JPH01288206A - ヘアカール器用スチーム発生装置 - Google Patents
ヘアカール器用スチーム発生装置Info
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- JPH01288206A JPH01288206A JP11752588A JP11752588A JPH01288206A JP H01288206 A JPH01288206 A JP H01288206A JP 11752588 A JP11752588 A JP 11752588A JP 11752588 A JP11752588 A JP 11752588A JP H01288206 A JPH01288206 A JP H01288206A
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はヘアカールするとき適当なスチームを発生する
ヘアカール器用スチーム発生装置にするものである。
ヘアカール器用スチーム発生装置にするものである。
ヘアカール器として、スチーム発生装置を内蔵して、こ
のスチーム発生装置から発生されるスチームにより、毛
髪を傷めることなく強いくせ付けを行なえるようにした
ものが提供されている。 第11図及び第12図はこの種のヘアカール器の一例を
示しており、温風乃至冷風を送るための送風装置やスイ
ッチS等が設けられているとともに電源コード90が引
き出されているグリップを兼ねた本体Aと、この本体A
に着脱自在であるとともにロールブラシ型をした毛髪巻
き付は部としてのアタッチメントBとで構成されている
。 本体Aは、円筒状ハウジング50の電源コード90の引
き出し側である後部内に、モータMとこのモータMの外
周に位置する整流翼T及びモータMによって駆動される
77ンFからなる送風装置を収容するとともに、前部内
に保護枠54で囲んだヒータブロックHを配したもので
、ハウジング50の前端には先端面が送風口52とされ
た小径筒部51が設けられており、上記送風装置は、本
体A後端部に形成された吸入口53がら取り入れた空気
を送風口52から吐出させる。ヒータプ07りHに通電
されている時には、送風口52から温風を吐出させる。 アタッチメン)Bは本体Aの上記小径筒部51に連結さ
れる基台1と、基台1によって一端が支持される円筒状
の支持体2と、支持体2の先端開口に配される固定板1
6、上記支持体2の外周面に基端が支持されるブリスル
6とからなるもので、スチーム発生手段が取り付けられ
ている。 基台1は大径の筒部10aと小径の筒fil Obとが
軸方向に間隔をおいた状態でリプ10cによって連結さ
れた形状となっており、その大径の筒部10a内にプラ
グ受け13が形成されている。支持体2は円筒状で後端
が小径の筒部10bにビス止めされるものとして熱良導
体で形成されたもので、この支持体2にはブリスル6の
列間においてスチームを噴出させるためのスチーム孔が
開口しており、その先端部にはリング状の固定板16が
ビス止めされている。 スチーム発生手段は、上記円筒状の支持体2内に配設さ
れろ加熱手段3と、この加熱手Fi3の表面に液体(水
)を供給する液体供給手段4とからなるもので、加熱手
段3は熱良導体からなるホルダー30と、このホルダー
30内に収納されるくさび状のヒータ33とから構成さ
れている。 ここにおけるホルダー30は先端部がくさび状に、後端
部が円筒状に形成されており、ヒータ33はホルダー3
0のくさび部内に収納されている。 尚、このヒータ33は正特性サーミスタを発熱部材とし
ているもので、ホルダー30の円筒部内に固定される固
定板38とヒータ33との間に配された圧縮ばね39に
よって、ヒータ33はホルダー30内に押し込まれてい
る。 このように構成された加熱手段3は、前述のように支持
体2内に収納され、ヒータ33から導出されたリード線
71.71には上記プラグ受け13で支持されるプラグ
72を介して、本体A側に接続される。 液体供給手段4はタンクケース41と、このタンクケー
ス41における開口部に着脱自在とされた円筒状のパッ
ケージ45、そしてパフケー:)45に配設された吸水
体44とから構成されたもので、タンクケース41には
内圧調整用の傘状の弁43が設けられており、前記固定
板16中央の開口部を通じて支持体2の先jIWR口内
にパッケージ45を差し込んだ時、一端側をタンクケー
ス41内に位置させているとともにパフケ−745の先
端面に形成されたV字状の切欠の内面に他端部を位aさ
せている吸水体44は、ヒータ33におけるくさび状の
ホルダー30の外面に接触する。 図中28は結露水の吸収用の吸水体、42は液体供給手
段4のパッケージ45と支持体2内面との間のスチーム
シール用のシールである。 しかして、タンクケース41に水を充填しである液体供
給手段4を取り付けた状態で加熱手段3におけるヒータ
33に通電すれば、吸水体44が加熱手段3のホルダー
30の共に傾斜した側面に接触していることから、吸水
体44に保持されていた水分は加熱を受けてスチームと
なってスチーム孔から噴出するものであり、こうして消
費された水分に相当する分量の水がタンクケース41内
から吸水体44を通じて更に加熱手段3の表面に導かれ
る。この水の移動により、タンクケース41内が負圧状
態となるために、弁43が開いて外気がタンクケース4
1内に流入する。タンクケース41内の負圧が所定値内
におさめられるために、スチームとなって消費された分
の水の補給を吸水体44を通じて行なうことが可能とな
るものであり、タンクケース41内に水がある限り、ス
チームを連続的に発生させることができるようになって
いるわけである。
のスチーム発生装置から発生されるスチームにより、毛
髪を傷めることなく強いくせ付けを行なえるようにした
ものが提供されている。 第11図及び第12図はこの種のヘアカール器の一例を
示しており、温風乃至冷風を送るための送風装置やスイ
ッチS等が設けられているとともに電源コード90が引
き出されているグリップを兼ねた本体Aと、この本体A
に着脱自在であるとともにロールブラシ型をした毛髪巻
き付は部としてのアタッチメントBとで構成されている
。 本体Aは、円筒状ハウジング50の電源コード90の引
き出し側である後部内に、モータMとこのモータMの外
周に位置する整流翼T及びモータMによって駆動される
77ンFからなる送風装置を収容するとともに、前部内
に保護枠54で囲んだヒータブロックHを配したもので
、ハウジング50の前端には先端面が送風口52とされ
た小径筒部51が設けられており、上記送風装置は、本
体A後端部に形成された吸入口53がら取り入れた空気
を送風口52から吐出させる。ヒータプ07りHに通電
されている時には、送風口52から温風を吐出させる。 アタッチメン)Bは本体Aの上記小径筒部51に連結さ
れる基台1と、基台1によって一端が支持される円筒状
の支持体2と、支持体2の先端開口に配される固定板1
6、上記支持体2の外周面に基端が支持されるブリスル
6とからなるもので、スチーム発生手段が取り付けられ
ている。 基台1は大径の筒部10aと小径の筒fil Obとが
軸方向に間隔をおいた状態でリプ10cによって連結さ
れた形状となっており、その大径の筒部10a内にプラ
グ受け13が形成されている。支持体2は円筒状で後端
が小径の筒部10bにビス止めされるものとして熱良導
体で形成されたもので、この支持体2にはブリスル6の
列間においてスチームを噴出させるためのスチーム孔が
開口しており、その先端部にはリング状の固定板16が
ビス止めされている。 スチーム発生手段は、上記円筒状の支持体2内に配設さ
れろ加熱手段3と、この加熱手Fi3の表面に液体(水
)を供給する液体供給手段4とからなるもので、加熱手
段3は熱良導体からなるホルダー30と、このホルダー
30内に収納されるくさび状のヒータ33とから構成さ
れている。 ここにおけるホルダー30は先端部がくさび状に、後端
部が円筒状に形成されており、ヒータ33はホルダー3
0のくさび部内に収納されている。 尚、このヒータ33は正特性サーミスタを発熱部材とし
ているもので、ホルダー30の円筒部内に固定される固
定板38とヒータ33との間に配された圧縮ばね39に
よって、ヒータ33はホルダー30内に押し込まれてい
る。 このように構成された加熱手段3は、前述のように支持
体2内に収納され、ヒータ33から導出されたリード線
71.71には上記プラグ受け13で支持されるプラグ
72を介して、本体A側に接続される。 液体供給手段4はタンクケース41と、このタンクケー
ス41における開口部に着脱自在とされた円筒状のパッ
ケージ45、そしてパフケー:)45に配設された吸水
体44とから構成されたもので、タンクケース41には
内圧調整用の傘状の弁43が設けられており、前記固定
板16中央の開口部を通じて支持体2の先jIWR口内
にパッケージ45を差し込んだ時、一端側をタンクケー
ス41内に位置させているとともにパフケ−745の先
端面に形成されたV字状の切欠の内面に他端部を位aさ
せている吸水体44は、ヒータ33におけるくさび状の
ホルダー30の外面に接触する。 図中28は結露水の吸収用の吸水体、42は液体供給手
段4のパッケージ45と支持体2内面との間のスチーム
シール用のシールである。 しかして、タンクケース41に水を充填しである液体供
給手段4を取り付けた状態で加熱手段3におけるヒータ
33に通電すれば、吸水体44が加熱手段3のホルダー
30の共に傾斜した側面に接触していることから、吸水
体44に保持されていた水分は加熱を受けてスチームと
なってスチーム孔から噴出するものであり、こうして消
費された水分に相当する分量の水がタンクケース41内
から吸水体44を通じて更に加熱手段3の表面に導かれ
る。この水の移動により、タンクケース41内が負圧状
態となるために、弁43が開いて外気がタンクケース4
1内に流入する。タンクケース41内の負圧が所定値内
におさめられるために、スチームとなって消費された分
の水の補給を吸水体44を通じて行なうことが可能とな
るものであり、タンクケース41内に水がある限り、ス
チームを連続的に発生させることができるようになって
いるわけである。
【発明が解決しようとする課M1
ところでここにおけるヒータ33と吸水体44とは常に
一定の接触圧で接しているため、一定量のスチームしか
発生せず、毛髪の水分状態に合わせたスチーム量の調整
等ができないという問題があった。 また現実問題として通電したヒータ33に、タンクケー
ス41に液体(水)を充填しである液体供給手段4を取
り付けた場合、吸水体44に保持されていた水分は即ス
チームとなるが、消費された水分に相当する分量の水が
タンクケース41内からヒータ33に接している吸水体
44に導かれるに要する時間が長くかかるため弁43が
開かず一時的にスチームが止まるという不都合を生じる
という問題があった。 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは毛髪の水分状態に合わせたスチ
ーム量の調整かでか、また加熱手段に液体(水)を充填
した液体供給手段を取り付けた瞬間から連続的にスチー
ムを発生することができるヘアカール器用スチーム発生
装置を提供するにある。 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため加熱手段のヒータと吸水体との
接触圧を変化させる接触圧変更手段と、吸水体のタンク
ケースに導入した部分と吸水体のヒータに接触する部分
との間で吸水体をパッケージに挟んで保持する保持圧を
変化させることがで終る保持圧変更手段とを備えた構成
とした。
一定の接触圧で接しているため、一定量のスチームしか
発生せず、毛髪の水分状態に合わせたスチーム量の調整
等ができないという問題があった。 また現実問題として通電したヒータ33に、タンクケー
ス41に液体(水)を充填しである液体供給手段4を取
り付けた場合、吸水体44に保持されていた水分は即ス
チームとなるが、消費された水分に相当する分量の水が
タンクケース41内からヒータ33に接している吸水体
44に導かれるに要する時間が長くかかるため弁43が
開かず一時的にスチームが止まるという不都合を生じる
という問題があった。 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは毛髪の水分状態に合わせたスチ
ーム量の調整かでか、また加熱手段に液体(水)を充填
した液体供給手段を取り付けた瞬間から連続的にスチー
ムを発生することができるヘアカール器用スチーム発生
装置を提供するにある。 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため加熱手段のヒータと吸水体との
接触圧を変化させる接触圧変更手段と、吸水体のタンク
ケースに導入した部分と吸水体のヒータに接触する部分
との間で吸水体をパッケージに挟んで保持する保持圧を
変化させることがで終る保持圧変更手段とを備えた構成
とした。
ヒータへの吸水体への接触圧を変化させることにより発
生するスチーム量を調整して毛髪の水分に応じた量のス
チームを発生することができ、また吸水体のパッケージ
に挟んで保持する力を変化させることによりタンクケー
スから吸水体のヒータに接触する部分に最も通水しやす
い状態にllIgしてスチームを連続的に発生すること
ができる。
生するスチーム量を調整して毛髪の水分に応じた量のス
チームを発生することができ、また吸水体のパッケージ
に挟んで保持する力を変化させることによりタンクケー
スから吸水体のヒータに接触する部分に最も通水しやす
い状態にllIgしてスチームを連続的に発生すること
ができる。
【実施例1
尚、ヘアカール器及びスチーム発生装置の基本形態は前
記従来例のものと同じであることから、液体供給手段4
と加熱手段3の要部について述べる。 液体供給手段4はgi図に示すようにタンクケース41
、弁43、吸水体44、パフケージ45より構成されて
おり、吸水体44とパッケージ45とが第2図に示すよ
うに結合されている。吸水体44は二つ折りした中央部
をパッケージ45に通すとともに、パッケージ45の先
端面に形成されたV字状の切欠の内面に両端部を夫々位
置させており、パッケージ45に小孔44mをあけてお
き、複数本のステーブル針状の線材44bをパッケージ
45の外面側から小孔44aに通して吸水体44に係止
することによって吸水体44の固定を行なっている。吸
水体44の中央部はパッケージ45の上下の挟持突起4
5a間の絞り孔45bに挿通することにより挟んで保持
しである。液体供給手段4は第3図に示すように支持体
2に装着され加熱手段3と接触してスチームを発生する
ようになっている。このと柊加熱手段3のホルダー30
と液体供給手段4の吸水体44との接触圧とスチーム量
とは第4図に示すような関係になっている。すなわち接
触圧を大きくするとタンクケース41内から吸水体44
に導かれる液体(水)の量が少なくなってスチーム量が
少なくなり、また接触圧を小さくするとタンクケース4
1内から吸水体44に導かれる液体の量は適量であるが
、吸水体44からホルダー30への水のやりとりが少な
いためスチーム量が少なくなる。第4図で接触圧がaの
位置がスチーム量が最大である。ここにおいて、接触圧
変更手段Cを用いて接触圧をm整すると第4図の関係か
らスチーム量を自在にlll督することができる。第3
図の実施例の場合接触圧変更手段Cとしているいろな厚
さのスペーサ46を用いており、吸水体44とパッケー
ジ45のv字状の切欠の内面との間にいろいろな厚さの
スペーサ46を挿入させてホルダー30と吸水体44と
の接触圧を変化させてスチーム量をilllgiでbる
ようになっている。 また第5図は接触圧変更手段Cの他側であり、接触圧変
更子FiCとしてスペーサ47を用いている。この場合
パッケージ45と支持体2どの間にいろいろな厚みのス
ペーサ47を介在させてスチーム量を調整することがで
きるようになっている。 このときスペーサ47は支持体2及び基台1に圧入され
ており、液体供給手段4のパッケージ45を挿入しやす
くするためスペーサ47の挿入口側の厚みを薄くして傾
斜を付けた構造にしである。 また第6図は接触圧変更手段Cの他例であり、接触圧変
更手段Cとしてブツシュ釦49を用いている。ブツシュ
釦49が基台1及び支持体2の厚さ方向に挿通され、ブ
ツシュ釦49の押圧部49aをパッケージ45の先端部
外面に当接してあり、ブツシュ釦49の操作部49bと
基台1表面との間の駆動ばね48を介装しである。しか
してブツシュ釦49を押すことによりパッケージ45に
圧力が加わり、吸水体44とホルダー30との接触圧が
変わることとなり、結果としてスチーム量を可変させる
ことができる。 さらに第7図は接触圧変更手段Cの他例を示すものであ
る。この場合パッケージ45とホルダー30の傾斜角度
を異ならせである。つまり、バッテ−745の傾斜角度
はβと小さくするとともにホルダー30はaと大軽クシ
である。その結果パッケージ45とホルダー30との挿
入度合を大きくした場合はパッケージ45にかかる応力
を適正な値として吸水体44とホルダー30の接触圧が
第4図のa点となるようにしてあり、このとき接触面積
も大きいのでスチーム量が増加する。反対にパッケージ
45とホルダー30の挿入度合を小さくした場合はパッ
ケージ45にかかる応力が大終いので吸水体44とホル
ダー30との接触圧が大きくなり、また接触面積も小さ
いのでスチーム量が減少する。このようにパッケージ4
5とホルダー30の傾斜角度を違えて挿入度合を変える
ことによりスチーム量を可変させることができる。 さらに第8図は接触圧変更手段の他例を示すものである
。この場合吸水体44に接触する部分のホルダー30の
断面形状を楕円形にしである。例えば第8図(a)に示
すように吸水体44をホルダー30の短径面に接触させ
た場合、接触圧が小さい。ここで第8図(b)に示すよ
うにパッケージ45を回転させて行くと接触圧は適正な
値になるのでスチーム量は大きくなる。さらにパフケー
ジ45を回転させて第8図(e)に示すように吸水体4
4をホルダー30の長径の面に接触させると、今度は接
触圧が大きくなるのでスチーム量が減少する。このよう
にホルダー30の断面形状を楕円形にしてパフケ−74
5を回転させることによりスチーム量を可変させること
ができる。 次に吸水体44の中央部をパッケージ45の上下の挟持
突起45a間の絞り孔45bに挿通することにより挟ん
で保持するとき保持圧変更手段りにて保持圧を適正な値
にして連続的にスチームを発生させる手段に付いて説明
する。まず第9図に保持圧と液体供給手段4を取り付け
てから弁43が開いてスチームが発生するまでの時間と
の関係を示す、すなわち保持圧を可変することによって
スチームが発生するまでの時間を可変でき、保持圧がb
のと軽スチームが発生するまでの時間が一番短い、保持
圧変更手段りの一例としては吸水体44の厚みを可変す
る手段がある。吸水体4の厚みを変えると上下の挟持突
起45a間に吸水体44が挟まれて保持する保持圧が変
わり、通水性が変化してスチームが発生するまでの時間
が変わる。 このと終保持圧を第9図のbにすると、最もスムーズに
通水されてスチームが発生するまでの時間が短くなると
共にスチームが連続的に発生する。 保持圧変更子PiDの他例としては挟持突起45a間の
絞り孔45の開口部の面積Sを可変にすることがある。 開口部の面積Sを可変とすると、面積Sに応じて吸水体
44を保持する保持圧が変化し、面積Sを調整すること
によりスムーズに通水されて連続的にスチームが発生す
るようにできる。 さらに第10図(、)(b)は保持、圧変更手段りの他
例を示すものである。パッケージ45とホルダー30の
接触面の傾斜角度を違えてあり、パッケージ45の傾斜
角度をβと小さくするとともにホルダー30の傾斜角度
をαと大きくしである。その結果保持圧が大きい場合パ
ッケージ45とホルダー30の挿入度合を大きくすると
、パッケージ45のホルダー30との接触部分がX方向
に変位するため保持圧が小さくなって第9図のb点にな
り、スチーム発生時間は速くなる。反対にパッケージ4
5とホルダー30の挿入度合を小さくすると、パッケー
ジ45のホルダー30との接触部分はX方向と逆方向に
変位するため保持圧は大きくなりスチーム発生時間が遅
くなる。なおこの例の場合吸水体44のパッケージ45
への保持圧を変化させることがで終ると共にヒータ33
の吸水体44への接触圧を変化できる。また第10図(
c)に示すよう1こホルダ−30の先端に凸部30aを
形成してその凸部30aを変化させても同様に保持圧を
′iI4整することができる。上述のようにして吸水体
44のパッケージ45への保持圧を制御することによっ
てスチーム発生時間を制御することができて短い時間で
スチームが発生し始めて連続的にスチームが発生するよ
うにで外る。 【発明の効果】 以上のように本発明においては、加熱手段のヒータと吸
水体との接触圧を変化させる接触圧変更手段を備えたの
で、ヒータと吸水体との接触圧を変化させることにより
スチーム量を変えることができて毛髪の水分状態に応じ
たスチーム量に調整できるものであり、しかも吸水体の
タンクケースに導入した部分と吸水体のヒータに接触す
る部分との間で吸水体をパッケージに挟んで保持する保
持圧を変化させることができる保持圧変更手段を備えた
ので、吸水体をパッケージに保持する保持圧を変えて通
水性を変え、短時間でスチームが発生するとともにスチ
ームが連続的に発生するように調整できて液体供給手段
を取り付けた瞬間から連続的にスチームが発生するよう
にできるものである。
記従来例のものと同じであることから、液体供給手段4
と加熱手段3の要部について述べる。 液体供給手段4はgi図に示すようにタンクケース41
、弁43、吸水体44、パフケージ45より構成されて
おり、吸水体44とパッケージ45とが第2図に示すよ
うに結合されている。吸水体44は二つ折りした中央部
をパッケージ45に通すとともに、パッケージ45の先
端面に形成されたV字状の切欠の内面に両端部を夫々位
置させており、パッケージ45に小孔44mをあけてお
き、複数本のステーブル針状の線材44bをパッケージ
45の外面側から小孔44aに通して吸水体44に係止
することによって吸水体44の固定を行なっている。吸
水体44の中央部はパッケージ45の上下の挟持突起4
5a間の絞り孔45bに挿通することにより挟んで保持
しである。液体供給手段4は第3図に示すように支持体
2に装着され加熱手段3と接触してスチームを発生する
ようになっている。このと柊加熱手段3のホルダー30
と液体供給手段4の吸水体44との接触圧とスチーム量
とは第4図に示すような関係になっている。すなわち接
触圧を大きくするとタンクケース41内から吸水体44
に導かれる液体(水)の量が少なくなってスチーム量が
少なくなり、また接触圧を小さくするとタンクケース4
1内から吸水体44に導かれる液体の量は適量であるが
、吸水体44からホルダー30への水のやりとりが少な
いためスチーム量が少なくなる。第4図で接触圧がaの
位置がスチーム量が最大である。ここにおいて、接触圧
変更手段Cを用いて接触圧をm整すると第4図の関係か
らスチーム量を自在にlll督することができる。第3
図の実施例の場合接触圧変更手段Cとしているいろな厚
さのスペーサ46を用いており、吸水体44とパッケー
ジ45のv字状の切欠の内面との間にいろいろな厚さの
スペーサ46を挿入させてホルダー30と吸水体44と
の接触圧を変化させてスチーム量をilllgiでbる
ようになっている。 また第5図は接触圧変更手段Cの他側であり、接触圧変
更子FiCとしてスペーサ47を用いている。この場合
パッケージ45と支持体2どの間にいろいろな厚みのス
ペーサ47を介在させてスチーム量を調整することがで
きるようになっている。 このときスペーサ47は支持体2及び基台1に圧入され
ており、液体供給手段4のパッケージ45を挿入しやす
くするためスペーサ47の挿入口側の厚みを薄くして傾
斜を付けた構造にしである。 また第6図は接触圧変更手段Cの他例であり、接触圧変
更手段Cとしてブツシュ釦49を用いている。ブツシュ
釦49が基台1及び支持体2の厚さ方向に挿通され、ブ
ツシュ釦49の押圧部49aをパッケージ45の先端部
外面に当接してあり、ブツシュ釦49の操作部49bと
基台1表面との間の駆動ばね48を介装しである。しか
してブツシュ釦49を押すことによりパッケージ45に
圧力が加わり、吸水体44とホルダー30との接触圧が
変わることとなり、結果としてスチーム量を可変させる
ことができる。 さらに第7図は接触圧変更手段Cの他例を示すものであ
る。この場合パッケージ45とホルダー30の傾斜角度
を異ならせである。つまり、バッテ−745の傾斜角度
はβと小さくするとともにホルダー30はaと大軽クシ
である。その結果パッケージ45とホルダー30との挿
入度合を大きくした場合はパッケージ45にかかる応力
を適正な値として吸水体44とホルダー30の接触圧が
第4図のa点となるようにしてあり、このとき接触面積
も大きいのでスチーム量が増加する。反対にパッケージ
45とホルダー30の挿入度合を小さくした場合はパッ
ケージ45にかかる応力が大終いので吸水体44とホル
ダー30との接触圧が大きくなり、また接触面積も小さ
いのでスチーム量が減少する。このようにパッケージ4
5とホルダー30の傾斜角度を違えて挿入度合を変える
ことによりスチーム量を可変させることができる。 さらに第8図は接触圧変更手段の他例を示すものである
。この場合吸水体44に接触する部分のホルダー30の
断面形状を楕円形にしである。例えば第8図(a)に示
すように吸水体44をホルダー30の短径面に接触させ
た場合、接触圧が小さい。ここで第8図(b)に示すよ
うにパッケージ45を回転させて行くと接触圧は適正な
値になるのでスチーム量は大きくなる。さらにパフケー
ジ45を回転させて第8図(e)に示すように吸水体4
4をホルダー30の長径の面に接触させると、今度は接
触圧が大きくなるのでスチーム量が減少する。このよう
にホルダー30の断面形状を楕円形にしてパフケ−74
5を回転させることによりスチーム量を可変させること
ができる。 次に吸水体44の中央部をパッケージ45の上下の挟持
突起45a間の絞り孔45bに挿通することにより挟ん
で保持するとき保持圧変更手段りにて保持圧を適正な値
にして連続的にスチームを発生させる手段に付いて説明
する。まず第9図に保持圧と液体供給手段4を取り付け
てから弁43が開いてスチームが発生するまでの時間と
の関係を示す、すなわち保持圧を可変することによって
スチームが発生するまでの時間を可変でき、保持圧がb
のと軽スチームが発生するまでの時間が一番短い、保持
圧変更手段りの一例としては吸水体44の厚みを可変す
る手段がある。吸水体4の厚みを変えると上下の挟持突
起45a間に吸水体44が挟まれて保持する保持圧が変
わり、通水性が変化してスチームが発生するまでの時間
が変わる。 このと終保持圧を第9図のbにすると、最もスムーズに
通水されてスチームが発生するまでの時間が短くなると
共にスチームが連続的に発生する。 保持圧変更子PiDの他例としては挟持突起45a間の
絞り孔45の開口部の面積Sを可変にすることがある。 開口部の面積Sを可変とすると、面積Sに応じて吸水体
44を保持する保持圧が変化し、面積Sを調整すること
によりスムーズに通水されて連続的にスチームが発生す
るようにできる。 さらに第10図(、)(b)は保持、圧変更手段りの他
例を示すものである。パッケージ45とホルダー30の
接触面の傾斜角度を違えてあり、パッケージ45の傾斜
角度をβと小さくするとともにホルダー30の傾斜角度
をαと大きくしである。その結果保持圧が大きい場合パ
ッケージ45とホルダー30の挿入度合を大きくすると
、パッケージ45のホルダー30との接触部分がX方向
に変位するため保持圧が小さくなって第9図のb点にな
り、スチーム発生時間は速くなる。反対にパッケージ4
5とホルダー30の挿入度合を小さくすると、パッケー
ジ45のホルダー30との接触部分はX方向と逆方向に
変位するため保持圧は大きくなりスチーム発生時間が遅
くなる。なおこの例の場合吸水体44のパッケージ45
への保持圧を変化させることがで終ると共にヒータ33
の吸水体44への接触圧を変化できる。また第10図(
c)に示すよう1こホルダ−30の先端に凸部30aを
形成してその凸部30aを変化させても同様に保持圧を
′iI4整することができる。上述のようにして吸水体
44のパッケージ45への保持圧を制御することによっ
てスチーム発生時間を制御することができて短い時間で
スチームが発生し始めて連続的にスチームが発生するよ
うにで外る。 【発明の効果】 以上のように本発明においては、加熱手段のヒータと吸
水体との接触圧を変化させる接触圧変更手段を備えたの
で、ヒータと吸水体との接触圧を変化させることにより
スチーム量を変えることができて毛髪の水分状態に応じ
たスチーム量に調整できるものであり、しかも吸水体の
タンクケースに導入した部分と吸水体のヒータに接触す
る部分との間で吸水体をパッケージに挟んで保持する保
持圧を変化させることができる保持圧変更手段を備えた
ので、吸水体をパッケージに保持する保持圧を変えて通
水性を変え、短時間でスチームが発生するとともにスチ
ームが連続的に発生するように調整できて液体供給手段
を取り付けた瞬間から連続的にスチームが発生するよう
にできるものである。
第1図は本発明一実施例の液体供給手段の半断面図、第
2図(a)は同上の吸水体とパッケージを示す平面から
見た半断面図、第2図(b)は第2図1)の正面から見
た半断面図、第2図(c)は第2図(b)のE−E線断
面図、第3図は同上のへ7カール器の全体を示す断面図
、第4図は同上の吸水体と加熱手段との接触圧とスチー
ム量との関係を説明する説明図、第5図は同上の接触圧
変更手段の他例を示す断面図、第6図は同上の接触圧変
更手段の他例を示す断面図、第7図(a)は同上の接触
圧変更手段のさらに他例の断面図、第7図(b)は第7
図(a)の分解断面図、第8図(a)(b)(e)は同
上の接触圧変更手段のさらに他例の断面図、第9図は同
上の吸水体のパッケージへの保持圧とスチーム発生時間
との関係を説明する説明図、第10図(a)は同上の保
持圧変更手段の他例を示す断面図、第10図(b)は第
10図(a)の分解断面図、第10図(e)は保持圧変
更手段のさらに他例を示す正面図、第11図は従来例の
全体を示す断面図、第12図は同上の要部の拡大断面図
であって、3は加熱手段、33はヒータ、4は液体供給
手段、41はタンクケース、43は弁、44は吸水体、
45はパッケージ、Cは接触圧変更手段、Dは保持圧変
更手段を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第4図 第5図 (b) t+0 第9図 b イ自−nt
2図(a)は同上の吸水体とパッケージを示す平面から
見た半断面図、第2図(b)は第2図1)の正面から見
た半断面図、第2図(c)は第2図(b)のE−E線断
面図、第3図は同上のへ7カール器の全体を示す断面図
、第4図は同上の吸水体と加熱手段との接触圧とスチー
ム量との関係を説明する説明図、第5図は同上の接触圧
変更手段の他例を示す断面図、第6図は同上の接触圧変
更手段の他例を示す断面図、第7図(a)は同上の接触
圧変更手段のさらに他例の断面図、第7図(b)は第7
図(a)の分解断面図、第8図(a)(b)(e)は同
上の接触圧変更手段のさらに他例の断面図、第9図は同
上の吸水体のパッケージへの保持圧とスチーム発生時間
との関係を説明する説明図、第10図(a)は同上の保
持圧変更手段の他例を示す断面図、第10図(b)は第
10図(a)の分解断面図、第10図(e)は保持圧変
更手段のさらに他例を示す正面図、第11図は従来例の
全体を示す断面図、第12図は同上の要部の拡大断面図
であって、3は加熱手段、33はヒータ、4は液体供給
手段、41はタンクケース、43は弁、44は吸水体、
45はパッケージ、Cは接触圧変更手段、Dは保持圧変
更手段を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第4図 第5図 (b) t+0 第9図 b イ自−nt
Claims (1)
- (1)加熱手段と、この加熱手段表面に液体を供給する
液体供給手段とからなるとともに、液体供給手段が液体
を収容するタンクケースとタンクケースに設けられた弁
装置と液体を加熱手段に導く吸水体と吸水体を保持する
パッケージとからなり、加熱手段のヒータと吸水体との
接触圧を変化させる接触圧変更手段と、吸水体のタンク
ケースに導入した部分と吸水体のヒータに接触する部分
との間で吸水体をパッケージに挟んで保持する保持圧を
変化させることができる保持圧変更手段とを備えたこと
を特徴とするヘアカール器用スチーム発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11752588A JP2603687B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | ヘアカール器用スチーム発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11752588A JP2603687B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | ヘアカール器用スチーム発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288206A true JPH01288206A (ja) | 1989-11-20 |
| JP2603687B2 JP2603687B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=14713940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11752588A Expired - Lifetime JP2603687B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | ヘアカール器用スチーム発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603687B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295508A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 整髪器 |
| CN117281341A (zh) * | 2023-10-17 | 2023-12-26 | 绍兴市益强电器科技有限公司 | 一种自动调节蒸汽量的直发器 |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP11752588A patent/JP2603687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295508A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 整髪器 |
| CN117281341A (zh) * | 2023-10-17 | 2023-12-26 | 绍兴市益强电器科技有限公司 | 一种自动调节蒸汽量的直发器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603687B2 (ja) | 1997-04-23 |
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