JPH01288688A - 二重配管構造 - Google Patents

二重配管構造

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Publication number
JPH01288688A
JPH01288688A JP11365688A JP11365688A JPH01288688A JP H01288688 A JPH01288688 A JP H01288688A JP 11365688 A JP11365688 A JP 11365688A JP 11365688 A JP11365688 A JP 11365688A JP H01288688 A JPH01288688 A JP H01288688A
Authority
JP
Japan
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lug
lugs
piping
pipe
double
Prior art date
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Pending
Application number
JP11365688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Azuma
吾妻 重典
Yasutaka Matsuda
松田 泰貴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp, Toshiba Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
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Publication of JPH01288688A publication Critical patent/JPH01288688A/ja
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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は二重配管構造を形成して成る配管の内、内部配
管を外部から支持して成る二重配管支持装置に関する。
(従来の技術) 従来、発電プラントなどにおいては、流体の流れるプロ
セス配管の外周囲をプロセス配管より直径の大きい外管
を用いて完全に囲繞し、プロセス配管の破断、流出事故
を防止する二重配管構造が採用されている。これらの二
重配管の構造は、作業性を行いやすくするために、外管
を半割り構造にして下側の外管の半管に固定支持を設け
、その上にプロセス配管を果せて支持を行い上側外管を
覆い連続溶接によって形成されていた。また、アンカ点
については、中心に孔が形成されている円板をプロセス
配管に通した状態で外管に挿入し、プロセス配管と円板
及び円板と外管とを溶接するという構造をとっていた。
同様に使用済燃料再処理設備に関しても、放射性物質の
閉し込め機能としての要求があり、核物質等の放射能濃
度の高い系統配管の漏洩、拡散防止として二重配管構造
が要求されている。
しかしながらこれらの設備においては、系統上配管の口
径が非常に小さく、プロセス配管はIOAから25A、
二重管外管は32Aから65Aと小口径であることから
、プロセス配管の外径と外管の内径の間隙の寸法が少な
いため従来のアンカ方法では施工が困難であった。
従って小口径二重配管のアンカ方法として、プロセス配
管にラグを管の縦方向に設け、これを、ラグの部分とそ
の前後のみを半割にした外管に挿入し、外管の半割部と
ラグを溶接し、その後半割部を連続溶接により結合させ
て二重管を成形していた。この場合ラグと半割部の溶接
は、半割部の内側からとなるため、プロセス配管の外径
と外管の内径の間隙の寸法が少なく施工が困難であった
さらには、この溶接部の十分な強度確保が困難となるこ
とから、ラグに数十an間隔で複数個、連続で設け、こ
れらの集まりで1つのアンカという手法を採用していた
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記の手法においても小口径であるとい
う特性から施工性に難があり、またアンカ位置が点では
なく距離を持った線となるため、熱応力、振動等の解析
」二、拘束方向及び拘束位置が分散されるという問題点
があった。
本発明の目的は上記問題点を解決するために小口径二重
構造におけるプロセス配管全方向拘束の支持装置におい
て、別画段階または現地での工事を容易に行うことがで
き、構造的に簡単な形状の二重配管構造を提供すること
にある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 」−北口的を達成するために、本発明においては、内部
に流体が流れるプロセス配管と、このプロセス配管を囲
繞する外管とから成る二重配管構造において、前記プロ
セス配管の周方向の少なくとも二カ所にラグを固着させ
、前記外管の一部を形成しかつこのラグを保持した後に
外側から溶接可能なラグ差し込み用孔が形成されたラグ
支持部材が前記プロセス管に配設されたラグに対応する
位置に配設されて成ることを特徴とする二重配管構造を
提供する。
(作 用) このように構成された二重配管構造においては、管軸方
向の拘束が可能となり、形状的にも必要最小限の作業す
こより工事を行うことができるので配管施工工事を短縮
させることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例に係る二重配管構造について第
1図から第3図を参照して説明する。
ここで第1図から第3図に本発明の一実施例しこ係る二
重配管構造の分解図、側面図及び縦断面図を示す。
第1図から第3図において流体が流れるプロセス配管1
の周方向には例えば90°間隔で4枚のラグ2a+ 2
b、 2c、 2dが溶接されている。
中空円筒状外管3a、 3bと、半割円筒形状のラグ支
持部材4a、 4bはプロセス配管1からの万一の漏洩
を防止するためにプロセス配管1を囲繞することによっ
て閉鎖する機能をもつものである。このラグ支持部材4
a、 4bの中心には、あらかじめラグ2a、2bの差
し込める孔5a、5bと、この孔5a、 5bと略90
°をなす部分、すなわち半割中空筒形状のラグ支持部材
4a’、 4bを結合させた時の合わせ面にラグ2c、
 2dが挿入できる切り欠き6a、 6bを形成してお
く。中空円筒状外管3a、3bにプロセス配管工を挿入
し、中空円筒状外管3a、 3bの間隔はラグ支持部材
4a、4bの長さとしておく。その後、ラグ2bとラグ
支持部材4bに形成された孔5b及びラグ2aとラグ支
持部材4aさらにはラグ2c、 2dとラグ支持部材4
a、 4bの切り火き6a、6bが、嵌合する様に保持
した状態で、ラグ2a、 2b、 2c、 2dとラグ
支持部材4a。
4bを、外側から溶接固定させる。さらに、中空円筒状
外管3a、3bとラグ支持部材4a、 4bを中空円筒
状外管3a、3bの外側から連続溶接にて結合する構造
となっている。
なお、第1図から第3図において、ラグ2bとラグ支持
部材4bの孔5bの結合部を底部に配設した例を示して
いるが、これを45°回転させた状態で施工しておくこ
とにより、万一のプロセス配管1から漏洩が発生した場
合においてもラグ2bと孔5bの結合部には、溜らない
構造とすることも可能である。
またラグ2a、 2b、 2c、 2dの長さCは、外
管の外径をり1、プロセス管外径をD2、溶接代をA、
施工誤差をBとした場合、第1式で表わされる長さCを
確保すれば良いが、これより、若干長めに確保し溶接作
業後、余長分を切断した方が、溶接作業を容易にするこ
とができる。
C=(D、、+D、)/2+A十B  −(])」二述
した様に本発明の二重配管構造においては、溶接作業が
、外管の外側からの作業となるため、現地での作業を容
易にすることができる。また、プロセス配管とラグ、外
管とラグ支持部材の製作を工場で行なうことにより、現
地での作業をより簡素化することができるため現地の工
期を短縮させることができる。
さらにアンカ位置が点であるため股引時における解析も
容易に行なうことができる。
次に本発明の他の実施例を第4〜6図を参照して説明す
る。尚、第4〜6図において、第1〜3図と同一部分に
は同−筒号を付し、その部分の構成の説明は省略する。
第4〜6図において、ラグ7a、7bの枚数を2枚とし
、ラグ7a、7bが対向する位置に設けられている。そ
して、ラグ7a、 7bはラグ支持部材8a、 8bに
形成された孔9a、9bに嵌合する様になっている。
よって上述の構造によれば、2枚のラグによって支持さ
才しる二重配管構造においても、前記本発明の一実施例
と同様の作用、効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明に係る二重配管構造によれば、プロセス配管に少
なくとも2枚のラグを固着させ、前記プロセス配管を囲
繞する外管をこの支持部のみラグ支持部材とし、このラ
グ支持部材とラグを及びラグ支持部材と外管の結合を外
管の外側からの連続溶接としたので、現地における施工
作業が容易にでき、工期を短縮させることができる。
また設計時における解析においても従来と比較して容易
に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る二重配管構
造の分解図及び側面図、第3図は第2図のA−A矢視断
面図、第4図及び第5図は本発明の他の実施例に係る二
重配管構造の分解図及び側面図、第6図は第5図のB−
B矢視断面図である。 1 プロセス配管    2a、2b、2c、2d、7
a、7b−ラグ3a 、 3b  外管      4
a、4b、8a、8b−ラグ支持部材5a 、 5b 
、 9a 、 9b  孔    6a 、 6b−切
り欠き代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    第子丸   健 −ξQQ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内部に流体が流れるプロセス配管と、このプロセス配管
    を囲繞する外管とから成る二重配管構造において、前記
    プロセス配管の周方向の少なくとも二カ所にラグを固着
    させ、前記外管の一部を形成しかつこのラグを保持した
    後に外側から溶接可能なラグ差し込み用孔が形成された
    ラグ支持部材が前記プロセス管に配設されたラグに対応
    する位置に配設されて成ることを特徴とする二重配管構
    造。
JP11365688A 1988-05-12 1988-05-12 二重配管構造 Pending JPH01288688A (ja)

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JP11365688A JPH01288688A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 二重配管構造

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JPH01288688A true JPH01288688A (ja) 1989-11-20

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH053769U (ja) * 1991-06-27 1993-01-22 三菱重工業株式会社 2重管の管支え構造
JP2022009107A (ja) * 2019-04-22 2022-01-14 中西商事株式会社 二重管構造及びその形成方法
WO2025121114A1 (ja) * 2023-12-06 2025-06-12 川崎重工業株式会社 二重管の製造方法および二重管

Cited By (3)

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JP2022009107A (ja) * 2019-04-22 2022-01-14 中西商事株式会社 二重管構造及びその形成方法
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