JPH01288600A - 懸架アーム - Google Patents

懸架アーム

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JPH01288600A
JPH01288600A JP64000056A JP5689A JPH01288600A JP H01288600 A JPH01288600 A JP H01288600A JP 64000056 A JP64000056 A JP 64000056A JP 5689 A JP5689 A JP 5689A JP H01288600 A JPH01288600 A JP H01288600A
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JP
Japan
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arm
fulcrum
constant force
carriage
crank
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JP64000056A
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English (en)
Inventor
Alexander D Karapita
アレクサンダー・ディー・カラピタ
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16MFRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
    • F16M11/00Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
    • F16M11/02Heads
    • F16M11/04Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand
    • F16M11/06Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting
    • F16M11/10Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting around a horizontal axis
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16MFRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
    • F16M11/00Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
    • F16M11/20Undercarriages with or without wheels
    • F16M11/2007Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment
    • F16M11/2021Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment around a horizontal axis
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16MFRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
    • F16M2200/00Details of stands or supports
    • F16M2200/04Balancing means
    • F16M2200/044Balancing means for balancing rotational movement of the undercarriage

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、  のI へ里工 本発明は物品を懸架するアームを有し、釣合作用を得る
為の一定力附与装置を使用する釣合装置に関する。
[従来の技術] 物品を吊し、即ち懸架する釣合装置は公知である。この
ような装置の例は本出願人に1988年4月12日付附
与された米国特許第4,763,922号に記載されて
いる。この特許に於ては、約90°の円弧を動く釣合懸
架アームを有する装置が開示されている。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の1つの目的は、360°の円弧にわたって動く
釣合懸架アームを提供することである。
本発明の他の目的は、重力の場に無関係に作動可能の釣
合懸架アームを提供することである。
本発明の更に他の目的は、1つ又はそれ以上のアームセ
グメントを含む関節連結されたアームを有する上述のよ
うな装置を提供することである。
これらのアームセグメントは懸架される対象物の釣合を
保持しながら、一体的、又は互いに独立して回転するの
である。
「課題を解決する為の手段及び作用1 上述の本発明の目的を達成する為に特許請求の範囲に記
載されるような装置及び方法が提供されるのである。
本発明は実質的には1つ又はそれ以上のアームセグメン
トを含む釣合アームより成っていて、これらのアーJ、
セグメントが前記アームに対して垂直な枢動軸線の廻り
に360°回転可能で主支点を形成するようになされて
おり、釣合の保持は夫々のアームセグメントの前記主支
点の一側に於ける枢動運動の余弦を再現させる、前記主
支点(一次相動点)の反対側に対応するクランク機素を
有し、(力増倍装置によって増大され得る)一定の力が
前記クランク機素に与えられることによって行われるの
である。
本発明は重力の場に於て均一な重量を有する対象物を釣
合わせるのに応用されるが、本発明は又重力の場に無関
係の、即ち非垂直平面内の(例えば緊締装置の)一定の
力の「押圧及び引張り」機構として利用出来るのである
[実施例] 本発明の例示的な実施例が添付図面に示されている。
第1図及び第2図に示される装置はベース12と、アー
ム14と、このアーム14の端部にある重錘16とを有
するデスク頂部釣合ユニット1゜を示している。図示の
(第1の)実施例に於ては、重錘16は複合ミラーであ
って、これの角度的配向位置がリンクアーム17を含む
擬似平行四辺形リンク装置によって制御されるようにな
っている。
ベース12は第2a図に示されるように側部と側部を互
いに並置された関係で配置される2つの一体的なスピン
ドル18を組込んでいる。夫々のスピンドル18の廻り
には一定力ばね19がコイル巻きされている。これらの
一定力ばね19はこの技術分野では公知であって、この
ような一定力ばねのメーカーの1つはアメチクである。
第2a図に於けるようなスピンドル18に対して企図さ
れる種類の一定力ばねの特性は、ばねの一端部がスピン
ドル18から離れるように引張られる時、ばねがスピン
ドルから滑動されて巻はごされて前記一端部がスピンド
ル18から如何に遠くまで離されるように引張られても
これに無関係に一定の力でこの一端部をスピンドル18
に向って戻すように作用するのである。
第2a図に示されるように、両方のスピンドル18上の
一定力ばね19の端部は滑動ブロンク20に杭止めされ
ていて、この滑動ブロック20はベース12と一体的に
形成された垂直案内隔壁22内を移動出来るようになっ
ている。この滑動ブロック20は後部端壁26及び2つ
の側壁28によって内部空所即ち室24を境界するよう
に附形されている。後部端壁26は第2a図で30で示
されるように上方の中央範囲に切欠かれた部分を有する
第1a図、第1b図及び第2a図に示されるアーム14
は円形部分32と一体的になされていて、この円形部分
32からアーム34が伸長し、このアーム34は下方に
向って滑動ブロック20により形成された室24内に突
出している。アーム24の端部には枢動ピン36があり
、この枢動ピン36は2つの従動輪38をアーム34の
夫々の側に1つづつ支持している。これらの従動輪は後
方で後部端壁26に当接しているが、この後部端壁26
の縁部40はこれの全高さにわたって伸長している。
第1b図を参照し、アーム14の枢動軸線44及びピン
36の軸線の間を伸長する直線42がアーム14の主方
向に対して実質的に直角であることが判る。更に又、ア
ーム14の右方の端部にある重錘16が重力によってア
ーム14を時計方向に動かすように働き、従って従動輪
38を左方に向って滑動ブロック20の後部端壁26に
押圧するように働くことが明らかである。しかし、滑動
ブロック20はスピンドル18上の一定力ばね19によ
って与えられる一定の右方に向く力を有し従って復帰即
ち釣合トルクがアーム14に与えられるのである。更に
、幾何学的に考えて、アーム14の端部にあるミラー1
6(又はその他の重錘)がアーム14の角度位置に無関
係に常に正確に合致する釣合力を受けるように一定力ば
ねによって与えられる力が選択出来ることが理解される
更に詳しくは、枢動軸線44の廻りの(ミラー16の)
重量によって与えられるトルクのモーメント(アーム1
4の重量を含む)が常に一定力ばね19によって従動輪
38に与えられる釣合I・ルクと正確に合致され得るの
である。アームを枢動軸線44の廻りに時計方向に押圧
する重錘16により与えられるモーメントのアームが水
平面に対してアーム14により作られる角度の余弦に比
例して減小して、アーム14が上方に直線的に伸長する
時にモーメン)・のアームが零になることが理解される
。同じようにして、最初は一定力ばね19の力×枢動軸
線36及び44の間の距離に等しい量である従動輪38
に与えられる復帰トルクも又アーム14及び水平面の間
に作られる角度の余弦に比例して減小するのである。こ
のことは今考えている装置に応用される通り「余弦原理
」と称されることが出来る。
第2b図は第1a図に関して説明された装置の壁部取付
は構造の変形を示す。第2b図の装置に於て、2つの一
定力ばね58は夫々のスピンドル60上に配置され、こ
の実施例ではこれらのスピンドル60は水平に伸長して
いる。スピンドル60はベース62と一体的で、このベ
ース62は64に於て、垂直面に固定された取付はブラ
ケット66に対するヒンジ連結部を有する。
この実施例に於ては、アーム68がベース62の外部に
向うように枢動軸線70で枢支され、アーム68の大部
分の伸長部に対して直角に伸長する更に他の短小アーム
72を有する。この短小アーム72はアーム68から離
隔した自由端に2つの従動輪74を支持していて、これ
らの従動輪74はベース62内の滑動ブロック78の壁
部76の形成した切欠きを通って左方に侵入していて、
これらの従動輪74は壁部76に対して左方から右方に
押圧するように当接している。一定力ばね58はピン8
0によってブロック78にビン止めされ、このブロック
78を図面にて左方に一定の力で常に引張るように働い
ている。このことは短小アーム72を介して枢動軸線7
oの廻りに与えられる反時計方向の釣合モーメントを生
じさせて、このモーメントがアーム68の端部に於りる
重錘(第2b[3には図示せず)によって生ずる時計方
向のモーメント(アーム68及び72の重量を含む)に
正確に対抗して釣合わせるようになすのである。
本発明の第2の実施例が第3回乃至第12b図に示され
ている。第11図に示されるように、一次枢動軸線90
が一次アーム92を支持して垂直面内で揺動運動を行う
ようになっている。枢動軸線94にて大体三角形のリン
ク96がアーム92に対して枢動可能に連結されていて
、重錘98が軸線100にてこのリンク96から懸架さ
れている。軸線94及び100の間の距離は第11図に
d2として示されている。
アーム92の他E1m部にはL形の二次アーム102が
枢支されていて、このアーム102は第11図にてアー
ム92と一直線をなすように示された主部分104及び
この部分104に対して直角に伸長する短小部分106
を有する。リンク部材108が部分106上の枢動軸線
110及びリンク96上の枢動軸線112の間で枢動連
結されている。このL形の二次アーム102は軸線11
4にてアーム92に枢支されている。従って、枢動軸線
110.112.94及び114がアーム92に対する
二次アーム102の角度位置に無関係に平行四辺形の状
態になされていることが判る。
二次アーム102は重錘118が懸架される軸線116
を有する。第11図の装置の種々の構成要素により、枢
動軸線114及び116の間の距離はD2として与えら
れ、又枢動軸線114及び90の間の距離ばり、として
与えられる。枢動軸線90及び94の間の距離はd、と
して与えられ、距離d2は既に説明されている。
重錘118及び98の間の正確な釣合を保持する為に、
D2とDlとの間の比はd2とd、との間の比と同じで
なければならない。この同じ比が保持される場合には、
重錘118及び98がり。
+D2及びdl+d2の間の比と逆比例する場合に、完
全な釣合がアーム92及び102の総ての角度位置に於
て保証されるのである。
これらの関係は、二次アーム102が180°反時計方
向に回転されて重錘98が枢動軸線94を通る垂直線の
左方に位置するようになっても当嵌まるのである。
第12a図及び第12b図に示される装置に於ては、重
錘118が枢動軸線90の廻り及び枢動軸線114の廻
りに360°回転出来るようになっている。
第12a図及び第12b図は、第11図を参照して種々
の部材の角度位置に無関係に軸線90から軸線100ま
での距離及び軸線90から軸線116までの距離の間に
一定の関係があることを示している。第3図に示される
ように、この実施例の装置はデスクの頂部126上に位
置するベース124を有する台122上に支持される主
ハウジング120を含んでいる。アーム128が枢動軸
線130の廻りに360°回転するように取付けられて
いて、アーム128は主ハウジング120の側部に取付
L−1られている。二次アーム132は枢動軸線134
にてアーム128に取付けられて360°の枢動運動を
行うようになっている。重錘が一次アーム128から離
隔した方の二次アーム132の端部上の軸線136に懸
架されている。
第4図、第5図及び第6図に示されるように、ハウジン
グ120は141にてヒンジ止めされた側壁140と、
更に他の対向側壁142と、頂壁144と、底壁146
とを含んでいる。ハウジング120内にはばね巻取りド
ラム152及び一対の取出しドラム150が取付けられ
ていて、これらの取出しドラムは自由に回転するように
なされている。ドラム152と一体的にウィンチ軸15
4が形成され、このウィンチ軸は螺旋状溝156を有し
、ケーブル158の端部を受入れるようになっている。
このケーブル158はアイドラーローラー160の廻り
に張掛けられて、これから更に他のアイドラーローラー
162の廻りに張掛られている。ケーブル158はロー
ラー162から送り出された後で2つの軸線166及び
170上に夫々設けられた多数のローラーより成る滑車
装置164内に送り込まれるようになっている。上述の
ようにこの滑車装置の一方の軸は軸線166を有し、他
方の軸168は軸線170を有するように示されている
一定力ばねは巻取りドラム152及び取出しドラム15
0の廻りに巻かれて、取出しドラム150の角度位置に
無関係に巻取りドラム152に一定のトルクを与えるよ
うになっている。このことは又ケーブル158に一定の
力を与え、この一定の力が滑車装置164によって増倍
され、これにより夫々軸線166及び170を有する軸
を実質的に大なる一定の力で回転させるように働くので
ある。
滑車装置164及びローラー162は案内輪167を設
けられた滑動シャシ−即ち滑動キャリジ165上に取付
けられ、このキャリジは水平に(第6図に示されるよう
に左から右に)移動するようになされて、軸168の位
置はこれに追従する。軸168はキャリジ165のスロ
y ) 169内を上下に垂直に滑動出来るようになっ
ている。
その為に軸受171がスロット169内に配置されてい
る。
さて第4図を参照して、滑車装置164の一部分を構成
する軸168はアーム172上に支持されていて、この
アームは又球軸受174によって軸線130(この軸線
の廻りにアーム128がハウジング120に対して相対
的に枢動される)の廻りに枢vJされるようになってい
る。この球軸受174内には主軸176が回転するよう
に取付けられていて、この主軸にスプロケット178が
キー止めされ、このスプロケット178の廻りに無端チ
ェーン180が張掛られている。この無端チェーン18
0は同様に枢動軸線134にて中空軸184に固定され
たスプロケット182の廻りに張掛られている。この中
空軸184は二次アーム132に固定されてこれと共に
回転するようになっている。電線186が図示のように
アーム128及び132を挿通されて二次アーム132
の右端部のスリーブ188の端部から突出するようにな
されている。
従って、第5図に示された滑車装置164が、ケーブル
158に働く一定力ばねにより常に軸168を下方に向
って一定の力で引張るように働いていることが理解され
る。アーム172は、軸線170及び130の間の方向
が実質的に一次アーム128の主方向と同しになるよう
に配置されるのである。このようにしてアーム128が
上方に持上げられると、アーム172が軸線130の廻
りに下方に揺動する。軸168は甚だ大きい重錘が軸1
68に丁度懸架されているように一定の力で下方に引張
られるから、ケーブル158の張力が適当に選択されて
いる場合には、軸線136に働く重錘の完全な釣合が行
われることが判る。更に、一次アーム128が1つの位
置、例えば水平に保持され、二次アーム132が枢動さ
れるような場合にも釣合が正確に続くのである。無端チ
ェーン180によって、二次アーム132の枢動運動だ
けがアーム172の等しい枢動を生しさせ、これによっ
て既述の余弦の関係を保持させるのである。実際上、第
3圓乃至第6図に示される配置は第11図、第12a図
及び第12b図に示された理想化された概略的な配置の
正確な機械的等偏動である。
第13図乃至第16図に示される第3の実施例は第3図
に示される実施例に於けると同様に、一次枢動軸線13
0を有する一次アーム128及び二次枢動軸線134及
び懸架軸線136を有する二次アーム132より成って
いる。この実施例に於ては、第4図のチェーン180が
アーム128に軸支された相互に噛合うギヤ202より
成るギヤ列200によって置換えられている。枢動軸線
134でアーム132に固定された軸204はギヤ列2
00の一端部にあるギヤ206を支持している。ギヤ列
200の他端部のギヤ208は軸受212に軸支されて
アーム128上に固定された軸214上を回転可能のス
リーブ210に固定されている。ハウジング120内に
突出するスリーブ210の端部はクランク軸220上に
キー止めされたクランクギヤ218と噛合う第1のギヤ
216を支持し、前記クランク軸220はクランクアー
ム222を支持している。クランクアーム222の他端
部はキャリジ228の垂直なスロット226内で自由に
動く従動装置224を支持している。第1の一次ギャ2
30がハウジング120内で軸214に固定されている
。クランク軸220ば一次ギャ230上に軸214から
位置をずらされて取付けられて一次ギャ230上で自由
に回転可能になされている。
軸233Gこよってハウジング120上に軸支された第
2の一次ギャ232は第1の一次ギャ130と噛合って
いる。ハウジング120の内側に固定された支柱236
に軸支された垂直なギヤ列234はギヤ216を第2の
一次ギャ232の軸233上の同様のギヤ238に相互
連結するが、この第2の一次ギャ232はクランクアー
ム244を支持するクランク軸242上にキー止めされ
たクランクギヤ240と噛合っている。クランクア一ム
244の他端部はキャリジ228のスロット226内を
自由に動く従動装置246を支持している。
キャリジ228は一対の軸支された案内輪248上に取
イ」けられているが、これらの案内輪はハウジング12
0の対向して配置された平行な壁部250に沿って移動
するようになっている。一定力ばね装置252はキャリ
ジ228上に軸支されて取付けられ、2つのばねト′ラ
ム254及び巻取りドラム256より成っている。ウィ
ンチ軸258が巻取りドラム256と一体的に形成され
、滑車装置260は一次ギヤ230及び232の軸21
4及び233上に取付けられた多数のアイドラーフーリ
ー262より成っている。一端部がキャリジ228に固
定されたケーブル264がアイドラープーリー262の
廻りに張掛られてウィンチ軸258の廻りに巻かれ、ケ
ーブルの他端部268が巻取りドラム256に固定され
ている。
第13図乃至第16図の実施例の作動に際して、枢動軸
線134の廻りの二次アーム132の回転はギヤ列20
2及びスリーブ210を経てギヤ216に伝達され、こ
のギヤ216がクランクアーム222及び240を回転
させ、キャリジ228を動かすが、このキャリジ228
の移動は一次ギャ230及び232の回転によって与え
られるのである。滑車装置260及び262は垂直に動
いて一定力ばね装置252による一定の力を与えるよう
になっている。
第17図及び第18図に示される第4の実施例は環状軸
受290に対して中央にある一次枢動軸線130を有す
る一次アーム128を有し、前記環状軸受290は第2
の実施例の3つの案内軸と同様の作用を行うハウジング
の円形プレート292を支持している。(第4図に示さ
れるように、3つの等間隔に配置された案内軸190は
ハウジングプレート191上に軸支されてハウジング1
20の側壁の円周方向の空所192内で転動する。
)この第4の実施例も又第3図に示される実施例と同様
に、二次枢動軸線134を有する二次アーム132及び
三次枢動軸線302及び懸架軸線304を有する三次ア
ーム300を有する。一次アーム128及び二次アーム
132の構造及び機構は第3図乃至第12Mの第2の実
施例のものと同様である。三次アーム300の枢動軸線
302はアーム300に固定され、軸受307上の二次
アーム132内に軸支されてアーム132内のチェーン
スプロケット308を支持するピン306より成ってい
る。スプロケッl−308はチェーン310によってス
リーブ314上に固定されるスプロケット311に連結
されていて、前記スリーブ314はアーム128上の軸
受316に軸支されてアーム128内でチェーンスプロ
ケット318を支持している。スプロケッI−318は
チェーン320によって、スリーブ324に固定された
スプロケット322に連結されている。スリーブ324
にはスプロケット334が固定され、このスプロケット
334はチェーン336及びスリーブ324内に軸支さ
れる軸340の一端部に固定されるスプロケット338
を駆動する。軸340の他端部にはスプロケット342
が固定され、このスプlコケノl−342はチェーン3
44及びクランク330と一体的な軸331上に取付け
られたスプロケット346を駆動する。クランク330
上の軸331aは第5回に示されるような滑車装置16
4を支持している。
この第4の実施例の作動に於て、アーム300が軸30
2、スプロケット308、チェーン310、スプロケッ
ト311、スリーブ314、スプロケノ1〜318、チ
ェーン320、スプロケット322、スリーブ324、
スプロケット334、チェーン336、スプロケット3
38、軸340、チェーン344、スプロケソl−34
6、軸331、クランク330及び軸331aを回転さ
せるようになっている。二次アーム132の回転装置は
第3図乃至第12図の第2の実施例にて説明されたもの
と同様である。
第40を参照し、当業者には、若し第2のアームセグメ
ントの360°の回転が必要でない場合には、スプロケ
ット・チェーン装置が第11図、第12a図及び第12
b図にて説明された平行四辺形装置に置換えられ得るこ
とが判る。
第16図を参照し、主ギヤ230及び232が滑車装置
260及び一次アーム128と共に第2の実施例の変形
形態として簡単な釣合装置を構成することが判る。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されているから、1つ又はそ
れ以上のアームセグメントを含む釣合アームより成り、
これらのアームセグメントが前記アームに対して垂直な
枢動軸線の廻りに360°回転可能で主支点を形成し、
釣合の保持は夫々のアームセグメントの前記主支点の一
側に於ける枢動運動の余弦を再現させる、前記主支点の
反対側の対応するクランク機素を有し、一定の力が前記
クランク機素に与えられることによって、重力の基以外
に於ても有効な、360°の円弧にわたって動き得る釣
合懸架アームが提供されるのである。′
【図面の簡単な説明】
第1a図は水平な面上に支持されてミラーの形態の重錘
を支持する水平位置の釣合アームを有する装置の垂直断
面図。 第1b図は前記アームが上昇されて示されている第1a
図と同様の図面。 第2a図は第1a図の装置の実質的な機素を示す斜視図
。 第2b図は垂直な面上に取付けられた第1a図と同様の
装置の垂直断面図。 第3図はアームの回転の可能性を示す釣合を取られた関
節連結されたアームを有する装置の第2の実施例の垂直
側面図。 第4図は第3図の線4−4に沿う装置の水平断面図。 第5図は第4図の線5−5に沿う断面図。 第6図は第3図乃至第5図の装置の釣合機素の分解斜視
図。 第7a図、第7b図、第8a図、第8b図、第9a図、
第9b図、第10a図及び第10b図は夫々第3図乃至
第6図の装置のクランク及びキャリジ装置の簡単化され
た説明図。 第11図、第12a図及び第12b図は夫々第3図乃至
第6図の装置の作動原理を示す概略的説明図。 第13図は2つのアームセグメントを有する釣合アーム
より成る第3の実施例の回転の可能性を示す第3図と同
様の図面。 第14図は第9a図の線14−14に沿う水平断面図。 第15図は第14図の線15−15に沿う断面図。 第16図は第14図の線16−16に沿う断面図。 第17図は本発明の第4の実施例の第3図及び第13図
と同様の概略的側面図。 第18図は第17図の線18−18に沿う断面図。 10・・・・・・デスク頂部釣合ユニット12・・・・
・・ベース 14・・・・・・アーム 16・・・・ ・重錘 17・・・・・・リンクアーム 18・・・・・ スピンドル 19・・・・・ 一定力ばね 20・・・ ・・滑動ブロック 24・・・ ・・内部空所即ち室 34・・・・ ・アーム 36・・・・・・枢動ピン 38・・・・・・従動輪 58・・・・・・一定力ばね 60・・・・・・スピンドル 62・・・・・・ベース 6日・・・・・・アーム 72・・・・・・短小アーム 74・・・・・・従動輪 78・・・・・・滑動ブロック 80・・・・・・ピン 92・・・・・・一次アーム 96・・・・・・リンク 98・・・・・・重錘 102・・・・・・二次アーム 108・・・・・・リンク部材 118・・・・・・重錘 120・・・・・・主ハウジング 124・ ・・・・ ・ベース 128・・・・・・アーム 132・・・・・・二次アーム 152・・・・・・ばね巻取りドラム 150・・・・・・取出しドラム 154・・・・・・ウィンチ軸 158・・・・・・ケーブル 164・・・・・・滑車装置 165・・・・・・滑動キャリジ 172・・・・・・アーム 176・・・・・・主軸 178・・・・・・スプロケット 180・・・・・・無端チェーン 182・・・・・・スプロケット 186・・・・・・電線 188・・・・・・スリーブ 190・・・・・・案内輪 191・・・・・・ハウジングプレート200・・  
・・ギヤ列 202 ・・・・・ギヤ列 210・ ・・・・スリーブ 220・・・ ・・クランク軸 222・・   ・・クランクアーム 224・・ ・・・従動装置 228・・・ ・・キャリジ 234・・ ・・・ギヤ列 240・・・・・・クランクアーム 242・・・・・・クランク軸 244・  ・・・ クランクアーム 246・・・・・・従動装置 248・・・・・ 案内軸 252・・・・・ 一定ノjばね装置 254・・・・・・ばねドラム 256・・・・・・巻取りドラム 258・・・・・・ウィンヂ軸 260・・・・・・滑車装置 262・・・ ・・滑車装置 300 ・・・・・三次アーム 306・・・・・・ピン 308・・・・・・チェーンスプロケット310・・・
・・・チェーン 311・・・・・・スプロケット 314・・・・・・スリーブ 318・・・・・・チェーンスプロケット320・・・
・・・チェーン 322・・・・・・スプロケット 324・・・・・・スリーブ 330・・・・・・クランク 334・・・・・・スプロケット 336・・・・・・チェーン 338・・・・・・スプロケット 342・・・・・・スプロケット 344・・・・・・チェーン 346・・・・・・スプロケット 手続補正書(方式) 平成1年4月27日 昭和64年特許願第56号 2、発明の名称 懸架アーム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 カナダ国 エム2エム 3アール2 オンタリオ
・ライロウブール・ロビンター・ドライブ38 氏名 アレクサンダー・デイ−・カラピタ4、代理人 
■164 住所 東京都中野区弥生町5丁目6番23号平成1年4
月25日 6、補正の対象 代理権を証明する書面及び適正な図面 7、補正の内容 (1)添付の通り委任状及び訳文を提出しまず。 (2)添付の通り適正な図面を提出しまず。 8、添付書類

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1つ又はそれ以上のアームセグメントを含むアーム
    に対して横方向に働く力を釣合わせる方法であって、夫
    々の前記セグメントが前記アームに垂直な枢動軸線の廻
    りに360°回転可能で、支点を形成するようになされ
    ており、前記支点の一側に於ける前記アームの枢動運動
    の余弦を、前記支点の反対側の対応するクランク機素に
    よって再現させるようになっており、これによって一定
    の力が力増倍装置を介して前記クランク機素に与えられ
    るようになされている方法。 2、1つ又はそれ以上のアームセグメントを含む釣合ア
    ームであって、夫々のセグメントがこのセグメントに垂
    直な枢動軸線の廻りに360°回転可能で支点を形成す
    るようになされており、その釣合が、前記支点の一側に
    於ける前記アームの枢動運動の余弦を、前記支点の反対
    側の対応するクランク機素によって再現させることによ
    って行われ、これにより一定の力が力増倍装置を介して
    前記クランク機素に与えられるようになされている釣合
    アーム。 3、装置のアームに横方向に働く力を釣合わせる為の前
    記装置であって、前記アームがこれに対して垂直な枢動
    軸線の廻りに360°回転可能になされているものに於
    て、 ベースと、 前記ベース上に一端部がこれに垂直な第1の軸線に枢動
    可能に取付けられて支点を形成し、且つ他端部に隣接し
    て物品を支持する支持装置を有する揺動アームと、 前記揺動アームに前記支点の前記物品支持端部側とは反
    対の側に固定されて前記支点の廻りに回転可能になされ
    たクランク機素と、 前記第1の軸線から間隔をおかれて前記アームの回転の
    余弦を再現させるような距離で前記クランクアームに取
    付けられたカムと、 前記ベース上で直線的に運動可能で、スロットを有し、
    前記カムがこのスロット内で自由に運動可能になされて
    いるキャリジと、 前記キャリジに取付けられて実質的に一定の力を前記キ
    ャリジに与えるようになされている装置と、 を含んでいる装置。 4、前記一定の力がばね及びドラム装置によって増倍さ
    れるようになされている請求項3記載の装置。 5、前記ばね及びドラム装置が多数の一定の力のばねを
    含んでいる請求項4記載の装置。6、前記揺動アームが
    関節連結されて前記枢動支点に隣接する一次アーム及び
    二次アームを形成していて、第2のクランク機素が前記
    第1のクランク機素に固定されて前記一次アームに対し
    て相対的な前記二次アームの角度運動に比例して動くよ
    うになされており、これによって夫々の前記アームが互
    いに独立して360°回転可能になされている請求項1
    記載の装置。 7、前記二次アームの枢動点に対するこの二次アームの
    運動がスプロケット及び無端チェーン装置によって前記
    第2のクランク機素に伝達されるようになされている請
    求項6記載の装置。 8、前記二次アームの枢動点に対するこの二次アームの
    運動がギヤ列装置によって前記第2のクランク機素に伝
    達されるようになされている請求項6記載の装置。 9、前記キャリジが一定力附与装置と相互作用を行う偏
    心装置を有する一対の相互に噛合うギヤに置換えられて
    いる請求項3記載の装置。 10、1つの平面内で釣合う運動を行うように物品を懸
    架する装置に於て、 ベースと、 一端部にて前記ベース上の支点軸線上に枢動可能に取付
    けられるアームであって、このアームに対して角度をな
    してこれに固定されたクランクアーム上に取付けられた
    従動装置を有する前記アームと、 前記ベース上で滑動可能のキャリジであって、前記従動
    装置が前記キャリジに収容されていて、このキャリジを
    前記アームの角度運動によって滑動させるようになされ
    ている前記キャリジと、前記キャリジ及び前記ベースを
    相互連結する一定力附与装置と、 を含んでいる懸架装置。 11、平行四辺形装置によってアームに対して横方向に
    働く力を釣合わせる装置に於て、支点を有する主アーム
    と、 前記主アームの末端部に枢動可能に取付けられたL形の
    二次アームと、 前記二次アームとは反対側の前記主アームの端部に枢動
    可能に取付けられて、前記二次アームの前記L形に合致
    する形状のL形のリンクと、前記L形の二次アーム及び
    前記L形のリンクを相互連結する相互連結装置と、 を含んでいる釣合装置。 12、前記一定力附与装置が前記クランク機素と共に移
    動するようになされている請求項10記載の装置。
JP64000056A 1988-01-04 1989-01-04 懸架アーム Pending JPH01288600A (ja)

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CA1329187C (en) 1994-05-03
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