JPH01288491A - Icカード - Google Patents

Icカード

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JPH01288491A
JPH01288491A JP63118776A JP11877688A JPH01288491A JP H01288491 A JPH01288491 A JP H01288491A JP 63118776 A JP63118776 A JP 63118776A JP 11877688 A JP11877688 A JP 11877688A JP H01288491 A JPH01288491 A JP H01288491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
memory
data
indicating section
residual memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP63118776A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sasaki
寛 佐々木
Hidetoshi Yamada
秀俊 山田
Hiroyoshi Fujimori
弘善 藤森
Chikako Mogi
茂木 千佳子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP63118776A priority Critical patent/JPH01288491A/ja
Publication of JPH01288491A publication Critical patent/JPH01288491A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスチルビデオカメラ等の外部装置に装着して使
用され、外部装置からの情報を半導体集積回路等の記憶
部に記憶するICカードに関し、特に記憶部の記憶容量
等に関する情報を表示する機能を備えたICカードに関
する。
〔従来の技術〕
一般にこの種のICカードは、例えばスチルビデオカメ
ラ等で撮像して得られた画像データを、そのカメラ内に
実装されたICカードに記憶させる如く、例えば半導体
集積回路等の記憶部を絶縁プラスチック基板中に埋設し
たものとなっている。
このようなICカードの一つとして例えば特開昭62−
50983号公報に示されているように、記憶部に現在
どの程度の記憶容量が残っているのかを簡単にチエツク
するための表示部を設けたものがある。この表示部とし
ては通常の場合液晶表示部が用いられるが、この液晶表
示部はカード内に備えたバッテリーから電源を供給する
必要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ICカードは大きさに制限がある。このためICカード
に種々の機能を持たせるためには、限定されたスペース
内に多数の素子を盛込まねばならない。このためバッテ
リー等の電源部はできるだけ内蔵させたくないという要
望がある。
そこで本発明の目的は、ICカード内にバッチの リーを内蔵しなくても、記憶部の記憶容量全残量を表示
しかつその状態を安定に保持することができ、しかも外
部装置によって上記残量内容を自由に書換えることので
きるICカードを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決し目的を達成するために次のよ
うな手段を講じた。すなわち、情報を記憶する記憶部と
、外部装置に対して情報の送受信を行なう送受信部とを
備えたICカードにおいて、前記記憶部に記憶した情報
を含む情報を表示可能な如く、強誘電液晶、フォトクロ
ミックデバイス(PCD)、エレクトロクロミックデバ
イス(ECD)、電気泳動表示素子、磁気パターン表示
素子のいずれかを用いて形成した表示部を前記カードに
付設した。
〔作用〕 上記手段を講じたことにより次のような作用を呈する。
表示部が強誘電液晶、フォトクロミックデバイス(PC
D)、エレクトロクロミックデバイス(ECD)、電気
泳動表示素子、磁気パターン表示素子のいずれかを用い
て形成されているので、バッテリーをICカードに内蔵
しなくても、ICカードの記憶部の記憶残量の表示およ
びその保持を行なうことができる上、記憶残量データの
書込みまたは消去を外部装置により行なうことができる
〔実施例〕
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示す図であ
る。第1図はICカードの斜視図であって、ICカード
本体1は絶縁性のプラスチックを用いてカード状に形成
されている。カード本体1の一端部には、外部装置であ
るスチルビデオカメラ(本図では不図示)に接続するた
めのコネクタ2が設けられている。カード本体1の内部
には、コネクタ2を介してスチルビデオカメラから送ら
れてくる画像データを記憶する記憶部としてのメモリ3
が内蔵されている。カード本体1の他端部には、メモリ
3の記憶容量の残量を表示するための強誘電液晶を用い
た表示部4が設けられている。
この表示部4は直線状に配列された表示面により、前記
記憶残量を棒状指標あるいは数値等により表示し、使用
者が容易に目視し得るものとなっている。
第2図はICカード内の電気的構成を示すブロック図で
ある。5はスチルビデオカメラであり、メモリ3の記憶
残量を検知して表示部4に指令信号を出すマイクロプロ
セッサ6(以下CPUと略称する)を内蔵している。
このように構成された本実施例によれば次のような作用
効果を奏する。メモリ3の記憶容量の残量はCPU6に
より検知され、その検知情報に基づいたCPU6からの
指令信号を受けた表示部4は、棒状指標または数値等に
より記憶残量、を表示する。このとき表示部4への書込
みはカメラ5の電源電圧を用いて行なわれる。表示部4
にメモリ3の記憶残量データを書込み、表示が行なわれ
ると、その後はカメラ5からの電圧供給がストップする
。このとき強誘電液晶は表示された内容を保持するため
の電流を必要としないので、表示部4は上記のように供
給電圧をストップされても表示内容をそのまま保持しつ
づける。また表示部4に表示されているデータの消去を
行なう場合は、前記同様カメラ5からの電源電圧を用い
て行なわれる。
したがって本実施例によれば、カード本体1に設けた表
示部4によってメモリ3における記憶容量の残量データ
が表示されるので、使用途中においても、あとどの程度
の画像データを記憶できるかを即座にチエツクできる。
しかも表示されたデータは電源が断たれてもそのまま保
持されるので、記憶容量の残量チエツクに際し、ICカ
ードをその都度スチルビデオカメラ5に装着しなくても
、ICカード単体のままメモリ3の記憶残量を知ること
ができる。また記憶残量データの表示およびその保持の
ためにカード本体1内に電源を装備する必要がないので
、ICカード本体1におけるスペースの有効利用がはか
れる。なおメモリ3が揮発性メモリである場合、ICカ
ード内にバックアップ電源が内蔵されるので、この電源
を利用して記憶データの書換えを行なうようにしてもよ
い。
上記第1実施例では表示装置4に強誘電液晶を用いた例
を示したが、強誘電液晶に代えて電気泳動素子を用いて
もよい。電気泳動素子とは、二枚の透明電極にはさまれ
た着色溶媒中の白色コロイドが、上記透明電極に電圧を
印加することにより、その極性に応じて移動するという
性質を利用して表示を行なうようにした素子である。電
気泳動素子を用いた表示部4においても、強誘電液晶を
用いた場合と同様に供給電圧をストップしても、表示が
保持される。したがって第1実施例同様の効果か得られ
る。
また強誘電液晶の代りにエレクトロクロミックデバイス
(ECD)を使用してもよい。このECDは電圧印加に
起因した酸化還元反応によって、物質の色が可逆的に変
化するという性質を利用して表示を行なうようにしたも
のである。電圧を印加されて着色したECDは、電圧を
継続して印加しなくても着色状態が保持される。したが
ってこの場合も第1実施例と同様の効果が得られる。
第3図は本発明の第2実施例の表示部10の部分を示す
斜視図である。表示部10は、前記第1実施例に示した
表示部4と同様、メモリ3の記憶容量の残量を表示し得
るものとなっている。この表示部10はフォトクロミッ
クシートをICカー1ド本体1に貼付したものである。
ここで用いているフォトクロミックシートは、紫外線を
照射すると発色し、熱を加えると前記発色部分が消去さ
れるものを用いている。11は表示部10に紫外線を照
射する紫外線照射器であり、12は表示部10に熱線を
照射するサーマルヘッドである。紫外線照射器11およ
びサーマルヘッド12は、いずれも表示部10に対向し
た状態でスチルビデオカメラ(不図示)内に装備される
。なお紫外線照射器11.サーマルヘッド12は表示部
10の長平方向に沿って平行に移動可能な構成になって
いる。その他の部分は第1実施例と同様の構成をしてい
る。
このように構成された第2実施例によれば次のような動
作を示す。メモリ3の記憶容量の残量に応じて紫外線照
射器11が移動し、表示部10を構成しているフォトク
ロミックシートに紫外線を照射する。その結果、メモリ
3の記憶容量の残量を示すデータが表示部10に表示さ
れる。この表示されたデータは、ICカード本体1がカ
メラ5から取外されてもそのまま保持される。また表示
したデータを消去する場合には、表示箇所にサーマルヘ
ッド12を移動させ、熱線を照射する。
したがって本実施例によれば、ICカードに容易に表示
機能を持たせることができ、しかも表示部10を駆動す
る回路は一切不要である。
第4図(a)(b)は本発明の第3実施例を示す図で、
同図(a)は表示部20を一部破断して示す斜視図であ
る。本実施例における表示部20は300ガウス程度の
磁気に反応して変色する磁気シート21と、この磁気シ
ー ト21のデータ表示面とは反対側の裏面に貼付した
磁性材料22とで構成している。かくして同図(b)に
示すような磁化パターン20a、20b〜を形成するよ
うにする。磁気ヘッド23はスチルビデオカメラ(不図
示)内に装備されており、磁性材料22に対して磁気を
与え得る如く巻線24a、24bが巻装されている。磁
気ヘッド23の位置はメモリ3の記憶容量の残量により
決定される。
このように構成されたICカードにおいて、巻線24a
、24bに電流を流すと、磁気ヘッド23の位置に対応
した磁性材料22が磁化され、この磁化された磁性材料
22に対応した箇所の磁気シート21が、例えば第4図
(b)に示すようなパターン24a、24b〜で変色す
る。その結果、メモリ3の記憶残量が表示される。
したがって本実施例においても、第2実施例同様の効果
が得られる。
第5図は第4図に示した第3実施例の変形例を示す断面
図である。本変形例では第3実施例における磁気シート
21の代りに、透明な容器25に収納磁性流体26を用
いている。表示面の裏面に貼付した磁性材料22の所定
位置を、磁気ヘッド23で磁化すると、この磁化部分に
磁性流体25中に含まれている磁性微粒子が引寄せられ
て、非着磁部分との濃度変化が生じる。その結果、表示
面にはメモリ3の記憶残量データが表示される。
したがって本変形例においても、第3実施例と同様の効
果が得られる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
のは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、表示部に記憶部の記憶容量の残量デー
タが表示されるので、どの程度のデータを記憶できるか
即座にチエツクできる。しかも表示されたデータは電源
がなくても保持されるので、上記チエツクを行なうに際
し、ICカードをその都度スチルビデオカメラ等の外部
装置に装着しなくても記憶部の記憶残量を知ることがで
きる。また記憶残量データの表示およびその保持のため
にカード内に電源を装備する必要がないので、ICカー
ド内にバックアップ用のバッテリー等を内蔵しなくてす
み、スペースの有効利用がはかれる。
また揮発性メモリを有したICカードのようにバックア
ップ電源を内蔵していないICカードに対しても、簡単
に表示部を設けることができる。
さらに表示部の表示要素としてフォトクロミック、磁気
シート、磁性流体を使用した場合には、ICカード内に
残量表示部を駆動するための回路は一切不要であるため
、ICカードに内蔵する素子を増加する場合の障害とな
らず、小型で大容量のICカードの製造が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示す図で、
第1図はICカードの斜視図、第2図はICカードを外
部装置に装着した状態の電気的構成を示すブロック図で
ある。第3図は本発明の第2実施例の表示部部分を示す
斜視図、第4図(a)(b)は本発明の第3実施例を示
す図で、同図(a)は表示部部分を一部破断して示す斜
視図、同図(b)は表示部部分の平面図である。第5図
は第3実施例の変形例を示す断面図である。 1・・・ICカード本体、2・・・コネクタ、3・・・
メモリ、4,10.20・・・表示部、5・・・スチル
ビデオカメラ、6・・・CPU、11・・・紫外線照射
器、12・・・サーマルヘッド、20a、20b〜・・
・磁化パターン、21・・・磁気シート、22・・・磁
性材料、23・・・磁気ヘッド、24 a、24b・・
・巻線。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第2図 第3図 (a)       (b) 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  情報を記憶する記憶部と、外部装置に対して情報の送
    受信を行なう送受信部とを備えたICカードにおいて、
    前記記憶部に記憶された情報を含む情報を表示可能な如
    く、強誘電液晶,フォトクロミックデバイス(PCD)
    ,エレクトロクロミックデバイス(ECD),電気泳動
    表示素子,磁気パターン表示素子のいずれかを用いて形
    成した表示部を付設したことを特徴とするICカード。
JP63118776A 1988-05-16 1988-05-16 Icカード Pending JPH01288491A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63118776A JPH01288491A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 Icカード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63118776A JPH01288491A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 Icカード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01288491A true JPH01288491A (ja) 1989-11-20

Family

ID=14744796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63118776A Pending JPH01288491A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 Icカード

Country Status (1)

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JP (1) JPH01288491A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5633976A (en) * 1991-12-06 1997-05-27 Canon Kabushiki Kaisha Image recording apparatus and electronic still camera
KR19980064533A (ko) * 1996-12-24 1998-10-07 이데이노브유끼 데이터기록매체, 기록/재생시스템 및 잔량표시방법
JP2001155129A (ja) * 1999-11-30 2001-06-08 Kobayashi Kirokushi Co Ltd Rf−idカードおよびコンテナボックス搬送システム

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KR19980064533A (ko) * 1996-12-24 1998-10-07 이데이노브유끼 데이터기록매체, 기록/재생시스템 및 잔량표시방법
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