JPH01288155A - トーン検出回路 - Google Patents

トーン検出回路

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JPH01288155A
JPH01288155A JP11699688A JP11699688A JPH01288155A JP H01288155 A JPH01288155 A JP H01288155A JP 11699688 A JP11699688 A JP 11699688A JP 11699688 A JP11699688 A JP 11699688A JP H01288155 A JPH01288155 A JP H01288155A
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signal
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tone
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frequency
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Ikuo Yoshida
吉田 生雄
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話回線等の音声信号伝送路の端末器間で使
用されるトーン検出回路に関する。
[従来の技術] 従来、この種のトーン検出回路は、/(ンドノ々スフィ
ルタまたはパルスカウント方式のデジタル回路を用いて
トーンの周波数を検出するとともに。
時定数回路にて誤検出を防止する回路構成となっていた
[解決すべき問題点] 上述した従来のトーン検出回路では、音声信号帯域内の
トーンバースト信号を検出する場合、音声信号に含まれ
るトーン周波数成分により誤検出を生ずることがあり1
時定数回路によってもこの誤検出を防止できないことが
多かった。
このような問題点を解決するためには、トーンをオン/
オフするバースト周波数を検出しなければならない、し
かし、バースト周波数はトーン周波数に比べて10Hz
以下と低い場合が多いため、トーン周波数の検出回路お
よび検出方式と異なったバースト検出回路が別に必要と
なり1回路規模の大形化および製品のコストの高価格化
とし1う問題があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、PLL回路によりトーン周波数の検出を行ない、そ
の出力をバンドパスフィルタに加えることでバースト周
波数を検出し、続く整流回路およびコンパレータと合わ
せて音声信号による誤動作を確実に除去し、しかも小形
化、低コスト化を実現できるトーン検出回路の提供を目
的とする。
[問題点の解決手段] 上記目的を達成するために本発明は、音声信号帯域内の
トーン周波数の正弦波をバースト周波数に相当する周期
でオン/オフするトーンバースト信号の検出回路におい
て、PLL回路と、このPLL回路の出力を入力するバ
ンドパスフィルタと、このバンドパスフィルタを通過し
た信号を入力する整流回路と、この!I流流路路より整
流された信号を入力してトーンの有無を検出するコン、
(レータとで構成しである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は未実施例のトーン検出回路を示す回路図である
0図において、1はトーン検出回路入力端子で、ここか
らトーンバースト信号を入力する。2はトーン検出回路
出力端子である0本実施例のトーン検出回路は、上記入
出力端子1.2間に、PLL回路3 、バンドパスフィ
ルタ4.!Ii6を回路5.コンパレータ回路6の各回
路ブロックを設けた構成となっている。
PLL回路3は、カレント−コントロール・オシレータ
、フェイズディレクタ、ループフィルタ用バッファアン
プを1チツプに内蔵した集積回路ICI (例えば、ミ
グネティックス社、NE567(商品名))等を用いて
構成しである。CIはトーンバースト信号入力のカップ
リングコンデンサ、R1,C2はPLL回路で検出する
トーン周波数を決定する抵抗およびコンデンサである。
C3はバンドパスフィルタ4へのカップリングコンデン
サである。このPLL回路3は、トーンノ(−スト信号
入力成分のうち、トーン周波数の検出を受は持つ。
バンドパスフィルタ4は、オペアンプIC2、抵抗R2
,R3,R4、およびコンデンサC4゜C5により構成
したアクティブフィルタからなる。このフィルタの中心
周波数は、抵抗R2〜R4およびコンデンサC4、C5
の定数により、トーンバースト信号入力のオン/オフ周
期に相当するバースト周波数となるよう設定する。R5
はオペアンプIC2のバイアス抵抗である。
整流回路5は、バンドパスフィルタ4の出力をダイオー
ドXIで整流し、抵抗R6,コンデンサC6の時定数回
路で平滑して直流速分に変換する。抵抗f16.コンデ
ンサC6の時定数により、トーンバースト信号の検出時
定数力(決定するとともに、音声信号による誤検出防止
カーなされる。
コンパレータ回路6は、コンノくレータ用オヘアンプI
C3を中心に、抵抗R7、R8およびトランジスタTR
Iによるイン/<−夕日路、可変抵抗VRIによるスレ
ッシュホールド設定回路で構成しである・ 第2図はトーンバースト信号が入力されたときの各回路
ブロック間での信号波形を示す図である6図において、
11は第1図のA点での信号波形であり、すなわちこれ
はトーン/く−スト信号の、入力波形を示している。ま
た、この信号波形ll中のflがトーン周波11.f2
がトーンのオン/オフ周期に相当するバースト周波数を
示す。
12は第1図のB点での信号波形であり、PLL回路3
によってトーン周波数f1を検出していることがわかる
。13は第1図の0点での信号波形であり、バンドパス
回路4および整流回路5によりバースト周波数f2を検
出、整流してl、Xることがわかる。なお、破線13a
はコンパレータ回路6のVRIによりあらかじめ設定し
であるスレッシュホールド電圧を示す。
14は第1図のD点での信号波形、すなわちトーン検出
回路出力端子2への出力波形であり、整流回路5の出力
信号波形13が、フレッシュホールド電圧13aを超え
た時点でハイレベルとなり、トーンバースト信号有りと
する旨の検出結果を出力する。
第3図は音声信号を入力したときの各ブロック間での信
号波形を示す図である0図において。
21は第1図のA点の信号波形、22は同じくB点の信
号波形、23は同じく0点の信号波形。
24は同じくD点の信号波形を示している。
信号波形、21は、すなわち音声信号の入力波形であり
、PLL回路3に入力される。PLL回路3では、信号
波形22に示すように、音声信号のうちのトーン周波数
flに近似した信号成分を誤って検出している。しかし
ながら、この誤って検出した信号は、バンドパスフィル
タ4と整流回路5を通すことにより、信号は波形23に
示すように抑制される。したがって、コンパレータ回路
6への入力信号がスレッシュホールド値23at−超え
ず、その結果、トーン検出出力はトーンバースト信号無
しの状態を保つため、誤検出が確実に防止される。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、音声信号帯域内のトーン
バースト信号の検出において、PLL回路、ハ/ドパス
フィルタ1gi流回路、コンパレータの各回路構成を備
えることにより、トーン周波数とバースト周波数の両方
を検出することができ1その結果、音声信号による検出
誤りを確実に防止するとともに、小形化、低コスト化を
実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るトーン検出回路の回路
図、第2図はトーンノ(−スト信号カー入力されたとき
の各部の信号波形図、第3図は音声信号が入力されたと
きの各部の信号波形図である。 1:トーン検出回路入力端子 2:トーン検出回路出力端子 3 : PLL回路4:
バンドパスフィルタ   5:Im回路6:コンパレー
タ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音声信号帯域内のトーン周波数の正弦波をバースト周波
    数に相当する周期でオン/オフするトーンバースト信号
    の検出回路において、PLL回路と、このPLL回路の
    出力を入力するバンドパスフィルタと、このバンドパス
    フィルタを通過した信号を入力する整流回路と、この整
    流回路により整流された信号を入力してトーンの有無を
    検出するコンパレータとを具備したことを特徴とするト
    ーン検出回路。
JP63116996A 1988-05-16 1988-05-16 トーン検出回路 Expired - Lifetime JPH07118747B2 (ja)

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JPH01288155A true JPH01288155A (ja) 1989-11-20
JPH07118747B2 JPH07118747B2 (ja) 1995-12-18

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59153361A (ja) * 1983-02-21 1984-09-01 Nippon Resuko:Kk 電話転送機における回線復旧装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59153361A (ja) * 1983-02-21 1984-09-01 Nippon Resuko:Kk 電話転送機における回線復旧装置

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