JPH01288837A - スチルカメラシステム - Google Patents
スチルカメラシステムInfo
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- JPH01288837A JPH01288837A JP63162319A JP16231988A JPH01288837A JP H01288837 A JPH01288837 A JP H01288837A JP 63162319 A JP63162319 A JP 63162319A JP 16231988 A JP16231988 A JP 16231988A JP H01288837 A JPH01288837 A JP H01288837A
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- JP
- Japan
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- switch
- camera
- spot
- camera body
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- Prior art date
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- Pending
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラボディに対してスチルビデオバックあ
るいは交換式バックを装着自在としたスチルカメラシス
テムに係り、特にカメラボディとバックとの情報の交信
構成に関する。
るいは交換式バックを装着自在としたスチルカメラシス
テムに係り、特にカメラボディとバックとの情報の交信
構成に関する。
[従来の技術]
スチルカメラシステムでは、カメラボディの背面にスチ
ルビデオバックが装着されるが、通常、カメラボディの
背面にはスポット測光のためのAE(自動露光)ロック
用スイッチ(キー)を有し、このスイッチがスチルビデ
オバック装着時に覆われないように構成するには、カメ
ラボデのデザイン・設計が制限され、かえって、カメラ
ボディ単体での操作性も低下する。
ルビデオバックが装着されるが、通常、カメラボディの
背面にはスポット測光のためのAE(自動露光)ロック
用スイッチ(キー)を有し、このスイッチがスチルビデ
オバック装着時に覆われないように構成するには、カメ
ラボデのデザイン・設計が制限され、かえって、カメラ
ボディ単体での操作性も低下する。
このような背景のもとに、従来、ビデオバックのスポッ
ト測光キーとカメラボディのスポット測光キーとを機械
(メカ)的に連動させたものがあるが、この構成では、
本来的にカメラ操作者の手で押圧操作されるように設計
されたカメラボディのスポットキーを機械的に押すため
、設計は容易でなく、コスト高となるばかりか、操作が
不安定となり易い。
ト測光キーとカメラボディのスポット測光キーとを機械
(メカ)的に連動させたものがあるが、この構成では、
本来的にカメラ操作者の手で押圧操作されるように設計
されたカメラボディのスポットキーを機械的に押すため
、設計は容易でなく、コスト高となるばかりか、操作が
不安定となり易い。
[発明が解決しようとする課B]
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、カメラボ
ディの背面にあるスポット測光用スイッチは、バック装
着時には覆われて操作できなくなるが、バック側のスポ
ット測光用スイッチを操作すると、その情報が電気的に
ボディIIFJに送信され、スポットAEロック機能を
達成することができるスチルカメラシステムを提供する
ことを目的とする。
ディの背面にあるスポット測光用スイッチは、バック装
着時には覆われて操作できなくなるが、バック側のスポ
ット測光用スイッチを操作すると、その情報が電気的に
ボディIIFJに送信され、スポットAEロック機能を
達成することができるスチルカメラシステムを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段1
本発明は、カメラボディの背面部にフィルムバック、ス
チルビデオバックなどの交換式バックを装着自在とした
スチルカメラシステムにおいて、カメラボディは、その
背面部に設けたスポット測光用スイッチと、スポット測
光および他の測光モードを持つ測光回路と、上記スイッ
チが押されるか、あるいはバックよりスポット情報を受
信するとスポット測光モードを選択する制御回路を備え
、バックは、スポット測光用スイッチと、このスイッチ
の押圧を検出しその状態をカメラボディに送信する制御
回路を備えたものである。
チルビデオバックなどの交換式バックを装着自在とした
スチルカメラシステムにおいて、カメラボディは、その
背面部に設けたスポット測光用スイッチと、スポット測
光および他の測光モードを持つ測光回路と、上記スイッ
チが押されるか、あるいはバックよりスポット情報を受
信するとスポット測光モードを選択する制御回路を備え
、バックは、スポット測光用スイッチと、このスイッチ
の押圧を検出しその状態をカメラボディに送信する制御
回路を備えたものである。
[作用]
この構成により、バックをカメラボディに装着した状態
ではボディ側のスポット測光用スイッチは覆われて操作
できなくなり1、バック側のスポット測光用スイッチを
操作すると、その情報は制御回路を介して電気信号とし
てカメラボディ側に送信され、カメラボディはそれ自身
のスポット測光用スイッチが操作されたのと同様にスポ
ットAEロック動作を行う。
ではボディ側のスポット測光用スイッチは覆われて操作
できなくなり1、バック側のスポット測光用スイッチを
操作すると、その情報は制御回路を介して電気信号とし
てカメラボディ側に送信され、カメラボディはそれ自身
のスポット測光用スイッチが操作されたのと同様にスポ
ットAEロック動作を行う。
[実施例]
本発明システムにおけるカメラボディとスチルビデオバ
ックの回路ブロック構成を第1図に示す。
ックの回路ブロック構成を第1図に示す。
同図において、区切り線40より左側はカメラボディ1
、右側はスチルビデオバック2で、カメラボディ1には
フラッシュ3と交換レンズ4が装着される。
、右側はスチルビデオバック2で、カメラボディ1には
フラッシュ3と交換レンズ4が装着される。
41はカメラ側に設けられた、制御の中核をなすカメラ
制御マイコンで、スイッチ81〜S8の操作に基づく指
令により以下の動作を行う、スイッチS1は測光スイッ
チで、レリーズ釦の半押し状態でオンとなり、一連の動
作がスタートし、このスイッチS1がオンになっている
間は、システムの各回路に電源が供給される。32はレ
リーズスイッチで、前記レリーズ釦を全押ししたときに
オンとなり、これによりカメラの露出制御動作が行なわ
れる。S3は裏蓋検知スイッチで、2m蓋を閉じる(ス
チルビデオバック装着を含む)とオンになり、開くとオ
フになる。SWは、前記スイッチS3がオンからオフま
たはオフからオンになると割込み端子INT2ヘパルス
を出力するパルス発生回路である。S4はフィルムの巻
き上げおよびシャッターチャージの状態を示すスイッチ
であり、カメラの露出制御動作が完了するとオンになり
、巻き上げおよびシャッターチャージ動作が完了すると
オフになる。
制御マイコンで、スイッチ81〜S8の操作に基づく指
令により以下の動作を行う、スイッチS1は測光スイッ
チで、レリーズ釦の半押し状態でオンとなり、一連の動
作がスタートし、このスイッチS1がオンになっている
間は、システムの各回路に電源が供給される。32はレ
リーズスイッチで、前記レリーズ釦を全押ししたときに
オンとなり、これによりカメラの露出制御動作が行なわ
れる。S3は裏蓋検知スイッチで、2m蓋を閉じる(ス
チルビデオバック装着を含む)とオンになり、開くとオ
フになる。SWは、前記スイッチS3がオンからオフま
たはオフからオンになると割込み端子INT2ヘパルス
を出力するパルス発生回路である。S4はフィルムの巻
き上げおよびシャッターチャージの状態を示すスイッチ
であり、カメラの露出制御動作が完了するとオンになり
、巻き上げおよびシャッターチャージ動作が完了すると
オフになる。
42は前記スイッチS1のオンにともなって作動する測
光回路およびA/D変換回路で、第1、第2光電変換素
子5PCI、5PC2から入力された信号をもとに測光
を行い、その結果をディジタル信号に変換してカメラ制
御マイコン41に与える。第1光電変換素子5PCIは
比較的広い範囲の測光に供され、第2光電変換素子5P
C2は画面の中心付近の狭い範囲の測光(スポット測光
)に供されるように構成される。そして、これらは、ス
イッチS8のオフにより第1、第2光電変換素子が選択
され、スイッチS8のオンにより第2の光電変換素子の
みが選択される。このような選択は、カメラ制御マイコ
ン41から測光回路42を介して与えられる制御信号に
基づいて切換わるスイッチ43によって達成される。
光回路およびA/D変換回路で、第1、第2光電変換素
子5PCI、5PC2から入力された信号をもとに測光
を行い、その結果をディジタル信号に変換してカメラ制
御マイコン41に与える。第1光電変換素子5PCIは
比較的広い範囲の測光に供され、第2光電変換素子5P
C2は画面の中心付近の狭い範囲の測光(スポット測光
)に供されるように構成される。そして、これらは、ス
イッチS8のオフにより第1、第2光電変換素子が選択
され、スイッチS8のオンにより第2の光電変換素子の
みが選択される。このような選択は、カメラ制御マイコ
ン41から測光回路42を介して与えられる制御信号に
基づいて切換わるスイッチ43によって達成される。
47は液晶を含むインファインダー表示部であり、種々
の表示を行う。カメラ制御マイコン41は、その他に、
フィルムバック装着時におけるフィルム感度情報Svな
どの各種データを受ける一方、フィルムの巻き上げ、シ
ャッター、絞りなどの被制御系48へ制御信号を送る。
の表示を行う。カメラ制御マイコン41は、その他に、
フィルムバック装着時におけるフィルム感度情報Svな
どの各種データを受ける一方、フィルムの巻き上げ、シ
ャッター、絞りなどの被制御系48へ制御信号を送る。
変換レンズ4内にはレンズROM8が設けられ、カメラ
制御マイコン41との間で信号データの授受が行なわれ
、レンズの焦点距離情報は、このROM8から供給され
る。さらに信号の授受はフラッシュ3とカメラ制御マイ
コン41との間でも行なわれる。
制御マイコン41との間で信号データの授受が行なわれ
、レンズの焦点距離情報は、このROM8から供給され
る。さらに信号の授受はフラッシュ3とカメラ制御マイ
コン41との間でも行なわれる。
ここで、本カメラシステム全体の構造について、第12
図により概略説明する。
図により概略説明する。
第12図は一眼レフカメラのカメラボディ1に対し、フ
ィルムバックの代りにスチルビデオバック2を装着する
と共にペンタプリズム17の上方にフラッシュ3を取り
付けた状態を示す。同図において、交換レンズ4には、
レンズ5、絞り6、絞り駆動機17、レンズ側の情報(
レンズの焦点距離や開放F値等)を記憶しているROM
8がそれぞれ設けられており、カメラボディ1には、フ
ァインダー用のハーフミラ−9、測光および測距用の反
射ミラー10、インファインダー表示用部材60、自然
光撮影および閃光撮影時の被写体輝度測定用のレンズ1
1および受光素子12、測距用のレンズ13およびCC
Dラインセンサ14が設けられている。
ィルムバックの代りにスチルビデオバック2を装着する
と共にペンタプリズム17の上方にフラッシュ3を取り
付けた状態を示す。同図において、交換レンズ4には、
レンズ5、絞り6、絞り駆動機17、レンズ側の情報(
レンズの焦点距離や開放F値等)を記憶しているROM
8がそれぞれ設けられており、カメラボディ1には、フ
ァインダー用のハーフミラ−9、測光および測距用の反
射ミラー10、インファインダー表示用部材60、自然
光撮影および閃光撮影時の被写体輝度測定用のレンズ1
1および受光素子12、測距用のレンズ13およびCC
Dラインセンサ14が設けられている。
フィルムの取付位!は壁板15の後面付近である。ファ
インダー系は焦点板16、ペンタプリズム17、接眼レ
ンズ18からなる。スチルビデオバック2は、カメラボ
ディ1の35ミリサイズの画面を2/3インチに縮小投
影するリレー光学系19と、ファインダーのアイポイン
トをスチルビデオバック2の後端に移すためのリレーフ
ァインダー系20、インファインダー用表示部55、こ
の表示部のリレー光学系、C0D21を含む信号処理基
板22、記録回路を含む映像回路23、ビデオバック制
御マイコンを含む制御回路24(第1図では51)、更
に磁気ディスクへの記録を行うためのへラドモータ等を
含む機構デツキ(図示せず、第1図では52)を有して
いる。
インダー系は焦点板16、ペンタプリズム17、接眼レ
ンズ18からなる。スチルビデオバック2は、カメラボ
ディ1の35ミリサイズの画面を2/3インチに縮小投
影するリレー光学系19と、ファインダーのアイポイン
トをスチルビデオバック2の後端に移すためのリレーフ
ァインダー系20、インファインダー用表示部55、こ
の表示部のリレー光学系、C0D21を含む信号処理基
板22、記録回路を含む映像回路23、ビデオバック制
御マイコンを含む制御回路24(第1図では51)、更
に磁気ディスクへの記録を行うためのへラドモータ等を
含む機構デツキ(図示せず、第1図では52)を有して
いる。
カメラボディ1のフラッシュ用ホットシュー25に取付
られなフラッシュ3は、キセノン管26の発光を制御す
るフラッシュ制御回F#127と、レンズ4の焦点距離
情報に基づいて制御駆動されるフラッシュ照射角度設定
機構28と光学系29を有している。前記フラッシュ照
射角度設定機構28はモータおよびモータ制御回路、モ
ータの回転を伝達する伝達ギヤ30.31、ギヤ31と
噛合するラックギヤ32を有すると共に前方に前記光学
系29を具備する筒体33などから構成され、光学系2
9をレンズ4の焦点距離に応じて前後に移動させる。
られなフラッシュ3は、キセノン管26の発光を制御す
るフラッシュ制御回F#127と、レンズ4の焦点距離
情報に基づいて制御駆動されるフラッシュ照射角度設定
機構28と光学系29を有している。前記フラッシュ照
射角度設定機構28はモータおよびモータ制御回路、モ
ータの回転を伝達する伝達ギヤ30.31、ギヤ31と
噛合するラックギヤ32を有すると共に前方に前記光学
系29を具備する筒体33などから構成され、光学系2
9をレンズ4の焦点距離に応じて前後に移動させる。
フラッシュ3は、第13図に示すごとき回路構成とされ
ている。同図において、61はバッテリ、62はフラッ
シュ制御マイコン、63はバッテリ61からの低電圧電
源をキセノン管Xeの発光動作に必要な電圧まで高める
DC−DCコンバータで構成された昇圧回路で、この昇
圧回路63の出力は主コンデンサ64に充電され、この
主コンデンサ64の電圧は300■程度までに高められ
る。
ている。同図において、61はバッテリ、62はフラッ
シュ制御マイコン、63はバッテリ61からの低電圧電
源をキセノン管Xeの発光動作に必要な電圧まで高める
DC−DCコンバータで構成された昇圧回路で、この昇
圧回路63の出力は主コンデンサ64に充電され、この
主コンデンサ64の電圧は300■程度までに高められ
る。
主コンデンサ64の充電を行う昇圧回路63の動作はカ
メラボディのカメラ制御マイコン41からフラッシュ制
御マイコン62を通して与えられる充電開始信号STに
基づいて開始されるが、その主コンデンサ64の充電状
態は主コンデンサ64と並列に接続された分圧抵抗R1
,R2の中点aに現れる電圧を基にしてフラッシュ制御
マイコン62で監視され、この電圧が予め定めた所定値
になると、同マイコン62より昇圧回路63の動作をス
トラグさせる信号が発生され、昇圧回路63の不作動と
ともに主コンデンサ64の充電は停止する。
メラボディのカメラ制御マイコン41からフラッシュ制
御マイコン62を通して与えられる充電開始信号STに
基づいて開始されるが、その主コンデンサ64の充電状
態は主コンデンサ64と並列に接続された分圧抵抗R1
,R2の中点aに現れる電圧を基にしてフラッシュ制御
マイコン62で監視され、この電圧が予め定めた所定値
になると、同マイコン62より昇圧回路63の動作をス
トラグさせる信号が発生され、昇圧回路63の不作動と
ともに主コンデンサ64の充電は停止する。
このように主コンデンサ64の充電が完了した状態は、
キセノン管Xeの発光を持つ状態になるが、その発光開
始は制御マイコン62から第1サイリスタSRIにトリ
ガー信号TSが印加されて、同サイリスタSRIを介し
てキセノン管Xeにトリガーがかかり、またこれによっ
て第2サイリスタSR2がオンすることによって行なわ
れる0発光のストップ信号O8は第3サイリスタSR3
に与えられ、これによって第2サイリスタSR2がオフ
となってキセノン管Xeの発光が停止する。
キセノン管Xeの発光を持つ状態になるが、その発光開
始は制御マイコン62から第1サイリスタSRIにトリ
ガー信号TSが印加されて、同サイリスタSRIを介し
てキセノン管Xeにトリガーがかかり、またこれによっ
て第2サイリスタSR2がオンすることによって行なわ
れる0発光のストップ信号O8は第3サイリスタSR3
に与えられ、これによって第2サイリスタSR2がオフ
となってキセノン管Xeの発光が停止する。
66はフラッシュの照射角度設定機構のモータ用の電源
スイツチ回路であって、フラッシュ制御マイコン62か
らの指令に基づきオンとなって、モータ67のドライバ
ー回路68に電源を与える。
スイツチ回路であって、フラッシュ制御マイコン62か
らの指令に基づきオンとなって、モータ67のドライバ
ー回路68に電源を与える。
70は前記モータ67の回転による筒体33′iたは光
学系29(第13図)の位置情報を焦点距離情報に換算
して出力するエンコーダであって、その出力は比較器6
つに与えられる。比較器69はフラッシュ制御マイコン
62から与えられるレンズの焦点距離情報と比較し、そ
の大小に応じた信号をドライバ回路68に出力するとと
もに、両者が一致すると、一致信号をドライバ回路68
およびフラッシュ制御マイコン62に与える。これに応
答して、フラッシュ制御マイコン62より電源スイツチ
回路66に不作動信号が与えられる。ドライバ回路68
は上記大小信号に基づいてモータ67を正転または逆転
させ、一致信号でモータ67を停止させる。
学系29(第13図)の位置情報を焦点距離情報に換算
して出力するエンコーダであって、その出力は比較器6
つに与えられる。比較器69はフラッシュ制御マイコン
62から与えられるレンズの焦点距離情報と比較し、そ
の大小に応じた信号をドライバ回路68に出力するとと
もに、両者が一致すると、一致信号をドライバ回路68
およびフラッシュ制御マイコン62に与える。これに応
答して、フラッシュ制御マイコン62より電源スイツチ
回路66に不作動信号が与えられる。ドライバ回路68
は上記大小信号に基づいてモータ67を正転または逆転
させ、一致信号でモータ67を停止させる。
第1図に戻り、スチルビデオバック2側は、ビデオバッ
ク制御マイコン50と、CODやその信号処理並びに記
録回路等を含むビデオバック回路51と、磁気ディスク
およびヘッド駆動の機構ブロック52拡大リレーフアイ
ンダーブロツク20(第12図)、バック側インファイ
ンダー表示部55等から構成されており、磁気ディスク
に記録する際のモードとしてフィールド記録かフレーム
記録かを選択するスイッチS5、スポット測光選択スイ
ッチS6、高速連写選択スイッチS7、CCDの感度値
記憶手段53を備えている。前記スイッチS5はオンの
ときフレーム記録、オフのときフィールド記録を選択す
る。スポット測光選択スイッチS6がオンのときにはカ
メラ側で選択された測光モードに優先して、第2光電変
換素子5PC2を使用して、スポット測光を行い、オン
の間はその値をホールドする。高速連写選択スイッチS
7がオンのときには、カメラは設定されたシャッタース
ピードに無関係にシャッターを開放にし、バック側は設
定されたシャッタースピードにしたがって撮像記録を繰
返し高速の連写動作をする。
ク制御マイコン50と、CODやその信号処理並びに記
録回路等を含むビデオバック回路51と、磁気ディスク
およびヘッド駆動の機構ブロック52拡大リレーフアイ
ンダーブロツク20(第12図)、バック側インファイ
ンダー表示部55等から構成されており、磁気ディスク
に記録する際のモードとしてフィールド記録かフレーム
記録かを選択するスイッチS5、スポット測光選択スイ
ッチS6、高速連写選択スイッチS7、CCDの感度値
記憶手段53を備えている。前記スイッチS5はオンの
ときフレーム記録、オフのときフィールド記録を選択す
る。スポット測光選択スイッチS6がオンのときにはカ
メラ側で選択された測光モードに優先して、第2光電変
換素子5PC2を使用して、スポット測光を行い、オン
の間はその値をホールドする。高速連写選択スイッチS
7がオンのときには、カメラは設定されたシャッタース
ピードに無関係にシャッターを開放にし、バック側は設
定されたシャッタースピードにしたがって撮像記録を繰
返し高速の連写動作をする。
前記カメラ制御マイコン41とビデオバック制御マイコ
ン50とは4本の信号ライン、91. j 2゜j!3
.J)4でデータの交信を行う。データの交信のスター
ト信号は測光スイッチS1のオンに伴ってカメラ制御マ
イコン41(llからラインj1を通して供給され、ビ
デオバック制御マイコン50は、これを割込み信号とし
て受は付け、クロック信号に同期してデータの入出力・
を行う。
ン50とは4本の信号ライン、91. j 2゜j!3
.J)4でデータの交信を行う。データの交信のスター
ト信号は測光スイッチS1のオンに伴ってカメラ制御マ
イコン41(llからラインj1を通して供給され、ビ
デオバック制御マイコン50は、これを割込み信号とし
て受は付け、クロック信号に同期してデータの入出力・
を行う。
カメラ制御マイコン41は、インファンダー表示部47
に表示データを送る際、ビデオバック制御マイコン50
に同じ表示データを送り、ビデオバック制御マイコン5
0はそのデータをバック側インファインダー表示部55
へ送り、ボディと連動したインファインダー表示をする
。
に表示データを送る際、ビデオバック制御マイコン50
に同じ表示データを送り、ビデオバック制御マイコン5
0はそのデータをバック側インファインダー表示部55
へ送り、ボディと連動したインファインダー表示をする
。
以下、第1図の回路動作について、第2図〜第9図に示
すフローチャートにしたがい説明する。
すフローチャートにしたがい説明する。
なお、これらフローチャートは本発明に係る表示につい
てのシーケンスを示すのみならず、他にスチルビデオバ
ックとフィルムバックの各i1fモードにおいて考慮し
なければならないものについても示している。スチルビ
デオバック内に装備されたC0D21の大きさは、通常
2/3インチ(8゜6mm×6.6市)か1/2インチ
(6,4市×4゜9間)であって、35ミリフイルムの
画面に比し小さい。したがって、例えば、CCDの大き
さが2/3インチの場合、スチルビデオバック2内のリ
レー光学系1つの縮小率を1/2にしたとき、第10図
に示すように、そのときの撮像画面35は、横36鰭、
縦24市の35ミリフイルムの撮像画面34に比べて、
横17.60111. Af&13.2關と小さくなっ
ている。そこで、35ミリサイズの画面34の全体を縮
小する光学系を用いてC0D21に結像することも可能
であり、そうした場合には、35ミリ画面に撮像したこ
とと実質的に等価になるが、スチルビデオバック2内に
装備される光学系が著しく大きくなり、スチルビデオバ
ック2をカメラボディ1に取付けたときの携帯性が悪く
なってしまう。
てのシーケンスを示すのみならず、他にスチルビデオバ
ックとフィルムバックの各i1fモードにおいて考慮し
なければならないものについても示している。スチルビ
デオバック内に装備されたC0D21の大きさは、通常
2/3インチ(8゜6mm×6.6市)か1/2インチ
(6,4市×4゜9間)であって、35ミリフイルムの
画面に比し小さい。したがって、例えば、CCDの大き
さが2/3インチの場合、スチルビデオバック2内のリ
レー光学系1つの縮小率を1/2にしたとき、第10図
に示すように、そのときの撮像画面35は、横36鰭、
縦24市の35ミリフイルムの撮像画面34に比べて、
横17.60111. Af&13.2關と小さくなっ
ている。そこで、35ミリサイズの画面34の全体を縮
小する光学系を用いてC0D21に結像することも可能
であり、そうした場合には、35ミリ画面に撮像したこ
とと実質的に等価になるが、スチルビデオバック2内に
装備される光学系が著しく大きくなり、スチルビデオバ
ック2をカメラボディ1に取付けたときの携帯性が悪く
なってしまう。
したがって、フィルムバックを装着した場合の画面サイ
ズとスチルビデオバック2を装着した場合の画面サイズ
とで異なったサイズとなる形でシステムを構成せざるを
得ない。
ズとスチルビデオバック2を装着した場合の画面サイズ
とで異なったサイズとなる形でシステムを構成せざるを
得ない。
そうした場合、第11図(a)に示すように、ボディの
ファインダーは、ビデオバックの撮像範囲に対して視野
率約200%ファインダーとなり、かつビデオバック撮
像範囲は小さいものとなり、フィルムバック時と使用域
の差異が生ずる。
ファインダーは、ビデオバックの撮像範囲に対して視野
率約200%ファインダーとなり、かつビデオバック撮
像範囲は小さいものとなり、フィルムバック時と使用域
の差異が生ずる。
これを解消するため、拡大リレーファインターブロック
20により像を拡大し、100%ファインダーとする。
20により像を拡大し、100%ファインダーとする。
このとき、ボディのインファインダー表示は視野枠から
外れてしまうので、別個にビデオバック側にインファイ
ンダー表示部55を設け、第11図(b)に示すように
、ボディ側の表示と等価の表示を行う。これに対して、
インファインダー表示用に等倍のリレー光学系を設ける
ことも考えられるが、この場合は、光学系の構成が複雑
になり著しく大きくなってしまう。
外れてしまうので、別個にビデオバック側にインファイ
ンダー表示部55を設け、第11図(b)に示すように
、ボディ側の表示と等価の表示を行う。これに対して、
インファインダー表示用に等倍のリレー光学系を設ける
ことも考えられるが、この場合は、光学系の構成が複雑
になり著しく大きくなってしまう。
また画面サイズが変わるということは、画面サイズが等
しくレンズの焦点距離が変化することと等価である。フ
ィルムバック時、カメラボディは一レンズの焦点距離に
より、手ぶれ限界シャッタースピード、被写界深度なと
の撮像条件を考慮して最適の絞り値Av、シャッタース
ピードTvを運び、またフラッシュの照射角を変更する
。これらの焦点距離に連動した各制御を、スチルビデオ
時は必要に応じて可変できることが望ましい。
しくレンズの焦点距離が変化することと等価である。フ
ィルムバック時、カメラボディは一レンズの焦点距離に
より、手ぶれ限界シャッタースピード、被写界深度なと
の撮像条件を考慮して最適の絞り値Av、シャッタース
ピードTvを運び、またフラッシュの照射角を変更する
。これらの焦点距離に連動した各制御を、スチルビデオ
時は必要に応じて可変できることが望ましい。
以上の池に、撮像画面の差異に拘わりなく変更し、対処
しなければならないものら存する。例えば、露出演算に
必要なフィルム感度情報をCCDの感度によって決まる
等価的フィルム感度に変更することである。
しなければならないものら存する。例えば、露出演算に
必要なフィルム感度情報をCCDの感度によって決まる
等価的フィルム感度に変更することである。
さらに、固体撮像素子は電気的に露出の開始終了を制御
できるので、露出演算した結果のシャッタースピードT
vと無関係に開放にし、スチルビデオバック側で単独に
高速連写をすることができる。そして、この高速連写を
行うために、スチルビデオバック側に測光機能、露出演
算機能を設ける必要はない。また、このとき、フラッシ
ュ発光は無意味になるので、非発光となるよう制御する
。
できるので、露出演算した結果のシャッタースピードT
vと無関係に開放にし、スチルビデオバック側で単独に
高速連写をすることができる。そして、この高速連写を
行うために、スチルビデオバック側に測光機能、露出演
算機能を設ける必要はない。また、このとき、フラッシ
ュ発光は無意味になるので、非発光となるよう制御する
。
また、同様にボディを制御し、ビデオバック側で露出時
間を制御しながら動画像を生成しモニターあるいは、外
部の映像機器へ出力するようにしてもよい。
間を制御しながら動画像を生成しモニターあるいは、外
部の映像機器へ出力するようにしてもよい。
以上の点を考慮に入れて、以下、第2図〜第9図に示す
フローチャートに基づきカメラ動作を説明する。第2図
において、まず、レリーズ釦を半押ししてスイッチS1
をオンすると、周辺回路電源がオンされる(ステップ#
1)。またカメラ制御マイコン41から信号ラインj1
を通してビデオバック制御マイコン50を起動する信号
が伝送されるとともに(#2)、スチルビデオバック2
の周辺回路に電源が与えられる。
フローチャートに基づきカメラ動作を説明する。第2図
において、まず、レリーズ釦を半押ししてスイッチS1
をオンすると、周辺回路電源がオンされる(ステップ#
1)。またカメラ制御マイコン41から信号ラインj1
を通してビデオバック制御マイコン50を起動する信号
が伝送されるとともに(#2)、スチルビデオバック2
の周辺回路に電源が与えられる。
次にレンズデータ、フラッシュデータ、測光モード等の
各種データの取込みが行なわれるとともに(#3〜#5
)、スチルビデオバック2の装着検知が行われる(#6
〜#7)、このスチルビデオバック装着の有無の判定結
果が、NOの場合は#8のフィルム用露出演算ルーチン
(第3図)、YESの場合は#14のビデオバック用露
出ルーチン(第4図)に従って、それぞれ露出演算およ
びスチルビデオバック2とのデータの入力が行われる。
各種データの取込みが行なわれるとともに(#3〜#5
)、スチルビデオバック2の装着検知が行われる(#6
〜#7)、このスチルビデオバック装着の有無の判定結
果が、NOの場合は#8のフィルム用露出演算ルーチン
(第3図)、YESの場合は#14のビデオバック用露
出ルーチン(第4図)に従って、それぞれ露出演算およ
びスチルビデオバック2とのデータの入力が行われる。
ここで、第3図および第4図において用いている符号の
内容は次の通りである。
内容は次の通りである。
FO:レンズの焦点距M情報
Fl :露出線図決定用焦点距離情報
F2 :フラッシュ照射角決定用焦点距離情報Fvp
:露出線図決定用焦点距離係数F v目 :フラッシ
ュ照射角決定用焦点距離係数BVC:露出制御に用いる
輝度情報 Svc :露出制御に用いるフィルム感度情報Svf
:使用フィルムのフィルム感度を自動または手動設
定した感度情報 Evc :露出値情報 AVC:制御絞り値情報 ]’vc :制御シャッタースピード情報5vcdニ
スチルビデオバツクの撮像素子の感度によって決まる等
価的フィルム感度情報 フィルムバック装着時の露出演算ルーチンにおいては、
第3図に示すように、まず、スポットかどうかのスイッ
チS8のON、OFFに応じて(#31 ’) 、スポ
ットの時には測光モードをスポットにし、以後、Bvc
をAEロックしく#32)、スポットでない時には測光
モードに従いBvcを決定する(#38)、次いでFO
をFl、F2とし、5vf3Svcとし、Evc、Av
c、Tvcを求める(#35〜#37)。上記スイッチ
S8はスボントキーあるいはAEロックキーと呼ばれ、
カメラボディのグリップの背面に位置している。このス
イッチS8は、ビデオバック装置時は、後述するように
それと同等の機能を同バック上のキーに持たせることに
より、璋作感、デザイン性を向上している。
:露出線図決定用焦点距離係数F v目 :フラッシ
ュ照射角決定用焦点距離係数BVC:露出制御に用いる
輝度情報 Svc :露出制御に用いるフィルム感度情報Svf
:使用フィルムのフィルム感度を自動または手動設
定した感度情報 Evc :露出値情報 AVC:制御絞り値情報 ]’vc :制御シャッタースピード情報5vcdニ
スチルビデオバツクの撮像素子の感度によって決まる等
価的フィルム感度情報 フィルムバック装着時の露出演算ルーチンにおいては、
第3図に示すように、まず、スポットかどうかのスイッ
チS8のON、OFFに応じて(#31 ’) 、スポ
ットの時には測光モードをスポットにし、以後、Bvc
をAEロックしく#32)、スポットでない時には測光
モードに従いBvcを決定する(#38)、次いでFO
をFl、F2とし、5vf3Svcとし、Evc、Av
c、Tvcを求める(#35〜#37)。上記スイッチ
S8はスボントキーあるいはAEロックキーと呼ばれ、
カメラボディのグリップの背面に位置している。このス
イッチS8は、ビデオバック装置時は、後述するように
それと同等の機能を同バック上のキーに持たせることに
より、璋作感、デザイン性を向上している。
スチルビデオ装着時の露出演算ルーチンにおいては、第
4図に示すように、まず、スチルビデオバック制御マイ
コン50がらデータ入力が行われる(#41)。その内
容は、lNTl割込みルーチンを示す第7図の#93〜
#95の5vcd、Fvp、Fvf 1、メカチャージ
遅延信号、5POT情報、高速連写情報等である。メカ
チャージ遅延信号、高速連写情報はレリーズ時に参照さ
れる。次いで、スイッチS6のON、OFFにより決定
されるビデオバックからのスポット情報により、上述の
フィルム時と同様に08時(#42でYES)には池の
条件に優先してスポット測光とし、Bvcを決定し、以
後AEロックする(#43)、スポットでないときは、
測光モードにしたがいBvcを決定する(#51)。
4図に示すように、まず、スチルビデオバック制御マイ
コン50がらデータ入力が行われる(#41)。その内
容は、lNTl割込みルーチンを示す第7図の#93〜
#95の5vcd、Fvp、Fvf 1、メカチャージ
遅延信号、5POT情報、高速連写情報等である。メカ
チャージ遅延信号、高速連写情報はレリーズ時に参照さ
れる。次いで、スイッチS6のON、OFFにより決定
されるビデオバックからのスポット情報により、上述の
フィルム時と同様に08時(#42でYES)には池の
条件に優先してスポット測光とし、Bvcを決定し、以
後AEロックする(#43)、スポットでないときは、
測光モードにしたがいBvcを決定する(#51)。
次いで、露出線図決定用焦点距離情報F1がレンズの焦
点距離情報FOにバックから入力した係数Fvp@−掛
あわせて得られる(#44)。画面サイズが変化したこ
とにより、レンズの焦点距離が変化したことと等価にな
るが、上記演算により、その等価焦点距離が得られる。
点距離情報FOにバックから入力した係数Fvp@−掛
あわせて得られる(#44)。画面サイズが変化したこ
とにより、レンズの焦点距離が変化したことと等価にな
るが、上記演算により、その等価焦点距離が得られる。
フラッシュ照射角決定用焦点距離情報F2も同様に得ら
れるが、リレー光学系による周辺光量落ちを考慮し、上
記係数Fvpとは別に独立の係数Fvf lを用いてい
る(#45’)。
れるが、リレー光学系による周辺光量落ちを考慮し、上
記係数Fvpとは別に独立の係数Fvf lを用いてい
る(#45’)。
さらに、ビデオバックから入力されたSvc dよりE
vcを求め(#46.#47)、これとFlよりAvc
、Tvcが求められる(#50)。
vcを求め(#46.#47)、これとFlよりAvc
、Tvcが求められる(#50)。
このときフラッシュの発光モードにより線図fが選択さ
れる(これはフィルムバック時にも同様)。
れる(これはフィルムバック時にも同様)。
ここに、高速連写モードであれば非発光としく#49)
、高速連写モードでなければ非発光とはしない、このよ
うにビデオバックより、Fvp、5vcdなる情報をカ
メラボディに与え、Fl、Svcを変更することにより
、後はフィルム時と同様のアルゴリズムでスチルビデオ
バックに最適なTvc、Avcが決定される。
、高速連写モードでなければ非発光とはしない、このよ
うにビデオバックより、Fvp、5vcdなる情報をカ
メラボディに与え、Fl、Svcを変更することにより
、後はフィルム時と同様のアルゴリズムでスチルビデオ
バックに最適なTvc、Avcが決定される。
以上のようにして、露出演算を終わると、第2図に戻り
、フラッシュへF2情報、発光モードを出力する(#9
)、フラッシュ3はフィルム時、ビデオバックの時にそ
れぞれ最適な照射角位置ヘズームする。
、フラッシュへF2情報、発光モードを出力する(#9
)、フラッシュ3はフィルム時、ビデオバックの時にそ
れぞれ最適な照射角位置ヘズームする。
また、Tvc、Avcを含む表示データをインファイン
ダー表示部およびビデオバックへ出力する(#10)。
ダー表示部およびビデオバックへ出力する(#10)。
スイッチS2がONでなく、スイッチS1がオンの間は
、上記の一連の測光動作(#3〜#12)を繰返し、ス
イッチS1がオフされると、周辺回路の電源をオフしく
#13)、動作を終了する。
、上記の一連の測光動作(#3〜#12)を繰返し、ス
イッチS1がオフされると、周辺回路の電源をオフしく
#13)、動作を終了する。
ビデオバックはボディがらの交信がとだえると、ボディ
と連動して周辺回路の給電停止をし動作を終了する。
と連動して周辺回路の給電停止をし動作を終了する。
次に、測光動作中にスイッチS2がONされると、#1
5以降のレリーズシーゲンスに移る。このレリーズシー
ゲンスにおけるボディの露出制御ルーチン(#16)を
第5図により説明する。ここに、ICMg、2CMg、
レリーズMgはそれぞれシャッターの1幕、2幕、ミラ
ーの駆動マグネットを示し、それらのオンにより1幕ス
タート、2幕スタート、ミラーアップの準備動作に入り
、オフにより、動作スタートとなる。
5以降のレリーズシーゲンスに移る。このレリーズシー
ゲンスにおけるボディの露出制御ルーチン(#16)を
第5図により説明する。ここに、ICMg、2CMg、
レリーズMgはそれぞれシャッターの1幕、2幕、ミラ
ーの駆動マグネットを示し、それらのオンにより1幕ス
タート、2幕スタート、ミラーアップの準備動作に入り
、オフにより、動作スタートとなる。
まず、カメラボディ側からレリーズデータ(これには、
露出演算ルーチンで求めたT v cなどが含まれる)
をビデオバックに出力しく#61 )、表示更新データ
を表示部およびビデオバックに出力しく#62)、絞り
込み段数をカウンタにセットしく#63)、カウンタを
割込み可とする(#64)。続いて、レリーズMgを一
定時間オンし、絞り込みとミラーアップを開始しく#6
5)、これらを終了するまで所定時間待つ(#66)、
なお、カウンタ割込みとは、絞りMgオンにより駆動さ
れている絞りの絞り込み段数に対応したパルスをカウン
トするもので、所望のカウント数に達したら割込みを発
生する。この割込みにより、第6図に示したカウンタ割
込みルーチンに移り、絞り駆動のマグネットである絞り
Mgを一定時間オンし、予定量絞り込まれた所で絞り込
みをストップする。
露出演算ルーチンで求めたT v cなどが含まれる)
をビデオバックに出力しく#61 )、表示更新データ
を表示部およびビデオバックに出力しく#62)、絞り
込み段数をカウンタにセットしく#63)、カウンタを
割込み可とする(#64)。続いて、レリーズMgを一
定時間オンし、絞り込みとミラーアップを開始しく#6
5)、これらを終了するまで所定時間待つ(#66)、
なお、カウンタ割込みとは、絞りMgオンにより駆動さ
れている絞りの絞り込み段数に対応したパルスをカウン
トするもので、所望のカウント数に達したら割込みを発
生する。この割込みにより、第6図に示したカウンタ割
込みルーチンに移り、絞り駆動のマグネットである絞り
Mgを一定時間オンし、予定量絞り込まれた所で絞り込
みをストップする。
さらに、ICMgを一定時間オンしく#67)、ICス
タート信号をビデオバックに出力しく#68)、続いて
、高速連写でないとき(#69にてNo>は、発光モー
ド(バルブ)かどうかをみて(#70)、発光モードで
なければ、露出時間をカウントしく#71 ) 、2C
Mgを一定時間ONし、2Cスタ一ト信号をビデオバッ
クに出力しく#73)、2幕が走行完了する所定時間を
待って(#74)fi出を完了する。
タート信号をビデオバックに出力しく#68)、続いて
、高速連写でないとき(#69にてNo>は、発光モー
ド(バルブ)かどうかをみて(#70)、発光モードで
なければ、露出時間をカウントしく#71 ) 、2C
Mgを一定時間ONし、2Cスタ一ト信号をビデオバッ
クに出力しく#73)、2幕が走行完了する所定時間を
待って(#74)fi出を完了する。
一方、高速連写(#69にてYES)のとき、および上
記#70で発光モードでないとき、スイッチS2がオフ
されてから、所定時間待って(#76)、上記#72へ
進む。この高速連写モードでは、第5図のフローチャー
トからも分るように、カメラボディはTvcとは無関係
にスイッチS2により2CMgのオフタイミングが決定
される。
記#70で発光モードでないとき、スイッチS2がオフ
されてから、所定時間待って(#76)、上記#72へ
進む。この高速連写モードでは、第5図のフローチャー
トからも分るように、カメラボディはTvcとは無関係
にスイッチS2により2CMgのオフタイミングが決定
される。
すなわち、ICMgのスタート後、スイッチ82オンま
での間はシャッターを開放にしておき、スイッチ82オ
フ後の所定時間後、2CMgを一定時間オンし、その後
に20をスタートさせる。
での間はシャッターを開放にしておき、スイッチ82オ
フ後の所定時間後、2CMgを一定時間オンし、その後
に20をスタートさせる。
このように20スタートまでに所定時間待つことにより
、1′Xが走行完了した後、シャッターの開放時間を成
る期間続け、したがって、スイッチS2の僅かな押下げ
(いわゆるチョン押し)でも、−枚の画像の露出を得る
ことができるようになっている。
、1′Xが走行完了した後、シャッターの開放時間を成
る期間続け、したがって、スイッチS2の僅かな押下げ
(いわゆるチョン押し)でも、−枚の画像の露出を得る
ことができるようになっている。
次に、ビデオバックからカメラボディへの割込み(IN
TI)ルーチンについて第7図により説明する。ビデオ
バック回路電源がオンされ、カメラボディ側と交信がス
タートされたとき、ビデオバックモード、5vcd、F
vp、Fvf 1.メカチャージ遅延信号をカメラに出
力する(#91〜#95)、次いで、スポットかどうか
をスイッチS6の状態で検出し、スポットのオン、オフ
をカメラに出力しく#96.#97.#106)、さら
に、高速連写かどうかをスイッチS7の状態で検出し、
高速連写のオン、オフをカメラに出力する(#98.#
99.#107)。一方、カメラからは表示データを入
力しく#100)、インファインダー表示を更新する(
#101)、これにより、露出演算結果およびその他の
ボディの測光状態債報が、フィルムバック時と同様に、
ビデオバックのファインダーで確認できる。このとき、
ホワイトバランス情報、フロッピー情報、音声記録モー
ド・情報等のスチルビデオ固有の情報を付加してもよい
。
TI)ルーチンについて第7図により説明する。ビデオ
バック回路電源がオンされ、カメラボディ側と交信がス
タートされたとき、ビデオバックモード、5vcd、F
vp、Fvf 1.メカチャージ遅延信号をカメラに出
力する(#91〜#95)、次いで、スポットかどうか
をスイッチS6の状態で検出し、スポットのオン、オフ
をカメラに出力しく#96.#97.#106)、さら
に、高速連写かどうかをスイッチS7の状態で検出し、
高速連写のオン、オフをカメラに出力する(#98.#
99.#107)。一方、カメラからは表示データを入
力しく#100)、インファインダー表示を更新する(
#101)、これにより、露出演算結果およびその他の
ボディの測光状態債報が、フィルムバック時と同様に、
ビデオバックのファインダーで確認できる。このとき、
ホワイトバランス情報、フロッピー情報、音声記録モー
ド・情報等のスチルビデオ固有の情報を付加してもよい
。
その後、交信スタート信号でなくなれは、同タイマーを
+1して、タイマーがオーバーフローしたなら給電を停
止する(#102〜#105)。
+1して、タイマーがオーバーフローしたなら給電を停
止する(#102〜#105)。
次に、カメラからのレリーズ割込み(INT2>(スイ
ッチS2のオンによる)シーケンスによるビデオバック
の動作を第8図、第9図により説明する。まず、第8図
において、レリーズデータ、表示データをカメラから入
力しく#111.#112)、インファインダー表示を
更新しく#113)、以降、高速連写かどうか(#11
4)でルーチンは分れる。スイッチS7がオフのときに
は通常動作となり、1幕スタート開始までCODからの
不要電荷の読み出しを続け(#115.#116)、1
幕スタートの開始から2幕スタートが開始し所定時間経
ち2幕走行が完了するまでの間、読み出しを停止しく#
116〜#118)、CCDに信号電荷を積分する0次
いで、後述する記録ルーチン(#119)にてフロッピ
ーに記録する。
ッチS2のオンによる)シーケンスによるビデオバック
の動作を第8図、第9図により説明する。まず、第8図
において、レリーズデータ、表示データをカメラから入
力しく#111.#112)、インファインダー表示を
更新しく#113)、以降、高速連写かどうか(#11
4)でルーチンは分れる。スイッチS7がオフのときに
は通常動作となり、1幕スタート開始までCODからの
不要電荷の読み出しを続け(#115.#116)、1
幕スタートの開始から2幕スタートが開始し所定時間経
ち2幕走行が完了するまでの間、読み出しを停止しく#
116〜#118)、CCDに信号電荷を積分する0次
いで、後述する記録ルーチン(#119)にてフロッピ
ーに記録する。
一方、高速連写時には、1幕がスタートしてから所定時
間経ちシャッターが開放するまで、CODからの不要電
荷の読み出しを続ける(#120〜#123)。その後
、電気的にCCDを制御し、ボディから与えられたTv
cの露出時間だけ信号電荷を積分しく#124〜#12
6)、次いで記録ルーチン(#127)を実行する。こ
の積分、記録の動作をスイッチS2のオフにより2幕の
走行が開始まで繰返し行うことにより高速連写が達成さ
れる。
間経ちシャッターが開放するまで、CODからの不要電
荷の読み出しを続ける(#120〜#123)。その後
、電気的にCCDを制御し、ボディから与えられたTv
cの露出時間だけ信号電荷を積分しく#124〜#12
6)、次いで記録ルーチン(#127)を実行する。こ
の積分、記録の動作をスイッチS2のオフにより2幕の
走行が開始まで繰返し行うことにより高速連写が達成さ
れる。
上記記録ルーチン(#119または#127)では、第
9図に示すように、リードアウトパルスによりCCDか
ら信号を読み出しく#131)、フィールド記録モード
時には1トラツク用いて記録し、記録ヘッドを1トラッ
ク分送り、カウンタを十IL(#132〜#135)、
フレーム記録モード時には2トラツク用いて記録し、記
録ヘッドを2トラック送りカウンタを+2する(#13
6、#138)。
9図に示すように、リードアウトパルスによりCCDか
ら信号を読み出しく#131)、フィールド記録モード
時には1トラツク用いて記録し、記録ヘッドを1トラッ
ク分送り、カウンタを十IL(#132〜#135)、
フレーム記録モード時には2トラツク用いて記録し、記
録ヘッドを2トラック送りカウンタを+2する(#13
6、#138)。
なお、上記第8図に示したレリーズシーゲンスへの移行
は、上述のように、必ずしもスイッチS2による割込み
を用いなくとも、レリーズデータ入力中に測光、レリー
ズ識別情報を用意しておき、測光中のデータ入出力中に
、この情報を受信すると、レリーズシーゲンスに移行す
る方式にしてもよい。また、上記#114での高速連写
かどうかの判断は、スイッチのチャタリング、マイコン
のソフトウェアの処理スピードによる情報伝達の遅延を
考慮して、レリーズデータに、ボディが高速連写モード
を受は付けたかどうかの信号を入れ、それにより判断す
るようにしてもよい。
は、上述のように、必ずしもスイッチS2による割込み
を用いなくとも、レリーズデータ入力中に測光、レリー
ズ識別情報を用意しておき、測光中のデータ入出力中に
、この情報を受信すると、レリーズシーゲンスに移行す
る方式にしてもよい。また、上記#114での高速連写
かどうかの判断は、スイッチのチャタリング、マイコン
のソフトウェアの処理スピードによる情報伝達の遅延を
考慮して、レリーズデータに、ボディが高速連写モード
を受は付けたかどうかの信号を入れ、それにより判断す
るようにしてもよい。
第2図に戻り説明を続けると、ボディは、露出終了後、
#17以降において、シャッター、ミラー等の機構系の
チャージを開始する。ここで、露出演算中にメカチャー
ジ遅延信号が入力されていれば、チャージの開始を所定
時間、遅らせ(#18)、ビデオバックが記録するタイ
ミングと垂ならないようにする。これにより、チャージ
によるF!!U械振動がフロッピーの回転に影響を与え
記録画像にジッターが生ずることがないようにしている
。
#17以降において、シャッター、ミラー等の機構系の
チャージを開始する。ここで、露出演算中にメカチャー
ジ遅延信号が入力されていれば、チャージの開始を所定
時間、遅らせ(#18)、ビデオバックが記録するタイ
ミングと垂ならないようにする。これにより、チャージ
によるF!!U械振動がフロッピーの回転に影響を与え
記録画像にジッターが生ずることがないようにしている
。
なお、ビデオバック検出により遅延させてもよいが、こ
こでは固体記憶システムなどのように機械振動の影響の
ないシステムへの拡張性を考慮し、ビデオバックより遅
延の有無を指示するように構成している。また、ビデオ
バックより遅延時間を時間の長さの情報として与えても
よい。
こでは固体記憶システムなどのように機械振動の影響の
ないシステムへの拡張性を考慮し、ビデオバックより遅
延の有無を指示するように構成している。また、ビデオ
バックより遅延時間を時間の長さの情報として与えても
よい。
上記メカチャージは、スイッチS4がオフするまでフィ
ルム巻上げ兼シャッターチャージモータを駆動すること
により行い、その完了後、ステップ#12に戻る。
ルム巻上げ兼シャッターチャージモータを駆動すること
により行い、その完了後、ステップ#12に戻る。
なお、バック側の記録モードに応じて、上記#18での
遅延時間を可変可能にし、もってジッタ一対策と連写ス
ピードの1&適化を図るようにしてもよい。
遅延時間を可変可能にし、もってジッタ一対策と連写ス
ピードの1&適化を図るようにしてもよい。
本実施例においては、カメラボディ1側のスポット測光
用のAEロックを行うスイッチ(あるいはキー)S8は
カメラボディ1の背面部に設けられ、これがスチルビデ
オバックの装着時には覆われて操作できなくなるにもか
かわらず、スチルビデオバックに別にスポット測光用ス
イッチS6を備え、このスイッチS6の情報をビデオバ
ック制御マイコンがカメラ制御マイコンへ送信するよう
にしており、もってカメラボディのスポットAEロック
機能を損なわず用いることができる。したかって、カメ
ラボディ側とバック側の両スポット測光用スイッチをi
械的に連動させるといった構成をとる必要かなく、構成
簡単で設計が容易であり、低コスト化を図れ、しかも確
実な操作を得ることができる。しかも、カメラボディ背
面部に設けたスポット測光用スイッチがビデオバックの
装着により覆われるようになっていることで、装着時に
も露出するように構成する場合に比し、設計、デザイン
の自由度が大きい。
用のAEロックを行うスイッチ(あるいはキー)S8は
カメラボディ1の背面部に設けられ、これがスチルビデ
オバックの装着時には覆われて操作できなくなるにもか
かわらず、スチルビデオバックに別にスポット測光用ス
イッチS6を備え、このスイッチS6の情報をビデオバ
ック制御マイコンがカメラ制御マイコンへ送信するよう
にしており、もってカメラボディのスポットAEロック
機能を損なわず用いることができる。したかって、カメ
ラボディ側とバック側の両スポット測光用スイッチをi
械的に連動させるといった構成をとる必要かなく、構成
簡単で設計が容易であり、低コスト化を図れ、しかも確
実な操作を得ることができる。しかも、カメラボディ背
面部に設けたスポット測光用スイッチがビデオバックの
装着により覆われるようになっていることで、装着時に
も露出するように構成する場合に比し、設計、デザイン
の自由度が大きい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、カメラボディの背面部に
バックを装着したとき、カメラボディ側のスポット測光
用スイッチは覆われるが、バック側に設けられたスポッ
ト測光用スイッチを操作すると、その情報はバック側の
制御回路よりボディ側の制御回路へ送信されるので、カ
メラボディのスポットAEロック機能を損うことなく使
用することができる。また、カメラボディのデザイン・
設計の自由度が損なわれることもない。さらには、この
情報の送信は他の制御情報を交信する信号ラインを用い
るため、機械的な連動構成に比し、低コスト化、省スペ
ース化を図ることができ、また、動作も確実なものとな
る。
バックを装着したとき、カメラボディ側のスポット測光
用スイッチは覆われるが、バック側に設けられたスポッ
ト測光用スイッチを操作すると、その情報はバック側の
制御回路よりボディ側の制御回路へ送信されるので、カ
メラボディのスポットAEロック機能を損うことなく使
用することができる。また、カメラボディのデザイン・
設計の自由度が損なわれることもない。さらには、この
情報の送信は他の制御情報を交信する信号ラインを用い
るため、機械的な連動構成に比し、低コスト化、省スペ
ース化を図ることができ、また、動作も確実なものとな
る。
第1図は本発明を実施したスチルカメラシステムの構成
を示すブロック回路図、第2図は第1図のシステムにお
ける制御シーケンスをカメラ制御マイコンに着目して示
すフローチャート、第3図、第4図、第5図、第6図は
その一部の詳細を示すフローチャート、第7図、第8図
、第9図はスチルビデオバック側のビデオバック制御マ
イコンに着目したフローチャート、第10図、第11図
(a)(b)は35ミリフイルムバツクとスチルビデオ
バック装着における撮像領域とインファインダー表示を
比較して示す図、第12図は第1図のシステムの構造を
示す縦断面図、第13図はフラッシュの具体的構成を示
す回路図である。 1・・・カメラボディ、2・・・ビデオバック、41・
・・カメラ制御マイコン、43・・・スイッチ、50・
・・ビデオバック制御マイコン、S6.S8・・・スポ
ット測光選択スイッチ、5PC2・・・第2光電変換素
子(スポット測光用)。 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 板 谷 康 夫*3ti 4図 18 図 119 図 第10図 第11図 第12図
を示すブロック回路図、第2図は第1図のシステムにお
ける制御シーケンスをカメラ制御マイコンに着目して示
すフローチャート、第3図、第4図、第5図、第6図は
その一部の詳細を示すフローチャート、第7図、第8図
、第9図はスチルビデオバック側のビデオバック制御マ
イコンに着目したフローチャート、第10図、第11図
(a)(b)は35ミリフイルムバツクとスチルビデオ
バック装着における撮像領域とインファインダー表示を
比較して示す図、第12図は第1図のシステムの構造を
示す縦断面図、第13図はフラッシュの具体的構成を示
す回路図である。 1・・・カメラボディ、2・・・ビデオバック、41・
・・カメラ制御マイコン、43・・・スイッチ、50・
・・ビデオバック制御マイコン、S6.S8・・・スポ
ット測光選択スイッチ、5PC2・・・第2光電変換素
子(スポット測光用)。 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 板 谷 康 夫*3ti 4図 18 図 119 図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- (1)カメラボディの背面部にフィルムバック、スチル
ビデオバックなどの交換式バックを装着自在としたスチ
ルカメラシステムにおいて、 カメラボディは、その背面部に設けたスポット測光用ス
イッチと、スポット測光および他の測光モードを持つ測
光回路と、上記スイッチが押されるか、あるいはバック
よりスポット情報を受信するとスポット測光モードを選
択する制御回路を備え、バックは、スポット測光用スイ
ッチと、このスイッチの押圧を検出しその状態をカメラ
ボディに送信する制御回路を備えたことを特徴とするス
チルカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162319A JPH01288837A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | スチルカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162319A JPH01288837A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | スチルカメラシステム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119754A Division JPH01288174A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | スチルカメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288837A true JPH01288837A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=15752271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162319A Pending JPH01288837A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | スチルカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288837A (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63162319A patent/JPH01288837A/ja active Pending
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