JPH01288513A - 移送円筒体のゲート機構 - Google Patents
移送円筒体のゲート機構Info
- Publication number
- JPH01288513A JPH01288513A JP11806588A JP11806588A JPH01288513A JP H01288513 A JPH01288513 A JP H01288513A JP 11806588 A JP11806588 A JP 11806588A JP 11806588 A JP11806588 A JP 11806588A JP H01288513 A JPH01288513 A JP H01288513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper plate
- conveyor
- cylindrical body
- cylindrical
- gate mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、移送円筒形物体(以下、単に円筒体という
)のゲート機構、特にコンベヤ等により連続的に移送さ
れる複数の円筒物体の停止/所定数の解放等を司るため
のゲート機構に関するものである。
)のゲート機構、特にコンベヤ等により連続的に移送さ
れる複数の円筒物体の停止/所定数の解放等を司るため
のゲート機構に関するものである。
従来、例えばこの種の連続移送円筒体を、待機ために一
時的に停止させ、あるいは必要個数を計数して解放/放
出する等の機能を果すべきこの種のゲート機構としては
、最も簡単かつ経端的な機構として特に図示しないが、
例えば、−本のストッパ棒部材を、空圧/油圧シリンダ
または電気的手段等により、連続的に進行する円筒体径
路の横方向から同径路に対して垂直方向に突出/引込み
可能に配設して、先頭物体の円筒表面に当接させて停止
させたり通過させ、あるいはその棒部材の出没回数を計
数して物体の通過/個数を制御する等の機構が一般に使
用されている。
時的に停止させ、あるいは必要個数を計数して解放/放
出する等の機能を果すべきこの種のゲート機構としては
、最も簡単かつ経端的な機構として特に図示しないが、
例えば、−本のストッパ棒部材を、空圧/油圧シリンダ
または電気的手段等により、連続的に進行する円筒体径
路の横方向から同径路に対して垂直方向に突出/引込み
可能に配設して、先頭物体の円筒表面に当接させて停止
させたり通過させ、あるいはその棒部材の出没回数を計
数して物体の通過/個数を制御する等の機構が一般に使
用されている。
しかしなから、以上のような従来機構例にあっては、各
円筒体か相互に接触して連続的に移送されるような場合
には、極低速の場合を除いて、原則として通用すること
がてきす、また、異径の円筒体が混在している場合にも
対応することが困難であり一般に同一直径の円筒体が離
散的かつ比較的低速度で移送される場合でないと使用で
きず比較的高速度で連続的に移送する装置には適用する
ことかできなかった。
円筒体か相互に接触して連続的に移送されるような場合
には、極低速の場合を除いて、原則として通用すること
がてきす、また、異径の円筒体が混在している場合にも
対応することが困難であり一般に同一直径の円筒体が離
散的かつ比較的低速度で移送される場合でないと使用で
きず比較的高速度で連続的に移送する装置には適用する
ことかできなかった。
このため、この発明においては、各円筒体の連続移送径
路の側方からこの径路に対して弾性的に近接/後退し得
るよう構成した基板上に、円周上に等間隔に凹設縁を有
するストッパ板を前記基板上に回動可能に枢支し、前記
各凹設縁は前記円筒体の半径より小さい半径を有する逃
げ部を形成すると共に、外部からの司令信号によりこの
ストッパ板の回転をそれぞれ停止/解放させるための拘
束/解除手段を設けるよう構成することにより、前記目
的を達成しようとするものである。
路の側方からこの径路に対して弾性的に近接/後退し得
るよう構成した基板上に、円周上に等間隔に凹設縁を有
するストッパ板を前記基板上に回動可能に枢支し、前記
各凹設縁は前記円筒体の半径より小さい半径を有する逃
げ部を形成すると共に、外部からの司令信号によりこの
ストッパ板の回転をそれぞれ停止/解放させるための拘
束/解除手段を設けるよう構成することにより、前記目
的を達成しようとするものである。
(作用〕
以上のような構成により、前記ストッパ板は、連続的に
移送中の各円筒体を、比較的高速の場合ても順次に確実
に各凹設縁の両端の所定位置に当接して拘束/解除する
ことがてきるため、円筒体の停止/所定数の解放等を確
実に行うことができる。
移送中の各円筒体を、比較的高速の場合ても順次に確実
に各凹設縁の両端の所定位置に当接して拘束/解除する
ことがてきるため、円筒体の停止/所定数の解放等を確
実に行うことができる。
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図にこの発明に係るゲート機構の一実施例の全体斜
視図、第2図にその要部の一部断面側面図、第3図にこ
の機構を、円筒(形)容器移送装置に応用した一例の要
部平面図を示す。
視図、第2図にその要部の一部断面側面図、第3図にこ
の機構を、円筒(形)容器移送装置に応用した一例の要
部平面図を示す。
(構成)
円筒容器移送装置の、コンベヤ等の移送手段の取出口に
近接して配設されるこのケート機構は、装置の床F上に
立設された垂直ビン1のまわりに枢動可能に取付りられ
た基板としてのブラケットアーム2上を主体として構成
されている。3は、合成樹脂材料製の円板から形成され
たスタースプロケット形のストッパ板で、ブラケットア
ーム2に固設された軸受4内に回動自在に受りられた垂
直軸5の頂部フランジに3木のボルトて同着されている
。
近接して配設されるこのケート機構は、装置の床F上に
立設された垂直ビン1のまわりに枢動可能に取付りられ
た基板としてのブラケットアーム2上を主体として構成
されている。3は、合成樹脂材料製の円板から形成され
たスタースプロケット形のストッパ板で、ブラケットア
ーム2に固設された軸受4内に回動自在に受りられた垂
直軸5の頂部フランジに3木のボルトて同着されている
。
ストッパ板3の円周には、同間隔に、移送すべき円筒体
の円筒半径より小さい半径を有する各円弧状凹設縁3b
を有し、各円筒体とは、各凹設縁3bの両端部3aで当
接するようにしである。
の円筒半径より小さい半径を有する各円弧状凹設縁3b
を有し、各円筒体とは、各凹設縁3bの両端部3aで当
接するようにしである。
また、ストッパ板3の各頂点部の下面には、それそ゛れ
6角穴(jきボルトが螺設されて、その各円筒形状の頭
部6を露出させである。床F上のこの頭部6の通過円周
の一部には、この通過を検出し得る例えは近接スイッチ
(不図示)等が配設されている。
6角穴(jきボルトが螺設されて、その各円筒形状の頭
部6を露出させである。床F上のこの頭部6の通過円周
の一部には、この通過を検出し得る例えは近接スイッチ
(不図示)等が配設されている。
一方、ブラケットアーム2の先端折曲げ部2aには、さ
らに延長部2bが一体に突出しており、その先端部には
、拘束レバー7がボルト8まわりに枢動可能に枢支され
、拘束レバー7の先端部にフック形状7aを有して前記
各頭部6に係合し得るようにしである。前記ボルト8の
下方には、フレームF上のアンカーピン9に一端を係止
された引張コイルはね10の他端か引掛りらねていてブ
ラケットアーム2を、所定限度まで図示矢印方向に回動
させるよう偏倚されている。
らに延長部2bが一体に突出しており、その先端部には
、拘束レバー7がボルト8まわりに枢動可能に枢支され
、拘束レバー7の先端部にフック形状7aを有して前記
各頭部6に係合し得るようにしである。前記ボルト8の
下方には、フレームF上のアンカーピン9に一端を係止
された引張コイルはね10の他端か引掛りらねていてブ
ラケットアーム2を、所定限度まで図示矢印方向に回動
させるよう偏倚されている。
一方、ブラケットアーム2の拘束レバー3の先端部に隣
接してプランジャ11を有するソレノイド12が配設さ
れ、不図示のばねにより突出方向に偏倚されているフラ
ンシャ11の先端部は、ピン13により拘束レバー7の
先端部と連結されている。なお、第2図における14は
、片持式のブラケットアーム2の先端部を床面Fに対し
て支持するための転動ボール部である。
接してプランジャ11を有するソレノイド12が配設さ
れ、不図示のばねにより突出方向に偏倚されているフラ
ンシャ11の先端部は、ピン13により拘束レバー7の
先端部と連結されている。なお、第2図における14は
、片持式のブラケットアーム2の先端部を床面Fに対し
て支持するための転動ボール部である。
(動作)
つぎに、以上のような構成における動作を、第3図の一
応用区側について説明する。区側は、両側をガイド壁G
により案内された移送径路に沿うプレートコンベヤヂエ
ーンC(その中心線のみを示す)上を図示矢印方向に連
続的に移送される円筒容器Bが、この実施例のゲート機
構により停止させられている状態を、不図示の制御回路
により制御して先頭の円筒容器Bが当接しているストッ
パ板3の回転拘束を解除し、コンベヤCの搬送力によっ
て図示矢印方向に自由回転させて、司令された所要個数
を通過させ、シャッタドアDを押開けて取出r’l T
oへ向うようにした応用事例の要部を示したものであ
る。
応用区側について説明する。区側は、両側をガイド壁G
により案内された移送径路に沿うプレートコンベヤヂエ
ーンC(その中心線のみを示す)上を図示矢印方向に連
続的に移送される円筒容器Bが、この実施例のゲート機
構により停止させられている状態を、不図示の制御回路
により制御して先頭の円筒容器Bが当接しているストッ
パ板3の回転拘束を解除し、コンベヤCの搬送力によっ
て図示矢印方向に自由回転させて、司令された所要個数
を通過させ、シャッタドアDを押開けて取出r’l T
oへ向うようにした応用事例の要部を示したものであ
る。
すなわち、1)まず、上記のように連続的にコンベヤC
−Lを移送されてきた各円筒容器Bは、ガイド壁Gの開
口部Gaより径路側面よりばね10により、所定限度ま
て径路に向って突出しているストッパ板3の前記円弧部
3hの両端部3aに当接して拘束レバー7のフック7a
によりポルトの頭部6か係合してストッパ板3は図示矢
印方向に回動不能の状態で停止され、各円5筒容器Bの
底部はコンベヤCの各プレート上面か摺動している待機
状態にあるものとする。
−Lを移送されてきた各円筒容器Bは、ガイド壁Gの開
口部Gaより径路側面よりばね10により、所定限度ま
て径路に向って突出しているストッパ板3の前記円弧部
3hの両端部3aに当接して拘束レバー7のフック7a
によりポルトの頭部6か係合してストッパ板3は図示矢
印方向に回動不能の状態で停止され、各円5筒容器Bの
底部はコンベヤCの各プレート上面か摺動している待機
状態にあるものとする。
2)つきに、円筒容器Bの取出しが必要となりだとき、
操作者は不図示の制御装置により、押ボタン等により必
要個数の司令信号を送るとソレノイド12が付勢されて
前記不図示の偏倚ばねに抗してプランジャ11と共に拘
束レバー7のフック7aを引込んてストッパ板3のボル
ト頭部6との拘束を解除すると、ストッパ板3は、先頭
円筒容器BのコンベヤCからのまさつ駆動力による前進
と共に図示矢印方向に空転し、後続する各円筒容器Bは
順次につぎの円弧凹部3aの両端に当接してこの空転を
継続させる。
操作者は不図示の制御装置により、押ボタン等により必
要個数の司令信号を送るとソレノイド12が付勢されて
前記不図示の偏倚ばねに抗してプランジャ11と共に拘
束レバー7のフック7aを引込んてストッパ板3のボル
ト頭部6との拘束を解除すると、ストッパ板3は、先頭
円筒容器BのコンベヤCからのまさつ駆動力による前進
と共に図示矢印方向に空転し、後続する各円筒容器Bは
順次につぎの円弧凹部3aの両端に当接してこの空転を
継続させる。
一方ストツバ板3の各頂点部のボルト頭部3aの通過を
検出するための不図示の前記近接スイッチは、各頭部3
aの通過回数を検知して計数し、前記必要個数に対応す
る回数に達したときにソレノイド12の伺勢を遮断する
と、拘束レバー7のフック7aは前記プランジャ11の
偏倚はねにより前進して再び頭部6係合位置へ復帰し、
ストッパ板3の自由回転を拘束して後続円筒容器Bの前
進を停止させ、次回の取出要求司令を待機する状態とす
る。
検出するための不図示の前記近接スイッチは、各頭部3
aの通過回数を検知して計数し、前記必要個数に対応す
る回数に達したときにソレノイド12の伺勢を遮断する
と、拘束レバー7のフック7aは前記プランジャ11の
偏倚はねにより前進して再び頭部6係合位置へ復帰し、
ストッパ板3の自由回転を拘束して後続円筒容器Bの前
進を停止させ、次回の取出要求司令を待機する状態とす
る。
(効果)
以」二のような動作シーケンスにより、連続的に移送中
の円筒容器Bの停止/所定数の解放等が比較的簡単な機
構により確実に行われる。また、新規のストッパ板形状
の採用により移送すべき円筒容器Bにある範囲内で異な
る円筒半径のものが混在している場合にも、確実に対応
作動することかできる。
の円筒容器Bの停止/所定数の解放等が比較的簡単な機
構により確実に行われる。また、新規のストッパ板形状
の採用により移送すべき円筒容器Bにある範囲内で異な
る円筒半径のものが混在している場合にも、確実に対応
作動することかできる。
(他の実施例)
なお、前記実施例においては、ストッパ板3の各凹設縁
3bを実質的な円弧状としたが、各円筒体か、凹設縁の
両端部3aで当接して、該凹設縁3b自体に当接しない
ような逃げ形状であれば、他の形状であっても差支えな
い。
3bを実質的な円弧状としたが、各円筒体か、凹設縁の
両端部3aで当接して、該凹設縁3b自体に当接しない
ような逃げ形状であれば、他の形状であっても差支えな
い。
また、ブラケットアーム2を垂直ビン1まわりに枢動す
るよう構成したが、これのみに限定されることなく直線
摺動式に構成しても差支えなく、また、ストッパ板3の
回転拘束/解放機構も国側のみに限定されないことはも
ちろんである。
るよう構成したが、これのみに限定されることなく直線
摺動式に構成しても差支えなく、また、ストッパ板3の
回転拘束/解放機構も国側のみに限定されないことはも
ちろんである。
以上説明したようにこの発明によれば、連続的に移送中
の円筒体を確実に停止/所定数の解放等を行うことがで
き、しかも、ある程度の円筒半径の異なる円筒体が混在
する場合にも対処することができるようになった。
の円筒体を確実に停止/所定数の解放等を行うことがで
き、しかも、ある程度の円筒半径の異なる円筒体が混在
する場合にも対処することができるようになった。
第1図は、この発明によるゲート機構の一実施例の全体
斜視図、第2図は、その要部の一部断面側面図、第3図
は、ある円筒容器移送装置に応用した一例の要部平面図
である。 2・・・・・・ブラケットアーム 3・・・・・・ストッパ板 3 a / 3 b・・・・・・両端部/凹設縁4・・
・・・・軸受 B・・・・・・円筒容器く円筒体) C・・・・・・プレートコンベヤチェーン(連続移送径
路)
斜視図、第2図は、その要部の一部断面側面図、第3図
は、ある円筒容器移送装置に応用した一例の要部平面図
である。 2・・・・・・ブラケットアーム 3・・・・・・ストッパ板 3 a / 3 b・・・・・・両端部/凹設縁4・・
・・・・軸受 B・・・・・・円筒容器く円筒体) C・・・・・・プレートコンベヤチェーン(連続移送径
路)
Claims (1)
- 各円筒体の連続移径路の側方から弾性的に該径路に近接
/後退し得るよう構成した基板上に一円板の外周に前記
円筒体の半径より小さい半径を有する複数の実質的に円
弧状の凹設縁を等間隔に有するストッパ板を、前記基板
上に回動可能に枢支すると共、該ストッパ板の回転を、
外部からの司令信号によりそれぞれ停止/解放させるた
めの拘束/解除手段を備えたことを特徴とする移送円筒
体ゲート機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11806588A JPH01288513A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 移送円筒体のゲート機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11806588A JPH01288513A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 移送円筒体のゲート機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288513A true JPH01288513A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14727142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11806588A Pending JPH01288513A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 移送円筒体のゲート機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288513A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320138U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-21 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP11806588A patent/JPH01288513A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320138U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-21 |
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