14750469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11899888A Pending JPH01288127A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 無瞬断回線切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288127A (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11899888A patent/JPH01288127A/ja active Pending
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