JPH0128832Y2 - - Google Patents

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JPH0128832Y2
JPH0128832Y2 JP1985036488U JP3648885U JPH0128832Y2 JP H0128832 Y2 JPH0128832 Y2 JP H0128832Y2 JP 1985036488 U JP1985036488 U JP 1985036488U JP 3648885 U JP3648885 U JP 3648885U JP H0128832 Y2 JPH0128832 Y2 JP H0128832Y2
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JP
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powder
hopper
chute
cylindrical chute
granular material
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JP1985036488U
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JPS61155043U (ja
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、例えば粉粒体の破砕機に粉粒体を
定量的に供給する粉粒体の供給装置に関するもの
である。
例えば分析用の粉粒体試料を破砕する場合、試
料を一度に破砕機に投入してバツチ式に破砕する
方式と、試料を破砕機に順次定量的に供給して連
続的に破砕する方式とがある。一回に破砕すべき
試料の量が多いときは、後者の方式の方が破砕機
の能力を小さくすることができ、また一度に多量
の試料を破砕する前者の方式に比べ、比較的短か
い時間で均質な破砕をすることができる。そし
て、ホツパに投入された試料をフイーダで順次送
給し、破砕機で破砕して、容器に受け、次の破砕
に備えて破砕機の洗滌、乾燥及び容器の交換等を
シーケンシヤルに行う自動破砕装置が検討されて
いるが、破砕の完了(ホツパ内の残量の有無)を
検知する簡便で確実な検知手段が従来無かつた。
例えばフイーダに送給粉粒体によつて押し上げら
れるノレン状の触子を設け、触子の傾動をリミツ
トスイツチで検知する方法もあるが、粉粒体の層
厚が20mm程度以上でなければ作動の確実性が無
く、また粉粒体がフイーダ上を断続的に通過する
場合は使用不能となる。又フイーダ出口に光学的
検知器を設け、送給粉粒体による光路の遮断によ
つて検知する方法もあるが、上記と同じ問題があ
る。更にフイーダの底面又は下流に秤量機を設置
し、重量が零を指すが又は重量変化が無くなるこ
とにより、粉粒体が無くなつたことを検出する方
法も考えられるが、時間当りの供給量が大きい場
合にのみ有効でありまた設備費が高額である等の
問題がある。
この考案は、上記のような実情にかんがみなさ
れたもので、ホツパ内の粉粒体の有無を簡便且つ
確実に検知できるようにした粉粒体の供給装置を
提供することを目的とするものである。
この考案の粉粒体の供給装置は、粉粒体のホツ
パと、このホツパに続いて設けられた透明材料か
らなる筒状シユートと、この筒状シユートに続い
て設けられたフイーダとからなり、上記筒状シユ
ートの外側に該シユート内の粉粒体の有無を検知
する光センサが設けられ、且つ上記筒状シユート
に振動が加えられる構成となつている。
以下この考案装置の一実施例を分析用試料破砕
装置に適用した場合について、図面により説明す
る。図中1はベースで、このベース上にデイスク
型振動ミル2が載置され、このミルに破砕すべき
試料が本考案の供給装置10から、シユート3を
介して供給されるようになつている。破砕された
試料は、排出管4から試料受器5に送られる。そ
して、試料受器5を外し、次の破砕に備えて吹込
装置6から洗滌用水及び乾燥空気を吹き込んで振
動ミル2その他を洗滌、乾燥してから、次の試料
受器5をセツトするようになつている。なお、装
置全体が防音、防塵カバー7で覆われている。
供給装置10は、ホツパ13、筒状シユート1
6、光センサ17及び振動フイーダ20とで構成
されている。架台11に支柱12を立設し、この
支柱に設けられたホツパ取付金具14によつて粉
粒体ホツパ13を支持している。ホツパ13の下
部は漏斗状をなしている。振動フイーダ20は、
架台11にブラケツトを介して設けられた振動発
生器21と、この振動発生器に連結されたトラフ
22とから構成されている。透明筒状シユート1
6は、例えば耐摩耗性を有する硬質ガラス管で、
第2図に示す如くその上端部はホツパ13の漏斗
状部13aに適合する形状をなし、トラフ21内
に乗つた状態で、ホツパ13との間に設けられて
いる。そして筒状シユート16の下端部片側に
は、粉粒体出口としての切欠き16aが形成され
ている。光センサ17は、発光部17aと受光部
17bとからなり支柱12に設けられたセンサ取
付金具18に取付けられて、筒状シユート16の
外側に設けられ、透明筒状シユート16内に粉粒
体が無くなつたときに、受光部17bで発生部1
7aからの光信号をキヤツチするようになつてい
る。
次に本装置10の作用について説明する。振動
フイーダ20を停止した状態で、破砕すべき粉粒
体をホツパ13に投入する。投入された粉粒体
は、筒状シユート16内及びホツパ下部に溜めら
れる。この状態で、光センサ17の光路は遮断さ
れる。そして、振動フイーダ20を作動させる
と、筒状シユート16はトラフ21により直接
に、また振動する粉粒体を介して振動される。こ
れにより粉粒体は筒状シユート16内で棚吊り等
を生ずることなくスムーズに落下し、シユート下
端部の切欠き16aを通つて、トラフ21の振動
によつて定量的に、振動ミル2のシユート3に供
給される。この間筒状シユート16内は粉粒体で
満たされているので、光センサ17の光路は遮断
されている。そしてホツパ13内の粉粒体がすべ
て排出され、透明筒状シユート16内の柱状の粉
粒体の頂部が光センサ17の光路を過ぎた時点
で、発光部17aからの光を受光部17bが受
け、これによりホツパ13内に粉粒体が無くなつ
たことを検知することができる。この場合ホツパ
13内に粉粒体が残つているときは、筒状シユー
ト16内は粉粒体で満たされており、粉粒体が断
続的に流れることがないので、光センサ17が誤
動作することはない。また光センサは筒状シユー
ト16の外側に設けられているので、発光部17
a及び受光部17bに粉粒体が付着することがな
く、センサの誤動作を防止することができ、また
寿命を長くすることができる。そして、ホツパ1
3内の粉粒体が無くなつたことを光センサ17で
検知した時点から、例えばタイマを作動させ、こ
のタイマにその後の振動ミル2での処理時間を設
定しておくことにより、破砕完了時点を知ること
ができる。この破砕完了信号を起点として、試料
容器5の交換、吹込装置6の起動等をシーケンシ
ヤルに行わせることができる。
次に変形例を第3図により説明する。これはト
ラフ22の代りに、フレキシブルホース23を用
いたものである。透明筒状シユート16はホツパ
13の下端円筒部13bに緩挿され、外力によつ
て振動できる状態に、図示しない保持具によつ
て、保持されている。この筒状シユート16の下
端部にフレキシブルホース23が取付けられ、こ
のホースは振動発生器21に接続されている。
この場合も、筒状シユート16は、フレキシブ
ルホース23を介して振動されるので、上記実施
例と同様の効果を奏する。
次に他の変形例を第4図により説明する。ホツ
パ13に振動発生器21が取付けられ、このホツ
パの下端部に透明筒状シユート16が接続されて
いる。こうして筒状シユート16はホツパ13を
介して振動されるようになつている。この場合は
ホツパ13及び筒状シユート16の両者が振動さ
れるので、ホツパ内及びシユート内で粉粒体は棚
吊りを生ずることなくスムーズに落下する。そし
て落下した粉粒体はベルトコンベヤ24を介して
定量的に振動ミル2のシユート3に供給される。
この考案の粉粒体供給装置は上記のようなもの
で、ホツパ内の粉粒体の有無を簡便且つ確実に検
知することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案装置の一実施例を分析用試料
破砕装置に組込んだ状態で示す説明図、第2図は
第1図に示す本考案装置の要部の拡大説明図、第
3図及び第4図はそれぞれ異なる変形例の要部説
明図である。 10……粉粒体供給装置、13……粉粒体ホツ
パ、16……筒状シユート、17……光センサ、
20……振動フイーダ、21……振動発生器、2
2……トラフ、23……フレキシブルホース、2
4……ベルトコンベア。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 粉粒体ホツパと、このホツパに続いて設けられ
    た透明材料からなる筒状シユートと、この筒状シ
    ユートに続いて設けられた振動フイーダとからな
    り、上記筒状シユートに上記振動フイーダを介し
    て振動が加えられる構成となつており、且つ上記
    筒状シユートの外側には該シユート内に上記ホツ
    パーから落下する粉粒体の有無を検知るする光セ
    ンサが設けられ、上記ホツパ内の粉粒体が無くな
    つたことを検出するようになつている粉粒体供給
    装置。
JP1985036488U 1985-03-14 1985-03-14 Expired JPH0128832Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985036488U JPH0128832Y2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985036488U JPH0128832Y2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14

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Publication Number Publication Date
JPS61155043U JPS61155043U (ja) 1986-09-26
JPH0128832Y2 true JPH0128832Y2 (ja) 1989-09-01

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ID=30541716

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JP1985036488U Expired JPH0128832Y2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018507058A (ja) * 2015-03-06 2018-03-15 ヘレン オブ トロイ リミテッド コーヒー豆グラインダーにコーヒー豆が無いことを検知する方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS617795Y2 (ja) * 1977-08-05 1986-03-10
JPH0228379B2 (ja) * 1982-10-18 1990-06-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Shuretsudaa
JPS5974843U (ja) * 1982-11-08 1984-05-21 バブコツク日立株式会社 被粉砕物の詰り防止装置

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JPS61155043U (ja) 1986-09-26

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