JPH01288262A - 電気サウナヒータ - Google Patents

電気サウナヒータ

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JPH01288262A
JPH01288262A JP63335717A JP33571788A JPH01288262A JP H01288262 A JPH01288262 A JP H01288262A JP 63335717 A JP63335717 A JP 63335717A JP 33571788 A JP33571788 A JP 33571788A JP H01288262 A JPH01288262 A JP H01288262A
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JP
Japan
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sauna
electric
stone space
heater
heat
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Application number
JP63335717A
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English (en)
Inventor
Antti Kivimaa
アンティ キヴィマ
Reijo Peraelae
レイヨ ペレレ
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HELO TEHTAAT HELOFACTORIES Ltd Oy
Original Assignee
HELO TEHTAAT HELOFACTORIES Ltd Oy
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Publication date
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    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H33/00—Bathing devices for special therapeutic or hygienic purposes
    • A61H33/06—Artificial hot-air or cold-air baths; Steam or gas baths or douches, e.g. sauna or Finnish baths
    • A61H33/063—Heaters specifically designed therefor

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  • Public Health (AREA)
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  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、蓄熱材を含むストーンスペースを取り囲む外
側のケーシングと、蓄熱材を温めるためにストーンスペ
ース内に配置された、少なくとも1個の電気抵抗器とか
ら成る、電気サウナヒータに関するものである。
[従来の技術] 従来の電気サウナヒータは、予熱時間が長いが、或はエ
ネルギーの消費量が高いが、等の欠点を有していた。
[発明が解決しようとする課題] 電気サウナヒータとその付属品を改良しようとする場合
、ヒータを備えたスチームバスが入浴者にとって心地よ
いこと、ヒータの操作が簡単であること、ヒータのエネ
ルギー消費量が低く抑えられることが、一般に重要であ
ると考えられてきた。前記において電気サウナヒータの
操作が簡単であるということは、一方では、その制御手
段の操作が簡単であること、他方では、ヒータが、かな
り短時間で、サウナルーム内の温度を十分に上昇させう
ろことを意味している。
入浴したいと思ったならば早めに決定しなければならな
いので、予熱時間が長いことは得策ではない。しかしな
がら、予熱時間を短くするためには、ヒータの電力が非
常に高くなければならず、それは、その代わりに、エネ
ルギーの消費量が高くなり、また、スチームバスの快適
さに必ずしもプラスには働かないことを意味している。
このような電力の上昇やヒータの速やかな加熱は、最も
快適な入浴条件は、多くの蓄熱材を含む“伝統的な”蓄
熱サウナヒータを用いて得られるという一般的な意見と
は全く反する。
快適な入浴条件は、熱には心地よい湿り気があり、サウ
ナルーム内の温度は通常高温にはならず、一方、たくさ
んの石によって、蒸気を発生させる能力は十分保証され
ることである。
同じサウナヒータにおいて、これらの幾分矛盾する目的
を達成するためのこれまでの試みは、成功しなかった。
また、実施において、サウナヒータは2つのタイプに分
かれるが、蓄熱タイプのものは予熱時間が非常に長く、
連続して加熱しなければならない。
本発明は、同一のヒータで前記の目的を一つの排除もな
しに達成し得るような、電気サウナヒータを提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の電気サウナヒータ
においては、ストーンスペースを限定し、かつ、少なく
とも側面及び上部で事実上密着して前記ストーンスペー
スを取り囲む、熱絶縁された外側のケーシングと、スト
ーンスペース内に入っている蓄熱材と、蓄熱材を温める
ためにストーンスペース内に設けられた、少なくとも1
個の電気抵抗器と、ストーンスペース内の温度を一定に
保つために、ストーンスペース内の温度に従って、少な
くとも1個の電気抵抗器に電力を供給するための手段と
、サウナバス用に備えたルームを温めるべく、ストーン
スペースから前記ルームへ熱を移動させるために、スト
ーンスペースとサウナヒータが置かれているルームとの
間の気流接続を形成するための手段とから構成したもの
である。
外側のケーシングは熱絶縁され、少なくとも側面と上部
で事実上密着してストーンスペースを取り囲んでいる。
ストーンスペースは、ストーンスペース内の温度に従っ
て電気抵抗器に電力を供給するための手段から成り、ま
た、ヒータは、ストーンスペースからヒータが置かれて
いるルーム内に熱を移動させるために、ストーンスペー
スと、サウナヒータが置かれているルームとの間の気流
接続を形成するための手段から成る。本発明の1つの実
施例において、気流接続を設けるための手段は、開閉可
能な蓋と、ヒータの下の部分にある空気のための少なく
とも1個の流入口から成ることが望ましく、流入口には
、流入面・積を調節するドアを設けてもよい。
操作中の安全を保証するために、流入接続を設けるため
の手段が、流入接続が達成されている時に、過熱やその
他の危険を防止するために必要な安全手段にスイッチを
入れる装置から成ることが望ましい。簡単な構造での実
現において、安全手段にスイッチを入れるためのそのよ
うな装置は、電気抵抗器への電力供給を断つ。
この場合、装置は、ヒータの蓋の開きに応じるスイッチ
であることが望ましい。もし、必要ならば、このスイッ
チと並列にタイマを設けることもでき、その結果、たと
え蓋が開いていても、一定時間の間、電気抵抗器への電
力が供給される。
代わりに、安全手段にスイッチを入れるための装置は、
電気抵抗器を、タイマ及び/またはサウナルーム内の温
度を探知するサーモスタット手段と直列に接続してもよ
い。気流接続が開いている時、本発明に従うサウナヒー
タの操作は、大きなストーンスペースを有する、通常の
電気サウナヒータの操作と事実上一致する。
[作   用コ 本発明に従うサウナヒータにおいて、ストーンスペース
は、側面と上部を、熱絶縁された外側のケーシングで、
事実上密着して囲まれ、ストーンスペースは、ストーン
スペース内の温度を、例えば、約400度から500度
へと変わる望ましい値に保つための手段を備えている。
その結果、ヒータ内で気流接続を形成する手段が閉じて
いる時には、ヒータの熱のロスは非常に小さい。実施に
おいて、このことは、たとえヒータの電気抵抗器にずっ
と電力が供給されていても、望むならば、ヒータが置か
れているルーム内の温度が、例えば正常なルーム温度以
上には上がらないだろうことを意味している。それによ
って、入浴のためにサウナルームを使用していない時は
、ヒータが置かれているルームを、ルームサーモスタッ
ト、調節可能な開口、或は、小型送風器またはストーン
スペース内に設けられた類似のもの、或は、蓄熱材の中
に熱を保つヒータに関連して公知の類似の手段のような
、非常に簡単な手段で制御して、加熱することができる
。
ヒータがずっと主指示装置に接続されている時に、本発
明に従うサウナヒータが与える入浴条件は、慨して使用
者が望むようなものである。
すなわち、サウナヒータは、必要な時にはいつでも、ま
えもってサウナに加熱しなくても、大きなストーンスペ
ースを有する伝統的な蓄熱サウナヒータによって与えら
れるのと類似のスチームバスを供給する。すでに、上に
述べたように、サウナヒータ内に大量の蓄熱材があれば
、ヒータを使用し始める時、すなわち、ヒータの蓋が開
いた時に、ヒータの電気抵抗器からの電流のスイッチを
切ることができる。それによって、石の上に撒く水が極
度に熱い金属表面に接触することがなくなり、この事は
、ある入浴者から見れば、利点である。
[実 施 例] 以下に、添付図面を参照して、より詳細に、本発明に従
う電気サウナヒータについて記述する。
第1図は、正面図において、本発明に従う電気サウナヒ
ータの基本実施例の断面を示している。ヒータは、全て
の側面で事実上熱絶縁された、外側ケーシングlを備え
ている。外側ケーシングの一部分は、背後にヒンジlO
を備えた、開閉可能な蓋2を形成する。外側ケーシング
lは、ストーンスペース3を、その側面でも密着して取
り囲んでいる。ストーンスペース3は、第1図に示した
ように、例えばサウナストーンの形をした蓄熱材8で充
されている。電気抵抗器4と、ストーンスペース内の熱
を探知するサーモスタット11のための据付はパイプ5
が、ストーンスペース内にはめ込まれる。ストーンスペ
ースの下には、気流ダクト6が備えられ、蓋2が開いて
いる時には、空気がストーンスペース3を通って流れる
。第2図から分かるように、気流ダクト6の前にドア9
が設けられている。
ドア9は、気流ダクト6の流入面積を変えるために、調
節することができる。サウナルームの温度は、例えば入
浴中にこの調節可能なドア9を用いて調節することがで
きる。電気抵抗器4とサーモスタット11のための据付
はバイブ5は、必要な電気接続のためにサウナヒータに
取り付けられる接続面7までのびる。
さらに、M2の開閉に反応するスイッチ12が、サウナ
ヒータに設けられる。このスイッチは、サウナルームを
可能なかぎり速やかに温めるべく “急増放出” (b
oosted discharge)を引き起こすため
の手段を制御するために配置してもよい(これについて
は以下に記す)。回路図を第3図に示した、もっとも簡
単な実施例において、スイッチ12は、ヒータの蓋2が
開いている時には、電気抵抗器4への電力供給を断つよ
うに配置されている。しかし、同じように蓋2が開いて
いても、ヒータに加熱すべき時には、接続面7内に配列
したタイマ13によって、スイッチに分路を設置するこ
とができる。
第3図は、本発明に従う電気サウナヒータの全体的な回
路図を示している。第1及び2図に関連して述べたもの
に対応する構造部分は、それらの図においてと同じ参照
番号で示してあり、またa、b、c、dは端子を示して
いる。第3図の回路図から、ヒータの蓋2の閉じに反応
するスイッチ12が閉じている時、接触器14は閉じた
ままであり、それによって、サウナヒータの電気抵抗器
4は、接触器14、ストーンサウナの温度に反応するサ
ーモスタット10並びに、温度制限器15を通して、電
力を供給される。注意すべきことは、サーモスタットの
働きはストーンスペースを事実上一定の温度に保つこと
であるから、もし電気抵抗器4が温度の上昇にともなっ
て火力が減少するように自動調整可能であり、それによ
って、別なサーモスタットがなくても同様に一定の温度
が得られるならば、このサーモスタットを取り除きうろ
ことである。第3図の回路図において、参照番号16は
、例えば夜間電流を考慮して、必要な時間サウナヒータ
への電力供給を断つためのウィークタイマあるいは類似
の制御手段のような、可能な制御スイッチを示す。サウ
ナヒータが蓄熱状態にある時には、スイッチは通常開じ
ている。その近くに、タイマ13がスイッチ12と並列
に設けられ、このタイマ13は、実施において、ヒータ
の蓋2が開いている時に、たとえスイッチ12が開いて
いても、電力を電気抵抗器4に切り変える。上に述べた
ように、本発明に従うサウナヒータは、主指示装置で制
御するように接続することもてき、それによって、その
ような制御は端子a及びbの間に描かれた短絡の代わり
に接続される。
本発明に従うサウナヒータは、通常いりでも主指示装置
に接続されているから、電力供給の制御のために第3図
に示したタイマ13を必ずしも含む必要はない。第3図
に示したように、蓋2が開くと、抵抗器への電力供給を
自動的に断つのでないならば、タイマを、例えば蓋2が
開けられた時に、作動するように制御することができる
。この種のタイマは、サウナヒータが過度に長い時間“
放出状態°にとどまっていないことを保証する。“放出
”状態の間に、例えば、蓋2が開いていると、火災の危
険が生じるかもしれない。他方、約3Kv<らいの低い
電力はそれだけでも、サウナルームの壁面や天井面が決
して熱くなり過ぎないことを保証するかもしれない。表
面が熱くなり過ぎる危険を完全に回避するために、サウ
ナルームの壁に取り付けた通常のサーモスタットを使用
することもできる。
第1から3図は、本発明に従うサウナヒータの基本的な
実施例を示している。この実施例は、たぶん、調整可能
なドア9は例外であろうが、入浴の開始時に、サウナヒ
ータ内で“急増放出”をさせるための手段を含んでいな
い。必要とあれば、非常に大型のサウナルーム用のサウ
ナヒータには、ストーンスペースからヒータが置かれて
いるルーム内への気流接続(air flowconn
ect ton)が、例えば、蓋2を開いてつくられた
のちに、ストーンスペースを温めるために、或はサウナ
ヒータを通って流れる空気のみを温めるために、追加の
抵抗器を備えることもできる。このようなパワー放出は
、例えば、気流ダクト6内に送風器を置いたり、ストー
ンスペース3を通る空気の流れをより効果的にするため
に、ストーンスペース3内に適当な気流溝を形成するこ
とによっても行うことができる。このような追加の、特
別な手段は、例えば、蓋2が開かれた時に、例えば、ス
イッチによって、或は、その他の適当な機構またはスイ
ッチを用いて、作動させられるように配置することがで
きる。
第1及び2図に示した実施例においては、サウナヒータ
のストーンスペース3内の温度を探知するサーモスタッ
ト11のための据付はバイブ5が、気流ダクト6に比較
的近い、サウナヒータの下部に置かれている。実施にお
いて、この事は、サウナヒータの蓋2が開けられる時、
比較的冷たい気流が、ヒータのサーモスタットに比較的
近くに入るという利点をもたらす。原則として、この気
流は、電気抵抗器4をずっとスイッチオンに保つ。従っ
て、据付はパイプ5内のサーモスタット11は、サウナ
ルーム内の温度を測定するために使用することはできず
、その代わりに、蓋2の開きを確実に検出するから、急
増放出を行うための可能な追加の手段を作動させるのに
使用することができる。
本発明に従う電気サウナヒータについて、1つの実施例
を参照して説明したが、添付した特許請求の範囲に限定
した技術的範囲からそれることなく、いくつかの変更を
行いうろことは勿論である。このような変更は、特に、
入浴の開始時に、いわゆる急増放出を行うための追加の
手段において、或は、接続面7の位置と、サウナヒータ
のストーンスペース3とヒータが置かれているルームと
の間の気流接続を形成する手段の構造において可能であ
る。このように、石の上に水を撒くことを望まないなら
ば、蓋2の使用は不必要である。その代わりに、例えば
、サウナヒータの外側のケーシング1の上部のどこかに
置かれる、ある種の開閉可能な格子を用いて、放出口を
形成することができる。
さらに、蓄熱材の温度を測定する装置をストーンスペー
ス内に設けることが非常に重要である。このような装置
は、また、過度の高温によるヒータ構造物と、特に、電
気抵抗器の損傷を防止するために必要である。
[発明の効果] 本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載するような効果を奏する。
本発明に従う電気サウナヒータの最も画期的な利点は、
サウナが実際にいっでも入浴可能なことである。ヒータ
の蓋を開けるだけで、サウナルーム内の温度が、数分で
、正常な入浴温度に上昇する。必要とあれば、また、特
に非常に大型のサウナルームでは、入浴開始時に、サウ
ナルーム内の空気を速やかに温めるための特別な手段を
サウナヒータに備えることもできる。
このような特別な手段は、ストーンスペースが空気だけ
を温めるための、そして結局は、ヒータのストーンスペ
ースを通って気流を押し上げるのに適したエアダクトと
接続した特別な電気抵抗器を含む。
エネルギー消費を考慮した、本発明に従うサウナヒル夕
のもう1つの利点は、壁及び床構造物への加熱あるいは
加熱の間の通風に消費されるエネルギー量が僅かなこと
である。
外側のケーシングの側面及び上面が熱絶縁されていると
同様に事実上回管しているので、ストーンスペースに含
まれている蓄熱材が高温であるにもかかわらず、熱のロ
スが僅かである。
さらに、本発明に従う電気ヒータの電力が、ヒータをI
OAまたは16Aの単ヒユーズを備えた電力供給線に接
続できるほど低いことである。
その結果、ヒータを、電力供給システムの遠隔地点にあ
る田舎でさえも、例えば、通常のサウナヒータに必要な
3相接続を備えていることがまれな山荘でも使用するこ
とができる。効果的な蓄熱が可能な構造なので、サウナ
ヒータは、主として、いわゆる夜間電流で加熱されるよ
うに制御することもできる。電力の供給に数時間の中断
が起っても、サウナヒータの蒸気発生能力により大きな
影響は受けないから、主指示装!(a+a1ns In
5truction device)で制御するように
、同様に、容易に接続することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う電気サウナヒータの基本実施例の
構造の断面における全体的な前面図、第2図は、第1図
のサウナヒータの断面における側面図(明瞭にするため
に、蓄熱材は示していない)、第3図は、第1図及び第
2図のサウナヒータの全体的な回路図である。 lは外側ケーシング、2は蓋、3はストーンスペース、
4は電気抵抗器、6は気流ダクト、8は蓄熱材、9はド
ア、llはサーモスタット、12はスイッチ、13はタ
イマを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ストーンスペース3を限定し、かつ、少なくとも側
    面及び上部で事実上密着して前記ストーンスペースを取
    り囲む、熱絶縁された外側のケーシング1と、ストーン
    スペース内に入っている蓄熱材8と、蓄熱材8を温める
    ためにストーンスペース3内に設けられた、少なくとも
    1個の電気抵抗器4と、ストーンスペース3内の温度を
    一定に保つために、ストーンスペース内の温度に従って
    、少なくとも1個の電気抵抗器に電力を供給するための
    手段11と、サウナバス用に備えたルームを温めるべく
    、ストーンスペース3から前記ルームへ熱を移動させる
    ために、ストーンスペースとサウナヒータが置かれてい
    るルームとの間の気流接続を形成するための手段2、6
    、9とから成る、電気サウナヒータ。 2)気流接続を形成する手段が、開閉可能な蓋2と、ヒ
    ータの下部に置かれた少なくとも1個の気流ダクト6と
    から成る、請求項1記載の電気サウナヒータ。 3)気流ダクト6に、該ダクトの流入面積を調節するド
    ア9が設けられる、請求項2記載の電気サウナヒータ。 4)気流接続を形成する手段2、6、9が、気流接続が
    作り出された時に、サウナの過熱及びその他の危険な状
    況を防止するのに必要な安全手段としてスイッチ装置1
    2を備えた、請求項1記載の電気サウナヒータ。 5)安全手段としてのスイッチ装置12が少なくとも1
    個の電気抵抗器4への電力供給を断つ、請求項4記載の
    電気サウナヒータ。 6)タイマスイッチ13が電力供給を断つためのスイッ
    チ装置12と並列に接続されている、請求項5記載の電
    気サウナヒータ。 7)安全手段としてのスイッチ装置12が、少なくとも
    1個の電気抵抗器4をタイマスイッチ13と直列に接続
    する、請求項4記載の電気サウナヒータ。 8)安全手段としてのスイッチ装置12が、少なくとも
    1個の電気抵抗器4を、サウナルーム内の温度を測定す
    るサーモスタット手段と直列に接続する、請求項4記載
    の電気サウナヒータ。 9)安全手段としてのスイッチ装置12が、少なくとも
    1個の電気抵抗器4を、タイマスイッチ13と、サウナ
    ルーム内の温度を測定するサーモスタット手段とに直列
    に接続する、請求項4記載の電気サウナヒータ。 10)安全手段としてのスイッチ装置12が、蓋2の開
    きに反応するスイッチである、請求項2又は4記載の電
    気サウナヒータ。
JP63335717A 1987-12-31 1988-12-29 電気サウナヒータ Pending JPH01288262A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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JP (1) JPH01288262A (ja)
CA (1) CA1301226C (ja)
CH (1) CH676925A5 (ja)
DE (1) DE3843074A1 (ja)
FI (1) FI83156B (ja)
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