JPH01288346A - ミルへの材料供給方法 - Google Patents
ミルへの材料供給方法Info
- Publication number
- JPH01288346A JPH01288346A JP11707188A JP11707188A JPH01288346A JP H01288346 A JPH01288346 A JP H01288346A JP 11707188 A JP11707188 A JP 11707188A JP 11707188 A JP11707188 A JP 11707188A JP H01288346 A JPH01288346 A JP H01288346A
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- JP
- Japan
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- weight
- mill
- supplied
- return
- crushing
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- Pending
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- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ミルへ材料を供給するに際し、新規供給材料
に破砕分級後の戻し分を加えて供給するようにしたミル
への材料供給方法の改良に関する。
に破砕分級後の戻し分を加えて供給するようにしたミル
への材料供給方法の改良に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の破砕システムとして、ミルの適性フィー
ド(給鉱)をコントロールする下記のシステムがある。
ド(給鉱)をコントロールする下記のシステムがある。
(1)ミルの粉砕音の音量を計測し、この音量が適度に
なるようにフィードコントロールする方法。
なるようにフィードコントロールする方法。
(2)ミルに供給される被粉砕物の供給重量そのものが
一定となるようにフィードコントロールする方法。
一定となるようにフィードコントロールする方法。
(3)ミルの所要動力が予め設定された値に合致(追従
)するようにフィードコントロールする方法。
)するようにフィードコントロールする方法。
これらの方法では、変数系のPIDコントローラ、又は
これの組み合わせにてコントローラを形成したものを採
用している。
これの組み合わせにてコントローラを形成したものを採
用している。
例えば、第2図に示すように、チューブミル1、分級R
2、輸送路3等により構成され、セメントを製造する閉
回路系の粉砕システムにおいては、上記(2)の方法を
採用しているが、チューブミル1に供給される新規供給
材料Fと破砕分級後の戻し分Rとを加えた重量Tを一定
に制御している。
2、輸送路3等により構成され、セメントを製造する閉
回路系の粉砕システムにおいては、上記(2)の方法を
採用しているが、チューブミル1に供給される新規供給
材料Fと破砕分級後の戻し分Rとを加えた重量Tを一定
に制御している。
T=F+R=一定・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(1)[発明が解決しよう
とする課題] しかし、上記例示の従来技術の現状では、チュ−ブミル
1の粉砕エネルギの消費、つまり、既に一旦破砕が行わ
れた分級機2からの戻し分Rと、新にフィードする新規
供給材料Fとでは、同じ重量であっても戻し分Rの方が
破砕し易く、従って、全重量Tが一定であっても、戻し
分Rの多少によっては、所要の粉砕エネルギに差が生じ
ることとなっていた。
・・・・・・・・・・・・・(1)[発明が解決しよう
とする課題] しかし、上記例示の従来技術の現状では、チュ−ブミル
1の粉砕エネルギの消費、つまり、既に一旦破砕が行わ
れた分級機2からの戻し分Rと、新にフィードする新規
供給材料Fとでは、同じ重量であっても戻し分Rの方が
破砕し易く、従って、全重量Tが一定であっても、戻し
分Rの多少によっては、所要の粉砕エネルギに差が生じ
ることとなっていた。
このため、単なる供給全重量T一定の制御では、戻し分
Rの破砕し易さが考慮されていないために、ミルにおけ
る動力消費の適正化が図られていないと共に、粉砕効率
の低下になっている。また、これが原因で、精粉(セメ
ント)の粒径分布にバラツキが出る(セメント品質を低
下する)。
Rの破砕し易さが考慮されていないために、ミルにおけ
る動力消費の適正化が図られていないと共に、粉砕効率
の低下になっている。また、これが原因で、精粉(セメ
ント)の粒径分布にバラツキが出る(セメント品質を低
下する)。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決するため
に創案されたもので、粉砕系のトータルの所要エネルギ
(動力消費)が適正化され、製品の品質が向上する新規
なミルへの材料供給方法を提供することを目的とする。
に創案されたもので、粉砕系のトータルの所要エネルギ
(動力消費)が適正化され、製品の品質が向上する新規
なミルへの材料供給方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明のミルへの材料供給方
法は、新規供給材料に破砕分級後の戻し分を加えて、こ
れらの重量和を一定にしてミルに供給するようにしたミ
ルへの材料供給方法において、上記破砕分級後の戻し分
の重量を新規供給材料重量に置換当量させて供給するよ
うにしたものである。
法は、新規供給材料に破砕分級後の戻し分を加えて、こ
れらの重量和を一定にしてミルに供給するようにしたミ
ルへの材料供給方法において、上記破砕分級後の戻し分
の重量を新規供給材料重量に置換当量させて供給するよ
うにしたものである。
[作用コ
上記構成により、新規供給材料重量に置換当量させて供
給される戻し分の重量と、新たに供給されてくる新規供
給材料重量とを1・−タルした重量を、ミルの室内を通
過させる一定のフィード量としてコントロールすれば、
上記戻し分及び新規供給材料の粉砕に要するエネルギが
上記ミルの室内の粉砕消費動力に見合い、効率的な粉砕
が行われる。
給される戻し分の重量と、新たに供給されてくる新規供
給材料重量とを1・−タルした重量を、ミルの室内を通
過させる一定のフィード量としてコントロールすれば、
上記戻し分及び新規供給材料の粉砕に要するエネルギが
上記ミルの室内の粉砕消費動力に見合い、効率的な粉砕
が行われる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
なお、従来のものと共通する構成要素については同一符
号を使用するものとする。
号を使用するものとする。
第1図は本発明のミルへの材料供給方法の回路図である
。
。
図示するように、この実施例の回路は、搬入された新規
供給材料Fを計量する材料計器4と、その材料計器4か
ら放出される新規供給材料ドをチューブミル1に搬送す
る搬送通路5と、そのチューブミル1で破砕された材料
を分級機2に供給する供給通路6と、その分級機2から
製品を排出する排出通路7と、その分級1fi2から再
破砕を要する戻し分Rを上記搬送通路5に計量しつつ戻
す戻し通路8とで構成されている。
供給材料Fを計量する材料計器4と、その材料計器4か
ら放出される新規供給材料ドをチューブミル1に搬送す
る搬送通路5と、そのチューブミル1で破砕された材料
を分級機2に供給する供給通路6と、その分級機2から
製品を排出する排出通路7と、その分級1fi2から再
破砕を要する戻し分Rを上記搬送通路5に計量しつつ戻
す戻し通路8とで構成されている。
上記戻し通路8の途中に設けられる計器9は、分級R2
からの戻し分Rを計量する。そしてこの戻し分Rをチュ
ーブミル1への新規供給材料Fに置換当Ji(コントー
ルゲインにという)させ、この当量された戻し分Rと新
規供給材料Fとの和が一定になるようコントロールする
ようになっている。この置換当量並びに当量後の重量一
定のフィードコントロールは図示されないコントローラ
で行われ、コンベア10の搬送速度等を調節して達成さ
れる。
からの戻し分Rを計量する。そしてこの戻し分Rをチュ
ーブミル1への新規供給材料Fに置換当Ji(コントー
ルゲインにという)させ、この当量された戻し分Rと新
規供給材料Fとの和が一定になるようコントロールする
ようになっている。この置換当量並びに当量後の重量一
定のフィードコントロールは図示されないコントローラ
で行われ、コンベア10の搬送速度等を調節して達成さ
れる。
ここに、上記コントロールゲインには、被破砕物の破砕
性(破砕抵抗)、チューブミル1の特性(性能)、分級
機2の特性(性能)により定まる定数である。
性(破砕抵抗)、チューブミル1の特性(性能)、分級
機2の特性(性能)により定まる定数である。
理論的には、U= (k<1>1−に
のように示される。この場合、Uは分級機に供給される
供給量に対する戻し分の割合である。
供給量に対する戻し分の割合である。
しかし、この理論値は実際の利用が非常に困難であるこ
とから、本発明では、 ’ro =F+Ro =F十kR=一定・・・・・・・
・・(2)(k<1) の形式でコントロールするものとする。
とから、本発明では、 ’ro =F+Ro =F十kR=一定・・・・・・・
・・(2)(k<1) の形式でコントロールするものとする。
コントロールゲインには最近のチューブミル1では0.
2〜0.6の範囲にある。したがって、この破砕システ
ムに使用される装置の運転開始時に、現場の実機により
、実験的に求めて、それを使用することになる。
2〜0.6の範囲にある。したがって、この破砕システ
ムに使用される装置の運転開始時に、現場の実機により
、実験的に求めて、それを使用することになる。
次に使用例を説明する。
一定フイード量T0が1,000kgとされている場台
において、実機のコントロールゲインkが0.6であっ
たとする。ここに、計器9が400 kgの戻し分を計
量した場合には、新規供給材料Fの重量は760 kg
が計量されて、戻し分と共にミルlに供給されることに
なり、消費動力の適正化が達成され、また破砕効率等の
向上が達成されることになる。
において、実機のコントロールゲインkが0.6であっ
たとする。ここに、計器9が400 kgの戻し分を計
量した場合には、新規供給材料Fの重量は760 kg
が計量されて、戻し分と共にミルlに供給されることに
なり、消費動力の適正化が達成され、また破砕効率等の
向上が達成されることになる。
[発明の効果]
以上要するに、本発明によれば、破砕分級後の戻し分の
重量を新規供給材料重量に置換当量させて供給するよう
にしたから、破砕系のトータルの所要エネルギすなわち
、動力消費が適正化されると共に、破砕効率と製品の品
質の向上を図ることができる。
重量を新規供給材料重量に置換当量させて供給するよう
にしたから、破砕系のトータルの所要エネルギすなわち
、動力消費が適正化されると共に、破砕効率と製品の品
質の向上を図ることができる。
第1図は本発明が採用される破砕システムの破砕系統説
明図、第2図は従来の供給方法を説明する破砕系統図で
ある。 図中、1はミル、2は分級機、Fは新規供給材料、Rは
戻し分である。 第2図
明図、第2図は従来の供給方法を説明する破砕系統図で
ある。 図中、1はミル、2は分級機、Fは新規供給材料、Rは
戻し分である。 第2図
Claims (1)
- 1、新規供給材料に破砕分級後の戻し分を加えて、これ
らの重量和を一定にしてミルに供給するようにしたミル
への材料供給方法において、上記破砕分級後の戻し分の
重量を新規供給材料重量に置換当量させて供給するよう
にしたミルへの材料供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11707188A JPH01288346A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ミルへの材料供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11707188A JPH01288346A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ミルへの材料供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288346A true JPH01288346A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14702696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11707188A Pending JPH01288346A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ミルへの材料供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104607301A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-05-13 | 昆明理工大学 | 一种确定矿石最佳入磨粒度的方法 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11707188A patent/JPH01288346A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104607301A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-05-13 | 昆明理工大学 | 一种确定矿石最佳入磨粒度的方法 |
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